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アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

人気アニメ無料動画まとめサイト『アニスト』の別館です。お勧めアニメの紹介や、最新アニメのレビューや面白い話題、各種情報などを書いていきます。あと、動画をもう一度見たい方、見逃してしまった方は、本館のほうもご覧ください。http://ani-st.com/

 

ふらいんぐうぃっち 第10話

 

『料理合わずと蜂合わず』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-356.html (アニスト本館)

 

 

 

毎週、心のオアシスのふらいんぐうぃっち。

 

今回もまた、心が爽やかに浄化されました。

 

 

これを見ると

 

『また今週も一週間、頑張るぞ~~!』という気持ちになります。

 

 

今は、毎週、日曜が

 

自分にとっての、一週間のスタートになっていますが

 

毎期、お気に入りのアニメのある日が基点になるので

 

3ヵ月に一度、週初めの日が入れ替わります。

 

 

ま、日曜は、カレンダーでも先頭に来てるし

 

タイミング的には、ちょうどいいのかも・・・(笑)

 

 

 

さて、今回、第10話のタイトルは

 

『料理合わずと蜂合わず』

 

 

とりあえず、料理回と予想。

 

また、採れたての素材で、田舎料理でも作るんかな・・・?

 

 

スタートは、教室で那央(なお)が

 

机につっぷし、唸っているところから。

 

 

那央『あぁぁ~・・・』

 

 

真琴『那央さん・・・?? 行きますよぉ~~。

 

   那央さ~~ん?』

 

 

不思議そうに見つめる真琴。

 

しかし、動く様子のない那央。

 

 

那央『本日の、石渡那央は終了しました・・・』

 

 

おいっ・・・どうした那央(笑)

 

 

真琴『もう、何言ってるんですか・・・』

 

 

真琴が無理矢理手を引っ張るが

 

ガスッと、机を押さえたまま動かない那央。

 

 

那央『た~すけて~~!』

 

 

真琴『えっ・・・?!』

 

 

そして、飛ばせないオープニング。

 

 

てか、今期は、ほぼ全部の作品

 

しっかりと、OP見てるな・・・

 

 

 

OP明け。

 

家庭科室にて、調理実習。

 

 

班ごとに分かれるが

 

那央の班は、真琴と圭の3人。

 

 

主夫の圭がいるから、楽勝じゃん(笑)

 

そういや、真琴って料理、作れるんだろか・・・?

 

 

深く溜息をつく那央。

 

どうやら、そうとう料理が苦手な様子。

 

 

今回のメニューは

 

カレー、ハンバーグ、サラダ、クッキー。

 

 

かなり、本格的だな。

 

てか、カロリー高そう・・・

 

 

で、まずは、料理の担当決めから。

 

 

真琴『あみだくじで、いいですか?』

 

 

圭『おう』

 

 

ちょっ・・・あみだくじとか、嫌な予感しかしない・・・

 

 

那央『まじ・・・? 

 

   私、料理苦手なんだよね・・・

 

   たぶん、爆発させたり焦がしちゃったりするからさぁ

 

   焦げないサラダがいいなぁ~と思って』

 

 

えっ、爆発って・・・?(笑)

 

どう考えても、爆発するようなメニューないけど・・・

 

 

圭『ほ~い、できたよ。選んで~』

 

 

那央『圭、一番、失敗しやすいのってどれ?』

 

 

圭『ん~、ハンバーグじゃねーかな』

 

 

那央『よ~し・・・じゃここ!

 

   ここが、ハンバーグっぽくない』

 

 

あっ、フラグ立った!

 

 

あみだくじの結果は・・・

 

 

那央 ⇒ ハンバーグ

 

真琴 ⇒ サラダ&クッキー

 

圭  ⇒ カレー

 

 

だよね・・・(笑)

 

 

玉ねぎを投げて渡す圭。

 

 

圭『那央、ほいっ、お前の分』

 

 

那央『えっ、ハンバーグって玉ねぎ入れるの?』

 

 

そこからかよ(笑)

 

 

真琴『那央さん、おうちでやったことないんですか?』

 

 

那央『それがさ、小さいころ

 

   コロッケ揚げるの手伝った時に

 

   お酢と油、間違えて大惨事になっちゃって

 

   それ以来トラウマでさ・・・』

 

 

いやいや、普通、間違えないだろ・・・?

 

 

さっそく、料理に掛かるものの

 

玉ねぎを切るのも初めての那央。

 

 

やばい・・・見ててドキドキする。

 

ってか、手つき危なくて怖いよっ!!

 

 

結局、上手く切れなくて

 

薪割りのように、真っ二つにぶった切る那央。

 

 

ふらいんぐうぃっち始まって以来の

 

恐怖を感じました・・・(笑)

 

 

先生『ど~したの~? 大きな声出して~

 

   指切った・・・?』

 

 

那央『あ、いや・・・』

 

 

見兼ねて個人指導に来る先生。

 

 

先生『玉ねぎの縦の繊維に沿って

 

   切り離さないように細く切って』

 

 

那央『ん・・・たで?』

 

 

先生『やりやすいほうで、いいがら

 

   そうそ、ちゃんとニャンコの手にして

 

   ゆっくり切って。

 

   上手上手。次はよごにして

 

   同じように端から』

 

 

ニャンコの手、懐かしい・・・(笑)

 

でも、習ったの、幼稚園の時だった気が・・・

 

 

那央『なるほど~』

 

 

先生『おぢづいでやれば、大丈夫だから』

 

 

途中から、現地語になっている2人。

 

なんか、こういうの、ほのぼのしてていいなぁ~・・・

 

 

だいたい、どこの地方も

 

若者は標準語で、大人は現地語を使っているのが

 

よくあるパティーン。

 

 

でも、焦ると、若者も現地語に・・・(笑)

 

 

圭『那央、それさぁ~・・・』

 

 

那央『待って! 今、集中してる・・・』

 

 

涙を流しながら、真剣に玉ねぎを刻む那央。

 

まったく、余裕がない・・・

 

 

で、圭はレンジに玉ねぎを入れてチン。

 

 

真琴『あれっ、電子レンジ使うんですか?』

 

 

圭『うん。玉ねぎ切る前に、レンジで少しあっためとくと

 

  あんな風になりにくくなるのよ』

 

 

ガチ泣きしている那央を見ながら説明する圭。

 

最初から、やってやれよ・・・(笑)

 

 

ちなみに、冷蔵庫で冷やしてから使っても

 

目、痛くならんですよ。

 

 

私はハンバーグ作る時は

 

必ず、玉ねぎ冷やしてから刻んでます。

 

 

 

玉ねぎが刻み終わり

 

ひき肉をこねる那央。

 

 

那央『おぉ~、なんじゃこりゃ~?!

 

   キモ気持ちいい・・・』

 

 

真琴『キモ気持ちいい・・・?』

 

 

那央『キモイと気持ちいいの間みたいな

 

   初めての感触・・・』

 

 

分かる分かる(笑)

 

けど、中々油が落ちないから

 

手袋、使ったほうがいい・・・

 

 

那央の手つきは微妙だけど

 

料理の表現が凄くリアルで

 

すっかり、料理アニメに・・・

 

 

こういうところにも

 

手を抜かない作画は流石です。

 

 

 

今度は、ひき肉を四等分にして

 

空気抜きをする那央。

 

 

真琴『おぉ~、上手です那央さん』

 

 

那央『へへぇ~、これは簡単簡単っ』 

 

 

しかし、気を抜いて、放り上げていると

 

 

ベちゃっ・・・

 

 

レシピの上に落ちる、ハンバーグのタネ。

 

 

あ~あ、やっちゃった・・・

 

 

那央『ん~・・・これ、圭のね』

 

 

圭『おい・・・』

 

 

言うと思った・・・

 

 

 

今度は、焼きに入る那央。

 

何か、鍋に入れる時

 

腰が引けているのがリアル・・・(笑)

 

 

那央『なんだなんだ、結構、簡単じゃん、ハンバーグ』

 

 

いやいや、油断はいかんよ。

 

焼くのが一番、難しいから・・・

 

 

 

今度は、真琴のクッキー作りに。

 

 

那央『魔女が作るクッキーって

 

   すっごく、美味しそうじゃない?』

 

 

圭『確かに』

 

 

真琴『いやいや、そんなにハードル上げないで下さいよ~』

 

 

那央『なんかさぁ、魔女伝統のクッキーとか

 

   あったりするの?』

 

 

真琴『ん~~、伝統ってほどじゃないですけど

 

   面白いクッキーならありますよ』

 

 

那央『どんなの?』

 

 

真琴『魔女の小指ってやつです』

 

 

これまた、嫌な予感が・・・

 

 

なんでも、魔女の間では

 

縁結びのお菓子とされているらしい。

 

 

折角なので、作ってみることに。

 

 

 

那央のハンバーグのほうは

 

奇跡的にも、普通に美味しそうに完成。

 

 

緊張が解けたところで

 

那央のお腹が盛大に鳴る。

 

 

那央『うわっ、何持ってんの真琴っ・・・?!』

 

 

真琴『ん・・・?』

 

 

那央『ちがっ、それ、指?!』

 

 

良く見ると、真琴が手にしていたのは

 

妙にリアルな、指の形をしたクッキー。

 

 

マジで、キモッ!(笑)

 

 

真琴『本物っぽく作るのが、コツなんですよぉ~』

 

 

変なところで、いい仕事するな真琴は・・・

 

 

那央『うわぁ~~、無駄にリアル・・・』

 

 

真琴『焼くと、もっとリアルになりますよ~』

 

 

うはっ、食べたくない・・・

 

 

 

ようやく完成して

 

いよいよ、試食タイム。

 

 

真琴『乙カレー』

 

 

誰か、突っ込め・・・(笑)

 

 

いざ、期待しながらご飯をよそいに行き

 

炊飯器を開けると・・・

 

 

・・・

 

・・・・

 

・・・・・

 

 

那央『ごはん、担当、誰だっけ・・・?』

 

 

圭『決めてなかった・・・』

 

 

あるある、超ある(笑)

 

 

食べる気満々で炊飯器、開けて

 

炊けてなかった時の、あのがっかり感と来たらもう・・・

 

 

 

ここからBパート。

 

 

残念ながら

 

作った料理を食べるシーンはなし。

 

 

のっけから、だらしなく寝ている茜。

 

居眠りキャラのお約束・・・

 

 

何やら準備をして

 

みんなで、どこかに出かける様子。

 

 

軍手もってくってことは

 

また、畑仕事かな・・・?

