今日は少し早いバレンタインを頂きました。
junkoさんありごとうございました。
楽天のブログにお礼を書き込んでおきました。
10年ぐらい前に「財布は黒がお金が入ってくるよ!」
と友人の清水に言われてから、ずっと黒なんです。
だから黒の財布はホント嬉しい。
観察してくれてたのかな?
財布といえば、
紙幣は頭を財布の底に向けて、揃えて入れるのも習慣になってる。
伊勢丹の行ったら、女性がチョコ売り場でごった返してました。
バレンタインの思い出は、中学や高校ではないでしょうか。。
みんなどっか浮き足立ってるというか・・・変な雰囲気で・・・
あの頃がホント楽しかった。
「義理チョコ」なる言葉の誕生で、
バレンタインの儀式は崩壊したと思うんですが・・・
でも、今もこうやって気を遣ってくれる大切な人がいるというのは
ホントうれしいです。
ANIMOを盛り上げていきましょう!
イタリアのバッグ職人達
イタリアのスタッフから取材の報告が届いた。
カメラのトレーニングをさせておけば良かったと後悔。
室内での撮影は非常に難しい。
次の展示会の準備で忙しい中の取材であるが、
イタリア人は仕事よりお話を優先する人たちなので、
でも、そうやってウチの納期がまた2週間ぐらい遅れるんだろうな~。
工場に行って驚くのが、機械があまりないということ。
革製品の製造は熟練した職人の手が一番ということらしい。
一流ブランドはマネをされないための機械化や新しい技術の開発に励んでいる。
確かに、どうやって縫ったんだ??と思うようなものがあったり、
コストを落としたものを作ったとしても、マネをされないことが最重要のようなとこがある。
そこに、人の手はどれだけ入ってるのだろう。
ぬくもりを感じることのできる製品は、結局は人の手でしかできないのではないか。
できるだけ、ぬくもりのある商品の企画をしていきたいものだ。
ちなみに、イタリアではオリンピックはまったく盛り上がってないそうだ。
トリノの人は、街が渋滞するからと、バカンスに出かける人も多いらしい。
マイペースなイタリア人らしい。
河口湖で撮影
東京からわざわざ寒い河口湖まで行って撮影。
目的の施設のバッグの建物に枯れて寒々とした植物が入ってしまうため・・・
春夏らしくなくて・・・断念。
いいやぁ~車で撮るかぁ~とばかりに
モデルのカオリさんが乗ってるBMWのZ4で撮影。
でも、東京のビルに囲まれた背景で、セレブ調に撮りたかったなぁ。
ぜんぜんいい写真が撮れずに、なんだか冴えないままだった。
私の車は、黒のメルセデスEクラスなので、女性での撮影には向いてない。
「ヨーシ!儲けてポルシェとか買って撮影に使うぞぉ~」
「それより、着替えるとこがない時のために、ワゴンかバスみたいなのにしてください。」
「え?・・・バス・・・」
車を背景に入れるために買うこたぁないか。
あ~スポーツカー欲しいなぁ
もしかしたら、車も会社の資金難で消えてしまうかもしれないのに。
あっ!6月までの資金がなんとか用意できました。
3月のイタリアの展示会などで、秋冬の企画や買付けなどもしないといけないから、
まだまだ資金は足りてませんが・・・
最低1年は先を考えざるおえない仕事なので、
今を頑張りつつも、1年先、3年先と構想を広げておかないと・・・。
毎日が強い思い(願い)の反復です。
調子にのって・・・・また
いろいろ作ってイメージを膨らませてます。
バッグはすべてイタリアで作られているものです。
今週の金曜と来週にイタリアの2社とアポを取ったので、
現地のスタッフに工場の取材をさせます。
今週、スペインのマドリッドから届いたバッグは
思いのほかGOOD!
