スラダン 晴子が桜木をスカウトした理由(中学生編妄想)10 | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

四中4番「流川を止めろ!!」


流川「へい!」


平松「流川!まかした!」


ダムダム、ガゴーン!!流川のダンクがさく裂した


流川「ふーっ」


晴子「すごい、すごい流川君・・・」



四中は流川に3人マークをつけたが・・・流川はその試合1人で51得点。4本のダンクを決めた!


晴子「流川君・・・」


平松「ナイス流川!」


流川「あぁ!」


ハイタッチする2人・・・


晴子「本当にすごいわ流川君・・・」ぼーっとする晴子


藤井「晴子!晴子!」


晴子「え??」


松井「もうゲーム終わったよ!」



晴子「あ!ごめん!!」


藤井「まったくもー」


その日の夜赤木家では・・・



晴子「でね、お兄ちゃん!流川君、1人で51点も入れたんだよ!!」


赤木「流川って富中の流川か?」


晴子「うん!」


赤木「そうか、ヤツは県下でも最も有名な選手だからな・・・」


晴子「流川君湘北入ってくれないかなー?」


赤木「そうなればいいな・・・」



月日は流れ6月・・・


赤木家では


晴子「お兄ちゃん、今日勝てた?」


赤木「すまん。負けた」


晴子「そっかー・・・」うつむく晴子


赤木「相手の1年のエース仙道。ヤツに完璧にやられた。」


晴子「そんなにすごいの?」


赤木「あぁあんな選手は見たことがない!」


晴子「お兄ちゃんがそこまで言うなんて・・・」


赤木「いずれにしろあと1年だ。あと1年で全国制覇する!!」


晴子「私も応援するね!」