Bag&Accessoryの素敵なblog -4ページ目

高いジャンプは、しっかりしゃがみ込んで・・・

高くジャンプしたければ


しっかりしゃがみ込んで腕の力も使って


体全体の筋肉を使わないと飛べない。



準備ばかりしててもしょうがないが


高く飛び上がるための辛抱のとき・・・


これはホントに辛い。



とても有名な写真家さんとお話することができました。


友人の紹介で気さくにいろいろ相談に乗ってもらいました。


ど素人にいろいろ親切にありがとうございます。


「頑張るんだよ~創業は厳しいからなぁ」


お言葉ありがとうございます。


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行けるとこまで突っ走ってみます。


チャレンジャーなんだから怖がってもしょうがないですよね。


税理士と相談


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イタリアで作らせた弊社の商品です。


これだけじゃありませんが、このシリーズが5種類で2カラー。


こんな商品を売るのなんてわけないでしょうが、

一からこれを企画してMade in Italyで作って入れてくるのは


個人事業のような会社では至難の業なんです。


そんな面倒なことをしなくても、メーカーから仕入れて売ればいいじゃん。しかも日本で作って売ればいいじゃん←ですよね~


関税や輸送コストを考えたら、日本で作ったほうが安い。


ましてや中国などを使ったほうがよりいい。



バブル世代に生まれてしまってるから、モノへの妥協はできないんですよね。


中国の作るものに夢が・・・中国の人には悪いけど、一般的にはそうですよね。


買った方の先にある満足は何なのか?


日本人に合うデザインを日本人がイタリア人に依頼する。


その工程と夢が、ウンチクとして絶対必要なんです。


イタリアでも安いバッグは、東欧諸国の工場で作ってます。


最終出国地がイタリアならMade in Italyになるのです。


そんなどこで作ってるのかわからないバッグを買えますか?


私は欲しくない。疑惑があるなら買わない。


その製品が良ければ国なんて関係ない!というでしょう。


でも、傷みが早かったり、すぐ壊れたら・・・やっぱりボロだとなる。


ちゃんとイタリアの職人に作らせるためには工場に行って確かめないといけません。


そして、その職人とコミュニケーションを持って、こちらの要望を聞き入れてもらって、初めて良い製品になっていきます。


そしてクオリティーを上げて行って・・・・



資金の相談を税理士としました。


商工会やら区の支援など・・・・かなり寒い話となりました。


夢は大きいのですが、それだけではね~


甘くないです。


今年は心も体も大寒波です。









孤独な社長業

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イタリアから少しバッグが届いた。



少しと言っても250個。


超デカい箱が20個。


倉庫など持たない会社なので、急に狭くなってきた。


これからどんどん届くので、たぶん自宅にも運んで・・・・恐ろしい状況になりそうだ。


かっこ良く倉庫なんて借りたり、大きい事務所に越したりなんて夢のまた夢。


もう半年も無給の無休だから、早くお給料もらえるように、


無駄遣いせず、間に合わせでやっていかないと。



まだ始まったばかりだけど、いつになったら報われるのか・・・


起業のススメなどとカッコ良いこと掲げてるけど、


次に作るブログのお題は「起業などやるもんじゃない」にしようかな。


社会に守られてないものは、経営者だという事実。


借金してでも従業員を守ってる経営者は、会社が借金する時だって、結局は連帯保証をつけられ、倒産したらすべてを失う。労災保険に加入できない(一部を除く)。雇用保険もない。取引先にいい加減なことをされても、従業員に裏切られても、お客様に頭を下げるのは経営者。資金繰りで夜も寝れない日など悩みは無限大。いいことなんてひとつもない。やめましょう。


でも、一度きりの人生を、普通に生きたくない人にはおすすめなのかも。


また生まれ変われたって、今の自分じゃないんですから・・・


凡人だからこそ、社長になって成功して、ベントレー乗ってやるなんて


バカげた夢が見れるのですから。



突然明らかになった資金難

もうかなりの資金を突っ込んで準備してきたが、



販売の利益の基礎である仕入れ資金で、いきなりの危機である。



輸入を基本としてるので、外国での商品原価の何%で日本に入ってくるかは想定できる。



その計算は間違ってなかった。



しかし、準備を進めていくうちに、いろんな企画や構想が足されて、



考えだけなら良いが、もともとの準備資金がさまざまな準備で目減りしてゆく。



商品を注文生産する輸入では、仕入れを決めてから、到着まで3ヶ月や4ヶ月は平気でかかる。



再度、見直して計算してみると・・・・ぜんぜん足りないじゃん;;;;



