I love to write story. -3ページ目

I love to write story.

リアル+小説で書いていこうと思います

少し、立ち止まって見て頂けるとありがたいです。

こんにちは。
昨日はとっても楽しかったです。

お祭りでラスクを買って今食べているのですが、
たくさん砂糖がついていて驚きました。

カロリーは高そうなのですが、とても甘くておいしいんです。
やめられません。

お祭りの間は、ずっと食べたり飲んだりしていました。
お小遣いがピンチです。

では、小説のほうに行きましょう。
夜は飛ばします。

すみません。
書こうと思ったのですが、気力が……。


◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

「いってきま~す」

「水城、気をつけていってらっしゃい」

お母さんがそう言うと私は玄関のドアを開け、
新鮮な空気を胸いっぱい吸い込んだ。

5月といえば、まだ春だ。
梅雨のじめじめした感じもなく、からっとしていて気持ちが良い。
だから、水城はこの時期が好きだ。

しかし、学校まではとても遠い。
水城は決して歩くのが遅いわけではない。
どちらかというと、速いほうに入るだろう。

そんな水城でも学校まで歩くと30分はかかる。
退屈な30分でも友達といると、楽しくなるものだ。

「水城~~~っ!おっはよ~~!!」

「おはよう、火澄」

火澄は去年からクラスが一緒で水城ととても仲がいい。
本人曰く、「勉強も運動もできる、凄い人」だそうだ。

それは、あながち嘘ではない。
水城と成績はあまり変わらず、運動もとてもよくできる。
水城は運動は苦手だが、運動神経は火澄とあまり変わらなかったりする。

ようは、2人とも「何でもできちゃう人」なのだ。

「ねぇ、水城。ちょっと聞いてよ~」

といって、火澄が話し始めた。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇


主人公の下の名前+新しい登場人物が出ましたね。
読み方は、 水城→みずき
        火澄→かすみ  です。

火澄の苗字もまた、そのうち出てくると思います。
書き遅れましたが、2人とも中2です。

これからもよろしくお願いします。