若杉 直でございます。
今回は,ヨーグルトの話しです。
今回の話しを読めば,
すらっとして,見た目がよくなり,あなたを
見る周囲の目が変わりますよ。
先日,冬のパンツを出した。
捨てずに取っておいたもの。
ぶかぶかです。
こんなに太かった!
それを実感できます。
二度とあの姿には,戻りたくないです。
いまは,家事をするときも楽に体が
動きます。雑巾がけなどまるで違います。
以前は息を切らしながらやっていました。
階段の上り下りのときは,
重さを実感していました。
あのまま,太っていたら膝を傷めて,
二階に上がれなくなっていたでしょう。
こんな記事,読んでも仕方ないって
思わず,ぜひ読んでください。
読んで損はさせませんよ。
読まなきゃ損です。
では,始めます。
今日は、乳酸菌のはなしです。
光岡知足先生という、世界の乳酸菌研究の
第一人者がいらっしゃいます。
今日は、光岡先生のインタビュー記事から、
目からうろこな情報を紹介します。
詳細は後で示すリンクを
たどって戴きたいです。
長文であること、著作権のことなどから、
まるごと紹介は避けました。
興味のある方には、本当に有用かつ、
目から鱗が落ちます! ほんと。
では、一部を紹介します。
――「生きた菌が腸に届く」というと
いかにも健康と関係がありそうに
思えますが、それは一つのイメージ
でしかないわけですね。
光岡 それだけ腸内細菌のことが
わかっていなかったんです。
――では、生きた菌が腸に届き、
ビフィズス菌が増殖するわけでは
ないとすると、ヨーグルトの乳酸菌
は腸に、どう作用するんでしょうか?
光岡 結論を言えば、生きた菌でも
死んだ菌でもいいんです。
加熱殺菌したブルガリア菌の入った
エサをハツカネズミに与えたところ、
生きた菌を与えた場合とほとんど
同じように生育したと書いています。
ヨーグルトを摂ると、自分が持っている
ビフィズス菌が増えるんですよ。
――正確に言うと、ヨーグルトのように
腸内フローラに好影響を与える
「生きた菌や酵母」のほかに、
オリゴ糖や食物繊維のような
「栄養成分」もありますね?
光岡 そうです。
こちらは「プレバイオティクス」
と呼ばれています。
――生きた菌、死んだ菌に限らず、
一定の数の乳酸菌を摂取すると
腸内の免疫が刺激され、それが
腸内環境を改善したり、体全体の
健康に結びついたりする。
これが、
先生の研究によってわかってき
たヨーグルトが体に及ぼす影響、
つまり健康効果ということですね。
光岡 そうです。
生きた菌にこだわる必要がない
などなど、興味深い話しがたくさん!
以下のリンクを参照くださいませ。
「生きた菌」が腸内に届くわけではない!?
光岡先生、ヨーグルトってどこまで体にいいんでしょうか?
私は、毎日乳酸菌を摂っています。
前にも紹介とおり、ヨーグルトだけでなく、
多くの発酵食品から摂っています。
ということで、
1)生きた菌でも死んだ菌でも効果は同じ
2)毎日,300~400gr食べてください。
一度でなくていいです。何度かに分けて。
冷蔵庫には,いつも備えておきましょう。
今日は、光岡先生のインタビュー記事の紹介でした。
それではまた、お目にかかりましょう。

