「夏目友人帳」~あやかし祓い~ 柊の素顔 | とある底辺オタクの超ポンコツ活劇

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こんばんは

 

 

「夏目友人帳」

 

 

1期の9話「あやかし祓い」

 

 

 

○あらすじ(ちょい長めです)

 

夏目は、太り気味のニャンコ先生のために散歩につき合い外へ

 

バッタを追いかけて走っていったニャンコ先生を追いかける途中、

草むらで昼寝をしている人間につまずいて転びそうになるが、

その爽やかな男性に助けられます

 

 

 

 

 

爽やかな男は、名を、名取周一といいました

 

 

 

 

 

 

夏目は、その帰り道にて妖怪と出会います。

その妖怪は、首に縄をつけられていて、手には包帯を巻いていました

 

 

 

その包帯がほどけかけていたので、

つい話しかけてしまった夏目でしたが、

「人のくせに構うな」と言われてしまいます

 

ニャンコ先生に

「やたらと声をかけるな」と注意される夏目でした

 

その夜、子供の頃に嘘つき呼ばわりされていた

過去の夢を見て目覚めます。すると、ニャンコ先生の姿はなく、

呑みにいってくると書き置きがありました

 

 

ふと、廊下を見ると、人の形のような紙の妖怪がいて、

あわててふすまを閉める夏目だったが、

その紙の妖怪が夏目の後を追いかけてきました

 

 

 

 

その紙の妖怪につかまり、ぐるぐると巻かれてしまう夏目

 

 

 

なんとかその紙を破って逃れました。

そこへ、昼間に出会った名取さんが大丈夫だったかい?と、

声をかけられるが、どうせ名取さんには見えてないだろうと

適当に返事をする夏目でした

 

 

「君には今のが見えるんだね?俺にも見える」

と、思いがけない返事が返ってきました。

 

名取さんは、夏目が妖怪を見ることができることが嬉しい

といい、仲間だといいました。

 

 

翌日、学校にて、なにやら女生徒たちが騒いでいて、

そちらを見ると、名取さんが来ていました。田沼も知っており、

田沼から話を聞くと、名取さんが、テレビに出ている有名人だと知ります

 

 

それから、ふたりで喫茶店で話をすることに。

名取さんは「祓い家業」という仕事をしており、

手伝ってくれないかと夏目に話を持ちかけます

 

 

 

 

顔の上をヤモリのようなあざが動いているのを見て驚く夏目に、

「小さい頃にできたあざだ」と名取さんは答えた

 

 

 

すると・・・「主様」と、声がして・・・

どこからか妖怪が突然夏目に襲いかかってきました。

 

名取さんは、夏目のことを友人だから、

勝手なことをするなとその妖怪に言いました。

 

 

喫茶店を出るふたり。ニャンコ先生を見て

「かわいい子分だね」と名取さん

「子分ではなくて師匠だ」とニャンコ先生が返すと・・・

 

名取さんを主様と呼んだ妖怪たちが怒って出てきました。

ニャンコ先生と妖怪の争いになりそうなのを夏目が制しました。

 

 

 

 

 

その妖怪たちは「瓜姫」「笹後」という名で、名取さんが連れていた式たちでした。

 

 

 

その後、名取さんは、依頼のあった仕事の話の内容を夏目に聞かせてくれました。

 

お金持ちの蔵に開かずの蔵があり、そこに妖怪がいて、

そこを開けると災難が続くという。

 

仕事を手伝ってくれという名取さんとの別れ際に

名前を返せという妖怪がいきなり襲ってきました。

 

 

その妖怪に対していきなり傷を負わせた名取さんを引き止めて、

こういうやり方なら賛同できないという夏目だった

 

そんな甘い事を言っていると自分にしわ寄せがくるよ。

と夏目に言う名取さんでしたが、

夏目はそれでもまだ自分にしわ寄せが来る方がましですと返します

 

 

せっかく妖怪が見える人物に出会えたのに

分かり合えないのだろうかと悲嘆する夏目でした

 

 

 

 

 

ニャンコ先生と帰り道の途中、以前包帯がほどけかけていて、

首に縄をつながれている妖怪と再び出会います

 

 

ほどけた包帯が気になるからと、

その結び直しだけをさせてくれと言う夏目

 

 

 

包帯を巻きなおしているときに、

その妖怪が自分のいきさつを語りだします

 

 

昔、祈祷師から蔵に縛られて、この蔵をまもるように命じられたという

 

蔵を開けようとするやつを追い払うという役目を果たさなければ

首の縄が徐々に締まっていつか首が落ちるのだという

 

 

一時期は逃げようとしたがそれも諦めかけた頃、

人間の子供に出会ったといいます。

 