梱包もいいし、なんたって革がいい。
スペインやイタリアの展示会に出てくるサンプルは
100%のデキのものを用意してますが、
実際のデキが70%~80%です。
しかし、スペインの業者は120%って感じ。
とても気に入ったので、是非、次回からウチのデザインを依頼したいと
長い長い準備もメドが立った。
あとはスピードと資金。(^^;;;;
超弱小企業は今日も深夜まで・・・・
またまたフォトショとイラレの練習
今まではページ業者にお願いしてた画像編集やバナー製作も
やはりデザインが私の頭にあるものを表現したくて
社長自ら作ってしまいました。
これが初作品です。
これは1時間半もかかってしまって・・・
もう深夜2時を過ぎてしまいました。
こんなの作ってると遊んでるようにしか見えないだろうな~。
これも立派な仕事なんだけど・・・
ただ、すべてのデザインを自分でやってるようだと効率悪いから、
当然、人材を育てないと・・・・
いい人材いないかなぁ~
南青山でお洒落に働いてみないかぁ~
社長はテキヤみたいな感じだけどぉ・・・イタリアやスペインにも連れて行ってあげるよ~
頑張ったらだけど・・・
ほとんど趣味が仕事になりつつあるのかも・・・
ん~理想的。資金さえあれば・・・・
フォトショップを勉強中
イラストレーターとフォトショップを勉強中
通行人を消したり、ホクロ消したりと・・・・
雑誌などのモデルが実物は肌がガタガタなのに
雑誌では完璧なんてこと当たり前!
もう写真は信じてはいけない!
画像処理はなかなか面白いですよ。
もともと鍼灸師だった私が、異業種でバッグの輸入とは・・・・今でも不思議だ。
ただ、イタリアが好きなだけで、なぜかスペインのバッグまで扱うことになるなんて・・・
難しく前途多難だけど、今までだって順風満帆だったわけじゃない。
JUNちゃん、イタリアスタッフのまつださん、モデルのカオリさん、そのすじのくん・・・
絶対にヨーロッパの人に日本のバッグやアクセサリーを売りつけましょう!将来はね。
夢は、ロンドン・パリ・ミラノに進出だぁ~
と・・・・そぐそこに倒産の危機があるのに、かなり先のことばかり考えてるんですよね~
アホ社長だから。
右ハンドルと左ハンドル
私が車を選ぶ時は左ハンドルを選ぶ。
左は有料駐車場などの支払いの時などに、たまに不便な時がある。
高速はETCになってハンドルの位置は関係なくなったけど。
ヨーロッパを運転する時に左ナンドルに慣れているだけで、
かなり運転しやすいのが理由。
フランスやイタリアではまだまだマニュアルが主流。
大型のベンツやBMWなどをレンタルしない限りはマニュアルとなる。
私の会社は超零細企業だから、一番安い1300ccのマニュアルを借りることになる。
久々のマニュアルに右車線というだけで、やはり経験者で器用でないと難しい。
カーナビもないので、地図を見ながらとなると、単独では難易度が上がる。
そんな私が凄く怖かった組み合わせは、
イギリスからフランスへユーロトンネルで車を運んで、フランスを走った時だった。
イギリスは日本と同じ右ハンドルで左車線。フランスは右車線。
右ハンドルで右車線を走った時は、組み合わせとして経験したことがなかったので緊張した。
ユーロトンネルの料金が凄く高かったの思い出した。
たぶん往復で4万~5万はしたと思う。
列車で車を運ぶという発想が楽しい。
<列車に乗り込む>
<列車の中>
車で行ってるからこその風景に出くわすことがよくある。
昔のプロフィールに「絶景ハンター」と名乗ってたほど旅が好きなので、
趣味と実益を兼ねた仕事をうまく軌道に乗せて、
また「絶景ハンター」の復活を希望してる。
ユーロスターに乗ってドーバーを往復した時の絶景をご紹介したい。
<セブンシスターズの夕陽>
週末は仕事なので平日に休みました。
たまの箱根です。
仕事が面白くない時は毎週行ってましたが、最近は2ヶ月に1回ぐらい。
ビジネスパートナーの別荘で、一銭も払わずに使ってます。
前は成功したら別荘は絶対欲しいなんて思ってましたが、
2年で飽きるということが分かりました。
125インチのホームシアターに200万かけても、3ヶ月で飽きてもう1年ぐらい使ってない。
つまり、自分のライフスタイルに合ってない。
4年前に建てた離れのこの小屋だって600万、フィンランドから薪ストーブを買って
設置するのに100万。
それでもう2年ぐらい使ってない。
庭の手入れをし続けなければならないプレッシャーだけがストレス。
無駄はしないと無駄だとわからないことがよくある。
無駄がいけないと思わないし、
経験として「ないよりあった方がいい」
お気に入りの車で、お気に入りの音楽を流して、
深夜に箱根へ1時間半のドライブは、ストレス除去のなにものでもない。
でもなんか寂しい。
やはり趣味は人と一生懸命取り組めるのが楽しい。
スポーツでもインドアでも・・・











