アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館- -4ページ目

アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

人気アニメ無料動画まとめサイト『アニスト』の別館です。お勧めアニメの紹介や、最新アニメのレビューや面白い話題、各種情報などを書いていきます。あと、動画をもう一度見たい方、見逃してしまった方は、本館のほうもご覧ください。http://ani-st.com/

 

この美術部には問題がある!第1話

 

『問題がある人たち/さよなら内巻くん』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-474.html (アニスト本館)

 

 

 

毎日、新作がスタートして

 

既に、今期の新作が、30作品を超えています。

 

 

一応、全部、見ていますが

 

10作品、超えたあたりから

 

既に、頭の中がゴチャゴチャです・・・(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)アセアセ

 

 

やっぱり、新作を見るには

 

結構な、パワーがいりますよね。

 

 

30分間、キャラの名前を憶えたり

 

世界観やストーリーを理解したりと

 

第1話は、どちらかというと、理解するのが精一杯で

 

なかなか、楽しんでいる余裕が、なかったりします。

 

 

なので、できるだけ、頭を使わずに見れる作品から

 

視聴していくようにしています。

 

 

というわけで、この作品は

 

内容が分かりやすそうだったので

 

とりあえず、気楽に視聴。

 

 

やっぱり、学園コメディ物が

 

一番、先入観なく入りやすいです。

 

 

あと、もう一つ、注目点としては

 

この作品のヒロイン『宇佐美みずき』役は

 

私が大好きだった『月刊少女野崎くん』のヒロイン

 

佐倉千代役をやっていた、小澤亜李さんです。

 

 

また、あの可愛い声が聴けるかと思うと

 

ちょっと、ワクワクしまする。

 

 

さて、『この美術部には問題がある!』第1話のタイトルは

 

『問題がある人たち/さよなら内巻くん』

 

 

いきなりのタイトル回収に

 

さよならとか、最終回なんか・・・?(笑)

 

 

というわけで

 

リラックスしながら、視聴開始。

 

 

 

スタートは、夕暮れ時の校舎内。

 

美術部にて、リンゴの絵を描いている、みずき。

 

 

その隣で、真剣に絵を描いている、すばる。

 

 

みずき(私の名前は、宇佐美 みずき。

 

    美術部に所属する、中学2年生)

 

 

あ、やっぱり、声かわいい・・・

 

 

みずき(彼の名前は、内巻 すばる。

 

    おなじく2年の美術部員。彼には、ある夢があった。

 

    彼には・・・とても、とても大きな夢が・・・

 

    それは・・・)

 

 

そっと、すばるに近づき、絵をのぞき込む、みずき。

 

すると・・・

 

 

猫耳の、二次萌え美少女の絵だった。

 

 

おっ、普通に上手いじゃん・・・(笑)

 

だが、なぜ、漫研に行かなかった・・・??

 

 

と、ここでオープニング。

 

 

おぉ、いい感じのOP。

 

てか、OPで水樹奈々さんとは、また贅沢な・・・

 

 

 

OP明け。

 

 

みずき『ま~た、そんな変な絵描いて』

 

 

すばる『変な絵とは失礼な。僕の17人目のお嫁さんですよ』

 

 

嫁さん多いな・・・(笑)

 

 

みずき(そうなんです、彼の夢は

 

    最高の二次元嫁を、描き出すことなんです)

 

 

すばる『宇佐美さん、僕の趣味が

 

    なんでそんなに、気に入らないんですか?』

 

 

みずき『えぇっ?!』

 

 

すばる『僕が二次元好きだと、宇佐美さん

 

    困ることでも、あるんですか・・・?』

 

 

みずき『あっ・・・あ・・・あ・・・あ』

 

 

顔を真っ赤にする、みずき。

 

 

分かりやすいヒロインだな・・・(笑)

 

 

みずきは、勢いあまって

 

すばるの二次絵を、拳でぶち抜く。

 

 

みずき『ばっかじゃないの!

 

    わ、私はただ、美術部員として

 

    こういう、無駄な絵が嫌いなだけなんですけど!』

 

 

やっぱり、アワアワしてる時の台詞は

 

千代ちゃんに、そっくりだ。

 

 

みずき、かわええ・・・

 

視聴継続、確定!

 

 

すばる『だからって、穴あけることは、ないでしょ~!!』

 

 

みずき『ご、ごめん・・・ちょっと、動揺しちゃって』

 

 

すばる『何でですか~? ていうか、これ

 

    僕に言わせれば、殺人ですよっ!』

 

 

二次元嫁殺人事件・・・(笑)

 

 

 

2人が言い合っていると

 

 

部長『お前ら、うるさいぞ~。

 

   寝ている人に、迷惑だろ~が』

 

 

そういや、さっきから後ろにいたの

 

部長なのな・・・

 

 

文化部の部長は

 

やる気ない人、多いよなぁ~。

 

 

みずきが『たまには、絵描いて下いよ』というと

 

そそくさと、散歩に行ってしまう部長。

 

 

 

入れ替わりでやって来る、顧問の先生。

 

 

小山『おっ、やってますね』

 

 

みずき『先生!』

 

 

小山『では、今日も仲良く頑張って』

 

 

即行で、扉を閉じる。

 

 

みずき『先生~~!!』

 

 

早っ・・・(笑)

 

 

よくある、やる気ある部員が

 

1人だけって、パティーンか・・・

 

 

 

そのころ、その後ろでは

 

PCでアニメを見始める、すばる。

 

 

『魔法少女マジカルリボン見参っ!』

 

 

いや、そういうのは、家でこっそり見ろよ・・・(笑)

 

 

みずき『なに、やってるの・・・?』

 

 

すばる『研究ですよ。部活のための』

 

 

みずき『私が・・・私が、頑張らなきゃ・・・』

 

 

 

再び、絵を描き始める、みずき。

 

しかし、後ろのアニメの音が気になって

 

集中できない・・・

 

 

ま、そらな・・・(笑)

 

 

みずき『悪いけど、研究は家でやってくれない?』

 

 

すばる『あぁ、大丈夫です、もう、終わりましたから』

 

 

そっと、みずきの絵を見に行くすばる。

 

 

すばる『前から疑問だったんですが

 

    リンゴなんか描いて、何が楽しいんですか?』

 

 

みずき『セザンヌに謝れ・・・』

 

 

せや、セザンヌに失礼や・・・

 

 

すばる『だって、リンゴですよ、果物ですよ』

 

 

みずき『だから、何よ?』

 

 

すばる『愛せます・・・?』

 

 

うんうん、創作活動に、愛は大事だよね。

 

ただ、静物画に愛が必要かどうかは、疑問だけど・・・

 

 

すばる『愛なき絵に、傑作なしですよ』

 

 

みずき『内巻君は、愛そそぎ過ぎでしょ!』

 

 

すばる『じゃあ、リンゴを擬人化してみますか?』

 

 

何か、嫌な予感が・・・

 

 

 

新しい試みということで

 

実際に書いてみる、みずき。

 

 

完成した絵は

 

物凄く、シュールなものだった・・・

 

 

このキャラ、食戟のソーマで見たことあるぞ・・・(笑)

 

 

 

モデルをやって貰う予定の、コレットが来ないので

 

みずきに、モデルを頼む、すばる。

 

 

みずき『でも、内巻君、絶対にモデルを改変するだもん。

 

    この前だって・・・』

 

 

先日、みずきをモデルに完成した絵は

 

 

エルフの少女だった・・・

 

 

お、上手い!

 

けど、髪型も髪色も、全然違うじゃん・・・

 

 

みずき『全然、私じゃなかったし・・・』

 

 

すばる『美化しすぎ、ということですか・・・?』

 

 

ちょっ、失礼な・・・(笑)

 

 

みずき『いや、そういう問題でなくてね』

 

 

ダメだ、話がかみ合ってねぇ~・・・

 

 

みずき『とにかく、ポーズだけなら

  

    あとで部長にでも頼めば?』

 

 

すばる『部長はダメです! だって、お願いしたいポーズって

 

    椅子の上に、ちょこんと可愛く、体育座りですよ』

 

 

そら、男にやらしたら、絶対にあかん!

 

 

すばる『このポーズは、直視に耐えられる、可愛さが必要なんです』

 

 

みずき(はっ? それって、私ならオッケーってこと?)

 

 

まんざらでもない、みずき。

 

 

意外と、チョロインだった・・・

 

 

すばる『宇佐美さんなら、僕も、ギリ我慢できますんで』

 

 

ちょっ・・・ε=(>ε<) プーッ!!

 

上げて落とすタイプか・・・(笑)

 

 

 

何だかんだで、引き受けてしまった、みずき。

 

椅子に座り、膝を抱える。

 

 

みずき『こ・・・こんな感じ?』

 

 

照れてるみずきが、可愛い・・・

 

 

すばる『えぇ、そうですね。

 

    あぁ、でも・・・パンツ見えてますよ』

 

 

みずき『うそっ!!』

 

 

まるで興味を示さない、すばる

 

賢者過ぎるだろ・・・(笑)

 

 

 

慌てて、スパッツを履く、みずき。

 

みずきは、ジト目ですばるを睨むが

 

 

すばる『良かったですねえ~

 

    僕が、三次元に興味なくて』

 

 

みずき(何、この複雑な感じ・・・)

 

 

スルーされ過ぎるのも

 

納得いかないご様子。

 

 

すばる『履けました?』 

 

 

みずき『ちょっ、こっち向かないでよ!』

 

 

すばる『だから、興味ないって、言ってるじゃないですか・・・』

 

 

みずき『うるさい、うるさい、うるさいっ!!』

 

 

怒っている姿も、千代ちゃんと被る・・・(笑)

 

 

 

すばる『もう少し、膝を抱えるようにしてもらえます?

