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アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

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アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第2話

 

『果てなき復讐者』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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夏の新作アニメを見始めて

 

どの作品も、だいたいの評価がついて来たところですが

 

日曜だけは、面白い作品が勢ぞろいした気がします。

 

 

どれも、安定して面白いので

 

どの作品の感想を書くのか、非常に悩むんですが

 

やはり、安定感で行くと、アクティヴレイドですかねぇ~。

 

 

近未来なのに、どことなく古臭さがあって

 

でも、そこが、いいんですよね。

 

 

どのキャラも、いい味出してるし

 

不思議と、嫌いなキャラがいないので

 

ついつい、夢中になって見てしまうのかもしれません。

 

 

まぁ、1番、好きなのは

 

やっぱ、Likoですが・・・(笑)

 

 

特に、今期は、EDのLikoが可愛すぎて

 

それを見るだけでも、楽しみだったりします。

 

 

しかし、どうも、物足りない感があったのが

 

やはり、前期のメインヒロインだった

 

『花咲里あさみ』が、第八にいないこと。

 

 

いいキャラだったので

 

やっぱ、いないと寂しいんですよねぇ・・・(´・ω・`)

 

 

というわけで、真ヒロインが

 

無事に復帰することを期待しつつ、視聴開始。

 

 

 

スタートは、都知事の稲城と黒騎が

 

ウィルウェア開発施設内で、会話をしているところから。

 

 

稲城『東京は狙われている。ロゴスの脅威が去った今も

 

   ウィルウェアの犯罪は、とどまるところを知らず

 

   日々、エスカレートする一方だ。

 

   おまけに泥濘地帯は、今や不法移民の格好の潜伏場所と化している。

 

   この東京は、いや我が国は、今まであまりにも、無防備すぎたんだ』

 

 

黒騎『相変わらずだなぁ、稲木さんは』

 

 

そういや、この2人って確か、幼馴染みだよね。

 

一応、都知事だから気を使って、丁寧に話してるんか・・・?

 

 

教会さん『感謝してますよ、都知事、直々の後押しのお蔭で

 

      こうやって、ウィルウェアの強化ユニットの開発を

   

      実現できたんですから。

 

      どうやって、国会をだましたんです?』

 

 

稲城『だましたなんて、人聞きが悪いな』

 

 

ひそひそと、協会さんに耳打ちをする、稲城。

 

 

協会さん『ひっ!? 何でそれを・・・??』

 

 

稲城さん、結構、黒いな・・・(笑)

 

 

黒騎『まぁ確かに、俺たち第八が、前より自由に動けるのは

 

   稲城さんの、おかげだよ。感謝してる』

 

 

稲城『フフン・・・』

 

 

悪い笑みを浮かべる、稲城。

 

 

黒騎『なんだよ、その笑い~? こえ~よ!』

 

 

近付いてきて、黒騎にヘッドロックを掛ける、稲城。

 

 

稲城『お前も成長したもんだな、おい』

 

 

黒騎『都知事の癖に、何すんだよっ!』

 

 

やっぱ、仲いいなおまいら・・・(笑)

 

 

そんな2人を、不思議そうな表情で見詰める

 

先日、入ったばかりの新人、エミリア。

 

 

とここでオープニング。

 

 

今回のナレーションは、エミリアだから

 

エミリア回ですかのぉ~。

 

 

しかし、田村ゆかりさんの声を聴いていると

 

どうしても、なのはを思い出してしまう・・・

 

 

 

OP明け。

 

ひき逃げ車輌を追跡中の、パトカーたち。

 

 

しかし、前方でいきなり爆発が発生。

 

 

警官たちが車から出て確認すると

 

爆炎の中には、ウィルウェアの姿が・・・

 

 

 

そのころ、ウィルウェア研究所では。

 

 

黒騎『神奈川で、事件?! でもなぁ・・・』

 

 

協会さん『これから、テストですよ』

 

 

瀬名『文句があるなら、舩坂さんに頼む』

 

 

って、瀬名もおったんか・・・

 

 

稲城『ここはいいから、現場を優先してくれ』

 

 

流石は稲城さん。

 

ホント、2期になってから、第八の機動力あがったなぁ~。

 

上司が有能だと、助かるわ。

 

 

 

そのころ、現場では

 

銃で応戦する、警官たち。

 

 

しかし、レーザーの一撃で

 

パトカー数台が大破。

 

 

ウィルウェアは、変形しながら、上空に浮き上がる。

 

 

さすがに、生身でウィルウェアと戦うのは

 

無理ゲー過ぎるな・・・

 

 

 

一方、黒騎たちは

 

上空を飛んで移動しながら、装備換装する。

 

 

今回、出撃するのは、オスカー2、黒騎猛。

 

近接戦闘特化型の『ストライクインターセプター』

 

 

やっぱ、黒騎のウィルウェアが

 

一番カッコいいのぉ~。

 

 

空中から降下していくと

 

既に、敵は立ち去ったあとだった。

 

 

しかし、地面には、何かのマークが刻まれていた。

 

 

証拠を残していくのは

 

できる悪役のお約束ですな・・・(笑)

 

 

 

シーンは変わって、第八の室内では

 

メンバーたちが集まって、会議中。

 

 

山吹『犯人は警察を誘い出すために、事件を起こしている

 

   そう考えていいみたいね』

 

 

愉快犯、もしくは、警察への怨恨か・・・??

 

 

山吹『で、その犯人の映像が、これよ』

 

 

獣のような形状をしたウィルウェアを見て

 

驚く、第八メンバーたち。

 

 

てか、ゾイドを思い出すな、このフォルムは・・・(笑)

 

 

しかし、知っている様子の、エミリア。

 

 

エミリア『まさか、ケンタウロス・ユニット?!』

 

 

黒騎『ケン・・・タ・・・何だって??』

 

 

協会さん『僕から、説明しましょう。

 

      ウィルウェア自体は、ごく一般的な汎用型なんですが

 

      これの特徴は、ケンタウロス・ユニットと呼ばれる、この部分です。

 

      合体することで、ウィルウェアの力を最大限に引き出し

 

      機動性も格段にアップします』

 

 

ふむふむ、合体前は、普通の人型なのか。

 

ってことは、第八で開発している、強化パーツみたいなもんか・・・

 

 

エミリア『このユニットは元々、ウィルウェアによる

 

     騎馬隊を組織する目的で、我がポルスカ警察が開発しました。

 

     こんな形で犯罪に利用されるとは、非常に残念です』

 

 

鏑木『犯人は、ポーランドに恨みを持つ人物・・・?』

 

 

って、まりもちゃん、いたのか・・・

 

影薄いな(笑)

 

 

舩坂『もしくは、警察に・・・?』

 

 

山吹『手掛かりは、現場に残された、このマークよ。

 

   何かのメッセージなのか、犯行後、犯人は

 

   現場に必ず、この印を残しているの』

 

 

 

シーンは変わって、車で移動中の風間局長。

 

車の後部座席に床から、手紙を発見する。

 

 

その封筒の中から出てきたのは・・・

 

 

連日の事件で残された、謎のマークだった。

 

 

その時、突然、何者かに道をふさがれ

 

車が急停止する。

 

 

目の前にいたのは、例のケンタウロス・ユニットだった。

 

 

襲い掛かられる車。

 

 

 

再び、第八の室内では。

 

 

Liko『はい、は~い。分かったよ~!

 

   このマークはね、これじゃないかなぁ~』

 

 

しっかり、マークの原型を見付けてきた、Liko。

 

カワイイだけじゃなくて、有能なのが素晴らしい。

 

 

ふぅ、Likoの声を聴くと、癒されるじぇい。

 

 

舩坂『そうか、アスタ電子工学の社章だったのか』

 

 

山吹『よりによって、あの事件の会社かぁ・・・』

 

 

星宮『事件・・・?』

 

 

舩坂『8年ほど前のことです。ウィルウェアの、精密部品を製造するこの会社は

 

   その裏で、大量破壊兵器に転用可能な機器を

 

   海外へ、不正輸出していたんです』

 

 

山吹『マスコミは、一部の警察幹部がその事実を知りながら隠蔽し

 

   報酬を受け取っていたのではと、報道したのよね・・・』

 

 

鏑木『へぇ~~』

 

 

黒騎『へぇ~、じゃねーよ。お前が知ってないと、まずいだろっ!』

 

 

鏑木『うひっ!』

 

 

まりもちゃん、やっぱりアホの子か(笑)

 

てか、黒騎に突っ込まれるとか・・・

 

 

舩坂『もちろん、警察は疑惑を、きっぱり否定しましたが

  

   その渦中、1人の警察官が辞職しています。

 

   依願退職という名目で』

 

 

ふむ、トカゲの尻尾切りか・・・

 

 

※依願退職とは、自分の意志で退職願を出し

 

 雇用側が認め、円満退職すること。

 

 公務員は自由意志で辞められないので、基本、全てが依願退職扱いになります。

 

 

山吹『雷同哲男、巡査部長。当時、45歳』

 

 

黒騎『依願退職ですか・・・』 

 

 

山吹『当時のマスコミも、当然、納得しなかった。

 

   雷同巡査部長が、尻尾切りに使われたんじゃないかって・・・』

 

 

星宮『もし、それが事実なら

 

   この男が警察を恨む理由は、十分ですけど・・・』

 

 

その時、電話がかかって来て、瀬名が応対する。

 

 

瀬名『はい、第八です・・・はっ・・・?!』

 

 

 

場所は変わって、局長の乗った車が襲撃された現場。

 

 

車はぺちゃんこになったものの

 

運転手は軽傷。

 

 

しかし、局長は、誘拐されてしまっていた。

 

 

局長も、事件に、一枚噛んでいたのか・・・?

 

つーか、局長さらわれてるのに、みんな、のんきだな。

 

誰も、心配してなさそうなんだが・・・(笑)

 

 

黒騎『風間局長なら

 

   あさみが良く知ってるんじゃないですかね?』 

 

 

花咲里に電話してみる、黒騎。

 

 

 

そのころ、花咲里は

 

第九のメンバーたちと、観光に来ている様子。

 

 

てか、後ろに見えてるの、清水寺だよね。

 

ってことは、京都観光に来てんのか・・・

 

 

花咲里『あっはははは、あ~ははははっ!』

 

 

黒騎『なぁ、だからな・・・局長って誰かに、恨みを・・・』

 

 

花咲里『あ~ははははっ、う~はははっ!!』

 

 

ただひたすら、笑い続ける花咲里。

 

 

おいおい、あさみちゃん、ぶっ壊れちゃったのかよ・・・?(笑)

 

こりゃ~、当面、復帰はなさそうだな・・・

 

 

結局、何も聞きだせなかった、黒騎。

 

 

ちょうどそのころ、山吹のところに

 

エミリアから、雷同名義のレンタル倉庫を発見したとの報告が。

 

 

 

ついに、エミリアの出撃シーン。

 

 

待ってました~~!!

 

 

協会さん『オスカー7、ファウンデーションΩ(オメガ)

 

      ユニットセット』

 

 

どんなタイプか、分からんけど

 

何で、ウィルウェアの胸元に、ネクタイが・・・?(笑)

 

 

 

そのころ、倉庫内では

 

雷同が、捕らえた風間局長に話し掛けていた。

 

 

雷同『久しぶりだな、風間理事官。

 

   いや、今は、局長殿か』

 

 

風間『誰だ、おまえは?』

 

 

雷同『確かに、俺は警察官、失格だよ。

 

   けど、なぜ、俺だけなんだ?

 

   何で、他の連中は、今も警察に居座って

 

   ぬくぬくと、出世してやがるんだ・・・?』

 

 

風間『お前、雷同か?!』

 

 

 

一方、倉庫の外に到着した

 

黒騎とエミリア。

 

 

しかし、ウィルウェアの中の

 

エミリアの様子が、少しおかしい。

 

 

体調でも、悪いんか・・・??