今日の午後から脈が頻脈(ドキドキ)の状態だ。



慌てて融資制度などのHPなど覗いてみたりしてる。



そもそもこの地点で社長失格だよなぁ~。(おせぇ~よ)



こんなストレスと一緒に暮らして行かないといけないのか・・・・これから



創業する人って凄いなぁ~。



何度もこんなことの繰り返しだろうな。



さぁ~これから悪あがきの毎日が始まるのかなぁ



とにかく、動く!  ←これはこの半年で一番勉強したことだ。



動けば何かにはなる。悪あがきした分は成果になってる。



どうせ凡人だから考えたってロクな案が浮かばない。



今、必要なことを探して回る。計画通りなんて進まない世界で生きようと思ったのだから。



牢屋で一日三度の他人に決められた食事を食べる ←月給で生きる

森に逃げ、狩猟生活で暮らす  ←自営で生きる



でもドキドキしますな。。。。ホント。。。。

悪い奴

ちょこっと自分のメールにリンクしてたら、もうウイルスメールが数件送られてきてた。



トラックバックはマメにエッチなとこから付いてるし・・・



どんなシステムになってるんだろうか??



PCは今のところ人類最高のコミュニケーションツールだと思う。



向こうには必ず人間がいるのがわかる。



機械が悪意を持ったり、人の邪魔をするわけではなく、必ず人がやってるから気味が悪い。




イタリア人はメールしてもなかなか返事がない。



名刺にはメアドもURLもあったりするのに、メールチェックはしてない。



目の前の人と話すのに夢中で、知らないうちにメールしてきても関係ないって感じなのだろうか。



私はイタリアのスーパーとかで買い物をするのが嫌いだ。



レジの低堕落してる店員に気分を削がれるからだ。



まず、レジにいる店員は座って仕事をしてる。



商品をバーコード読み取り機に通してるだけで、座ったままだと手の届かない商品は、私たちを睨んで「こっちに持って来い!」って感じで顎などで合図する。



隣のレジの従業員と日常会話をしてる場合は手は止まる。



この時に、「早くしろ」なんて言ったら・・・睨んで・・・「STOP」の札をレジに置かれ



休憩か何かをしに行ってしまう。



これは高速の料金所ですらある。



日本のようにボックスに入ってる職員に券を渡して会計をするのだが、



ボックスの中に二人でいる時などは、だいたい話に夢中だ



券を受け取ってくれたとしても、手で券をつかんだまま話に夢中になってる。



あの国の人たちは、仕事中に話し出すと、手が止まるのだ。



しかも、何よりも話相手を優先させる。



お客だからなんて関係ない。




それでもイタリア人と付き合うのは何でか??



それは友達になってしまえば、大好き光線をバンバン照射してくるからだ。



子供のときのような友人関係をしていける。



今週の水曜にやっと荷物が来る。



これでやっと今年の仕事初めといったとこだろうか・・・



この荷物も、話してて手が止まり、1ヶ月も遅れてしまったものに違いない。



イタリア人めぇ~



たまには違う意味で驚かせてほしいものだ。



ルカ ローリア, Luca Loria, 芳賀 八城

イタリア人はなぜクヨクヨしないの?




Benefit

商品のその先をイメージさせることを考えている。

モノに溢れた時代に、

ただ、デザインがいいとか、安いとかでは触手は伸びない。

MASTERカードのCMなどが、そのベネフィットをうまく意識させてると思う。

「商品のその先をイメージさせる」ということ。  大切だ。


浮いたお金で「お寿司」や「タクシー」などを提案してた某インターネット回線業者のCMは、なんか貧乏臭くてイヤだ。

世代的なギャップはあるのだが、お得感を表現するなら、非日常的なことに置き換えた方が説得力があると思う。

憧れに近づく表現はウキウキしてくるものだ。


ではウチの会社ではどう表現するか・・・

イタリアやスペインでわざわざ作ってもらってるのだから

長所を生かさないと意味が無い。

そこから一捻りも二捻りしないと・・・・


話は変って・・・・サラ金のCMが多くてムカついてる。

大手銀行の子会社ですら「たまには、ば・ば・ばぁーんと」などとやってる。

ご利用はご計画的に!なんて言って、ちゃんとお客様のことを考えてるような表現。

計画的な人間は借りません。

学校ではちゃんと教えてるのだろうか??

日教組には無理か。

とくに商売人が手をつけたら終わりだ。

あの利息以上の利益率を出せる会社なんてそうそうない。

とても面白いサイトを見つけました。

面白いと言っても、未来の自分にメールするというもの。


とりあえず→Future Me


3年後には会社はどうなっているのだろう?


10年後には?