 

    そして、笑顔』

 

 

膝を抱え、ニコッと微笑む、みずき。

 

 

かわいいんじゃぁ~・・・

 

 

しかし、笑い出す、すばる。

 

 

みずき『何で、笑うのよ~~?!』

 

 

すばる『あまりに、似合ってなくて・・・』

 

 

ダメだこいつ

 

萌えの感覚が、一般人と、かけ離れ過ぎてる・・・(笑)

 

 

で、このシーン

 

むくれている、みずきの横にあるロッカーの中から

 

こっそりと、こちらを覗いて人の顔が・・・

 

 

ホラーかよっ・・・?!Σ( ̄ロ ̄lll) 

 

 

ほんの一瞬なので、止めないと分かり辛いですが

 

たぶんこれ、今回出てこなかった、コレットさんかと。

 

 

 

そこに突然、現れた、部長。

 

手には、カメラが。

 

 

みずき『ぶ、部長?! いつから、そこに・・・?』 

 

 

部長『ん~、パンツのくだりから』

 

 

みずき『最初からじゃないですかっ!』

 

 

部長『安心しろ、宇佐美。

 

   俺もガキのパンツには、興味ないから』

 

 

みずき『だったら、その手のカメラは、何なんですかっ?!』

 

 

再び立ち去って行く、部長。

 

 

 

色々注文を出しながらも

 

真剣に描いていく、すばる。

 

 

そんな姿を、嬉しそうに見つめる、みずき。

 

 

そして、遂に絵が完成。

 

 

すばる『今回は、宇佐美さん、そのままですよ』

 

 

みずき(内巻君が、そのままの私を・・・)

 

 

期待しながら絵を見る、みずき。

 

しかし・・・

 

 

コスチュームは先ほどの、アニメの魔法少女。

 

髪型も、髪色も違う。

 

 

てか、スゲー可愛いけど

 

モデルと1%も似てねぇ~~・・・(笑)

 

 

ポーズも、普通に立ちポーズだし

 

膝抱えてた意味は・・・??

 

 

みずき『あれ、何だったの、何だったの~~!!』

 

 

すばる『良く見てさい、ほら、ここ。

 

    そっくり、同じですよ。宇佐美さんと』

 

   

すばるが指さしたのは

 

スカートからチラリと覗く、縞パンだった・・・

 

 

って、そこかよっ!!(笑)

 

だめだ、脳が二次元過ぎる・・・

 

 

結局、部長が隠し撮りしてた写真を

 

参考に書いたらしい。

 

 

発狂しながら、バットを持って

 

部長を追い掛けていく、みずき。

 

 

 

すばる『しょうがないですねぇ・・・』

 

 

2人が部室からいなくなったあと

 

カメラの写真を見ながら

 

そっと、みずきの絵を描き始める、すばる。

 

 

てか、普通に人物画、描けるんじゃんよ・・・

 

 

すばるは、真顔だったみずきの絵に、消しゴムを入れ

 

笑顔に、描きなおす。

 

 

おぉ、少しは、いいとこあるじゃん、すばる。

 

 

血まみれの部長と、みずきが帰って来ると

 

すばるは、みずきにスケッチブックを手渡す。

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

Bパートのタイトルは

 

『さよなら内巻くん』

 

 

いきなり、最終回・・・??

 

 

すばる『宇佐美さん、お話があります』

 

 

真剣な表情のすばる。

 

 

みずきは、内巻に告白される

 

妄想を始めてしまう。

 

 

かなり、病んでるなヒロイン・・・(笑)

 

 

すばる『まだ、もう少し色塗りが残っていますが

 

    この子は、僕の目指す最高の二次元嫁になりそうなんです!』

 

 

みずき(私、勘違いしてた~~!!)

 

 

だよね・・・(笑)

 

現実は厳しい・・・

 

 

一生懸命に、萌えポイントを説明しはじめる、すばる。

 

 

すばる『ちなみに下は、パンツではなく

 

    純白のスク水です』

 

 

上級者過ぎる・・・Σ( ̄◇ ̄;)

 

 

 

絵が完成したら、どうするのか訊ねる、みずき。

 

すると、絵が完成したら、美術部を辞めると

 

さらっと言う、すばる。

 

 

みずき『えっ・・・ええぇぇぇ~~~!!

 

    え、ちょっと待って~!

 

    何よ、やめるって、聞いてないんだけど、そんなの~~!』

 

 

本当に自由だな、すばる・・・

 

 

すばる『ていうか、宇佐美さん、言ってたじゃないですか

 

    僕の絵は美術部にふさわしくないって』 

 

 

みずき『う・・・うぅ、いや、あれは・・・』

 

 

すばる『だから、むしろ、せいせいすると思ったんですが・・・』

 

 

う~む、ここまですれ違うと

 

ちょっと、切ないな・・・

 

 

『照れ隠し』と言おうとしてたが、結局、言えずに

 

『てやぁぁ~~!』とすばるを放り投げる、みずき。

 

 

 

屋上で、部長に相談する、みずき。

 

しかし『しょうがないだろ』と

 

特に気にした様子もない、部長。

 

 

いつも寝ているだけの部長、滅多に来ないコレット

 

二次元嫁しか興味のない、すばる。

 

 

みずきも大変だな・・・

 

 

 

部室に戻ると

 

すばるが、絵に布をかぶせていた。

 

 

完成したのか聞くと

 

ベストコンディションで完成させたいので

 

続きは明日、と言うすばる。

 

 

心配そうに見つめている、みずきに

 

 

すばる『心配しなくても、式には

 

    ちゃんと、宇佐美さんも招待しますから』

 

 

みずき『えっ・・・えぇぇ~~?!』

 

 

二次元嫁と、式までするんか・・・(笑)

 

 

みずき(分かってたはずなのに・・・

 

    私が、入り込める余地なんて、ないことぐらい。

 

    そんなの、初めて会った、あの日から・・・)

 

 

部活入部の際の、面接も

 

部活初日の第一印象も、最悪。

 

 

しかし、何でこんな男を、好きになっちゃったんだ・・・??

 

 

 

夕日が照らす、学校の帰り道。

 

悶々としながら、少し距離をあけ

 

すばるの後ろをついて行く、みずき。

 

 

歩道橋の上で、みずきは、そっと声を掛ける。

 

 

みずき『ねぇ、内巻君。本当に美術部を辞めちゃうの・・・?』

 

 

すばる『はい』

 

 

みずき『そっか・・・』

 

 

みずき(違うのに・・・

 

    辞めないでって、言いたいのに・・・)

 

 

すばる『ひょっとして、宇佐美さん

 

    僕が辞めちゃうと、寂しいとか・・・思ってくれてます?』

 

 

おぉ、これはチャンス。

 

頑張れよ、みずき・・・

 

 

みずき(言わなきゃ・・・

 

    今、言わなきゃ・・・)

 

 

すばる『な~んちゃって、冗談ですよ、冗談。

 

    あり得ないですよねぇ~、そんなの。

  

    宇佐美さんが、寂しくなるなんて。

 

    そんな、僕が辞めたぐらいで』 

 

 

お前、空気読めなさすぎだろっ!!

 

 

笑うすばるとは対照的に

 

黙ったまま、涙を流す、みずき。

 

 

みずきが、かわいそうすぎる・・・(´・ω・`)

 

 

すばる『な、な、何で、泣いてるんですかっ?!』

 

 

お前が、泣かせたんじゃっ!

 

 

みずき『あっ、あぁ・・・何これっ!?

 

    あ、いや、こ、これは違うの・・・

 

    なんていうか、え・・・え・・・うぅ』

 

 

涙が止まらない、みずき。

 

 

 

翌日の放課後。

 

美術室で、鉢合わせる、みずきとすばる。

 

 

どことなく気まずく、空気が重い・・・

 

 

みずき『どう、その絵。今日中に完成しそう?』

 

 

みずきが覗き込むと

 

白紙だった・・・

 

 

昨日の絵は、すでに完成していたのだった。

 

 

みずき『じゃあ、これは・・・?』

 

 

すばる『新しい、嫁用です』

 

 

急に辞めるのを、とりやめたすばる。

 

昨日、散々心配させられて

 

ずばるに掴みかかり、キレるみずき。

 

 

すばる『これには、ちゃんと理由がありまして

 

    考え直したきっかけは、宇佐美さんなんですよっ!』

 

 

みずき『えっ・・・わ、私・・・?』

 

 

しかし、ラブコメの波動を感じない。

 

なんか、嫌な予感が・・・

 

 

すばる『昨日の泣きデレは、萌えました』

 

 

みずき『えっ・・・私に、萌えた・・・?』

 

 

真っ赤になる、みずき。

 

 

すばる『あくまで、僕が燃えたのは、その属性ですからね』

 

 

ばっさりと、切り捨てる、すばる。

 

 

お前、本当にブレねぇな・・・(笑)

 

 

単に、泣いてる女の子の絵が

 

描きたくなっただけらしい・・・

 

 

みずき(はぁ~っ・・・一生、無理だな・・・)

 

 

しかし、とりあえず残ったことに

 

ホッとする。みずき。

 

 

今回は、ここで終幕。

 

 

 

うん、普通に良かった。

 

 

もっと、ギトギトのコメディかと思ったら

 

普通の、ラブコメでした。

 

 

すばるがメインかと思ったら

 

みずきが、主人公なんですねぇ~。

 

 

すばるが、ダメな男だと分かっていながら

 

それでも、ことある度に、期待してしまう、みずき。

 

 

そして、毎回、とことん、スカされる・・・(笑)

 

 

すばるは、結構、イラッとするところがあるんですが

 

みずきが、健気過ぎて可愛いので

 

萌え作品としては、十分いい線行っています。

 

 

あと、今回は、3人しかいなかったのですが

 

まだ、出ていないキャラが、結構いるので

 

キャラが増える度に、どんどん面白くなるパティーンかと。

 

 

それにしても、みずきが悶々としているところが

 

どうしても、千代ちゃんと、被ってしまいます・・・(笑)

 

 

ま、可愛いから、いいんだけど・・・

 

 

メインキャラの人間関係が

 

完全に『月刊少女野崎くん』と同じなので

 

あとは、他のキャラの個性で、面白さが決まって来ると思います。

 

 

次回以降、どんなキャラが出て来るのか、楽しみですね!