 

 

 

倉庫内で、話をしている2人の前に

 

壁を突き破って、飛び込んできた、黒騎とエミリア。

 

 

黒騎『装着しているウィルウェアを、パージしろ! ゆっくりだ』

 

 

銃を構え、前後から挟み撃ちにする黒騎たち。

 

しかし、銃を持つエミリアの手が震えている。

 

 

エミリアたん、戦闘恐怖症・・・??

 

 

両手を上げて、黒騎に向き直る雷同。

 

しかし・・・

 

 

エミリア『だめ~~!!』

 

 

いきなり、自分のウィルウェアをパージする、エミリア。

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

捕物中に、何やってんのよ・・・?!

 

 

当然、その隙を突いて逃げる、雷同。

 

 

おいおいおい、この子も、アホの子なのか・・・??

 

それとも、閉所恐怖症とか?

 

 

まぁ、アホの子は、一人いれば、十分やからなぁ(笑)

 

 

 

雷同が海に飛び込み、それを追い掛け

 

黒騎も海に飛び込んだ。

 

 

水中戦になるが、ミサイルを撃って来る雷同。

 

近接特化の黒騎のウィルウェアでは、圧倒的に不利な状況。

 

 

たまらず、水中から飛び出す黒騎。

 

 

黒騎『協会さん!』

 

 

協会さん『えっ?! ファルコンユニット?』 

 

 

黒騎『今すぐ、射出してくれっ!!』

 

 

協会さん『アレは、まだテストが・・・』

 

 

黒騎『テストなら、実戦でやるからっ!!』

 

 

いいなぁ、こういう、黒騎の脳筋なところ・・・(笑)

 

 

しぶしぶ、ファルコンユニットを、射出する協会さん。

 

 

倉庫から出てきた、局長とエミリアの頭の上を

 

ファルコンユニットが、猛スピードで、通過していった・・・

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

元々付けていた、ウィングパーツをパージして

 

ファルコンユニットと、空中合体。

 

 

くうぅ~~、空中合体とか、熱すぎるじゃないのよっ!

 

作ってる人、メカ物のツボをよく分かってるな・・・(笑)

 

 

合体に成功し、猛スピードで

 

水中を移動する、黒騎。

 

 

スピードで、敵を圧倒し

 

 

黒騎『バーストモード、許諾を!!』

 

 

舩坂『許諾確認』

 

 

星宮『許諾確認』

 

 

山吹『許諾確認』

 

 

3人も、許諾が必要なんか!

 

ここら辺は、公務員してるなぁ・・・(笑)

 

 

バーストモードで変形し

 

一気に雷同を水上に吹き飛ばす。

 

 

バーストモード、かっけー!!

 

 

黒騎『破砕衝角震電砲! 射出!!』

 

 

黒騎の右手が真っ赤に光り、敵を一撃粉砕する。

 

 

おぉ~、中二っぽいネーミングだけど

 

マジでカッコイイわ~!

 

 

やっぱ、主人公は、こうじゃなきゃね~。

 

 

しかし、捕まえた雷同の顔を確かめると

 

中に入っていたのは、全くの別人だった・・・

 

 

 

後日、調査の結果

 

記憶の移植が行われていたことが、判明。

 

 

何でも、昔防衛大学校で、実験が行われていたが

 

途中で、中止になったらしい。

 

 

実験を行っていた人物は、マシラオ教授。

 

 

 

シーンは変わって、和室で琴を弾いている、エミリア。

 

 

エミリアたんの、私室かな・・・?

 

 

そこに、缶コーヒーを手に訪ねて来た、黒騎。

 

 

黒騎『何も、第八のあるフロアに住まなくたって・・・』

 

 

エミリア『ここならすぐに、現場に行けますし』

 

 

真面目か・・・

 

 

エミリア『あの、黒木警部。実は、自分・・・』

 

 

エミリアが何か言おうとした時

 

黒騎は、顔の古傷の痛みを訴えた。

 

 

顔にある、大きなけがは

 

子供のころの、喧嘩でできたらしい。

 

 

ってか、任務中のじゃなかったのな。

 

 

話題を変えて、自分が高校生になるまで

 

引き算ができなかったことを、明かす黒騎。

 

 

学習障害だったんだろうか・・・?

 

 

結局、エミリアが言おうとしていたことは聞かずに

 

黒騎は、そのまま立ち去って行く。

 

 

何だよ黒騎。

 

後輩を元気づけに来た上に、トラウマを聞かずにスルーとか

 

滅茶苦茶、空気読める男だったんじゃんよ・・・

 

 

 

場所は変わって、捕まった男のアパートの部屋。

 

黒騎はそこで、あるチラシを見付けた。

 

 

黒騎『臨床試験の、アルバイト募集。

 

   男性、30歳までの健康な方・・・』

 

 

 

その後、アルバイト応募の振りをして

 

現地まで、1人で乗り込む黒騎。

 

 

って、お前、何で一人で行ってんだよ・・・??

 

 

しかし、募集はお終わったと、冷たく突き放され

 

壁をよじ登り、敷地内に侵入する黒騎。

 

 

植木の陰から建物を除くと

 

2階のベランダに、雷同の姿を発見。

 

 

慌てて、第八に連絡する。

 

 

おいおい、敷地内で電話するなよっ!!

 

 

瀬名『貴様っ! 報告書も書かずに

 

   いったい、どこへ?』

 

 

黒騎『それどころじゃない! 雷同と思われる男を発見

 

   場所は・・・・・・』

 

 

何者かに襲われ、気を失う黒騎。

 

 

いや、だから、敷地内で連絡はねーだろ・・・(汗)

 

 

 

山吹『どうして、単独行動しちゃうかなぁ~もう!』

 

 

怒ってる局長、可愛い・・・

 

 

いつもの、機動強襲指揮車両に乗って

 

出動する第八のメンバーたち。

 

 

 

黒騎の回想シーン。

 

いや、黒騎の夢かな・・・

 

 

山吹から黒騎に告げられたのは

 

エミリアが任務中に、ケンタウロスユニットに乗っていた際

 

突然、機能が停止。

 

 

丸3日間、暗い鉄の塊の中に

 

閉じ込められてしまったらしい・・・

 

 

そりゃあ・・・トラウマになるよなぁ~。

 

 

山吹『警察官としては優秀だけど

 

   ウェアの任務を、避けるようになったエミリアは

 

   ポーランド警察にとって、お荷物になり

 

   何とかならないかって、日本に厄介払いされたみたい・・・』

 

 

うぅ・・・エミリアたん・・・(´・ω・`)

 

 

 

黒騎が目を覚ますと、そこは診療台の上だった。

 

しっかりと、紐で体が固定されている。

 

 

目の前にいたのは、車いすに乗った、雷同だった・・・

 

 

雷同『肉体が朽ち果てても、俺の憎しみはこの世にとどまり

 

   お前たち警察に、復習し続ける・・・』

 

 

白衣の男『お望み通り、君にも実験に

 

      協力してもらうことにしたよ』

 

 

黒騎『実験・・・?!』

 

 

白衣の男『次に目覚めた時、君は別の人間に生まれ変わるのだ。

 

      この男にな・・・』

 

 

あかん・・・記憶移植かっ?!

 

 

 

そのころ、機動強襲指揮車両内では

 

いまだに、黒騎の場所を特定できずにいた。

 

 

ドローンの映像では、手掛かりなし。

 

しかし、黒騎の音声を拾っていた。

 

 

 

一方、謎の施設では

 

黒騎は頭に装置をかぶせられ

 

いよいよ、記憶移植がスタート・・・

 

 

 

機動強襲指揮車両内では

 

誰が出撃するか、揉めていた。

 

 

って、急げよおい!

 

ダチョウ倶楽部の、どうぞどうぞ、じゃねーんだからっ(笑)

 

 

そんな中、立候補したのは、エミリアだった。

 

 

 

ついに、記憶移植がスタート。

 

激しく苦しむ、黒騎。

 

 

そこに飛び込んできたのは

 

射出され、直接、突っ込んで来た、エミリアだった。

 

 

トラウマに苦しみながらも、敵を捕まえ

 

何とか実験を停止させる。

 

 

エミリアは、黒騎の頭の装置を外すと

 

 

エミリア『名前と階級を・・・?』

 

 

黒騎『えっ・・・?』

 

 

エミリア『はぁ・・・はぁ・・・あなたの、名前ですっ!』

 

 

黒騎『ふざけるな! 黒騎猛警視総監だ!』

 

 

エミリア『残念です・・・』

 

 

銃を構える、エミリア。

 

 

黒騎『う、うあぁ・・・うそうそ、警部ですっ、警部!』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

っておい、何で、そこでボケる・・・(笑)

 

 

とりあえうず、無事に解放された、黒騎。

 

 

しかし、雷同は、すでにこと切れていた・・・

 

 

 

調査によると

 

雷同は、大量の薬の投与によって、心疾患が死因だった。

 

マシラオの、実験によるものだ。

 

 

しかし、マシラオは、2年前に亡くなっており

 

実験を続けていたのは、記憶移植された、マシラオの助手だった。

 

 

記憶移植って、こえーな・・・(汗)

 

 

 

夜道を車で走る、黒騎。

 

 

黒騎『ったく、これじゃ、誰が誰だか・・・』

 

 

突然、目の前のガラスに、雷同の顔が映って

 

車を急停止する、黒騎。

 

 

自分の顔をミラーで確認し

 

問題ないことが分かると、ホッと一息ついて

 

再び、車を走らせる黒騎。

 

 

って、これ、もしかして

 

記憶移植、成功してたんじゃねーの・・・??Σ( ̄ロ ̄lll) 

 

 

と、ここで今回は終幕。

 

 

LikoちゃんのEDで、心を浄化。

 

 

 

ふぅ~、今回も、安定して面白かったなぁ~。

 

 

水中バトルも、とても迫力あったし

 

空中合体もグッジョブ。

 

 

破砕衝角震電砲で、決めるところも

 

とてもカッコ良かった!

 

 

エミリアたんが、トラウマを乗り越えようと

 

奮戦したのも、よかったし

 

 

あと、ちょっぴりだけど

 

あさみも出てたしなぁ。

 

 

ただ、完全に、痛いヒロインになっちゃってたな・・・(笑)

 

 

でも、何といっても

 

記憶移植の事件が、まだ続いていそうな感じが

 

物凄く、気になりますな・・・

 

 

これ、黒騎に雷同が上書きされてたら

 

次回から、大変なことになるよね・・・??

 

 

何か、今回は、色んなもの詰め込んできて

 

非常に、見所が多かったです。

 

 

これは、次回からも

 

益々、面白くなりそうですね!

 

 

 

アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第2話

 

『果てなき復讐者』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~

 

第2話『賢者なるギルバート』の動画を見たい方は、こちらをチェック。

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-480.html (アニスト本館)

 

 

 

一昨日は、セミナー&懇親会があり

 

秋葉原まで行って、1日中お勉強。

 

昨日は疲労が抜けずに、ぐったりしていました・・・_/\○_グッタリ

 

 

つーか、秋葉原の街中で

 

萌え看板、萌えポスターがたくさん目に付いて

 

色んな店に入りたい誘惑に駆られるものの

 

一般人の集まりだったで、そこはぐっと我慢・・・(笑)

 

 

くぅ~、今度、オタ友達と行った時は

 

買い物しまくるじぇい!

