ふらいんぐうぃっち 第10話
『料理合わずと蜂合わず』の動画を見たい方は、こちらをチェック
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毎週、心のオアシスのふらいんぐうぃっち。
今回もまた、心が爽やかに浄化されました。
これを見ると
『また今週も一週間、頑張るぞ~~!』という気持ちになります。
今は、毎週、日曜が
自分にとっての、一週間のスタートになっていますが
毎期、お気に入りのアニメのある日が基点になるので
3ヵ月に一度、週初めの日が入れ替わります。
ま、日曜は、カレンダーでも先頭に来てるし
タイミング的には、ちょうどいいのかも・・・(笑)
さて、今回、第10話のタイトルは
『料理合わずと蜂合わず』
とりあえず、料理回と予想。
また、採れたての素材で、田舎料理でも作るんかな・・・?
スタートは、教室で那央(なお)が
机につっぷし、唸っているところから。
那央『あぁぁ~・・・』
真琴『那央さん・・・?? 行きますよぉ~~。
那央さ~~ん?』
不思議そうに見つめる真琴。
しかし、動く様子のない那央。
那央『本日の、石渡那央は終了しました・・・』
おいっ・・・どうした那央(笑)
真琴『もう、何言ってるんですか・・・』
真琴が無理矢理手を引っ張るが
ガスッと、机を押さえたまま動かない那央。
那央『た~すけて~~!』
真琴『えっ・・・?!』
そして、飛ばせないオープニング。
てか、今期は、ほぼ全部の作品
しっかりと、OP見てるな・・・
OP明け。
家庭科室にて、調理実習。
班ごとに分かれるが
那央の班は、真琴と圭の3人。
主夫の圭がいるから、楽勝じゃん(笑)
そういや、真琴って料理、作れるんだろか・・・?
深く溜息をつく那央。
どうやら、そうとう料理が苦手な様子。
今回のメニューは
カレー、ハンバーグ、サラダ、クッキー。
かなり、本格的だな。
てか、カロリー高そう・・・
で、まずは、料理の担当決めから。
真琴『あみだくじで、いいですか?』
圭『おう』
ちょっ・・・あみだくじとか、嫌な予感しかしない・・・
那央『まじ・・・?
私、料理苦手なんだよね・・・
たぶん、爆発させたり焦がしちゃったりするからさぁ
焦げないサラダがいいなぁ~と思って』
えっ、爆発って・・・?(笑)
どう考えても、爆発するようなメニューないけど・・・
圭『ほ~い、できたよ。選んで~』
那央『圭、一番、失敗しやすいのってどれ?』
圭『ん~、ハンバーグじゃねーかな』
那央『よ~し・・・じゃここ!
ここが、ハンバーグっぽくない』
あっ、フラグ立った!
あみだくじの結果は・・・
那央 ⇒ ハンバーグ
真琴 ⇒ サラダ&クッキー
圭 ⇒ カレー
だよね・・・(笑)
玉ねぎを投げて渡す圭。
圭『那央、ほいっ、お前の分』
那央『えっ、ハンバーグって玉ねぎ入れるの?』
そこからかよ(笑)
真琴『那央さん、おうちでやったことないんですか?』
那央『それがさ、小さいころ
コロッケ揚げるの手伝った時に
お酢と油、間違えて大惨事になっちゃって
それ以来トラウマでさ・・・』
いやいや、普通、間違えないだろ・・・?
さっそく、料理に掛かるものの
玉ねぎを切るのも初めての那央。
やばい・・・見ててドキドキする。
ってか、手つき危なくて怖いよっ!!