 

 

 

この美術部には問題がある!第1話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-474.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

プリズマ☆イリヤ ドライ! 第1話『銀色に沈む街』の動画を見たい方は

 

こちらをチェック ⇒ http://ani-st.com/blog-entry-469.html (アニスト本館)

 

 

 

いよいよ、やってきました

 

プリズマ☆イリヤも、ついに第4弾。

 

 

Fateシリーズが、大好きなので

 

物凄く、楽しみにしていた作品です。

 

 

馬鹿馬鹿しい、突き抜けたギャグと

 

ほど良いテンポのストーリー。

 

 

あと、ギャグアニメにしては

 

神懸った、戦闘シーンの作画。

 

 

面白くない訳が、ありませぬ。

 

 

ただ、今回、ちょっと残念なのが

 

サファイア役をやっていた

 

松来未祐さんが、昨年、お亡くなりになり

 

もう、あの演技が見れないということ・・・TT

 

 

今回からは、代わりに

 

かかずゆみさんが、サファイア役をやることに。

 

 

ちなみに、かかずゆみさんは

 

『真月譚 月姫』で、翡翠役をやられていた方です。

 

 

月つながりなので、安定ですかねぇ~。

 

 

まぁ、ここら辺も

 

注目しながら、見ていきたいと思います。

 

 

あと、どうやら今回は

 

かなり、シリアスが強い作品のようなので

 

いつもの、軽いノリのギャグが楽しめるかどうかが

 

ちょっぴり、不安だったりします。

 

 

さて、プリズマ☆イリヤ ドライ、第1話のタイトルは

 

『銀色に沈む街』

 

 

PV見たら、雪景色だったので

 

その話かな・・・?

 

 

期待と不安の気持ちで、視聴開始・・・

 

 

 

スタートは、雪の降る中

 

地面に倒れていたイリヤが、目を覚ますところから。

 

 

イリヤ『美遊? 美遊・・・?

 

    ここ・・・は・・・?』

 

 

雪の振る空を見上げるイリヤ。

 

 

あれ、季節が冬になってる・・・

 

第3期って、確か、夏だったよね・・・?

 

 

からの、オープニング。

 

 

おぉ、オープニング、いい雰囲気。

 

確か、この人は

 

ガルパン劇場版の、主題歌を歌ってた人のはず。

 

 

 

OP明け。

 

ルヴィア邸に集まっていた、イリヤ一行。

 

 

美々『今日は、どうもありがとう』 

 

 

雀花『突然、押しかけて、悪かったな』

 

 

龍子『スッゲー、面白かったぞ、お屋敷探検!』

 

 

那奈亀『いや、宿題、手伝って貰っただけだから・・・』

 

 

宿題を手伝ったお礼を言われ

 

頬を赤く染めて、照れる美遊。

 

 

おぅおぅ、すっかりデレてますな・・・可愛い。

 

 

そんな、美遊をみて、微笑むイリヤ。

 

 

美遊『何、イリヤ・・・?』

 

 

イリヤ『みんなが、仲良くなっていくのって

 

    嬉しいなぁ~、って』

 

 

クロ『ツンデレがもてるって言うのも

 

   頷けるわねぇ~』

 

 

美遊『何の話・・・??』

 

 

イリヤ・クロ『別にぃ~~!』

 

 

この2人も、すっかり、息ピッタリだなぁ~。

 

 

笑いながら、外に出ていく一同。

 

見送りに、ついていく美遊。

 

 

 

那奈亀『あれ、美遊も、どっか行くの・・・?』

 

 

美遊『うん、イリヤの部屋に』

 

 

雀花『何をしに?』

 

 

イリヤ『何をって、もう一度

 

    ルビーとサファイアで、合体・・・』

 

 

おいおい、それ禁則事項・・・(笑)

 

 

クロ『馬鹿っ!』 

 

 

慌てて、イリヤの口を押さえる、クロ。

 

 

雀花『ルビー・・・?』 

 

 

那奈亀『サファイア・・・?』

 

 

龍子『合体・・・?』

 

 

美々『はあぁぁぁ~~!!』

 

 

美々だけ、反応がおかしい・・・(笑)

 

 

イリヤ『えぇ~と、違うのっ! これはその・・・えぇ~とぉ』

 

 

雀花『何で、そんなに慌ててるんだ?』

 

 

那奈亀『何かの、ゲーム~?』

 

 

龍子『合体ってことは、ロボかっ? 俺にも見せてくれっ!』

 

 

イリヤ『いや~っ! あれは、人に見せられるものじゃなくてっ!』

 

 

美々『人に見せられない・・・?!』

 

 

あっ、変なスイッチ入った・・・(笑)

 

 

 

しつこく問い質す、那奈亀と龍子。

 

それを止めに入る、美々。

 

 

美々『ダメだよ、2人とも!

 

   こういうのを知るのは、私たちにはまだ早過ぎるから・・・』

 

 

背後に、ユリの花を背負い

 

頬を赤らめて言う、美々。

 

 

って、おい・・・(笑)

 

このメンバーの中で、この子が一番ヤバイな・・・

 

 

イリヤ『違うから~~! 

 

    美々の考えているようなことは、ないからぁ~~!!』

 

 

誤解を招く、言葉足らずの説明。

 

まるで噛み合っていない、カオスな会話。

 

 

やっぱり、いつも通りのイリヤだった(笑)

 

 

ふぅ~、少し安心。

 

やっぱ、このノリじゃないとねぇ~。

 

 

 

問い詰められる、イリヤ。

 

しかし、テンパったイリヤは・・・

 

 

イリヤ『うぅ・・・じ、実は・・・

 

    実は、美々の言う通りです・・・』

 

 

おいっ・・・あきらめるなよ・・・(笑)

 

 

 

みんなは、帰って行き

 

それを見送った、イリヤ、クロ、美遊は

 

自宅に入って行く。

 

 

中に入ると、リビングには

 

士郎、セラ、リーゼリットの、いつもの面々が。

 

 

って、あれっ・・・?

 

士郎の顔が、物凄くイケメンになってる・・・(笑)

 

 

前はもっと、幼い感じだった気がするけど

 

シリアスに合わせて、雰囲気を変えてきたのかな・・・?

 

 

相変わらず、士郎にベタベタの、イリヤとクロ。

 

そして、士郎に声を掛けられ、頬を染める美遊。

 

 

そういえば、美遊って、士郎のことが好きなんだっけ・・・?

 

 

セラの提案で

 

あとで、みんなで一緒に、夕飯を食べることに。

 

 

 

場所は変わって、イリヤの部屋。

 

 

イリヤ『はぁ~・・・ホッと一息』

 

 

何かイリヤ、おばはん臭いな・・・(笑)

 

 

ルビー『何ですかぁ~、イリヤさん。

 

    そんな、若者らしくないこと言っちゃって~』

 

 

突然、イリヤの髪の中から出てきたルビー。

 

 

ルビー『疲れているんですか~?

 

     さては、疲れているんですか~?』

 

 

なぜ、そこで、2度いう・・・?

 

何か、いやな予感が・・・

 

 

ルビー『いいでしょう、それではルビーちゃん印の

 

    とっておきお注射を、一本ぐい~っと、行きましょ~!』

 

 

ルビーが取り出したのは

 

禍々しい、紫色の液体が入った、注射器だった。

 

 

イリヤ『絶対、やだよっ!!』

 

 

ルビー『大丈夫です~。これを打てば、疲れも、理性も、意識も

 

    綺麗に吹っ飛ぶこと、請け合いです。私が保証しま~す』

 

 

おいおい、何だよその危険ドラッグ?!

 

 

イリヤ『3つの内、2つが吹っ飛んじゃいけない物なんだけど~~!!』

 

 

この、毎度毎度

 

ルビーに弄られ倒すイリヤが、最高にいい・・・(笑)

 

 

ルビー『これを使って、イリヤさんも、めくるめく

 

    官能と淫行の世界へ。さぁ、さぁ、さぁ~~!』

 

 

もう、完全にエロオヤジだな、ルビー・・・

 

 

 

ガーーン!!

 

 

衝撃音のあと、地面に落下するルビー。

 

止めたのは、メンバー中、唯一の常識人・・・いや、杖か・・・

 

サファイアだった。

 

 

サファイア キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

おぉ、声は、あまり違和感ない。

 

若干、声が低い気もするけど

 

これはこれで、OK.。

 

 

でも、何だろう・・・

 

ちょっと、目頭が熱く・・・

 

 

松来さ~~~ん!!

 

 

 

結局、ルビーは、みんなが忙しくて退屈で

 

イリヤを弄っていたとのこと。

 

 

サファイア『だからといって、イリヤ様に

 

       怪しげな薬を、投与して良い理由にはなりません』

 

 

ルビー『いいえっ! 体調管理には、十分、気を付けていただかないと。

 

    イリヤさんは、私の大事なおも・・・

 

    マスターなんですから』

 

 

イリヤ『今、おもちゃって、言いかけたよねっ?!』

 

 

ヒドス・・・(笑)

 

 

 

ルビーとサファイアのやり取りを見ていて

 

笑いながら、ベッドに横になるイリヤ。

 

 

クロ『何・・・?』

 

 

美遊『どうしたの・・・?』

 

 

イリヤ『いや~、やっぱ平穏な日常って、いいなぁ~って』

 

 

うんうん、平和が一番。

 

でも、それって、平和じゃなくなるフラグじゃ・・・?

 

 

イリヤは、ダメなフラグ立てまくるからなぁ・・・

 

 

イリヤ『ホント、こういう時間が

 

    いつまでも、続けば・・・』

 

 

しかし、言い終わる前に

 

忙しなく、近付いてくる足音。

 

 

扉を開け、現れたのは

 

 

凛『緊急事態よっ!』

 

 

ルヴィア『緊急事態ですわっ!』

 

 

うるさい、おばさんたち来た~~!

 

てか、フラグ回収、早っ!(笑)

 

 

 

どうやら、山の様子がおかしく

 

ルヴィアの自家用リムジンで

 

皆で、山に行くことに。

 

 

凛『なくなってるのよ。

 

  あの戦いでできた、クレーターとか、そういった異常が、綺麗さっぱり・・・』

 

 

先日の激しい戦いの跡が

 

すっかり、消えてしまったらしい・・・

 

 

期間から見ると

 

協会の修復は、不可能とのこと。

 

 

クロ『そう言えば、8枚目のカードも、結局、見つかってないのよね?』

 

 

やっぱり、ギルのカード絡みか・・・?

 

 

 

ところ変わって、地面に落ちている

 

アーチャーのカード。

 

 

そこに近付いてくる何者かの足。

 

 

カードを足で踏みつけると

 

体が、黄金の鎧に包まれる。

 

 

そして、その隣にいるのは、赤髪の少女

 

 

赤髪の少女『おいおい、これ、どういうこった?