 

 

え~、さて、前置きはこれぐらいで

 

本日は、タイムトラベル少女の感想を。

 

 

元々、タイムリープ物は大好きなので

 

期待はしていたものの、1話を見たら

 

明らかに、子供向け作品。

 

 

しかし、見終わったあと

 

『あれっ・・・なんか、普通に面白かったんだけど・・・??』

 

と不思議な感覚に。

 

 

んじゃ、2話を見て、判断しよう

 

ということになったわけです。

 

 

ここ最近は、萌え・エロ・グロ・バトル

 

ここら辺が定番になってしまったので

 

これらの要素がまったくない、作品は少なく

 

とても、新鮮な気持ちで見れる作品です。

 

 

てか、何気に

 

科学や歴史の勉強になるし。

 

 

というわけで

 

かる~く、勉強するつもりで、視聴開始。

 

 

 

スタートは、前回、真理が

 

1600年のロンドンにタイムトラベルして

 

ウィリアム・ギルバートに出会った、回想シーンから。

 

 

※ウィリアム・ギルバートは、本業は医者ながら

 

 静電気や磁石の研究の、第一人者。

 

 また、世界初の電気計測器をを開発しており

 

 のちの電気研究にも、大きな影響を与えています。

 

 

と、ここからのオープニング。

 

 

ふむ、オープニングも悪くないですなぁ。

 

 

 

OP明け。

 

ロンドンの港にやって来た、ウィリアムと真理。

 

 

どうやら、港で、真理の父親かもしれない

 

東洋人の男が、目撃されたらしい。

 

 

真理『パパ・・・パパー!!』

 

 

必死に、父親を捜して走る、真理。

 

 

ってか、中2だと

 

父親って、娘に避けられるもんじゃないかな・・・?(笑)

 

ま、それだけ、素敵なパパなのかねぇ~。

 

 

しかし、走っている最中に

 

ガラの悪そうな大男にぶつかる真理。

 

 

大柄の男『おっと~、大丈夫かい、お嬢ちゃん』

 

 

むっ・・・誘拐フラグか・・・?!

 

 

真理『ひぃぃ~~!!

 

   ごめんなさい、すいません、ごめんなさい、すいません、ごめんなさい・・・』

 

 

逃げようとする真理を、捕まえる大男。

 

 

ウィリアム『ジェームズさん』

 

 

大男『ギルバート先生!』

 

 

って、知り合いかよ・・・(笑)

 

これ、別の作品なら、確実に拉致られたな・・・

 

 

 

所は変わって、船の中。

 

何か、調べものを頼んでいたらしい。

 

 

ジェームズ『俺にはよく分からねえが、北に行くほど角度が大きくなっていた』

 

 

ウィリアム『ほぉ~、それは興味深い』

 

 

真理には、話が分からず

 

目の前にあった、地球儀みたいなものを突っつく。

 

 

ジェームズ『あぁ、そういえば、先生が前に言ってた

 

       ローマの何とかって人、えーっと、ブルー・・・』

 

 

ウィリアム『ジョルダーノ?』

 

 

ジェームズ『あぁ、そそ、ジョルダーノ・ブルーノだっけ?

 

       その人、先月、ローマの教会から、自説の撤回を求められて

 

       裁判を受けたらしいぜ』

 

 

ウィリアム『ジョルダーノが・・・?』

 

 

ジェームズ『あぁ、だが、7年も投獄されているんだろ?

 

       撤回すりゃ釈放されるんなら、さっさと撤回しちまえばいいのになぁ』

 

 

※ジョルダーノ・ブルーノは、イタリア出身の哲学者。

 

 コペルニクスの地動説を支持したために、異端審問にかけられ

 

 7年間も投獄の後、火刑にされてしまう。

 

 この一件が原因で、ガリレオも地動説支持を、止めたと言われています。

 

 

ウィリアム『撤回しないのは、彼の学者としてのプライドだからねぇ。

  

      そんな簡単なことではないのだよ・・・』

 

 

 

ところ変わって、馬車の中。

 

 

真理『あの~、さっきのお話って・・・?』

 

 

ウィリアム『あぁ、地球は太陽の周りを回っている。

  

      そう、主張し続けている、ローマの哲学者がいてね』

 

 

真理『えぇ?! そんな当たり前のことを?』

 

 

おいおい、400年以上前に来てること、忘れてるやろ。

 

つーか、中学生なら、このころ天動説だったこと、習ったよね・・・??

 

いや、もしかすると、日本史専攻だったのか・・・(笑)

 

 

ウィリアム『当たり前? そうか、君たちの時代には

 

       みんな、それを知っているのかい・・・?』

 

 

真理『えぇ・・・』

 

 

ウィリアム『すばらしい。だが、今はそれを言うと

 

       宗教を、冒涜していると言われる』

 

 

真理『そんな、酷い! 宗教と天文学は、全然、関係ないじゃないですか!』

 

 

でも、宗教上だと、大地(地球)ができたあとに

 

月や太陽ができたって、なってたから、しょうがないんよね・・・

 

 

ウィリアム『それでも地球は回っている。半世紀以上、昔

 

       コペルニクスの時代から、科学者たちはそのことを知っていた。

 

       だが言えない。為政者にとって不都合な真実は

 

       力づくでないことにされてしまう・・・』

 

 

真理『そんなの、おかしいですよ!』

 

 

せやな、悲しい時代や・・・

 

 

 

家に到着したウィリアムは

 

ジェームズから受け取った紙を広げ、声を上げる。

 

 

ウィリアム『おぉ~、これは素晴らしい!』

 

 

ぴょんぴょん飛び跳ねながら、覗き込もうとする真理。

 

 

てか、真理のアホの子っぷりが

 

だんだん、可愛く見えてきた・・・(笑)

 

 

昔の服も何気に、似合ってるしのぉ。

 

 

紙に書かれていたのは、船の位置の違いによる

 

伏角計の針の変化を記録したものだった。

 

 

※伏角計とは、通常の方位磁針は、水平に置いて方角を測定するが

 

 垂直に置いて、地球の水平面に対して、何度傾いているか、角度を測る道具。

 

 当時はまだ、針がどこを向いているのか、分かっていませんでした。

 

 

真理『伏角計・・・??』

 

 

ウィリアム『あの船で、君がいじっていただろう?』

 

 

真理『あぁ・・・』

 

 

あれ、地球儀じゃなかったのな・・・

 

 

ウィリアム『今から20年ほど前に、ロバート・ノーマンという船乗りが発見している。

 

       だが、その角度を船乗りたちに確認してみると

 

       場所によって違いがある』

 

 

真理『どういうことですか・・・?』

 

 

ウィリアム『分からない、だから調べているのさ。

   

       だが一つ、ノーマンの発見で分かったことがある。

 

       北極星が、磁石の針を引っ張っているという説

 

       あれは、あり得ない』

 

 

真理『どうしてですか・・・?』

 

 

ウィリアム『北極星が方位磁針を引き寄せているなら

 

       針は、下ではなく、上に傾くはずだろ』

 

 

ふむふむ、せやな・・・

 

 

しかし、この時代の人たちは

 

本当に、色々、考えてたんだなぁ~、凄いわ。

 

 

にしても、すでに解明されている時代の人間が

 

まだ、分かっていない時代の人に、教えられているって・・・(笑)

 

 

 

そのころ、現在では

 

研究所の周囲を調べている、和花と旬。

 

 

しかし、何の手掛かりも見つからない。

 

 

そこに、突然、現れた警官。

 

 

警官『君たち、そんな所でなにをやってるんだ?』

 

 

むっ・・・怪しい香がプンプンと・・・
 

 

旬『妹が大切にしていたリボンを、このあたりで落としたらしくて』

 

 

和花『あ・・・あははは・・・』

 

 

流石は、イケメン兄様。

 

先週の、AED蘇生といい、只者ではないな・・・

 

 

旬が、研究所の元関係者だと分かると

 

中を見せてほしいという、警官。

 

 

あからさまに、怪しいやろ・・・

 

 

結局、中を見せてしまう旬。

 

 

 

再び、1600年のロンドン。

 

ウィリアム邸では、ある実験をしているところだった。

 

 

グラスに水を注ぎ、小さな球形の浮きに刺した針を

 

水面に浮かべる。

 

 

針をしばらく磁石に近づけたあと

 

再び水に浮かべると、針が斜めに傾く。

 

 

おぉ~、磁力を帯びたのか・・・

 

 

ウィリアム『北極に磁石の山があるのなら

 

       ここロンドンの位置では、磁力に引っ張られても

 

       せいぜい針先は20度ぐらいしか傾かないはずなんだ。

 

       ところが、実際には70度近く下を向く。

 

       そのことから、何がわかる?』

 

 

真理『磁石は、地面の下にある・・・?』

 

 

ウィリアム『うん、おそらく。

 

       ここに書かれた、緯度と経度から伏角計のNの針先は

 

       北に行くほど下を向く。

  

       そして、南半球に行くと、今度は上を向くんだ』 

 

 

しかし、地球が強大な磁石、というところまでは分かっても

 

証明する手段がないため、この時点では、まだ仮説だった・・・

 

 

そういえば、地球は大きな磁石だって

 

子供のころ、本で読んだ記憶があるような。

 

 

てか、このアニメ、凄く勉強になるな・・・メモメモ(*。_。)φ

 

 

 

翌日、ウィリアム邸では

 

釜で、何かを焼いている、真理とメイド。

 

 

メイド『これで、いいの・・・?』

 

 

真理『うん、できてるできてる。いい香り~』

 

 

何だ、パンでも焼いてるんか・・・??

 

 

そこにやってきた、ウィリアム。

 

 

ウィリアム『何だか、美味しそうな匂いがしているねぇ~』

 

 

テーブルの上を見ると・・・

 

 

なんと、大量のシュークリームが。

 

 

ってか、真理って、女子力たけ~な!!

 

そういえば、第1話で、ケーキを作るように

 

和花から、頼まれてたっけ・・・

 

 

ウィリアム『それは・・・?』

 

 

ウィリアムは、半球形の物体に目を付ける。

 

 

真理『これは、ボール型のケーキを、試作してみようかなぁ~って

 

   今日、友達の誕生日で。あぁ、私の時代での、話なんですけどね。

 

   これぐらい分厚いと、生地が厚くて焼けないんです。

 

   だから、薄めに焼いた生地を、丸くカットして重ねて

 

   あとは、周りを生クリームでコートしてあげれば・・・』

 

 

ウィリアム『そうか、この手があった・・・』

 

 

む・・・なんか、歴史改変フラグが・・・

 

 

ウィリアム『ありがとう真理、いい物を見せて貰った。

 

       このケーキのお蔭で、地磁気の証明方法が閃いた。

 

       模型だよ、模型!』

 

 

地磁気の証明のきっかけが

 

ボール型ケーキだったなんて、シャレにならんぞ・・・(笑)

 

 

だが、その時、メイドが持ってきた手紙を見たウィリアムは

 

苦悩の表情を浮かべる・・・

 

 

真理『どうしたんですか・・・?』

 

 

ウィリアム『ジョルダーノ・ブルーノが、処刑された・・・』

 

 

真理『えっ・・・?!』

 

 

やはり、そこは、史実通りなのか・・・(´・ω・`)

 

 

ウィリアム『君たちの時代には、もう、こんなことはなくっているのか・・・?

 

       真実を叫ぶ者が迫害され、為政者によって殺される。

 

       何と不幸な時代だ・・・』

 

 

真理(そんなこと、考えたこともなかった・・・)

 

 

その時、突然、真理のアーミラリーコンパスが光り始め

 

真理の体は青い光に包まれると、跡形もなく消え去って行った・・・

 

 

おぉ、突然、来たな・・・?!

 

てかさ、作ってあったシュークリーム、全滅じゃんよ・・・

 

結局、何もお礼をしてないというね(笑)

 

 

 

そのころ、夜道を歩いていた、和花と旬。

 

旬の手にしていた本が青く光り出し

 

本が開くと、目の前の宙に、真理の姿が現れた。

 

 

てか、召喚魔法かっ!?

 

かっけーな、おい・・・

 

 

帰ってきたことを喜ぶ、相変わらず能天気な真理と

 

滅茶苦茶、心配したと怒る和花。

 

 

しかし、向こうの世界では2日経っていたのに

 

こちらの世界では、3時間しか経過していなかった。

 

 

む~、時間の流れが違うのか・・・

 

 

 

翌日、青葉台総合病院では

 

暇そうにしている風太(心臓が止まってAED蘇生した少年)

 

 

どうやら、検査入院しているらしい。

 

 

そこに現れた、真理と和花。

 

ハッピーバースデーの歌を歌いながら

 

手にしていた箱を開けると・・・

 

 

みごとな、サッカーボール型のケーキが。

 

 

つーか、レベルたけ~~!!

 

これ、1万円以上で、売れそうやな(笑)

 

 

風太『おぉ~、マジか、すげ~~! 俺の誕生日ケーキかよ!

