スラダン 中学時代の藤真と実力(の妄想) | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

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アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

ぐふふふふ。こんにちは!僕、アニえもんです。

 

 

えーーーーーーーーー。日本一マニアックにスラダンを解説し、理解している僕、アニえもんです。(自称)

 

色々、スラダンの妄想をしまくっている僕ですが、今回は謎の多い、あのキャラの中学時代に迫ってみます!

(以前、キャラ分析で藤真特集しましたが、その延長です)

 

 

藤真って神奈川の中学通ってたの?って議論になりますが、僕は神奈川の中学ではなかったと思っています。

 

 

【理由】

 

 

1、翔陽は私立

 

 

ベスト4の湘北以外は全て私立です。

 

なので、県外からの特待生がいても不思議じゃありません(陵南の仙道は東京出身)

 

僕の個人的な妄想では、翔陽は藤真の家の家族経営だと思っています。(母体は違う会社で学校経営もしてる感じ)

 

 

藤真は性格や言動などからして、おぼっちゃまです。(顔も)

 

間違いなく、帝王学を学んでいます。知識も豊富で選手兼任で監督もしているので、これも将来の経営の為でしょう。

 

でも藤真だけで、全国に行けるほど甘くないので、コーチなどは優秀な職員がいると思います。

 

 

監督は藤真だけど、助監督はいるはず。

 

県大会のベスト8でまさか苦戦するとは思わなかったから、コーチや助監督は不在だったと思います。

 

なので、選手で高校生の藤真が選手と監督を兼任できるのです。

 

 

誰かが不祥事を起こしていたら、大会に出場なんてできないです。

 

 

2、三井を過小評価

 

 

海南も陵南も三井を徹底マークしています。

 

それは、ブランクがあっても元中学MVPで武石中の得点源でエースでキャプテンで絶対的名存在だったからです。

 

海南も陵南もスカウトしたほどの逸材です。

 

 

魚住なんて、ミッチーのシュートフォーム見ただけで、武石中の三井!とびっくり。

 

三浦台の試合も、三井?あの三井寿?と観客はどよめきました。

 

さらに、翔陽の控え(観客席の応援)の3年生でさえ、三井の事を覚えています。

 

 

メガネ君が「オレたちの学年でバスケしてて、武石中の三井を知らないヤツはいない」と豪語していて、ゴリも納得。

 

 

ブランクがあるとはいえ、何試合か試合を見ていても、あんま三井を注意していない藤真。

 

翔陽のDFはゾーンでスタート。これは、明らかに、アウトサイドの3Pを無警戒の守り方です。

 

もし、藤真が神奈川の中学出身で三井を知っていたら、三井は徹底マークするはずです。

 

 

一応知っている程度でしょう。長谷川に「相手は中学MVPだぞ」と念押ししてますが、多分、誰かに聞いた程度の情報だと僕は思っています。

 

 

 

まとめると、藤真はおそらく、仙道と同じ、東京出身の中学で全国大会に出場し、予選トーナメントで敗退か、ベスト8ほどでしょう。(だから、豊玉の南も初対戦の時、初めて知ったのです。全国的の知名度はまだまだって感じでしょう)

 

 

家族経営で、全国大会に出場している翔陽に進学し、バスケだけでなく、経営・帝王学も学んでいると思います。

 

多分、翔陽は文武両道のエリート学校だと僕は思っています。