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♪アニマートミュージックくらぶ(さいたま市)     

子育てに音楽を♪「ベビーリトミック」や「赤ちゃんとママの小さな音楽会」、英語にも親しめる「英語でリトミック」などを開催。レッスンの様子や、乳幼児への音楽のもたらす効果などを綴った講師のブログです。

子ども達は無限の可能性がある、と言われていますにんまり



その可能性を伸ばしてあげたいと、出来るだけ色々なことを幼い頃から学ばせてあげたいと思っているママも多いですね親子


早くに始めた方が良いこともたくさんあると思いますし、母子共に充実しているのならば、そういう経験を様々一緒に出来るのは幸せなことと思いますベル


でも、そうそう色々なことも出来ない場合もあるでしょうし、子ども自身の努力が必要なことも多くあるでしょう・・あせる


そこで、まずは、お子さんに、どんな風に育ってもらいたいのかはてなマーク


お勉強のよくできる子、運動神経がよく好きなスポーツで活躍できる子、芸術や文化に精通する子など様々あることでしょうSAYU愛


ただ、その中のどの道でも、それ以外の道でも、「他人の心に寄り添うことができる子」というのが、成長過程でも大人になってからも大切なことであると思うのですはーと


赤ちゃんの時から始められるベビーリトミックは、もちろん赤ちゃんのリズム感や音感を促していきます音譜


でも、それ以上に素晴らしい効果は、ベビーリトミックでの母子交流は、ママの気持ちをリラックスさせて赤ちゃんの心の安定を育みますラブラブ


お勉強も運動も、こうした心の安定があってこそ集中したり努力できる子になると思いますラヴ


ベビーリトミックで、ママの愛情を受け取りながら、他人の心に寄り添うことのできる心を育てましょうこの愛届けー。


もし、育児ストレスがあるママでしたら、ママ自身も子育てを楽しめる手段の1つにしませんかクラッカー







リトミックという言葉が、小さなお子さんを持つママ達に認知されて、リトミックって何?と聞かれなくなったことは嬉しいことです音符



リトミックは音楽と共に行いますし、主にピアノ伴奏で即興的に行うので、赤ちゃんや1,2歳児からピアノに親しんでもらえることも嬉しいですピアノ


でも、演奏しながら指導することが難しいということも・・・あせる

そんな時は、音源を使用したり、伴奏者を伴ったりもしますCD


だけど、全てCDで指導案通りのレッスンというのは、ちょっと考えてしまいますしょぼん


音楽は、生で、そこにあるからこそ、リトミックを行う子ども達は音楽を体感して、心に反応して体が反応するのだと思うのです♪


また、幼児リトミックは、子ども達の年齢(月齢)や、ママ(パパ)と過ごす時間、本人の性質(性格)などによって、レッスンの進行や目標の設定が子供たちによって多少違いが生じてきますコドモ:G


なので、ピアノ以外の音源を使用したいときや、指導者がピアノから離れて指導した方が良い場合を除いては、リトミックでの音楽は「生」であることが大切だと感じます音


赤ちゃん向けのリトミックでも、音楽が生であることでママのリラックスする気持ちが増しますね合格


また、ママのお歌で行うお子さんへの音楽刺激も、伴奏が生であればテンポや強弱の微妙な変化をつけられますクラッカー


リトミックでのレッスンでは、是非、生のピアノ伴奏に触れて、親子で気持ち良い体感をしてくださいおんぷ~♪





子育て中のママ達は、我が子に勉強好きになって欲しいとか、なるべく頭の良い子に育って欲しいなと思いますよね勉強


偏差値の高い学校に進学してもらいたいご家庭も多いでしょうし、東大に我が子を進学させたママの教育法を知るための本や講演も需要がありますよねsao☆


でも、東大に入っても人間性はどうなの?とか、勉強が出来る人が仕事が出来るとは限らないという声も多く聞かれます耳


学歴や頭の良さだけでは、認められることや就職が難しくなってきているようですねあせる


個人的には、勉強を頑張って目標の学校に進学した子どもさんの努力は湛えてあげたいし、応援してきたご家族のお子さんへのサポート力も素晴らしいと思いますクラッカー


だけど、現代社会では、こうした、いわゆる頭の良い子=IQの高い子よりも、粘り強さ、協調性、やり抜く力、自制心、感謝する力といった類の、いわゆる 「生きる力」の高い子の育成が求められているようです合格


これを、一般的な学力で測れる「認知能力」に対して、計ることができない心の知能値数と呼ばれる「非認知能力」と言うそうですひらめき電球


この「非認知能力」を育てることは、将来の子ども達の生活を豊かにしますねにこにこ


幼い頃からピアノやバイオリンを習うと、認知能力と非認知能力の両方を育成するそうです音譜


その上、高齢になったときに楽器演奏を10年以上続けていた人は認知症になりにくいという記事を見ましたビックリマーク


なにも、ピアニストやバイオリニストにならなくてもいいのですOK

コンクールに出るための練習も要りませんOK


ただ、難しいな~と思った時も続けてみる音符

他人と比べずに、本人の成長を楽しみながら続ける音符


こんな風に、子育てに楽器のお稽古を取り入れてみませんかはてなマーク


5年、10年と勉強の合間にでも楽器の練習やお稽古を続けていくことで、数値では測れないけれど人として持っていて欲しい能力が高まれば、子ども達の将来がより明るくなりますよねラブラブ