アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第3話

 

『高等士官学校の騎士団』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-479.html (アニスト本館)

 

 

 

ねじ巻き精霊戦記は、ラノベ原作の学園物なんですが

 

ラノベ学園物と言えば、ハーレム展開や、異能力バトルが

 

もはや、お約束ですよね。

 

 

でも、この作品はそういうのではなく、戦記物で

 

3話まで見た限りでは、非常にしっかりとした骨太ストーリで

 

中々に、面白いです。

 

 

主人公は、銀英伝のヤン・ウェンリータイプで

 

いつも寝てばっかりの、ぐうたらな性格。

 

しかし、卓越した知識と戦略の持ち主で

 

あらゆる状況を、知略で覆していくタイプ。

 

 

いい加減、異能力バトルとかも、お腹いっぱいになって来たので

 

こういう、リアリティのある戦いのほうが、見てて面白いです。

 

 

あと、キャラデザが、萌え系でないのも

 

むしろ、新鮮に見れる感じがします。

 

 

原作は、萌え系の絵なので、大丈夫か心配したものの

 

むしろ、リアル形のキャラデザのほうが

 

この作品に、合っているような気がします。

 

 

さて、今回、第3話のタイトルは

 

『高等士官学校の騎士団』

 

 

ようやく今回から本題の

 

学園生活スタートですかねぇ~。

 

 

 

スタートは、カトヴァーナ帝国軍高等士官学校の

 

入学式のシーンから。

 

 

シャミーユ第三皇女を救出した、主人公たち5人が紹介され

 

シャミーユ自身も、入学することが知らされる。

 

 

そういえば、褒美として

 

帝国騎士の叙勲を受けたんだよね・・・

 

 

つーか、皇女様12歳で軍学校に入るとか

 

大丈夫なんか・・・?

 

 

イクタはいつも通りつまらなそうな表情で

 

話を聞くのもそっちのけで、大きな欠伸をしていた。

 

 

と、ここでオープニング。

 

 

 

OP明け。

 

 

教官『シャキシャキ走れ~~! 

 

   周回遅れだぞ~、イクタ・スローク准尉!

 

   いっそ荷物をまとめて、故郷に帰れっ!!』

 

 

イクタ『まったく、そうさせて貰いたい・・・』

 

 

教官『声が小さ~~い!!』

 

 

イクタ『サー・・・イエッサー・・・』

 

 

本当にやる気ねーな・・・(笑)

 

 

 

ところ変わって、木陰で休憩中の5人。

 

 

イクタ『いったい、何の罪で僕はこんな目に~・・・』

 

 

トルウェイ『元気を出して、イッ君。

 

      午後は、ボゥガンの訓練に、座学と締めのマラソンぐらいだよ』

 

 

イクタ『それで、励ましてるつもりか・・・?

 

    あと、イッ君いうな』 

 

 

そこに現れた、柄の悪そうな生徒たち。

 

帝国騎士の称号が、気に入らないらしい。

 

 

生徒A『お前に、とっておきの精力剤を用意してやったぜ』

 

 

すると、イクタの料理の中に、ムカデを放り込む。

 

 

しかし、イクタは石を拾って構える。

 

 

生徒B『なっ、な、何だ、やる気か・・・?』

 

 

おい、ビビるなら、最初から手を出すなよ・・・(笑)

 

 

しかし、イクタは、ムカデの頭を石で叩き潰すと

 

躊躇なく口に入れて、食べてしまう。

 

 

ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 

見た目によらず、野生児だな・・・(汗)

 

 

ドン引きする、生徒たち。

 

 

イクタ『ごちそうさま。ムカデは牙に毒があるから

 

    頭だけは落とさないと危険なんだ。

 

    ん~、次からよろしく』

 

 

唖然として去っていく、生徒たち。

 

 

仲間たちは憤慨するが

 

まるで、動じていないイクタ。

 

 

イクタ『やり方が子供っぽくて、微笑ましいじゃないか』

 

 

マシュー『な~に、ああいうのは無視するのが一番だ。

 

     弱い犬ほど、良く吠えるってね』

 

 

ヤトリ『マシューが言うと説得力があるわ』

 

イクタ『マシューが言うと説得力があるな』

 

 

息ピッタリに答える2人。

 

 

マシュー『何で、そこだけハモるんだよっ!!』 

 

 

マシュー、中々いいキャラだな(笑)

 

 

 

ところ変わって、校舎内。

 

SPの騎士たちに囲まれ、教室に向かう、シャミーユ。

 

 

まぁ、何か問題あったら、大変だもんな・・・

 

 

シャミーユは教室に入ると

 

居眠りしている、イクタの隣に座る。

 

 

イクタはまったく興味のない様子で

 

いつも通りの皮肉を言う。

 

 

基礎傭兵学の授業が始まるが

 

シャミーユは何かを思いついたようで

 

手元の小さな黒板に、文字を書いて、イクタに見せる。

 

 

シャミーユ(ここでの生活は、順調か?)

 

 

ほうほう、皇女様も、中々可愛いことしますな。

 

イクタに、気があるのかな・・・?

 

 

イクタ(何の楽しみもない毎日ですよ。

 

    昼寝もできないし、愛人も連れ込めやしない)

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

12歳の皇女に、何言ってんだよ・・・(笑)

 

 

顔を赤らめながら

 

返事を書いてよこす、シャミーユ。

 

 

シャミーユ(そなたの頭の中は女のことだけか。

 

       世に言われても困るぞ、正直)

 

 

せやな・・・(笑)

 

 

イクタ(これは失礼、お子様には難しい話で)

 

 

おいおい、遠慮なしだな・・・

 

 

ブーッと頬を膨らませる、シャミーユ。

 

 

お姫様かわええ・・・

 

 

教官『シャミーユ准尉』

 

 

当てられて、慌てて教科書を開くシャミーユ。

 

 

シャミーユ『え・・・え~と・・・』

 

 

イクタ『132ページ・・・』

 

 

イクタに教えてもらい

 

何とか答える、シャミーユ。

 

 

教官『では、この戦いの、戦史的な意義を述べたまえ。

 

   ソローク准尉!』

 

 

不機嫌そうに言う、教官。

 

 

やり取り、見られてたのか・・・

 

 

イクタはだるそうに立ち上がると

 

ゆっくりと説明を始める。

 

 

普通の回答後、延々と自説を述べるイクタ。

 

 

話が終わると、教室の中からは

 

拍手が起こる。

 

 

それに、見とれる、シャミーユ。

 

 

あかん、その男は止めたほうがいいぞ、お姫様・・・(笑)

 

 

 

シーンは変わって、射撃訓練場。

 

次々と的の中心に当てていく、トルウェイ。

 

 

流石は遠距離担当、いい腕してますなぁ~。

 

 

練習が終わり、話ながら歩く

 

トルウェイとマシュー。

 

 

すると、そこに待ち構えていたのは

 

ガラの悪い上級生たち。

 

 

つーか、いじめっ子との、エンカウント率高いな・・・

 

 

上級生『トルルじゃないかぁ~。見ろよスシュラ、帝国騎士様のお出ましだぞ~

 

    久しぶりだなぁ~、トルル』

 

 

悪そうな顔をしているのは、トルウェイの兄

 

サリハスラグ・レミオンだった。

 

 

まぁ、弟が叙勲されたら、そら面白くはないか。

 

でも、小物感がプンプンしてるな・・・(笑)

 

 

マシューに向かって

 

ひたすら弟をディスりまくる、サリハスラグ。

 

 

サリハスラグ『こいつはちょっと、形勢が不利になれば

 

        仲間を放り出して、逃げだすに決まって・・・』

 

 

トルウェイ『僕は、逃げたりしない!!』

 

 

サリハスラグ『なぁ、トルル~、何で俺の話の途中に割って入ってんの?』

 

 

トルウェイ『僕は・・・』

 

 

サリハスラグ『僕は?? 何だって? はっきり言えよ!』

 

 

パワハラ系の兄貴か・・・

 

にしても、顔芸は止めい(笑)

 

 

イクタ『僕は、お兄様の顔を見るだけで、不愉快だ~

 

    お兄様ってば、今すぐ、顔面から爆発すればいいのに~』

 

 

木の上のハンモックに寝転がっていた、イクタが

 

割って入る。

 

 

ホントに、神出鬼没なやっちゃな・・・

 

 

さらに、サリハスラグの顔にムカデを投げつける。

 

大慌てする、サリハスラグ。

 

 

サリハスラグ『何だお前っ、トルルの友達か?』

 

 

イクタ『顔面裁判、一審有罪。

 

    執行猶予なしで、爆発しろ!』

 

 

カッコよく決めたのはいいが

 

すぐに、腹パンをくらって、あっさり倒れるイクタ。

 

 

おいおい、戦闘はからっきしなのかよ・・・

 

 

ボコボコに蹴られながらも、皮肉を言い続けるイクタ。

 

 

イクタ『殴りたいときに殴るのが、原始人。

 

    攻めるべき時に攻めるのが、軍人。

 

    そして、言うべき時に全部言うのが、イクタ・ソロークだ!』

 

 

おぉ~、言ってることだけは、イケメン(笑)

 

 

しかし、イクタは自分の光精霊を使い、敵の目くらましをすると

 

すぐ後ろに来ていた、ヤトリにあとを任せる。

 

 

イクタ『ほい、タッチ』

 

 

ヤトリ『何だか知らないけど、任されたわ』

 

 

後ろには、シャミーユも来ていた。

 

 

シャミーユ『軍人同士の交流は、かくも激しいものだな、ヤトリ』

 

 

ヤトリ『はい、おそらくイクタは、先輩方に

 

    組み手の相手をして貰っていたのでしょう。

 

    イクタ、ルールは?』

 

 

イクタ『5対1の、ダウン後、追撃あり、かな』

 

 

ヤトリ『了解』

 

 

あっというまに、男たちを3人投げ飛ばすヤトリ。

 

 

ヤトリ強ぇぇ~~!

