名棚監督「この試合お前ら上級生にかかっている。いいか!名棚はヒロシだけじゃねーとこを見せてやれ!」
2・3年「おお!!」
名棚4番PG・・・森重には目もくれずカットイン!
土屋「何やと!?」
そのままシュート!シュパ。32対32。
土屋「どうゆう事や?何で森重に合わさへんのや?」
その後も名棚工業は・・・個人技又は5番にボールを集めリターンパスからのミドルシュートで着々と得点していく。
あせる大栄・・・土屋が効果的なパスを出すも、シュートミスが出てき始め、森重がリバウンドを支配し始める。
名棚4「ナイスリバン!速攻だ!」
速攻からの得点も増える名棚。後半11分38対46名棚が差を広げ初め・・・
土屋「くそっ!これじゃゾーンを小さくできへん」
名棚のミドルシュートがよく決まり・・・
土屋「しゃあない。ゾーンを多少広げてミドルに対応していくぞ。」
大栄選手全員「あぁ分かった!」
と・・・・ここでゾーンを多少広げる大栄学園そして・・・
パシッ。森重にボールが!!
土屋「しもうた!」
森重「はああああ!!」ガゴーン森重の今日初めてのダンクさく裂!!
しかし・・・ここで悪い癖が・・・ブランブラン・・・リングにぶら下がる森重。
ピピーテクニカルファール!
名棚監督「あちゃーここでやるか?」
土屋が冷静にフリースローを決め、40対48。
名棚監督「ヒロシ!こんな時に何やってんだ!」
森重「へへへっごめん、おっちゃん!つい。」
頭を抱える名棚監督・・・