 

        向こうに行ったはずのカードが、こっちにあるなんて』

 

 

金髪の女性『アレを、取り戻せるかもしれない・・・』

 

 

赤髪『いいね、いいねぇ~。盛り上がって来たねぇ~!』

 

 

ふむふむ、今回は、この2人が敵ですか。

 

なかなか、強そうだな・・・

 

 

しかし、釘宮さんの演じる悪役は

 

やっぱ、ええなぁ~。

 

 

 

一方、山に到着した、イリヤ一行。

 

夕暮れ時の山に入って行くと

 

そこにいたのは、バゼットだった。

 

 

凛『何か、分かったかしら?』

 

 

バゼット『今の時点では、詳しいことは・・・』

 

 

しかし、その時、突然

 

地面が揺れ始める。

 

 

目の前が光に包まれたあと

 

先ほどの、金髪と赤髪の2人が現れた・・・

 

 

それを見た美遊は、怯えた表情を浮かべる。

 

 

ん・・・美遊、この2人を知ってるのか・・・?

 

 

美遊『逃げてっ!!』

 

 

突然、襲い掛かって来る、赤髪の少女。

 

変身して、抗戦する美遊。

 

 

しかし、あっさりやられて、捕まってしまう。

 

 

イリヤとクロも、変身して参戦。

 

 

てか、相変わらず

 

戦闘シーンの作画、凄いな!

 

 

しかも、話の展開が早い・・・

 

 

 

最強と名高いバゼットのパンチも、あっさりと

 

赤髪の少女に止められる。

 

 

赤髪の少女『てめぇ、結構やるじゃん。

 

        じゃあ、ご褒美をやる~!』

 

 

ご褒美 キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

紫の雷撃に打たれ、倒れる一同。

 

 

釘宮・・・いや、赤髪の少女、つえ~~!!

 

 

赤髪の少女は、武器からすると

 

バーサーカーかな・・・??

 

 

金髪の女性『お迎えに上がりました、美遊さま』

 

 

美遊『い・・・いや・・・戻りたくない・・・』

 

 

美優を踏みつける、赤髪の少女。

 

その時、金髪の女性が

 

 

金髪の女性『粗末に扱うな。中身がこぼれ出したりでもしたら・・・』

 

 

ん・・・もしかして、美遊って、聖杯の器なのか・・・?

 

 

美遊を助けようと、割って入るイリヤ。

 

 

しかし、その時、空が割れ

 

その光の中に、美遊を担いだ、金髪の女性たちが入って行く。

 

 

イリヤは、その光の中を必死に、追い掛けていくが・・・

 

 

 

雪が降る中、地面に倒れているイリヤが

 

そっと、目を覚ます。

 

 

お、ようやく、エピローグに繋がった。

 

ここからが、本編ですな。

 

 

てか、その夏服の格好で

 

雪の中は、超寒そうだな・・・

 

 

雪国育ちだから、大丈夫なんだろうか・・・?

 

 

クレーターを這い上がって行くが

 

他のメンバーたちは、誰もいない様子。

 

 

イリヤは、みんなを探しながら

 

必至に、森を走って行く。

 

 

すると・・・

 

 

イリヤ『な・・・何・・・これ・・・?!』

 

 

目の前に広がる、冬木市には

 

ど真ん中に、巨大な穴が開いていた。

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

これは、とんでもない大惨事だよ・・・?!

 

 

 

イリヤ『早く・・・早く、帰らなきゃ』

 

 

イリヤは、急いで、自宅に走って戻る。

 

 

しかし、誰も、人がいないような気が・・・

 

 

イリヤ『帰るんだ、私の家にっ!』 

 

 

ようやく、家に到着するイリヤ。

 

だが・・・

 

 

そこは、ただの空き地になっていた・・・

 

 

絶望して、へたり込むイリヤ。

 

 

やっぱここ、異世界だよね・・・?

 

イリヤの周りの人たちが、存在しない、平行世界かな・・・??

 

 

イリヤ『もう、分かってた・・・

 

    雪が降ってる、クレーターがある、町は廃墟みたいで

 

    人の気配が、どこにもない。

 

    ここは・・・知らない世界だ・・・』

 

 

 

しかし、一人、泣いているイリヤの前に

 

謎の人物が現れる。

 

 

いきなり、飛び掛かって来たのは

 

体操服とブルマ姿の、なんか、頭の悪そうな女の子。

 

 

体操着には、『田中』と書いてある。

 

 

誰っ・・・?(笑)

 

 

田中『もう、急にでかい声出すから、こけちゃったですよ~。

 

   発声練習ですか?』

 

 

イリヤ『は・・・は、は・・・??』

 

 

田中『はぁ~、雪降ってるのに薄着で、馬鹿みたいですねぇ~。

 

   寒くないですかっ?』

 

 

お前が言うなよっ!(笑)

 

 

イリヤ『あなたに、言われたくないんだけどっ!!』

 

 

せやな・・・

 

 

でも、この子の登場で

 

急に、空気が軽くなった・・・

 

 

やっぱ、アホの子って、大事やな。

 

 

 

公園に移動し

 

話をする、イリヤと田中。

 

 

イリヤは期待して、色々と質問するが

 

 

田中『ここはどこですか? 私は誰ですか~・・・?』

 

 

イリヤ(私より、困っている人がいました・・・)

 

 

相変わらずの不幸っぷりだな、イリヤ・・・(笑)

 

 

と、ここでエンディングテーマ。

 

EDも、なかなか、いい感じですな。

 

 

 

ED明けの、Cパート。

 

 

遊具の中に入って、雪をしのぐ2人。

 

 

イリヤ『ふぅ~~、どうして、こんなことに・・・

 

    せめて、美遊の居場所だけでも分かれば』

 

 

田中『ん、美遊は、エインズワース家に捕まったですよ』

 

 

イリヤ『えっ?!』

 

 

田中『平行世界に飛んでたみたいですけど

 

   帰って来たんですね』

 

 

イリヤ『何でっ、美遊のこと知ってるの?!

 

    それに、平行世界って・・・?』

 

 

田中『うっ、わ、わかんないです。

 

   するっと、出てきただけで。何でしょう、この記憶・・・?』

 

 

イリヤ『お願い、思い出して。凄く大切なことなの!』

 

 

と、その時・・・

 

遊具の外に現れたのは、先ほどの赤髪の少女。

 

 

赤髪の少女『み~~っけ』

 

 

って、こえーよ!

 

 

と、今回はここで終幕。

 

 

 

ふぅ~、なんだろう

 

異常に、テンポが速かった気が。

 

 

前期で、戦闘が終わったばかりなので

 

しばらくの間は、のどかな日常回かと思いきや

 

日常話は、前半のちょっとだけで

 

途中から、いきなりシリアスに突入・・・

 

 

キャッキャ、ウフフの

 

日常萌えが見たいんじゃぁぁ~~!!

 

 

という人には、ちょっと、残念な展開かも(笑)

 

 

一応、田中さんが出てきたおかげで

 

少しは、和みそうですが

 

やはり今期は、シリアスメインになりそうです。

 

 

まぁ、シリアスだと

 

神作画の戦闘シーンが、たくさん見れるのでいいですが

 

是非、楽しい日常回、入れてって欲しいですねぇ~。

 

 

ただ、1話の感想としては、ノリもテンポも相変わらず良く

 

何と言っても、作画が、とてもいいので

 

引き続き、安心して見れそうです。

 

 

次回からの展開に、期待ですねっ!

 

 

 

プリズマ☆イリヤ ドライ! 第1話の動画を見たい方は

 

こちらをチェック ⇒ http://ani-st.com/blog-entry-469.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

SHOW BY ROCK!! しょ~と!! 第1話

 

『解子のルルルルーム♡』の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-457.html (アニスト本館)

 

 

 

相変わらず、新作が続々と始まってますが

 

ちょっとした、息抜きに見れる

 

ショートアニメも忘れてはいけません。

 

 

今期も、いくつかショートアニメがありますが

 

その中でも、中核になりそうなのが

 

この『SHOW BY ROCK!! しょ~と!!』

 

 

『SHOW BY ROCK!!』は、2015年の4月に放送された

 

サンリオ原作の作品。

 

 

主人公のシアンが所属する、ガールズバンド

 

『プラズマジカ』を中心とした、音楽バンドもの作品ですが

 

放送直後、大変な波紋を呼びました(いい意味で)

 

 

お堅いイメージのサンリオが

 

萌えアニメを作るとは、予想外だったうえに

 

間違いなく、女性にも受ける内容。

 

 

ただ、内容も普通に面白く

 

また、3Dシーンが異常に気合が入っており

 

かなりの高評価でした。

 

 

そして、今回は

 

10月スタートの、第2期に先駆けた

 

ショートアニメ作品。

 

 

1期でハマった人は

 

物凄く、期待していたと思ます。

 

 

まぁ、私もその一人なんですが・・・(笑)

 

 

さて、今回のSHOW BY ROCK!! しょ~と!! 第1話のタイトルは

 

『解子のルルルルーム♡』

 

 

1話から、タイトルわけ分からねぇ~・・・

 

もしかして、完全なギャグ系?

 

 

微妙に、不安も感じながら

 

視聴開始。

 

 

 

スタートは、どっかで見たようなキャラと

 

どっかで、聴いたことがあるような曲。

 

 

ま・・・まさか、これって・・・

 

○子の部屋・・・?!

 

 

解子『解子のルルルルーム♡』

 

 

って、いきなりタイトル回収かよっ!

 

 

解子『みなさん、こんにちは。白栖川解子でございます』

 

 

これ、石膏ボーイズでも見たな・・・(笑)

 

 

解子『さて、とっても可愛らしい、ガールズバンドって言うんですか?

 

   プラズマジカのみなさんが、今日のお客様です。

 

   よろしくお願いいたします』

 

 

おぉ~、プラスマジカのメンバー久々に見た

 

懐かしい~。

 

 

ってか、レトリー顔が・・・

 

一人だけ、緊張してるのか。

 

 

シアン『よろしくお願いします』

 

 

チュチュ『よろしくお願いいたしますわ』

 

 

モア『よろしくお願いします、ぴゅる~』

 

 

レトリー『……』

 

 

ぴゅる~、久々に聴いたな。

 

 

解子『色々お話を伺いたいと思っていますが

 

   いったんコマーシャルです』

 

 

 

ここで、クリクリ(クリティクリスタ)のCMが流れる。

 

 

ヤバイ、可愛いすぎる・・・(笑)

 

 

しかし、サンリオにあるまじき

 

お色気描写。

 

 

てか、クリクリって確か

 

中学生の、スクールアイドルだよね?