結局、上手く切れなくて
薪割りのように、真っ二つにぶった切る那央。
ふらいんぐうぃっち始まって以来の
恐怖を感じました・・・(笑)
先生『ど~したの~? 大きな声出して~
指切った・・・?』
那央『あ、いや・・・』
見兼ねて個人指導に来る先生。
先生『玉ねぎの縦の繊維に沿って
切り離さないように細く切って』
那央『ん・・・たで?』
先生『やりやすいほうで、いいがら
そうそ、ちゃんとニャンコの手にして
ゆっくり切って。
上手上手。次はよごにして
同じように端から』
ニャンコの手、懐かしい・・・(笑)
でも、習ったの、幼稚園の時だった気が・・・
那央『なるほど~』
先生『おぢづいでやれば、大丈夫だから』
途中から、現地語になっている2人。
なんか、こういうの、ほのぼのしてていいなぁ~・・・
だいたい、どこの地方も
若者は標準語で、大人は現地語を使っているのが
よくあるパティーン。
でも、焦ると、若者も現地語に・・・(笑)
圭『那央、それさぁ~・・・』
那央『待って! 今、集中してる・・・』
涙を流しながら、真剣に玉ねぎを刻む那央。
まったく、余裕がない・・・
で、圭はレンジに玉ねぎを入れてチン。
真琴『あれっ、電子レンジ使うんですか?』
圭『うん。玉ねぎ切る前に、レンジで少しあっためとくと
あんな風になりにくくなるのよ』
ガチ泣きしている那央を見ながら説明する圭。
最初から、やってやれよ・・・(笑)
ちなみに、冷蔵庫で冷やしてから使っても
目、痛くならんですよ。
私はハンバーグ作る時は
必ず、玉ねぎ冷やしてから刻んでます。
玉ねぎが刻み終わり
ひき肉をこねる那央。
那央『おぉ~、なんじゃこりゃ~?!
キモ気持ちいい・・・』
真琴『キモ気持ちいい・・・?』
那央『キモイと気持ちいいの間みたいな
初めての感触・・・』
分かる分かる(笑)
けど、中々油が落ちないから
手袋、使ったほうがいい・・・
那央の手つきは微妙だけど
料理の表現が凄くリアルで
すっかり、料理アニメに・・・
こういうところにも
手を抜かない作画は流石です。
今度は、ひき肉を四等分にして
空気抜きをする那央。
真琴『おぉ~、上手です那央さん』
那央『へへぇ~、これは簡単簡単っ』
しかし、気を抜いて、放り上げていると
ベちゃっ・・・
レシピの上に落ちる、ハンバーグのタネ。
あ~あ、やっちゃった・・・
那央『ん~・・・これ、圭のね』
圭『おい・・・』
言うと思った・・・
今度は、焼きに入る那央。
何か、鍋に入れる時
腰が引けているのがリアル・・・(笑)
那央『なんだなんだ、結構、簡単じゃん、ハンバーグ』
いやいや、油断はいかんよ。
焼くのが一番、難しいから・・・
今度は、真琴のクッキー作りに。
那央『魔女が作るクッキーって
すっごく、美味しそうじゃない?』
圭『確かに』
真琴『いやいや、そんなにハードル上げないで下さいよ~』
那央『なんかさぁ、魔女伝統のクッキーとか
あったりするの?』
真琴『ん~~、伝統ってほどじゃないですけど
面白いクッキーならありますよ』
那央『どんなの?』
真琴『魔女の小指ってやつです』
これまた、嫌な予感が・・・
なんでも、魔女の間では
縁結びのお菓子とされているらしい。
折角なので、作ってみることに。
那央のハンバーグのほうは
奇跡的にも、普通に美味しそうに完成。
緊張が解けたところで
那央のお腹が盛大に鳴る。
那央『うわっ、何持ってんの真琴っ・・・?!』
真琴『ん・・・?』
那央『ちがっ、それ、指?!』
良く見ると、真琴が手にしていたのは
妙にリアルな、指の形をしたクッキー。
マジで、キモッ!(笑)
真琴『本物っぽく作るのが、コツなんですよぉ~』
変なところで、いい仕事するな真琴は・・・
那央『うわぁ~~、無駄にリアル・・・』
真琴『焼くと、もっとリアルになりますよ~』
うはっ、食べたくない・・・
ようやく完成して
いよいよ、試食タイム。
真琴『乙カレー』
誰か、突っ込め・・・(笑)
いざ、期待しながらご飯をよそいに行き
炊飯器を開けると・・・
・・・
・・・・
・・・・・
那央『ごはん、担当、誰だっけ・・・?』
圭『決めてなかった・・・』
あるある、超ある(笑)
食べる気満々で炊飯器、開けて
炊けてなかった時の、あのがっかり感と来たらもう・・・
ここからBパート。
残念ながら
作った料理を食べるシーンはなし。
のっけから、だらしなく寝ている茜。
居眠りキャラのお約束・・・
何やら準備をして
みんなで、どこかに出かける様子。
軍手もってくってことは
また、畑仕事かな・・・?