 

 

ここで、もぞもぞ起きて来る茜。

 

 

茜『みんな朝早くから、どこいくの・・・?』

 

 

千夏『リンゴの摘花に行くんだよ~!』

 

 

あ~、間引きね。

 

 

千夏『茜ねーちゃんも、一緒にいこうよっ?』

 

 

茜『ん~、そだね』

 

 

おぉ~、珍しい!

 

茜がみんなと一緒に出掛けるの、初めてじゃない?

 

 

千夏『やった~~、茜ねーちゃんと一緒だ~~~!!』

 

 

目を『><』にして、大喜びする千夏。

 

 

 

軽トラに乗って、みんなで畑に移動。

 

風が、気持ちよさそう~~。

 

 

真琴、千夏、茜は、軽トラの荷台に。

 

 

テンションが上がって

 

両手を広げて立ち上がる千夏。

 

 

真琴『あぶないですよ~』

 

 

千夏『平気平気~~!!』

 

 

いや、それ、本当に危ないから。

 

急ブレーキかかったら、超危険だから・・・

 

 

良く見たら、移動中

 

真琴が一人だけ、物凄く険しい顔を・・・

 

 

ガタガタ揺れて、おしりが痛かったんだろうか・・・?(笑)

 

 

 

到着すると、パパ、ママと、ご近所のおばちゃんたちが

 

すでに、待ち構えていた。

 

 

めんごい(可愛い)と言われて、照れる真琴。

 

姉の茜は・・・

 

 

おばさん『あんれ、外人さんもきてるじゃ~』

 

 

茜『あははっ・・・こう見えて一応、日本人なんすよぉ~』

 

 

ま、その髪の色じゃね・・・(笑)

 

肌も黒いし。

 

 

 

いざ、農園に出発。

 

 

茜『リンゴの木って、結構、低いんだねぇ~』

 

 

圭『枝を選定して、横に広がって育つようにしてるんだって』

 

 

へぇぇ~~、それは知らなかった。

 

 

茜『はぁぁ~、なるほど~。

 

  じゃ、ほっといたら高く育っちゃうんだ』

 

 

圭『そ、よこに伸びたほうが、作業がしやすくなるからな

 

  畑歩くときは、よそ見して、木に頭ぶつけないように気を付けてな』

 

 

がすっ!!

 

 

真琴『はうっ!!』

 

 

さっそく、頭をぶつけて、うずくまる真琴。

 

 

やると思った・・(笑)

 

 

茜『ほ~んと、真琴はおドジなんだからぁ~。

 

  ちゃんと、前見て歩きな~』

 

 

どすっ!!

 

 

後頭部を打ち付けて、同じくうずくまる茜。

 

 

やっぱ、似た者姉妹だな、おい・・・(笑)

 

 

 

ここからは、ずっと摘花作業。

 

でも、ほのぼのとした作業シーンを見てると

 

すごく癒される・・・

 

 

ふと、何かの箱を見つける真琴。

 

圭に聞くと、マメコバチの巣らしい。

 

 

ちなみに、マメコバチとは

 

ミツバチよりも小さなハチ。

 

 

昔は、人の手で、1つ1つ受粉作業をしてたらしいですが

 

最近は、このマメコバチのお蔭で

 

かなり楽になったそうです。

 

 

刺さない奴だから大丈夫と

 

圭が捕まえたハチを渡される真琴。

 

 

真琴『ちっちゃくて、かわいいですねぇ~』

 

 

圭『指の先に行くと、飛んでいくよ』

 

 

真琴『えっ、うわっ?!

 

   あっ、痛い、痛い!!

 

   す、すごく噛んでますけどっ!』

 

 

おぉ、真琴が慌てるとか、珍しい。

 

てか、慌てる真琴って、初めてじゃない・・・?

 

 

圭『あぁ、機嫌が悪いと噛むらしいよ』

 

 

最初から言えよっ(笑)

 

 

 

最後は、ちょっと休憩タイム。

 

そこで出てきたのは、昨日、調理実習で作った

 

例の、小指クッキー・・・

 

 

てか、焼き上がりが、滅茶苦茶グロイ・・・・

 

 

しかし、渡されたおばちゃんたちは

 

笑ってるだけで、まるで驚かない。

 

 

おばちゃんたち、流石だな。

 

普通だったら、絶対に引くわ・・・(汗)

 

 

茜『このせいじゃん? ハチがガブッと来たの。

 

  縁結びが、ハチに効いたんだよ~』

 

 

おぉ~~、ここでようやくタイトル回収。

 

 

と、今回は、ここで終了。

 

 

相変わらず、終わるのはやっ!

 

 

 

ふぅ~、今回も

 

物凄く癒されました。

 

 

これでまた、来週まで頑張れる!

 

 

やっぱこう、癒しには自然と

 

ゆったりと進む時間が、大事なんですねぇ~。

 

 

最近、家庭菜園とかが流行っているのが

 

よく分かります。

 

 

にしても、一つ不安なのが

 

もう、そろそろ、最終回だということ・・・

 

 

あぁ~~、これ終わったら

 

次はどこに避難すればいいんじゃぁぁ~~└|゚ロ゚;|┘

 

 

 

ふらいんぐうぃっち 第10話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-356.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

マギ-シンドバッドの冒険- 第9話

 

『清浄の地ササン』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-369.html (アニスト本館)

 

 

 

マギ-シンドバッドの冒険-は、マギの外伝作品で

 

本編から、確か30年ぐらい前のお話。

 

 

本編では『七海の覇王』と呼ばれ

 

シンドリア王国の国王をやっているシンドバッド。

 

 

しかも、ジンを7体も従えている

 

規格外の強さ。

 

 

やはり、子供のころからハイスペックで

 

本編主人公のアリババと比べると、安定度が違います。

 

 

俺様TUEEE派の人には

 

外伝のほうが楽しいかもしれません(笑)

 

 

前回は、バルバッドで無事に商館を立ち上げた

 

シンドバッド一行。

 

 

ここで、協力してくれた

 

バルバッド国王、ラシッドって

 

アリババの実の父親なんですよね。

 

 

どうりで、本編のほうで

 

シンドバッドが、アリババに目を掛けていたわけです。

 

 

自分の恩師の、息子ですもんねぇ。

 

 

 

さて、今回第9話は

 

新しい交易地を求めて、船に乗り

 

『清浄の地』ササン王国に向かったシンドバッド達。

 

 

清浄と聞くと、ガンダムシードの

 

ブルーコスモスを思い出しますな。

 

 

やっぱ、宗教国家なんだろうか・・・?

 

 

で、画面に映ったシンドバッドを見て

 

 

『あれっ、数年後・・・? 何かシンドバッド大人になってる気が・・・』

 

 

と思ったら、御付きの人たちは、特に変わらない様子。

 

 

よくよく見たら

 

単に、シンドバッドの髪型が変わってました・・・(笑)

 

 

まぁでも、前回の一件で

 

中身も、成長したのかも。

 

 

 

飛ばせないOP明け。

 

 

山奥にある、城壁に囲まれた町ササン。

 

やっぱ、敬虔な宗教国家だった。

 

かなり、面倒臭そう・・・

 

 

中に入ると、かなり豊かな国っぽい。

 

しかし『汚れた世界の異教徒』ということで

 

避けていく、住人達。

 

 

兵士『外から来た者が

 

   みだりに民衆と関わることは禁じられています。こちらへ』

 

 

さっそく、連行されるシンドバッド一行。

 

 

 

連れて来られたのは、どっかのお役所。

 

 

役人『ダメじゃ。ササンはいかなる国とも交易は行わないのです。

 

   ささ、お帰りを』

 

 

まったく、取りつく島もなく

 

あしらわれてしまう。

 

 

どうやら、商人が嫌いな様子。

 

 

シンドバッド『ならば教えてください。商人としてではなく

   

       私個人が、どうやったらササンと友好を築けるか。

 

       私は、貴国の文化も信仰も全てを理解し

 

       分かち合いたいと願っております。

 

 

       私は、貴国のために、どんなことができるでしょう?

  

       どうか、お教えください』

 

 

シンドバッドの、イケメンモード発動。

 

外交官もたじたじに。

 

 

おぉ~、外見だけじゃなくて

 

中身も、かなり成長してますな。

 

 

でも、その髪型は、何かチャラい・・・(笑)

 

 

結局、友好を築きたいなら、

 

ササン騎士団を訪ねるようにと教えてもらう一行。

 

 

 

町に行くと、人垣の前を

 

ササン騎士団の隊列が行進中。

 

かなりの人気っぷり。

 

 

先頭を進むのは

 

ササンを守護する騎士王、ダリオス・レオクセス。

 

 

その時、ダリオスの槍とシンドバッドの剣の

 

ジンの紋章が共鳴する。

 

 

ありゃ、ダリオスも迷宮攻略者なのか・・・

 

何か、後々戦闘になりそうな感じだな。

 

 

いきなり、大声で呼びかけるシンドバッド。

 

必死に止めるジャーファル。

 

 

シンドバッド『たのも~~、初めてお目にかかります!

 

        たのも~~、たのも~~!』

 

 

おいっ・・・(笑)

 

やっぱ、中身は子供だな・・・

 

 

めげずに話し掛けるシンドバッド。

 

でも、当然のことながら兵士たちに槍を突き付けられる。

 

 

兵士『歯向かうようなら、切って捨てい』

 

 

ダリオス『待てっ、礼儀をわきまえぬものを斬って、槍を汚すな。

 

     行くぞ・・・』

 

 

一瞥して立ち去って行くダリオス。

 

 

ま、そうなるよね・・・

 

 

しかし、屋根の上から見つめる

 

怪しい人影が・・・

 

 

 

それでもめげずに

 

騎士団本部に押し掛けるシンドバッド。

 

 

シンドバッド『たのも~~、俺を騎士団に入れてくださいっ!

 

       ・・・あれっ・・・??』

 

 

まったく相手にされないシンドバッド。

 

 

前向きなのはいいけど、アホの子だな・・・(笑)

 

 

 

夕刻、酒場にて

 

追い出されたシンドバッド一行は、食事中。

 

 

あれ、食事とかは出してくれるんだ・・・?

