アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館- -3ページ目

アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

人気アニメ無料動画まとめサイト『アニスト』の別館です。お勧めアニメの紹介や、最新アニメのレビューや面白い話題、各種情報などを書いていきます。あと、動画をもう一度見たい方、見逃してしまった方は、本館のほうもご覧ください。http://ani-st.com/

 

不機嫌なモノノケ庵 第3話『禅子』 の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-442.html (アニスト本館)

 

 

 

夏の新作も、ほぼ出切って

 

本館のまとめ作業も、一段落。

 

 

今日から、また

 

のんびり、まったりと、アニメ視聴です。

 

 

そういえば、火曜日って

 

冬も春も、妙に作品が少なかったんですが

 

今期は、色々あるんで助かります。

 

 

見るアニメがないと

 

他に、特にやることもないんで・・・(笑)

 

 

ちなみに、3話目にして、ようやく気づいたんですが

 

花繪(はなえ)の母親の声、どっかで聞いたことあるなぁ~

 

と思っていたら、なんと・・・

 

 

夏目友人帳の『藤原塔子』役をやっていた

 

伊藤美紀さんでした。

 

 

妙に軽いノリの声だったので

 

全然、気付かなかった・・・

 

 

でも、夏目ファンにとっては

 

嬉しいつながりですよね^^

 

 

さて、今回、不機嫌なモノノケ庵 第3話のタイトルは

 

『禅子』

 

 

ついに、待望の新キャラ

 

しかも、ヒロインの登場です!

 

 

萌えるヒロインだといいなぁ~

 

とか何とか、淡い期待を持ちながら、視聴開始。

 

 

 

スタートは、前話で祓ったあと

 

力尽きて倒れてしまった、晴齋(はるいつき)のシーンから。

 

 

お祓いって、結構、HP消費するんですなぁ・・・

 

 

花繪『阿部(あべの)さん・・・阿部さん、大丈夫ですかっ?!

 

   しっかりしてくださいっ、阿部さん!!』

 

 

しかし、よく見たら、寝息を立てていた・・・

 

 

花繪『あっ・・・寝てる・・・?

 

   阿部さん、起きてくださいよぉ~』

 

 

晴齋『呼ぶ・・・物怪庵・・・呼ぶ・・・』

 

 

おぼつかない足取りで起き上がり、扉に向かう晴齋。

 

 

晴齋『物怪庵、来い・・・』

 

 

花繪『言えてませんけど・・・』

 

 

しかし、しっかりと物怪庵に繋がり

 

そのまま、倒れ込んで寝てしまう、晴齋。

 

 

花繪『言い間違えても、ちゃんと来るんだ・・・』

 

 

完全に、どこでもドアですな・・・

 

 

と、ここで爽やかなオープニング。

 

 

 

OP明け。

 

目を覚ました晴齋は、花繪の家の場所を訊ねる。

 

 

晴齋『お前、家どこ・・・?』

 

 

花繪『朱雀町の花芦って、生花店ですけど』

 

 

晴齋『だとさ、いけるか? あぁ、玄関でいいんじゃね』

 

 

誰かと会話している様子の晴齋。

 

 

花繪『もしかして、寝ぼけてますか・・・?』

 

 

しかし、風鈴の音が聞こえたあと

 

目の前の掛け軸に、文字が表示された。

 

 

『では朱雀町「花芦」の扉を開きます』

 

 

直後、背後に煙とともに現れたのは

 

花繪の家の扉だった。

 

 

花繪『うわっ、これ・・・うちの玄関のドア?!』

 

 

再び風鈴が鳴ると、掛け軸にはまた文字が・・・

 

 

『そこを開ければ家に帰れるわ』

 

 

花繪『うわっ・・・こ、こんにちは』

 

 

『HELLO ヽ(゚∀゚)/ ☆』

 

 

って、何で掛け軸が顔文字を・・・(笑)

 

もしかして、この子がメインヒロイン・・・?!

 

 

 

花繪『どうなってるんですか、これっ?!』

 

 

晴齋『はぁ・・・その掛け軸は

 

   物怪庵の意志を、文字にしてるんだ』

 

 

花繪『意志・・・?』

 

 

晴齋『物怪庵・・・つまり、この茶室は妖怪なんだよ』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

亜空間を繋げてたんじゃなくて

 

毎回、妖怪を呼んでたのか・・・

 

 

花繪『ここの主って、元々は妖怪だったんですか?

 

   それが何で今は、阿部さんに・・・?』

 

 

掛け軸『それは薬を・・・』

 

 

晴齋『芦屋っ!!』

 

 

花繪『はいぃぃ~~!』

 

 

晴齋『無駄話してね~で、さっさと帰れっ!』

 

 

どうやら、過去に

 

何か事件があったようですなぁ~・・・

 

 

 

扉を通って、家に帰る花繪。

 

そして、母親と一緒に夕飯。

 

 

てか、何でピザ・・・?(笑)

 

 

母親『大丈夫~? 疲れてるみたいだけど~』

 

 

ここの台詞、完全に塔子さんですな・・・

 

 

母親『学校で、何してたの?』

 

 

花繪『べ、別に・・・』

 

 

花繪(妖怪祓いだよ、母さん・・・

 

   借金返済のためとはいえ・・・)

 

 

花繪『続けられるか、自信薄だぁ・・・』

 

 

母親(高校、辛いのかしら・・・?)

 

 

花繪(でも、モジャモジャも、ギギギの親分も

 

   嬉しそうだったな。

 

   大変だけど、やりがいはあるかも)

 

 

そのまま椅子で寝てしまう、花繪。

 

 

母親『お疲れ様・・・』

 

 

会話は噛み合ってないけど

 

いい親子関係ですなぁ~。

 

 

 

翌日、学校の放課後。

 

晴齋は、学校を休んでいた。

 

 

具合が悪いのかと、心配する花繪。

 

そこに現れる、クラスメイトの、サガとフッシー。

 

 

休んでいた間の、授業のノートを貸してくれた上に

 

一緒に帰ろうと誘ってくれる2人。

 

 

花繪『あ、ありがと~~!!』 

 

 

涙を浮かべ、感動する花繪。

 

 

花繪(そうだ、妖怪騒ぎで、すっかり忘れてたけど

 

   これだよ、俺が望んでいた、高校ライフ!)

 

 

だが・・・

 

 

花繪が扉を開けると、そこは物怪庵だった。

 

 

やっぱ、そうなるのか・・・(笑)

 

 

花繪『用事を・・・用事を思い出して!

 

   また、今度かえろっ。じゃあ~!!』

 

 

適当に誤魔化して、さっさと扉を出ていく花繪。

 

 

 

物怪庵では

 

晴齋と、変なお地蔵さんが、向かい合わせに座っていた。

 

 

花繪『いきなり、繋がないで下さいよ!

 

   学校来ないから、心配したんですよっ!!』

 

 

晴齋『うるせえ、客人に失礼だろうが』

 

 

花繪『えっ、お客さん?』

 

 

晴齋『ご依頼に来られた、ミツチグラ様だ』

 

 

ミツチグラ『ありがたや、ありがたや』

 

 

『黙ってこれ読め』と渡されたのは

 

なぜか、フランダースの犬の絵本だった。

 

 

なんで・・・??

 

 

しかし、読み始めてすぐに泣き始める、花繪。

 

 

晴齋『おいっ、まだ2、3ページしか読んでねーだろ・・・』

 

 

って、泣くの早っ(笑)

 

泣けるのって、一番、最後だけだと思ったけど・・・

 

 

花繪『ラストシーンを思ったら、ダメだぁ・・・』

 

 

それかよ・・・

 

 

晴齋『まぁ、ご覧の通りです。適役かと』

 

 

ミツチグラ『確かに・・・』

 

 

ミツチグラの説明によると

 

 

ミツチグラは、自分で感情表現ができないため

 

付けると感情が変わる、面を使っているらしい。

 

 

しかし、以前、払って貰った際に

 

面を一つ、落としてしまったと。

 

 

落としてしまったのは『笑い面』

 

 

憑りつかれた者は、延々と笑い続けるが

 

泣き顔を見せることで、面を外せるらしい。

 

 

また、厄介な物を落としたもんだな・・・

 

 

花繪『泣き顔・・・?』

 

 

晴齋『得意だろ?』

 

 

花繪『別に、特技じゃないですからねっ!』

 

 

晴齋『フンッ・・・いいから、憑りつかれた人間に

 

   泣き顔見せて来い』

 

 

 

花繪が扉を開けると、そこはお寺だった。

 

 

花繪『あれっ、阿部さんは来ないんですか・・・?』

 

 

晴齋『面を取るだけだ。5歳児だって、できんだろ』

 

 

花繪『俺のお使いデビューは、4歳ですっ!』

 

 

いやいや、怒るとこ、そこじゃないだろ・・・

 

単純な奴は、扱いやすくていいな。

 

 

晴齋『それは、知らねぇよ・・・』

 

 

花繪『15歳のお使い力、侮らないでくださいよっ。

 

   いってきます!!』

 

 

お使い力ってなんだよ・・・?(笑)

 

 

 

再び扉を出ると、何者かに声を掛けられる。

 

 

花繪が声のする方に視線を向けると

 

植木の中から、目が覗いていた・・・

 

 

花繪『で、出たな妖怪っ!!

 

 

『だれが妖怪だ?』

 

 

出てきたのは、女の子。

 

 

ヒロイン キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

と思ったら、子供だった・・・

 

 

花繪『なんだ、子供か・・・』

 

 

花繪は、女の子に、面のことを聞いてみるが

 

見掛けた覚えはないと答える。

 

 

しかし、突然、後ろのほうから、笑い声が・・・

 

 

女の子『お父さん、起きたのか・・・』

 

 

花繪『お父さん・・・?』

 

 

女の子『また笑ってる。前はめったに笑わない、頑固おやじだったのに・・・』

 

 

花繪(間違いない・・・)

 

 

振り返り、憑りつかれていることを、確信する花繪。

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

女の子『お父さんが、妖怪に憑りつかれている・・・?』

 

 

花繪『うん、だから、お父さんに会わせて欲しいんだ』

 

 

女の子『私は墓地の横で、ずっと育ってきたが

 

     幽霊、妖怪なんて、見たことないぞ。

 

     生まれてから15年間、一度もな』 

 

 

花繪『えっ、15年?!

