こないだ、夫と一緒に買い物に行った時のこと。
しこたま2週間分の食料を買い、最後にお花売り場の横を通ったら…
いつもはそんなこと言わんのに、夫が
「君は花が好きであろう。花が欲しいかえ?リビングに飾る花を買って進ぜよう」
などと言い出した。
そう言うなら買うさ。さてどれがいいかな。
と見てみた。すると、
すごく不健康な人の血 ![]()
![]()
![]()
みたいな色の八重の菊があったので、「あ、私これが好きかな…」って言おうと思ったんだ。
が、まさにその瞬間に、夫が
「え。何この色!ク―――ル!」
とのたまい、手に取ったのが…
ギラッギラにビビッドな青とピンクのユリ!
いやーーー。まぁ確かに「何この色」って言っちゃうよね。
でも、私が
「え。何この色。キッショ!
」
と言いかけてやめたことは夫には黙っておこう。
なぜなら、彼がノリノリで、さっさとこの花を買い物かごに入れたからです。もうこれしか買わん、みたいな勢いで。
まぁ24年連れ添ってる仲とはいっても、好みの違いはある。
すいませんね、私は不健康な血みたいのが好きなんですよ。貴方は健康的なのが好きよね。うん。
…アンタなんで私のこと好きになった?ってたまに思うよねw
こーいうのが好きなんだ、私は。
イマドキはそこまでゴスゴスな格好はしないとはいえ(このちっちゃな村でそれやると魔女扱いされそうだし)、ゴス精神は基本、衰退せぬものよ。
どーん。
これは去年の夏のアタシw。
しかしこのすんごい青、どうやって品種改良してんだろ?色吸わせてるだけかな…?
あ、うちはテンちゃんテーブルに上がらないの分かってるからいいけど、猫にとってユリは毒なので、猫ちゃんのいるご家庭にはホントはおススメしません。うちでは、花が開いたらソッコーで雄蕊は取って捨てる(花粉が特に悪いので)。んで、夜寝る時や家族全員外出するときは念のため、ユーティリティールームに入れてドア閉めてる(花をね、猫じゃなくてw)。
気をつけてよね。
でも、Animaは猫じゃないけど、このユリの毒々しい色にヤられてしまいそうです、はい(笑)。
早く色褪せないかな(ヲイ)。
![]()
いつも応援ありがとうございます!

