 

と思ったら、何でも、外国人専用の施設らしく

 

一般の施設には入れて貰えないらしい。

 

 

徹底してますな・・・

 

 

ジャーファル『直談判なんて、無理です。

 

       この国から追い出されても、文句は言えないんですよっ!

 

       その自覚をですね・・・』

 

 

シンドバッド『よしっ、次こそ、上手く話を付けてやる!』

 

 

ヒナホホ『いいぜぇ~、力づくで話を付けるかぁ~?』

 

 

ダメだ、こいつら・・・(笑)

 

今では、ジャーファルが唯一の常識人に。

 

 

本編でも、王国政務官として大活躍のジャーファル。

 

この頃から、苦労してたんですなぁ・・・

 

 

そこで、再び

 

物陰から、怪しい視線が・・・

 

 

監視役・・・それとも、刺客か?!

 

 

ジャーファル『騎士団との交渉も進展は望めず

 

        八方塞がりです・・・』

 

 

シンドバッド『そう悲観的になるなよ。気長に交渉していこうぜ。

 

       それに・・・露出が少なくて残念だが

 

       ササンの女性は慎ましやかな美しさを内包している』

 

 

真剣なのはそっちか・・・(笑)

 

 

その時、シンドバッドたちのテーブルには

 

先ほどから、怪しい視線を送っていた人物が・・・

 

 

謎の男『ねぇねぇ、旅人さん。

 

    ちょっと頼みがあるんすけど。

 

    ここ、俺と合席してくれませんか?』

 

 

しかし、店員のおねーさんに掴まれる謎の男。

 

 

店員『こらっ! ここは外国人専用の施設です!

 

   立ち入りは禁止されています! 

 

   何度、言えば分かるんですかぁ~~!!』

 

 

なんだ、単に外の世界の話が

 

聞きたかっただけか・・・(笑)

 

 

謎の男『分かってるよぉ~、でも、少しだけ・・・』

 

 

店員『ダメですっ! ご自分の立場を自覚してください!

 

   あなたは、騎士王のご子息なのですよっ!!』

 

 

シンドバッド『王の息子かっ』

 

 

えっ?! いきなり、そんな展開に・・・

 

 

 

店員に紹介されたのは

 

現騎士王の子息、ミストラスだった。

 

 

何でも、外の世界の話が聞きたくて、たまらないらしい。

 

店員は必死になって帰るように説得。しかし・・・

 

 

シンドバッド『まぁまぁ、お嬢さん。

 

       彼も、ただ話を聞きたいだけのようだし

 

       俺たちも騎士の方と話せるのは、嬉しいことなんだ

 

       少しだけ、大目にみてくれないかな・・・?』

 

 

おねーさんの手をって

 

シンドバッドのイケメンモード発動。

 

 

店員『あぁぁ・・・少し、だけですよ』

 

 

あっさり落ちる店員・・・(笑)

 

ま、シンドバッド、イケメンだしね。

 

 

 

どんどん、飲み食いさせるシンドバッド達。

 

勢いよく、食べまくるミストラス。

 

 

何でも、騎士の食事は質素で

 

普段、ろくなものを食べていないらしい。

 

 

まぁ、国民から吸い上げて

 

成金やってるよりは、いいやね。

 

 

食事が終わり、なぜ外の世界の話が聞きたいのか

 

訊ねてみると・・・

 

 

ミストラス『俺たちササンの人間は

 

      教義によって、外の世界に出ることを禁じられているのです。

 

      特に俺は、騎士見習いだから、よけい戒律が厳しくて。

 

      だから俺、どうしても外の世界のことが聞きたいんです』

 

 

シンドバッド『フッ、俺はシンドバッド。シンドリア商会の頭首で

 

       迷宮攻略者でもある、冒険者だ』

 

 

ミストラス『えっ?! 迷宮攻略者・・・?』

 

 

シンドバッド『折角だ、出会いの記念に、一つ楽しませてあげよう』

 

 

前回、バルバッドで大好評だった冒険譚を

 

ジンの力を使いながら披露するシンドバッド。

 

 

おいおい、室内でジンの力使ったら

 

店壊れるぞ・・・(笑)

 

 

話を聞いて、すっかり魅せられてしまうミストラス。

 

 

シンドバッド『ミストラスは、ササンが嫌いなのか?』

 

 

ミストラス『この国は、教義にがんじがらめにされて

 

     自由もないし、真面目でお堅い奴らばかりで

 

     こんな国で息を詰まらせて生きるより

    

     俺は、広い世界の思いっ切り自由な空気を吸って死にたいです』

 

 

おっ、これは仲間になるフラグ立った!

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

朝、こっそりと抜け出し

 

シンドバッドに会いに行こうとするミストラス。

 

しかし、父親のダリオスに見つかってしまう。

 

 

ダリオスに、長々と説教されるミストラス。

 

 

ダリオス『これ以上、勝手な行動は慎め。

 

     騎士団の中にはお前に不満を持つ者も少なくない。

 

     それに・・・兄として情けない姿をさらすつもりか?』

 

 

ダリオスの後ろから出て来る、小さな子供。

 

お、可愛い。妹・・・いや、弟かな?

 

 

ミストラス『スパルトス?!』

 

 

スパルトス『兄上に、槍の稽古を付けていただきたくて・・・』

 

 

しかし、口を開いた瞬間・・・

 

声が、あってねぇぇぇ~~~!!

 

 

見た目可愛いのに、声が老けてる・・・(笑)

 

その体型じゃ、まだ、声変わりしてないだろうに

 

兄より、声が低いって、どゆこと・・??

 

 

ダリオス『ミストラス、お前ももう正式に騎士団に入団する歳だ。

 

     己の行動を反省し、弟の良き模範になるのだ。

 

     分かったか?』

 

 

ミストラス『嫌だ・・・もう、嫌なんだよっ!

 

      騎士も、騎士団もどうでもいいっ!!

 

      こんな国には、もう、うんざりなんだっ!

 

      こんな山奥に閉じ込められて、人生を終えるなんて

 

      俺は、騎士団なんて入らないっ!』

 

 

スパーン!!

 

ダリオスの平手打ちが、クリーンヒット!

 

 

親父にもぶたれたことないのにっ!

 

って、親父だった・・・(笑)

 

 

背を向け、立ち去って行く2人。

 

一人取り残される弟。

 

 

ま、この年頃の子供は、難しいからね。

 

かと言って、父親には騎士王の立場が・・・

 

 

 

所変わって

 

シンドバッドたちの滞在する酒場。

 

 

ミストラス『頼むっ、俺を連れて行ってくれ!』

 

 

やっぱ、そうなったか・・・

 

 

そこに現れるスパルトス。

 

 

父親の跡を継いで、ササンに残るように

 

ミストラスを説得するスパルトス。

 

 

まぁ、兄想いな弟なんだね。

 

 

それでも、断るミストラス。

 

 

それを見ていたシンドバッドは・・・

 

 

シンドバッド『分かった。連れて行ってやるよ

 

       だけど、こっそりなんてのは、なしだ。

 

       最後の蹴りは、自分でつけるんだな』

 

 

ミストラス『あぁ、そのつもりさ。

 

      ササンの騎士は、一度、洗礼を受ければ

 

      死ぬまでその身をササンに捧げなければならない。

 

      だけど、生きて騎士を辞める方法が一つだけある・・・』

 

 

スパルトス『兄上っ?! それは・・・』

 

 

む・・・決闘か何かかな・・・?

 

 

 

後日、突然、現れる

 

マギのユナン。

 

 

ユナン『やぁ』

 

 

シンドバッド『ユナン、何でお前がここに・・・?!』

 

 

ユナン『シンドバッド・・・

 

    ちょっと老けたね』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

やっぱ、その髪型が問題なんだな・・・(笑)

 

 

世界各地に迷宮が現れ

 

各国がジンの力を手に入れ始めたことを告げると

 

さっさと消えてしまうユナン。

 

 

いったい、何しに来たんだ・・・?

 

 

 

シーンは変わって、騎士団本部。

 

 

決闘中のミストラス。

 

てか、ミストラス強いじゃん!

 

 

次々と騎士を倒し

 

最後は、ラスボスの騎士王登場。

 

 

でも、迷宮攻略者だしなぁ・・・

 

相手が悪すぎる。

 

 

ミストラス『さぁ、来いよ親父っ!

 

      俺が勝ったら、自由だっ!!』

 

 

しかし、負けたら首をはねられる、ルールらしい・・・

 

本当に、大丈夫なんか・・・?

 

 

開幕直後、ミストラスの激しい槍の連続突き。

 

なんか、サムスピのシャルロットの技を思い出しますな・・・

 

 

何だかんだで、猛攻で押まくるミストラス。

 

 

ダリオス『確かに大口をたたくだけの力はあるようだ。

 

     だが、この程度の攻撃・・・』

 

 

ミストラス『黙れっ!』

 

 

だがその時、ダリオスがジンの力を発動。

 

 

って、きたねぇ~~!!

 

槍の一騎打ちで、ジンの力使うのありなの?(笑)

 

 

弾き飛ばされるミストラス。

 

 

その後も果敢に挑むが

 

ジンの力に阻まれて、まったく攻撃が当たらない。

 

 

渾身の一撃も、あっさりと止められて

 

弾き飛ばされるミストラス。

 

 

倒れたところに、ダリオスのとどめの攻撃が・・・

 

 

ダリオス『せめてもの手向けだ。

 

     騎士ミストラス、貴君の健闘を称えよう』

 

 

シンドバッド『その勝負、ちょっとまちな!』

 

 

シンドバッドが止めに入ったところで

 

今回は終了。

 

 

次回は、迷宮攻略者同士の、激しい戦いになりそう・・・

 

 

 

今回は、特別、大きな動きはなかったものの

 

シンドバッドのギャグとイケメンさが、光る回でした。

 

 

それにしても、こう、次々と人が集まって来るのは

 

ひとえに、シンドバッドのカリスマの高さなんでしょうねぇ。

 

 

さすがは、王の器。

 

 

シンドバッドの本当の強さは

 

ジンの力よりも、この人たらしなところかと。

 

 

戦いの決着はどうなるのか・・・?

 

そして、新しい仲間は加わるのか・・・?

 

 

次回も楽しみですっ!

