税理士と相談
イタリアで作らせた弊社の商品です。
これだけじゃありませんが、このシリーズが5種類で2カラー。
こんな商品を売るのなんてわけないでしょうが、
一からこれを企画してMade in Italyで作って入れてくるのは
個人事業のような会社では至難の業なんです。
そんな面倒なことをしなくても、メーカーから仕入れて売ればいいじゃん。しかも日本で作って売ればいいじゃん←ですよね~
関税や輸送コストを考えたら、日本で作ったほうが安い。
ましてや中国などを使ったほうがよりいい。
バブル世代に生まれてしまってるから、モノへの妥協はできないんですよね。
中国の作るものに夢が・・・中国の人には悪いけど、一般的にはそうですよね。
買った方の先にある満足は何なのか?
日本人に合うデザインを日本人がイタリア人に依頼する。
その工程と夢が、ウンチクとして絶対必要なんです。
イタリアでも安いバッグは、東欧諸国の工場で作ってます。
最終出国地がイタリアならMade in Italyになるのです。
そんなどこで作ってるのかわからないバッグを買えますか?
私は欲しくない。疑惑があるなら買わない。
その製品が良ければ国なんて関係ない!というでしょう。
でも、傷みが早かったり、すぐ壊れたら・・・やっぱりボロだとなる。
ちゃんとイタリアの職人に作らせるためには工場に行って確かめないといけません。
そして、その職人とコミュニケーションを持って、こちらの要望を聞き入れてもらって、初めて良い製品になっていきます。
そしてクオリティーを上げて行って・・・・
資金の相談を税理士としました。
商工会やら区の支援など・・・・かなり寒い話となりました。
夢は大きいのですが、それだけではね~
甘くないです。
今年は心も体も大寒波です。
