こんばんは
ANIMATICA RACINGのguttyonデス
前回のつづき
仮眠を取って起きたら天気は回復。GP-2の決勝が行われていましたが、ほぼ路面はドライ。
またもタイヤ選択を悩ます要因となっていた。
空模様は晴れ間が見えてましたが、北西の方に雲の塊が山を隔てて見えている。
それと若干ですが小粒の雨がちらほら降ったりやんだり。(路面を湿らすほどではない)
しばらく様子を伺い、GP-1決勝スタートまで残り一時間を切ったころ、選択を迫られる。
Dry? or Rain?
今年の後半のレースはこれに悩まされてきた。難しい天候ばかりのレース。
どっちかと言うと今までも選択にミスは無い。むしろ選択を活かせなったレース展開を続けてきた感じ。
今回は6時間耐久とは違い80分と短いので、特にスタート時のタイヤ選択は肝となる。
途中交換は皆無・・・。つまり出来うる限りの情報収集に基づく答えと、賭けに出ないといけないのです。
#83 guttyon・SUGIさんペアは意外と答えが早く出た。
guttyonはSUGIさんに「履きつぶそう」と提案。SUGIさんは即答でOKでした。
理由は80分間のレースで交換は皆無ということが前提。今の天気の状況だとドライタイヤですが、もし途中で雨が降ってドライタイヤでレインコンディションを走るより、レインタイヤでドライコンディションを走る方が安全と思ったからです。
思ったと言うよりも、むしろ過去OKADA杯で後半のドライコンディションをレインタイヤで走った実績に基づいて選択の要因になったのです。むろんタイヤの“消耗”が心配されますが、実績に基づくとOKADA杯では2時間以上もドライコンディションをレインタイヤで走った経験があったので。
それにPENさんが天気予報を確認し、雨が降るかもしれないと・・・。
guttyonも自身の携帯で天気予報を見ると16:00頃の天気図で、越前海岸から若狭湾まで大きな雨雲が覆っている!(これ見て完全にレインだという確信になった。)
#82 おっくんさん・PENさんペア は結構悩んでいたみたい。
PENさんはレイン押しでしたが、おっくんさんはドライの可能性を残す。
本人には直接聞いていませんが、おそらく悩んでいたのは雨が“いつ降るか?”でしょう。
おっくんさんは当然トップを狙っているわけですから、もし天気が持てばドライタイヤでの出走の方が有利にタイムを出せる。
最終的な答えは、2台ともレイン!!
タイヤも決まったのでとっととピットにマシンを持って行く
GP-2の決勝はまだ終わっていませんでしたが、サイティングラップに向けてマシン整列が開始される。
一日耐久レースを3つもやるので、テンポ良くいかないといけない。
ここでよそ様のタイヤ状況を見ると大体3分の2はドライタイヤ。3分の1程レイン。
しかし意外に焦りは無かった。
サイティングラップスタート5分前程、ドラマが起きた!
ぽつ、ぽつ、ぽつ・・・・・
ざざぁ~

なんとっ!(゜ロ゜)スタート直前で土砂降り雨!!!!
(この時の様子を写真に撮っていなかったので分かりやすいイメージ画像でご了承下さい m(_ _)m )
この瞬間、ANIMATICA RACINGはこれ以上ない歓喜!!!!
すべての条件が揃いSUGIるくらい揃い、いよいよGP-1決勝スタートを迎える~!
つづく・・・のか?





みんなで(guttyon以外)記念撮影(ぱしゃり!)








シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ、シャカ


前回の続きですが、
仕事が終わり、急いで作業場に向かいて昨日の続きを行います。
白を全体に吹いてから下の方に薄い水色を乗せます。
こんな感じです。
んで、マスキングをはがすとこんな感じになります。
タンクカバーも同じようになります。
当然再度クリアを乗せます。
クリア乾燥後、水研ぎをして平面を作ります。
水研ぎを終えた後、一番初めに吹いた黒をアウトラインの補修を行います。
アウトラインを書いたらさらにコーティングするためにクリアを吹きます。
問題のミミズが走ったアンダーカウル。
ロゴとシルバーのラインを入れてこんな感じです。
まず、遡ること先週の月曜日から。
再度マスキングを施し、赤丸印のところを切り抜きます。赤丸をしているのはブログで分かりやすくするためという気の利いたことではありませんよ。
はい!何が変わったか分かりますか?










再度マスキングを施し、目の部分にこだわっていきます。上の画像では白と黒の2色でしか表現されていません。
水色を塗ったら端のごく一部を白で塗ります。
次に目の上部、黒で塗ったアウトラインに沿って薄い影をいれます。
目の次に「腕輪」と衣装の模様などの濃い青を施し、マスキングをはがしました。
こだわった目の部分もこんな感じです♪ (*`▽´*)
マスキングをはがし、よく洗浄したあと、捨てクリアを吹きます。理由は以前説明しましたね?
こんな感じで保護膜を作ります。
アッパー&アンダーと合わせてみました♪
調色の量が増えていきますwww