 

 

 

 

マギ-シンドバッドの冒険- 第9話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-369.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? 第10話

 

『文化祭なら頑張ると思った?』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-351.html (アニスト本館)

 

 

 

『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』は

 

現実とネトゲの世界の区別が付かなくなった

 

ちょっと、痛々しいヒロインと、その仲間たちのお話ですが

 

 

ガチでネトゲをやったことがある人なら

 

意外と普通に、あるある過ぎて

 

ついつい、共感できてしまう作品です。

 

 

この作品、嫌いじゃないんですが

 

私もかつては、ガチでネトゲにハマっていた時期があり

 

これを見ると、色々と黒歴史が思い出されるので

 

最初のうちは、華麗にスルーしてました・・・(笑)

 

 

でも、見ると、あるある過ぎて

 

やっぱり、面白い・・・

 

 

ネトゲに現在ハマっている人

 

もしくは、かつてハマっていた人は

 

結構、楽しめるのではないかと思います。

 

 

 

さて、今回、第10話のタイトルは

 

『文化祭なら頑張ると思った?』

 

 

文化祭って、見て回るだけなら楽しいんですけど

 

出し物作るのが、えらく面倒なんですよねぇ~・・・

 

 

展示物とか張っても

 

誰も見てないし・・・

 

 

 

今回のスタートは

 

昔、ルシアン(西村 英騎)が野良PTに参加した時のお話。

 

 

ヒーラーが一人しかいなくて

 

一応、大丈夫か訊くものの

 

本人は、大丈夫ということで、いざダンジョンに。

 

 

案の定回復が追い付かずに

 

PTは全滅・・・

 

 

ひたすら謝る、ヒーラー・・・

 

 

あるある・・・よく、ある。

 

 

でも、これって、ヒーラーよりも

 

前衛が下手なことのほうが、多かったりするんですよね(笑)

 

 

でも、はっきりとはミスを指摘できないし

 

立場上、罪悪感があって

 

どうしても、ヒーラーが謝る側に・・・

 

 

そして、数か月後

 

野良PTで、再度、ルシアンは同じヒーラーと出会う。

 

 

また、ヒーラーが一人で大丈夫か訊かれ

 

『大丈夫です』と答えるヒーラー。

 

 

ルシアン『ヒーラー1人じゃキツイんで

 

     負担、掛けないように、気を付けましょう』

 

 

おぉ、ルシアン優秀だな。

 

本当に優秀な前衛は、敵にダメージを与えるよりも

 

自分が受けるダメージを、軽減することを優先しますからね。

 

 

結局ルシアンに、ヒーラーから個人チャットで

 

『ありがとう』と一言だけ送られてくる。

 

 

後衛って、結構

 

大人しい人、多いですからねぇ。

 

 

PTチャでは

 

なかなか、自己主張できないものです。

 

 

アコ『要するに、元カノ自慢ですね・・・』

 

 

おいっ・・・どうしてそうなる(笑)

 

野良で、たまたま組んだだけだろ・・・

 

 

ルシアン『なんで、そうなったぁ~?!』

 

 

アコ『違うんですかぁ?』

 

 

ルシアン『俺が言いたいのは、困ってるってアピールが

 

     苦手な人もいるってことだ。

 

     アコなら、わかるだろ?』

 

 

アコ『はい、分かります』

 

 

いや、分かってなさそうだな・・・

 

 

ルシアン『相手が負担を感じているようなら

 

     それに気づいて、助けてあげる思いやりも必要だと思うんだ』

 

 

アコ『そうですね』

 

 

ルシアン『よしっ、じゃあ、俺の気持ちも分かってくれるよな!』

 

 

アコ『はい??』

 

 

ルシアン『もうすぐ夏休みも終わって、学校が始まるわけだけど

 

     周りのみんなに、俺たちは夫婦じゃなくて、普通の関係だって

 

     言って貰えないでしょうか?』

 

 

アコ『またまたぁ~、ルシアンは~

 

   そんなこと、言って~~』

 

 

ルシアン『割りと、本気で頼んでるだけど・・・』

 

 

やっぱ、通じてないし・・・

 

 

ってか、相変わらず、この関係から

 

前進してないな・・・(笑)

 

 

 

そして、OP明け。

 

休み明けの教室で、伸びているルシアン。

 

 

ルシアン『誰か、耐熱ポーション売ってくれ~・・・』

 

 

そういや、モンハンでも

 

お世話になったな、アレは・・・(笑)

 

 

高崎『本当に、あっちーよなぁ~』

 

 

ルシアン『だよなぁ~。って高崎、焼けたなぁ~』

 

 

高崎『おぉ、って西村は、真っ白なままだな』

 

 

ルシアン『まぁ、なぁ~』

 

 

休み明けに肌の色を見ると

 

リア充か、ネト充か、一目瞭然なんですよね・・・(笑)

 

 

男子たちと話していると

 

突然、シュヴァインに拉致られる、ルシアン。

 

 

高崎『西村が瀬川に絞められてると

 

   学校がはじまったなぁ~、って気がするなぁ~』

 

 

頷く、周囲の男子たち。

 

 

そういや、学校では

 

そういう上下関係だったんだっけ・・・(笑)

 

 

 

階段の踊り場で・・・

 

 

ルシアン『お前なぁ、久しぶりに会ったからって・・・』

 

 

シュヴァイン『昨日も会ってたでしょうが、ゲームで!』

 

 

ルシアン『まぁ、そうだけど・・・』

 

 

いや、それって、会うのとは違うと思うぞ・・・

 

 

昔、リアフレと毎日ネトゲやってて

 

久しぶりに飲みに行ったら

 

 

『会うのって、何か月ぶりだっけ~?』

 

 

『えーっと、リアルのほうは半年ぶりぐらい・・・?

 

ま、ゲームで毎日、会ってるからいいじゃん』

 

 

『いや、それって、会ってるって言えるのか・・・?』

 

 

みたいのが、ありました・・・(笑)

 

 

 

妙に苛ついているシュヴァイン。

 

ルシアンが、何があったのか訊いてみると・・・

 

 

シュヴァイン『夏休み明けの、強制会話イベントって

 

       何で、スキップで飛ばせない訳っ?

 

       イベントスキップがないなんて、普通にくそゲーでしょっ?』

 

 

おいっ・・・こいつもかなりゲーム脳になってるな・・・(笑)

 

 

ルシアン『そんなこと、考えてたのかよ・・・?』

 

 

シュヴァイン『というか私、一学期はどうやって

   

       普通のJKやってたの・・・?

 

       正直、よく覚えてないんだけど・・・』

 

 

おい、おい、おい・・・

 

これは、ヤヴァイよ・・・アコと変わらん・・・

 

 

ルシアン『お前、本職だろ?』

 

 

ここの冷静な突っ込みで、コーヒー吹きました(笑)

 

 

シュヴァインの現実 本職:JK(女子高生) 副職:ソードダンサー

 

シュヴァインの脳内 本職:ソードダンサー 副職:JK

 

 

って、ことだよね?

 

にしても、1ヵ月足らずで、本職、忘れるんか・・・?(笑)

 

 

そこに現れた、腹黒ピンクのセッテ(秋山 奈々子)

 

 

なぜか、ピンク髪のキャラは

 

腹黒が多いですな・・・

 

 

セッテ『どうしたの、こんな所で。浮気?』

 

 

ルシアン『アコが聞いたら、また引き籠るんで、止めてください・・・』

 

 

切実なルシアン・・・(笑)

 

 

シュヴァイン『ちょっと、話してただけよっ!』

 

 

セッテ『わざわざここじゃなくても~

 

    普通に、教室で仲良くすればいいのに~』

 

 

いやいや、ネトゲ会話は

 

堂々とできんだろ・・・

 

 

シュヴァイン『うるさいわね、あんたには関係ないでしょっ

 

        この、地雷サモナー!

  

        ペットのむーたん、山に捨てて来てから言いなさい』

 

 

セッテ『ゲームの話? 

 

    ひどーい、むーたんあんなに可愛いのにぃ、何がダメなの?』

 

 

これが、リア充とネト充の温度差(笑)

 

 

まぁーでも、召喚獣の操作を間違えて

 

やたら、敵を引っ張って来るサモナーって

 

PTにいると、大変なのよねぇ・・・ 

 

 

これも、超あるある。

 

 

 

セッテが立ち去ったあと

 

ふと、アコがいないことに気付く2人。

 

 

その時、ルシアンに、アコから電話が・・・

 

 

アコ『もしもし~、ルシアン? おはようございます~

 

   今日は何で、みんなログインしないんですか?』

 

 

って、おいっ・・・そのレベルかよっ?!

 

学校が始まったことにすら、気付いちゃいねぇ~・・・

 

 

まぁ、たまにいますよね。

 

8月31日の次が、8月32日の人って(笑)

 

 

 

そして、あっという間に放課後。

 

現代通信電子遊戯部(ネトゲ部)の部室で

 

エアコンで涼んでいるメンバーたち。

 

 

結局、休み明けても

 

さっそくネトゲかよ、おまいら・・・

 

 

垢はックされ、ごっそり装備を奪われたルシアンに

 

どれぐらい装備が揃い直せたのか、たずねるシュヴァイン。

 

 

しかし、ルシアンは、まだ2割ほどしか揃っていなかった。

 

前よりも、いい装備を揃えようと

 

ちんたらやっているルシアンに、切れるシュヴァイン。

 

 

シュヴァイン『西村、あんたっ!』

 

 

ルシアン『待て待てっ、聞いてくれっ!

 

     ほらっ、装備を作ったあとに後悔することってあるだろ。

 

     エンチャントは、こうすれば良かったとか

 

     同じ値段なら、こっちが良かったとか

 

     そういう、マイナーチェンジレベルの話で・・・』

 

 

あるある・・・あり過ぎて、胸が痛い・・・(笑)

 

 

片方の装備や強化を選ぶと

 

必ず、もう片方が欲しくなるが、人のさがというもの・・・

 

 

 

部活にやって来た猫姫(斉藤先生)

 

 

猫姫『さ~て、みんな。2学期と言えばなんでしょう?』

 

 

ルシアン『えっ、夏イベントの報酬配布?』

 

 

うん、あるある。

 

 

シュヴァイン『ハロウィンイベントで、パンプキンパイ集め?』

 

 

あ~、あったあった。

 

 

マスター『秋の大規模アップデートに備えて、市場の調査を』

 

 

せやね、それ大事。

 

 

アコ『ルシアンとクリスマスイベント~♪』

 

 

それは、流石にはえーよっ!(笑)

 

 

猫姫『違うのにゃ~~!!