 

   君、小学生じゃないの、ちっさ!』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

子供じゃなかったのか・・・

 

 

でもま、15歳なら

 

普通に、メインヒロインとして、ありか。

 

 

でも、クール過ぎて

 

想像してた、ヒロイン像とは、ちと違うな・・・(笑)

 

 

 

しかし、結局のところ

 

花繪の話を信じてくれない、女の子。

 

 

お寺の子なのに

 

全然、霊感ないのか・・・

 

 

『帰らないと警察を呼ぶ』という女の子に

 

必死になって説得する、花繪。

 

 

すると、女の子は。

 

 

『あんた名前は?  私は、藤原禅子』

 

 

おっ、ここで、今回のタイトル回収。

 

 

花繪『名前? あぁ、芦屋・・・芦屋花繪』 

 

 

禅子『花繪? 名前かわいいな・・・チッ』

 

 

なぜか、悔しそうに舌打ちする禅子。

 

 

自分より可愛い名前に、嫉妬したのか・・・(笑)

 

 

禅子『じゃあ、花繪、ついてきて』

 

 

名前を気に入ったのか

 

何とか、信じてくれた様子。

 

 

禅子『騙された振りしてやるから

 

   信じさせてみなよ、妖怪ってものが、本当にいるってこと。

 

   それで・・・お父さんのこと、元に戻してみせてよ』

 

 

花繪『禅子、これだけは信じて欲しい。

 

   俺は君に、一つも嘘は付いていない』

 

 

 

場所は変わって、禅子の父親の部屋。

 

部屋の扉を開けると、ひたすら笑い続ける父親。

 

 

父親『き、きさま、アハハハ・・・だ、誰だ、フハハハ・・・』 

 

 

こんなに笑ってたら、死にそうだな・・・(汗)

 

 

その時ふと、額にあるアザの形が

 

妖怪の物と同じことに気が付く、花繪。

 

 

禅子『花繪・・・嘘じゃ、ないんだよね・・・?

 

   お父さんのこと、元に戻せるんだよね・・・?』

 

 

不安そうに訊ねる、禅子。

 

 

花繪(言葉も態度も強がってるけど

 

   本当は、ずっと不安だったんだな。

 

   俺が、思ってるより、この子は強くない・・・)

 

 

クールツンデレ系かな・・・?

 

デレたら、凄く可愛くなりそうな予感・・・

 

 

 

一方、物怪庵では。

 

 

ミツチグラ『芦屋様は、働き始めてから、日が浅いのでしょ?』

 

 

晴齋『お付き合いさせてしまい、申しわけない』

 

 

ミツチグラ『何事も経験ですよ。私はいいのですが

 

      不安で仕方がないと、阿部様のお顔に出ておられますので』

 

 

不安そうな表情の、晴齋。

 

 

初めてのお使いの子供を見守る、オカンかよっ・・・(笑)

 

 

 

再び、禅子の父親の部屋。

 

笑い続ける父親の横で、絵本を読むが

 

緊張のせいか、まるで泣けない、花繪。

 

 

外で、草むしりをしていた禅子は

 

昔の、父親の言葉を思い出す・・・

 

 

 

父親『俺は、お前に、この寺を継がせるつもりはない』

 

 

禅子『何それ? 私以外に継ぐ人いないだろ?

 

   私じゃ、頼りないってことか・・・?』

 

 

父親『そういうことではなく、娘のお前に、任せたくない』

 

 

禅子(何それ?! 私が娘だから・・・私が女だから・・・?)

 

 

いやいや、それは、父親の

 

自由に生きさせてやりたいという、愛だろうに・・・

 

 

 

いつまで経っても、涙一つ出ずに

 

大苦戦している、花繪。

 

 

そんな花繪に、気分転換がてらに

 

庭の草むしりを、手伝うように声を掛ける禅子。

 

 

花繪『寺中を毎日、掃除してるの・・・?

   

   一人で大変だなぁ・・・』

 

 

禅子『でも、好きだから、この寺が』

 

 

好きだからこそ、父親の言葉に

 

早とちりして、ムッと来たわけか。

 

 

にしても、不器用な父娘ですなぁ・・・

 

 

その時、抜いた雑草を見て

 

何かに気付いた様子の、花繪。

 

 

花繪『はっ、これ、水仙じゃん?!』

 

 

禅子『水仙・・・その葉っぱが?』

 

 

って、15年住んでて、気付かなかったのか・・・(笑)

 

 

※水仙は、白と黄色の花があり

 

 白い水仙の花ことばは、『尊敬』

 

 黄色い水仙の花ことばは、『もう一度、愛してほしい』

 

 元々は、ヨーロッパ原産の花で、洋名はナルシサス。

 

 

禅子『片っ端から抜いてしまった・・・』

 

 

花繪『なんてこった! 庭掃除中止。

 

   これ、植え直すよっ!』

 

 

 

手際よく、植えていく花繪。

 

 

流石は、花屋の息子ですなぁ。

 

 

禅子『やけに、詳しいなぁ』

 

 

花繪『うち、生花店だからね』

 

 

禅子『花繪は、将来、その店を継ぐのか・・・?』

 

 

花繪『えっ? そう、思ってたんだけどね・・・

 

   俺、長男だし、母親が苦労して、やっと開いた店って、知ってるからさ。

 

   でも、母親に、継がなくていいって、断られちゃったんだ・・・』

 

 

禅子『えっ・・・?!』

 

 

花繪『生花店をやりたかったのは、私の夢だから

 

   それを、花繪が継ぐ必要はない。

 

   あなたは、自分の進みたい道を行けばいいって』

 

 

いい、お母さんやなぁ・・・

 

 

禅子『私も、この寺を継ぐって言ったら、断られたんだ。

 

   でも、理由は、花繪とは全然、違う。

 

   娘のお前に、任せたくないって・・・』

 

 

花繪『俺と違うって、どこが・・・?』

 

 

禅子『全然、違うだろ? 私は、娘だからって言われたんだ。

 

   女だから、継がせないって・・・』

 

 

花繪『あ・・・そういうこと。

 

   俺はてっきり、自分の子供に

 

   お寺を継ぐことを背負わせたくない、って意味かと・・・』

 

 

禅子『はっ・・・? 女だからじゃなくて、自分の子供だから・・・』

 

 

花繪『いや、正直、俺、母親にああ言われて

 

   少し、ホッとしたところも、あったしね。

 

   うちを継ぐ以外の選択をしてもいいんだって』

 

 

禅子(継ぐ以外の選択・・・?

 

   お父さんは、あれは、私のために言ってくれてたの・・・)

 

 

花繪『ひと働きしたら、スッキリしたなぁ~。

 

   今なら、泣けそうかも』

 

 

しかし、隣にいた禅子が、先に泣いていた・・・

 

 

禅子(何で泣いてるんだろう・・・?

 

   嬉しいから? 違う・・・

 

   悲しいから? 違う・・・

 

   お父さんの覚悟を考えられなかった、自分自身に腹が立つからだ!)

 

 

大声を上げて泣く、禅子。

 

 

あ~あ、花繪が、泣~かした~・・・

 

 

 

その声を聞いて、起き上がって来た父親。

 

 

父親『禅子に何した、クソガキ~~!!』

 

 

その時、父親の顔に、笑い面が浮かび上がる。

 

 

慌てて、面を引きはがす、花繪。

 

 

花繪『と、とれた~~!』

 

 

とったど~~!!

 

 

しかし、2人には、面がまったく見えない様子。

 

 

父親『禅子を泣かせて、ただで帰れると思うなよっ。

 

   歯、食いしばれや~!!』

 

 

いきなり、殴りかかられる、花繪。

 

しかし、その手を掴んで止めたのは、晴齋だった。

 

 

晴齋『お使いも、まともにできないようだな、5歳児。

 

   あそこから、一部始終、見せて貰った』

 

 

どうやら、押し入れから見ていたらしい。

 

 

何だかんだで、かなり過保護だよな・・・(笑)

 

 

花繪『禅子、泣かせてごめんね。

 

   でも、助かった。ありがと』

 

 

そそくさと、押し入れから

 

物怪庵に撤収していく、花繪と晴齋。

 

 

一度、ふすまを締めると

 

そこは、ただの押し入れに戻っていた。

 

 

 

物怪庵にもどると

 

ミツチグラから、依頼料を受け取り

 

今回の件は、無事に終了。

 

 

ミツチグラを送るため、花繪が躙口(にじりぐち)を開くと

 

そこは、隠世(かくりよ)に繋がっていた。

 

 

それをみて、驚いている花繪の後ろでは・・・

 

 

ミツチグラ『芦屋様は、きっといい働き手になりますよ。

 

      あのような人間は貴重です。だから、十分ご注意を。

 

      芦屋様は、危険ですから・・・』

 

 

晴齋『そうですね・・・肝に銘じておきます』

 

 

意味ありげに、花繪を見つめる、晴齋。

 

 

何が、危ないんだ・・・??

 

 

今回は、ここで終幕。

 

 

 

ふむ、普通にいい話だった。

 

 

今回は、クラスメートの男子2人と

 

ヒロインの禅子の登場で

 

次回からは、話の幅が広がってくるはず。

 

 

禅子も花繪と同じ15歳だから

 

王道でいくと、同じ高校に通ってるって

 

パティーンだよね・・・?

 

 

あと、次回は隠世の話みたいだから

 

また、新キャラが登場しそうな予感。

 

 

モジャも帰って来るかも・・・

 

 

また、あの、ぬるぬるしたモジャの動きが見れると思うと

 

何か、嬉しい・・・(笑)

 

 

キャラが増える度に、面白くなる作品が多いので

 

次回以降、どんな展開になるか、期待ですね!