 

 

こんなCMに出して、いいんか・・・?(笑)

 

 

ロージア『来てくれなきゃ、ロージアちゃん、泣いちゃんだからぁ~』

 

 

ぐぬぅ、あざとすぎる・・・けど可愛い。

 

早く、クリクリの回も見たいぞ!!

 

 

 

CM明け。

 

メンバーたちの紹介。

 

 

解子『はい、ということでございまして

 

   みなさんは、バンデッドロッキングレコーズ、舌をかみそうね

 

   という所に所属されている、バンドでいらっしゃるんですよね?』

 

 

本家同様、よくしゃべるな(笑)

 

 

チュチュ『はい、私はチュチュと申します。

 

     担当は、ギターとヴォーカルですわ』 

 

 

ここで、使用ギターの紹介。

 

 

解子『アンティークバットマン。

 

   紫のコウモリって感じでステキね』

 

 

 

次は、レトリーの紹介。

 

 

レトリー『はぅっ?!

 

     ぼ、僕は、レトリー・・・です』

 

 

あ、そうそう

 

レトリーって、僕っ子だったんだっけ。

 

 

にしても、可愛い。

 

人気出るなこりゃ・・・

 

 

解子『で、こちらが、ブルーステーション。

 

   駅でいらっしゃるの?』

 

 

レトリー『あぁ、いや・・・そういうんじゃなくて・・・』

 

 

駅ってなんだよ・・・(笑)

 

 

 

次は、モアの紹介。

 

 

モア『ドラムの、モアぴゅる~』

 

 

ぴゅる~ (゚∀゚)キタコレ!!

 

 

解子『スーパーコスモ。

 

   お星さまが、一杯でいらっしゃるのねぇ~』

 

 

コスモと聞くと、どうしても

 

聖闘士星矢を思い出してしまう・・・・

 

 

モア『ぴゅる~!』

 

 

 

最後に、シアンの紹介。

 

 

解子『それで、あなたは?』

 

 

シアン『えっ!? え~と・・・

 

    私は、ギターと、ボーカルやってます・・・

 

    シアンと、言いますニャ』

 

 

あざとい・・・けど可愛い。

 

おのれサンリオ、萌えというものを、分かってらっしゃる(笑)

 

 

シアンの仕草がストライクだったらしく

 

携帯で写真を撮りまくるレトリー。

 

 

おいっ、放送中だぞ・・・

 

 

解子『あぁ~、ぴゅる~とか、ニャーとか

 

   それ、今はやってらっしゃるのかしら?』

 

 

微妙な表情をする、プラズマジカ一同。

 

 

解子『ちょっとあなた、本番中に止めてくださる?』

 

 

怒られるレトリー。

 

 

ま、そらな・・・(笑)

 

 

解子『ご愛用のギターは、ストロベリーハート。

 

   まぁ! ピンク色。あなたに、ピッタリね』

 

 

解子『それより、みなさん

 

   ちょっと、お立ちいただける?』

 

 

 

シーンは変わって

 

全員立って、カメラにお尻を向けている。

 

 

えっ・・・何コレ・・・└|゚ロ゚;|┘

 

 

解子『ほら、ご覧になって

 

   みなさん、可愛いでしょ』


羊・うさぎ・ネコ・犬

 

ふむ、どれもいい尻尾だ・・・

 

 

 

まずは、モアの尻尾。

 

 

解子『クリッとして、可愛いわぁ~』

 

 

モア『そう、ぴゅる?』

 

 

 

次は、チュチュの尻尾。

 

 

解子『ちっちゃくて、フワフワね』

 

 

チュチュ『はぁ・・・』

 

 

 

次は、シアンの尻尾。

 

 

解子『尻尾と心が繋がってるのね』

 

 

シアン『ふにゅ~・・・』

 

 

やっぱ、尻尾はネコが最高やな!!

 

 

 

最後に、レトリーの尻尾。

 

 

なぜか、レトリーの尻尾に、顔を埋める解子。

 

 

『たわわな感じで、おほ、おほ、ほほほ』

 

 

レトリー『う・・・はずい・・・』

 

 

完全に、セクハラじゃねーか!(笑)

 

 

 

解子『さ、お話を続けましょうか』

 

 

チュチュ『あの、そろそろ、音楽の話を・・・』

 

 

そして、流れ始める、番組エンディング曲。

 

 

解子『あら、もう、おしまい?

 

   なんだか、尻尾を見せていただいただけで、終わったわねぇ。

 

   おほほほほほ』

 

 

ホントに、尻尾しか、印象に残ってねーよ・・・(笑)

 

 

解子『今日は、とっても可愛らしい、ガールズバンド

 

   プラズマジカさんを、お迎えしました、ニャ。

 

   では、また来週、ぴゅる~』

 

 

って、台詞とるなよっ!!

 

 

と、ここでエンディングテーマ。

 

 

 

早っ、もう終わりか・・・

 

体感30秒。

 

 

ショートのほうは、3Dキャラで来るかと思ったら

 

普通に、2Dキャラで、ちょっと嬉しかったり。

 

 

しかも、今回のこの内容で

 

サンリオの、本気が見えました(笑)

 

 

色々と、突っ込み所はあるけど

 

普通に、面白いし

 

やっぱ、ショートアニメは、こういうノリが一番。

 

 

しかし、ここまで、露骨に

 

萌えと色気を、前面に出して来るとは、予想外。

 

 

でも、これ売れそうだな・・・

 

 

まだ、クリクリや徒然が出てないので

 

今後も、萌え要素が多そうだし

 

 

むしろ、シンガンやトラクロを、どう紹介するのか

 

こっちのほうが、楽しみだったり・・・

 

 

なかなか、面白そうなことになりそうです。

 

 

ただ、惜しむらくは

 

時間が短すぎること。

 

 

せめて、5分は欲しかった・・・

 

 

でも10月から、本編の2期始まるから

 

そっちを待て、ってことなんですかねぇ~。

 

 

これは、2期の放送が、今から楽しみですねっ!

 

 

 

SHOW BY ROCK!! しょ~と!! 第1話の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-457.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

甘々と稲妻 第1話『制服とどなべごはん』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-458.html (アニスト本館)

 

 

 

いや~、一気に新作がやって来ましたね。

 

特に月曜日は、前期放送のアニメがみんな終了して

 

総入れ替え状態。

 

 

本館のほうのまとめ作業で、ヒーヒー言いながらも

 

しっかりと、全作品視聴。

 

 

この、番組改変時期は

 

ほぼ、睡眠時間ゼロ状態です・・・(笑)

 

 

今期、たくさん始まる、新作アニメの中でも

 

とても楽しみにしていたのが、この『甘々と稲妻』

 

 

グルメ系作品は、まず、外れることがないのと

 

心温まるストーリ―が好きなので

 

かなり、期待していました。

 

 

見る前の予想としては

 

『うさぎドロップ』を、イメージしていました。

 

 

あれも、父と娘の

 

子育て&心の触れ合いを描いた作品でしたからねぇ~。

 

 

ただ、こちらの作品のほうが

 

娘のノリが明るいので

 

全体的に、明るい雰囲気に仕上がっています。

 

 

あと、注目すべきは

 

5歳の娘、つむぎ役の声優さんです。

 

 

今回は、大人ではなく

 

ちゃんとした子役がやっていて

 

担当声優の『遠藤璃菜』は、まだ10歳の現役子役です。

 

 

流石は、現役の子役だけあって

 

わざとらしさがなく、自然な感じでいいです。

 

 

なんか、最初、聴いた時は

 

『ばらかもん』の、なるかとおもいましたが

 

なるの友人の陽菜(いつも泣いてばかりの女の子)

 

の役をやってた子なんですねぇ~。

 

 

まぁ、声については、賛否両論あるでしょうが

 

私的には、違和感なく、すんなり受け入れられました。

 

 

さて、今回、甘々と稲妻第1話のタイトルは

 

『制服とどなべごはん』

 

 

土鍋で炊いたご飯、美味いんだよなぁ~

 

などと考えつつ、視聴開始。

 

 

 

朝。目覚ましのアラーム音で

 

机の前に、突っ伏したまま寝ていた

 

主人公の『公平』が、目覚めるところからスタート。

 

 

先に起きてきたのは

 

隣のベッドで寝ていた、つむぎ。

 

 

子供って、寝起きいいんだよなぁ~。

 

 

背中によじ登って、声を掛ける。

 

 

つむぎ『おとっさん、おはよ~~!』

 

 

公平『あぁ~・・・??』

 

 

まだ、半分寝ぼけている公平の横で

 

うねうねと踊るつむぎ。

 

 

しかし、床に落ちた

 

プリントの上に乗っていた。

 

 

公平『ストップ!

 

   次の、小テストなのだよ・・・』

 

 

あぁ~、そういえば、教師なんだよね。

 

 

つむぎ『ごめんなさい』 

 

 

素直な子やな~。

 

 

公平がつむぎを持ち上げたとたん

 

つむぎのお腹が、盛大に鳴る。

 

 

つむぎ『ごはん・・・』

 

 

とここで、オープニング。

 

OPもなかなか、いい感じ。

 

 

というか、プロローグの時点で

 

すでに、ほっこりした・・・(笑)

 

 

 

OP明け。

 

手際よく、朝食の料理をする公平。

 

かなり、手馴れている様子。

 

 

しかし、冷凍食品などを

 

レンジでチン。

 

 

まぁ、忙しい朝は、こんなもんだよね・・・

 

 

つむぎ『おとさん、マジカル見ていい?』

 

 

公平『うん。食べながら見るがよい』

 

 

菓子パンの入った袋を渡す公平。

 

 

つむぎ『ははぁ~~!』

 

 

頭を下げて受け取る、つむぎ。

 

 

このノリ、いいなぁ~。

 

ノリのいい、親子のやり取りって、見てて和む(笑)

 

 

つむぎが、TVを見ている間に

 

公平は、朝食の準備。

 

 

冷蔵庫を開けると

 

あまり、材料はない様子。

 

 

1人暮らしの冷蔵庫と、あまり変わらんな・・・

 

 

弁当箱に、弁当を詰める公平。

 

 

つむぎ『ごちそうさまでした!』

 

 

あぁ、朝ごはんじゃなくて

 

弁当作ってたのか。

 

 

てことは、朝食は菓子パンだけ。

 

ちと、寂しいですな・・・

 

 

つむぎ『おとさん!』

 

 

公平『どうした・・・?』

 

 

つむぎ『ピンクのマジカルないよっ!』

 

 

床に置いてある服をあさっている、つむぎ。

 

 

公平『えっ? ちょっと、待ってなぁ~』

 

 

しかし、洗濯機の前に行き

 

大量の洗濯物の詰まった、カゴを見て

 

へたり込む公平。

 

 

ちと、溜めすぎやろ。

 

休日に、まとめてやるタイプか・・・

 

 

公平『はぁ~~、この国のピンチだ。

 

   黄色のマジカルTシャツなら、あるのに・・・』

 

 

つむぎ『黄色のマジカルも、強いんじゃない?』

 

 

公平『よかった・・・』 

 

 

なかなか、物分かりのいい子だなぁ~。

 

 

 

2人で並んで歯磨きのあと

 

必至になって、着替えをするつぐみ。

 

 

つぐみ『おとさん、首でないよ~!』

 

 

公平『ボタンはずしてから、被らないと~』

 

 

あ~、これ、やったやった(笑)

 

 

準備が終わると、2人一緒に部屋に向かって

 

 

公平・つぐみ『行ってきま~~す!』

 

 

そこで、一瞬、映る

 

女性の、遺影らしき写真。

 

 

奥さんが、亡くなっちゃってるのかな・・・?

