僕にはどうしても、謝りたい方がいます。
それは・・・僕の愛犬のコロ助さんです。
コロ助さんは6才に出会い19才で別れました。
それなので、付き合いは13年と数か月です。
いろんな思いであります。
暇なとき遊んでもらったり、たまに散歩連れて行ったり、地面に穴掘っているのをじっと見つめていたりと。
ただ小中高と友達と遊ぶことと少年サッカー部活とけっこー活発に過ごした少年時代だったので、あまりコロ助を散歩につてていけなかったことです。
そして、たまの暇な日、そうあれは暑い夏休みの昼下がりに起こりました。
アニ「たまには散歩に連れて行ってやるか」と上から目線で散歩に行こうとしました。(^O^)
アニ「コロ助ー散歩行こう!」ヾ(@^(∞)^@)ノ
コロ助「・・・・・」めっちゃ嫌そうな顔( ゜∋゜)
アニ「行くのー」(^人^)
コロ・・・行きたくない顔\(*`∧´)/
・・・・結局50メートルも行かないで道に座り込み、そのまま帰宅。
今思えば・・・めっちゃ申し訳ないです。
多分、コロ「えー今行くの?熱いし」
コロ「てか、お前は靴履いてるからいいけど、私は肉球がアスファルトに直に付くから熱いんだよ。顔もアスファルトからの熱が反射して熱いし。それぐらい考えろ!」(`×´)
・・・的な事を思っていたはず。
さらには、弟「名前何にする?」
アニ「コロ助」と決まった瞬間・・・・・
コロ「えー何それ!?私女の子だよ、やめてよー」ヽ( )`ε´( )ノ
コロ助ーと呼ぶ度、
コロ「てか、一応聞いてやるけどさぁーもうちょっとマシな名前にしてよね」)`ε´(
・・・家で親に怒られている声を聞くたび、
コロ「はぁーまた怒られてる、救いようがないよね、少しは学習しろ」と呆れたはず。(#`ε´#)
・・・・・それもそのはず、一日平均3~4回も怒られているのを聞かされては犬も嫌になるはず。
しかーしこんなアホね飼い主でも優しくしてくれました。
僕の友達や家にもなついてくれて、とても出来た犬でした。
コロ助。ありがとう、そして、ごめんなさい。
また、もう一度出会えるなら土下座して謝ります。
大好物の唐揚げとあまんまをいっぱいご馳走します。( ̄▽+ ̄*)