 

 

 

不機嫌なモノノケ庵 第3話『禅子』 の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-442.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

SHOW BY ROCK!! しょ~と!! 第2話

 

『打ち込め!俺達の紅蓮の炎を白球に込め』の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-457.html (アニスト本館)

 

 

 

え~、本日は、別の作品の感想を書く予定でしたが

 

SHOW BY ROCK!!が、えらく面白かったので

 

こちらの感想に変更を・・・

 

 

ちなみに、『今期の新作アニメは不作だ』

 

という声も上がっているようですが

 

個人的には、全作品を見た限り、十分に面白いと思います。

 

 

一部、『これ3分でいいんじゃない?』

 

という作品もありましたが・・・

 

 

ただ、雰囲気や見た目的に

 

ちょっと、入り辛い作品が多いのも事実。

 

じっと見てれば、面白くなって来るんですけどねぇ~。

 

 

あと、思ったのが

 

ギャグ作品が、弱いかなぁ~と・・・

 

 

前期だと、『ばくおん!!』や『鬼斬』など

 

ガチで笑える作品がありましたが

 

今期は、あまり笑える作品がない気がします。

 

 

そんな中で、唯一

 

笑わしてくれるのが『SHOW BY ROCK!! しょ~と!!』

 

 

本来は、音楽作品のはずなのに

 

見てる限り、何のジャンルだか

 

さぱ~り、分からん作品に仕上がっています(笑)

 

 

前期で言うと、『鬼斬』みたいな感じで

 

原作ジャンルを無視して、やりたい放題&パロディ。

 

 

30分ものは、原作に忠実な方がいいかもしれませんが

 

ショートアニメのほうは、原作を無視したほうが

 

むしろ、面白くなるのかもしれませんねぇ~。

 

 

ちなみに、今回の、SHOW BY ROCK!! しょ~と!! 第2話は

 

『シンガンクリムゾンズ』のお話。

 

 

個人的にも、一番、楽しみにしてたのが

 

シンガンクリムゾンズでした。

 

 

ちなみに、2015年の、サンリオキャラクター大賞では

 

シンガンクリムゾンズが第2位、プラズマジカが第6位と

 

主役よりも人気あるんですよね。

 

 

痛すぎるけど憎めないキャラが

 

男女問わず、受けているんじゃないかと思います。

 

 

というわけで、今回は、どんな馬鹿をやってくれるのか

 

ワクワクしながら、視聴開始。

 

 

 

スタートは、シンガンのメンバーたちが

 

旅館らしきところで、横一列に並んで

 

マッサージチェアに座っているところから。

 

 

ロム『しかし、なんだなぁ。

 

   野郎ばっかで、こんなとこ来て楽しいのかよ・・・?

  

   って最初は思ったけどよ。悪くねぇなぁ~』

 

 

ホント、おまいら仲いいなぁ~。

 

 

しかし、この声を聴くと

 

どうしても、鉄血のオルフェンズの、オルガを思い出してしまう・・・

 

 

アイオーン『あぁ』

 

 

ヤイバ『故に』 

 

 

クロウ『おぉ~~! 卓球場があるぜっ!!

 

    おいっ、ロム。勝負しようぜ~!』

 

 

パンフレットを読みながら、声を上げるクロウ。

 

 

ロム『なにぃ・・・勝負だとっ!!』

 

 

渋い声で、顔芸やめろっ!(笑)

 

 

ロム『いいだろう・・・後悔すんなよ、お前。

 

   俺は、つえーぞっ!』

 

 

開始40秒で、早くも別アニメに・・・

 

 

クロウ『望むところだぜっ!』

 

 

アイオーン『ああぁぁぁぁ・・・』

 

 

マッサージ器で、完全に緩んでるアイオーン。

 

 

ポーズ取らないと、まるで迫力ないなこいつ・・・(笑)

 

 

クロウ『やい、ヘタレ! てめーもだよっ!!』 

 

 

アイオーン『矮小なる、か弱き小動物よ

 

       この闇の太陽神の、崇高なる眠りを妨げるふるまいを・・・』

 

 

クロウ『いいから、来いっつーんだよっ!!』 

 

 

クロウに、無理やり連れていかれるアイオーン。

 

 

 

ところ変わって、卓球場。

 

じゃんけんで、チーム分け。

 

 

ロムとヤイバチーム VS クロウとアイオーンチーム

 

 

ロムチーム、強そうやな・・・

 

 

ロム『フッ、勝ったな』

 

 

クロウ『ぐぎぎぎ・・・てめぇ、やる気あんのかよぉ~!!』

 

 

ポーズをとっているだけで

 

やる気なさげなアイオーンに、キレるクロウ。

 

 

アイオーン『骨は拾ってやる・・・』

 

 

勝負あったな・・・(笑)

 

 

 

クロウ『負けたなぁ・・・』 

 

 

ヤイバ『弱音かクロウ? その発言は、貴様が

 

    レジェンドオブ最弱だと、認めたことになる。故に』

 

 

ロム『てめえが、チョキを出した瞬間から、勝負は始まってんだ。

 

   お前自身がどこまで、このちぃっちぇ~白い球に食らいついて行けるかが

  

   一番、大事なんだ! 違うか~~?』

 

 

クロウ『はぁぁ~~?!

 

    ロムー、やっぱあんた、最高だぜ~~!!』

 

 

お前ら誰だよ・・・?(笑)

 

 

クロウ『俺の中のちっちぇ灯(ともしび)が、今一気に燃え盛る

 

    紅蓮の炎へと進化したぜ~~!!』

 

 

目から、血の涙を流しながら語るクロウ。

 

 

おいおい・・・(汗)

 

 

 

クロウ『行くぜ~~! 食らえ~

 

    煉獄稲妻変化球(クリムゾンライトニングサンダーアタック)!!』

 

 

ヤイバ『笑止! ほあぁ~~

 

    龍狐無想神威流奥義、蝶返し!!』

 

 

クロウ『遅えんだよっ!

 

    爆裂渦巻骨抜技(ダイナマイトヴォルティックボーンレスジェノサイダー)!!』 

 

 

技名、なげ~!!(笑)

 

中二病もビックリだよこれ・・・

 

 

てか、これ音楽アニメだよね・・・Σ( ̄◇ ̄;)

 

 

ロム『リアルで、熱くなってきやがったぜ!』

 

 

ヤイバ『故に!』 

 

 

 

そして、ここからは、サッカーアニメに。

 

 

キャプテン○かよ・・・!(笑)

 

これ、絶対に、お叱りくるだろっ?!

 

 

クロウ『何ぃぃ~~!?』

 

 

ヤイバ『来い、ロム!』

 

 

ロム『おぉ!』

 

 

あかん、これは

 

伝説のスカイ○ブハリケーン・・・!!

 

 

ロム『これで終わりだっ!

 

   有休完全消化球、とぉぉ~~!!』

 

 

おいっ、技名・・・(笑)

 

 

炎をまとい猛進する球。

 

そして、卓球台を真っ二つに粉砕する。

 

 

これ・・・音楽アニメだよね・・・?? (゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)

 

 

 

クロウ『うぉ・・・』

 

 

ヤイバ『勝った・・・』

 

 

だが、しかし・・・

 

 

ポーズをとったまま、じっと立っていた

 

アイオーンのラケットに球が当たり・・・

 

 

真っ二つに割れた卓球台の、相手コートにイン。

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

あれだけやって、このオチかよ・・・(笑)

 

 

アイオーン『これこそが、神のアルマディ』

 

 

とここで終幕。

 

 

 

ふぅ~、エンディングが可愛すぎて

 

本編で崩壊した脳が、浄化される~・・・

 

 

いや~、それにしても

 

前回の比じゃないですな、このやりたい放題・・・

 

 

普通のところが、コレやるなら

 

さほど、驚かんですけど

 

あの、サンリオですからねぇ・・・(笑)

 

 

正直なところ

 

今回のこの『SHOW BY ROCK!! しょ~と!!』は

 

あまり、期待していなかったんです。

 

 

だって、10月から始まる、2期の宣伝だろうし

 

どうせ、大したことやらないよなぁ~

 

程度に思っていましたが

 

いやはや、やってくれました!

 

 

今期のギャグ枠は

 

間違いなく、この作品で決定でしょう。

 

 

やっぱ、シンガンはいつ見ても

 

面白いっす。

 

 

イケボと真顔でアレは

 

ちょっと、ズルいよな・・・(笑)

 

 

これは、本編の2期も

 

人気でそうですねぇ~。

 

 

今期も、同様の宣伝系アニメが

 

何本か、ありますが、見事に滑ってるのもあるので

 

 

もう、宣伝用は全部

 

ギャグ系ショートアニメにしたほうが

 

絶対に、人気出るんじゃないですかね~?

 

 

無理して、原作ストーリー追うよりも

 

普通に笑えるネタ持ってきたほうが

 

ファンも喜ぶと思うんですが・・・

 

 

さて、今回はシンガンが来たので

 

おそらく次回は、『徒然』じゃないですかねぇ。

 

 

来週は、どんなギャグで来るのか、楽しみです!

 

 

 

SHOW BY ROCK!! しょ~と!! 第2話の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-457.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第1話

 

『西から来た男』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-485.html (アニスト本館)

 

 

 

夏の新作も、あらかた出尽くしてきましたが

 

ようやく、本命級に楽しみにしていた作品が、やって来ました。

 

 

『アクティヴレイド』は、今年の1月から3月に

 

第1期が放送されていたのですが

 

分割2クールの、2期目がいよいよスタートです。

 

 

ただ、ちょうどその時期は

 

他にも、色々と面白い作品があったせいか

 

残念ながら、それほど注目はされていませんでしたが

 

個人的には、とても大好きな作品でした。

 

 

他の作品とは、ちょっと毛色が違い

 

近未来が舞台なのに、微妙に昭和臭が漂っていたりとか

 

どちらかというと、かなり上の世代に受けそうな内容です。

 

 

1期では、巨大ロボの話とかあったし・・・

 

 

あと、忘れてはいけないのが

 

汎用アプリの『Liko』の存在。

 

 

『うちのPCにも、インストールしたい~!』

 

と思った人も、沢山いることでしょう。

 

 

ま、ノートンのウィルスチェックに、引っ掛かりそうですが・・・(笑)

 

 

今回も、Likoが、しっかり登場するので

 

そこら辺も、楽しみです。

 

 

ちなみに、監督は1期同様に

 

コードギアスシリーズを手掛けた、谷口悟朗さん。

 

 

まぁ、面白くない訳ないですよね。

 

 

さて、今回のアクティヴレイド2nd 第1話のタイトルは

 

『西から来た男』

 

 

昔の映画の、タイトルだろうか・・・??

 

 

 

スタートは、黒騎がTVに出て

 

インタビューを受けているところから。

 

 

日本の危機を救って

 

すっかり、国民的ヒーロー扱いになっている第八。

 

 

小湊『今日は先週に引き続きまして、第八のエース

 

   黒騎警部に、お話を伺います』

 

 

黒騎『黒騎猛です。よろしくお願いします』

 

 

あれっ、黒騎って、メガネかけてたっけ?

