ぐふふふふ。こんにちは。僕、アニえもんでっす!
えーーーーー。前回に引き続き、大好きな桜木軍団のその後を妄想します!!
第2弾はこの男。大楠雄二。
特徴は、金髪で桜木軍団の切り込み隊長的な存在で、一番けんかっぱやい男です。
何せ、初対面のリョーちんにいきなりけんか売って、水戸に止められるぐらいです。
桜木と水戸がけんかが強すぎるので、あんま目だってないけど、大楠もそうとう強いです。(てか、5人とも全員強い)
流川にやられた後とはいえ、あの龍をいとも簡単にボコボコにしちゃうぐらいです。
そんな大楠は、ズバリ・・・ボクサーです。
え?って思うかも知れませんけど、僕のオタク妄想はそういっています。
けんかに強いけど、卑怯な事はきらいで、元々やせ方なので、減量しやすいのでは?と思います。
しかも、暇なのが、あんまり好きじゃないし、水戸と何かやらなきゃね。って相談してたし。
桜木に刺激され、何かを始めて、変わらなきゃ!と思った大楠。
そんな時、ふと、歩いていると、ボクシングジムが!!
ボクシングかぁ。と軽い気持ちで見学に行く大楠。
そこには、闘士みなぎった男たちが、ひたむきに、練習に励む姿が。
ボクシングには、学歴も勉強も関係ないです。
自分にもできるかも?と思い、バスケ部の応援団をやりながら、ひそかにジムに通う大楠。
数ヵ月後、マススパー(軽い対戦)をして、ボコボコに負けて、大楠の冷えた心に火がつきました!!
これだ!!花道がバスケにはまった気持ちが分かった大楠。
ひたすら練習をしまくり、3年の時には、高校生チャンピオンに上り詰める大楠。
試合には、桜木軍団の姿が。大喜びの桜木・水戸・高宮・野間。
その後、プロボクサーになり、世界チャンピオンになり、3階級制覇。
世界のボクサー大楠に。その後、33歳で引退。
大楠は短気でけんかっぱやいけど、卑怯な事が嫌いで、自分の事より、友達の為に行動できる男です。
世界チャッピオンになれたのは、友達の軍団と全国の強豪と戦う、湘北バスケ部に刺激され、初めての対戦でボコボコにされたから。
やっぱり、初めに痛めに合った方が、こうなりたくない。って思いが強くなると思います。
高校1年の9月にボクシングジムに入会→数ヵ月後対戦(マス)でボコボコにされる→猛練習して、高校チャンピオン→世界チャンピオン3階級制覇→33才の時、限界を迎え、惜しまれながら引退。→ジムのトレーナーや普及活動などをして生活。プロバスケ選手の桜木と対談の番組にも出演。
なーーんて妄想です。