雲のように風のように | 杜若のanime⭐️にゃあ

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杜若(かきつばた)の視点から、
趣味のアニメやゲームの感想、
日常などに一言…^^;
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*美穂Pです

1990年『雲のように風のように』は、日本テレビで放送されたアニメです。

 

 

酒見賢一さんの小説『後宮小説』が原作になっており、架空の中国王朝のような世界観と、皇帝が急死したために起こる騒動の中、新皇帝の妃に応募した銀河という少女の人生を描いた作品です。

 

スタジオぴえろさんの制作なんですが、絵を見て貰えばわかるように、ジブリのスタッフさんが多数参加されているからかジブリ作品のようにも思えてしまう作品ですねびっくり

1社提供だった為、途中CMもなく1時間20分一気に観れたので当時は斬新し感じました!!

 

 

主題歌と主人公銀河の声を担当されたのが、競馬の騎手武豊さんの奥様の佐野量子さんでありました。

 

ヤマトの森雪役などの一龍斎春水(麻上洋子)さんやガンダムのセイラ・マスの井上瑤さん、女優の高畑淳子さんらが脇を固めており、演技もほとんど気にならずに時間を楽しめました照れ

 

 

当時は観れたことやビデオに残せたことがレアに感じていましたが、近年の動画配信などでいつでも視聴できるようになり、「いい時代になったもんだ」と実感したもんですスター

 

短い尺で綺麗にストーリーが収まっており、シンプルな話なんですが、彼らの放つセリフの良さなどが目を惹き、思い出補正もあるかもしれませんが、感動するような超大作ではありませんが、心に残る秀作なのではないでしょうか。

贅沢を言えば、時間が短い・・・かな照れ