 

てか、スーツ、似合わんな・・・(笑)

 

 

 

そのころ、夜の闇に染まる

 

旧都庁、解体現場では・・・

 

 

オヤジ狩りをしている、女子高生の姿が。

 

 

女子高生『なんだよ、こんだけしかねーのかっ。

 

      援交する気なら、もっと用意しとけよな』

 

 

そこに現れた、いかにも怪しげなウィルウェア。

 

 

女子高生『何あんた? ウィルウェアなんか着ちゃって』 

 

 

謎の男『君、もっと稼げる楽しい仕事があるんだけど

 

     どうだろう・・・?』

 

 

犯罪臭が、プンプンしてるな・・・

 

 

 

再び、TV局スタジオでは

 

楽しげに語っている、黒騎。

 

 

黒騎『あはははっ、そうだなぁ

 

   ジムとスーパー銭湯、あぁ、生パウンドも好きだけど

 

   買ってくる奴が、いなくなっちゃって~』 

 

 

そういや、相棒の瀬名って、いなくなっちゃったんか・・・??

 

 

小湊『ヒーローなのに、庶民的ですねぇ』

 

 

黒騎『コミエリちゃんに、ヒーローなんて言われる日が来るなんて

 

   思わなかったなぁ~』

 

 

小湊『いや~、局アナ時代は否定しまくりで、すいませんでした。

 

   ところで、大学院にも、顔をだしているとか?』

 

 

おいおい、英雄になった途端

 

手のひらクルーですか・・・(笑)

 

 

 

そのころ、夜の公園では

 

作業着を着て、清掃作業中の、瀬名の姿が。

 

 

って、あれっ・・・左遷でもされた・・・??

 

 

 

一方、八王子にある、新都庁舎では。

 

巨大スクリーンで、黒騎のインタビューを見ている

 

スーツ姿の男。

 

 

1期では、国会議員秘書として登場し

 

影で、第八を手助けしてくれていた、稲城光太郎だった。

 

 

おぉ、都知事になったのか?!

 

こりゃ、第八も動きやすくなるなぁ。

 

 

ちょうどそのころ、TVでは

 

黒騎と稲城が知り合いだという、話題に。

 

 

子供のころからの、幼馴染みらしい。

 

 

 

小湊『今後の第八は、どうなっていくと思いますか?』

 

 

黒騎『変わりませんよ、大事なところは。

 

   これからも、みなさんをお守りします。

 

   応援、よろしくお願いします!』

 

 

と、ここでオープニング。

 

 

おっ、新OPも、結構いいな。

 

ただ、1期の時みたいに、SE入れてくれると、嬉しいかも(笑)

 

 

 

OP明け。

 

第八の室内で、居眠りしていた星宮が

 

突然、ガバッと目を覚ます。

 

 

星宮『そうだっ! 今日から放送だった。

 

   Likoちゃん、あさみちゃんのCMみせて』

 

 

Liko『はいは~い。西日本担当部署の物ですね』

 

 

おぉ~~、Liko、相変わらず良く動くなぁ。

 

 

星宮『うんっ』

 

 

Liko『じゃ、探してきま~~す!』

 

 

ぞろぞろと、集まって来るメンバーたち。

 

 

協会さん『話には聞いてましたけど、本当に撮ったんですね』

 

 

黒騎『罰ゲームみたいな、できなんじゃねぇ~の?』

 

 

舩坂『PVだって、本人は言ってましたけど』

 

 

Liko『再生しま~す』

 

 

そして流れる、第九のPV。

 

 

ひでぇ~~!!(笑)

 

花咲里、何やってんだ・・・

 

 

てか、西日本部署に転属になったのね。

 

となると、今回の主人公は誰だ・・・??

 

 

 

協会さん『そう言えば、瀬名さんもCM作ったとか・・・』

 

 

星宮『あぁ、名古屋のやつね』

 

 

Liko『は~い、こちらになります!』

 

 

流れる、セナーズインクのCM。

 

こちらのCMは、瀬名が出演。

 

 

こっちも、ひでーな、おい(笑)

 

 

てか、瀬名も花咲里も

 

ちと、世間ずれしてたからな・・・

 

 

黒騎『なんだ、楽しそうにやってんじゃん

 

   正解だったんじゃないの、うち辞めてさ』

 

 

メインキャラ、2人もいなくなっちゃったのか・・・(´・ω・`)

 

 

 

シーンは変わって、セナーズインク。

 

 

瀬名『アビゲイル先輩』

 

 

アビゲイル『なんだ、しゃちょー?』

 

 

瀬名『倉庫の積み込みだが、私が決めたルール通りに・・・』

 

 

アビゲイル『細かいくそは、気にすんな、腐れ○○○』

 

 

瀬名『専務、先代の時から、会社を守って来たあなたは、立派だと思う

 

   しかし、もう少し日本語を学んで貰えると、助かるのだが・・・』

 

 

アビゲイル『しゃちょー、ここ、あんた以外、日本人○○○よ。

 

       そびえ立つくそは、いらないねぇ~ん』

 

 

てか、放送禁止用語、多すぎて

 

聞き取り辛ぇ~~(笑)

 

 

つーか、いったい、どこの国の人よ・・・?

 

 

何か、聴いたことある声だなぁ~、と思って

 

キャストを見てみたら、超電磁砲の『白井黒子』役をやっている

 

新井里美さんでした。

 

 

この人の声好きだけど、この役は酷いな・・・(笑)

 

 

ちょうど、その時、瀬名のスマホに

 

ボイスメールの着信が。

 

 

着信名は、『ガサツ』

 

 

再生してみると、黒騎の声だった。

 

 

ガサツって、黒騎のことかよ・・・(笑)

 

 

 

ところ変わって、第九の部屋。

 

現れたのは室長。

 

 

相変わらず、可愛すぎるな室長。

 

ところで、室長って、何歳なんだ・・・??

 

 

山吹『みなさん、おまたせ~。新人さんで~~す』

 

 

現れたのは、金髪美女。

 

 

『この度、ポルスカ警察より、人事交流でこちらに赴任しました

 

エミリア・エデルマンです。

 

精一杯、頑張りますので、なにとぞ、ご指導、ご鞭撻のほど

 

よろしくお願い申し上げます』

 

 

※ポルスカとは、ポーランドの通称。

 

 

にしても、日本語、上手過ぎだな・・・

 

 

 

山吹『で、もう一人・・・あれ・・・?

 

   お~い、帰っちゃった~・・・?』

 

 

新人『す、すみません・・・』

 

 

そこに現れたのは

 

なぜか、後ろ向きで歩いて来た女性。

 

 

ま~た、変なのが来たな・・・

 

 

新人『います・・・よろしくです』 

 

 

黒騎『おいおい、そんなに緊張しなくたって、いいだろ』

 

 

新人『すいません・・・私、視線恐怖症で

 

   でも、頑張ります・・・

  

   あ、まりもです、鏑木(かぶらぎ)まりも』

 

 

可愛いけど、仕事にならんだろ、これ・・・

 

 

舩坂『大丈夫ですかぁ・・・?』

 

 

山吹『対策はあるから。それに会堂長官からも、頼まれてるし』

 

 

と、そこに突然、ウィルウェア出現の報告が。

 

 

渋谷に現れた、黄色いウィルウェア。

 

中身は、先日のオヤジ狩りをしていた、女子高生だった。

 

 

 

そしていよいよ、第八名物

 

機動強襲指揮車両での、出撃シーン。

 

 

ディスプレイには、各路線の申請中表示が

 

続々と、接続許可に切り替わる。

 

 

良く見ると・・・

 

『京王新線』 『京王相模原線』 『京王井の頭線』 『京王高尾線』

 

 

へぇ~、ちゃんと

 

実在の路線、使ってるんかぁ~。

 

鉄道好きには、たまりませんな。

 

 

パトライトを付けながら

 

走って行く、機動強襲指揮車両。

 

 

このシーンが見たかった!

 

 

 

黒騎『おい鏑木、ちゃんと、モニター見ろって』

 

 

鏑木『で、あぁ・・・あの・・・あぁ・・・』

 

 

おろおろする、鏑木。

 

 

山吹『まりもちゃん、データグラス付けていいから』

 

 

鏑木『あ、はい』

 

 

何やらメガネを掛けると・・・

 

 

鏑木『これで、大丈夫です』

 

 

眼鏡越しに見た映像には

 

人の目の部分に、モザイクが掛かっていた。

 

 

って、何その機能・・・?!

 

これ、嫌な人に合う時に、使いたいわ(笑)

 

 

山吹『機動強襲指揮車両、連結!』

 

 

 

そのころ、渋谷では

 

逃げ回り続ける、ウィルウェア。

 

 

謎の男から出された条件は

 

9時から14時の5時間、逃げきれたら

 

1千万の報酬を出すという、話だった。

 

 

世界中のセレブの遊びで

 

防犯カメラなどで、世界中継されるらしい。

 

 

これ、絶対に、アカンやつや・・・

 

 

しかし、逃げきれなくても、300万円の報酬と

 

裏から手を回して、釈放してくれるとのこと。

 

 

で、結局受けてしまった、女子高生。

 

 

 

一方、機動強襲指揮車両内では

 

 

山吹『はるかちゃん、お願い。駒場から射出するから』

 

 

星宮『はいっ!』

 

 

第1話の出撃は、星宮はるか。

 

索敵能力タイプ、『メーティストラクチャーibuki』

 

 

第1話だから、黒騎が出ると思ったけど

 

まぁ、この場合は、やはり索敵タイプが有効ですな。

 

 

お約束の、装着シーン。

 

 

パーツ装着するところが、凄くいい!

 

 

さらにここから、射出シーン。

 

 

星宮『射出!』

 

 

スキー板を履いての、V字ジャンプ

 

からの、K点越え(笑)

 

 

この射出シーンも

 

昭和っぽくて、好き。

 

 

敵ウィルウェアの目の前に、見事着地。

 

 

 

女子高生『やっべえ、第八』

 

 

星宮『警察よ。道路わきによって、ウィルウェアを停止させなさい。

 

   あなたには・・・』

 

 

当然逃げていく、敵ウィルウェア。

 

 

しかし、防犯カメラを使って、すぐに発見。

 

向っている先は、原宿。

 

 

バッテリーの破壊を提案する、星宮だったが

 

協会さんが、制止する。

 

 

協会さん『待って! そこまでの衝撃は、止めてください!

 

      こいつのパーツ構成は、アフリカで使われた、自爆テロのものなんです』

 

 

なんですとぉ~?!