 

 

ヤトリ『さて、お次は・・・?』

 

 

サリハスラグは、仲間を止め、立ち去って行く。

 

 

『これで済むと、思うなよ』

 

 

もちろん、小物感あふれる、捨て台詞も忘れない・・・(笑)

 

 

 

医務室にて、治療を受けるイクタ。

 

 

どうやら、ヤトリたちが近づいて来ているのを

 

気付いた上で、喧嘩を仕掛けたらしい。

 

 

自分のせいだと、責任を感じている、トルウェイ。

 

 

イクタ『おい、トルウェイ。持久戦の定義って、知ってるか・・・?』

 

 

トルウェイ『えっ、うん・・・決戦を避けて時間を稼ぎ

 

      チャンスの到来を待つために行う戦い、だよね?』

 

 

イクタ『分かってるならいい。ま、それが、一番、難しいんだけどな』

 

 

 

3ヵ月後。校庭にあつまり

 

各小隊の、小隊長が発表される。

 

 

ヤトリと、トルウェイの名が呼ばれると、歓声が上がるが

 

イクタの名が呼ばれると、シーンと静まり返る。

 

 

イクタ、人望ねーな・・・(笑)

 

 

 

イクタは、編成された小隊の元に行くと

 

そこには、副隊長の女生徒が、不機嫌そうな顔で待っていた。

 

 

名前は、スーヤ・ミットカリフ陸軍曹長。

 

スーヤのほうは、イクタを知っているらしい。

 

 

スーヤ『2年前、母が随分とお世話になりました』

 

 

イクタ『あぁぁ・・・君、もしかして、アミシアの・・・?』

 

 

スーヤ『えぇ、娘です。でも准尉殿、もう二度と気安く

 

    母を名前で呼ばないでいただけますか?』

 

 

おいおい、イクタ

 

子持ちの人妻にまで、手を出してたんか・・・(笑)

 

 

 

食堂にて、そのことを聞いて驚く仲間たち。

 

 

一同『不倫相手の娘っ?!』

 

 

イクタ『とにかく、小隊兵士の全員に、これが知れ渡ってる見たいでねぇ~。

 

    誰も、僕の言うことを、聞いてくれそうにないんだ。

  

    そもそも、スーヤが指揮させてくれないし』

 

 

そりゃ、そーだ(笑)

 

士気が下がらなければ、いいけどな・・・

 

 

 

その後も、ずっと無視され続ける、イクタ。

 

しかし、そんな中、小隊が2つの陣営に分かれて行われる

 

模擬戦闘の開催が、発表された。

 

 

一方は、イクタ、マシュー、トルウェイの率いる小隊。

 

もう一方は、ヤトリ、サハリスラグ、スシラフの小隊。

 

 

相手は、トルウェイのガラの悪い兄貴か。

 

しかも、ヤトリも相手チームだしな・・・

 

 

嫌な予感もするが、実力を見せるには、いい機会だな。

 

 

マシューは大騒ぎするが

 

イクタたちは、いたって冷静だった。

 

 

イクタ『へぇ~、僕たちをいじめるために

 

    現役士官殿が、演習に参加するとはねぇ~』

 

 

ヤトリ『あの二人が、そこまで私を好いてくれたのも、意外だわ』

 

 

単に、戦力を分散させられた、だけやん・・・

 

ヤトリ、強すぎるからな。

 

 

騒ぎ立てるマシューに、イクタは

 

 

イクタ『ま、落ち着けってマシュー。所詮、演習だ。

 

    僕たちは本物の、死と隣り合わせの経験もしてきた、だろう?

 

    じゃ、僕はちょっとピンチを、チャンスに変えて来るかな』

 

 

どこかに立ち去っていく、イクタ。

 

 

 

イクタが会いに行ったのは、副官のスーヤだった。

 

だが、取り付く島もない。

 

 

しかし、イクタは

 

 

イクタ『ところで、スーヤ。模擬戦のことは、聞いてるよね。

 

    あれ、勝てる自信ある?』

 

 

スーヤ『・・・それは、くやしいけど、難しいと思います。

 

    相手との間に、実力差がありすぎて・・・』

 

 

イクタ『じゃあさぁ、もし僕の指揮で勝ったら

 

    僕は、君よりも、優れた指揮官ってことかな?』

 

 

言葉巧みに丸め込まれ

 

今度の模擬戦で勝ったら、小隊の指揮を任せて貰えることに。

 

 

流石はイクタ。たらしのスキル、半端ね~(笑)

 

 

 

演習当日。雨の中を進軍する、イクタたち。

 

こちらの陣営の指揮官は、イクタがやっているらしい。

 

 

スーヤ『目的地は南に約30キロ。野営を挟んで

 

     到着は明日の、昼ぐらいかと』

 

 

イクタ『いや、日が暮れるまでに、現地で陣を張るよ』

 

 

スーヤ『はぁ~・・・あのですね准尉、30キロってのは直線距離ですよ。

 

    そういうの、ちゃんと考えて・・・』

 

 

イクタ『うん、もちろん、考えたつもりだけどぉ~』 

 

 

 

一方、相手の陣営の指揮官は、サリハスラグだった。

 

演習場の地形を熟知しているようで、ゆっくりと進軍する。

 

 

ヤトリと、シャミーユは、こちらの陣営。

 

 

てか、演習でも、姫様はSP同行か・・・(笑)

 

 

 

再び、イクタの陣営。

 

 

小隊の兵たちに、荷物を置かせて

 

進軍を再開させる。

 

 

あぁ~、これ、基礎傭兵学の授業でやっていた

 

あれと同じことやってんのか・・・

 

 

ちゃんと、伏線になってたんね。

 

 

しっかり、1日で目的地に到着した、イクタの陣営。

 

それに驚く、スーヤ。

 

 

スーヤ『来たこと、あったんですか?』

 

 

イクタ『いや、初めてだよ』

 

 

スーヤ『嘘です! 准尉、途中で一度も

 

    地図を出さなかったじゃないですかっ?』

 

 

イクタ『雨の中で地図を出し入れするのは、面倒だからねぇ~。

 

    その点、ここにある地図は、濡れないし手間もない。

 

    あとは、経験値かな』

 

 

自分の頭を指さす、イクタ。

 

 

やっぱ、天才だなこいつ・・・

 

 

 

演習2日目。

 

 

地図に記されていた地点で、陣形を組み

 

待機している、サリハスラグ陣営。

 

 

サリハスラグ『そろそろ昼だってのに、影も形もねぇ。

 

        日没までには来るかねぇ~』

 

 

あざ笑う、サリハスラグ。

 

だが、ヤトリが出した斥候が、ここよりも南下した

 

クリリ川の対岸に、陣を張っていると、報告する。

 

 

サリハスラグ『ぜ、全軍っ、南進だ! 早くしろっ!!』

 

 

慌てて、軍を動かす、サリハスラグ。

 

 

あちゃ~、これ、絶対に罠だよね。

 

案外、あっさりと、勝負がつきそうだな・・・

 

 

 

一方、川の前で陣を張り

 

満を持して、待ち構えるイクタたち。

 

 

イクタ『そろそろ、ヤトリたちが気付いたころだ。

 

    対陣が遅れた無能と言われないために

 

    サドイケメンは焦ってやってくる・・・』

 

 

と、今回は、ここで終幕。

 

 

 

おぉ~、安定して面白いなこれ。

 

最近は、異能力使った、俺様TUEEE!系が多いので

 

知力系主人公は、貴重ですな。

 

 

面倒臭がりな割りには、結構、好戦的だし

 

しっかりと、行動力あるし、中々いい主人公かと。

 

 

ヤン・ウェンリーも、これぐらい積極的なら

 

死なずに済んだだろうになぁ~・・・などと

 

ついつい、銀英伝を思い出してしまいました。

 

 

やっぱこう、オカルトっぽい力で

 

無理矢理ねじ伏せるよりも

 

筋の通った戦略で、敵を圧倒する方が

 

その過程を見てて、面白いんですよねぇ。

 

 

次回、どんな知略が炸裂するのか

 

物凄く楽しみです!

 

 

 

『高等士官学校の騎士団』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-479.html (アニスト本館)

 

 

 

 


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クロムクロ 第16話『再会は水に流れて』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-347.html (アニスト本館)

 

 

 

ロボットものでありながら、必ずしも、そこがメインテーマではなく

 

毎回、様々な謎が出てきたり、日常回が楽しかったり

 

バトルがない回も安定して面白い、クロムクロ。

 

 

何で、面白いんかなぁ~? と考えてみたんですが

 

本来であれば、かなり危機的な状況であるにも、かかわらず

 

毎回、楽しい日常会を入れて来るので

 

鬱っぽさが、まるで、ないんですよね。

 

 

実際は、激しい戦闘をしているのに

 

それを感じさせない、のどかな感じが

 

安心して、見れるんですよねぇ。

 

 

鬱なバトルものって、見る前に

 

かなり、覚悟が要りますからね・・・

 

 

対して、クロムクロは、気楽に見れるのが

 

とてもいい所だと思います。

 

 

キャラが魅力的なのも大きいですが

 

ストーリー構成が、上手いですよね。

 

 

適度な謎を、常に出しつつ

 

戦闘と日常を交互にやって、緩急の付け方が素晴らしいです。

 

 

これだけ、バトルしてて

 

鬱を引きずらない作品も珍しいです。

 

 

さて、今回、第16話のタイトルは

 

『再会は水に流れて』

 

 

再開ってことは、やっぱり

 

剣之介 と雪姫の再会かな・・・??