 

 

 

車で保育園にツグミを連れていくと

 

そそくさと、立ち去って行く公平。

 

 

公平『では、4時に、シッターさんが迎えに来るので

 

   よろしくお願いします』

 

 

保育士『延長保育ですね。いってらしゃい~』

 

 

仕事、忙しそうだなぁ。

 

 

 

場所は変わって

 

学校の職員室で、仕事中の公平。

 

 

高校の教師なんかぁ~。

 

そら、忙しいわ・・・

 

 

歓迎会に誘う、別の男性教師。

 

しかし、断る公平。

 

 

ま、小さな子がいたら

 

飲み会なんか、行けないよね。

 

 

女教師『料理はご自分で、されるんですか?』

 

 

公平『えぇ、一度、やってみたんですが

 

   娘の今まで見たことのない表情を、引き出してしまいました・・・』

 

 

携帯に映った、つむぎの写真を見せる公平。

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

何コレ、軽くホラーだよ(笑)

 

そんなに、不味かったんか・・・?

 

 

笑う同僚の教師たち。

 

 

女教師『まぁ、今はコンビニ弁当でも

 

     カロリー計算とか、結構、気を使っていますしね』

 

 

公平『えぇ、助かってます』

 

 

男教師『娘さん、何が好きなんですか?』

 

 

公平『そうですねぇ・・・

 

   ハンバーグか、ミートソースですかねぇ』

 

 

うむ、定番メニューですな。

 

 

確か、子供の好きな食べ物ランキングは

 

 

1位 カレーライス

 

2位 寿司

 

3位 からあげ

 

4位 ハンバーグ

 

 

以下略・・・

 

 

 

一時間目が授業のため

 

職員室を出ていく公平。

 

 

男教師『また、振られてしまった・・・』

 

 

女教師『仕方ないですよ、まだ半年ぐらいでしょ・・・

 

     奥さん亡くなって』

 

 

ふむふむ、やっぱり

 

奥さん、亡くなってしまっていたのか・・・(´・ω・`)

 

 

 

外が真っ暗になったころ

 

ようやく帰宅する公平。

 

 

公平『ただいま~』

 

 

つぐみ『おとさん、おかえり~!』

 

 

TVをみながら

 

コンビニ弁当を食べている、つぐみ。

 

 

なんか、子供がコンビニ弁当、食べてるのとか見ると

 

切なくなるなぁ・・・

 

 

公平は、そのすぐ横のテーブルで、残業中。

 

 

つぐみ『ごちそうさまでしたぁ~』

 

 

弁当は、まだ半分ぐらい残っている。

 

 

つぐみをベッドに寝かせ

 

布団を掛けてあげると、立ち去って行く公平。

 

 

 

朝。つぐみと、何やら会話をしている公平。

 

 

つぐみ『お花見? 行くっ!』

 

 

公平『よ~し、よし。

 

   じゃあ、あの長い針と短い針が

 

   てっぺんでくっ付くまでに、片付け。

 

   手伝いできるか? できる人~?』

 

 

つぐみ『はい~!』

 

 

元気よく手を上げるつぐみ。

 

 

いちいち、可愛いな(笑)

 

 

一生懸命、2人で家事を終わらせる。

 

 

 

家事のあと、桜が満開の公園にやって来た

 

つぐみと公平。

 

 

公平『結構、混んでるなぁ~・・・』

 

 

公園の中は、人だらけで

 

とても、盛り上がっている。

 

 

しかし、そんな中

 

ジャージ姿で、涙を浮かべながら

 

おにぎりを食べている、メガネの女の子を発見・・・

 

 

つぐみは近付いて行き

 

 

つぐみ『大丈夫・・・?』

 

 

女の子『えっ・・・?』

 

 

公平『つむぎ~! すいません。

 

   つむぎ、びっくりしてるだろ?』

 

 

女の子『違うんです。美味しいから泣いているんです。

 

     えっと、独りぼっちだから寂しいとかで、泣いているんじゃなくて

 

     これは、一人前でなく、元々二人前で、作られていてですねぇ』

 

 

公平『はぁ・・・?』

 

 

どうやら、花見を約束していた母親に

 

ドタキャンされたらしい。

 

 

最初は怒ってたけど、お弁当は美味しくて

 

どんなに忙しい中、作ってくれたのかを思い出したら

 

ついつい、泣けてきてしまったと・・・

 

 

なんか、ええ子やん・・・

 

 

美味しいお弁当と聞いて、興味津々の、つぐみ。

 

しかし、弁当はすでに、完食後だった。

 

 

てか、3段重ねの重箱弁当

 

全部、一人で食べたんか・・・?(笑)

 

 

見かけによらず、結構、大食いの子だな・・・

 

 

がっかりする、つぐみに

 

女の子は、母親がやっているお店の名刺を渡す。

 

 

女の子『よかったら、今度、食べに来てくださいね』

 

 

名刺には、『ごはんやさん 恵』と書かれていた。

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

つぐみを抱え歩いている、公平。

 

ほか弁の店の前で、立ち止まる。

 

 

公平『ごはん、買って帰ろうか』

 

 

つぐみ『きょうも、お弁当・・・?』

 

 

公平『ファミレスにしようか・・・?』

 

 

つぐみ『ん~、ん~ん』

 

 

嫌とは言わなものの

 

どことなく、嫌な様子。

 

 

わがまま言わないとは

 

結構、できた子だな・・・

 

 

 

結局、夕飯は弁当。

 

 

つぐみ『ごちそうさま~!』

 

 

公平『お弁当、美味しかったかぁ~?』

 

 

つぐみ『ん~~・・・こんくらい・・・』

 

 

胸の前で、ちっちゃく手を広げる、つぐみ。

 

 

なんか、悲しくなってきた・・・(´・ω・`)

 

 

コンビニ弁当とかって

 

大人でも、毎日食べたら、飽きるからなぁ~・・・

 

 

 

後日。夕方、走りながら電話をしている公平。

 

仕事が長引き、どうやら、ベビーシッターに電話をしている様子。

 

 

夜、家に帰って来ると

 

つぐみは、TVに張り付いていた。

 

 

通販番組で、出てきた肉料理に

 

釘付けになっている、つぐみ。

 

 

公平『つぐみ・・・?』

 

 

つぐみ『おとさん

 

    ママにこれ、作ってって、お手紙して!』

 

 

公平『はっ・・・?!』

 

 

つぐみ『ママ、これぐらい、美味しくお肉、作ってくれるかなぁ~?』

 

 

うう・・・悲しいなぁ・・・TT

 

 

5歳じゃまだ、母親の死が

 

分かるわけないか・・・

 

 

公平の買ってきた弁当の袋が

 

手から滑り落ちる。

 

 

 

つぐみを、おぶって

 

夜の道を駆けていく公平。

 

 

走りながら電話していたのは

 

先日、花見の時に会った女の子から貰った

 

名刺の店だった。

 

 

女の子『今日は・・・』

 

 

公平『お願いします!

 

   娘に、娘に美味しいご飯を食べさせてやりたくて』

 

 

いい父親だなぁ~。

 

ここまで、娘のことで真剣になれるとは。

 

 

女の子『・・・分かりました』

 

 

どうやら、店はお休みだったらしい。

 

まぁ、いきなり、当日に連絡してもねぇ・・・

 

 

夜の商店街を走り、小道に入って行く。

 

そこからさらに、建物の隙間の狭い道を進む。

 

 

するとそこには、民家と見分けのつかない

 

隠れ家的な店があった。

 

 

 

中に入ると、小奇麗な店内。

 

厨房には、学生服を着た女の子が立っていた。

 

 

こないだの子か・・・

 

メガネも掛けてないし、かなり印象違うな。

 

 

どうやら、母親が用事で出かけていて

 

お店は、休みだったらしい。

 

 

つぐみ『ごはんは~?』

 

 

公平『うん・・・ごめん』

 

 

つぐみ『美味しいごはんは、ないの~?』

 

 

公平『うん・・・他の店行こうか』

 

 

それを見ていた女の子は、思わず

 

 

『ありますっ! 美味しいごはんあります!』

 

 

公平『えっ、でも、お母さん、いないんですよね?』

 

 

女の子『あぁ・・・わ、私だって、お米くらいは炊けます!』

 

 

女の子が取り出したのは、土鍋だった。

 

 

おっ、ようやく、タイトル回収。

 

土鍋のご飯って、美味しいんだよなぁ~。

 

 

てか、不味いご飯って

 

よほどのことがない限り、できないよね?(笑)

 

 

つぐみ『お鍋ごはんっ!』

 

 

土鍋のご飯に、興味津々のつぐみ。

 

 

女の子『どうぞ、お掛けください』

 

 

つぐみ『はいっ!』

 

 

公平『確かに、美味しいごはんと言いましたが・・・』

 

 

喜ぶ、つぐみとは対照的に、唖然としている公平。

 

 

女の子『先生も、どうぞ』

 

 

公平『え?』

 

 

もしかして、同じ学校の生徒・・・??