 

女子高生は、爆破テロに利用されのか・・・

 

 

バッテリー内に、爆弾が埋め込んであるらしい。

 

 

舩坂『おっと、被疑者の目途が付きました』 

 

 

舩坂さん、相変わらず有能。

 

 

昨夜、旧都庁解体現場の、防犯カメラに

 

女子高生と、謎の男の映像が映っていた様子。

 

 

14時までに、東京駅にたどり着いたら、1000万円。

 

しかし、到着しなくても、自爆の可能性が・・・

 

 

 

オスカー3は、撤退。

 

新しく作戦を立て直し、バッテリーパックの1点を精密射撃して

 

バッテリー経路を、断ち切る作戦に。

 

 

山吹『スナイパーが必要ね・・・』

 

 

舩坂『います? ウィルウェアを使いこなせる人で・・・』

 

 

いや、1人だけおるな・・・

 

これはまさか、瀬名が復帰のパティーン?

 

 

 

シーンは変わって、セナーズインク。

 

 

瀬名のスマホに、山吹から連絡が入る。

 

 

瀬名『あぁ、お久しぶりです、どうですか、そちらは?』

 

 

山吹『うん、スナイパーがいなくて、困ってるの・・・』

 

 

瀬名『はっ・・・?!』

 

 

直球やな・・・(笑)

 

 

 

と、ここからは、Bパート。

 

 

必至に頼む、山吹。

 

しかし、民間企業勤めだからと、渋る瀬名。

 

 

こういう、融通の利かないところは

 

以前と、変わってないな・・・

 

 

山吹『この前の国会で、民間の強い協力が、得られることになったじゃない?

 

   テロに対する、関連法令が整備されて・・・』

 

 

瀬名『すいません、最近は、ごみ処理タイムズしか、読んでなくて』

 

 

ゴミ処理タイムズって、なんだよ?(笑)

 

 

 

渋る、瀬名。

 

しかし、その裏では、都知事のほうに

 

既に、民間協力の許可の申請が行っていた。

 

 

一発返事で、OKを出す稲城新都知事。

 

 

おぉ~、これは、やりやすくなったなぁ!

 

 

 

うじうじと悩んでいる瀬名に

 

怪しい日本語で、厳しい活を入れる、アビゲイル。

 

 

活が入って・・・いや、脅されて、やる気になる瀬名・・・(笑)

 

 

と、そこに、空から飛んでやって来たのは

 

ウィルウェア装着車輌。

 

 

オンラインで、指揮車輌とも、リンク可能らしい。

 

 

おぉ~、進化してるなぁ。

 

 

 

アビゲイル『しゃちょ~、いい顔なった。

 

       会社、ほかるか?』

 

 

※『ほかる』とは、放っておく、放り出す、捨てるなどの

 

  名古屋のほうの、方言

 

 

瀬名『心配しなくていい。この仕事は、私にとって天職だ。

 

   私は、警察官から転職して、天職に出会えたんだ』

 

 

アビゲイル『オヤジギャ~~グ!!』

 

 

瀬名『違います・・・』 

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

 

そのころ、敵ウィルウェアは

 

着実に東京駅に、向かっていた。

 

 

しかし、外部音声が拾えないようになっており

 

爆発物を積んでいるとは、本人も知らない様子。

 

 

 

指揮車輌内では

 

こんな重要な仕事を、民間に任せていいのか

 

心配する、エミリア。

 

 

山吹は、新人たちに

 

瀬名の過去のデータを見せる。

 

 

エミリア『こ、この人、スーパーエリートじゃないですかっ?!』

 

 

まりも『防衛大学校も出てますよ・・・

 

    こんなすごい人がどうして?』

 

 

そういや、凄いエリートなんだよな、瀬名って。

 

なのに、なぜに、ごみ処理業者に・・・?(笑)

 

 

 

空中を飛んで移動しながら

 

遠距離射撃特化タイプ、『エルフΣ』を装着する、瀬名。

 

 

瀬名が退職したあとも

 

ウィルウェアは、しっかり残してあったらしい。

 

 

コードネームの『オスカー1』も、健在。

 

 

瀬名『オスカー1、懐かしいな。

 

   分かった、努力してみよう』

 

 

 

敵ウィルウェアの上空に到着する

 

ウィルウェア装着車輌。

 

 

その機上から、狙いを付ける瀬名。

 

 

関係各所の許可は下りているが

 

リミットまでは、あと10分・・・

 

 

ちょうど、狙撃体勢に入ったところで

 

もう一人の、敵ウィルウエアの襲撃。

 

 

しかし、そこの割って入ったのは、黒騎だった。

 

 

黒騎、ナイス・フォロー!

 

 

相変わらず、顔を合わせると、言いあいながらも

 

いいコンビの2人。

 

 

 

東京駅前で待機し、狙いを付ける瀬名。

 

しかし、敵の動きがトリッキー過ぎて

 

狙いが上手く、付けられない。

 

 

瀬名『こんなに、動き回られたら。

 

   それに、外したら、中にいる人は・・・

 

 

   うぅ・・・ダメです室長・・・私には・・・』

 

 

山吹『そんな、いまさらっ?!』

 

 

黒騎『何、もたもたしてんだ、朴念仁!

 

   一人じゃ、何にもできないんだなっ、たく!』

 

 

瀬名『なんだとっ、このお気楽公務員が!』

 

 

再び、言い合いになるが

 

咄嗟に敵の前に回り込んで、敵を押さえつける、黒騎。

 

 

その一瞬の隙を突いて・・・

 

 

瀬名の一撃が、敵のバッテリーパックを貫き

 

無事に、爆発を阻止。

 

 

黒騎『やりゃ~、できるんだから、とっとと、やれよっ』

 

 

瀬名『そうだな、おかげで集中できた、感謝する。

 

   念のため言うが、皮肉だ』

 

 

おいっ、一言、多いよ・・・(笑)

 

 

 

作戦終了後。

 

中華料理屋に集まって、打ち上げをする、第八メンバーたち。

 

 

山吹『折角だから、こっちに残ったら~?

 

   民間協力、第1号なんだし~』

 

 

瀬名『あははっ、会社がやっと軌道に、のってきたところでして』

 

 

山吹『そんなこと、言わないで~・・・』

 

 

と、そこに、電話をしながらやって来た、舩坂。

 

 

舩坂『瀬名社長。出向ということで

 

   こちらに残っていただくことに、なりました』

 

 

瀬名・黒騎『はっ・・・?!』

 

 

舩坂『支払いが確実な仕事なので、しばらく社長を預けると

 

   勝手に帰って来たら、しばき倒すと、御社の専務さんが』

 

 

おいおい、舩坂さん

 

相変わらず、有能過ぎるな・・・

 

 

結局、瀬名が復帰することに。

 

 

みんなに、挨拶する瀬名。

 

 

山吹『あいさつ、お願い!』

 

 

瀬名『新人の、瀬名颯一郎です。

 

   色々、至らぬところも、あるかと思いますが

 

   今後とも一つ、よろしくお願いします』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

って、お前、新人じゃないだろ・・・(笑)

 

 

本当に、真面目なやっちゃな。

 

 

 

夜の公園で話す

 

瀬名と黒騎。

 

 

黒騎『じゃあな、明日っから、よろしく頼む。

 

   それと、お前のウィルウェア、ペイントし直すって、協会さんが言ってたから。

 

   ショッキングピンクに』

 

 

瀬名『えっ?!』

 

 

からの、ED。

 

Likoが手にしていたのは、ショッキングピンクのCD。

 

 

今の会話、EDに繋げるための物だったのか・・・(笑)

 

 

と、今回はここで終幕。

 

 

 

いや~、相変わらず、安定して面白かった。

 

 

新人が2人も入ったうえに

 

瀬名もしっかり、戻って来たし。

 

 

となると、あと気になるのが

 

花咲里が、今後どうなのか、ですな。

 

 

一応、1期の主人公だし

 

やはり、戻って来るんだろうか・・・?

 

 

それとも、今後の事件で

 

第八と第九の、共同作戦になるとか・・・?

 

 

あと、嬉しかったのが

 

Likoの、再登場。

 

 

EDの、Likoが踊りながら歌うシーンは

 

Likoファン、号泣ですよ(笑)

 

 

早く、Likoのデスクトップアプリ

 

販売してくれないだろうか・・・

 

 

新メンバーも加わり

 

次回からどんな展開になるのか、とても楽しみです!

 

 

 

アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd

 

第1話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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DAYS 第2話 『夢の一員になりたい』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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今期の新作も、だいぶ出揃ってきて

 

残り数作品で、コンプリートです。

 

 

たくさん数はあるものの

 

意外と少ないのが、スポ根もの。

 

 

まぁ、最近では

 

『燃え』よりも、『萌え』のほうが

 

人気、出やすいからですかね(笑)

 

 

スポーツ作品は、大きく分けて2種類あり

 

『テニヌ』や『バヌケ』などと言われている

 

必殺技が飛び交う、異能力スポーツもの。

 

 

もう一つが、ごく普通の

 

リアルスポーツもの。

 

 

爽快感では、派手な異能力スポーツのほうが

 

楽しかったりするんですが

 

やはり、スポコンと言えば

 

リアルスポーツものに限ります。

 

 

ちなみに、この『DAYS』の作者の、安田剛士さんは

 

過去作に『Over Drive』という、ロードレース作品がありますが

 

こちらも、同じくスポ根もの。

 

 

2007年に、TVアニメ放送されましたが

 

非常に、熱い作品で、とても大好きでした。

 

 

完全など素人が、高校に入ってから

 

いきなりスポーツを始め

 

気弱で不器用なところも、どちらの主人公も、まったく同じ。

 

 

ただし、人並み外れた根性の持ち主。

 

 

今作の主人公の、柄本つくしも

 

根性の塊のような性格なので

 

今後の成長が、とても楽しみです。

 

 

さて、今回 のDAYS 第2話のタイトルは

 

『夢の一員になりたい』

 

 

いかにも、青春っぽいタイトル。

 

今回も、主人公が、おそろしく頑張りそうな予感です。

 

 

熱い展開を期待しながら、視聴開始。

 

 

 

スタートは、つくしが息を切らせながら

 

ランニング中の1年の、最後方を

 

一人だけ、かなり遅れて走っているところから。

 

 

2年生『1年は、全員連帯責任だ、外周を走れ~~!!』

 

 

体育会系って、必ず上級生のしごきがあるよね。

 

昨年、上級生にやられた恨みを

 

1年生で晴らすという、負の連鎖・・・(笑)

 

 

中学時代は、運動部だったから

 

同じく、上級生に毎日、走らされていた記憶が・・・

 

 

 

結局、つくし一人だけが、規定タイムをオーバーしたので

 

連帯責任で、さらに外周の追加。

 

 

2年生『おら~、一分半で帰って来なかったら

 

    全員、もう一本だぞ!』

 

 

陣『もう一本だぞ! ペース上げろっ!』

 

 

そのすぐ後ろから、みんなに声を掛ける陣。

 

 

って、あれ・・・?