 

 

 

スタートは、前回、宇宙基地から地球にダイブした

 

ムエッタとミラーサ。

 

 

スーツを着て、炎に包まれながら

 

黒部ダムに向かって、落下する。

 

 

てか、スゲーな、スーツの耐久性能。

 

モビルスーツだって、大気圏の摩擦で、壊れちゃうのに・・・(笑)

 

 

途中で、重力制御をして

 

そのままダムの中に、飛び込む2人。

 

 

だが、気を失って、湖の底に沈んで行くミラーサ

 

 

ムエッタ『ミラーサ、気をしっかり持て、ミラーサ!』

 

 

相変わらず、ミラーサ、ポンコツだな・・・

 

 

何とか意識を取り戻し、2人で水中から

 

黒部研究所に向かう。

 

 

と、ここでオープニング。

 

 

 

OP明け。

 

木々に囲まれた中をゆっくり走る

 

2両編成の電車。

 

 

電車の中には、由希奈、美夏、涼斗、純大、カルロスの

 

いつものメンバーが、タブレットで行先を探しながら、話をしている。

 

 

しかし、剣之介の姿は見えない。

 

 

そういや、同人動画を撮るって

 

前回、話してたやね。

 

 

にしても、この緩やかなBGM

 

ふらいんぐういっちを、思い出しますなぁ~(*´▽`)ポケー

 

 

涼斗『だけど、神通川(じんずうがわ)は、爆発の影響はないのか・・・?』

 

 

美夏『しばらくは、水位が下がってたみたいだけど、もう元に戻ったって』

 

 

映し出される、神通川。

 

爆発で巨大な穴が開いていた。

 

 

こりゃ、完全に湖だな・・・(汗)

 

 

美夏『一応、テーマめいたことは、考えてるけどね』

 

 

由希奈『どんなの・・・?』

 

 

美夏『廃墟とか、滅びとか、ちょっと、背徳感っぽいの』

 

 

中二か・・・(笑)

 

 

棚の上の大荷物を見て、由希奈は美夏に訊ねる。

 

 

由希奈『これって、どこで着替えるの・・・?』

 

 

美夏『まぁ、ちょいちょいっと、いろんな場所でね。

 

   最悪は、海水浴場なんかで使う、着替えセット使う』

 

 

ほほぉ~、さすがに手馴れてますな。

 

 

由希奈『そんなのまで、持ってきたの?!』

 

 

涼斗『覗かれるんじゃないか~?』

 

 

美夏『だから、由希奈に見張りしてもらうんじゃない』

 

 

由希奈『えっ、私っ?!』

 

 

涼斗『俺も、いるぞ~』

 

 

美夏『誰がオオカミに、羊の守りを頼むかって~の』

 

 

涼斗『まぁ、俺が羊で、荻布がオオカミな』

 

 

確かに、そんな感じやな・・・(笑)

 

 

美夏『剣ちゃんなら、見張り頼んでも大丈夫だと思ったんだけどぉ~

 

   今日は来ないの・・・?』

 

 

由希奈『あいつは、ハウゼン先生に外出禁止にされて

 

    研究所に、足止め。まだ、傷が治ったばかりだしねぇ~』

 

 

剣之介、絶対に研究用モルモットにされとるな・・・

 

 

 

話題を変え、美夏に

 

茉莉奈(まりな)がいる理由を尋ねる、由希奈。

 

 

どうやら、美夏が気分転換に誘ったらしい。

 

 

涼斗『先生、辞表出したんだってよ。

 

   まだ、受理はされてないらしいけど・・・』

 

 

そっと耳打ちする、涼斗。

 

 

そういえば、文化祭を開くように説得したのって

 

茉莉奈だったっけ。

 

責任感じて、辞表するつもりなのか。

 

 

いい先生だなぁ・・・

 

 

外を見て、溜息をつく、茉莉奈。

 

 

茉莉奈『お母ちゃんの言うた通り

 

     うち帰って、お見合いしようかねぇ・・・』

 

 

おいおい、すっかり辞める気だな・・・

 

 

しかし、そんな先生を

 

わざわざ元気づけるために誘った、美夏は

 

本当に、気遣いできる子だなぁ。

 

 

何だかんだで、いつも

 

みんなを、気にかけてるよね。

 

 

美夏『ま、外出すれば気分も変わるし

 

   それに、大人が一人いてくれると、便利なんだよねぇ~。

 

   職質とかされた時に、助かるから』

 

 

ニッコリ微笑みながら語る、美夏。

 

 

結構、計算高いな、おい・・・(笑)

 

 

 

そこころ、黒部ダムでは

 

ムエッタとミラーサは、周囲を確認するが

 

警備が多すぎるため、水中からの侵入を試みる。

 

 

さすがに、あれだけ立て続けに事件が起これば

 

少しは、警戒するか・・・

 

 

 

基地内では、ガウス改(単座式)の

 

戦闘シミュレーション中だった。

 

 

まずは、劉(りゅう)と茂住(もずみ)の、シミュレーション。

 

2人とも、素早く敵を撃破。

 

 

メインパイロットとしても、十分にやって行けるようだが

 

茂住は、とても不機嫌な様子だった。

 

 

やっぱ、ソフィーと一緒に乗りたかったのかねぇ・・・

 

 

次は、ソフィーとトムの、シミュレーション。

 

 

ソフィーは、敵を撃破するものの

 

大きなダメージを受けて、戦闘継続が不可能に。

 

 

茂住のサポートが、やっぱ凄かったんかね・・・?

 

 

 

そのころ、ムエッタとミラーサは

 

排水溝の網を破壊して、研究所内に、侵入していた。

 

 

 

再びシーンは変わって、会議室。

 

先ほどのシミュレーションの報告会を行っていた。

 

 

町に、甚大な被害を出した、トム以外は

 

特に、適性に問題はないらしい。

 

 

ってか、トム。

 

攻撃しかできんのか・・・(笑)

 

 

グラハムは、ソフィーが帰国して

 

当分は、3人体制であることを説明する。

 

 

ソフィーの帰国を初めて聞いた剣之介は

 

驚きの表情を浮かべた。

 

 

トム『そいつは問題じゃない。むしろ大歓迎だ』

 

 

おいっ・・・空気読め!

 

 

ソフィー『はっ・・・私の戦果は、評価に値しないとおっしゃるのですか?』 

 

 

トム『そう噛みつくな。ただなぁ、戦争ってのは

 

   大人の仕事だってことだ』

 

 

ソフィー『そんな、いまさら・・・』

 

 

複雑な表情をするソフィー。

 

 

何だトム、結局、いい奴なのか。

 

でも、ソフィーはやっぱり、帰りたくないんだろうなぁ・・・

 

 

そこに割って入る、剣之介。

 

 

剣之介『待たれよ! 今ソフィー殿を国元に返してしまっては

 

     守りが手薄になるであろう。』

 

 

トム『おいおい、ボーイ。何のためにガウスを

 

   一人乗りにすると思ってんだ~?』

 

 

剣之介『俺は、トム殿に背中を預ける気はござらん』

 

 

トム『なにぃ・・・?』

 

 

剣之介『後ろから撃たれるのは、ごめんでござる』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

トム、信用なさすぎだろ・・・(笑)

 

 

不穏な空気が流れる中、引継ぎが終わりしだい

 

ソフィーが帰国することは、決定事項だと告げる、グラハム。

 

 

 

場所は変わって、修理ドック。

 

ドック上の廊下で2人で話す、剣之介とソフィー。

 

 

ソフィー『剣が私に味方してくれるとは、思いませんでした・・・』

 

 

剣之介『当然だ! ガウスを動かすことにかけては

 

     ソフィー殿は、誰よりも抜きん出ている』

 

 

おいおい、あまり褒めると、変な誤解を生むぞ・・・(笑)

 

 

ソフィーは、最後まで戦いたかったことを

 

そっと告げる。

 

 

剣之介『俺は、この時代で、人は自分がやりたいことを

 

     好きに決められるのだと、教えられた。自由と、言うそうだ。

 

     しかし、ソフィー殿は、自由ではないのか・・・?』

 

 

ソフィー『はい、色々ありますから・・・

 

     それよりも、私からすれば

 

     あなたのほうが、よほど自由に見えます』

 

 

剣之介『自由・・・俺が? う~ん、俺には、よく分からぬ。

 

     俺は、忠義に生きるのみだ!』

 

 

ソフィー『では、あなたは、その忠義に縛られているのですね?』

 

 

剣之介『あっ・・・そんな風に考えたことは、一度もなかった・・・』

 

 

そんな剣之介を、笑顔で見詰めるソフィー。

 

 

剣之介『そなたが、男であったなら、一角の将になったであろう』

 

 

ソフィー『そんなの差別です。今は男女同権の時代。

 

     女だって、侍になれます』

 

 

剣之介『ソフィー殿は、侍になりたいのか・・・?!』

 

 

ソフィー『いけませんか・・・?』

 

 

剣之介『そうか・・・』

 

 

なんかこの2人の、不器用な組み合わせ、いいなぁ~。

 

初々しいというか、何と言うか・・・(笑)

 

 

 

ちょうどそのころ、パイプを破って出てきた

 

ムエッタとミラーサ。

 

 

作業スタッフを倒して、服を奪いとり変装する。

 

 

にしても、ムエッタつえーな。

 

そして、ミラーサは、相変わらずポンコツだった・・・(笑)

 

 

作業着を着たムエッタ

 

髪が短くなると、由希奈にそっくりだな。

 

 

 

と、ここからは、Bパート。

 

 

美夏『おまたせ~~!』 

 

 

待っていた男3人のところに

 

コスプレして現れる、美夏。

 

 

露出が多い、ビキニタイプの鎧。

 

茉莉奈も一緒に、コスプレしている。

 

 

美夏、かわええ~~!

 

茉莉奈は、エロイな・・・(笑)

 

 

茉莉奈『あ、あの、本当にこのような姿で撮影するんですか・・・?』

 

 

美夏『ダメだよ、茉莉奈ちゃん、もっと堂々としてなきゃ。

 

   本人が恥ずかしがってたら、周りも恥ずかしくなっちゃうでしょ!』

 

 

美夏、さすがは、人気レイヤー・・・

 

実に、慣れていらっしゃる。

 

 

ノリノリの美夏に翻弄される茉莉奈。

 

だが、しっかりと撮影は行われる。

 

 

 

再び基地内。

 

 

変装したムエッタとミラーサが

 

壁の陰から覗くと、そこには通用ゲートがあり

 

警備兵たちが詰め込んでいた。

 

 

ムエッタが刀で斬りかかろうとするが

 

それを、ミラーサが止める。

 

 

偶然にも、そこには、剣之介が通りかかったからだ。

 

 

てか、剣之介も、よくよく巻き込まれ体質だな・・・

 

 

剣之介が、カードをかざしてゲートを通ると

 

そのすぐ後について、ムエッタとミラーサもゲートを通り抜ける。

 

 

てか、重要機密施設なんだから

 

指紋認証とかにしなきゃ、ダメだろ・・・

 

 

2人の正躰に気付かず

 

エレベーターで声を掛ける、剣之介。

 

 

剣之介『お主たちも、下で良いか?』

 

 

2人は、無言で頷く。

 

 

おいおい、何この状況・・・?