今の熱い思いは忘れてないだろうか・・・




今の価値観を大いに語り、昔の自分を「甘い」と笑うか?


初心忘るるべからず!


そう!今の思いを語ってみたら?


遠い未来へメールを書くと、もしかしたら今のアドレスとは違ってるかもしれないし、


この管理者がサイトを止めてしまうかもしれないので、


3年とか5年とかがいいのかも・・・


利用は無料で、アドレスとニックネームぐらいの登録で利用可能



アナタはどんなメールを未来のアナタへ送りますか?


Future Me

風邪の熱

東洋医学では風邪が入ってくるツボというのがある。


「風」がついてるツボで、「風池」「風門」がそれだ。


風池(ふうち)は首の後ろで頭の付け根、パソコンなど目を使いすぎると


ここから張ってきて頭痛が始まったりする。風邪で熱が出たときは、ここに熱が溜まり頭がボーっとする。


風門(ふうもん)は肩甲骨と背骨の間で、少し上めのとこにある。


ここから「ゾクッ」ときて、風邪(ふうじゃ)が入り込む。


ホカロンなどは肩甲骨の間に貼るのが正解である。



そして、私は寒い事務所で背中がゾクッとして、今日は熱を出してしまった。


治療の仕事をしてた頃は、ほとんど風邪などひかなかった。


健康が売りだったし、体力もあったと思う。



今はパソコンの前に一日いて、息抜きがブログなんだから、ほとんどオタクの世界に浸かり始めてる。


これでも45分で2700mを休まず泳ぐ男だし、週末に寝ないで上高地に行って、2日で槍ヶ岳3190mを登ってきて、次の日、足を引きずりながら無口に働く男である。


どっかのクルクル回ってるデブ社長とは違う(体力だけは)


とにかく、みかんの缶詰を食べて←子供の頃から風邪をひいたらそうしてる


寝る!


ちょうどイタリア人がゆっくり仕事してくれてるから、こっちも暇なんだ。











代田 文彦
お医者さんがすすめるツボ快癒術

イタリア話

イタリアに仕事で行くとしたら、ミラノとボローニャの手前のモデナ、


それとフィレンツェあたりになる。


今後もより良い技術と、約束の守れる取引先を求めて


日本とほとんど同じような大きさのイタリアを探し回るつもりだ。


イタリア地図



もともと旅行が好きで、旅行しながら稼げないかを考えてた。


仕事にかこつけて旅行もして・・・・なんて調子の良いことを夢見た。


取引先や旅先の出会いも楽しいし、


仕事で行くと、旅行では行くことのない場所に行き、


問題にぶつかり、翻弄されて・・・・解決できれば、めっちゃくちゃ嬉しい。



これは冒険なんです。


自分の持てるものをすべて出して、一つまたは複数の経験を持ち帰る。


同じことが起こっても対処できる。


まっ!すべての仕事がそうといえばそうかなぁ



とにかく、仕事をしたら遊ぶ。まだまだ見たことのない景色を見る。


そのためには、この仕事を軌道に乗せないと・・・


遊びの延長に仕事があったら最高だしね。


↓イタリアの歌手もなかなかいいですよ。

Nek
In Due


イタリア人の調子良さ★★★ いい加減度☆☆☆

通勤電車はまだ7割ぐらいで空いてる。


儲かってる会社は休みも多いんだろうなぁ


ちなみに今日の六本木ヒルズの18時は暗い

デジカメで撮ったら明るく見えるのは・・・勢いなのか;;;;

ヒルズ夜景


ヨドバシカメラにカメラ機材を買いに行く途中に


千駄ヶ谷のとこに赤い旗を見つけた。

今更・・・赤かよ~しょうがねぇな・・・いつまでも

日本共産党


ついでに年末の面白い赤装束の連中を運転しながら激写


ローラースケート?を履いた20人ぐらいのサンタの集団だった。


サンタ達



イタリア語を習い始めて半年が経過した。


会社の立ち上げなど忙しくて、行くのがやっとで・・・ぜんぜん話せない。


数字や簡単な挨拶は確かにイタリアで役に立つ。



どこに行っても英語で話しかけるのは、絶対に失礼だと思うから、


できるだけ自国の言葉を使うようにしたい。



でも難しいんだよなぁ~イタロー先生、モニカ先生、今年は頑張ります。



それにしてもイタリア人は納期を守らない。


「なんでこんなに遅れたのか?」って聞いたら、「大きい仕事が忙しかったから」だって



??



正直というか・・・なんと言うか・・・悲しくなってくる。


新規で取引先を作り出してる創業者たちに質問したい!


どのくらいの屈辱があって、そこまで行ったのですか?と