 

 

米を研ぐところから始める、女の子。

 

 

てか、米の作画、気合入ってるなぁ・・・

 

ちゃんと、米粒が動いてる。

 

 

女の子『ちょっと、失礼します』

 

 

息を吐きだしたあと、店の奥に入って行く女の子。

 

 

公平『父さん、トイレ』

 

 

立ち上がり、トイレに向かうと

 

聞こえてきたのは・・・

 

 

女の子『母さんの馬鹿っ!

 

     何で土鍋って、炊飯用の目盛りが付いてないの?

 

     できますよって、カッコよく、言っちゃったじゃん!』

 

 

公平が覗き込むと

 

店の裏でしゃがみ込みながら

 

携帯で、母親に電話している女の子。

 

 

しかも、留守電に録音している様子。

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

おいっ、初めてだったのかよ・・・(笑)

 

 

ちょっと痛いけど、まぁ、いい子だよね。

 

 

見てはいけないものを見た公平は

 

そっと、席に戻る。

 

 

 

女の子『お待たせしました』

 

 

そして、何事もなかったかのように

 

すまし顔で戻って来る、女の子。

 

 

公平『あの、大丈夫・・・?』

 

 

女の子『何がですか?』

 

 

あくまでも、しらを切り通す。

 

 

緊張した面持ちで

 

土鍋に水を入れ、指を突っ込む女の子。

 

 

公平『何、してるんですか?』

 

 

女の子『キャンプ場では、こうやって水を測ったもんです』

 

 

おいおい、大丈夫なのかよ・・・(笑)

 

なかなか、面白い子だな。

 

 

 

待ち時間中、絵を描いているつぐみ。

 

 

たしか、炊けるのに1時間ぐらいかかるよね・・・?

 

 

つぐみ『ご飯食べるの、ひさびさね!』

 

 

公平『ご飯は、食べてたろう?』

 

 

つぐみ『え~っと・・・おとさんと一緒に食べるの、久々ね~』

 

 

言い直すつぐみ。

 

 

うぅ・・・そういう、泣かせる台詞は

 

止めて欲しい・・・(´・ω・`)

 

 

 

作っている最中。

 

再び、『先生』と呼んだ、女の子に

 

質問する公平。

 

 

公平『あの・・・その制服

 

   君、ひょっとして、うちの学校の・・・?』

 

 

女の子『はい、やっぱり覚えてなかったんですね・・・

 

     1年A組、飯田小鳥です。

 

     副担任の、犬塚先生』

 

 

って、おい、自分のクラスの生徒じゃねーかよ!(笑)

 

名前ぐらい、覚えとけよ、先生・・・

 

 

まぁ、公私ともに忙しくて

 

それどころじゃ、なかったのか・・・

 

 

 

ようやく、ご飯の蒸らしが終わって

 

土鍋の蓋を開けてみると・・・

 

 

キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

超美味そ~~~!

 

 

小鳥『お米が、炊けましたよ~~!!』

 

 

無事に炊けて、大喜びの小鳥。

 

 

失敗しないで、良かった良かった。

 

 

妙に、ハイテンションになる小鳥。

 

 

小鳥『どんどん、食べてくださいね~。

 

   あぁ、もう、超お腹空いた~!

 

   見てくださいっ、つやつやしてませんかっ?

 

   お米が立って、こんにちはしてますよ~!』

 

 

なんか、痛可愛い(笑)

 

 

小鳥『では・・・』

 

 

小鳥・つぐみ『いっただきま~~す!』

 

 

つぐみ『んま~~い、おとさん、んま~~い!』 

 

 

美味しそうに食べ、大喜びするつぐみを見て

 

公平は涙を流す。

 

 

何となく、分かるなぁ~、その気持ち。

 

 

ただの白飯を食べて、感動する娘の姿を見て

 

今までの食生活のずさんさが

 

分かっちゃったんだろうなぁ~・・・

 

 

公平も、そのご飯を食べて

 

美味しさに驚く。

 

 

 

公平『つむぎ、約束するよ。

 

   こんな風に、美味しい物

 

   これからは、父さんが作るから・・・父さん、頑張るから

 

   一緒に食べような』

 

 

つむぎ『いいのっ?』

 

 

公平『あぁ!』

 

 

そんな2人を見た小鳥は・・・

 

 

小鳥『私と、ご飯を食べませんか?』

 

 

公平『へ?』

 

 

小鳥『先生っ、私とご飯を作って食べませんか?』

 

 

と今回は、ここで終幕。

 

 

 

ふぅ~、良かった~。

 

 

仕事と家事に翻弄される父親と

 

その中で、じっと耐えながら過ごしている娘。

 

 

そんな中にも、しっかりとした親子愛があって

 

2人とも、頑張っている姿が良かったです。

 

 

ただ、娘のつぐみが

 

言いたくても、言い出せなかったこと

 

 

『美味しいご飯を、父親と一緒に食べたい』という願いが

 

最後のご飯で、全て解決された感じです。

 

 

結局、ご飯を炊いて、食べただけなのに

 

何とも言えない、妙な感動・・・

 

 

グルメ物というよりは

 

手料理を通して、心通わせていく、

 

ほんわか、人情ストーリーですね。

 

 

なんかこう、ジブリっぽい感じがして

 

幅広い層に、受けそうな作品です。

 

 

あと、最初から最後まで

 

BGMが、非常にいい仕事をしていました。

 

 

曲がいいから

 

どのシーンも、心に響くんですよね。

 

 

第1話を見た限り

 

予想以上に、いい作品でした。

 

 

心に響く系の、いい話が好きな人には

 

たまらない、作品だと思います。

 

 

次回が、とても楽しみです!

 

 

 

甘々と稲妻 第1話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-458.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

orange -オレンジ- 第1話『LETTER01』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-451.html (アニスト本館)

 

 

 

土日で一気に新作がスタートして

 

とても嬉しい反面

 

まとめるのも、視聴するのも、大忙しです・・・(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)アセアセ

 

 

一応、一通りは、ざっと視聴したのですが

 

その中で、気になったのが、この作品。

 

 

タイムリープや運命改変系の作品が好きなので

 

かなり期待していたのですが

 

第1話の印象は、学園青春物+ミステリー。

 

 

1話から、かなりたくさん、伏線らしきものが出てきましたが

 

ごく普通の、日常系として見ても、面白いです。

 

 

今現在、放送中の作品だと

 

『ReLIFE』 『Rewrite』 『Re:ゼロ』が  ←『Re』多過ぎ(笑)

 

同系統の運命改変系作品ですが

 

『orange』は、唯一の女性主人公。

 

 

やはり、女性視点になると

 

ずいぶんと、作品の雰囲気が違いますね。

 

 

あと、運命改変系で大事なのは

 

主人公の行動力なんですが

 

この作品の主人公は、かなり大人しめの女の子。

 

 

積極的に行動しないと、運命は変わらないので

 

大丈夫なのだろうか・・・?

 

と、少し不安になりながら見るのも

 

案外、楽しかったりします。

 

 

さて、orange第1話のタイトルは

 

『LETTER01』

 

 

って、この作品は

 

いわゆる、サブタイトルがない系なのかも・・・

 

 

密かに、期待しながら視聴開始。

 

 

 

スタートは、何かを掘り返しているシーンから。

 

どうやら、タイムカプセルらしい。

 

 

男性が、掘り出した手紙を、各自に手渡していく。

 

 

主人公らしい女性が手にした、手紙の封筒には

 

 

『26歳の高宮菜穂さま』

 

 

そして、封筒の裏には

 

 

『16歳の高宮菜穂より』

 

 

と書かれていた。

 

 

なるほど、10年前に書いた手紙を

 

タイムカプセルから、出してたんね・・・

 

 

そういや、自分も昔

 

小学校のころ、タイムカプセル埋めたけど

 

あれ、どうなったんだろか・・・?

 

 

全員、忘れてそうだな・・・(笑)

 

 

 

菜穂『26歳になった私には、後悔していることがたくさんあります・・・』

 

 

と、ここでオープニング。

 

 

いかにも、爽やかな青春物っぽい歌。

 

おぉ~、なかなかの良OP。

 

 

 

OP明け。

 

時間ぎりぎりで、玄関に駆けていく、高校生の菜穂。

 

 

下駄箱の上に置いといたカバンを手にすると

 

自分宛ての手紙が下に落ちる。

 

 

封筒の裏を見ると

 

送り主もなぜか、自分の名前・・・

 

 

菜穂『私から・・・??』

 

 

疑問に思いつつも、時間がなくて

 

外に駆け出していく。

 

 

 

街中を、超ダッシュする菜穂。

 

 

チャリ通学は、禁止なんかな・・・?

 

 

菜穂(今日の日記の内容は決定。4月6日、人生初の寝坊)

 

 

 

シーンは変わって教室。

 

ホームルーム中で、先生が話している。

 

 

先生の話を聞く限り

 

どうやら、2年生らしい。

 

 

菜穂は、今朝、家の玄関で発見した手紙を

 

カバンの中から取り出して、開いてみる。

 

 

手紙の中には

 

 

『10年後の未来から手紙を書いています』

 

という内容が・・・

 

 

そして気になるのが、その下のほうに書かれていた

 

 

『私と同じ間違いを繰り返さないように

 

この手紙に、これから起こる出来事と

 

その時に選んでほしい道を、書いておきます』

 

 

この内容。

 

 

手紙を一枚めくると・・・

 

 

『4月6日 朝目覚ましをかけ忘れて、人生初の寝坊』

 

 

今朝の出来事が、あらかじめ書かれていた。

 

 

いきなり、今朝の出来事回収か

 

結構、テンポ早いな・・・

 

 

菜穂(何で、知ってんの?!)

 

 

その下には

 

 

『6組に東京から転校生がやってくる。

 

名前は成瀬 翔』

 

 

と書かれていた。

 

 

と同時に、先生が連れてきたのは

 

転校生だった。

 

 

先生が黒板に書いた名前は

 

『成瀬 翔』

 

 

そして、翔の席は

 

偶然にも、菜穂の隣だった。

 

 

おぉ、いきなり、フラグ立ちまくりだなっ!