 

ってか、剣之介も、気付けよ、おい・・・(汗)

 

 

だが、途中まで来て、ようやく気づいた様子の、剣之介。

 

 

剣之介『お主ら、血の臭いがするな・・・』

 

 

剣之介は、ミラーサの服に付いた血の臭いに、気が付く。

 

 

だが、すぐにムエッタが、剣之介に斬りかかる。

 

剣之介は、その剣を自分の刀で防ぎながら

 

 

剣之介『姫っ?!』

 

 

ムエッタ『死ねっ、黒きグロングルの纏い手!』

 

 

ムエッタは、連続で斬りかかるが

 

反撃しない、剣之介。

 

 

さらに、剣之介は、いきなり土下座をする。

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

ちょっ、命狙われてるのに、何やってんだよっ!!

 

 

剣之介『雪姫様! 鷲羽の城にお仕えしておりました

 

     青馬剣之介時貞にござる!』

 

 

ムエッタ『知れ者がっ、今度こそ息の根を止める!』

 

 

剣之介 『姫っ、お忘れですか? 450年の昔

 

     共にクロムクロに乗り、鬼と戦ったことを!』

 

 

やはり、ムエッタには

 

剣之介との記憶はないらしい。

 

 

 

人質にされ、地下の発掘場に

 

連れていかれる、剣之介 。

 

 

ミラーサ『枢石(くるるいし)間違いない!』

 

 

ムエッタ『要石(かなめいし)もあるな』

 

 

ミラーサ『ついに全ての枢石のありかが、明らかになりました!』

 

 

剣之介『姫っ、これは一体なんなのです?

 

    その務めとはなんなのです?』 

 

 

ムエッタ『下郎に答える必要はない』

 

 

苦悩の表情を浮かべる、剣之介。

 

 

枢石って、いったい、なんぞ・・・??

 

 

 

一方、由希奈たちのほうは

 

廃墟の中で、動画撮影中。

 

 

茉莉奈も、ずいぶんと慣れてきた様子。

 

逸材だと、茉莉奈をべた褒めする、美夏。

 

 

平和だなぁ~・・・(笑)

 

 

 

再び、基地内では

 

剣之介が捕虜にされたまま、エレベーターで上層に上がる。

 

 

だが、ムエッタたちは、すぐに警備兵たちに囲まれ

 

銃を向けられる。

 

 

そこに駆け寄って来たのは・・・

 

 

ソフィー『剣っ!』

 

 

剣之介『姫、もう逃げられませぬ。

 

     どうか武器を捨てて、投降を・・・』

 

 

剣之介を刺そうとしたムエッタの刀が

 

ソフィーの銃で弾き飛ばされる。

 

 

おぉ、ソフィーのヒロイン株が、ストップ高だな!(笑)

 

 

警備兵たちを飛び越え、逃走するムエッタたち。

 

しかし、ソフィーが追い掛ける。

 

 

ソフィー『待ちなさい!!』

 

 

だが、銃を構えたソフィーの前に

 

剣之介が立ちふさがった。

 

 

剣之介『止めろ~~!!』

 

 

それに反応して、一瞬、立ち止まり

 

振り向く、ムエッタ。

 

 

剣之介・・・フラグ立て過ぎだぞ・・・(笑)

 

 

ソフィー『なぜです? どうしてエフィドルグを助けるような真似を!』

 

 

激おこの、ソフィー。

 

怒っている理由は、単に敵を逃がしたからだろうか・・・?

 

 

剣之介『あれは、雪姫様だった。

 

     生きて、おられた・・・』 

 

 

ソフィー『はっ・・・?』

 

 

とても複雑そうな表情をする、ソフィー。

 

 

ソフィー『違う、それは忠義なんかじゃない・・・

 

     私は、黒部に残ります。

 

     あなたを、野放しにするわけにはいきません!』

 

 

ちょっ、そんな理由で残るの・・・??

 

 

訳:『あなたを、あの女に渡すわけには行きません!』

 

って、ことだよね、これは・・・(笑)

 

 

まさか、こっちのほうに

 

三角関係フラグが立つとは・・・

 

 

怒りながら、立ち去って行く、ソフィー。

 

 

 

激しい銃撃の中

 

ダムの水面を走って逃げる、ムエッタとムラーサ。

 

 

重力制御か・・・

 

確か、ガウスにも、実験で同じ機能付けてたよな。

 

 

何とか逃げ延び、ダムの外壁にある通路で

 

待機している2人。

 

 

ミラーサ『すぐに迎えが来ます』

 

 

ムエッタ『そうか・・・』

 

 

ミラーサ『本当に、あの男を知らないので・・・?』

 

 

ムエッタ『知らぬ』

 

 

ミラーサ『ですが、姉様のことを「雪姫」と』

 

 

ムエッタ『そのような名、耳にしたこともない』

 

 

ミラーサ『ならば、よいのですが・・・』

 

 

ムエッタ『くどいぞ、ミラーサ・・・・・・』

 

 

突然、近付き

 

ムエッタの腹部を、刀で突くミラーサ。

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

ここで、仲間割れっ?!

 

 

ミラーサ『ご苦労だったな、ムエッタ姉様。

 

     おかげで、手柄をわが物とすることができた。礼を言う』

 

 

悪い笑みを浮かべ、再び、ムエッタに斬りかかる。

 

 

だが、ムエッタは、ダムから放水中の水に向かい

 

飛び降りて行った。

 

 

今回は、ここで終幕。

 

 

 

ふぅ~~、ヤバイ、相変わらず面白いぞ!

 

 

今回は、ロボバトルなかったけど

 

色々、動きがあったな。

 

 

というか、前回から

 

ソフィーたんのヒロイン度が、上がり過ぎや!

 

 

回を増すたびに、可愛くなってくな・・・

 

 

それにしても、由希奈と雪姫のバチバチが起こる前に

 

ソフィーと雪姫が、先に修羅場になりそうだなこれ。

 

 

美夏にも、すっかり信頼されているみたいだし

 

剣之介の天然ジゴロっぷりが、半端ないな(笑)

 

 

それにしても、ミラーサって

 

洗脳に掛かってなかったのかな・・・?

 

 

それとも、ムエッタを殺すように

 

洗脳されたとか・・・?

 

 

人間関係が複雑に動くし

 

ラブコメのほうも一波乱ありそうで

 

これはまた、来週も、楽しくなりそうじゃないですかっ!

 

 

 

クロムクロ 第16話『再会は水に流れて』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-347.html (アニスト本館)

 

 

 

 


テーマ:

 

プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第3話

 

『君の本当の敵』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-469.html (アニスト本館)

 

 

 

毎回、安定した作画と、迫力の戦闘シーンで

 

ついつい、引き込まれてしまう、プリズマ☆イリヤ。

 

 

やはり、今期は、シリアスと戦闘がメインで

 

あまり、ギャグや萌え要素がありません。

 

 

これはこれで、Fateの本家っぽい感じがしていいですが

 

もうちょい、笑える要素が欲しいなぁ~と

 

思ったり思わなかったり・・・

 

 

まぁ、シリアス物も好きなんですが

 

今期は、その系統が多いので

 

ちょっとした、息抜きを期待していたんですが

 

 

今期は、聖杯絡みの話なんで

 

どうしても、話が重くなっちゃうんですよねぇ~。

 

 

というわけで、今回の3話を見た段階で、シリアスなら

 

シリアスジャンルに、認識を変えようかと・・・

 

 

さて、今回、第3話のタイトルは

 

『君の本当の敵』

 

 

いよいよ、敵の親玉が登場ですかねぇ~・・・??

 

 

 

スタートは、前回の続き。

 

 

地下室で、ギルのカードをインストールした、アンジェリカが

 

イリヤ達の前に現れ、王の財宝(ゲートオブバビロン)から

 

大量の宝具を取り出し、攻撃しようとしているところから。

 

 

アンジェリカ『お前たちの目的と、侵入方法を教えろ。

 

        3秒以内に答ねば、1人ずつ殺していく』 

 

 

ってか、猶予時間、短すぎだろ・・・

 

 

慌てて、田中の手を引いて逃げるイリヤだが

 

時間切れですぐに、攻撃が飛んでくる。

 

 

アンジェリカ『1人目だ』

 

 

剣が飛んできたのは、イリヤ。

 

変身できないので、為す術がない・・・

 

 

だが、ギルが目の前に立ちはだかり

 

攻撃を止める。

 

 

イリヤ『えっ!?』 

 

 

田中『あれっ・・・?』

 

 

アンジェリカ『何をした貴様っ・・・?』

 

 

今度は、進み出ていくギルに

 

複数の宝具を射出する。

 

 

しかし、ギルの目の前で

 

全ての宝具は、あっさりと消えていく。

 

 

あれっ、相手の宝物庫から出した宝具を

 

自分の宝物庫に、取りこんだってこと・・・??

 

 

だとしたら、ギル同士の戦いって

 

先出しが、圧倒的に不利だよなぁ・・・

 

 

ギル『12本っと。総数に比べれば、塵(ちり)みたいな数だけど

 

   ご返却どうも』

 

 

と、ここでオープニング。

 

 

なんか、何度も聴いている内に

 

このOPも、好きになって来たぁ~。

 

スルメ曲ですな。

 

 

 

OP明け。

 

対峙する、アンジェリカとギル。

 

 

アンジェリカ『お前はまさか・・・?』

 

 

ギル『王の財宝(ゲートオブバビロン)

 

   宝具の原点を星の数ほど有し、それを矢のように無尽蔵に放つ。

 

   その宝具は宝物庫そのもの』

 

 

アンジェリカ『人類最古の英雄、ギルガメッシュ・・・』

 

 

ギル『僕のカードの使い心地は、どうだい? アンジェリカ』

 

 

アンジェリカ『そうか、受肉したのか・・・』

 

 

ギル『流石に理解が早い。

 

   ま、受肉といっても、半分だけなんだけどね』

 

 

アンジェリカ『なるほど、財宝の一部が消えたのは

 

       お前と二分したためか・・・』

 

 

一部ってことは、アンジェリカのほうが

 

たくさん持ってるんか・・・

 

 

まぁ、数よりも

 

『乖離剣エア』や『天の鎖』を

 

どっちが所有しているかが、問題だよねぇ~。

 

 

 

前に進み出て

 

アンジェリカに問い質すイリヤ。

 

 

イリヤ『美遊はどこ?

 

    私が今知りたいのは一つ、美遊の居場所を教えてっ!』

 

 

アンジェリカ『知ってどうする・・・?』

 

 

だが、後方の牢に閉じ込められいた

 

美遊の兄、こちらの世界の士郎が割って入る。

 

 

士郎『美遊は城の中央、一番、高い塔の最上階だっ!

