懐かしいアニメ

懐かしいアニメ

昭和育ちの僕の個人的に懐かしいアニメです

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僕にとってのヒーローはコナンかもしれません。
特に飛び抜けた特技があった訳ではない少年(自分)は、コナンに随分と憧れたものでした。
のちのジブリ作品で楽しめるテイストが、コナンの中に既に充分詰まっていたと思います。

特にエンディングの歌が大好きでした。
最近再放送を見た時も歌詞をちゃんと覚えていた位染みこんでいます。

今ではコナンといえば名探偵になる人も多いのでしょうね。
コナン・ザ・コナンという方もいらっしゃる・・・でしょうか。

そういえば未来少年コナンが終わってしまい、次はどんなアニメだろうと楽しみにしていた幼き自分。
始まった「キャプテン・フューチャー」のあまりにアメリカンな世界に大変落胆した記憶も蘇りました・・・。

最近まで知らなかったのですが、未来少年コナンは、アレグサンダー・ケイの「残された人びと」という作品が原作なんですね。いつか機会があったら読んでみたいです。


あっこの間コナンの無料デコメ があったので、

ダウンロードしようとしたら充電切れで、取れない+そのサイトがわからくなりました…

これはちょっとアニメの思い出とは違うのですが、
家にジャングル大帝のレコードがあったのです。

お話の場面に合わせた曲が収録されていて、何ページもの写真入りのライナーノーツが付いていて、何度となく繰り返し聴いていた記憶があります。

このレコードではオーケストラのいろんな楽器が分り易く紹介されていて、実際ライナーノーツを読みながらレコードを聴くと、それぞれの楽器の音色の違いなどが手に取るようにわかったものでした。

学校の音楽の授業で、音を聴いて楽器名を当てるというのがあったかと思いますが、僕はこれが物凄く得意でした。レオのおかげです。

子供の頃身体で覚えたことって忘れづらいといわれますよね。
実際今でも(オーケストラに限らず)音楽を聴いてどんな楽器が使われているかは良くわかります。
しかし最近音楽はとても精巧にコンピューターで楽器の音を再現していたりしますので、僕の身体的衰えも相まって聴き分けも難しくなって来ました。淋しい限りです。

2009年にジャングル大帝がリメイクされました。
大変楽しみにしてテレビ放送を見たのですが、自分の中のレオとはちょっとギャップがありまして、正直残念でした。
手塚マンガを原作でずっと読み続けていた世代にはちょっと厳しい絵柄でありました。
当時空前のアニメブームでした。(ちょっと主観的な見方なので現実にはどうだったかは不明)
僕も数々のアニメを良く見ていたように思います。

特にこのミンキーモモが一番のお気に入りでした。
良くイラストなどを一生懸命描いていた気がします。
自分には、ありえない位「絵心が無い」ことにはこの頃気が付きました・・・。

確かこの頃「アニメ雑誌」というものが出始めたと思います。
良く覚えているのが「アニメージュ」。今も健在の老舗雑誌ですね。
あと「OUT」とかあったと思うのですが、僕が「パロディ」という概念を理解したのがこの雑誌だったと記憶しています。
その後「ふぁんろ~ど」という雑誌にのめり込んだことがあります。
今では当たり前となっている「オタク文化」というのを目の当たりにした時代でありました。

学年が進むにつれ、興味の対象も移り変わってしまいアニメも見なくなってしまいました。
あのまま突き進んでいれば今頃は「さあ!次のコミケへ向けて頑張るぞ!」とやっていたかもしれません。
まあ、未だに絵心はさっぱりなので、専ら消費する側だったでしょうね。
懐かしいというか、今も現役バリバリで見ています。



ちびまる子ちゃんを初めて知ったのは確か小学生の頃でした。

クラスの女の子が「すごく面白いマンガがあるよ」と教えてくれて、当時連載していた「りぼん」を毎号貸してくれたのでした。

少女漫画自体読んだことが無かったのですが、キラキラと輝く「りぼん」の中でもまるちゃんは今と変わらず可愛らしく悪態をついていたと思います。

ほどなくしてアニメ化された時も、マンガのイメージそのままのまるちゃんが描かれていて安心しました。



まるちゃんといえば日曜日の夕方。サザエさんとともにちょっと憂鬱な気分になると定番のアニメですね。

けれども僕は学校へ行くのが好きだったので(勉強が好きだったという訳では無いです)、日曜日の夕方にネガティヴな感情はありません。

社会人になってからも休日は平日だったことが多かったので、現在も日曜の夕方に悪印象はありません。



同居している連れは、まるちゃんが流れる度にチャンネルを替えてしまいます。

意識的では無いと思いますが、潜在意識で避けてしまっているようです。

なので、今は一人でいる時にしかまるちゃんに会うことは出来ないのです。

そういう意味でも懐かしい、というか恋しいアニメであります。


最近、コスプレのイベントなんかも盛んに行われていますが、まるちゃんコスも稀にいるみたいですね。

さすがに同人誌とかのR18 漫画の元ネタにはなっていないだろうと思ってましたが、こちらも僅かに存在しているようです。
僕が子供の頃に始まったガンダムですが、毎回夢中に見ていた記憶があります。
それまでのロボットアニメは単純明快に正義のヒーローが悪者を倒す!といった感じでしたが、ガンダムの主人公たちは悩みまくります。戦う意味とか、相手の命とか。その辺が子供心にも新鮮に感じたんだと思います。

ガンダムシリーズの中でも僕が気にいっていたのが「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」というものです。
これはオリジナルビデオとして発売されたもので、テレビでの放送シリーズではありませんでした。
レンタルビデオで何度か借りて見たものでした。

周りの人とガンダムシリーズについての話になると、年代によって色々と思い入れのシリーズが違うのも面白いですね。「Z」が好きだったとか「SEEDです」とか。最初のガンダムはファーストと呼ばれるようですね。ファースト・ガンダム世代は立派なオヤジです。
最近「機動戦士ガンダムAGE」というのが始まったようです。
残念ながら未視聴ですが、ハロはまだいるんですね!