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90円/ドルって円安?

最近一部の国や企業トップから、日本の円安誘導に非難が高まって

いるが、今の1ドル90円前後の為替相場は、適正なのだろうか?


過去の為替相場や貿易収支を参考にして、この点を考えてみたい。


日本は1949年以降ブレトン・ウッズ体制の下で1ドル360円

固定相場となり、1971年12月まで約22年間続く。

その後、ニクソンショック後のスミソニアン協定でドルの切り下げが

行われ1ドル308円に。

1973年の為替変動相場制へ移行するまでの約24年間、日本は

1ドル300円台の為替相場を保っていた。

1973年の変動為替相場制へ移行して以降、円はドルに対しどんどん

円高へ。

1994年にはついに1ドル100円の大台を突破

1973年以降2012年までの39年間に1ドル77円台まで円高が

すすむ。


年末に民主党から自民党に政権が変わり、安倍政権がアベノミックスを

かかげ、デフレの克服・インフレターゲットの設定・大胆な金融緩和措置

を講ずるという金融政策を打ち出し、やっと1ドル90円台となり、

急激な円高傾向に一服感がでてきた。


今、ドイツやアメリカの自動車業界等が日本の円安誘導を非難しているが、

上記の円の推移からすれば、今まで行き過ぎた円高状態であったと言える。


貿易収支をみても1981年から2010年までの29年間一貫して黒字で

あった。

しかし、円が1ドル80円の大台を割ったこの2年間の貿易収支は

2011年が2.6兆円の赤字、さらに2012年は6.9兆円と過去最大

の赤字となった。

勿論2011年には、東日本大震災があり、その後も欧州債務危機に

よる世界経済の減速や、日中関係悪化の影響を受けて、日本にとって

厳しい状況であったことも事実である。


ちなみに2008年から2010年の円相場は80円台から90円台

推移し、結局100円だいの大台をほとんど割った状態であった。

この間の貿易収支は2~6兆円で、それまで平均して10兆円前後

稼いできた貿易収支とはかけ離れている。


過去の為替相場や貿易収支の推移等から判断すると、やはり円相場の

適正価格は85円~100円といったところであろう。


従って、各国の日本への円安誘導批判は、自国を守るためのもので、

日本政府は、過去の行き過ぎた円高是正と適正な貿易収支確保

為の当然の対策であることを、もっと内外にアピールすべきであろう。

勿論、安倍政権が掲げる3本の矢の金融政策、財政政策、民間投資を

喚起する成長戦略が具体的に見える形で実施していかなければ

単に物価だけが上がり、国家財政が破たんの危機に見舞われることに

なるだけだ。


自民党安倍政権には、何としても、党利党略・私利私欲を捨て、

国家国民のために全力をつくしてもらいたい。


101歳の詩人が天国へ旅立たれた

101歳の詩人、柴田トヨさんが亡くなられた。


92歳から詩作を始め、新聞に投稿を続ける。

98歳で発表した初の詩集「くじけないで」がベストセラーになり
詩集「くじけないで」は150万部超の発売記録。そして2011年には

詩集「百歳」を出版された。
同書は、台湾・オランダ・韓国で翻訳出版され、日本人だけでなく、

世界の人々にも元気と生きる喜びを与えられた。


私も、老人ホームでの詩の朗読で利用している。

又今年で90歳になる母にもこれらの詩集をプレセントした。


柴田さん、天国へ行かれても、楽しく前向きにお過ごしください。


趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!

趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!

今日は1日中孫と過ごす

今日は、孫の幼稚園がお休み。


ママは用事があるとのことで、1日中孫と過ごす。

朝,自宅(吹田)から自転車で北浜まで。
走り出して10数分間は、少し寒さを感じたがその後は
体も、ぽかぽかといい気持ち。


昼食は、「つるとんたん」の本町楼店で。

孫は、定番のもの(ざるうどん 1.5玉)を注文。
私は、日替わり定食(うどんはやはり1.5玉)
それに孫のすきな巻寿司をとる。

ちょっと、食べすぎかな。


趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!

趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!
孫が2本 私は1本食べる


今日は、ポイントカードを利用したため、実際の支払いは

390円(端数は現金払い)だった。

でもポイントカードには、まだ146ポイント(1460円相当)

残っていた。

なんだか得したみたい。ニコニコ


孫の家に帰ってからは、すごろくなどのゲームで楽しむ。

すごろくは、孫が作った世界に1つしかないすごろくだ。


すすんでいくと、一曲歌う とか 犬のまねをするとか・・・・

ユニークなアクションが求められる。 勿論1回休むというのも

あるが。」」



今日は読み聞かせデー

雨の中、吹田市の社会福祉会館まで自転車で出かける。


今日は今年初めての「おはなしどんぶり」(読み聞かせボランテイアグループ)

月例会だ。

連絡事項の伝達後、今月実施する教材をみんなで読む。

今月は

 ① どくのはいったかめ(多田ヒロシ文・画 紙芝居)

    大金持ちの主人が用事で出かけるとき、甕に入った黒砂糖を

   小僧さんたちが、留守中に食べないように、「かめの中には毒が入って

いるから、甕には絶対に触れないように」と言って出かける。

   この小僧さん達早速試食し、結局すべて食べてしまう。

   さあ、えらいことだ。 ご主人様が帰ってきたらなんと言い訳しよう。

   そこで3人が考えた。--------


趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!



 ② はつゆめはひみつ(谷真介・文 赤坂三好・絵 絵本)

   これも大金持ちのおはなし。

  お正月に、大金持ちの旦那さんが、お手伝いさんたちに、

  初夢を見たものは、その初夢を買ってやろうと言ってみんなから聞くが

  素敵な夢話がなかった。

  さいごに、一番ちいさい小僧さんに聞いた所、小僧さんは「初夢は見たが

  人には言わない。大事にとっておきます」と言って言わなかったものだから

  正月だというのに、家から追い出される。

  家に帰っても、父親に初夢を言うようにいわれるが、やはり言わない。

  そして、又家を追い出され、小さな舟にのせられ、海にほうりだされる。

  やっと着いた島が、鬼が島。

  ここで、鬼から3本の棒をかっさらって逃げる。

  さあ、この棒で、どんな幸せをつかむことになるのやら。 お楽しみ。。。


趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!



午後は、岸辺にあるグループホーム「ビラコッテイ岸部」で仲間と一緒に

上記2つの読み聞かせを行う。

最後に、「上を向いて歩こう」と「ふるさと」をみんなと一緒に歌って本日の

ボランテイア活動を終える。。。

  

今年初めてのボランテイア活動

午後、今年初めてのボランテイア活動。(アニマート吹田)


吹田市岸辺にあるグループホーム「ヴィラコテイ岸部」で

今日は、スタッフ3人を含む15名と約40分間の時を楽しむ。


 軽い準備体操の後

  ① 詩の朗読

      柴田トヨさんの「百歳」を朗読

      今回で、柴田トヨさんの詩の朗読は終了。

      次回からは、日野原重明さんの「百歳の金言」を

      皆さんに読んであげようと思っている。


      ところで、柴田とよさんと日野原重明さん

       明治44年(1911年)の同じ年にお生まれになった。

       今年で、102歳になられる。

       

       お二人とも、人の為に活躍されている。

       すごいなあ。ニコニコ


趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!

  ② 小学唱歌・童謡や歌謡曲等12曲を皆さんと一緒に歌う。

                     音譜音譜音譜


来週は、読み聞かせのボランテイア(おはなしどんぶり)で又

           「ヴィラコテイ岸部」さんの皆さんとお会いします。

初詣

4日から3日間、堺の実家へ。
4日は実家で新年会。

食べたり、ゲームしたあと、みんなで、近所の金岡神社へ初詣。

趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!


拝んでいる時間の一番長かったのは、なぜだか孫だった。
神さんに何を頼んでいたのかな。


趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!