 

   頼むっ、美遊を・・・』

 

 

アンジェリカの雷撃で倒れる士郎。

 

 

 

アンジェリカ『お前たちは、この場で、まとめて殺す・・・』

 

 

ゲートから大量の宝具を出しながら

 

近付いてくる、アンジェリカ。

 

 

ギル『イリヤさん。合図したら、この布で隠れて逃げて』

 

 

前回、忍び込む際に使った

 

黒い布を手渡す、ギル。

 

 

子ギルは、紳士やなぁ・・・

 

 

イリヤ『えっ、それじゃあ、ギル君は・・・?!』

 

 

ギル『言ったでしょ、僕の目的は

 

   彼女が使っている僕のカードなんだ。

 

   お二人は、自分の目的を果たしなよ』

 

 

ギルが身に着けていたネックレスを、投げつけると

 

辺りは、眩しい光に包まれる。

 

 

その隙に、逃げだすイリヤたち。

 

 

 

城の外に出て、必死に走るイリヤと田中。

 

 

だが・・・

 

 

電車でGOは、やっぱ笑うわ・・・(笑)

 

 

さほど遠くない位置に、目的の塔は見えているが

 

行き方が分からないイリヤたち。

 

 

仕方がないので、成り行きで正面の扉に突入する。

 

 

しかし、そこには床はなく

 

地下に落下していった・・・

 

 

危ねぇ~~!

 

どんな構造になってんだよ、この城は・・・??

 

 

そして、落ちた先に待ち構えていたのは

 

ベアトリスだった。

 

 

 

ベアトリス『正面入り口が

 

      素直に城内に繋がってる訳ないじゃん。

 

      うちのひねくれっぷり、舐めんなっての』

 

 

いやいや、そんなの、誰も分かんね~から・・・

 

 

イリヤ『あなたは・・・』

 

 

ベアトリス『誰かと思えば、さっき遊んだ、とんちきコンビじゃ~ん。

 

      私の名前を、憶えてるかなぁ~?』

 

 

イリヤ『ベアトリス・フラワーチャイルド・・・』

 

 

ベアトリス『イエスっ! アイドゥ~

 

      ちゃんと覚えてくれていて、ベア子うれち~!』

 

 

ベア子かわええ・・・(笑)

 

 

ベアトリス『それじゃぁ、ご褒美に~

 

      ダイ、プレゼント』

 

 

ベアトリスは持っていた傘で

 

田中の腹部を目掛けて、強烈な一撃を放つ。

 

 

炸裂音のあと、地面に転がる田中。

 

服は破れているが、生きている様子。

 

 

おいおい、胴から煙出てるぞ?!

 

どんだけ、威力あるんだよ・・・

 

 

ベアトリス『っかしぃなぁ~? あんた、何でこれ食らって

 

      まだ、胴が繋がってるの・・・?』

 

 

慌てて、走り寄るイリヤ。

 

 

イリヤ『しっかりして~~!!』

 

 

田中『うぅ・・・うっ・・・はぁ・・

 

   お腹が・・・ズンガズンガしてるです・・・』

 

 

そういや、言峰の作った麻婆の時も、同じこと言ってたな。

 

って、どんだけ、威力あったんだ、あの麻婆豆腐・・・?(笑)

 

 

 

アンジェリカ『ねぇ、あれが何なのか分かる・・・?』

 

 

回り中に散らかっている

 

ガラクタを指して言う、ベアトリス。

 

 

何でも、ここの主が

 

世界中から集めて、何かを生成した、失敗作らしい。

 

 

聖杯でも作ってたんか・・・??

 

 

ベアトリス『ここにあるのは、全部、何かの出来損ない。

 

      エインズワース家、失敗の歴史。

 

      そんな、うちがさぁ、ようやく本物の聖杯を手に入れたんだ。

 

      邪魔する奴は、超ぶっちぎるに、決まってんじゃ~~ん!!』

 

 

右手を巨大化して

 

襲い掛かって来る、アンジェリカ。

 

 

 

一方、ギル対決のほうは

 

天の鎖に繋がれている、子ギル。

 

 

あちゃ~、天の鎖は、あっちが持ってたのか。

 

これは、いかんな・・・

 

 

アンジェリカ『敵うとでも思ったのか?

 

       財のほとんどを、こちらが有しているのだ。

  

       これが、当たり前の結果だろう』

 

 

でも、天の鎖って、金色じゃなかったっけ?

 

何か、銀色なんですが・・・

 

 

アンジェリカ『逃げた2人も捕まえたようだ。

 

       あっけない、ものだな』

 

 

しかし、小さく笑う、ギル。

 

 

人間ではないことを指摘され

 

侮辱されたと、大量の宝具を、ギルに向けるアンジェリカ。

 

 

 

再び、イリヤのいる地下室では。

 

 

床に倒れていたイリヤは、目を開け

 

ゆっくりと起き上がる。

 

 

田中の姿を探すと・・・

 

 

ベアトリス『ウフフフッ、アハハハハッ!

 

      スゲーよあんた、マジでどーなってんの?』

 

 

イリヤの目の前には、大量の武器で串刺しになった田中が

 

柱に、はりつけになっていた。

 

 

ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 

って、本当に、田中って何者よっ?!

 

 

血も出てないみたいだしな・・・

 

 

ベアトリス『どんだけいじっても、腕一本ちぎれねぇ~。

 

      アハッ、アハハハ。これ、無限に遊べるんじゃねぇ~?

 

      アッハハハハ!!』

 

 

走り寄るイリヤ。

 

だが、あっさりと、ガラクタの山に吹き飛ばされる。

 

 

田中『イリヤさん・・・体中が、ズンガズンガするです・・・』

 

 

ベアトリス『フンッ? 意味、分かんねぇ~。

   

      それ、何語?』

 

 

田中『これ、やだよ・・・やだよ~、イリヤさん・・・』

 

 

涙を流す、田中。

 

 

アンジェリカ『そうそう、そういう反応を、待ってたんだよぉ~。

 

        もっと、泣いてみせろよ~~!!』

 

 

巨大な右腕で、柱ごと吹き飛ばされる、田中。

 

 

田中~~~!!└|゚ロ゚;|┘

 

 

 

それを見たイリヤは

 

ガラクタの中に落ちていた、古びた棍棒を拾い

 

泣きながら突っ込んで行った。

 

 

イリヤ『もう・・・止めてぇぇ~~!!』

 

 

ベアトリス『そんな棒きれで、何ができんだよ~~!!』

 

 

巨大な右手と、棍棒がぶつかった瞬間

 

棍棒が光輝き・・・

 

 

イリヤ『えっ?!』

 

 

ここで、変身バンク。

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

ルビー、こっちに来てたのかっ?!

 

 

いや、実験素材にされて

 

失敗して、捨てられたんか・・・??

 

 

にしても、よく一発で引き当てたな・・・

 

 

 

ルビー『イリヤさ~~ん!!』

 

 

イリヤ『ルビ~、こんな所に!』

 

 

ルビー『信じてましたよ、イリヤさん。

 

    きっと私を見付けてくださると!』

 

 

宙に浮かび、ベアトリスと対峙する、イリヤ。

 

 

 

一方、ギル対決のほうは

 

 

天の鎖が金色に輝き

 

アンジェリカの手を離れ、勝手に動き始めていた。

 

 

アンジェリカ『何だ・・・鎖が勝手に・・・?』 

 

 

ギル『僕だってさぁ、笑うし、怒るんだよ。

 

   いい加減、僕の友を勝手に使うなよ

 

   雑種!!』

 

 

目が赤く光り、激おこのギル。

 

 

 

再び、イリヤのほうは

 

 

空中から魔法を放つが、威力が足りなくて

 

あっさりと、防がれてしまう。

 

 

大苦戦するイリヤ。

 

 

アンジェリカ『つ~まんねぇなぁ~。どれほどの、ものかと思ったら

 

        こんな、ちみっこい攻撃しかないわけ?

 

        他に引き出しがないってんなら、そろそろ壊すよ』

 

 

イリヤ『火力が足りないなら、上げるしかないっ!』

 

 

イリヤはクラスカードを取り出し

 

インストールする。

 

 

イリヤ『インストール!!』

 

 

再び、変身バンク。

 

 

これって・・・キャスターか!

 

でも、敵は魔法打ち消せるみたいだし、相性悪くね・・・??

 

 

 

イリヤ『今からここを、吹き飛ばす!!』

 

 

ベアトリス『へっ、超来てるよ~!

 

      やっぱ、たまんないねぇ~、カード持ち同士の戦いってやつは』

 

 

ベアトリスも、体にカードをインストールする。

 

 

イリヤ『絶対、打ち勝つ!

 

    神言魔術式・灰の花嫁(マキア・ヘカティック・グライアー)!!』 

 

 

ベアトリス『消し飛べ、ゲートの塵まで!

 

      ミョルニル!!』

 

 

※ミョルニル(Mjolnir)とは、北欧神話の雷神トールが持つ

 

 雷を放つハンマーのこと。

 

 

両者の力がぶつかるが

 

力負けしている、イリヤ。

 

 

やっぱり、魔術じゃ、神の力には勝てんのか・・・

 

 

押されているイリヤの前に

 

割り込んでくる、田中。

 

 

 

再び、ギルのほうは

 

 

ギルが、天の鎖の所有権を奪い

 

完全に、主導権を握っていた。

 

 

アンジェリカ『財力も、門の展開規模も

 

        貴様は、私の足元にも及ばない』

 

 

ギル『あぁ、それで・・・?』

 

 

アンジェリカ『全門解放!』

 

 

一斉に、大量のゲートを開く、アンジェリカ。

 

 

だが、ギルは全てのゲートに

 

天の鎖を投げ入れた。

 

 

ギル『知ってるかい、アンジェリカ?

 

   この国には、宝の持ち腐れって言葉があるそうだ。

 

   まったく、悲しいくらい、君のためにある言葉だね!』

 

 

ゲートの中から奪い取った、宝具を

 

アンジェリカに投げ飛ばす。

 

 

やっぱ、ギル強ぇ~~!!

 

宝具の数の問題じゃなくて、練度の差か・・・

 

 

たまらず、アンジェリカは、巨大な剣『山斬剣』を打ち出すが

 

あっさりと、かわされる。

 

 

ギルの力同士の戦いでは、相性が悪いと察したアンジェリカは

 

別の、クラスカードを取り出す。

 

 

ギルが飛ばした天の鎖が、カードの力で

 

空間ごと歪められ、あらぬ方向に飛んでいく。

 

 

 

と、ちょうどその時

 

壁が雷撃で大破し、ベアトリスが現れた。

 

 

ベアトリス『何だ、ここにでるのか?