 

   昨日の今日だから、みんな忘れてると思ってた』

 

 

真理『うひひっ、和花ちゃんが、忘れる訳ないじゃ~ん』

 

 

咳払いして、必死にごまかす、和花。

 

 

おぉ、ラブコメの波動が、プンプンと・・・

 

 

 

再び1600年のロンドン。

 

 

ウィリアム『見てごらんこれを。

 

       ジェームズさんが調べてくれた、数字のまんまだ』

 

 

メイド『本当ですねぇ~』

 

 

ウィリアム『やはり地球は、巨大な磁石なんだよ

 

       これは、凄い発見だぞ!』

 

 

と、今回はここで終幕。

 

 

 

あれっ、何か普通に面白かったぞ・・・(笑)

 

 

最初は、ちょっと、古臭い感じのキャラデザかと思ったら

 

昔にタイムトラベルするなら、むしろしっくりくるし。

 

 

科学者の娘のくせして、ちょっとアホな子の真理も

 

過去で科学者に会うなら、妥当な設定だし。

 

 

にしても、派手な演出がなくても

 

中身がある作品って、普通に面白いですなぁ。

 

 

最近は、派手な作品ばかり見てたから

 

逆に、新鮮な感じ。

 

 

ちなみに、第1話で、心臓が止まって

 

AEDで蘇生した風太のあの事件って

 

ちゃんと、伏線になってたんですねぇ~。

 

 

今日の電気技術の祖が

 

ウィリアム・ギルバートなので

 

最後に、真理が言っていた

 

 

『でも、風太は、人類が電気を操れるようになって

 

 本当に良かったよねぇ~』

 

 

これと、繋がってるんですよね。

 

 

1話でいきなり、心臓止まるとか

 

えらい、突拍子もない作品だと思ったら

 

しっかり、繋がってたんですね(笑)

 

 

何にしても、キャラも悪くないし、勉強になるし

 

今後も、様々な偉大な科学者が出てくるので

 

次回からも、楽しみな作品ですね!

 

 

 

タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~

 

第2話『賢者なるギルバート』の動画を見たい方は、こちらをチェック。

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-480.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

え~、本日は、2016年夏の新作アニメ(7月放送開始)の

 

ランキングを、まとめていこうかと思います。

 

 

まだ、どれも、始まったばかりなので

 

話が進んで行くと、評価が変わって行くと思うので

 

また、最終回近くになったら、集計する予定です。

 

 

ちなみに、主観だけで好きな作品を選ぶと

 

あくまでも、書いている人間の趣味だけになるので

 

『それは違うだろっ!』という人も出てくると思いますので

 

 

アニスト本館の、アクセス解析のデータも使いながら

 

ランキングを集計して行きたいと思います。

 

 

今回、集計するのは

 

 

①アクセス解析、アニメランキング今期(アクセス数が多かった、夏アニメ)

 

②主観のアニメランキング今期(私の個人的な意見です)

 

③アクセス解析、アニメランキング全期(新作をのぞいた、古今東西のアニメのアクセス数)

 

 

こんな感じで発表していきます。

 

 

あと、リンク先は

 

アニスト本館の、個別の動画ページになります。

 

動画だけではなく、作品の詳細データも載っているので

 

詳しく作品を知りたい方は、本館もご覧ください。

 

 

なお、前回の集計結果は、6月1日に書いた、こちらになります。

 

⇒ 2016年春のアニメランキング

 

 

 

では、まず一つ目。

 

 

☆2016年夏アニメ・アクセスランキング☆

 

 

 

第1位 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! (第4期)

 

 

第2位 テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

 

 

第3位 チア男子!!

 

 

第4位 不機嫌なモノノケ庵

 

 

第5位 planetarian ~ちいさなほしのゆめ~

 

 

第6位 NEW GAME!

 

 

第7位 DAYS -デイズ-

 

 

第8位 この美術部には問題がある!

 

 

第9位 orange -オレンジ-

 

 

第10位 アルスラーン戦記 風塵乱舞 (第2期)

 

 

 

今回、第1位の『プリズマ☆イリヤ』は

 

やはり、原作のFateシリーズの圧倒的な人気と

 

4期目なので、知名度の高さから、納得の結果と言えます。

 

 

また、作画が非常に安定しているため

 

毎回、安心して見れるというのも、ありますよね。

 

 

 

2位の『テイルズ』も、完全に原作人気です。

 

もう、20年以上も続いている、ロングランシリーズなので

 

知名度は、圧倒的ですよね。

 

 

また、制作がFateシリーズの、ufotableなので

 

作画が、物凄く綺麗なのもポイントです。

 

 

 

3位の『チア男子!!』は、いまだかつてなかった新ジャンルなので

 

どうなるのか、まだよく分かりませんが

 

今のところは、女性人気かと思います。

 

 

『Free!』のように、男女両方に人気が出れば

 

ブレイクの可能性も、あるかと。

 

 

 

第4位の『不機嫌なモノノケ庵』は

 

妖怪と人間の交流を描いた

 

ハートフルな作品。

 

 

大人気の『夏目友人帳』に似た作品なので

 

どこまで本家に迫れるか、注目です。

 

 

 

5位の『planetarian』は、Key作品なので

 

やはり、安定した人気ですね。

 

 

今期、もう一つのKey作品、『Rewrite』よりも

 

話が分かりやすいのも、ポイントです。

 

 

ロボットの『ほしのゆめみ』が、故障しているせいか

 

ちょっと、会話が、ウザったいところもあるのですが

 

見ている内に、健気なところが

 

だんだん可愛く見えてくる、不思議な作品です。

 

 

 

6位の『NEW GAME!』は

 

やはり、『がんばるぞい!』効果が、大きいと思います。

 

原作も、これのお蔭で、馬鹿売れしてましたしねぇ~。

 

 

聞いたことないぞ~、という人は

 

『今日も一日がんばるぞい!』で、ググってみましょう。

 

 

登場キャラが女の子だけの、日常系で

 

萌えファンの人には、たまらない作品です。

 

 

 

ちなみに、今期は『女性向け作品』が

 

非常に、多いラインナップになっていますが 

 

2~4位を見ても分かるように

 

女性に受ける作品が、上位に食い込んできています。

 

 

今後も、女性向けや、少女漫画原作のアニメが

 

増えて来るのかも、しれませんねぇ~。

 

 

 

 

次は、個人的な感想を元にした

 

2016年夏の、新作アニメのランキングです。

 

 

完全に、個人の趣味・趣向・主観によるので

 

 

『え~、これ本当に面白いのっ?!』

 

『何で、あの作品がないんじゃ~?!』

 

 

というのは、多々あるかと思います。

 

 

そこら辺は、太平洋のように広く、マリアナ海溝のように深い心で

 

生暖かく、見守ってください・・・(笑)

 

 

 

☆2016年夏アニメ・個人評価ランキング☆

 

 

 

第1位 ReLIFE -リライフ-

 

 

第2位 アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd

 

 

第3位 食戟のソーマ 弍ノ皿(第2期)

 

 

第4位 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! (第4期)

 

 

第5位 甘々と稲妻

 

 

第6位 orange -オレンジ-

 

 

第7位 あまんちゅ!

 

 

第8位 SHOW BY ROCK!! しょ~と!!

 

 

第9位 アルスラーン戦記 風塵乱舞 (第2期)

 

 

第10位 この美術部には問題がある!

 

 

 

ざっと、数話、見た段階での

 

個人的な評価は、こんな感じです、はい。

 

 

ただ、まだ始まったばかりなので

 

もう少し、話が進むと

 

色々と、評価が変わって来ると思います。

 

 


まず、第1位の『ReLIFE -リライフ-』なんですが

 

これって、ReLIFEチャンネルで、すでに全話(13話)を

 

先行公開しており、私はもう、全話、見ちゃいました。

 

 

とても面白かったので

 

さらに、原作コミックも、全話、読破・・・(笑)

 

 

タイムリープとかではなく、中身はそのまんまで

 

見た目だけ10歳若返るというのが、この作品の肝なんですよね。

 

 

知力も体力も、元のまんまなので

 

勉強はさっぱりできない上に、運動でも、まるでついていけない主人公。

 

でも、たまに、人生経験を活かして、良いアドバイスをしたりとか。

 

 

リアル高校生と27歳高校生の

 

ジェネレーションギャップなんかも、見ていて面白いです。

 

 

あと、話が進むと、ラブコメ要素が強くなり

 

27歳と17歳の、微妙な恋が見れたりで、結構、ドキドキです。

 

 

 

2位の『アクティヴレイド』は、犯罪者を捕まえる、近未来警察もの。

 

似た系統で、『甲殻機動隊』や『サイコパス』がありますが

 

この作品は、軽いノリで見れるのがいいところです。

 

女の子たちも可愛いので、萌え要素もバッチリ。

 

 

さらに、ヒーロー要素も満載で

 

電車での出撃シーンが、毎回、熱いのも見所。

 

昭和の、ロボットもの、ヒーローものが好きな人には

 

たまらない作品です。

 

 

 

第3位の『食戟のソーマ 弍ノ皿』は

 

とにかく、ノリとテンポの良さが、ピカイチの作品で

 

下手なバトル作品よりも、よっぽど迫力のあるバトルをしています。

 

 

突っ込みどころ満載なギャグと、飲食表現

 

それに反して、非常に本格的な料理シーン。

 

とにかく、見てて、スカッとする作品です。

 

 

 

4位のプリズマ☆イリヤは

 

元々、原作のFateシリーズが好きなので

 

やはり、今回も楽しく視聴しています。

 

 

ただ、私がこの作品に求めているのは

 

シリアスではなく、ギャグなので

 

もうちょい、笑える日常を、入れて欲しいかなぁ~、なんて思います。

 

 

とはいえ、相変わらず、戦闘シーンの作画は切れがあり

 

今回も、安心して見れる作品です。

 

 

 

第5位の『甘々と稲妻』は

 

分かりやすく言うと

 

うさぎドロップ+グルメ作品、と言ったところでしょうか。

 

 

ただ、グルメよりは、父娘の絆がメインで

 

毎回、ほろりとさせられるシーンも多く

 

何といっても、娘のつむぎが、とても可愛らしく

 

見ていて、ほんわかする作品です。

 

 

 

第6位の『orange-オレンジ-』は

 

今期に多い、運命改変系作品で

 

同系統の中では、唯一、女の子が主人公。

 

 

主人公が、大人しい性格で

 

未来が分かっていながら、度々行動をためらうので

 

毎回、じれったかったりするんですが

 

逆に、そこが、ドキドキして面白かったりします。

 

 

ギャグや派手な演出もなく

 

全体的に静かな作品ですが

 

そのせいか、ミステリーっぽい雰囲気の作品です。

 

 

 

あと、ランキングには入っていませんが

 

『91Days』

 

 

これは、独特な雰囲気の作品なので

 

もしかしたら、物凄く、面白くなるかもしれません。

 

 

まるで、洋画で見ているような感じで

 

珍しく、『実写にしても面白いかも』と思った作品です。

 

 

 

もう一つ、気になったのが

 

『モブサイコ100』

 

 

『ワンパンマン』の作者の、ONEさんが原作なので

 

これは、かなり面白くなりそうな予感です。

 

 

ワンパンマン同様に

 

相変わらず、かなり独特な絵柄ですが

 

ストーリーに期待ですね。

 

 

 

 

さて、最後に

 

全範囲のアニメの、アクセスランキングをまとめてみました。

 

※新作アニメは抜いてあります。

 

 

☆古今東西アニメ・アクセスランキング☆

 

 

 

第1位 夏目友人帳

 

 

第2位 黒子のバスケ

 

 

第3位 ARIA The AVVENIRE(劇場版)

 

 

第4位 ガールズ&パンツァー 劇場版

 

 

第5位 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション

 

 

第6位 美少女戦士セーラームーンCrystal (第3期)

 

 

第7位 神様はじめました

 

 

第8位 戦姫絶唱しないシンフォギア(OVA)

 

 

第9位 Re:ゼロから始める異世界生活

 

 

第10位 マギ シンドバッドの冒険

 