 

   ゲームじゃなくて、学校の話~~!』

 

 

なら『にゃ~』は止めれ・・・

 

 

もう、正体がばれたせいで

 

先生、学校でもお構いなしだな・・・

 

 

アコ『何か、ありましたっけ・・・??』

 

 

猫姫『9月と言ったら、前ヶ崎高校の文化祭

 

   崎高祭りでしょっ!』

 

 

一同『あぁ~・・・』

 

 

怠そうに答える一同。

 

 

でも、学祭ってリアルでも、盛り上がってるの

 

先生とか、一部の役員だけなんだよねぇ・・・

 

 

マスター『まぁ、面倒事ではあるが、さりとて無視するわけにもいかん』

 

 

あっさり、面倒だと言い切る生徒会長・・・

 

いや、生徒会長は、そのセリフ言っちゃダメでしょ(笑)

 

 

ここで、悩むネトゲ部メンバーたち。

 

ネトゲで、発表することなんて、あったっけ・・・??

 

 

アコ『成果・・・何かありましたか?』

 

 

ルシアン『アコが学校に来た』

 

 

おぉっ、それだっ!

 

 

シュヴァイン『じゃあ、アコを展示で』

 

 

まぁ、それもありやな(笑)

 

 

中々、いい意見が出ない中

 

自信満々に提案するマスター。

 

 

マスター『意見がないなら、私に提案がある』

 

 

ホワイトボードに、でかでかと書かれたのは

 

『攻城戦』

 

 

そういや、昔やってたネトゲでも

 

そんなん、あったなぁ~・・・

 

 

ルシアン『って、最近、実装された対人戦の?』

 

 

マスター『うむ、先日、実装された

 

     LA待望の新コンテンツ、攻城戦。

 

     これの勝利を成果とするのはどうだろう?』

 

 

これ、単にマスターがやりたいだけだよね?

 

つーか、嫌な予感しかしない・・・

 

 

ルシアン『いや、マスター、攻城戦ってアレだろ

 

     週一回やってる、ギルド対ギルドの対人戦・・・

 

     俺たちがやるの?』

 

 

マスター『うむ、部員一丸となって挑むのだ

 

     打って付けではないか』

 

 

マスターの計画によると・・・

 

 

攻城戦で勝利すると、ギルドエンブレムが掲げられるので

 

高校の校章をエンブレムにして掲げ

 

記念撮影したものを展示・・・

 

 

って、おい・・・それ身元がばれるぞ!

 

先生、なぜ止めない・・・(笑)

 

 

 

そして、Bパート。

 

 

攻城戦に向けて

 

コロシアムで、対人訓練を行うルシアン達。

 

 

アコ VS ルシアン

 

 

ヒーラー対ナイトって

 

これ、全然、勝負にならないよね・・・

 

 

しかし、向き合ったまま、一歩も動かない2人。

 

 

アコ『理由もなく、ルシアンを殴れませんよぉ~・・・』

 

 

だと思った・・・(笑)

 

 

シュヴァイン『だから、対人の練習だろっ?』

 

 

マスター『夫婦で見つめ合っていても、練習にならんぞ』

 

 

せやね・・・

 

 

しかたなく、ルシアンに突っ込み

 

杖を振り回すアコ。

 

 

しかし・・・

 

 

アコ『あぁぁぁ~~~!』

 

 

ルシアン『アコっ! 大丈夫か?』

 

 

走り寄るルシアン。

 

 

アコ『ダメージが、返ってきました』

 

 

そら、反射使えばね・・・

 

 

ルシアン『すぐに、ダメージ回復しろよ』

 

 

アコ『はい、ありがとうございます』

 

 

いちゃつく2人。

 

 

って、全然、練習になってねぇ~~!!

 

爆ぜろ、ネト充めっ!(笑)

 

 

 

見兼ねたシュヴァインが、ルシアンに挑む。

 

 

しかし、ルシアンのシールドヴァッシュで

 

シュヴァインはスタン状態に。

 

 

からの・・・アコのバフ

 

エクストラ・ダメージがルシアンに。

 

 

てか、1対1で、バフ援護していいのか?(笑)

 

 

シュヴァイン『ぶひぃぃ~~!!』

 

 

あっさり、吹き飛ばされるシュバイン。

 

 

 

次は、シュヴァイン VS マスター。

 

 

これは、マスターのメテオをあっさりかわして

 

シュヴァインの勝利。

 

 

1対1で、大魔法とか

 

そら、かわされるわ・・・

 

 

マスター『射程内に入ってこないだと?! これがMOBなら・・・』

 

 

MOB戦しかやったことない人の

 

あるあるですな・・・(笑)

 

 

結局、あっさりと倒されるマスター。

 

ま、職の相性も悪いしね・・・

 

 

 

次は、ルシアン VS マスター

 

 

射程外から、シールドを投げて

 

チクチク、ダメを与えるルシアン。

 

 

マスター『まっ、待てっ・・・ふぎっ!』

 

 

またもや、倒されるマスター。

 

 

本当にダメだな、おい・・・(笑)

 

 

 

最後は、マスター VS アコ

 

 

さすがに、これは行けるでしょう・・・

 

 

しかし、メテオを打とうとしたら

 

魔法を封じられ、アコに殴り倒されるマスター。

 

 

ってか、ヒーラーに撲殺されるなんて・・・

 

マスター弱い、弱すぎる!

 

 

これが、課金だけで

 

PS(プレイヤースキル)ゼロの実力なのか・・・(笑)

 

 

根っから、対人戦向いてないな、マスター。

 

 

 

さて、いよいよ、攻城戦の本番。

 

相手は『お掃除組合』という名のギルド。

 

 

これは、メイド系ギルドかな・・・?

 

 

たった4人で攻城戦とは、無謀すぎる・・・

 

てか、ルール分かってる・・・?(笑)

 

 

しかし先行していく、他のギルド集団。

 

 

参考にするために傍観していると

 

城門から降り注ぐ、矢と魔法の嵐。

 

 

何か、レーザーも撃って来てるけど・・・?!

 

 

たった数秒で壊滅する、先行したギルド集団。

 

 

ルシアン『どうする・・・?』

 

 

アコ『帰りましょう!』

 

 

うん、それが正解。

 

所詮、戦力が少なすぎる・・・

 

 

しかし・・・

 

 

マスター『いや、実際に食らってみなければ分からない。

 

     突撃だ~~!!』

 

 

アコ『いやです~~~!!』

 

 

ってか、マスター魔法使いなのに

 

メンバーの中で、一番、脳筋だな・・・(笑)

 

 

案の定、一瞬で壊滅するメンバーたち。

 

 

その後、アコが、他のギルドメンバーとうっかりぶつかり

 

乱闘に・・・

 

 

ここでも、また全滅。

 

 

あれっ、これ、ループ物だっけ・・・?(笑)

 

 

攻城戦では、課金アイテムが使えないので

 

まるで、役に立たないマスター。

 

 

 

みんなが攻めあぐねていると

 

肉球マークの旗を掲げた、微妙に強そうな集団が・・・

 

 

まさか・・・

 

 

男『誇り高き親衛隊の戦士たちよ、聞けっ!

 

 目的はただ一つ、我らが女神、猫姫様に

 

 あの砦をささげることだ~~~!』

 

 

威勢よく突っ込んで行く、猫姫親衛隊たち。

 

 

猫姫『みんな、待つにゃ~~!

 

   そんなこと、一言も頼んでないのにゃ~~!!』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

もうダメだな、これ・・・(笑)

 

どいつもこいつも、終わってる・・・

 

 

まともな戦略立てられるやつは、1人もいないんか・・・?

 

 

しかし、予想外に善戦する、猫姫親衛隊。

 

マジ強いな・・・└|゚ロ゚;|┘

 

 

あっさりと、砦を占領する

 

猫姫親衛隊たち・・・

 

 

え~~?! そんなオチなの・・・(笑)

 

 

 

後日、部室にて。

 

 

セッテ『セッテたん、インしたお』

 

 

あざと可愛い・・・(笑)

 

 

メンバー4人と、セッテ、猫姫が部室に集合。

 

どうやら、まだ、攻城戦をあきらめていない様子。

 

 

ゲーム内にインすると

 

今度は、小規模ギルドの所有する砦を攻めることに。

 

 

それでも、敵の数は20人以上。

 

 

セッテ『えっ、私たち6人しかいないよ・・・?』

 

 

ルシアン『人数差は厳しいなぁ』

 

 

アコ『また、やられますよぉ~』

 

 

まぁ、6人で攻城戦が、そもそも間違ってる・・・

 

 

マスター『案ずるな、我に策あり』

 

 

また、嫌な予感しかしない・・・

 

 

マスター『今回限りの増援として

 

     サーバートップクラスの実力者傭兵集団

 

     バレンシュタインを雇用することにした』

 

 

って、金の力で雇ったのか・・・(笑)

 

 

そして、やってくる傭兵団。

 

見るからに強そう・・・

 

 

以前出た、廃人ギルドかな・・・?

 

 

と、いい所で、今回は終了。

 

次回、一波乱ありそうですな・・・

 

 

 

どのキャラも、ズレまくっていて

 

面白いは面白いんですが

 

色々と、身に覚えがあるだけに、笑えない部分も多数・・・

 

 

本当に、ガチでネトゲやってると

 

リアルとネットが、混在しまくるし

 

ネットが主体の生活になるし

 

いやはや、本当に笑えないです・・・(汗)

 

 

まぁでも、人生をかけるぐらい

 

真剣になれるものがあるのも

 

悪くはないですよねぇ~。

 

 

私は、途中で足を洗ったからいいですが

 

いまだに、人生をかけて戦っている

 

抜け出せないフレも多数・・・

 

 

ま、何事ものめりこみ過ぎないほうが、いいなぁと

 

つくづく、思いまする(笑)

 

 

久々に、いい引きだったので

 

次回のネトゲ嫁に、期待ですっ!