 

      相変わらず、うちのつながりは、滅茶苦茶だな』

 

 

って、屋敷の内部構造、しらないのかよっ?!

 

怖くて、うかうか城の中、歩けんな・・・(笑)

 

 

イリヤ『田中さんっ! どうして、あんな無茶を・・・?』

 

 

服は完全に吹き飛んでいるが

 

田中本人は、無事な様子・・・

 

 

ベアトリス『なんじゃそりゃ?

 

      元素まで分解される、神の一撃を受けても

 

      何で生きてる・・・? そんなもの、この世にある訳ねぇ・・・

 

      あんた、いったい、何者だ・・・??』

 

 

宝具・・・いや、聖杯か・・・??

 

でも、聖杯は、美遊とイリヤだよねぇ・・・?

 

 

 

ギルは、天の鎖で、イリヤと田中を回収する。

 

天井にあいた穴から、一時退却することを提案する、ギル。

 

 

ギルは、そっと田中に布をかけながら

 

 

ギル『こんな状態の田中さんを連れて、まだ戦う気かい・・・?』

 

 

紳士だなぁ、ギルよ。

 

大人ギルとは、大違いや・・・

 

 

何とか、地下から脱出する、3人。

 

 

 

そのころ、塔の最上階で

 

爆発音に気が付く、美遊。

 

 

外からは、そっと塔の頂上を見つめる、イリヤ。

 

 

美遊『イリ・・・ヤ・・・どうして、ここに・・・?』

 

 

イリヤに気付いて、涙を流す美遊。

 

 

 

城を抜け出し、クレーターの中を走る、イリヤ達。

 

 

目隠しの布は落として来てしまったらしく

 

遮蔽物のない平地を、ひたすら走る3人。

 

 

案の定、あっさり見つかり

 

追い付かれてしまう。

 

 

ベアトリス『そろそろ、分かれっての。逃げられね~って』

 

 

ベアトリスが構えたミョルニルに

 

空から、雷が降って来る。

 

 

あかん、外で使うと

 

フルパワーやで・・・Σ( ̄ロ ̄lll) 

 

 

イリヤ『ルビー、魔術障壁と、物理保護を!』

 

 

ルビー『無理ですっ、あのハンマーは、遥か格上。

 

    防ぎきれません!』

 

 

そりゃ、神の力だからなぁ・・・

 

 

イリヤたち、大ピ~~~ンチ!!

 

 

ベアトリス『消し飛べ、ミョル・・・』

 

 

振りかざそうとした瞬間

 

ミョルニルに、矢が撃ちこまれる。

 

 

あれ、これって、アーチャー・・・?

 

 

ベアトリス『誰か知らねーが、こそこそ、ちまちまと

 

      クズカードがっ!

 

      てめぇ~から、消してやる~~!!』

 

 

再び、雷撃がほとばしるミョルニル。

 

 

ベアトリス『こ~われろ~~!』

 

 

だが、その時

 

 

男の声『下がれ、ベアトリス』

 

 

ベアトリスは、動きと止める。

 

 

男の声『小さなレディの、帰路を邪魔してはいけないよ』

 

 

ベアトリスは、すごすごと、撤退を始める。

 

 

ギル『この声を、よく聞いておきなよ、イリヤさん。

 

   こいつは・・・』

 

 

男の声『名乗るのが、遅れてしまったねぇ。

 

     私は、ダリウス・エインズワース。

 

     エインズワース家の、頭首だ』

 

 

なるほど、こいつがラスボスか・・・

 

 

ギル『君の、本当の敵だ・・・』

 

 

結界の向こう側に立ち去って行く

 

アンジェリカとベアトリス。

 

 

ダリウス『それでは、ごきげんよう。イリヤスフィール・・・』

 

 

何か、強そうやな・・・

 

 

イリヤは2人が向かったほうに少し進み

 

涙を流しながら、声を上げた。

 

 

イリヤ『今は敵わなくても、届かなくても

 

    いつか、必ず助け出す、美遊を・・・

 

    美遊は、あなたたちの道具じゃない~~!!』

 

 

ここでエンディングテーマ。

 

 

 

ED後、チラリと出てきた

 

クロとバゼット。

 

 

おぉ~、遂に戦力集まったか。

 

あとは、あのうるさい、2人だけか・・・

 

 

と、今回は、ここで終幕。

 

 

 

ふぅ~、相変わらず

 

戦闘シーンの、クオリティ―は高いですな。

 

 

てか、普通に面白い。

 

 

ただ、やっぱり

 

全然、ギャグ要素が出てこないので

 

やはり、今期は、完全なシリアス作品ですねぇ。

 

 

それにしても、ギルが仲間にいると

 

安心感が、半端ないな。

 

 

さらに、強キャラのバゼットもやって来たし

 

次回は、いよいよ、反撃ですかね?

 

 

あと、田中が何者なのか、凄く気になりますな・・・

 

平行世界の士郎も、話に絡んできそうだし。

 

 

次回、どんな怒涛の展開になるのか

 

楽しみですね!

 

 

 

プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第3話

 

『君の本当の敵』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-469.html (アニスト本館)

 

 

 

 


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不機嫌なモノノケ庵 第4話『隠世』の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-442.html (アニスト本館)

 

 

 

祓い屋と妖怪の心の触れ合いを描いた

 

安定した面白さの、モノノケ庵。

 

 

前回は、ヒロインキャラの禅子が登場し

 

今回は、隠世(かくりよ)に行くらしいので

 

また、新キャラの登場の予感。

 

 

さらに、先週の次回予告に、モジャが映っていたので

 

これは、再会フラグかも。

 

 

話は安定していてるんだけど

 

何か足りないなぁ~、と思ったら

 

やっぱり、モフモフ成分が足りないんですよね(笑)

 

 

そんなこんなで、モジャの復帰に

 

心を躍らせながら、視聴開始。

 

 

 

スタートは、屋上でのんびり、だべってる

 

花繪(はなえ)と晴齋(はるいつき)

 

 

晴齋は、明太おにぎりを食べながら

 

花繪の話を聴いている。

 

 

花繪『平和だなぁ~・・・』

 

 

晴齋『あぁ・・・?』

 

 

花繪『高校に入ってから、色々あり過ぎましたからねぇ~。

 

   あのモジャモジャと会ってさえいなければ

 

   普通の高校生活が過ごせたはずだったのに。

 

   はぁ~・・・でも、あのモフモフな毛並みをもう一度、撫でたい・・・』

 

 

晴齋『確かにアレは、いい毛並みだったな』

 

 

せやな、アレはいい毛並みや。

 

やっぱ、モフモフは大事やねぇ~。

 

 

花繪『不気味で怖かったですけど

 

   寝る時に、いい感じに頭のところに来て

 

   気持ちよかったんですよねぇ~~』

 

 

って、おいっ、枕替わりかよっ!(笑)

 

むぅ~、でも、本当に気持ちよさそうだな・・・

 

 

花繪『妖怪が、みんなモジャ系なら

 

   このバイトも、悪くないかな、って思うんですよ』

 

 

それ、何て素晴らしいパラダイス・・・?

 

ま、別作品になっちゃうけどな(笑)

 

 

晴齋『モジャ系・・・?』

 

 

花繪『人食い系の妖怪は、マジ無理ですけど

 

   モジャ系の仕事なら、どんとこいです!』

 

 

晴齋『何が、どんと来いだ?』

 

 

花繪『言いたいことは、分かってますよ

 

   俺は、お使いもできない、5歳児ですよ!

 

   結局、阿部さんに助けて貰って、役立たずの、足手まといです・・・

 

   どうせ、俺なんて・・・』

 

 

メンドクセーやっちゃな・・・(笑)

 

 

 

それを見た、晴齋は『いいから手を出せ』と言い

 

花繪の手のひらに、小銭を渡した。

 

 

先日の仕事の賃金で

 

どうやら、隠世の通貨らしい。

 

 

花繪『ねぇ、阿部さん。何かの拍子に、またモジャが現世(うつしよ)に

 

   ひょっこり、来ないですかねぇ~?

 

   はぁ~・・・また会いたいなぁ~』

 

 

何だかんだ言っても、気に入ってんのなぁ。

 

 

晴齋『ま、この仕事してたら、そのうちまた会えるかもな・・・』

 

 

花繪『本当ですかっ?!』

 

 

晴齋『はたして、毛玉に合える日が先か

 

    借金完済が先か?』

 

 

花繪『ぐ、ぬぅ・・・』

 

 

なんか、モジャのフラグ立ちまくりだな・・・

 

 

と、ここで爽やかオープニング。

 

 

何気に、良OPなんだよなぁ~。

 

てか、OPにモジャ出てるから

 

やっぱ、メインキャラ入りするのかねぇ~??

 

 

 

OP明け。

 

物怪庵にて、花繪に2日ほど出掛けて来ると

 

話を切り出す、晴齋。

 

 

晴齋『どこに行くんですか・・・?』

 

 

すると、チリ~ン♪と、風鈴の音がなり

 

掛け軸に文字が表示される。

 

 

物怪庵(亀薬堂よ)

 

 

晴齋『おいっ、余計なこと話すな』

 

 

花繪『亀薬堂・・・どこかで聞き覚えがあるような・・・?

 

   そうだっ! ギギギの親分に教えてた、薬屋だっ』

 

 

晴齋『あぁ・・・』

 

 

花繪『でも、亀薬堂って、隠世にあるんですよねぇ?

 

   ってことは、阿部さん、隠世に行けるんですかっ?!』

 

 

晴齋『ちっ・・・』

 

 

物怪庵(花繪だって行けるわよd( ゚◡ ゚)b )

 

 

相変わらず、物怪庵、可愛いな・・・(笑)

 

 

花繪『行ける・・・マジで!』

 

 

晴齋『おいっ!』

 

 

物怪庵(ハナエも一度くらい、隠世を見たほうがよいんじゃ。

 

     隠世社会見学として♪)

 

 

花繪『俺、行きたいです』

 

 

晴齋『はぁぁ~~?!』

 

 

物怪庵(ほらー、連れて行ってあげなよ!)

