こんにちは。
昨日はとっても楽しかったです。
お祭りでラスクを買って今食べているのですが、
たくさん砂糖がついていて驚きました。
カロリーは高そうなのですが、とても甘くておいしいんです。
やめられません。
お祭りの間は、ずっと食べたり飲んだりしていました。
お小遣いがピンチです。
では、小説のほうに行きましょう。
夜は飛ばします。
すみません。
書こうと思ったのですが、気力が……。
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「いってきま~す」
「水城、気をつけていってらっしゃい」
お母さんがそう言うと私は玄関のドアを開け、
新鮮な空気を胸いっぱい吸い込んだ。
5月といえば、まだ春だ。
梅雨のじめじめした感じもなく、からっとしていて気持ちが良い。
だから、水城はこの時期が好きだ。
しかし、学校まではとても遠い。
水城は決して歩くのが遅いわけではない。
どちらかというと、速いほうに入るだろう。
そんな水城でも学校まで歩くと30分はかかる。
退屈な30分でも友達といると、楽しくなるものだ。
「水城~~~っ!おっはよ~~!!」
「おはよう、火澄」
火澄は去年からクラスが一緒で水城ととても仲がいい。
本人曰く、「勉強も運動もできる、凄い人」だそうだ。
それは、あながち嘘ではない。
水城と成績はあまり変わらず、運動もとてもよくできる。
水城は運動は苦手だが、運動神経は火澄とあまり変わらなかったりする。
ようは、2人とも「何でもできちゃう人」なのだ。
「ねぇ、水城。ちょっと聞いてよ~」
といって、火澄が話し始めた。
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主人公の下の名前+新しい登場人物が出ましたね。
読み方は、 水城→みずき
火澄→かすみ です。
火澄の苗字もまた、そのうち出てくると思います。
書き遅れましたが、2人とも中2です。
これからもよろしくお願いします。