コンプレックスを武器に スラダン魚住純1 | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

陵南キャプテンで202cm90kgの神奈川屈指のCです。


陵南の中では一番登場場面があります。


子供の頃は見ませんでしたが、大人になってから見ると井上先生のメッセージが実は魚住にけっこー込められている事に気づかされました。


湘北対山王戦でも会場に登場させ湘北のピンチを救うという(流川の回想シーンで仙道も)大役があります。


僕もこの魚住純というキャラクターには何故か感情が入ってしまい気になるキャラになりました。


この魚住は実は現実でもよくあることを取りれて入るので解明します。


1、コンプレックスが武器


魚住は神奈川で一番身長が大きいのです。1年199cm3年202cmです。


ですが、彼はこれに悩まされていました。


「ただでかいだけ」「20cm身長低いけどこわくない」・・・





1年から周りに言われ続けた言葉です。体力もなく一時は辞める決意をした程です。


田岡監督から「でかいのは武器だ」という内容の言葉で説得されやる気を取り戻しましたが。そうとう悩んだと思います。



田岡監督にコンプレックスは武器になると教えてもらい、知った瞬間です。


それから魚住は必死に練習しました。2年の時湘北の赤木と初対決。チームは完勝したが、自分は完敗。


赤木に対しライバル心が燃え何より自分より小さい相手に負け、赤木に「ただでかいだけ」そう思われるのだけは許せなかった・・・この思いでまた必死に見返す為に練習しました。


3年にはキャプテンになり、対戦相手のチームに一目置かれる程に成長。


”コンプレックス”が全てにおいて魚住を進化させたのです。


負けじ魂に火がつきライバルに負けないように工夫し練習しました。


観方を変えれば最大の武器になることを教わりました。