ジャズを楽しむ
先日息子から「Great Jazz Series vol.5」のチケットが送られてきた。
本日吹田市のメイシアター大ホールで「東日本大震災義援協賛吹田青少年
育成チャリテイコンサート」が開催された。
2時~3時は、北摂地区の中・高校生によるジャズ コンサートだ。
比較的ポピュラーな曲を中心に演奏していた。
3時からは「Great Jazz Series Vol.5」で、ジャズの専門家による演奏が
あった。
6時半までの3時間半は、あっという間に過ぎてしまった。
ゆったりとした感じの演奏あり、こころ踊るような演奏あり、・・・・・・
特に5時からの「Supper JAM Session」は、
「ジャズってこんなに、楽しんですよ~」と訴えるような演出が多く、本当に
心からジャズを楽しむことができた。
選曲も、かなりポピュラーな曲が多かったので、より親しめたのかも。
「GREAT JAZZ SERIES in SUITA」は今年で第5回目迎える。
百舌鳥・古市古墳の一つである富田林へ行く
殆ど散った桜の吉野山
旅行パック「吉野の桜見」に申し込んだが、今年は桜の開花が
早く、もうすでに奥千本まで、桜がほとんど散ってしまった。
このパックツアのキャンセルも考えたが、結局行くことにした。
ロープウエで山頂駅まで行き、近くの「佐古家(さこや)」で昼食。
昼食後、桜探しをしながら散策。
まだちらほらと桜が咲いているところもあるが、やはり千本桜の景色は
終わっていた。
でも、、桜本坊では、見事な桜が見れた。
桜本坊(夢見桜)
千本桜の見物客もかなり少なくなってきたので、ロープエアや
ケーブルカーも、そんなに待たずに乗れたし、観光客が少ない分
ゆっくり自然を満喫できたのはよかった。
新しい教材
老人ホームへの読み聞かせボランテイアグループ「おはなしどんぶり」も
設立以来、今年で10年になる。
(私が、当グループでの活動期間は、まだ3年くらいですが)
設立以来、訪問先も、ボランテイア仲間も増えた。
毎年同じような絵本や紙芝居を使うわけにもいかないので、絵本や紙芝居の
選定に苦労する。(選定係りさん、いつもご苦労様です。)
今回は、今までやったことのない紙芝居を9月にやることになった。
早速、私(教材作成かかり)が、WORDで作成することに。
この紙芝居は「いもころがし」(川崎大治作・前川かずお画)である。
おとしよりも楽しめそうだが、子供の方がもっと楽しんでくれそうな話だ。
早速、孫にも読んであげようと思っている。
おしょうさんが、へんなおきょうをあげているところ。
「なんみょうほうれんへきょう」と。
昔、鼻の悪い和尚さんがいた。
あるとき、えらいお坊さんが来る集まりに、3人のこぞうさんを連れて行くことに。
この大事な集まりで、小僧さんたちが、場の雰囲気を壊さないようにする為、
なんでも和尚さんのするとおりに、するように言いふくめる。
さあ、どんなハプニングが起こるか。
一度ご覧あれ。
ゴスペル仲間とハイチーズ
体育館利用料の有料化:吹田市の高齢者
吹田市の体育館は、3月まで我々高齢者が利用する場合
無料であった。
しかし、4月からは、2時間で70円の利用料が必要となった。
早速回数券を買って利用する。
きょうは、4月になって初めて体育館を利用したが、利用者が減ったような
感じではなかった。
市の財政が厳しいところは、高齢者にも応分の負担を求めるべきと
思っていたが、やっと実施されたね。
吹田市の体育館は、場所によっても異なるが、平均的にみて、私が関東で
利用した小平市・江東区・藤沢市(秩父宮体育館)などに比べると、
トレーニング室が少し狭く、従って利用できる器具の種類等が少ないようだ。
そういうと、図書館の蔵書も小平市の図書館と比較するとかなり見劣りする。
吹田市も、それなりに体育振興や文化面に力を入れているようだが、関東の
私が住んでいたところに比べると、行政の力の入れ方に差を感じてしまう。