 

 

第1位は、前回の集計時に2位だった

 

『夏目友人帳』

 

 

元々は、『LaLa』で連載されている少女漫画ですが

 

人情味あふれる、心に響くストーリーが

 

男性からも、女性からも人気があり

 

『名作』の位置づけになっているのが、大きなポイントかと思います。

 

 

今年の秋からは、いよいよ第5期が放送予定なので

 

ますます、人気になりそうですね。

 

 

 

2位の『黒子のバスケ』は

 

週刊少年ジャンプに連載中の、少年漫画ですが

 

この作品も、男性と女性の両方から人気のある作品です。

 

 

必殺技が炸裂する、異能力バスケですが

 

また、そこが面白いんですよね(笑)

 

 

あと、この作品は、海外からのアクセスも多く

 

ワールドワイドに、人気があるようです。

 

 

 

第3位の『ARIA The AVVENIRE』は

 

最高の癒し作品と言われている、ARIAの劇場版。

 

 

TVアニメ10周年記念として制作され

 

多くのARIAファンたちから、絶賛された作品です。

 

 

私は完結編(第3話)をみて、思わず泣いてしまったんですが

 

ファンの方たちは、すでに、ご存じかと思いますが

 

アテナ役の『川上とも子』さんが、2011年に亡くなられてしまったこと。

 

 

さらには、カンツォーネを担当していた

 

『河井英里』さんまでもが、亡くなられており

 

3話の最後で、アテナが歌うシーンは、涙なしには見られません。

 

 

その件は、差し置いても

 

やはり、多くの癒しを与えてくれた、素晴らしい名作です。

 

 

 

第4位の『ガールズ&パンツァー 劇場版』は

 

大好評だったTV版の、完全新作続編。

 

 

TV版の最終回が素晴らしかったので

 

これ以上のものは、もうないだろう、と思っていましたが

 

あっさりと、それを超える内容になっていました。

 

 

最初っから最後まで、息をつく間もない戦闘シーンと

 

相変わらず、ピンチに追い込まれまくる、大洗女子学園チーム。

 

 

全員の奮戦ぶりと

 

ラストシーンの迫力は、最高でした。

 

 

 

第5位の『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション』は

 

TV版50話を、3部作にまとめ直した作品です。

 

 

新規カットが入ったり、1部ストーリーが変わっていたりしますが

 

50話分が、3話でサクッと見れるというのもあり

 

久々に見たくなったら、こっちを見ている人が多いのかと思います。

 

 

ガンダムシリーズの中でも

 

ずば抜けて、賛否両論の多い作品でしたが

 

DVDも200万枚以上売れており、商業的には大成功した作品です。

 

 

なお、続編の『DESTINY』のスペシャルエディションのほうも

 

たくさん、アクセスが来ています。

 

 

 

第6位の『美少女戦士セーラームーンCrystal 第3期』は

 

前回集計時、新作でも総合でも、アクセス数1位でした。

 

 

やはり、圧倒的な知名度と

 

何といっても、幅広い年齢層に受けているのが

 

人気の原因かと思います。

 

 

20周年プロジェクトで、新しく作り直された作品ですが 

 

キャストもストーリーも新しくなっており

 

旧セーラームーンにハマっていた、ファンの人たちも

 

かなり、注目していたかと思います。

 

 

もちろん、今作が初視聴の

 

平成世代の人たちも見ているので

 

新旧のファンたちに、支持されているんでしょうねぇ。

 

 

また、何らかの形で

 

アニメ化してほしい作品です。

 

 

 

 

と、第2回目のランキング発表は

 

以上になりますが、いかがだったでしょうか・・・?

 

 

あなたの大好きな作品は、入っていましたか・・・?

 

 

まぁ、10位までなので

 

実際には、僅差でランク外の作品も、結構あります。

 

 

 

なお、『アニスト』本館のほうは

 

今年の2月にオープンしたばかりで

 

現在、ラインナップを、どんどん増やしている最中です。

 

 

今後、登録作品が増えると

 

また、ランキング結果が、変わってくるかもしれません。

 

 

これからも、定期的に

 

ランキング集計をやって行きたいと思います。

 

 

 

ではでは、本日も

 

楽しいアニメライフを過ごしましょう!

 

 

 

人気の高画質アニメ動画が見たい方は、こちらをチェック。

 

⇒ http://ani-st.com/ (アニスト本館)

 

 

 

 

 

クロムクロ 第15話『追分の果て』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-347.html (アニスト本館)

 

 

 

日々、色んな作品を見ている中

 

安心して見れるのが、この『クロムクロ』

 

 

ロボット同士の、戦闘シーンもさることながら

 

日常シーンが面白いのが、この作品の特徴。

 

 

毎回、カルチャーギャップで笑わせてくれる、剣之介と

 

それに翻弄される、由希奈。

 

 

あと、突き抜けて明るい美夏と

 

ツンツンしている割には優しい、ソフィー。

 

 

どのキャラも、いい味出しています。

 

 

でも、やっぱりPAと言えば、キャラデザの良さで

 

モブキャラたちも可愛いのが、流石です。

 

 

『モブキャラが可愛い作品は名作』の

 

黄金パティーンですね。

 

 

ちなみに、今回は日常会で

 

クロムクロの真骨頂。

 

 

どんな楽しい日常が見れるのか

 

ワクワクしながら、視聴開始。

 

 

 

スタートは、ストレッチャーに乗せられ

 

緊急搬送されている、剣之介のシーンから。

 

 

酸素マスクをつけられ、かなり重症な様子。

 

 

そういえば、前回はムエッタ(雪姫っぽい人)に刺されたあと

 

傷が塞がらないうちに、敵の襲撃に遭って

 

無理矢理、出撃してたんですよね・・・

 

 

つまり、ムエッタとミラーサの2機を

 

撃退した直後のお話ですな。

 

 

ストレッチャーと共に走りながら

 

必死に声を掛ける、由希奈。

 

 

由希奈『剣之介・・・剣之介っ!』

 

 

剣之介は、ゆっくりと目を開き

 

 

『・・・雪・・・姫・・・』 

 

 

呟いた直後、救急治療室に搬送されていった。

 

 

不安な表情で、救急治療室を見守る、由希奈。

 

 

てか、刺されてなお、雪姫の名を口にするとは

 

由希奈も、気が気じゃないよね・・・

 

 

 

治療室の外から、剣之介を見つめる由希奈。

 

一応、バイタルは安定している様子。

 

 

由希奈の脳裏には

 

ふと、自分とそっくりの、ムエッタの顔が思い浮かぶ。

 

 

その時、そっと肩を叩かれる。

 

 

由希奈『あっ、お母さん・・・』

 

 

洋海『容体は、安定しているそうです。

 

   あなたも、少し休みなさい』

 

 

由希奈『でも・・・』

 

 

洋海『専門家に、まかせなさい。

 

   医療チームが最善を尽くしているのだから、彼らを信用して』

 

 

相変わらず、娘想いの、いいお母さんですなぁ。

 

 

と、ここでオープニング。

 

 

以前のOPのほうが良かった気もするけど

 

だんだん、聴き慣れてきた・・・(笑)

 

 

 

OP明け。

 

早朝。道場で正座し、精神統一しているソフィー。

 

 

おっ、今回は珍しく、ソフィー回・・・?

 

 

目をゆっくり開けると、剣を抜き

 

風切り音を立てながら、振ったあと

 

再び、鞘に刀を戻す。

 

 

いい音だ。居合ですかな・・・?

 

 

シャワーを浴びたあと、制服に着替え

 

マンションを出るソフィー。

 

 

にしても、いいマンションに住んでるな・・・

 

 

マンションの前で、車を用意して待ち構えていたのは

 

セバスチャンこと、茂住(もずみ)

 

 

茂住『おはようございます、お嬢様』

 

 

ソフィー『おはよう、セバスチャン』

 

 

 

車で走っている最中

 

ソフィーは、引っ越し業者のトラックに気付き、目を向ける。

 

 

茂住『ここのところ、住民の疎開が増えたようです』

 

 

まぁ、あれだけ、派手に戦闘があれば、しょうがないか。

 

エヴァも、確か、こんな感じだったよねぇ。

 

 

 

一方、カルロス宅では。

 

 

カルロス『引っ越し?! スペインにって・・・』

 

 

父『そや、マドリッドのおじいちゃんのとこ』

 

 

※マドリッドは、スペインの首都。

 

 本来の発音は、マドリード。英語では、マドリッド。

 

 

カルロス『何で・・・?』

 

 

母『疎開に決まっとるやろ。

 

  立山も、物騒になってきとっし』

 

 

にしても、お母さんも、顔が濃いけど

 

どうやら、日本人らしい・・・(笑)

 

 

すっかり、スペインに行く気満々の母親に対し

 

難色を示す、カルロス。

 

 

日本育ちで、スペイン語が話せないのもあるが

 

この地を離れたくないらしい。

 

 

好きな子でも、おるんかな・・・?

 

 

 

学校の廊下では

 

 

女子A『ねぇ、知ってる? 駅前のコンビニ、今週で閉店だって~』

 

 

女子B『えぇ~、ホント?!

 

    あぁ、でも最近、お客さん少なかったもんねぇ~』

 

 

ツインテの子、かわええな。

 

 

女子A『うちの文化祭で、とどめ刺しちゃったかも・・・』

 

 

女子C『大事件になっちゃったしねぇ~。

 

    あそこのクレープロール、美味しかったのに~』

 

 

なるほど、宇宙人襲撃の事件が

 

大々的に、ニュースになったのか。

 

そら、疎開するわ・・・

 

 

女子A『青馬君を刺した犯人ってさぁ

 

    やっぱ、そう・・・だよね?』

 

 

女子B『そうそう、白羽さんに、よく似てた』

 

 

女子C『似てたってレベルじゃないでしょ。瓜二つ!』

 

 

女子A『宇宙人とそっくりって、もしかして、白羽さんって・・・』

 

 

と、そこにやって来る、由希奈。

 

 

由希奈『おっはよ~! お・・・?』

 

 

ドン引きする、女子3人。

 

 

由希奈『何っ? 私の顔、なんか変・・・?』

 

 

ま、顔が同じじゃ、そうなるよね・・・

 

 

 

教室では

 

疎開の話をする男子たち。

 

 

涼斗『逃げたい奴は、逃げればいい。俺は残るぜ。

 

   ここには、守らなきゃいけないものがあるからな』

 

 

由希奈のことか・・・

 

 

純太『どっちかって言うと、守られるほう、じゃない・・・?』

 

 

まぁ、せやな(笑)

 

 

カルロス『あの、だら侍のせいや・・・』

 

 

純太『だら侍・・・?』

 

 

カルロス『だって、そうやろ?

 

      あいつが来てからやろが! 富山が、こんなになったんは。

 

      全部、青馬のだらぶつが悪いのや』

 

 

ちょうど教室に入ってきて

 

話が聞こえてしまった、由希奈。

 

 

由希奈の姿に気付いて

 

気まずい雰囲気になる、男子たち。

 

 

 

だが、そこに現れたのは美夏は

 

あっさりと空気を変える。

 

 

美夏『はいはい、毒吐きタイム終了~!』

 

 

由希奈『美夏・・・』

 

 

美夏『やっと来たかぁ~、サボリ魔。

 

   文化祭の片付けだけ、綺麗にバックレやがって~』

 

 

由希奈『えぇぇ~~! そんなつもりじゃ・・・』

 

 

美夏『うそうそ、冗談。

 

   剣ちゃんの具合、良くなった?』

 

 

美夏、本当にいい子やなぁ。

 

もう、この子がヒロインで、いいんじゃん?(笑)

 

 

大丈夫だと、答えながらも

 

心配な表情の由希奈。

 

 

そんな由希奈に、横からソフィーが声を掛けて来る。

 

 

ソフィー『容体は、安定したそうです』

 

 

由希奈『ソフィー・・・』

 

 

ソフィー『おはようございます』

 

 

何かソフィー

 

かなり、丸くなった気がするなぁ。

 

 

チャイムが鳴って、席に戻り際

 

カルロスの足を、思い切り蹴る美夏。

 

 

美夏『カルロス~・・・あとで、顔貸しな』

 

 

美夏、男前過ぎや(笑)

 

 

 

過去の回想シーン。

 

というか、剣之介の夢・・・?