ここで、もぞもぞ起きて来る茜。
茜『みんな朝早くから、どこいくの・・・?』
千夏『リンゴの摘花に行くんだよ~!』
あ~、間引きね。
千夏『茜ねーちゃんも、一緒にいこうよっ?』
茜『ん~、そだね』
おぉ~、珍しい!
茜がみんなと一緒に出掛けるの、初めてじゃない?
千夏『やった~~、茜ねーちゃんと一緒だ~~~!!』
目を『><』にして、大喜びする千夏。
軽トラに乗って、みんなで畑に移動。
風が、気持ちよさそう~~。
真琴、千夏、茜は、軽トラの荷台に。
テンションが上がって
両手を広げて立ち上がる千夏。
真琴『あぶないですよ~』
千夏『平気平気~~!!』
いや、それ、本当に危ないから。
急ブレーキかかったら、超危険だから・・・
良く見たら、移動中
真琴が一人だけ、物凄く険しい顔を・・・
ガタガタ揺れて、おしりが痛かったんだろうか・・・?(笑)
到着すると、パパ、ママと、ご近所のおばちゃんたちが
すでに、待ち構えていた。
めんごい(可愛い)と言われて、照れる真琴。
姉の茜は・・・
おばさん『あんれ、外人さんもきてるじゃ~』
茜『あははっ・・・こう見えて一応、日本人なんすよぉ~』
ま、その髪の色じゃね・・・(笑)
肌も黒いし。
いざ、農園に出発。
茜『リンゴの木って、結構、低いんだねぇ~』
圭『枝を選定して、横に広がって育つようにしてるんだって』
へぇぇ~~、それは知らなかった。
茜『はぁぁ~、なるほど~。
じゃ、ほっといたら高く育っちゃうんだ』
圭『そ、よこに伸びたほうが、作業がしやすくなるからな
畑歩くときは、よそ見して、木に頭ぶつけないように気を付けてな』
がすっ!!
真琴『はうっ!!』
さっそく、頭をぶつけて、うずくまる真琴。
やると思った・・(笑)
茜『ほ~んと、真琴はおドジなんだからぁ~。
ちゃんと、前見て歩きな~』
どすっ!!
後頭部を打ち付けて、同じくうずくまる茜。
やっぱ、似た者姉妹だな、おい・・・(笑)
ここからは、ずっと摘花作業。
でも、ほのぼのとした作業シーンを見てると
すごく癒される・・・
ふと、何かの箱を見つける真琴。
圭に聞くと、マメコバチの巣らしい。
ちなみに、マメコバチとは
ミツバチよりも小さなハチ。
昔は、人の手で、1つ1つ受粉作業をしてたらしいですが
最近は、このマメコバチのお蔭で
かなり楽になったそうです。
刺さない奴だから大丈夫と
圭が捕まえたハチを渡される真琴。
真琴『ちっちゃくて、かわいいですねぇ~』
圭『指の先に行くと、飛んでいくよ』
真琴『えっ、うわっ?!
あっ、痛い、痛い!!
す、すごく噛んでますけどっ!』
おぉ、真琴が慌てるとか、珍しい。
てか、慌てる真琴って、初めてじゃない・・・?
圭『あぁ、機嫌が悪いと噛むらしいよ』
最初から言えよっ(笑)
最後は、ちょっと休憩タイム。
そこで出てきたのは、昨日、調理実習で作った
例の、小指クッキー・・・
てか、焼き上がりが、滅茶苦茶グロイ・・・・
しかし、渡されたおばちゃんたちは
笑ってるだけで、まるで驚かない。
おばちゃんたち、流石だな。
普通だったら、絶対に引くわ・・・(汗)
茜『このせいじゃん? ハチがガブッと来たの。
縁結びが、ハチに効いたんだよ~』
おぉ~~、ここでようやくタイトル回収。
と、今回は、ここで終了。
相変わらず、終わるのはやっ!
ふぅ~、今回も
物凄く癒されました。
これでまた、来週まで頑張れる!
やっぱこう、癒しには自然と
ゆったりと進む時間が、大事なんですねぇ~。
最近、家庭菜園とかが流行っているのが
よく分かります。
にしても、一つ不安なのが
もう、そろそろ、最終回だということ・・・
あぁ~~、これ終わったら
次はどこに避難すればいいんじゃぁぁ~~└|゚ロ゚;|┘
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