 

陣って、2年生だっけ・・・??

 

 

2年生『ん・・・? 風間・・・お前、何でここにいんの・・・?』

 

 

陣『いや俺、走らなくても、ここにいる誰よりも

 

  サッカー上手いから、大丈夫っす』

 

 

って、おい(笑)

 

 

2年生『いやいや・・・そういうことじゃ、ねえから・・・』

 

 

陣『えっ・・・??』

 

 

2年生『1年は全員、走んねぇとダメだから・・・』

 

 

陣『え・・・?』

 

 

2年生『え、じゃねーから・・・』

 

 

陣は、天然系か・・・

 

 

 

そのころ、他の1年達は、必死にランニング中。

 

そして、その一番後ろを、辛うじて走る、つくし。

 

 

と、ここで、爽やかなオープニング。

 

 

しかし、つくしは、OP内でも、走ってばっかりだな・・・(笑)

 

 

 

OP明け。

 

汗だくになりながら、ひたすら走る1年生たち。

 

当然、不満の声が飛び交う。

 

 

来栖『これが、聖蹟サッカー部の伝統なんだとよ~~!』

 

 

てか、しゃべりながら走るとか

 

結構、余裕あるのな。

 

 

そのころ、先輩たちに混ざって・・・

 

 

陣『2年生が1年生を、何かと難癖つけて走らせる

 

 何度も何度も、理不尽がまかり通る

 

 これが、体育会の真実だっ!』

 

 

2年生『お前マジ、さっきから、何言ってんの・・・?』 

 

 

お前も、少しは走れよ・・・(笑)

 

陣って、特待生か、なんかかな・・・??

 

 

 

空が暗くなったころ

 

地面に寝転がる、1年生たち。

 

 

新戸部『何本、走った・・・?』

 

 

今帰仁『まったく、分かんない・・・』

 

 

来栖『もう・・・一歩も、動けねぇ・・・』

 

 

同じく、倒れている、つくしの所に

 

水を持って、やってくる陣。

 

 

つくしには、相変わらず優しいな・・・

 

 

陣は、結局、走らなかった様子。

 

他のみんなにも、水をかけて回る陣。

 

 

すると、突然、来栖が起き上がる。

 

 

来栖『あぁ~、もう、やってられっかよっ!!』

 

 

白鳥『どうした、来栖・・・?』

 

 

来栖『おいっ・・・俺たちはどうして

 

   こんな辛い目に遭ってるか、分かるか・・・?

 

   何度も何度も、外周を走らされて・・・俺は分かっている。

 

   いや、ずっと前から分かっていた!』

 

 

キッと、つくしをにらむ、来栖。

 

 

来栖『お前だ、塚本~!

 

   お前が入部してきたからだ。お前が、俺たちの足、ひっぱってんだよ!』

 

 

一気に、全ての不満をぶちまける、来栖。

 

 

始めたばかりの素人だから、しょうがないものの

 

言っていることは、全て正論。

 

まぁ、連帯責任じゃ、割に合わんよね・・・

 

 

 

来栖『俺たちは、お前の分まで、走ってるようなもんじゃねーかっ!

 

    わ・か・る・かっ!』

 

 

一同『おぉ~』

 

 

拍手する一同。

 

 

だが、言われるまでもなく

 

その事実を、一番、よく分かっていたのは、つくし自身。

 

 

つくしは、頭を下げると

 

そのまま、振り返り、走り去って行った。

 

 

白鳥『言い過ぎじゃね・・・?』

 

 

新渡戸『あんな、面と向かって、言っちゃあなぁ・・・』

 

 

って、お前ら

 

さっきは、拍手してたじゃん・・・(笑)

 

 

何も言わずに、黙って、様子を見守っている陣。

 

 

 

翌日、部活の終了時。

 

空は、すでに暗くなっている。

 

 

水樹『よしっ、今日の練習はここまで!』

 

 

1年『ありがとうございました~~!』

 

 

しかし、つくしの姿が見えない。

 

 

 

片付けが終わり、1年達が校門に向かって歩いて行くと

 

その目の前を通過する、つくしの姿が・・・

 

 

来栖『あいつ、何で、1人で外周、走ってんだ・・・?』

 

 

唖然として、後ろ姿を見守る、1年生たち。

 

そこに現れた、3年生。

 

 

笠原『塚本が、水樹に頼んだんだ』

 

 

来栖『笠原先輩・・・』

 

 

 

水樹と笠原のところにやって来た

 

つくしと陣の回想シーン。

 

 

水樹『外周を・・・?』 

 

 

つくし『はい、みんなの分も、僕が走ります。

 

   休み時間も、昼休みも使って』

 

 

水樹『別に、いいけど・・・』

 

 

つくし『ありがとうございます!』

 

 

なるほど、そう来たか・・・

 

 

立ち去るつくしを、呼び止める笠原。

 

 

笠原『塚本・・・部活、楽しいか?』

 

 

つくし『楽しいです!

 

   初めて入ったんですけど、部活って、本当に楽しいですね。

 

   毎日、学校に来るのが楽しみです』

 

 

本当に、前向きだなぁ~。

 

でも、熱血系主人公は

 

多少、Mっけがないと・・・(笑)

 

 

笠原『3年間、試合に出られないまま、卒業するかもしれないよ・・・』

 

 

つくし『でも、みんなとサッカーしたいんです。

 

   だからせめて、少しでも迷惑を掛けずに済むように、したいんです!』

 

 

笠原『そうか・・・』

 

 

 

その話を聞いて、何か思うところがあった様子の

 

1年生一同。

 

 

来栖『ちっ・・・』

 

 

 

翌日からも

 

ひたすら走り続ける、つくし。

 

 

そんな姿を、何が言いたげに

 

窓から見つめる、来栖。

 

 

走っている最中に、すれ違った

 

自転車を押している女子。

 

 

一瞬だったけど、意味ありげに出てきたので

 

あとで、絡んできそうですな・・・

 

 

 

一方、グラウンドのほうでは。

 

 

2年『よかったなぁ~、塚本が走ってくれるお蔭で

 

  外周しなくて、済んでよぉ~』

 

 

何か、言いたげな、来栖。

 

 

おっ、これは、友情フラグ立ったか・・・?

 

 

 

校舎の外に出て、暗い中走っている

 

つくしの後姿を見守る、1年生たち。

 

 

白鳥『今日で、1週間だよね・・・』

 

 

来栖『ちっ・・・何なんだよ?』

 

 

陣『もう、気付いてんだろ?

 

  つくしは、お前らと一緒に練習するのが、楽しみなだけだって』

 

 

来栖『うっ・・・何言ってんだ? あんなへぼい素人と、やってられるかよ

 

   あんな下手くそな・・・ちっ、素人なんかと!』

 

 

 

それでも、ひたすら走り続ける、つくし。

 

 

つくし『誰にも迷惑を掛けないように、せめて走らなくっちゃ。

 

   でも、知らなかった・・・一人で走り続けるのって

 

   こんなにキツイんだ・・・』

 

 

なるほど、集団でこそ、力を発揮するタイプか・・・

 

こりゃ、サッカー向いてるなぁ。

 

 

力尽きて、地面に倒れる、つくし。

 

 

つくし『こんな場所は、初めてだったんだ・・・

 

   みんなが、同じ方向を向いてる。同じ夢を見ている・・・

 

   分かっている・・・僕にはまだ、その資格がない!

 

   でも、叶うならいつか、いつか・・・夢の一員になりたい!』

 

 

ここでタイトル回収。

 

 

てか、後ろから、足音、聞こえて来てるんですが・・・

 

 

立ち止まっている、つくしの横を走り過ぎていく

 

1年生一同。

 

 

つくし(みんな・・・どうして・・・?)

 

 

来栖『聖蹟~~、ファイト!』

 

 

一同『オー!』

 

 

つくしも、声を上げながら

 

必至に、走りだす。

 

 

いや~、青春してますなぁ~。

 

 

最初は、軽視されていて

 

その内、周りに認められ、真の仲間になって行く

 

これが、スポ根ものの、王道パターン。

 

 

でも、そこが面白い。

 

 

 

1年達の姿を、じっと見守る、水樹。

 

その後ろからやって来たのは、監督の中澤。

 

 

中澤『おぉ~、いいねぇ~、今年の1年』

 

 

水樹『中澤監督』

 

 

中澤『風間も頑張ってるみたいだなぁ~。

 

   2年かけて、口説いた甲斐があった』

 

 

転びそうになった、つくしを見た、水樹は・・・

 

 

水樹『キャプテンです』

 

 

中澤『は・・・?』

 

 

水樹『塚本つくし。2年後、あいつがうちの、キャプテンです・・・』

 

 

おぉ、マジかよ!

 

キャプテンに認められるとは、スゲーなおい。

 

 

 

みんなに、注意されながら

 

必死に走って行く、つくし。

 

 

つくし(やっぱり、みんなと一緒にると、楽しい!

 

   部活って、楽しい!!)