 

 

さらわれた雪姫を、助けようとするが

 

返り討ちにあってしまう、剣之介。

 

 

目覚めたのは、水槽の中だった。

 

 

目の前に、ぼんやりと見える

 

雪姫と鬼の姿。

 

 

微かに聞こえてきたのは・・・

 

 

雪姫『生き残ったのは、この者だけだ。

 

   あとは、みな死んだ・・・』 

 

 

剣之介『姫・・・さま・・・』

 

 

雪姫『この者を、ムクロに?』

 

 

鬼『そうだ・・・』

 

 

ムクロって、強化人間なんか・・・??

 

剣之介の傷の直りが早いのは、そのせいか・・・

 

 

 

目が覚め、剣之介は、ガバッと跳ね起きる。

 

胸の傷は、完全に塞がっている様子。

 

 

医療スタッフの、検査を受ける剣之介。

 

そこにやって来た、ハウゼン。

 

 

ハウゼン『あぁ、本当に、まったく、嘆かわしい・・・』

 

 

剣之介の体を見つめながら、嘆くハウゼン。

 

 

えっ・・・??

 

 

ハウゼン『組織再生に必要な、エネルギー代謝は

 

      いったい、どうなってるんだ?

 

      もう、組織が完全に再生してしまっている。

 

      何ということだ、私はその経過が知りたかったのに!』

 

 

剣之介『はぁ・・・?』

 

 

ハウゼン『君を最初に解剖するのは、この私です。

 

      他の者に、メスを入れさせることは、絶対に許しませんよ』

 

 

剣之介『こ・・・心得た・・・』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

おいおい、心得てどうする・・・(笑)

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

美夏に呼び出され

 

神妙な面持ちで待機している、カルロス。

 

 

それに付き合う、涼斗と純太。

 

どうやら、ボディーガードらしい。

 

 

やっぱ、ぼっこぼこにされるんか・・・? Σ( ̄ロ ̄lll) ガクガク

 

 

しかし、美夏の用件は

 

手伝いを頼むことだった。

 

 

美夏『私、冬のイベントで、コスROM出すんだ~』

 

 

カルロス『コスロム・・・?』

 

 

美夏『一言でいえば、コスプレ同人動画かなぁ。

 

   その撮影を、あんたたちにやって貰うから』

 

 

何それ、ROMいくら・・・?

 

絶対に買うわ!

 

 

てか、このメンバーだと

 

かなり、凝ったROM作りそうやな。

 

 

純太『まぁ、いいんじゃない。

 

   カルロス、荻布のコスプレ画像、保存してるし』

 

 

えっ・・・そうなのか?(笑)

 

もしかして、スペインに行きたくない、理由って・・・

 

 

カルロス『ど、どうして、それをっ?!』

 

 

美夏『ほぉ~~! なら、話が早いじゃ~ん。

 

   カルロス君の、お好みのコスは

 

   いったいどんなのかな? あ~ん?』

 

 

カルロス『いやっ・・・それは・・・』

 

 

完全に、遊ばれてるな・・・(笑)

 

 

 

そのころ、研究所では。

 

グラハムから、ガウス改の説明が行われていた。

 

 

複座式を、1人乗りに改造して

 

ナビゲーター2人を、パイロットに転属。

 

 

つまりは、戦力増強ですな。

 

 

茂住『お言葉ですが、少佐。

 

   自分は、ソフィーお嬢様と2人でガウスに・・・』

 

 

グラハム『茂住一尉。ソフィー・ノエルには

 

      フランスの両親から、帰国させるよう、要請が来ている』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

ソフィー、帰っちゃうのか・・・?!

 

 

 

一方、剣之介の病室に向う、由希奈。

 

 

由希奈は、病室の前で深呼吸して

 

 

由希奈『大丈夫・・・』

 

 

いざ、病室の中をのぞいてみるが・・・

 

 

ベッドには、誰にもいなかった。

 

 

由希奈『うっ・・・あ・・・え?!

 

     剣之介・・・??』

 

 

そこに現れたのは、悲しそうな顔のハウゼン。

 

 

ハウゼン『一足遅れでした・・・』

 

 

由希奈『ハウゼン先生・・・』

 

 

ハウゼン『青馬君なら、もう、ここには・・・』

 

 

悲痛な表情で、首を横に振りながら語る、ハウゼン。

 

 

由希奈『えっ・・・?! そんな・・・・・・!』

 

 

ハウゼン『本当に、残念です・・・』

 

 

由希奈『うぅ・・・』

 

 

両手で口を押さえ、涙をこらえる由希奈。

 

 

ハウゼン『もっと色々、調べたかったのですが

 

      あんなに早く・・・

 

      回復してしまうとは!』

 

 

由希奈『えっ・・・?!』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

ちょっ、おっさん、紛らわしいよっ!!

 

 

医者として、終わってるだろ・・・(笑)

 

 

てか、悲しいBGMやめれっ!

 

 

 

電話で話しているソフィー。

 

どうやら、家と連絡を取っていたらしい。

 

 

電話を終え、食堂に差し掛かるソフィー。

 

すると、そこからは、剣之介の声が聞こえてきた。

 

 

剣之介『だから、何度、言えば分かるのだっ!

 

     金なら、あとで払う!』

 

 

券売機『ご注文を承りました。現金をお入れください』

 

 

券売機と交渉中の、剣之介。

 

 

てか、ご購入金額、5160円って

 

どんだけ食うんだよっ(笑)

 

 

剣之介『今は、手元、不如意なのだっ。

 

     この青馬剣之介時貞

 

     けっして、食い逃げするような真似はいたさぬ!』

 

 

券売機『ご注文を承りました。現金をお入れください』

 

 

剣之介『くっ・・・この通りだ!

 

     どうか俺に、飯を食わせてくれっ!! 後生だ~!』

 

 

券売機に土下座する、剣之介。

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

おま・・・何やってるんだよ・・・?!(笑)

 

 

由希奈に連絡しろよっ!

 

 

そこに、そっと歩み寄って来た、ソフィー。

 

サクッと、カード払いで、会計を済ませる。

 

 

ソフィー『機械相手に、何をしているのです?

 

     みっともないから、やめてください』

 

 

そっと、食券を手渡す、ソフィー。

 

 

ソフィーちゃん、マジ天使!!

 

 

 

食堂に行き、ソフィーの目の前で

 

食べまくる剣之介。

 

 

食べ終わった剣之介の視線は

 

ソフィーの手元の、きつねうどんに・・・

 

 

視線に気づいたソフィーは

 

そっと、うどんを差し出す。

 

 

本当に、天使やなソフィー。

 

 

てか、ナノマシーン再生で

 

剣之介、カロリー消費が激しいんか・・・?

 

 

食べまくる剣之介を見て

 

そっと、微笑むソフィー。

 

 

やっぱ、前に比べて

 

ソフィー、物凄く、丸くなったよなぁ~。

 

 

剣之介『ん、何かまた、粗相をしたか・・・?』

 

 

ソフィー『はっ・・・何でもありません』

 

 

頬を赤らめ、横を向くソフィー。

 

 

えっ・・・ソフィーって、まさか剣之介ことを・・・?!

 

 

剣之介『そうか・・・』

 

 

剣之介の視線は、テーブルの上の

 

『とろろ昆布アイス』のPOPに・・・

 

 

何だそれ? 食べてみたいぞ・・・

 

 

 

ソフィー『あなたが戦線に復帰して、良かったと思って・・・

 

     そうでないと、安心して帰国できませんから。

 

     両親が、私がガウスで戦っていることを知り

 

     すぐに、帰国するように言ってきました』

 

 

剣之介『むぅ~・・・』

 

 

しかし、剣之介の視線は

 

とろろ昆布アイスの、POPに・・・

 

つぶあんと、こしあんの文字が、目に入る。

 

 

ソフィー『少し前までの私だったら、直ぐ、言う通りにしていました。

 

     でも、今は、迷っています・・・』

 

 

剣之介『ふむ。迷うは、人の世の常と聞く』

 

 

ソフィー『父の意に背き、この国に残るべきか

 

     それとも、フランスに帰るべきか・・・』

 

 

剣之介『だが、武士(もののふ)たる者

 

     一度、決断を下せば、己の選択をただ信じるのみ!』

 

 

ソフィー『はっ・・・やはり、そうですね!

 

     自分で選ばなければ』

 

 

とろろ昆布アイスのポップを手に取る、剣之介。

 

 

剣之介『よしっ、ここは、粒あんに決めたっ!!』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

お前、さっきから、ソフィーの話、聞いてなかったろ・・・(笑)

 

 

つーか、ギャグに、シリアスなBGMは、やめい・・・

 

 

剣之介『あれっ、ソフィー殿?

 

     注文・・・したいのだが・・・』

 

 

ソフィーは、いつの間にか消えていた・・・

 

 

 

一方、宇宙の要塞では

 

回収された2人が、頭に何やら機械を付け

 

拷問を受けている様子。

 

 

前回、勝手に出撃した、お仕置きだろうか・・・??

 

 

イムサが、次の出撃に名乗りをあげる。

 

しかし・・・

 

 

ムエッタ『その務め、どうかこの、ムエッタに・・・お命じ下さい。

 

     名誉を取り戻すことが叶わぬのなら

 

     いっそ、死ねとお命じ下さい』

 

 

ミラーサ『レフィル隊長! どうかその務め、私にもご下命ください』

 

 

ムエッタ『ミラーサ・・・』

 

 

ミラーサ『ムエッタ・・・いえ、ムエッタ姉様

 

     これまでのいきさつは、水に流し

 

     共にクルルを取り戻すまで、互いに力を合わせましょう』

 

 

って、あれっ・・・お姉様・・・??

 

さっき、頭に付けてたのって、洗脳装置だったのかな・・・?

 

 

 

一方、地上では

 

ようやく、剣之介を見つけた由希奈。

 

 

手に持っていた、お見舞の品は

 

先ほど、剣之介が食べたがっていた

 

とろろ昆布アイスだった・・・

 

 

※とろろ昆布アイスは実在します。

 

 高岡昆布スイーツは、他にも多数あり

 

 プリン、ロールケーキ、マカロンなど、様々な種類があります。

 

 

病室に戻るよう、激怒する由希奈。

 

しかし、剣之介の傷は、すっかり治っていた。

 

 

由希奈の手にしていた箱に気付く、剣之介。

 

 

剣之介『そ、それは、もしや

 

     とろろ昆布アイスではないか?!』

 

 

由希奈『はぁ~・・・?』

 

 

剣之介『つぶあんか・・・それとも、こしあんかっ?!』

 

 

由希奈『はい・・・??』

 

 

剣之介、そんなに食いたかったのか・・・(笑)

 

 

 

結局、由希奈が買ってきたのは

 

粒あんだった。

 

 

さすがは正妻、よく分かってらっしゃる。

 

 

とろろ昆布アイスを食べまくる、剣之介。

 

 

剣之介『粒あんこそ、正義。

 

    よう選んでのけた。でかしたぞっ。

 

    さすが、由希奈だ』

 

 

ってか、全国のこしあん好きに、謝れっ・・・(笑)

 

 

しかし、由希奈は、別のことで不安で一杯だった。

 

 

ムエッタが、雪姫本人そのものだ、と言う剣之介に

 

由希奈は・・・

 

 

由希奈『もしも、また、あの人が来たら

 

     剣之介は、どうするつもり・・・?』

 

 

剣之介『それは・・・』

 

 

いまだに、答えの出せない剣之介。

 

 

 

そのころ、宇宙の要塞では。

 

宇宙服を着た、ムエッタとミラーサ。

 

 

ミラーサ『ムエッタ姉様、せめて突入艦を使いませぬか・・・?』

 

 

ムエッタ『それでは、地上から探知されてしまう。

 

     参る!』

 

 

生身のまま地球に降下する、ムエッタ。

 

そのあとを追う、ミラーサ。

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

生身で、大気圏突入かよっ!!