 

 

 

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

 

第10話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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双星の陰陽師 第10話『すばるの修行』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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双星の陰陽師は、いわゆる王道の少年漫画展開で

 

萌えはないけど、燃えのある作品です。

 

 

萌えは充分に、他の作品で補給できているので

 

熱い展開が楽しみの作品なんですが

 

いかんせん、作画がびみょ~・・・

 

 

特に今回は、顔の崩れが酷く

 

見ていて、色々と違和感が。

 

 

話は、普通に面白いだけに

 

非常に残念・・・

 

 

でも、子供向けだと

 

作画崩壊してても、特に問題ないんですかね・・・?

 

 

ま、ここは、心をピュアにして

 

作画を気にせず、物語だけを楽しむことにしましょう・・・(笑)

 

 

 

さて、今回の第10話のタイトルは

 

『すばるの修行』

 

 

すばるって、聞いたことないので

 

たぶん、新キャラ登場かな・・・?

 

 

前回は、ろくろが紅緒の敵ではないことが判明し

 

無事に誤解が解けた2人。

 

 

ただ、無力さを知り、強くなるために

 

天若清弦に修行を頼むものの、断られてしまう。

 

 

確か、こんな感じの話だったはず・・・

 

 

 

今回は、ろくろが洗面所で

 

前回の回想をするシーンからスタート。

 

 

うずく右手を押さえながら

 

深刻な表情で思い込むろくろ。

 

 

その時、ジーッと

 

無言で見つめている紅緒が鏡に映り、ろくろは驚く。

 

 

相変わらず、いきなり現れるな紅緒は・・・

 

 

ろくろ『うあぁぁ~、何見てんだよぉ~?!』

 

 

紅緒『別に。邪魔だから睨んでいただけ』

 

 

おいっ・・・そこ、励ますところじゃないのか?(笑)

 

 

ろくろ『んだとぉ?』

 

 

紅緒『そこ、どいて』

 

 

あっさりと、追い払われるろくろ。

 

 

せっかく同居してるのに

 

まるで進展ないな、この2人は・・・

 

 

 

イライラしながら、ろくろがリビングに向かうと

 

そこには、大量のバラの花と

 

お洒落なティーセットが・・・

 

 

さらに、派手な格好をした

 

金髪の女性が・・・

 

 

誰・・・?? いや、このおかしなのは、十二天将か・・・?

 

おかしな人は、たいていが十二天将(笑)

 

 

謎の女『おはようさん』

 

 

ろくろ『おっ、おはようございます!』

 

 

謎の女『この部屋、殺風景やねぇ~。

 

     インテリアとか、もう少し考えたほうが、いいんとちゃう?』

 

 

ろくろ『あぁ、どうもすいません・・・』

 

 

なぜか、かしこまる、ろくろ。

 

本能的に、力の上下関係を察したのだろうか・・・?(笑)

 

 

ろくろ『って、お前、誰だよっ?!』

 

 

紅緒『御久しゅうございます。まさか、いらしているとは

 

   すばる様』

 

 

何やら、知っている様子の紅緒。

 


御幣島すばる、天后(てんこう)の名を冠する

 

十二天将の一人。

 

 

さらに、その式神の

 

騰蛇(とうだ)の名を冠するタタラ。

 

 

なるほど、今回は

 

この人が、2人に修行をつけるんね。

 

 

しかし、この世界って、強い人ほど

 

変な性格しているという・・・

 

 

そして、飛ばせないオープニング。

 

OPだけは、とても作画がいいので

 

まずはここで、目と心を浄化・・・(笑)

 

 

 

OP明け。

 

 

紅緒『このお方は、御幣島すばる様。

 

   かつての、私の師匠』

 

 

へぇ~~、紅緒の師匠だったんか・・・

 

 

すばる『なつかしいなぁ~。

 

    一緒に京都で修業をしたのは

 

    紅緒はんが、5歳か6歳の時やったかなぁ?

 

    大きゅうなって』

 

 

懐かしそうに語るすばる。

 

 

すばる『あんたら、双星の陰陽師なんやてなぁ。

 

    新婚生活は、どうや?』

 

 

ろくろ『そ、それは、変態パンツ男が勝手に言ってるだけで

 

   俺らは、結婚するなんて、一度も言ってねーし! なぁ?』

 

 

紅緒『結婚なんて無理。不可能。

 

   地球が滅亡してもあり得ない』

 

 

おいっ・・・さすがに、それは言い過ぎ(笑)

 

微妙にショックを受けているろくろ。

 

 

その時、ふと、強くなりたいことを思い出したろくろは

 

すばるに、修行をつけてくれるように頼みこむ。

 

 

すばるは・・・

 

 

『ええよ』と、一発返事でOK。

 

 

いやいや、こんなにあっさりと受けるなんて、おかしいでしょ?

 

絶対にこれ、裏があるよね・・・?(笑)

 

 

 

修行メニューを渡され

 

さっそく、目的地に向かう2人。

 

 

渡された紙を手に、歩いていると・・・

 

 

紅緒『私が見る。方向音痴の君よりマシ』

 

 

ろくろ『地図ぐらい読めるっ、こっちだ!』

 

 

だが、即行で迷うろくろ。

 

 

ろくろ『えーっとぉ・・・お願いしますっ!』

 

 

おいっ・・・相変わらず肝心なところで

 

ダメダメな主人公だな・・・(笑)

 

 

 

しかし、目的地に到着すると

 

なぜかそこは、衣料店・・・?

 

 

しかも、すでに

 

すばるから、話が付いている様子。

 

 

スーツを着るろくろと、ドレスを着る紅緒。

 

 

ろくろは、まぁ、ぼちぼちだけど

 

紅緒は、とっても可愛い。

 

 

そして、突然、現れたタタラが

 

次の指令書を手渡す。

 

 

 

ろくろ『紅緒を見た感想を述べよ・・・何で・・・?』

 

 

紅緒『師匠のご指導には、必ず意味が』

 

 

いやいや、師匠、楽しんでるだけだろ・・・

 

 

ろくろ『いや、でも、感想って・・・』

 

 

2人が困惑しているところに

 

突然、車で現れる、すばる。

 

 

すばる『どや、美しいやろ?

 

    うちの、愛車』

 

 

ろくろ『あぶねーよっ!!』

 

 

紅緒が、いつも、いきなり現れるのは

 

師匠譲りか・・・(笑)

 

 

すばる『あんたは、ほんまに坊ややなぁ~』

 

 

ろくろ『坊やでもねぇ~~!!』

 

 

すばる『オシャレしたおなごに

 

    褒め言葉の一つも言えへんなんて、坊やの証拠や』

 

 

ろくろ『それくらい、俺だって・・・』

 

 

しかし、紅緒に向き直ると

 

固まって何も言えないろくろ。

 

 

おいっ、たまには男を見せろよ、ろくろ・・・(笑)

 

 

ろくろ『まぁ・・・いんじゃね・・・』

 

 

小声で呟く、ろくろ。

 

それに対して、すばるは・・・

 

 

すばる『無粋、無能、生きてる価値なし』

 

 

サラッと言い放つ、すばる。

 

 

なるほど、紅緒のキツイ毒舌も

 

師匠譲りだったのか・・・なんか、納得(笑)

 

 

 

そして、次なる目的地に移動する2人。

 

 

またもや、いきなり現れて

 

指令書を手渡すタタラ。

 

 

ろくろ『えーとぉ、手をつなぐべし・・・

 

   えっ?! なんでだよぉ・・・』

 

 

紅緒『師匠のご指導には、必ず意味がある』

 

 

いや、ねーから! いい加減に気付けよ紅緒・・・

 

 

結局、ガッチガチになって

 

手を繋げない2人。

 

 

なんか、このやり取り、微笑ましくていいな・・・(笑)

 

 

あまりにも、馬鹿馬鹿しい修行内容に

 

すばるが、本当に十二天将なのかを、疑い始めるろくろ。

 

 

しかし、紅緒は

 

あくまでも、師匠を信頼している様子。

 

 

ろくろ『じゃあよぉ、お前、昔どんな修行してたんだよっ?』

 

 

紅緒『私はっ・・・師匠から、多くのことを教わった』

 

 

紅緒は、幼少期の回想をする。

 

剣の稽古や、呪力の修行をする紅緒。

 

 

なんだ、普通にいい師匠じゃん。

 

 

紅緒『それは、それは、厳しい修行を・・・』

 

 

 

だが、再び記憶を詳細に思い出すと・・・

 

 

すばる『ええか、くだらんナンパ男に引っ掛かったらあかんで。

 

    そんな男に言い寄られたら、こうやって、いてまえ』

 

 

紅緒『はいっ!』

 

 

 

すばる『現世を憂うべきは、ええ男がおらんことや。

 

    うちに、ふさわしい男は、どこにおるんやろうなぁ・・・?

 

    うちの話、聞いいとる?』

 

 

紅緒『は、はい・・・』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

幼女になに教えてるんだよっ?!

 

ダメじゃん、全然、ダメな師匠じゃん・・・(笑)

 

 

これ、暗殺教室のビッチ先生と変わらんじゃん・・・

 

 

再び、車で突然、現れる、すばる。

 

 

紅緒『師匠、これは何の修行なのですか・・・?』

 

 

すばる『なんやと思う?』

 

 

紅緒『まったく、意味のないことだと・・・』

 

 

すばる『あんたは、昔からそうや。』

 

    戦いや呪力の修行は、ようやったけど

 

    他のことは、さっぱりや』

 

    

降参してもいい、とあおるすばる。

 

当然のように、乗せられる紅緒。

 

 

扱いやすくて、楽な弟子だな紅緒は・・・(笑)

 

 

 

そしてBパート。

 

 

新しい指令書は『あ~んして、食べるべし』

 

 

他のカップルが

 

ホットケーキを、あ~んして食べているのを見ながら

 

『リア充、死ねや!』的な目で、睨み付ける2人。

 

 

無理そうだな、こりゃ・・・

 

 

紅緒『あ・・・あ~ん・・・』

 

 

ろくろ『あ・・・あぁぁ~~、できるかぁぁ~~!!』

 

 

だよね(笑)

 

手も繋げない2人には、少しハードルが高すぎた様子。

 

 

 

外に出て、車に乗っていたすばるに

 

猛抗議する2人。

 

 

すばる『お代は全部、有馬様が払ってくれるさかい。

 

    思う存分、楽しんだらええ』

 

 

やっぱり、あの変態パンツ男の、差し金だったか・・・

 

 

ろくろ『もういい、やってられるかっ!!』

 

 

キレて立ち去るろくろと、それを追う紅緒。

 

 

 

おはぎを大量に買い込み

 

河原で食べる、紅緒。

 

 

おはぎ食べてる時だけは

 

可愛いな、紅緒・・・

 

 

しかし、そんなに食べたら、絶対に太るよ・・・

 

 

さり気なく、ろくろに、1つだけおはぎを渡す紅緒。

 

そんなにたくさんあるのに、1個だけか・・・(笑)

 

 

しかし、平和なのはここまで・・・

 

 

紅緒の式神のきなこが来たとたん

 

突然、現れる禍野の入口。

 

 

 

中に入ると、大量のケガレが

 

結界を破ろうとしていた。

 

 

しかし、いざ戦おうとすると

 

右手の力が暴走するろくろ。

 

 

我を失い、紅緒に襲い掛かるが

 

何とかして、紅緒の力で抑え込む。

 

 

その間、襲ってこない

 

空気を読む、敵たち・・・(笑)

 

 

なんとか、暴走は抑えたものの

 

周りは、完全に取り囲まれる。

 

 

ろくろの暴走を抑えるのに

 

力を使い過ぎて、動けない紅緒

 

 

大ピーンチ!

