2、三井も認める実力
長谷川と三井はちょっとした因縁があります。
中学時代三井と戦ってあっけなくまけてしまったのです。
しかも・・・三井がグレているときその現場に遭遇しショックを受けました。
「あの三井が・・・」と思ったはず。現実を受け入れたくなかったと思います。
心の中で「三井を倒す」ときめていたはずですから。
そんな事もあり、気合いを入れてのぞんでいました。
三井も「こんなにいい動きをする奴を忘れるはずがねぇ」と認めるほどです。
中学時代は天地程の実力の差があったのを縮めるのは大変だったと思います。
気づいたときは県内トップクラスの選手になっていたのです。
3、自信を持つ
チームメイトの藤間によると「お前は誰よりも練習してきた、あと必要なのは自信だけだ」と言っています。
自信を持つのは大切なことです。
自信がないと縮こまってしまいます。自己アピール出来ないのです。
ある程度自己アピール出来ないと損することが多いのです。
長谷川は周りも認めるほどの実力はあります。
自信がないと確信までもっていけません。
これはどの仕事でも同じで、このいい階段がないといい物が造れず、いいサービスが出来ないのです。
自信と確信がないと弱弱しく見えてくるのを藤間は長谷川に言いたかったのかもしれません。