 

 

真っ赤な光に包まれながら

 

降下していく2人・・・

 

 

ちょっ、いくらなんでも、それは無理過ぎる・・・(笑)

 

 

 

一方、地上では

 

鬼の面をつけた男が、空を見上げていた。

 

 

謎の男『ことを、急がねば・・・』

 

 

と、今回は、ここで終幕。

 

 

 

ふぅ~、戦闘のない日常会だけど

 

凄く、面白かった。

 

 

やっぱ、剣之介がいると

 

何かと、面白くなるよなぁ~(笑)

 

 

どのキャラも、微妙に、ポンコツなところがあって

 

そこがまた、面白い。

 

 

それにしても

 

美夏といい、ソフィーといい

 

ヒロイン力高いですなぁ~。

 

 

特に、今回は、ソフィーの一面がよく分かる回で

 

非常に、良かったです。

 

 

ただ、ソフィーが、変な勘違いで

 

剣之介に好意を持つと、後々、修羅場になりそうな気が・・・

 

 

次回は、雪姫(ムエッタ)も出てきそうだし・・・

 

 

クロムクロは、戦闘回も凄いけど

 

やっぱり、日常会の面白さが

 

下手な、日常系作品より、出来がいいのが

 

大きなポイントですよね。

 

 

次回は、確実に戦闘になりそうだし

 

また、雪姫と由希奈の、出会いもあるかもなので

 

どんな修羅場になるのか、期待ですね!

 

 

 

クロムクロ 第15話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-347.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第2話『邂逅と再会』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-469.html (アニスト本館)

 

 

 

どの感想を書こうかなぁ~、と迷ったものの

 

やっぱり、作画・ストーリーともに

 

安定しているこの作品をチョイス。

 

 

基本、笑えそうな作品から、順に見ていくんですが

 

今期のイリヤは、やっぱ、シリアスが多目ですねぇ~。

 

 

ただ、シリアスの中にも

 

笑かしてくれる要素が、随所に入っているし

 

あとは、田中さんの存在自体が、笑いなので

 

面白くなることに期待です。

 

 

まだ、平行世界にやって来てから

 

登場しているキャラが少ないので

 

今後、からんでくるキャラが増えると

 

さらに、盛り上がるんじゃないですかねぇ。

 

 

今回も、数名、新しくキャラが登場するようなので

 

期待しながら、視聴開始。

 

 

 

スタートは、ぐぎゅう・・・じゃなくて

 

赤髪の少女が、イリヤたちの前に現れた、前回の続きから。

 

 

赤髪の少女『み~っけ。侵入者、発見。

 

        あれっ? 2人いるけど、いいのかな?』

 

 

イリヤ(この人、美遊をさらって行ったうちの一人。

 

    ど、どうしよう・・・ルビーがいないのに・・・)

 

 

あ、そういえば、ルビー置いてきちゃったんか・・・

 

変身できなくて、大ピーンチ!

 

 

と、ここでオープニング。

 

 

そういえば、OPの最初のシーンで、5人立ってるけど

 

これって、最終的に味方になるメンバーだろうか・・・?

 

 

もし、バゼットとギルが仲間になったら

 

最強だよなぁ・・・

 

 

とか何とか思いながら

 

OPを全視聴。

 

 

 

OP明け。

 

 

赤髪の少女『んな所入ってないで、出てきたらどうですかぁ~?

 

        痛くしないからさ~』

 

 

いや、嘘だ・・・絶対、痛くするだろ・・・

 

ぐぎゅうの声の時点で、ドS確定や(笑)

 

 

イリヤ『田中さん、後ろの穴から出て走って。

 

    田中さん・・・たな・・・』

 

 

イリヤは手探りで、後ろにいるはずの田中に触れようとするが

 

そこには、誰もいなかった。

 

 

すでに、飛び出していた田中。

 

 

田中『田中で~~す! ここはどこです? 私は誰ですか~?』

 

 

イリヤ『田中さ~~ん!!』

 

 

おいっ、田中?!

 

シリアスシーンぐらい、空気よめ・・・(笑)

 

 

赤髪の少女『うぎゃ?! ブルマだ、馬鹿だ、変態だっ!』

 

 

田中のお馬鹿さ加減に

 

流石の赤髪の少女も、動揺している。

 

 

田中『ん・・・?』

 

 

赤髪の少女『何なのこいつ? こんなのいたっけかな・・・?

 

        まぁ、何でもいいや

 

        とりあえず・・・インクルード!!』

 

 

バーサーカーのカードを使って、変身する赤髪の少女。

 

右手だけ、巨大になる。

 

 

なんか、こんなアニメ、どっかで見たな・・・

 

 

赤髪の少女『一発、いっとく~~?』 

 

 

田中を突き飛ばして、何とか、かわすイリヤ。

 

隠れていた遊具は、粉々に破壊される。

 

 

イリヤ『田中さん、走るよ~~!!』

 

 

田中の手を取り、公園から逃げ去っていくイリヤ。

 

 

 

必死に、雪の降る中を走って逃げる、イリヤたち。

 

 

イリヤ(あの人、カードを腕にインクルードした。

 

    バーサーカー・・・2枚目・・・?

 

    それに、白いほうって、もしかして・・・?

 

    ん~ん、それより今は、逃げなきゃ!)

 

 

しかし、車を投げ飛ばし

 

逃げ道をふさぐ、赤髪の少女。

 

 

赤髪の少女『な~んだ、超張り合いないんですけどぉ~。

 

        も~っと色々、投げつけたかったんだけどなぁ~』 

 

 

今度は、電信柱を担いで

 

ドスドス足音を立てながら、近付いてくる赤髪の少女。

 

 

てか、電信柱はヤバイだろ

 

辺り一帯が、停電に・・・

 

って、誰も住んでないんだっけ・・・?(笑)

 

 

その時、田中がイリヤをかばって、前に立つ。

 

 

もしかして、田中、スゲー強かったりするんか・・・??

 

 

赤髪の少女『何~? 命乞いなら、なるべく

 

        みっともないのが、あたし好みだよ~』

 

 

田中『あの~・・・

 

   私は誰ですか~~?』

 

 

おいっ・・・?!

 

スゲー、シリアスブレイカーだな・・・(笑)

 

 

赤髪の少女『知るか~~!!

 

        馬鹿だろっ! あんた、超絶馬鹿だろっ!!』 

 

 

突っ込みいれる、ぐぎゅうが、可愛すぎる・・・

 

 

イリヤ『田中さんっ、お願いだから、空気を読んで~~!』

 

 

田中『う~~んと、それじゃぁ、あなたは、誰ですか・・・?』

 

 

赤髪の少女『まぁ、いいわ。馬鹿に名乗るのも、アホらしいけど。

 

        あたしは、ベアトリス・フラワーチャイルド

 

        エインズワースの、超絶美少女ドールズよ。

 

        今後とも、よろしくぅ~!』

 

 

電信柱を抱えながら

 

そんな、可愛いセリフを言われてもな・・・(笑)

 

 

てか、ドールズってことは

 

人形なんか・・・??

 

 

ベアトリス『な~んつってもぉ~、あと1秒ぐらいの付き合いですけどっ!』

 

 

ベアトリスは、手にした電信柱を

 

イリヤに叩き付けてきた。

 

 

が・・・

 

イリヤの頭の上で、ピタリと止まる。

 

 

ベアトリス『んっ、何っ? 今、超いいところだったんですけど!

 

      そりゃそーだけど、あぁ、ハイハイ

 

      分かってるっつーの』

 

 

携帯で誰かと話し中のベアトリス。

 

 

ベアトリス『ちっ、しょうがない。

 

      あんたらは、また、今度ね~。

 

      次は絶対、ぶち殺すから~~!』

 

 

さっさと、立ち去っていくベアトリス。

 

 

ったく、いちいち可愛いな、ベア子(笑)

 

 

 

田中『ふぃ~、ビックリしたですねぇ~。

 

   さて、それじゃあ、いくですか~』

 

 

イリヤ『ほぇ、ど、どこへ・・・?』

 

 

田中『イリヤさんは、美遊を探してるですよね?』

 

 

イリヤ『うん、さっきの人が、美遊を捕まえているんなら

 

    助けに行かなくちゃ』

 

 

田中『はいっ、それなら私も、一緒に行くですよ』

 

 

イリヤ『あっ、ありがとう・・・でも、どうして?』

 

 

田中『田中の役目は、エインズワース家を滅ぼすことですから・・・』

 

 

しかし、そうする理由は、まったく覚えていないらしい。

 

 

田中って、本当に何者なんだ・・・??

 

美遊のことは、知っているみたいだし

 

やはり、田中は、キーキャラクターなんだろうか・・・

 

 

イリヤ『行こう田中さん! エインズワース家はどこにあるの?』

 

 

田中『へへっ、分かんないで~す』 

 

 

やっぱりか・・・(笑)

 

 

 

超絶、落ち込んだ表情で

 

とぼとぼと歩く、イリヤ。

 

 

イリヤ『そうだよね・・・記憶喪失だもんね。

 

    田中さんは、何も悪くないよね・・・

 

    一瞬でも、頼もしいと思った私が、間違ってただけだよねぇ・・・』

 

 

田中『田中、糾弾されてるです~?』

 

 

いいなぁ~、この空気の読めなさ(笑)

 

 

イリヤが途方に暮れて歩いていると

 

突然、後ろで倒れ込む、田中。

 

 

イリヤ『田中さ~~ん!!

 

    どうしたの、田中さ~ん?』

 

 

田中『お・・・お腹が、切ないです・・・』

 

 

イリヤがおろおろしていると

 

すぐ目の前の店から、誰かが出て来る。

 

 

『どうした・・・? 行き倒れか?』

 

 

この声はまさか・・・愉悦牧師・・・

 

 

 

ところ変わって、店の中。

 

ラーメン屋らしい。

 

 

ラーメンの作画いいなぁ・・・お腹空いてきたぞっ!

 

まさか、イリヤで飯テロやるとは・・・

 

 

ラーメンの香につられて、目覚める田中。

 

 

『じきにできる、大人しく座して待て』

 

 

振り返って、話し掛ける店主。

 

 

やっぱ、言峰綺礼かよ。

 

ってか、何でラーメン屋の店主・・・?(笑)

 

 

田中『んまそうな匂いです、何ですか、それは~?』

 

 

言峰『ん、君はラーメンを知らんのか?』

 

 

田中『知らないです~。でも、まるで小麦を砕いて粉にして

 

   水で練って固めた物を、ゆでたような匂いがするで~す!』

 

 

無駄に、変な知識だけあんのな・・・

 

 

言峰『できたぞ、存分に味わうがいい』

 

 

言峰が差し出したラーメンを

 

嬉しそうに受け取るイリヤ。

 

 

だが・・・

 

 

イリヤ『うわぁ~、ありがとうございます

 

    それじゃあ、いただき・・・・・・赤い・・・』

 

 

真っ赤に染まったラーメンだった。

 

 

凄まじく辛そうだな、おい・・・(汗)

 

 

イリヤ『あの、これは、いったい・・・?』

 

 

言峰『ん、麻婆豆腐だが』

 

 

イリヤ『ラーメンは、どこにいったの?!』

 

 

言峰『麺なぞ、飾りだ。マーボーの海の底に

 

   申しわけ程度に沈んでいる』

 

 

ラーメン屋じゃねーのかよ?(笑)

 

 

一口食べて、地獄のような辛さに、むせるイリア。

 

 

言峰『文句の多い客だ。連れを見習ったらどうだ?』

 

 

イリヤの隣では、どんぶりを持ち

 

スープを飲みほしている、田中の姿があった。

 

 

完食・・・しかし、目が死んでいる・・・

 

 

田中『口の中とお腹が、焼けただれたように

 

   ズンガズンガして、汗と震えが止まらないです・・・』

 

 

ヤヴァイ、ヤヴァイぞ、これっ!?(笑)

 

 

言峰『ふ~む。言うまでもないが、食べ残しは許さん。

 

   どうしても、無理というなら

 

   首から下を土に埋めて、口からマーボーを流し込んでやろう』 

 

 

さすがは、鬼畜牧師・・・

 

 

イリヤ『ごちそう・・・さまげぶた・・・』

 

 

結局、完食したイリヤ。

 

 

言峰『ふ~む、喜べ少女。君はこれで

 

   1日分のカロリーを、摂取できた』

 

 

イリヤ『どこまで、残酷な料理なの~~!!』

 

 

いったい、どんだけカロリーあるんだよっ!(笑)

 

 

 

食事が終わり、言峰に、町のことを質問するイリヤ。

 

 

町の中央のクレーターは

 

5年前に起きた、地下の天然ガスの爆発が原因で

 

住んでいた人たちも、皆、避難したらしい。

 

 

どうりで、人がいなかったわけね・・・

 

 

そして、話が終わると

 

麻婆ラーメン代、3200円を請求する言峰。

 

 

イリヤ『えぇ~~?! だ、だって、あの流れって

 

    普通、ごちそうしてくれるものじゃ?