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

合同合宿場に集まる

 

各高校の、サッカー部選手たち。

 

 

『今日から、ゴールデンウィークの合同合宿だ。

 

気合入れていくぞ~~!』

 

 

『おぉ~!』

 

 

キャプテンに声を掛けられている、ひよ高のメンバーたち。

 

 

てか、ひよ高のTシャツ、滅茶苦茶かわいいな(笑)

 

このTシャツ、出たら買おう・・・

 

 

そこにやってくる、黒いジャージ姿の

 

聖蹟サッカー部一同。

 

 

周囲からは、名門校として

 

注目の的になっている。

 

 

威圧感のある姿に、ビビる他校の生徒たち。

 

 

てか、聖蹟の3年生たち、不機嫌そうな奴、多いな。

 

 

水樹が、プロ入りが決まっているという、噂話も・・・

 

 

そら、注目集めるわ。

 

 

そして、なぜか

 

一人だけ、違う格好をしている、陣。

 

 

ブルース・リーかよ・・・(笑)

 

 

途中で、ボールを落としてしまい

 

他校の生徒に、拾ってもらう、つくし。

 

 

だが、あまりの迫力の無さに

 

マネージャーと勘違いされる・・・

 

 

選手だと説明すると、周囲の選手たちから

 

大笑いされてしまう。

 

 

けど、これはたぶん

 

つくしがあとで、大活躍するフラグ・・・

 

 

 

いよいよ始まる、合同合宿

 

地獄のメニュー第1弾。

 

 

急な階段からスタートする

 

毎年、恒例の、山岳ダッシュ。

 

 

一斉に駆け出していく、各校の選手たち。

 

 

『よし、俺たちも、いくぞ~~!』

 

 

ビビる、ひよ高キャプテン。

 

 

結構、いいキャラだな、こいつ(笑)

 

 

進むにつれ、続々と脱落者が現れる。

 

 

まぁ、山登りって、歩いて登っても

 

かなり、きついからなぁ・・・

 

 

 

まだ、生き残っている、ひよ高キャプテン。

 

 

『おかしい、明らかに、おかしい・・・

 

去年より、断然ペースが早い・・・』

 

 

必至について行くが

 

先行集団は、さらにペースアップ。

 

 

『ここにきて、ペースアップ~?!

 

まだ、3分の1だぞ・・・』 

 

 

 

そのころ、先頭集団では。

 

 

『早過ぎる~・・・』

 

 

『飛ばし過ぎだろ・・・』

 

 

『先頭が、早過ぎるんだ。みんな、引っ張られちまってる・・・』 

 

 

『誰だ、先頭の馬鹿は・・・?』

 

 

驚愕の表所を浮かべて走っている

 

他校の選手たち。

 

 

馬鹿って言ったら、1人しかおらんよね・・・?(笑)

 

 

 

どんどん、差を開いて

 

ついには、先頭集団は、聖蹟サッカー部だけに。

 

 

そして、その先頭を軽快に走っていたのは・・・

 

 

つくしだった。

 

 

おぉ~、何か、走りが安定している。

 

腕も振れているし、姿勢もいい。

 

 

にしても、成長が早いなぁ~・・・

 

 

 

先頭を走るのが、先ほど大笑いした

 

ちんちくりんだと知り、驚愕する他校の選手たち。

 

 

水樹『今年の一年は、馬鹿みたいに走ってるからな。

 

   こういうのには、慣れてるんだよ。

 

   信じられるか? 先頭のあいつ

 

   高校から、サッカー始めた、素人だぜ・・・

 

 

   世の中の常識をぶち壊すのは、いつだって

 

   ああいう、けた外れの大馬鹿野郎なんだ』

 

 

必死に山を、駆け上がって行く、1年メンバーたち。

 

 

と、今回は、ここで終幕。

 

 

 

ふぅ~、熱いね、熱いねぇ~!

 

 

今回は、最初から最後まで

 

走って、ばっかりだったけど

 

つくしの成長が、著しい回でした。

 

 

周りのメンバーも、陣も、キャプテンも

 

みんな、つくしに一目、置いているようだし

 

とりあえず、メンバーとしては、認めて貰えた様子。

 

 

テクニックは、もちろん大事ですが

 

どんなスポーツでも、苦しい場面でも動き回れる

 

タフな選手って、結構、重宝されるんですよねぇ。

 

 

最近は、頑張らない系の主人公や

 

まるで、成長しない主人公も多いけど

 

やっぱ、根性があって、毎回、成長する主人公は

 

見ていて、とても胸が熱くなってきます。

 

 

次回から、本格的なサッカーの練習が始まるので

 

また、一波乱ありそうな感じですが

 

つくしの成長が、楽しみですね!

 

 

 

DAYS 第2話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-483.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

あまんちゅ!第1話『少女と海のコト』の動画を見たい方は、こちらをチェク

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-478.html (アニスト本館)

 

 

 

続々と始まる、新作アニメの中で

 

やはり見ながら、個々に、作品属性を分けていると思います。

 

 

バトル枠、萌え枠、お色気枠、ギャグ枠などなど。

 

 

そんな中で、絶対に外せないのが

 

『癒し枠』ですよね。

 

 

熱いのも、萌えるのも、ちょっと怖いのも

 

見てて楽しいんですが

 

やはり、日々の疲れを癒す作品は

 

必ず、毎期、1本は欲しいところです。

 

 

で、今期で、もっとも有力だった癒し作品

 

『あまんちゅ!』が、遂にスタートしました。

 

 

原作者は、『究極の癒し作品』として名高い

 

ARIAを描いた、天野こずえさん。

 

 

さらに、監督は

 

ARIAのアニメシリーズや、たまゆらを手掛けた

 

佐藤順一さん。

 

 

これはもう、期待せずにはいられない

 

最高の組み合わせですよね。

 

 

あまんちゅ!は、ダイビングをテーマとした作品で

 

もう、この時点で、癒される予感大なわけですが

 

 

その他にも、ARIAから伝統の

 

恥ずかしいセリフや、各種名言

 

加えて、心に響く癒しのBGMなど

 

期待できる部分が、一杯です。

 

 

前期の、ふらいんぐうぃっちが終了してから

 

癒しを求めていた人たちは

 

みんな、この作品に流れて来るのではないでしょうか。

 

 

あと、キャストを見て、物凄く気になっていたのが

 

井上喜久子さんの、配役。

 

 

永遠の17歳なので、若い役に来るかと思いきや

 

なんと、今回は、66歳の光の祖母。

 

 

17歳が演じる、66歳がどうなるのか・・・

 

ここも、注目してみたいと思います。

 

 

さて、今回のあまんちゅ!第1話のタイトルは

 

『少女と海のコト』

 

 

やはり、第1話なので

 

メインキャラ同士と、主人公が海に出会う話ですかねぇ~。

 

 

ハーブティーを片手に

 

リラックスしながら、視聴開始。

 

 

 

スタートは、海沿いの道を

 

長い黒髪を風になびかせながら

 

スクーターに乗って走る、主人公の『大木双葉』(おおきふたば)

 

 

ちなみに乗っているのは、イタリア製のバイク

 

『ピアジオ ベスパ・P125X』

 

 

それにしても、このBGM

 

最高ですなぁ~。

 

 

ARIAを思い出しまする・・・

 

 

そして、海の家『海女人屋』が映り

 

そこにいたのは、もう一人のメインキャラ

 

『小日向光』(こひなたひかり)と、光の祖母の『小日向きの』

 

 

光『はっ、この香りは、豚汁っ!』

 

 

きの『おう』

 

 

とここで、オープニング。

 

実に癒される曲。

 

やっぱ、坂本真綾さん、声が綺麗やなぁ~。

 

 

 

OP明け。海女人屋にて。

 

 

きの『しかしまぁ、お前さんも、好きだねぇ』

 

 

光『海っ、大好きです~!

 

  ばーちゃんの豚汁も、大好きです~!』

 

 

きの『よし、海から出たら、たらふく食べな。あったまるぜ』

 

 

てか、喜久子さんの演技、スゲ~!

 

滅茶苦茶、声が渋くていい。

 

 

光『うん、行ってきま~す!』

 

 

きの『待ちな・・・何だいそりゃ?』

 

 

大きなたらいを、頭の上に抱えている光。

 

 

光『ひ・み・つ・兵器~~!』

 

 

海に入って行く光。

 

 

サザエでもとるんか・・・?(笑)

 

 

 

ちょうどそのころ

 

スクーターで海にやって来た、双葉。

 

 

ヘルメットをとると、長い黒髪が

 

フワーッと、海風に揺れる。

 

 

ふつくしい・・・

 

 

双葉は、ちょっとものさびしげな表情で

 

携帯をいじっていた。

 

 

新着のメールを確認するが

 

『新しいメッセージはありません』の表示が。

 

 

軽く溜息を吐く、双葉。

 

 

友達からの、メール待ちかな・・・?

 

 

 

寂しげな様子に気付いたのか

 

岩場に立っていた双葉に、きのが声を掛ける。

 

 

きの『こんにちは、お嬢ちゃん。

 

   この辺じゃ、見ない顔だね』

 

 

双葉『あ、はい。つい最近、引っ越してきたので・・・』

 

 

ふむ、双葉は、ボッチ系キャラか・・・

 

 

きの『バイク、好きなのかい?』

 

 

双葉『いえ、新しい家から高校に通学するために

 

   強引にとらされたんです』

 

 

でも、通学だけなら、原免でよかったのでは・・・?

 

親が、バイク好きだったりするんだろうか・・・?

 

 

きの『この辺の高校っつうと、夢ヶ丘かい?』 

 

 

双葉『はい・・・』

 

 

きの『それじゃ、うちの孫娘と一緒だ』

 

 

 

そのころ、光は海の底で寝転んでいた。

 

 

ってか、酸素ボンベなしで、どうやって・・・??

 

 

光は、すぐ隣に置いてあった、たらいに手を伸ばし

 

顔の前に持ってくる。

 

どうやら、たらいの中の空気を吸っているらしい・・・

 

 

って、そのための、たらいかよっ!(笑)

 

やっぱ、ちょっと、おかしな子だな・・・

 

 

 

一方、双葉は、海面に浮かんでくる泡を見て

 

試しに、石を投げ込んでみる。

 

 

慌てて、海中で回避する光。

 

 

ってか、危ねぇ~~!

 

 

この時点では、お互いが見えずに

 

何があったか、まったく分かっていない。

 

 

 

溜息をついたあと

 

再び、携帯をいじり始める双葉。

 

 

ボッチ臭が、プンプンしてるな・・・

 

 

きの『今日は天気もいいし、バイクの練習っつーわけだ?』

 

 

双葉『はい、この辺の探索がてら、海を見に』

 

 

きの『海を見に、ねぇ・・・』

 

 

つーか、双葉

 

全然、海見てないやん・・・(笑)

 

 

てか、人と話す時は

 

ちゃんと、相手の顔を見なきゃダメよ!