 

 

晴齋『断るっ! お前も行きたいって、なんだっ?

 

   ったく、肝試しの感覚だろ・・・』

 

 

この仕事をするからには

 

もっと妖怪のことを知っておきたいと、熱く語る花繪。

 

 

でも、どう考えても、モジャ探しが目的だよね・・・

 

 

渋々ながらも、了承する晴齋。

 

今度の土曜日に、行くことに決定する。

 

 

物怪庵(よかったね♪)

 

 

実は、物怪庵が、真ヒロインか・・・?(笑)

 

 

 

土曜、当日。

 

廊下でフッシーと出会う、花繪。

 

 

写真部で猫の写真を撮っていてらしいが

 

引っ掛かれて、足から血がドクドクと・・・

 

 

のほほーんとしている、フッシーを

 

無理矢理、保健室に行かせる、花繪。

 

 

ネコのひっかき傷って

 

放っておくと、結構、ヤバイからな・・・

 

 

 

花繪が屋上に来ると

 

晴齋が先に来ていた。

 

 

花繪『何か、いつもと着物が違いますね?』

 

 

晴齋『隠世に行く用だ。お前も、これを着ろ』

 

 

花繪『俺も・・・?』

 

 

だが、受け取ったのは

 

可愛らしい、女性用だった。

 

 

まぁ、花繪カワイイから、似合うんじゃね?(笑)

 

 

晴齋『女物しかなかったんだ。我慢しろっ。

 

   それを着てれば、お前が物怪庵の者と分かる。

 

   下手な妖怪に憑かれたくなきゃ、着とけ』 

 

 

なるほど、護身用ね。

 

 

もう一つ、『物怪庵からだ』と

 

晴齋から渡されたのは

 

『隠世見学の心得~ビギナー編~』と書かれた、注意書きだった。 

 

 

つーか、可愛いイラスト入りとか

 

本当に、女子力高いな、物怪庵。

 

 

晴齋『朝から変な物を代筆させられた

 

   が、とりあえず、そこに書いてある心得を守ればいい』

 

 

って、お前が描いたのかよっ!!(笑)

 

 

 

先日のミツチグラが言った

 

『芦屋様は危険です』という言葉を思い出し

 

じっと花繪を見つめる、晴齋。

 

 

花繪『何です? これ、無理やり着せといて

 

   キモイとか行ったら、怒りますよ!

 

   似合ってるとか言ったら、なおさらっ!!』

 

 

晴齋『普通・・・』

 

 

花繪『あ・・・普通か』

 

 

しょんぼりする、花繪。

 

 

って、お前は乙女かっ?(笑)

 

 

 

いよいよ、隠世の扉を開く、晴齋。

 

狐の絵が描かれた、扉が現れる。

 

 

どうやら、物怪庵経由だと

 

入った世界にしか出られないらしい。

 

 

○ 現世 ⇒ 現世  隠世 ⇒ 隠世

 

× 現世 ⇒ 隠世  隠世 ⇒ 現世

 

 

隠世の扉を開けば、現世から移動できるが

 

行き帰りで、2度も開くのが面倒だとぼやく、晴齋。

 

 

かなり、体力を消費するみたいだし

 

晴齋が、普段、寝てばかりいるのも 

 

体力、溜めてるんかな・・・??

 

 

晴齋『行く前に、俺からも心得を一つ。

 

   お前が、人間だってこと、隠世で絶対に知られるな』

 

 

何か、嫌なフラグが立ったな・・・

 

 

おっかなびっくり、扉の中に入って行く、花繪

 

 

花繪(こわいなぁ~・・・

 

   でも、またモジャモジャに会えたら、いいな)

 

 

いちいち、反応が乙女だな、おい・・・(笑)

 

 

 

と、ここからは、Bパート。

 

 

長い洞窟を歩いて行く、花繪と晴齋。

 

花繪は、色んなことを考えながら、悶々としていた。

 

 

その内、体がだるくなってきて

 

花繪は、気持ち悪くなる。

 

 

物怪庵に渡された注意書きには

 

『隠世酔いをして具合が悪くなったらスグに言う!』と書かれていたが

 

我慢して、歩き続ける花繪。

 

 

って、ちゃんと言えよ・・・

 

 

だが、おかしな様子をみて

 

酔っていることに気が付く、晴齋。

 

 

花繪『酔ってない・・・』

 

 

晴齋『酔ってんだよ、お前!

 

   隠世酔いは、情緒不安定になるんだ。

 

   だから、早めに言えって・・・』

 

 

花繪『ちっ、酔ってねぇ~って、言ってんだろうが!』

 

 

完全に、酔ってんな・・・(笑)

 

 

 

洞窟を抜けると、目の前に見えたのは

 

大きな富士山と、カラフルな街並み。

 

 

しかも、住人たちが、みんな可愛い。

 

 

こりゃ、ケモナー大歓喜ですな!

 

 

 

そして、亀薬堂に到着すると

 

出迎えたのは、黒髪の美女と、青髪の美少女だった。

 

 

おぉ~、一気に女性キャラ2人も増えたぞ~。

 

 

2人と晴齋は、だいぶ親しい仲のようだった。

 

 

花繪『えっ、人間っ?!』

 

 

驚く、花繪だったが

 

 

黒髪の女性『人間に化けるのが上手くなったでしょ~

 

        うちのシズク』

 

 

シズク『えっへぇ~、コウラ様~、もっと褒めて~』 

 

 

シズクのお尻から、にょきっと、黒い尻尾が生えて来る。

 

 

可愛いけど、イモリなのか。

 

ま、まぁ、イモリ少女も有りだな(笑)

 

 

てか、ツインテールかと思ったら

 

トリプルテールなのか・・・(ΦдΦ)

 

 

色んな意味で、マニアックな・・・

 

 

コウラは、晴齋に近付き

 

ベタベタとし始める。

 

 

花繪(えぇぇ~?! 何、このピンクな展開?)

 

 

コウラ『特に、この目。この目があれば

 

    最高級品の良薬が作れるわ~』

 

 

って、素材かよ・・・(汗)

 

 

晴齋『知るかっ、この薬オタク!』

 

 

コウラ『まずは、眼球を乾燥させて

 

    それから、細かく刻んで、じっくり煎って・・・

 

    はぁ~、晴齋の体で薬が作れたら、想像するだけで、続々するわ~』

 

 

恍惚の表情で語る、コウラ。

 

 

花繪(ピンクと思いきや、とんだブラック!!)

 

 

それを聞いた、シズクは

 

ゴリゴリと大きな音を立てて、すり鉢を回す。

 

 

シズク『シズクのほうが、絶対にいい薬になれるのに・・・』

 

 

おいおい、目が逝ってるぞ

 

ヤンデレかよ・・・(笑)

 

 

 

買いに来た薬は、品切れ中で

 

今作っているところだから、まだ時間が掛かるらしい。

 

 

待っている間に、店の在庫チェックを頼まれ

 

薬の材料を確認する、花繪と晴齋。

 

 

晴齋『ん、やっぱりねーな』

 

 

花繪『どうしたんですか・・・?』

 

 

晴齋『この棚、在庫表、抜けてんだよ。

 

   シズクに確認して来るから、作業続けてろ』

 

 

花繪『は~い』

 

 

晴齋『あの作業場いくの、嫌なんだよなぁ~・・・』

 

 

ぼやきながら、奥に入って行く、晴齋。

 

 

花繪は、薬の瓶を探していると

 

偶然、外を走る、白い物体が視界に入る。

 

 

花繪『あれっ、今のは・・・』

 

 

 

外に駆け出していく、花繪。 

 

 

花繪『モジャっ!』

 

 

しかし、白い物体が走って行く先の地面には

 

赤いしみが、転々と落ちていた・・・

 

 

花繪『これって・・・血?! まさかっ!』

 

 

あとを、追い掛けていく花繪。

 

 

いやいや、勝手に出歩いたら、あかんやろっ!

 

 

花繪は、モジャを呼びながら

 

必死になって、追い掛けていく。

 

 

でも、よく見たら

 

尻尾、1つしか、ついとらんぞ。

 

 

モジャって、尻尾、3つじゃなかったっけ・・・??

 

 

 

やっとのことで、追いつき捕まえて

 

持ち上げてみると・・・

 

 

あれっ・・・全然、顔がちゃうやん(笑)

 

しかも、何か果物みたいの咥えてるし・・・

 

 

赤いのって、果物の汁だったのかよ。

 

 

白い妖怪は、果物を吐き出すと

 

さっさと、逃げだして行った。

 

 

『くぉらぁぁ~~! 待て~~~!!』

 

 

突然、後方から走って来た、大きな妖怪。

 

 

何か、嫌な予感が・・・

 

 

妖怪『捕まえたぞ、こそ泥野郎!

 

     今日という今日は、勘弁しねぇ~~!!』

 

 

完全に、窃盗犯と間違えられている、花繪。

 

 

やっぱ、そうなるのか・・・

 

てか、花繪って、よくよく巻き込まれ体質だな(笑)

 

 

腰に差してあったドスを引き抜き

 

突き付けてくる妖怪。

 

 

しかし、服の肩に付いている

 

物怪庵の印を見て、動きが止まる。

 

 

どうやら、隠世で、物怪庵は有名らしい。

 

 

花繪が物怪庵のバイトだと話すと

 

 

妖怪『物怪庵で働いてるってことは

 

   結構、いい額もらってんだろ~。

 

   有り金、全部、渡せば、今回のところは、見逃してやるぜぇ。

 

   どうでい、悪い話じゃないだろう、バイト君』

 

 

花繪『あのぉ~、これで全部なんですけど~

 

   交渉成立しますか・・・?』

 

 

恐る恐る、先ほど晴齋に貰った

 

小銭を差し出す、花繪。

 

 

妖怪『決裂で~~い!!』

 

 

やっぱり・・・(笑)

 

どうせ、小遣い程度しか、貰っていなかったんだろうな・・・

 

 

結局、物怪庵の従業員であることも、認めて貰えず

 

ドスで斬りかかって来る妖怪。

 

 

地面に押し倒される、花繪。

 

 

妖怪『いいかっ、うちで盗みなんかしたら、こうなるんだよ!

