未就学児がピアノを習い始める理由で最も多いのが、お母さんの薦めだそうです
理由は様々・・・
楽器が弾けたら、将来も音楽と楽しく過ごせそうだから
指先を使うことで、脳の発達(お勉強)にも良いと思うから
音楽が身近になることで、情操教育になりそうだから
・・・・などなど、だそうです
そうして始めたピアノのお稽古
習い始めたら、1年、2年でやめてしまうのではなく、続けて欲しいですよね
私は、20年以上、数百人の子ども達を教える機会を得てきました
日本人に限らず、また開始する年齢や男女もさまざまです
そこで、ピアノを好きと感じる子、中学生や高校生になっても続ける子という、また、そうではないという、ピアノを継続する子どもの向き不向きがあると感じます![]()
ピアノが好き!と、感じる子
この子たちは、まず、ピアノの音が好きですね。弦楽器や管楽器の音よりも、ピアノの音が純粋に好きなのです
ピアノのレッスンを長く継続できる子
この子たちは、一人でいることを好む傾向にある子たちが多いです![]()
ピアノは他の楽器と比べて、上達するにつれて一人オーケストラ状態の演奏になっていきますから、みんなで合わせて1つの演奏を作ったりする方が好きな子よりも、一人好きな子の方が向いているようです。それに、練習って、一人でコツコツの世界ですからね
未就学児のお子さんでも、もう、すでに個性が表れていますよね
例えば、一人遊びが好きな子、本を自分で読む子、ピアノの音に興味がある子、上のお子さんのレッスンについていっている子などは、ピアノのお稽古が長く続くようです
また、もう1つ大事だと感じるのは、先生との関係ですね
一人一人の生徒さんに向き合って、子どものペースでレッスンを進めていっていると、子ども達の成長に合わせてピアノを通じた人間関係ができますね。こういう場合も、幼児期に始めたピアノが中学生・高校生となっても継続できる要因の1つになっていると思います
音楽のレッスンを始めるにあたって、なんとなくピアノにして(楽器を買ってしまって)1年、2年で止めてしまわれたくないな~と、お考えのお母さんたちの参考までに・・(あくまで参考程度に)







お子さんは、下の子ばかりを相手にしているママに自分は構ってもらえていないのに、さらに日常何をするにも遅いと怒られてばかり・・・









