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♪アニマートミュージックくらぶ(さいたま市)     

子育てに音楽を♪「ベビーリトミック」や「赤ちゃんとママの小さな音楽会」、英語にも親しめる「英語でリトミック」などを開催。レッスンの様子や、乳幼児への音楽のもたらす効果などを綴った講師のブログです。

未就学児がピアノを習い始める理由で最も多いのが、お母さんの薦めだそうですレットP


理由は様々・・・

音符楽器が弾けたら、将来も音楽と楽しく過ごせそうだから

音符指先を使うことで、脳の発達(お勉強)にも良いと思うから

音符音楽が身近になることで、情操教育になりそうだから

                    ・・・・などなど、だそうです♪


そうして始めたピアノのお稽古ピアノ

習い始めたら、1年、2年でやめてしまうのではなく、続けて欲しいですよね音符


私は、20年以上、数百人の子ども達を教える機会を得てきましたスキマスイッチピアノ

日本人に限らず、また開始する年齢や男女もさまざまですこども


そこで、ピアノを好きと感じる子、中学生や高校生になっても続ける子という、また、そうではないという、ピアノを継続する子どもの向き不向きがあると感じますひらめき電球


音符ピアノが好き!と、感じる子

この子たちは、まず、ピアノの音が好きですね。弦楽器や管楽器の音よりも、ピアノの音が純粋に好きなのです音符


音符ピアノのレッスンを長く継続できる子

この子たちは、一人でいることを好む傾向にある子たちが多いです音符


ピアノは他の楽器と比べて、上達するにつれて一人オーケストラ状態の演奏になっていきますから、みんなで合わせて1つの演奏を作ったりする方が好きな子よりも、一人好きな子の方が向いているようです。それに、練習って、一人でコツコツの世界ですからね音符


未就学児のお子さんでも、もう、すでに個性が表れていますよねau 着フル


例えば、一人遊びが好きな子、本を自分で読む子、ピアノの音に興味がある子、上のお子さんのレッスンについていっている子などは、ピアノのお稽古が長く続くようです合格


また、もう1つ大事だと感じるのは、先生との関係ですね音符♪


一人一人の生徒さんに向き合って、子どものペースでレッスンを進めていっていると、子ども達の成長に合わせてピアノを通じた人間関係ができますね。こういう場合も、幼児期に始めたピアノが中学生・高校生となっても継続できる要因の1つになっていると思います♪



音楽のレッスンを始めるにあたって、なんとなくピアノにして(楽器を買ってしまって)1年、2年で止めてしまわれたくないな~と、お考えのお母さんたちの参考までに・・(あくまで参考程度に)ピアノ





                     

                    



ピアノは、未就学児にさせたい習い事のランキングでは常に挙がる習い事ですピアノ


それは、きっと、音楽に親しんでもらいたい、という親心音譜


そして、音楽の中からでも、リトミックやバイオリンよりもピアノは人気が高いですpiano*




さて、そうして始めたピアノのお稽古ピアノ


始めのうちは、お子さんは新しいことを始められて楽しく、お母さんも我が子が楽しむ姿を見て嬉しいですねクラッカー


次の課題は、お子さんがお家で練習をするかしないか?ではないでしょうかはてなマーク


でも、私は、何百人もの小さなお子さんを教えてきましたが、あまり、練習する・しない問題に直面したことがないのですピアノ


それは、きっとお家での練習の与え方や、練習の必要性への捉え方が緩やかだからかな・・と思いますニコニコ


3歳児程度なら、レッスンで行ったお歌を、ママと一緒に手をたたきながら(リズム打ち)歌ってみようとか、好きな色で線と丸を書いて音符の概念がわかる遊びをママと一緒に行ってみたり音符