包帯は、その子供が巻いてくれたものだと言い、

その時助けてくれた子供が、今度は祓い人としてまたこの町に訪れたらしい

だから、その子に捕まればその子の手柄になるといいます

 

 

翌日、円陣を作っていた名取さんにさりげなく、

これから祓う妖怪のことを知っているのかを尋ねてみたが、

どうやら名取さんは子供の頃のことを覚えていないようでした

 

夏目は妖怪を祓うのを何とかやめさせたいと思いましたが、

名取さんの式である笹後に捕まって木にくくりつけられてしまいます

 

 

そして、妖怪が名取さんの書いた陣に入ってきました。

それを止めようと必死だった夏目は妖怪を祓う陣に入ってしまった!

 

 

 

 

 

祓いかけの陣を止められないと叫ぶ名取さんだったが

その時、ニャンコ先生が斑の姿になり、陣へ入ってきて夏目を助けました

 

 

その時に光が辺りを眩しく照らし、

その中で名取さんは子供の頃の記憶を呼び戻します

 

 

 

――ここから名取さんの記憶です――

 

 

首に縄をかけられた妖怪に包帯を巻きながら、

身体が弱くて亡くなった母の話をした記憶でした

 

名取さんの母は自分が妖怪を見るせいで不幸を呼び込んで死んだという。

周囲の大人からそう言われ続けてきた名取さんだったのです

 

 

妖怪は名取さんに

「人の子供には不幸を呼び込む力なんてないよ」

 

 

 

 

「お前は優しい子だよ 優しい、ただの子どもだよ。

だから 何も恥じることは無いんだよ」

 

 

 

と頭をなでてくれましたのです。

そして、そのことを完全に思い出した名取さん

 

もし、首の縄がほどけないのなら楽に逝かせてあげたかったし、

運が良ければ首の縄だけ破壊して

自由にしてあげられるかもしれないと思っていたのです

 

 

そしてそれは成功したのです

 

 

名取さんは夏目に巻き込んでしまったことを詫びて、

笑いながら「こんな無茶なやつは助手にはできない」と言い

夏目も笑いながら「何でこんなにやさぐれてしまったんですか」と返します

 

 

そして、お互いに笑顔で別れを言います。

その名取さんの後ろを首に縄をかけられていた妖怪がついていきます

 

自由になったというのに、自分から望んで、瓜姫、笹後と同様に

名取さんの式として仕える道を選んだという

 

 

柊(ひいらぎ)という名前をもらって

 

 

自由になったのに、どうして式に・・・

と、不思議そうに感じる夏目に対して

 

「惚れた相手なんじゃないか?

まあ、個人の喜びなど本人にしか分からないこともあるさ」

と言うニャンコ先生でした

 

 

 

――――――――

 

 

以上、名取さんと柊の出会いの話でした。

 

柊は、いつも面を被っていますが、

この回で目が少しだけ見えました

 

 

 

名取さんの術式の爆発に巻きこまれ、面が割れて、少しだけ顔が・・・

 

 

 

この回で、ほんの少し柊の顔が見れましたが、

想像で柊の顔を描いていらっしゃる方がけっこういます

 

 

 

 

 

それで、わたくしも、柊の顔を描いてみました。

下書きしたのがかなり前で、それを、最近色塗りました

 

 

難しくって途中でほおっておいたのを最近仕上げた感じです

 

 

想像だけで描く技量は持ちあわせておりませんので、

この回で見れたの柊の目元、今までに登場した女性の妖怪

などの表情を参考にしました。ところどころは我流です

 

 

瓜姫、笹後とも夏目に対して冷たいですが、

柊だけは夏目に優しいので、優しく、大人な印象にしました。

実際、柊って式にしては優しいですもんね。

 

 

苦手な手とか腕とかもなんとか描いてみましたが、

顔と手の大きさのバランス悪っ

 

手とか指って細かいから、もちろん拡大して描いてるんですけど、

描いてから元の大きさに戻してみると・・・

 

アレレ~?(コナン風

 

大きさのバランスがおかしいな・・・みたいになります

 

 

着物の明暗や、面の角度とか、太刀に付いてる鈴とか・・・

細かい作業が多くて大変でしたが、いつも模写ばかりなので、

たまにはちょっと我流に描くのも練習になっていいのかなと思いました

(クオリティは置いといて)

 

 

前からコツコツと育ててきて、やっと完成したなといった感じです。

夏目の女子キャラでは、かなり好きなほうなので

描けただけでもよかったなと思います

 

 

長々と読んでくださり、ありがとうございました礼

 

 

では、またです。

 

 


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