I love to write story. -4ページ目

I love to write story.

リアル+小説で書いていこうと思います

少し、立ち止まって見て頂けるとありがたいです。

こんにちは。
今日は部活で小学校のお祭りのアナウンスのお手伝いをします。

特にたいしたことはしないのですが、たくさんの人の前で
アナウンスをするとなると、結構緊張します。

でも、ほとんどの時間は遊んでていいとか。
精一杯遊んできます。

お祭りなのに制服で行かないといけないのが残念です。
制服って脱いだり、重ねたりするのが難しいから、
温度の調節がしにくいですよね。

かなり我慢しないといけないから、つらいです。

では、今日もこの辺で小説のほうに行きましょうか。
また少ししかかけませんが、よろしくお願いします。


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「私、立候補します」

私がそう言うと、先生はにっこり笑って

「よかった。紗水さんだったら、そういってくれると思ってたわ」

先生が優雅に紅茶を飲んでいる。
これを言うために来たのでは、と思うほど満足そうだった。

「ついでに、成績はとってもよかったわよ。学年で6位、クラスでは1位ね」

クラス1位は何回かとったことがあるが、学年6位は初めてだ。
今までは20位前後を行き来してたのに。

やはり成績は「ついで」だったのか。
そんなことを思いながら、3分ほど先生と話して家庭訪問は終了した。

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家庭訪問終了です。いいですね、学年6位なんて。
私はこの前のテストは22位でした。
1桁なんて早々取れるものじゃありませんね。

あと主人公の苗字、「紗水」は「さみな」って読みます。
下の名前はもう少しで出てくると思います。

読んでくださってありがとうございました。