 

 

きのは、近付いて行き

 

双葉に、缶ジュースを手渡す。

 

 

その時、大きな波が来て

 

目の前で、水しぶきが上がる。

 

 

双葉『あぁぁ~~!』

 

 

思わず声を上げる、双葉。

 

 

きの『せっかく、海を見に来たんだ。海、見なきゃな・・・』

 

 

双葉『広いですね、海・・・綺麗』

 

 

海の雄大さに見惚れる双葉。

 

 

きの『あぁ、嬢ちゃんは若いからね

 

   手のひらサイズの身近な物が

 

   自分の世界の、全てだと思い込んじまうこともあるよな。

 

   大丈夫、顔を上げてみな。すぐそこの目の前に

 

   でっけえ楽しい世界が、無限に広がってる』

 

 

恥ずかしいセリフ キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

でも、不思議と、臭いポエムに聞こえないのが

 

この作品の、凄いところ。

 

 

それにしても、BGMと波の音、いいなぁ~。

 

癒される・・・

 

 

 

海の中から、大きなたらいを抱えて出て来る、光。

 

 

光『ば~ちゃん、来たよ~!』

 

 

きの『おうっ、お帰りっ、ごくろうさん!』 

 

 

光『み・な・さ~~ん。お疲れ様でした~~!』

 

 

海から上がって来る、男性ダイバーたち。

 

 

なるほど、光は

 

ダイビングの、インストラクターか。

 

 

きの『どうだったい、海の中は・・・?』

 

 

一同『も、もうねぇ・・・最高っす~!!』

 

 

しかし、焚火の周りに集まり震えている一同。

 

 

水が冷たかったのか・・・(笑)

 

 

でも、入学シーズンだと、4月だろうから

 

まだ、水冷たいよね。

 

 

光が後片付けをしていると

 

一人、スクーターで立ち去って行く双葉の姿が。

 

 

何とも、対照的な2人ですなぁ~・・・

 

 

 

ところ変わって、学校の登校風景。

 

 

スクーターで通学する双葉。

 

 

双葉(知らない土地、知らない学校、知らない人の群れ)

 

 

まだ、ネガってるのか・・・

 

 

一方、けたたましい笛の音を鳴らしながら

 

元気一杯に登校する光。

 

 

てか、お前は小学生か?(笑)

 

 

光はネコを見付けて、近寄って行く。

 

 

つーか、完全にアリア社長だな・・・

 

 

そして、物凄く気になるのが、女子の制服。

 

スカート丈が滅茶苦茶、長くて、ウンディーネの制服ですな。

 

 

男子と女子の、制服の気合の入り方が全然、違う・・・(笑)

 

 

ふと目が合う、双葉と光。

 

 

そして、校舎の入口では

 

クラス分け発表の紙が、貼り出されていた。

 

 

楽しそうに、走って行く光と

 

相変わらず、携帯をいじって、溜息をつく双葉。

 

 

お~い、そんなんじゃ、友達できんぞ~~・・・

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

下駄箱で再び遭遇する

 

光と双葉。

 

 

どうやら女子は、全員、学校指定のブーツらしい。

 

 

しかし、どう考えても

 

そのサイズは、正方形の下駄箱に入らんだろう・・・と思っていたら、

 

次のシーンで、下駄箱のサイズが、長方形にトランスフォーム・・・(笑)

 

 

下駄箱に入っていた、教室への案内地図を手に

 

ハイテンションになる、光。

 

 

光『つまりこれは、今日から3年も通う

 

  未知の世界のマップでしょ?』

 

 

双葉『未知の世界、確かに・・・』

 

 

光『ステキな宝物ね!』

 

 

恥ずかしいセリフ キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

光は、より元気になった、灯里みたいな感じですな。

 

 

元気に進んで行く光と

 

そのあとを、ゆっくり、ついていく双葉。

 

 

 

4階の、1年2組の教室に到着。

 

 

光『ここが、私たちの今日の、ダイビングポイント、ですっ!

 

  いざ、エントリ~!』

 

 

扉を開けてみると

 

黒板には・・・

 

 

『新入生諸君! 入学おめでとう!!』の言葉と

 

手の込んだ絵とともに、座席表が描かれていた。

 

 

つーか、スゲー気合入ってんな、この描きこみ!

 

担任の先生が、描いたんか・・・??

 

 

双葉『わぁ~、何これ・・・?

 

   凄い、全部、チョークで描いてある・・・』

 

 

光『先生の、愛です!』

 

 

恥ずかしいセリフ禁止っ!(笑)

 

 

 

笛を吹きながら、自分の席を確認する光。

 

 

現実に、こんな子いたら

 

間違いなく、みんなに避けられるな・・・(汗)

 

 

そして、偶然にも

 

双葉の後ろが、光の席だった。

 

 

光『ピッ! 机、確認よーし! 椅子、確認よーし!』

 

 

何のプレイだよ・・・?(笑)

 

 

 

席に着き、ボーっと空を眺めながら

 

昔の学校の友達のことを考える、双葉。

 

 

それを、ジーッと見つめる光。

 

 

ちょうどその時、担任の先生がやって来る。

 

 

先生『は~い、全員、自分の席に着いて下さ~い!』

 

 

おぉ~、先生美人だ。

 

にしても、ちと派手な格好だな・・・(笑)

 

 

先生の名前は、火鳥真斗(かとりまと)

 

 

 

そして、恒例の、自己紹介タイム。

 

 

ワクワクしてる光と

 

目が点になっている双葉。

 

 

この自己紹介って

 

結構、嫌なんだよなぁ~・・・

 

 

地味過ぎず、目立ち過ぎずの

 

バランスが難しい・・・(笑)

 

 

双葉と光がいる、窓側の席からスタート。

 

 

双葉の番になると

 

緊張し過ぎて、結局、名前だけ言って終了。

 

 

あるある・・・

 

 

次は、光の番。

 

立ち上がって、笛を吹き始める。

 

 

てか、笛とってから話せよっ!

 

うぜ~~~!!(笑)

 

 

つかつかと近寄って来た先生に

 

出席簿で、頭を殴られる。

 

 

先生『やかましいっ!!』

 

 

ま、そうなるよな・・・

 

 

光『すいません。第一印象が、大事かと』

 

 

いやいや、今ので第一印象

 

痛い子に、決定だよ・・・(笑)

 

 

光『では、改めて!

 

  私、小日向光と申します。

 

  中学の時は無駄に明るいってことで、みんなから、ぴかりって呼ばれてました。

 

  趣味は、スキューバダイビングです。

 

  これから一年間、よろぴくお願いします!』

 

 

明るく元気な光と自分を比較して

 

溜息をついて、落ち込む双葉。

 

 

てか、若いのに溜息、多いな・・・

 

 

だが、気安く声をかけて来る、光。

 

 

光『大木双葉さん。あだ名は何ですか?』

 

 

双葉『えっ・・・特には・・・』

 

 

光『おぉっ! う~~ん・・・』

 

 

あだ名を考え始める、光。

 

 

 

自己紹介後は、教科書の配布。

 

背後から強烈な視線を感じる、双葉。

 

 

ヤバイのに取りつかれたな、双葉・・・

 

 

双葉の顔を、ジーッと覗き込む光。

 

 

光『眉毛うす~い』

 

 

双葉『ええぇぇ~~?!』

 

 

光『おでこにある、二つの眉毛が薄いからぁ

 

  点々を取って、テコ!』

 

 

酷いなおい・・・

 

もっと、可愛いあだ名付けてあげろよ・・・(笑)

 

 

どうやら、テコで、決定してしまったらしい。

 

 

 

そして、教科書配布の列に並ぶ2人。

 

すると・・・

 

 

双葉『あ、えと・・・チャック、あいてるよ・・・』

 

 

光の制服の横のチャックが開いていることを

 

そっと指摘する、双葉。

 

 

光『うん、シッテルヨ・・・ホントダヨ・・・』

 

 

平静を装いながらも

 

顔を真っ赤に染めて、答える光。

 

 

おいっ・・・(笑)

 

一応、羞恥心はあるのな。

 

 

双葉(今まで、こんな子いなかった)

 

 

うん、あっちこっちにいたら、怖いわな・・・

 

 

しかし、何か心境の変化があったようで

 

新しい物を、受け入れようとする、双葉。

 

 

 

先生『は~い、ということで、高校生になった諸君らは

 

   今日から、自覚を持って日々勉学に励み、などというお堅い話は

 

   ぶっちゃけ、二の次で、いいのです』

 

 

生徒一同『えぇ・・・?!』

  

 

先生『泣いても笑っても、あっという間の、高校3年間

 

   どうするかは、君たちしだい。

 

   勉学に励むもよし、部活に精をだすもよし、ひたすら遊び倒すもよし。

 

   一番大切なのは、この学び舎で3年間

 

   君たちが毎日を楽しむことです』

 

 

おぉ~、いい先生だな。

 

 

先生『楽しいは、最強! 楽しいは、正義!

 

   そして、楽しいは、無限大!』

 

 

恥ずかしいセリフ キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

 

窓を開けて、海を眺める双葉。

 

そよ風に、髪が揺れる。

 

 

双葉(楽しいは無限大。正直、言うと、よく分からなくて

 

   不安のほうが大きいけど、初めてだらけのこの町に馴染むことができたら

 

   いつか、そう思える日が、来るんだろうか・・・?)

 

 

と、今回はここで終幕。

 

 

エンディングテーマも、ええなぁ~。

 

 

 

ふぅ~、実に、いい感じで癒された~。

 

マイナスイオンが、画面から、ほとばしっていました。

 

 

不覚にも、ED聞いている最中に

 

急に眠気が・・・(笑)

 

 

ARIA同様、この作品は

 

夜見たほうが、いい感じですね。

 

 

個人的には、ARIA同様に

 

非常に、まったりとしたテンポと

 

相変わらずの、癒しBGMでも、とても良かったです。

 

 

ただ、ARIAを知らない人が見ると

 

ちょっと、ゆっくり過ぎて、退屈に感じるかもしません。

 

 

でも、この作品は、スローテンポと

 

雰囲気を楽しむ作品なので

 

面白い、とは別次元なんですよね。

 

 

疲れた時とか、寝る直前に見ると

 

この作品の真価が分かります。

 

 

これから先、他のキャラたちも出てくると

 

また、作品に、面白みが増して来ると思います。

 

 

それにしても、相変わらず

 

恥ずかしいセリフが多い・・・(笑)

 

 

まぁ、それが、この作品の、楽しみの1つでもあるんですが

 

早いところ、突っ込みキャラ欲しいですね。

 

 

ちなみに、絵が、かなり独特なので

 

賛否両論ありそうですが

 

そもそも、萌え作品ではないので

 

これで、いいんじゃないかと思います。

 

 

癒し+萌えも、ありですが

 

この作品は、癒し一本でいいのかなぁ~と。

 

 

まぁ、とりあえずこれで

 

今期の、癒し枠は確保できたので

 

ホッと、一安心。

 

 

次回もまた、心地よい癒しに期待ですね!

 

 

 

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