病気になるほど太っていました。このままだと,動けなくなる! そう思ってダイエットした誰にでもできる方法 -15ページ目

病気になるほど太っていました。このままだと,動けなくなる! そう思ってダイエットした誰にでもできる方法

痩せるには腸内環境を改善し,食事を見直し,適度な運動が必須です。
ここでは,美味しいものを食べ,必死の形相で運動しないで,スリムなボディをゲットした,誰にでも実行できる方法を具体的に紹介します。ぜひとも,あなたのダイエットに役立ててください。

みなさま,こんにちは

本日は,
なぜダイエットが続かないかについて
書いていこうと,思います。

今回の記事を読んでいただければ,

お店で洋服を選ぶときに,
大きいサイズがあるかなって,
心配が要らなくなり,
好きなものを着られるようになります!

ですから,
1分間だけ私にあなたの時間をください。

逆に、『あとでいいや、、』
『別にいま読まなくても いいよね』と、
あなたが今この記事を読まなければ、

この先も,
わざわざお金を出して

あまり気に入らない
洋服を買う不満は

3か月後,半年後も
今の現状は変わることはなく
益々悪くなる一方でしょう。


たった、1分だけでいいですので
これから書く記事を読み進めて
いただければと思います。

それでは、書いていきますね。

今回は,東京医科歯科大学
医学部名誉教授・藤田紘一郎先生から
教わったことを書きます。

ストレスと免疫の研究によると、
ストレスにさらされると
脳はすぐに目の前の快楽に、
飛びついてしまいます。

脳は、きわめて意志薄弱です。
しかも,わがままで自己中。


よし,痩せよう! と思って、
食事制限をしたとしますね。

やれているうちはいいのですが、
何らかのストレスがかかると、
ドカ食いをして食事制限を,
やめてしまうことがあります。

一種の逃避行動なのですが、
ストレスがかかると食べ過ぎてしまい、

「いけないと思っていても、食べてしまう。

やめられない」状態に、なりがちです。


脳は「自分の報酬系を
活性化させるため」に、
食欲を満たしてしまうのです。

報酬系? なんだそりゃ?

ご存じの方も多いかと思いますが、
ちょっと説明。

ヒトや動物が、欲求が満たされ、
あるいは満たされると解っている場合、
脳の「報酬系」と呼ばれる部分が、
活性化し、
「快楽」を感じるのです。

大雑把に言うと,
欲求が満たされると,
気持ちいいってこと。

「おいしい」と言う感覚を得ると、
脳内の特定の部位が興奮し、
脳内伝達物質であるβ-エンドルフィン、
ドーパミン、セロトニンが増えて
快楽中枢が
刺激され、
脳が快楽を感じるのです。

脳が繰り返し快楽を得ることを
要求するので、
また美味しさを求めます。

つまり,脳が欲しがるのです!
「うまーー,最高!(笑)」です。
いくらでも,食いたい!
太るなんて,おお構いなしです。

ポテチを一度食べ始めると
止まらなくなる理由の一つです
(そのように作ってあるのですが・・・)

これが、
脳の報酬系を活性化させる
ということです。
(脳のわがまま)

このように、脳は放っておくと
自分の報酬系を満足させるために、
極めて原始的な行動を好んでとります。

あなたの脳が悪いんです!

たらふく食べて、
セックスして、
野に出て運動して、
おしゃべりして・・・・  
それで、脳は満足しちゃいます。

実は脳はうわべの満足を求め、
意志薄弱で体のことなど
考えちゃいません。(笑)

ここに、
わかっちゃいるけど、
食べるのをやめられない
元があるのですね。

このことが、食事制限による
ダイエットのやりにくさを示しています。

脳の言うことを聞かないで、
腸や体の言うことを聞くようにしましょう。

それでは、
自由にサイズを気にせず,洋服を選ぶために
今回の記事の内容を最も効率的に
体感して頂く為の具体的なステップを
書いていきます。

ステップ1
食べたがっているのは,
お腹でなく,脳であること。

ステップ2
美味しいものは,やめられない!
そういう性質があること。

ステップ3
こんなに食べたいのは
もしかしたら,脳のわがまま?って
疑う事。

ステップ4
脳のわがままに引きずられずに
お腹の言う事を聞いて,やめること。

すらりとした体形を獲得するために
ぜひ,上のことを実践してください。

それでは、最後に今日の記事を
読んでいただきまして
少しでも役に立ったちましたら、
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それでは、今日はこの辺で。

最後まで、お読みいただきまして
ありがとうございます。

明日からの記事も楽しみにしていてください。