 

   良く見とけっ!!』

 

 

見せしめに、されてしまう、花繪。

 

 

花繪(あぁ・・・ダメだ・・・)

 

 

ドスが振り下ろされて、諦めかけていた、花繪。

 

しかし、ドスは横にそれて

 

花繪の顔の、すぐ横の地面に突き刺さる。

 

 

花繪が目を開け、顔を上げると

 

妖怪の顔には、モジャが張り付いていた。

 

 

おぉっ! 晴齋が来るのかと思ったら

 

モジャが来たのかっ?!

 

 

花繪『えっ・・・本物の、モジャモジャ?!』

 

 

そっと、花繪のほうに振り向き

 

頬を赤く染める、モジャ。

 

 

かわえぇ~~!

 

モジャ、マジ天使~~!!

 

 

と、今回は、ここで終幕。

 

 

 

いや~、ただの日常回かと思ったら

 

いい終わり方だったなぁ~。

 

 

すんごく、次回が気になるんですが・・・

 

 

にしても、この作品って

 

結局のところ、真のヒロインって

 

全部、妖怪なんですかね・・・?

 

 

物怪庵、モジャ、ツララ

 

どの子も、妖怪だけど、女子力は高そうだ・・・

 

 

ってか、モジャって、女の子なんか・・・??

 

 

まぁ、広い意味で言えば

 

花繪もヒロインだよね。

 

かなり、乙女思考だし・・・(笑)

 

 

さて、次回、このピンチを無事に乗り切れるのか?

 

どんな展開になるのか、次回がまた楽しみです!

 

 

 

不機嫌なモノノケ庵 第4話『隠世』の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

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SHOW BY ROCK!! しょ~と!! 第3話

 

『Yes!アイドル♥宣言』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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毎週、楽しみにしている

 

今期のギャグ枠作品。

 

 

今のところ、予想以上に面白いんですが

 

ちょっと、残念なのが、エンディング込みで

 

3分しかないこと。

 

 

だから、一瞬で終わっちゃうんですよねぇ~。

 

 

せめて、5分は欲しかった・・・

 

 

で、今回は、順番的に

 

『徒然なる操り霧幻庵』の回を予想していました。

 

 

でも、今回のタイトルの

 

『Yes!アイドル♥宣言』を見る限り

 

これ、クリクリだよね・・・

 

 

順位的に考えて、徒然のほうが先に来るかと思ったけど

 

まぁ、キャラ人気は、あまり関係ないんですかね(笑)

 

 

ちなみに、毎年、行われている

 

『サンリオキャラクター大賞』ですが

 

SHOW BY ROCK!! しょ~と!! に登場する

 

キャラクター人気順位は・・・

 

 

 

<2014年>

 

 

全バンド予選落ち

 

※TVアニメ放送前(1期は2015年4月に放送)

 

 

 

<2015年>

 

 

第2位 シンガンクリムゾンズ

 

第6位 プラズマジカ

 

第8位 トライクロニカ

 

第10位 徒然なる操り霧幻庵

 

第13位 クリティクリスタ

 

 

 

<2016年>

 

 

第8位 シンガンクリムゾンズ

 

第12位 プラズマジカ

 

第15位 トライクロニカ

 

第21位 徒然なる操り霧幻庵

 

第22位 クリティクリスタ

 

 

 

総合順位は、動いたものの

 

バンドの人気順位自体は、まったく変わらずでした。

 

 

しかし、投票が締め切られたのが6月中で

 

TVアニメの放送が7月だから

 

もうちょい、タイミングが違ってたら、もっと上に行ってたかもですねぇ~。

 

 

あと、間違いなく、投票しているほとんどの人が

 

女性だと思うので、あざとい系は人気がないのかも・・・

 

 

あざとさが通用するのは

 

男性だけですからの・・・(笑)

 

 

と、前置きはこれぐらいにして

 

今回は、どんなあざとさが見れるのか

 

ちょっと、ワクワクしながら、視聴開始。

 

 

 

スタートは、以前も見た、金色の変なタイトル・・・

 

 

って、またこれかよっ!!(笑)

 

 

解子『解子のルルルル~ム』

 

 

まさか、プラズマジカと同じパターンで来るとは

 

予想外だった・・・

 

 

解子『みなさんこんにちは、白栖川解子でございます。

 

   今日は、音楽業界を目指す者たちの、登竜門とも言われている

 

   聖MIDI女学園の中等部に・・・』

 

 

ロージア『こ~んにちわ~~♡』

 

 

いきなりカメラの前に出て、ピースをするロージア。

 

 

おいおい、大御所の前で何やってんだ・・・(笑)

 

 

ホルミー『よろしくお願いします』

 

 

ジャクリン『どうも~~』

 

 

三人『クリティクリスタで~~す』

 

 

ロージア『や~だ~、みんな、そんな風に言ったら

 

      芸人さんみたいじゃな~い、うふっ♡』

 

 

お前が一番、芸人に見えるけどな・・・(笑)

 

 

解子『はぁっ??』

 

 

一瞬、おこ顔になる解子。

 

 

ロージア『今日は解子さんに、お会いできて

 

      ロージアちゃん、とってもハッピーで~す』

 

 

いちいち、カメラ目線、止めれ・・・

 

 

 

解子『はい、ではまず、自己紹介をどうぞ』

 

 

ホルミー『はい、ベース担当のホルミーと申します』

 

 

個人的には、ホルミーたんが、一番、可愛いのぉ~(///ω///)

 

 

ツキノ『キーボード担当の、ツキノなの~~』

 

 

可愛いけど、耳の形がいまいちだな。

 

 

ジャクリン『ドラム担当の、ジャクリンいいます~』

 

 

頭に付いてる、カエルの目みたいのが

 

すっごく、気になるんだが・・・

 

 

ロージア『はぁ~~い、ギター&ボーカルの、ロージアちゃんで~す。

 

      お兄ちゃんたち、ちゃんと、録画してる~~?』

 

 

マジおこ顔になる解子。

 

 

って、あざとさを通り越して、ウザイな・・・(笑)

 

 

解子『あぁ~~、今日はこんなにキュートなみなさんに

 

   お話をお伺いいたします』

 

 

ロージア『よろしくで~~す♡』

 

 

 

解子『早速ですが、みなさん音楽の他にも

 

   それぞれ、特技がおありなのよねぇ~?』

 

 

ホルミー『はい』

 

 

解子『え~っと、ツキノさんは

 

   絶対音感が、おありになるの?』

 

 

ツキノ『うん、そ~なの~~』

 

 

こらこら、一応、大御所なんだから、敬語使っとけ・・・

 

 

 

ラッパと太鼓を取り出し、演奏する解子。

 

 

『パフパフ、トントントン・・・』 

 

 

解子『はいっ』 

 

 

ツキノ『ソラソラ、ミミミー』

 

 

ミミミーが、かわええ・・・

 

 

解子『はいっ、でも正解かどうかは

 

   私には分かりませんけども・・・』

 

 

っておい、分からねーなら振るなよ!(笑)

 

 

 

解子『で、ジャクリンさんは、運動神経が抜群とか?』

 

 

ジャクリン『そうなんですぅ~。

 

      ここでは、ちょっとできないので、動画、撮ってきました~~』

 

 

体育館で、倒立前転からの側転

 

さらに、片足立ち。

 

 

おぉ~、新体操か。

 

スゲーけど、ちょっと地味だな・・・

 

 

 

解子『え~、ロージアさんは

 

   あざと学とダンスが主席って・・・これ、何かし・・・』

 

 

あざと学って、なんだよっ?!

 

これ、学校で教えてるのかよ・・・(笑)

 

 

ロージア『は~~い、いっきま~す。』

 

 

いつの間にか、TVカメラの前に瞬間移動する、ロージア。

 

 

ロージア『お兄ちゃんたち~

 

     瞬きしちゃ、ダメダメ♡』

 

 

手の動きが、あざとすぎる・・・

 

 

目が点になっている、解子。

 

 

解子『よく分かりませんけど、巷で言われている

 

   可愛いは正義、ってことなのかしらねぇ~?』

 

 

なんか違うがするぞ・・・(笑)

 

 

解子『えぇ~、ホルミーさんの地獄の特訓って、これは・・・?』

 

 

ホルミー『はい、それを語り出すには

 

     まず、苦悩の八日間から始めないと、いけないんですけど』

 

 

解子『あら~、この中では、一番、面白そうな内容ねぇ~』

 

 

せやな・・・ワクワク。

 

 

解子『ちょっと、かいつまんで・・・あらっ?』

 

 

番組のエンディングテーマが流れ始める。

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

終わるのはえーよっ!!(笑)

 

 

ロージア『ざんね~~ん、もうお別れの時間だねぇ~。

 

      楽しい時間は、早いなぁ~。

 

      でも、きっとまた、ライブで会えるよね? ばいば~い♡』

 

 

って、まだ、TVカメラの前にいたのかよ・・・

 

 

解子(この娘、やるわねっ・・・)

 

 

ヤバイ、大御所の太鼓判が出たっ・・・(笑)

 

 

と、今回はここで終幕。

 

 

 

って、終わるの早ぇ~~!!

 

 

相変わらず、見たいところを

 

しっかり、カットしてるな・・・(笑)

 

 

時間が、3分しかないのに

 

EDは30秒いらんやろ。

 

 

でも、まぁ、普通に面白かった。

 

ただ、前回に比べると、やっぱり地味だったかなぁ~。

 

 

ちょっと、思ったよりも、毒気が少なかったというか

 

案外、普通だった感じ。

 

 

やっぱ、そう考えると

 

シンガンって凄いんやなぁ~と、改めて実感。

 

存在そのものが、面白いし。

 

 

しかし、サンリオキャラクター大賞で

 

クリクリが、他のバンドよりも人気が低いのは

 

やっぱ、あざとすぎが、原因でしょうなぁ~。

 

 

なんか、計算しつくされた感じがして

 

ロージアが、あまり可愛く見えませんでした・・・(笑)

 

 

ロージアは、もっと黒いところ出した方が

 

人気になるかも・・・

 

 

さて、『シンガンクリムゾンズ』 『プラズマジカ』

 

『クリティクリスタ』と来たので

 

おそらく次は、『トライクロニカ』ですかねぇ。

 

 

まさか、シンガンと同じで

 

温泉ってことはないと思うけど

 

次回、どんな展開になるか、楽しみですねっ!

 

 

 

SHOW BY ROCK!! しょ~と!! 第3話

 

『Yes!アイドル♥宣言』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-457.html (アニスト本館)

 

 

 

 

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