 

 

しかし、ここで助け舟を出す、師匠すばる。

 

 

すばるの使う武器は、銃器。

 

圧倒的な火力で薙ぎ倒していくが

 

残念ながら、作画が・・・(笑)

 

 

 

結局、すばるの圧倒的な力で

 

ケガレは殲滅。

 

 

てか、ピンチになる度に

 

十二天将が現れて、敵を一掃していくパターン、多いな・・・

 

 

ま、これが、主人公特権というもの。

 

 

 

何とか、難を逃れ

 

帰宅する2人。

 

 

ろくろ『俺たちも、もっともっと修行しないとな・・・

 

   ん、何だよ、どうかしたか?』

 

 

紅緒『師匠の言う通り』

 

 

ろくろ『はっ、何が・・・?』

 

 

紅緒『したことがなかった・・・デート・・・』

 

 

ろくろ『えぇぇ?!』

 

 

紅緒『これが・・・デート、なの・・・?』

 

 

ろくろ『ええぇっ・・・そうなの、か? よく、分かんねーけど』

 

 

照れる2人。

 

 

おぉ~、何かいい雰囲気じゃん。

 

最後は綺麗に〆て、めでたしめでたし・・・

 

 

 

だがしかし・・・

 

 

ろくろたちが家に帰ると

 

部屋の中が、超ゴージャスにリフォーム済み・・・

 

 

そして、出てきたのは

 

セクシー姿のすばる。

 

 

すばる『遅かったやないのぉ~』

 

 

ろくろ『おっ、おまっ、人んちの中で、何てかっこうしてんだよっ?!』

 

 

鼻血を流しながら、動揺するろくろ。

 

 

紅緒『その鼻血は何・・・?』

 

 

思い切り足を踏む紅緒。

 

 

結局、こんなオチで終わるのか・・・(笑)

 

 

師匠のすばるは、居つく気満々だし

 

何か、次回予告にも出てるから

 

当面は、この3人で進みそう・・・

 

 

 

と、今回は、ここまで。

 

 

今回は、完全なラブコメ回で

 

終わってみたら、単なる夫婦修行だったという・・・(笑)

 

 

でも、この作品は

 

シリアス回よりも、ラブコメ回のほうが

 

面白いような気がします。

 

 

ただ、ラブコメ回って

 

作画がねぇ・・・

 

 

たぶん、ラブコメ回で休んで

 

戦闘回への、力をためているんでしょうね(笑)

 

 

作画は、いろいろ突っ込み所あったけど

 

内容的には、なかなか面白いラブコメ回でした。

 

 

すばるも、濃いキャラで、いい感じだし。

 

 

おそらく、次回は、戦闘回になるはず。

 

 

次回、スリリングな戦闘シーンと

 

作画が回復してくれることに、期待です!

 

 

 

 

双星の陰陽師 第10話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-343.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョーカー・ゲーム 第10話『追跡』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-340.html

 

 

 

ジョーカー・ゲームは、個人的には好きな作品ですが

 

作風的に、今時のライトなアニメとは違うので

 

かなり、人を選ぶと思います。

 

 

そもそも、昭和10年代の話だし

 

絵も、当然、萌え絵じゃないし

 

さらに、かなり頭を使わないと、理解できない内容・・・

 

 

となると、敬遠する人も多いはず。

 

 

でも、たまには、頭を使ったり

 

ゆったりと、大人の世界の話を楽しものも

 

いいんでないかなぁ~、と思ったりするわけです。

 

 

で、この作品は、毎回、主人公が変わる

 

独特な手法がとられており

 

 

しかも、話の初期の段階では

 

主人公が誰なのかすらも、よく分からない

 

とことん、考えることを強いられる作品です。

 

 

でも、そこが面白い。

 

 

のんびり、お茶でも飲みながら

 

時には、止めたり、巻き戻したりしながら

 

じっくり考察しながら見るのが

 

この作品の、楽しい見方だと思います。

 

 

ま、元々は

 

本格ミステリー小説が、原作ですしね。

 

 

 

さて、第10話の今回は

 

セミの鳴き声がうるさい夏。

 

とある建物の裏で、3人の男と1人の男が

 

殴り合いをしているところからスタート。

 

 

3人のほうはやられて

 

地面に倒れている。

 

 

格好を見ると、警官・・・いや軍人・・・?

 

それとも、軍学校の生徒かな・・・?

 

 

3人のうちの1人が、ナイフを取り出し

 

主人公っぽい男に切りかかかる。

 

 

『馬鹿め・・・』

 

 

男はあっさりとかわして

 

しゃがみ込んだと思ったら、相手に砂を掛けて

 

強烈な膝蹴りを一発。

 

 

相手は、地面に力なく倒れる。

 

 

おぉ・・・強い・・・

 

 

主人公っぽい男は、落ちていたナイフを拾い

 

 

『殺すのは、最悪の選択だ。

 

もちろん、自分が死ぬのもね』

 

 

ん・・・このセリフって

 

今回は、D機関の誰かかな・・・?

 

 

でも、この顔、なーんか見たことあるんだよね。

 

もしかして、結城中佐の若いころとか・・・?

 

 

このアニメは、毎回

 

主人公が誰なのか特定するところから

 

始めないといけないんですよね・・・

 

 

ま、それが、楽しいんですが。

 

 

ここから、いつもの

 

D機関の説明と、ついつい見てしまうオープニング。

 

 

てか、今期のアニメのオープニング

 

何だかんだで、ほとんどの作品で、しっかり見てるな・・・(笑)

 

 

 

OP明け。

 

とある夜の酒場で密会する、2人の男。

 

 

スパイと情報屋かな・・・?

 

 

アーロン『町山さん、先日お願いした件は、どうなりました?』

 

 

町山『結城という中佐の件ですが、陸軍省の友人は

 

   そうした人物の記録はないと。

 

   ただ、調査中にD機関という名を聞きました

 

   詳細は、まったくの不明』

 

 

アーロン『では明治33年以降、5年分の

  

      陸軍幼年学校の在籍名簿を入手できませんか?』

 

 

町山『いつもの倍なら・・・』

 

 

アーロン『構いません。お礼はいつもの方法で』

 

 

席を立つ、アーロン。

 

 

ふむふむ、結城中佐、D機関、幼年学校・・・

 

となると、やっぱり、結城中佐の幼年学校時代だったのかな

 

最初のシーンで出てきたのは?

 

 

 

シーンは変わって、アーロンの自宅。

 

 

入手した幼年学校の名簿を

 

食い入るように見るアーロン。

 

 

だが、そこに、結城の名前はなかった。

 

 

ちょうどその時、女性の声が。

 

 

『ねぇ、ダーリン、今ちょっといいかしら?』

 

 

アーロン『入っておいで、エレン』

 

 

エレン『お疲れさま、これを、どうぞ』

 

 

かなり、外国語なまりの日本語で

 

スイカを差し出す、女性。

 

 

笑顔が可愛いな、奥さんかな?

 

 

アーロン『どうしたんだい?』

 

 

エレン『お隣さんからです。

 

    ん~・・・裾上げです』

 

 

アーロン『裾上げ・・・?

 

     あ~、それはお裾分けだよ、エレン』

 

 

エレン『お~、それです!』

 

 

なんか、微笑ましい夫婦だな。

 

でも、奥さんは、旦那さんの仕事を知らない様子。

 

 

その時、ポロリと

 

エレンの指から転がり落ちる、結婚指輪。

 

 

エレン『あら、いけない。また、外れてしまいました』

 

 

アーロン『おいおい、気を付けてくれよ。

  

     大事な結婚指輪なんだから』

 

 

おっと、フラグが立ったっぽい・・・

 

たぶんこれ、伏線だな。

 

 

今回のキーポイントは、結婚指輪かな?

 

 

奥さんが出ていくと

 

調査を再開するアーロン。

 

 

名簿には結城の名はなかったが

 

その代わりに見つかったのが、『有崎晃』

 

 

アーロン『幼年学校での成績は主席ながら

 

     素行不良で退学。

 

     有崎は、ゆうきと読むこともできる・・・』

 

 

おぉっ、もう、結城中佐で、確定じゃない?

 

 

 

シーンが変わって、どこかの民家。

 

表札は里村。

 

 

メガネの老人と、向き合って話すアーロン

 

 

アーロン『かつての同僚の方にもお話を伺ってきたのですが

 

     1つ、妙な噂を耳にしました。

 

     何でも、有崎子爵には隠し子がいたというのですが・・・』

 

 

里村『あなたはきっと、晃様のことをお聞きになったのですね』

 

 

ここからは、しばらく里村のターン。

 

少しずつ語られる、有崎子爵の過去。

 

 

当時、目白にあった有崎子爵邸。

 

明治29年の冬に、突然、小さな子供が連れて来られた。

 

 

出迎えにきたのは、メガネの執事。

 

 

おぉ、里村さん若っ!

