ぐふふふふ。こんにちは。僕、アニえもんでっす!
日本一、スラムダンクをマニアックに解説するブログのアニえもんでっす!(言わせて下さい)
先月、藤真の妄想をしましたが、藤真と言ったら、やっぱりライバルの牧の妄想もしないと!と思うアニえもん。
やっぱり、牧も神奈川の中学出身ではないと僕は断言します。
【理由】
1、三井に対して、あまり反応がない
牧も藤真と同じで、ミッチーに対して、あんまり反応がありません。
対湘北戦では、確かに、三井を完璧に警戒し、前半は武藤に「三井につけ、武藤!」と的確に指示し、後半最後も、神に「完全にバテてるが、それでも三井の3Pは気をつけろよ」と念押ししています。
でも、これは、翔陽戦の活躍を見ているから。と僕は思っています。
三井をナメた翔陽は完全に乗せてしまい、連続3Pを決められて、負けてます。
でも、メガネ君が言う、「オレたちの代でバスケをしていて、武石中の三井寿を知らないやつはいない」といわれるほどで、陵南の魚住も、翔陽の3年のベンチ外の選手も、三浦台の試合を見に来ていた観客も、三井の出現にはめっちゃ驚いています。
でも、藤真も牧も、そんなにミッチーに対して、警戒はしているけど、って感じなので、どうしても、神奈川出身ではないな。と思います。他の3年とは、明らかに温度差があります。(ぶっちゃけ、清田の方が三井を警戒してます)
2、藤真の存在
僕はどう考えても、藤真と牧が高校からのライバルとは思えないのです。
ゴリとメガネ君が1年の時、海南対翔陽の試合を見に行った時です。
チェコスポーツの店長から、牧と藤真を教えられているシーンです。
僕が着目したのは、藤真がワンマン速攻して、レイアップを決めようとするシーンです。
牧が狙い済ましたかのように、ブロックショット!藤真が「牧!!」と叫びます。
あれ?1年ですよね?恐らく、初めて試合しているはずです。海南と翔陽は。(多分、練習試合はしてないはず)
ほぼ初対面の相手に名前を叫ぶかな?と妄想・・・。
牧も、藤真に対してライバル心むき出しです。
これらを妄想すると、中学時代からのライバルだったと妄想します。
藤真は東京の西地区(武蔵野市とか世田谷周辺)で牧は東地区(千葉寄りか神奈川寄り)で、中学時代から、よく練習試合や大会で戦っていて、お互いをライバル視していたと僕は思っています。
で、3年の大会は、関東大会か都大会で藤真の中学に負けている。で全国大会には出ていない。(武石中とは対戦していない)
というのが僕の妄想です。
なので、藤真が湘北に負けたとき、「藤真・・・」と険しくも、残念そうな感じな表情を浮かべています。
そして、中学時代全国に行けなかったから、勝利への飢えが凄まじいのです。
周辺で一番強豪の海南に行くのと、ライバル藤真が翔陽に行くので、海南に進学。でしょう!
3、仙道の存在
え?仙道?って思うかもしれません。(仙道は東京出身)
でも、仙道と牧は高校からの知り合いとは思えません。
牧が初登場のシーンを思い出しましょう。
仙道が、湘北対三浦台の試合中、ロビーでアクエリアスを飲みながら、「まさか1回戦負けってことなないよな?」と心配している時に、「よう仙道!」と気軽に声をかける人物は、牧です!
牧と仙道は1学年牧が上でしかも学校が違います。
なのに、昔から知っていたかのような親密ぶり。
それは、牧と仙道は出身が近く、東京の東地区の大会でよく試合をして、それなりに面識があったと妄想します。
なので、牧は湘北に負けた仙道に「全国で見たかった」と残念そうにしています。
また、自分と同レベルに上達した仙道を歓迎しています。
地区が違うので、藤真は仙道を高校からしか知らないのです。
4、趣味はサーフィン
牧の趣味はサーフィンです。(あれから10日後)
やっぱり、千葉か神奈川よりの東京出身で、よく親の影響で子供の頃から海に出かけていたと思います。
因みに仙道の趣味は釣りです。
2人の趣味の共通は海に近い(千葉か神奈川寄り)
これらをまとめると、牧は
東京の東地区(千葉か神奈川より)の中学出身で同じ地区に仙道がいた。
西地区の藤真とは中学時代からのライバルで中学時代は藤真が勝ったけど、高校になり、勝利への飢えに目覚めた牧は全国でもトップ選手に成長。
うーん。やっぱりスラダンは妄想が尽きない!!