うたわれるもの 二人の白皇の第3話「その道紅く染めて」の感想です。
八柱将の一人デコポンポ軍との戦いでしたが、ゲームでは結構時間使ったんですが、30分で収められていましたね。
まあ、攻めてきたから迎え撃ったわけですが、オシュトルとは違い、ハクトルの容赦なさというか、非人道的な戦い方というか、戦争や戦いにはルールが存在するわけで、マロロに指摘されていましたが・・・ゲームでも思いましたが、これほどまで好感度MAXのヒロイン?のマロロに、なんでここで正体を教えなかったのか非常に悔やまれますよね![]()
ハクトルにとってはまあ、姫殿下に歯向かえばこうなるんだと知らしめる戦いなので、最初から非道さえも覚悟していたんでしょうけど・・・。
マロロがハクトルに向ける目というか、一眼ではハクだと認識できない、もどかしい感じが堪らないですね![]()
マロロに、「自分はハクである」とそれだけ明かしておけば、この後苦しめられる最強の軍師と、ハクトルに手を貸してくれる(今の所ネコネとウルサラだけだもんね)最高の友が手に入ったのにと、思うのは自分だけではないでしょう![]()
あとは「偽りの仮面」ではブラコンで、いい加減なハクに対してはキツいキャラで明るかったネコネが、「二人の白皇」では兄のオシュトルから託されたハクトルが、心身ともに追い込んでいる状況を何も言えない立場で見つめており、隣で辛い表情で支えてる感じが堪らないですね。
兄が亡くなった悲しみ、ハクが自分を殺してまでオシュトルになりすます姿を見つめているんですから、仕方ないんでしょうけど・・・![]()
ネコネには、笑顔で笑っていてほしいです![]()



