ぷるるるる~弥生の携帯が鳴る。
弥生「もしもし?」
彦一「姉ちゃん!大栄対名棚の試合どやった?」
弥生「何や彦一か!何でそんな事聴くん?」
彦一「ええがな!どっちや?」
弥生「名棚!56対62やったわ」
彦一「ホンマかいな!あの大栄学園が・・・」
弥生「彦一。大栄学園知ってんの?」
彦一「大阪予選で見たんや!あの豊玉に勝ったチームやし」
弥生「そうよね。全国はまだまだ強豪がいるのよ!」
彦一「我が陵南の目標になるチームや、特にあの4番土屋淳。仙道さんに似てるんやプレーが!」
弥生「え?仙道君?」耳がダンボになる弥生・・・
彦一「ちゃう仙道さんやない!あのプレースタイルが似てるんや!」
弥生「あー確かに。似てるかも?」
彦一「大栄学園のような戦い方がうちにはあってる気がするんや!うちは海南や湘北のようなOFのチームでないからな・・」
弥生「そうね。彦一あんた何気に考えとんやないの」
彦一「わいのチェックは大阪1や!。それで頼みがあるんや!」
こんな感じにチェックしてます。
