2020年のパンデミックの時だったか、ロンドンのインペリアルカレッジが行った、

 

 

Great British Intelligence Test

 

 

と呼ばれる知能テストを通じて、

 

 

生活習慣と知能の関連性

 

 

の研究調査に参加したことがありました。

 

 

BBCの番組で、今は亡きMichael Mosley先生(私のファスティングの師!)がプレゼンターとなって特集が組まれたのを見たのがきっかけでした。

 

 

この研究、誰でも参加できます。

 

 

データ集めには参加者多ければ多いほどいいだろうしね。

 

 

具体的には、

 

 

・どれくらいスマホやパソコンを使うか

・どれくらい精神的に安定している/不安定か

・どれくらい嗜好品を摂取するか

・社会との関わり方はどうか

・睡眠の質はどうか

 

 

等、生活習慣や精神状態についての質問に答えるパートと、

 

 

知能テスト

 

 

のパートの2つがありました。全部合わせて1時間ちょいかかったかな。

 

 

それらを総合して、パンデミック下の生活でどれくらい知能に影響が出ているかというのを、大学が調べていたようです。

 

 

単に面白そうだから参加しただけで、その時の結果は保存してなかったんですけど、先日、同じ研究所からメールが来てて…

 

 

「パンデミックから5年経って、今の生活の状況と知能がどのように変化しているか調べたいんで、またテスト受けてくんないかなー」

 

 

ということだったので、今朝ちょっと時間ある時にやってみました。

 

 

感想としては、まぁあれですよ。

 

 

やっぱ歳とったわ私 指差し

 

 

ふだん物忘れ激しい割には、短時間およびちょっと時間をおいての記憶力テストは何故かすごい優秀なんですが(参加者のうちトップ15%とか!)、反射神経テストはこっぴどい結果!

 

 

やっぱ車の運転とか気を付けないといけない年齢になってきてるんですねー。

 

 

空間認知も割と得意。英語が母国語じゃないので、知らない単語が出てくる言語認知テストはいまいち。

 

 

記憶力のは、下のような絵がひとつずつ、次から次へとたくさん出てきて、それを覚える。で、その後、いっぱいある絵の中から前に出てきた絵はどれかを選ぶ、という問題だったり。

 

 

絵は角度や向きが違ってて紛らわしいものの中から正解を選ばなくてはならないのです。たとえば猫なら、右向きのや左向きのや尻尾が上がってるのや下がってるの等いろいろある中から正解を選ぶ。これが私得意なやつでした。

 

 

 

これは実際のGreat British Intelligence Testで

使われている絵ではありません。

適当にお借りしたものです。

 

 

全体的には前回と似たような結果ではありましたが、やってる最中にはなんか知らんけど衰えをだいぶ感じましたねー。特にスピードを求められる質問では、パニック起こしがちで。

 

 

なんかおばさん、とっても知能低い感じしちゃったわ~~泣き笑い

(「感じ」じゃなくてたぶんホントに低い)

 

 

ごめんなさいね、イギリスの皆さんのIQ平均を低くしている極悪日本人中年女がここにいるわ。

 

 

興味ある方は上のリンクから飛んでみてください。長期的な研究への参加に登録してない人は、生活習慣アンケートはやらずに知能テストだけできるみたいです。

 

 

頭使ったから(笑)、甘いもの甘いもの。

 

 

 

 

WASOさんで買った草大福よ。最後の1個よ。

 

 

緑茶より紅茶のほうが好きなので、紅茶(いわゆるエゲレスのビルダーズ・ティーよ!)と併せていただきます。

 

 

最後に、充実してるお庭の写真。

 

 

義母が植えてったデルフィニウムが開花。

素敵!!

 

オピウム・ポピー!

 

パープル・トードフラックス

 

前庭にはサクランボも。

鳥に食われないよう摘んで

バジル育ててる白熱灯の下に。

甘くなりますように。

 

 

では皆様も良い一日を。

 

 

 

あしあと

 

 

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