お久しぶりです。
この頃は、全然INしてません・・・
生徒会がとても大変で、勉強もしなきゃいけないし。
勉強は嫌いです。
話は変わりますが、学校の隣の席の男子が眼帯をしているんです。
どうしても、厨二病でも恋がしたいのりっかちゃんに見えてしょうがないんですよ。
その男子のことを、どうしても「りっかちゃん」って呼びたくて、
やっぱだめだよなぁ、とか思いながら名字で呼んでます。
では、小説のほうに行きましょう。
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水城が後ろを振り返ると、校則ぎりぎりの長さまで伸ばした
きれいな茶髪の男子が、不機嫌そうにこちらを見ていた。
「・・・なに?」
水城はどちらかというと、不機嫌な顔をしないタイプだ。
たいていいつも笑っている。
だから、ここまで不機嫌な顔をするのはとても珍しいのだ。
「・・・委員長、立候補?」
「・・・する」
それだけ言うと、水城は自分の席にカバンを置きに行った。
どうやら相手のことがとても嫌いらしい。
ただ、「委員長と立候補」で何を聞かれてるかわかるというのは
かなり仲がいい証拠のように思えてならないのは、この際置いておこう。
相手、佐々野 桜葉は周りからみるとかっこいいほうに分類され、
性格もそこまで悪くはない。
もちろん靴箱にラブレターがたくさん!なんてことはないが
1日に2~3通くらいは入っている。
火澄曰く「なんで水城が佐々野をあんなに嫌うかわからない」そうだ。
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いいですね。桜葉君。
読み方は、ささの おうは と読みます。
きっと、いい子ですよ。
いい子にして見せます←