これらは、ピアノの練習という感じはなくて、子ども達はママと一緒に遊んでいるように感じますよねひらめき電球



4歳、5歳は、年齢や進度に合わせて、レッスンで行った箇所で難しそうにしていたところだけ、ちょっと印を付けて練習というか復習を促す程度音符


まあ、練習してこなくても次回のレッスンで一緒にやるから大丈夫と捉えていますし、お家に帰って何をどう練習するのか忘れちゃったら、ママに聞いてまで頑張らなくても良いよと言ってあげますニコニコ


これは、間違った練習をしてしまったり、ご家庭での練習が厳しくなって、子ども達が大変な思いをしてしまうことを防ぐためでもありますひらめき電球


でも、こうしてママと一緒に遊びのような練習をしたり、レッスンで先生と一緒に練習することが続くと、不思議と小学2年生になる頃には一人で練習できるようになってくるものです合格



子ども達は、難しいと感じることは、一人では頑張りたくない!!


ただ、練習したら出来るという体験を重ねると、練習すれば出来るんだと実感して楽しいものになっていくのだと思います音譜


お子さんが、ピアノを練習するか・しないか?は、習い始めの数年をどう過ごすかも大切な要素かもしれませんね♪*









幼児ともなれば、リトミックで音楽を表現するよりも、楽器を弾きたくなりますし、バイオリンよりもピアノの方が幼稚園などで身近ですからねピアノ

お子さんのためと思いつつも、上手く叱ることが難しいと感じるお母さんが多いようですしょぼん


NHKの番組で「叱り力」が足りないと感じている母親達に、親子で参加してもらって「叱り力」をアップさせる1泊2日の合宿の様子が放送されていましたテレビ☆


お子さんとのコミュニケーションが上手くいかないというお悩みのお母さんたちsss


1つの例として、下のお子さんに手がかかるのに、上のお子さんが何をするにも遅くて、ママがイライラ怒り お子さんは、下の子ばかりを相手にしているママに自分は構ってもらえていないのに、さらに日常何をするにも遅いと怒られてばかり・・・涙目


2つ目の例は、学校に行きたくない中学生の娘さんに、お母さんが何を言っても聞いてもらえないし、娘さんの考えを聞くこともできずに悩んでいるお母さん・・うっ


計9組の親子が参加していたので、他にも様々なお悩みがあったとおもいますが、番組では、ダンスの夏まゆみ先生が講師として、親子に課題をさせながら、お子さんの気持ちや個性をお母さんに気付かせていました目


2日間の合宿でしたが、お子さんと上手くコミュニケーションを図りたいと参加されたお母さんは素晴らしいと感じましたクラッカー


そして、お子さんに受け入れてもらえる「叱り力」は、親子関係が良好になる「コミュニケーション力」に繋がっていました合格


ところで、子どもへの親の「叱り力」ひらめき電球


私は、子ども達のレッスンを通じて、子どもとお母さん(お父さん)との関係を垣間見ることがありますし、お話することもよくあります手をつなぐ


番組のように、お母さんの尺度で判断したり、お子さん気持ちを感じる力が低下していると、お子さんが委縮してしまったり、コミュニケーションが上手くいかない場合もあせる


そんな時、私は、お子さんのレッスンの様子や会話から、お子さんの良いところをあ母さんに伝え、お子さんの気持ちに味方になってあげるようにしていますニコニコ


お父さんも、お母さんも、自分の見えていなかった我が子の良いところを指摘されれば嬉しいですよね音譜


夏先生は、「叱り力」をアップさせるには、子どもと向き合って能力や特性を知ることが大切と言っていましたてれび。


忙しい日常では、自分の思うスピードで動いてくれなかったり、何を考えているのかわからないと、怒ってばかになってしまいがちですふっ


ピアノやバイオリンのレッスンmusic cabinet

先生というもう一人のお子さんを見る大人がいることで、お子さんの「好き」や「気持ち」を一緒に見て感じ取る良い機会でもありますよ♪


他のお子さんと比べたり、良し悪しを親御さんの尺度で測らずに、先生と一緒に子どもを育てられる場所として、個人レッスンを活用するのもいいと思いますよ~ラブラブ