 

なるほど、有崎子爵の執事だったのか・・・

 

 

厳格そうな有崎子爵が連れていたのは

 

物凄く鋭い眼光で、ガリガリに痩せた小さな少年。

 

 

里村『お名前は何とおっしゃるのです?』

 

 

少年『晃』

 

 

素っ気ない話し方とか

 

掘りの深い顔が、やはり、結城中佐の面影がありますな・・・

 

 

ちなみに、有崎子爵は、奥さんをなくしており

 

滅茶苦茶クールで、女性にモテモテだったとか。

 

 

ゆえに、連れ帰った晃が

 

外で、芸者にでも産ませた子供ではと

 

噂になっていたとか・・・

 

 

まぁ、この時代なら、よくある話ですな。

 

 

しかし、晃の悠然とした立ち振る舞いを見て

 

陸軍時代の知り合いの子供を預かっているとか

 

宮様のご落胤などの噂が囁かれることに。

 

 

しかし、晃を有崎家の戸籍に入れることはせず

 

その代わりに、徹底的な教育を行う。

 

 

ありとあらゆる語学、数学、歴史、物理、化学、音楽

 

さらには、有崎子爵が直々に、武術の稽古をつける。

 

 

あれっ・・・これって

 

D機関でやってたのと、同じレベルの英才教育だよね・・・?

 

 

もしかして、有崎子爵も

 

スパイ関連の人・・・・?

 

 

ありとあらゆる学問、武術を身につけた晃は

 

有崎の指示で、13歳の時に幼年学校を受験。

 

 

結果は、全受験生中で1位。

 

 

そら、そうだ・・・(笑)

 

絵に描いたようなエリートですな。

 

 

しかし、ある日・・・

 

 

 

里村『なぜ、晃様だけが退学なのですか?!』

 

 

どうやら、ここが

 

スタートのシーンとつながるようですな・・・

 

 

校長『これは、軍人としての精神の話です。

 

   子供同士だ、喧嘩、大いに結構。

 

   喧嘩がきっかけで、莫逆(ばくげき)の友になることもあるでしょう。

 

   それも、正々堂々、立ち向かっての話だ。

 

 

   隠し持った砂で目つぶし、その上、金的攻撃。卑怯、極まりない!

 

   軍人として、あるまじき戦い方だ。

 

   我が校は、軍人の教育をしているのだ。

 

   卑怯な精神を持つ者は、我が校の生徒として相応しくない!』

 

 

って、おいおい、3人がかりで

 

しかも、ナイフを使ったのは、卑怯じゃないの・・・?!

 

 

頭を使って、1人で勝った晃のほうが

 

遥かに、正々堂々じゃん・・・

 

 

ま、でもこの時代は

 

正面から戦うことが、潔しとされた時代ですからね。

 

 

ちなみに、莫逆(ばくげき)の友とは

 

『心に逆らうこと莫(な)し』という

 

親友を表す意味の言葉です。

 

 

爆撃の友じゃないですからね(笑)

 

 

 

結局、退学にさせられてしまった晃。

 

 

その帰り道で・・・

 

 

里村『晃様、私が差し上げたナイフは、まだお持ちですか?』

 

 

晃『もちろんだとも』

 

 

里村『相手に囲まれた時、なぜ使わなかったのです?』

 

 

晃『彼らは集団になると、急に死ぬのを怖がらなくなる。

 

  あの学校で、そう教育されているんだよ。

 

  もし僕がナイフを使えば、きっと死人が出ただろう』

 

 

何それ、カッコイイ!!

 

 

てか、まだ10代前半だよね。

 

その年で、もうこの考えができるだなんて

 

凄すぎるな・・・

 

 

 

その後、英国に留学し

 

そのまま、向こうに定住した晃。

 

 

帰国したのは1912年に1度きり

 

有崎子爵の葬儀の時だけ。

 

 

葬儀のあと、晃は有崎子爵の遺言に基づき

 

家屋敷を売り払い、その大部分を使用人たちに配分。

 

本人は、1円も受け取らなかった。

 

 

やっぱ、器が大きいなぁ。

 

 

 

去り際に・・・

 

 

晃『爺、これまで色々と世話になったな』

 

 

おっ・・・声が、結城中佐の声になってる!

 

やっぱ、晃は結城中佐だったのか・・・

 

 

里村『また、日本を離れられるのですか?』

 

 

晃『あぁ、今夜の船でヨーロッパへ戻る』

 

 

里村『差出がましいようですが

 

   少し、援助をさせて頂けないでしょうか?』

 

 

晃『爺、俺は向こうで、出世したよ。

 

  だから心配ない』

 

 

里村に、何か耳打ちして、立ち去って行く晃。

 

 

『周りの者たちはみんな、俺のことを公爵と呼んでいるんだ』

 

 

それを聞いて、驚くアーロン。

 

 

公爵って、爵位の中での最上位。

 

王の次に偉い立場だよね・・・?!

 

 

どうすれば、そこまで偉くなるん・・・??

 

 

アーロン『公爵・・・英語でDuke、頭文字はD』

 

 

ここで、ふと、藤原豆腐店のハチロクが

 

ドリフトしているシーンを思い出す・・・(笑)

 

 

いやいや、そっちじゃなくて

 

D機関って、Dukuから来たのね。

 

 

留学直後の写真を見ると

 

晃の隣には、あるイギリス人が映っている。

 

 

なんでも、向こうでの晃の後見人だとか・・・

 

 

 

自宅に戻った―アロンは、調査を再開。

 

MI6との関連を疑うアーロン。

 

 

アーロン『しかし、皮肉なものだな。有崎晃が師事を受けたのは

 

     マンスフィールド・カミング海軍大佐。

 

     MI6の生みの親であり、英国の伝説的スパイマスターだ』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

結城中佐って

 

本場の英国仕込みのスパイだったのか・・・

 

 

そら、風機関なんかとは、格が違うわけだ。

 

 

ちなみに、MI6とは

 

イギリスの秘密情報部(SIS)の前身の機関で

 

軍事情報の収集を行っていたそうです。

 

 

ま、早い話が、スパイ機関ですね。

 

 

で、今回の語り部であるアーロンにとっては

 

結城中佐は、兄弟子に当たる存在。

 

 

なんとも、皮肉なものですね・・・

 

 

 

色々と謎が解けてきたところで

 

いきなり、アーロン邸に踏み入って来る憲兵隊たち。

 

 

ちょうど情報をまとめていたところに、踏み入られたから

 

弁解の余地もなく、スパイ容疑で逮捕されるアーロン。

 

 

 

取調室で、執拗に尋問されるアーロン。

 

しかし、ずっと白を切リ通していたが

 

奥さんの名前が出てくると、急に自白することに・・・

 

 

奥さんが内通者かとも思ったけど

 

そうじゃないみたいですな。

 

 

奥さんは、完全な素人か・・・

 

 

しかし、いざ、話そうとした時

 

 

『釈放だ。手錠を外せ』

 

 

いきなり、釈放されるアーロン。

 

 

えっ・・・?! 何があったん・・・??

 

 

容疑の証拠も完全に揃っているのに

 

なぜ、釈放されたのか、さっぱり、思いつかず

 

釈然としないまま、街を歩くアーロン。

 

 

見てるこっちも

 

全然、釈然としていないんですが・・・(笑)

 

 

ふと、思いついたアーロンは

 

再び、里村に会いに行くことに・・・

 

 

 

シーンは変わって、里村邸に。

 

 

アーロンが有崎晃の場所を訊ねると

 

里村に、ある建物に案内される。

 

 

里村『晃様です・・・』

 

 

アーロン『はっ・・・?! 馬鹿な・・・これが彼だと??』

 

 

そこには、がりがりになった男が

 

ベットに横たわっていた。

 

 

里村『20年以上、晃様はこうして眠り続けています・・・』

 

 

ふぁっ?! どゆこと・・・??

 

 

何でも、ある男が

 

晃の入院費用などを全て負担しているとか・・・

 

 

しかし、その男はいくつかの条件を出していた。

 

 

自分の素性を聞かないことと・・・

 

 

里村『将来誰かが晃様について調べに来た時

 

   私が話すべき内容を教えることです。

 

   晃様の新しい過去を・・・

 

 

   それはもう、事細かに

 

   何度も何度も、繰り返し覚えされられました

 

   今では、どれが本当に晃様にあった事なのか、区別が付かないぐらいです』

 

 

つまり、本物の晃が

 

偽の晃を用意したってことだよね・・・

 

 

しかも、いずれ現れるかもしれないスパイを

 

おびき寄せるために、過去をねつ造したと・・・

 

 

その時、ふと

 

結婚指輪が、なくなっていることに気付くアーロン。

 

 

なんと、指輪の中には

 

10年間、張り巡らせた協力者リストが、入っていたのだった。

 

 

 

シーンは変わって、夕日の沈む公園。

 

 

10年間、築き上げてきた物を全て失い

 

途方に暮れるアーロン。

 

 

しかし、そこに現れたのは

 

あの、可愛い奥さんだった。

 

 

アーロン『どうして、ここが?!』

 

 

エレン『さっき、杖を突いた方が、あなたは、ここにいるって・・・』

 

 

えっ・・・それ、結城中佐じゃん!

 

 

つまり、証拠品は押収したから

 

あとは、好きにしていいってことなのか・・・

 

 

アフターケアも万全。

 

もう、完敗ですな。

 

 

 

アーロン『迷った時、真っ先に伴侶の顔がうかぶようであれば

 

     スパイの引退時期だ。

 

     ある有名なスパイの、格言だ・・・』

 

 

夕日を背に、手を取り合う、アーロン夫婦。

 

 

ええ話や・・・

 

 

てか、結城中佐

 

器が大きすぎる・・・

 

 

と今回は、ここで終了。

 

 

 

今回は、物凄く後味の良い終わり方でした。

 

 

あと、結城中佐の器の大きさ

 

天才っぷりが、物凄くよく分かる回で

 

さすがは、スパイマスターといったところです。

 

 

まさか、結城中佐の

 

過去回があるとは思わなかったですが

 

今までの、話の中で、一番面白かったです。

 

 

しかし、一回、軽く流したぐらいでは

 

意味がよく分からないのは、相変わらず・・・(笑)

 

 

ちょっと、頭をひねったり

 

場合によっては調べたりしないといけない

 

上級者向けな作品です。

 

 

でもま、週に一回ぐらいは

 

頭使う作品もいいですよね。

 

 

頭をフル回転させながら

 

じっくり、味わって見てくださいね!

 

 

 

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