劇場版シティーハンタ☆ | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

ぐふふふ。こんにちは!

 

 

えーーーーーーーーーーー。アニオタのアニえもんです。(知ってるよ!って思う方多いはず!!)

 

ちょっと名乗りたくて名乗っただけなのです。

 

 

今日、休みだったので、絶対、見に行ってやる!とダンコたる決意である所に行きました。

 

 

それは・・・・・・・・・・・・・映画館です!

 

 

もちろん、大好きな【シティーハンター】の映画を見るため、チャリをギコギコこぎながら映画館へ直行!!

 

 

 

CMでシティーハンターの映画の告知見て、なんと、あの僚の育ての親の一人の海原が出る!と知った時、ワクワク感がたまらなかったので、今日を楽しみにしてました!

 

 

感想は、ネタバレになるので、詳しく言えませんが、原作の流れを上手く生かしつつ、現代風に上手くアレンジした傑作です!

 

 

シティーハンターは明るいアニメ・漫画と思う方も多いと思いますが、話の内容はけっこー重く、大人が読んでも面白い内容です。

 

 

簡単に言うと、戦争と麻薬によって人生を狂わされた男(僚)の話です。

 

 

僚は、子供の頃(自分の正確な年齢も分からないぐらいの頃)不慮の事故で(飛行機が墜落、僚以外は死亡)、南米のジャングルに1人で放り出され、たまたまみつけた村がゲリラの村。生きていくためには、ゲリラ兵になるしかない選択に迫られます。(戦争)

 

そして、自分を育ててくれた1人で本当の親のように尊敬し、信頼していた男にだまされ、エンジェルダスト(麻薬)を打たれたという過去を持ちます。

 

エンジェルダストは人間の恐怖心や痛み等、守りの制御をマヒさせ、人間をゾンビのようにさせる悪魔の薬で、僚は実験の為、だまされて投与された最初の1人です。簡単に言うと、人間は本来、体を守る為、3割以下の力しか出せないですが、常に10割の力を出せるようにする薬です。

 

 

僚は幼い時から戦争・麻薬によって周りの大切な人を失っています。

 

戦争・麻薬ってこんなに人を不幸にするものなんだよ!というメッセージが随所に描かれているので、今の時代、是非見てほしい作品だと僕は思います!

 

 

その事を今回の映画は随所に描いていて、見ていて、感動し引き込まれました!

 

 

ヒロインを演じた沢城みゆきさんの終盤での迫真の演技、苦渋の選択を迫られた僚の表情・神谷さんの演技、どれも完璧すぎて、時間を忘れ、スクリーンに引き込まれ、まるで現場にいるような感覚になりました!てか、この作品作ってくれた方、天才だわ!と思う僕。

 

 

そして、シティーハンターの神回、グッバイ牧村の1シーンを映画に取り入れたのはとても嬉しかったです!

 

やっぱ、分かってる!ブルーレイの予約しなきゃ!と早くも思っている、アニえもんです。