病気になるほど太っていました。このままだと,動けなくなる! そう思ってダイエットした誰にでもできる方法 -10ページ目

病気になるほど太っていました。このままだと,動けなくなる! そう思ってダイエットした誰にでもできる方法

痩せるには腸内環境を改善し,食事を見直し,適度な運動が必須です。
ここでは,美味しいものを食べ,必死の形相で運動しないで,スリムなボディをゲットした,誰にでも実行できる方法を具体的に紹介します。ぜひとも,あなたのダイエットに役立ててください。

本日も、お読みいただき
心から感謝申しあげます。

改めまして,こんにちは。


初めての方、大歓迎いたします。


先日,秋の海に
行ってきました。

恋人と一緒に,晴れた秋の海岸を
楽しく,散歩,おしゃべり,食事などで
過ごしました。

(去年までのわたしは,なにかいいこと
ないかなあ)っていつも思っていました。

人はまず見かけよね
あの一言,ぐさくさきましたね。

痩せてすっきりしてからは,何かと
自信がついて振る舞うようになり,
付き合うひともできました。


スリムになるって,こんな影響がある。
びっくりです。

あなたも,このブログを読めば,きっと
スリムになれます。

「うそだあ! 信じない!」
「また,同じことを言ってる!」
そう言って,スルーするってほんと
もったいない。

読まないと,あなたの体重は
減りませんよ。

このままどんどん,増えたら
歩くのも容易でなくなるかも知れません。


今のままでいいんですか。


とにかく,下の記事を読んでください。
お願いします。

今回の話しは,「食前キャベツ


これで,お痩せになった方を紹介します。
元日本予防医学会理事長・原田康夫さん。
元広島大学学長です。
「6か月で10kg痩せた」そうです。

では,始めます。



以前の記事で、ヒトは生後4時間で
腸内細菌を増やし始める!
ことを、書きました。

それは、母親からもらうのですが・・・
ですから、母と子は腸内細菌叢が
似てしまいます。当然です。

この腸内細菌の組み合わせは、
生後10か月で決定し、生涯
変わらないそうです。

太りやすい腸内環境を持った人は、
太るべくして太った
ということです。
(お母さんを恨んでは、いけません)

こんなことを言えば、身も蓋も、
救いもない話しですよね。

でも、対策、改善方法があります。
腸内細菌のうち、善玉を増やし、
日和見を味方につける
のです。

今日、紹介する食材は、
キャベツです。
そう、いつも食べている、あれです。

私たちのお腹の中に、
約1,000兆個もの細菌が住んでいます。

そのうち善玉菌と呼ばれるのは、
約20%程度。この20%以上を
生涯保つことが、重要です。

そうすることによって、
太りにくい体に変わっていきます

肥満を治すには、毎日の生活
(食事・運動など)から、善玉菌を
支援・応援することが必要なのです。

食生活をがらっと変えられる人は、
変えちゃいましょう。

でも、変えられないかもです。
簡単でないです。
奥様やお母さんに「こういう食事にして」
って言っても、下手をしたら、
いさかいの元になりかねません。

一点だけ、食事に変化を加えてください。
それは、
食事を食べる前に、
小皿一杯、約100grの
生キャベツを食べる
ことです。それなら、簡単(?)でしょ。

毎食、キャベツ? 無理! って方は、
サラダでもOK。キャベツは甘味成分が
豊富で、含まれる栄養素は、食物繊維に
葉酸、ビタミンC、K、U と特徴的です。

ビタミンKは、止血作用があり、
骨の健康維持に欠かせません。

Uは「キャベジン」で有名ですよね。
ヨーロッパでは古来、
胃潰瘍や胃弱者に、キャベツの搾り汁を
飲ませるという民間療法があります。

また、ニンニクと並んで
ガン抑制効果食材の一位

上げられています。
(米、国民栄養指針「デザイナーズフーズ・プログラム」より)
味噌でも着けて食べたら、
効果は一段と増すでしょう。

味噌の他には、ポン酢、
オリーブオイルなどもお勧め。

マヨネーズと市販のドレッシングは
やめたほうがいいです。
食品添加物の腸内細菌への悪影響です。

興味のある方は、「食品添加物」で、
ググってください。沢山の情報があります。


スリムなボディーをゲットして
自信に満ちた生活を送るために
以下のことを,思い出してください。


腸内細菌には,太りやすくするものがいる。


善玉菌の割合を20%以上にして,
それを維持しましょう。


食餌の前の,小皿一杯のキャベツを
摂りましょう。
原田康夫さんもこれで痩せました。


キャベツは痩せるためだけでなく,
免疫力向上にも骨にも役に立ちます。

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知人に食前キャベツを勧めてください。



きょうは、食前にキャベツを一皿
食べましょうという話しでした。

ではまた、次回、お目にかかりましょう。