 

    っていうか、高くないっ?』

 

 

確かに、1杯1600円は、高いわ・・・

 

 

言峰『まさか、文無しじゃ、あるまいな・・・?』

 

 

イリヤ『た、田中さんっ、お金はっ?』

 

 

田中『う~い、何ですかそれ? 美味いものですか~?』

 

 

おいっ、そのレベルの記憶喪失かよ?(笑)

 

だめだ、オワタ・・・

 

 

言峰『食い逃げとは、舐められたもんだな。

 

   だが、ちょうど豚骨が切れていたところだっ!』

 

 

包丁を振り回す言峰。

 

 

ってか、この店のダシって、何で取ってるんだよっ?!

 

 

言峰『最後の晩餐が、私の麻婆だったことを幸運に思い

 

   逝くがいい!』

 

 

ぎゃー・・・イリヤ、大ピーンチ!!

 

 

と、そこに現れたのは

 

子ギルだった。

 

 

ギル『おじさ~ん、やってる?』

 

 

 

結局、ギルが代金を立て替えてくれて

 

無事に解放されたイリヤたち。

 

 

ギルは、山をうろうろしていたら

 

空間の歪みに飲み込まれ、こちらの世界に来てしまったらしい。

 

 

しかも、倒されたのは黒ギルで

 

残った白ギルは、なんか、いい奴っぽい・・・

 

 

ギル『だからさぁ、これからは、仲良くやろうよ

 

   お姉ちゃん』

 

 

イリヤ『うぉぉぉぉ~~~!!』

 

 

お姉ちゃん、の一言に

 

あっさりと、心を射抜かれるイリヤ。

 

 

お前は、チョロインか・・・(笑)

 

 

イリヤ『ま、まぁ・・・そういうことなら、こっちとしても

 

    別に敵対する必要は、ないっていうか

 

    立て替えてくれて、ありがとう

 

    とか思ってなくも、ないんだからねっ!』

 

 

ツンデレ乙・・・

 

 

 

どうやらギルは、こちらに来る際に

 

この世界の記憶を、入手していたらしい。

 

 

エインズワース家が、サーバントのカードを作り

 

この世界で、聖杯戦争を引き起こしていた。

 

 

そして、その聖杯こそが、美遊だった。

 

 

やはり、美遊が聖杯か・・・

 

 

美遊を助けるため、美遊の居場所を教えて欲しいと

 

ギルに頼むイリヤ。

 

 

何の力もなしに、エインズワースに挑むのは

 

無謀だと指摘しながらも、結局、協力してくれるギル。

 

 

ギル『うん、面白い、行こうか。

 

   なぁに、僕も僕で、彼らに用がない訳ではない』

 

 

イリヤ『案内してくれるの・・・?』

 

 

ギル『寂れて退屈なこの町に、感謝しなよ。

 

   じゃなきゃ、僕もこんな気まぐれ、起さない』

 

 

チャラララッチャラ~♪

 

ギルが仲間になった!!

 

 

一気にPTの総戦力が上がったな・・・

 

 

ギル『案内するよ。

 

   エインズワースの工房は、クレーターの真ん中にある』

 

 

 

イリヤ『はぁ~ふぅ~~。コートって、何てあったかいんだろう』

 

 

ギル『薄着で寒がってる女の子を

 

   放っておくわけにも、いかないしねぇ~』

 

 

イリヤ『うぅ、何という経済力と包容力』

 

 

道すがら、ギルに冬服を買って貰って、喜ぶイリヤ。

 

 

流石はギル、懐が広いですなぁ~。

 

 

そして、田中は・・・

 

 

ジャージの上着だけ、買って貰っていた。

 

 

てか、どうせなら、下も買って貰えよ(笑)

 

なぜ、そんなにブルマにこだわる・・・?

 

 

田中『狙うは、全国で~す!!』

 

 

ダメだ・・・何も分かってねぇ・・・

 

 

 

いざ、クレーターに到着すると

 

巨大さに圧倒される、イリヤ。

 

 

ギル『間違っても、クレーター内には、入らないでね。

 

   あっという間に、感知されるから』

 

 

イリヤ『それじゃあ、どうするの・・・?』

 

 

ギル『リマーナがあれば、一発なんだけど

 

   流石にあっち持ちかぁ~』

 

 

四次元ポケット・・・じゃなくて、王の秘宝(ゲート・オブ・バビロン)

 

の中身を探っているギル。

 

 

つまり、今のカード所有者が

 

中身を、半分持っている、ってことなのかな・・・?

 

 

ギルが見つけ出したのは、黒い布だった。

 

 

 

輪っかにした黒い布の中に3人で入り

 

3人並んで走って行く、イリヤたち。

 

 

電車ごっこかよっ!(笑)

 

 

恥ずかしがるイリヤと

 

楽しんでいる、ギルと田中。

 

 

この布の中にいると

 

魔術的、視覚的に、完全に隠匿されるらしい。

 

 

きっと、凄い宝具なんだろうけど

 

この使い方じゃ、全然、凄く見えねぇ・・・

 

 

 

中央部に近付き、見えない壁を抜けると

 

そこは・・・

 

 

暖かな風の吹く、のどかな庭園だった。

 

青空には、白い雲が浮かび

 

目の前には、大きな屋敷も見える。

 

 

固有結界か・・・??

 

 

こっそりと、屋敷の裏口に忍び込んで行く3人。

 

 

しかし、ちょうどその時

 

裏口の扉から、例の2人組の1人

 

金髪ツインテールの女性が出てきた。

 

 

相変わらず、目つき悪いな・・・

 

 

ゆっくりと階段を下り

 

イリヤたちの前を通り過ぎる。

 

 

見えていないはず、だが・・・

 

 

金髪の女性は

 

立ち止まって、壁に向かい短剣を振り

 

イリヤの頭のすぐ上の壁を、削り取る。

 

 

金髪の女性『何もないか・・・

 

        麻婆の匂いがしたのだが・・・』

 

 

って、さっき食った、麻婆豆腐の匂いかよっ!!(笑)

 

おそろしい嗅覚だな・・・

 

 

金髪の女性が立ち去ったあと

 

イリヤたちは、彼女が出てきた扉から

 

屋敷内に侵入する。

 

 

 

電車ごっこのまま

 

慎重に階段を下って行く、イリヤ達。

 

 

誰も、いなさそうだが

 

突然、田中が口を開く。

 

 

田中『誰かいるです・・・』

 

 

イリヤ『どこっ?!』

 

 

田中『あそこの奥。

 

   中に、誰かいるです』

 

 

田中、ニュータイプだったのか・・・

 

 

目の前には、牢獄のような扉があった。

 

 

イリヤ『美遊っ!』

 

 

イリヤは布から飛びだし、扉に走って行った。

 

 

えっ、それを出たら、マズイのでは・・・?

 

 

 

イリヤ『美遊っ、そこにいるの? いるなら、返事をしてっ!』

 

 

扉を叩く、イリヤ。

 

しかし、中から聞こえてきたのは、男の声だった。

 

 

って、これ、士郎の声・・・?

 

士郎も、こっちの世界に来てたのか・・・

 

いや、元々、こっちの世界にいた士郎か・・・??

 

 

謎の男『エインズワースの人間じゃないな・・・

 

     お前たちは、美遊を知っているのか?』

 

 

イリヤ『私は、美遊の友達です。美遊を助けに来たの!』

 

 

謎の男『とも・・・だち。

 

     うっ、そうか・・・そうなのか・・・

 

     叶っていたんだな・・・』

 

 

涙を流す男。

 

 

彼は、美遊の兄らしい。

 

 

あれっ、士郎が美遊の兄・・・?

 

こっちの世界では、そうなのか・・・

 

 

謎の男『俺は失敗しちまったんだ。

 

     美遊を取り戻すために、俺はエインズワースと戦った。

 

     そして、美遊をこの世界から、解放してやれたんだ。

 

     だってのに・・・美遊はまた、ここに戻って来ちまった。

 

     あぁまでしても、運命の鎖からは、逃げられなかったんだ!』

 

 

美遊を助けてやってほしいと

 

懇願する、美遊の兄。

 

 

イリヤ『友達だから助けます。

 

    美遊を不幸にする人がいるなら、絶対、許さない!』

 

 

美遊の兄『あぁ・・・君のお蔭で

 

      もう俺の願いが、半分は叶ったよ・・・』

 

 

イリヤの言葉に、感涙する美遊の兄。

 

 

 

イリヤは必至に、扉の鍵を外そうとするが

 

カギはあかなかった。

 

 

すると突然、背後から、攻撃が飛んできて

 

咄嗟に、それを払いのける、ギル。

 

 

イリヤ『なっ、何っ?!』

 

 

ギル『あっぶないなぁ~

 

   不意打ちなんて、小物のすることだよ』

 

 

そこに現れたのは・・・

 

 

黄金の鎧に身を包んだ、金髪の女性だった。

 

 

金髪の女性『どうやって、侵入したのか答えろ』

 

 

ギル『結構、複雑な気分さ。

 

   僕が、その姿に相対するなんてね・・・』

 

 

相手は、カードを使って、ギルの力を得ている。

 

そして、こっちは、本物のギル。

 

 

てことは、ギルVSギル、ってこと・・・?!

 

 

王の秘宝を使い、大量の宝具を取り出す

 

金髪の女性。

 

 

ギル『悪いね、イリヤさん。

 

   僕の目的は、アレなんだ・・・』

 

 

と、今回はここで終幕。

 

 

やっぱ、このエンディングいいなぁ~。

 

 

 

ふぅ~、まさかギルが仲間になるとは

 

思わなんだ。

 

 

しかも、来週は、ギルVSギルとは

 

熱い展開になってきましたな・・・

 

 

今は、王の秘宝の中身が

 

半々になってるってことだよね・・・?

 

 

問題は、どっちが

 

乖離剣(エア)を持っているかだけど

 

何か、嫌な予感しか、しないな・・・

 

 

それにしても、第4期は

 

完全に、シリアス路線ですねぇ。

 

 

まぁ、所々で

 

シュールなギャグは入っているけど

 

ちょっぴり、萌え要素とギャグが足りない気が・・・(笑)

 

 

とか何とか言いながらも

 

ついつい面白くて

 

最後まで、集中して見ちゃうんだけど・・・

 

 

できれば、早めにシリアス終わらせて

 

日常回を、やって欲しい気もするんですが

 

今回は、聖杯戦争の大詰めだし

 

やっぱ、このまま、シリアス一本なんですかねぇ~?

 

 

次回予告を見る限りでは

 

どうやら、ルビーも登場するみたいだし

 

やっぱ、うるさいキャラがいないと、盛り上がらんです。

 

 

凛やルヴィアも、その内やって来るだろうし

 

回を重ねる度に、キャラが増えていくパティーンですかね。

 

 

この、やかましい、おばさんたちもいないと

 

やっぱ、話が盛り上がらん・・・(笑)

 

 

シリアスなのか、ギャグ路線もあるのか

 

今後の展開に、期待ですねっ!

 

 

 

プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第2話『邂逅と再会』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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