ぐふふふふ。こんにちは!僕、アニえもんです。
これを見ないと、人生損するし、とてつもなく勉強になるよ。的なスーパー戦隊を選んでお伝えする、スーパー戦隊見たほうがいいよ。番組(?)
よくある、出ていた俳優さんが有名になってのお決まりではありません。
なんせ、僕、まったく関係ないので。別にアクセス数とかも気にしてません。
本当に、見て感じて勉強して、心の汗を流し、人生捨てたもんじゃない。って思って欲しいです。
めっちゃ悩んで、7つに絞り、簡単だけど、マニアックに解説していきます!!
3位 暴太郎戦隊 ドン・ブラザーズ
あの桃太郎をモデルに作ったとされる、超名作です!!
よく意味がよく分からない。とか、何と戦っているのだろう?という意見があるらしいですが、めちゃめちゃ奥の深い作品だと僕は思います。
めっちゃ簡単に言うと、今の日本そのものだと思います。
問題を先送りにしまくって、隠蔽しまくった、考えが甘くその場しのぎの政策をした結果、今を生きる僕達がツケを背負っているというお話です。
ドンブラザーズが戦っているのは、始めは、脳人でしたが、最終的には、獣人と元老院です。
獣人はドン家(レッドの祖先)が造った生命体で、危険分子だった為、森に封印されていました。
危険分子なので、人間を襲います。また、獣人の森にさらった人を封印して、その人になりきる事もでき、徐々に人間社会に進出していく恐ろしさもあります。
これを翻訳すると、健康保険・介護保険などは過去の老人に都合よくしすぎた結果、崩壊し、今の現代人を苦しめています。
食料・エネルギーも海外に依存しまくって、海外に進出しようとしたら、技術だけ盗まれて、電器機器メーカーは価格競争に負けまくりました。特に、食料は海外の安さだけ目を向けていたら、今こんな状態です。
元老院は過去の王家の政治みたいな感じなので、変えたくない(利益を独占したい)勢力だと思っています。
それが、過去の過ちを清算しようとしている、ドンモモタロウ達、ドンブラザーズと戦うって話です。
この作品が言いたいのは、
○問題を先送りにすると、未来の子孫がツケを背負わされる。
○人種などは関係なく、協力し合おう!って事だと思います。
始め敵だった脳人の3人は、最終的には、仲間になります。まさに人種・性別は関係ない!!
作品も非常に良くできていて、
○レッド 絶対的なリーダー。何でもできるから、完璧を他人にまで求めるので、友達がいない暗い過去がある。
脳人のリーダーのソノイとの正々堂々の勝負は見所満載!!男の勝負って感じです。お互い認め合う存在。
○ブルー 絶対的な中立。わが道を行く。お金が苦手で、触るとやけどします。あだ名は教授です。
妄想でラーメン食える超ヤバイ奴です。
○イエロー 漫画家の女子高校生。何気に一番まともかも?しれません。つっこみ役です。
敵だったソノザに漫画について、師事し、ソノザの事を編集長として、あがめています。
ちょっと自己中心的な性格だったけど、色々経験する過程で相手の事を考えるようになります。
○ブラック 元劇団院で逃亡者(無実)です。恋人が獣人にさらわれ、すくい出そうとしています。
無実の罪をきせられ、逃亡者になっちゃいました。料理が上手です。
敵だったソノイに好意を抱かれ、最初は拒絶していましたが、のちに、同じ逃亡者として生活します。
すごいのが、最後の方まで、他のメンバーに正体が明かされなかった事です。
一緒に戦っていましたが、正体知らずに、お互い戦うってすごい!
○ピンク 普段は気弱なサラリーマンです。戦隊初の男性ピンクです。時代を感じます。
結婚した相手が、獣人が変装した人(モデルはブラックの恋人)とは知らず、溺愛しまくってます。
気弱だけど、みほちゃん(獣人)に対する執着が強く、ストーカーみたいになっている危ないヤツです。
でも、できないヤツの気持ちが分かり、寄り添える事ができる、いい面もあります。
○追加戦士 村で幸せに暮らしていたと思っていたら、全部、獣人が作った幻だったという衝撃の事実をつけられます。
2重人格で、2つの力を出せる、特殊戦士でした。モモタロウと関係ない、龍と虎がモデルです。
レッド=ライバル イエロー=師弟 ブラック・ピンク=恋愛 ブルー=中立 追加戦士=獣人との関係
が敵対関係の中での、物語があり、面白さです。
僕が一番好きなのは、やっぱり、イエローが車の教習所の話での、神回です。
めっちゃすごいハンドルテクニックと、面白変顔が最高に面白かったです!