この金岡神社で夏は、11個の大太鼓を各氏子の地区から

集まってきて盛大に盆踊りを行う。

ちなみに、この金岡神社については、1月2日のブログに

記載。
趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!
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写真は実家に配布された今年のカレンダーより


日本書紀に出てくる私の故郷

産経新聞に「神話を訪ねて」という特集版があった。


その中に「神代の記憶つなぐ最古の官道」の説明があり、

竹内街道」が載っていた。 
堺市大小路から奈良県葛城市の長尾神社までの約30km。


日本書紀」には、推古天皇21年「難波(難波宮跡:大阪市中央区)より

(飛鳥京跡:奈良県高市郡明日香村)に至る大道をおく」とある。


大道のルートは既に消滅しているようだ。

しかし、難波宮跡からまっすぐ南に来ると、街道途中の「金岡神社」に

ぶつかる。


趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!

金岡神社(小学校の同級生がこの神社の神主をしている)


 竹内街道には、私が生まれ育ち、今も実家のある「金岡町」が
堺市金岡」として載っている。

そして、この金岡町には、昔からの町名として「大道町」が今も

あり、地域の人々は、今も「大道町」と呼んでいる。

ちなみに、金岡町の旧エリアには11の昔ながらの町名があり、

夏には、その11地区の若者が金岡神社で盆踊りの主役として

活躍している。

氏子11町内の大太鼓が若者数十人に担がれ町内を運行し、

夕刻より順次宮入りをします。勇壮この上ない夏の風物詩となって

いる。----懐かしいね。私もこの大太鼓を担いだ1人だからね。


趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!

羽曳野市の上ノ太子駅北出口駅前にある標識


 今年は、この「竹内街道」を散策してみるかな。
1日をかけて、自転車で行くか、2日位にわけて、ゆっくり
歩いてみるか。


まあ、いろいろ調べてトライしてみよう~と。
今年の楽しみが、又1つ増えた。

古事記の読み語りと邦楽を堪能する

皆さん 新年あけましておめでとうございます。


年末年始に、たまたま「古事記」の読み語りと邦楽を

TVで見る機会があり、すごく感動しました。


【古事記の読み語り】

年末には浅野温子さんによる古事記の読み語りをTVで見る。


神殿で読み語りされる浅野さんのしぐさ・情感・声の響きが

古事記の世界へと導いてくれる。

また浅野さんの演技は、本当に強になりました。


浅野さんは、平成5年から古事記を基に脚本した読み語りの

舞台を全国の神社などでつづけておられるようだ。

(産経新聞「神話を訪ねて」より)


【古事記の邦楽】

元旦には、昨年2月に京都四條南座で東日本大震災復興支援と

して公演された歌謡伎曲「日本の祈り」で古事記の邦楽を見る。


楽器・語り部・合唱(邦楽の場合このような表現でいいのかな?)

は、これこそ日本の代表的日本の伝統芸能の1つといえよう。


読み語りも邦楽も、尾骶骨まで感動が伝わってきた。


今年は良い年になりそうだ。


これらの企画をしていただいた関係者にも心から感謝したい。


昨年古事記と日本書紀を読んだが、もう一度じっくり読みなおす

気にさせられた。


今年の活動も無事終わった

今日の午前中で、今年のボランテイア活動と趣味の活動が終わった。


午後は久しぶりに4時間位、バッハのシャワーを浴びる。音譜
年末は第9を聴きながら、歌うかな。


午後は床に置いてあるスピカ―(左右で4スピーカー)でじっくり音楽を楽しむ。


   趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!

左端のスピーカーは、もう数十年以上前のものだが、なかなかいい音を

出してくれるニコニコ


1日遅れのメリークリスマス!

日本語教室で生徒だったオーストラリア人から

クリスマスカードを送りましたとメールあったが昨日までに届かず。???

 と、思っていたら

先程、夏のオーストラリアからクリスマスカードとかわいいサンタさんが

やってきた。

オーストラリアから日本までの長旅おつかれさまでした。

 1日遅れの メリークリスマス!


趣味とボランティア活動で人生楽しく!!!