 

 

 

午前中の始業式が終わった、放課後。

 

菜穂は、一緒に帰ろうと、友達たちに誘われる。

 

 

そして、友人の一人の弘人は

 

転校してきたばかりの、翔も一緒に帰ろうと誘う。

 

 

翔『俺は、ちょっと今日は・・・』

 

 

弘人『何で? いいじゃん、仲良くしよっ』

 

 

強引に誘う、友人一同。

 

 

しかし、手紙の中には

 

 

『翔に一緒に帰ろうと誘っても、翔は断る』

 

 

だが、そのさらに下に・・・

 

 

『◎この日だけは翔を誘わないでほしい。絶対に』

 

 

何気に重要なこと、書いてあるじゃん。

 

これ、運命改変フラグだよね・・・?

 

 

翔『うん・・・ちょっと、メールしてからでいい・・・?』

 

 

メールをしている翔。

 

それを見守る、菜穂。

 

 

おいおい、止めないでいいのか・・・??

 

 

菜穂(誘ったら、何がダメなんだろう・・・?)

 

 

結局、一緒に帰ることになった一同。

 

 

おいおい、いきなりフラグ1個潰したけど

 

大丈夫なんか・・・?

 

 

 

のんびり歩きながら

 

弘人が、みんなの紹介をする。

 

 

歩きながら本を読んでいるメガネ男子が、萩田朔(はぎたさく)

 

大人しめの主人公が、高宮菜穂(たかみやなほ)

 

黒髪ロングの女子が、茅野貴子(ちのたかこ)

 

で、このメンバーの、リーダーっぽいのが、須和弘人(すわひろと)

 

 

そして、後ろから駆け寄ってきたのが

 

パン屋の娘の、村坂あずさ。

 

 

最近の作品にしては珍しく

 

キラキラネームがいないな・・・

 

 

あずさの名前が

 

狩人の『あずさ2号』から来ていることで

 

盛り上がるメンバーたち。

 

 

※狩人は、1977年に『あずさ2号』でデビューした

 

 兄弟デュオの歌手グループ。

 

 『あずさ2号』が大ヒットし、その年に日本レコード大賞を受賞。

 

 

ちと、ネタが古すぎて

 

ここ、分かんなかった人が、多かったのでは・・・(笑)

 

 

 

あずさネタで盛り上がっていると

 

突然、笑い出す翔。

 

 

弘人『どこ、一番うけた?』

 

 

翔『マタギ』

 

 

あずさ『そこ~~?!』

 

 

みんなで笑い、すっかり打ち解けた翔。

 

 

菜穂(何だ・・・誘ってよかった)

 

 

 

シーンは変わって、川に架かる橋で

 

ボーっと、川を見つめながら待つ一同。

 

 

そこに、駆け寄って来るあずさ。

 

 

あずさ『お待たせ~~! げ~~っと!!』

 

 

忙しいやっちゃな(笑)

 

 

手には、パンの入った袋を抱えている。

 

 

あずさ『カツパンと、豚味噌パンと、カレーパンと

 

    野沢菜パンと、メロンパンと、アップル・シナモンロールです。

 

    今日は2個ずつ、全部、焼き立てっ!』

 

 

家から、奪ってきたのか・・・

 

豚味噌パン、美味しそうやな。

 

 

あずさ『おとんのパンは世界一! 無敵だからねっ!』

 

 

 

それぞれの、パンを選ぶ一同。

 

 

しかし、大人しい菜穂は

 

ジーッと見守りながら

 

 

菜穂(あずのお店のカレーパン、好きなんだよなぁ~)

 

 

弘人『でっ、菜穂はどれいく?』

 

 

菜穂『ん~~・・・私、何でもいい』

 

 

おいっ、好きなの言えよ(笑)

 

 

弘人『ホント? 遠慮してね?』

 

 

菜穂『ホント、ホント』

 

 

あずさ『それじゃ菜穂、甘いの好きだから

  

    メロンパンと、アップルシナモンね~』

 

 

菜穂『ありがと』

 

 

しかし、そのやりとりを、ジーッと見つめてた翔。

 

そして、目が合う菜穂。

 

 

翔『カレーパン・・・交換して、メロンパンと』

 

 

おぉ~、流石イケメン。

 

初めて会ったばかりなのに、しっかり見抜いている。

 

 

菜穂(もしかして、ばれてた・・・?

 

   カレーパン、欲しそうな目、してた・・・??)

 

 

いや、イケメンの洞察力は

 

チートレベルだから、気にしないほうがいいと思う・・・(笑)

 

 

 

そして、ワイワイとパンを食べたあとは

 

楽しそうにだべりながら、あっちこっちを寄り道する一同。

 

 

いや~、何か、高校時代を思い出すなぁ~。

 

スッゲー青春してて、楽しそう。

 

 

 

時間は進んで、夕暮れ時。

 

それぞれが、別れて帰途に就く。

 

 

最後に残った

 

弘人、翔、菜穂の3人。

 

 

弘人『あぁ~、翔くん。

 

   翔って、呼んでいい?』

 

 

翔『うん、そっちのほうがいい』

 

 

おぉ、もう、すっかり仲良しだな。

 

転校初日で、5人も友達ができるとは

 

翔もラッキーですなぁ~。

 

 

しかし、結果的にどうなんだろ・・・?

 

 

もし、学校の放課後、誘いを断っていたら

 

このメンバーと、友達にならなかった可能性が・・・

 

 

でも、手紙には、絶対に誘わないで、って

 

書いてあったしなぁ・・・

 

 

 

夜、自室にて、日記を書いている菜穂。

 

 

今日の出来事を書き終えたあと

 

ふと思い出して、再び、今朝の手紙に目を通す。

 

 

すると・・・

 

 

手紙と日記の内容が、完全に一致。

 

さらに、書いてある筆跡も同じ。

 

 

 

翌日、学校にて。

 

菜穂の隣の、翔の席は空いていた。

 

 

おいおい、何か、嫌な予感がするな・・・

 

 

菜穂『翔君、休み・・・?』

 

 

弘人『さぁ、携帯、訊くの忘れてた』

 

 

菜穂『どうしたのかなぁ・・・?』

 

 

弘人『気になんの?』

 

 

菜穂『えっ、あ、いやぁ・・・』

 

 

弘人は菜穂を見て、何やら察した様子。

 

 

 

その後、しばらく翔は学校を休んだままだった。

 

 

翔が休んでいる理由が、書いてあるかと思い

 

菜穂が手紙を読んでみると・・・

 

 

『4月20日 球技大会

 

ソフトボールの試合で、私は代打を頼まれる。

 

この時、私は代打を断って後悔した。

 

どうか、断らずに引き受けて欲しい』

 

 

さらに、その下には・・・

 

 

『この日、私は翔を好きになる』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

そんなことまで、書く必要あるんか・・・?!

 

 

これ、下手に意識したら

 

逆に、好きにならなくなる可能性もあるのでは・・・??

 

 

 

球技大会当日。

 

そこには、翔の姿もあった。

 

 

声を掛ける、菜穂たち。

 

 

あずさ『どうしたの~、2週間も休んで?』

 

 

翔『さぼりっ』

 

 

笑顔を浮かべる翔。

 

 

いや、これ、絶対に何か嫌なことあったろ・・・?

 

 

 

そして、女子のソフトボールの試合。

 

見た目に反して、菜穂が大活躍。

 

 

貴子『菜穂いると、強いねぇ~』

 

 

あずさ『投げ方ちげ~し、さすが元ソフト部』

 

 

菜穂『中学の時だし・・・』

 

 

6組は、9対3で快勝。

 

 

ほほぉ~、菜穂、結構、運動神経いいのなぁ~。

 

気が弱いだけで、案外、ハイスペック系の主人公なんかな?

 

 

 

一方、男子のサッカーの試合。

 

 

様子を見に来た菜穂が見たのは

 

見学している翔の姿だった。

 

 

菜穂『翔は、何にしたの、球技?』

 

 

翔『俺、やんないよ』

 

 

菜穂『えっ、何で?』

 

 

翔『授業、出てないし・・・』

 

 

分かる分かる。

 

2週間も休んで、全然、練習してないと

 

やっぱ、参加しづらいよなぁ・・・

 

 

翔『何にしたの・・・?』

 

 

菜穂『ソフトボール』

 

 

菜穂が翔の隣に座って

 

靴の先をいじっていると・・・

 

 

翔『痛いの?』

 

 

菜穂『あ、うん、靴が小さくて・・・』

 

 

注文した時に、サイズを間違えられたけど

 

結局、言えなくて、我慢して履いていた菜穂。

 

 

想像以上に気弱だな・・・

 

 

あずさ『菜穂~、始まる~~~!!』

 

 

サッカーの試合をボーっと見ていると

 

あずさが呼びに来た。

 

 

 

そして、再び、ソフトボールの試合。

 

 

あずさ『えぇ~~、ピッチャー交代?!』

 

 

貴子『あいつ、現役ソフト部!』

 

 

おいおい、普通、球技大会って

 

現役のやつ、出場できないとかじゃないの?(笑)

 

 

7対5の2点差で負けている6組。

 

 

あずさ『た~いむ!』

 

 

ふと、手紙に、代打を頼まれる

 

と書いてあったことを思い出す菜穂。

 

 

そこに、女子たちが代打を頼みにやって来る。

 

しかし、ガタイのいい、敵のピッチャーを見て

 

腰が引ける菜穂。

 

 

てか、あんなん、男でもビビるわ・・・(笑)

 

 

菜穂(2アウト満塁、打てば優勝。

 

   でも、アウトになれば、私たちの負け。

 

   無理・・・)

 

 

菜穂『ごめん・・・私も、打てそうにない・・・』

 

 

それでも、無理やり頼もうとする女子の前に現れたのは

 

 

翔『無理言うなよ。足、怪我してるのに』

 

 

流石はイケメン。

 

美味しいところで登場するな・・・

 

 

結局、あずさが打つことになるが

 

手紙には、『アズが出て、三振して負けた』

 

と書かれていた。

 

 

 

菜穂(断っていいの・・・?

 

   断って、後悔したというのは

 

   友達に責任を負わせて

 

   自分にもできたことを、やらなかったからだ・・・)

 

 

突然、立ち上がる菜穂。

 

 

菜穂『やっ、やっぱり打つ! 私っ』

 

 

おぉ、改変フラグ行くか!

 

 

菜穂『足の痛みは、いつか消える。

  

   でも、公開は消えない・・・10年後も。

 

   今の私はこの後悔を、10年後まで残したくない』

 

 

これ、名言だな。

 

ちょっと、主人公、見直した。

 

 

 

そして、投げられる1球目。

 

 

てか、はえぇ~~!!

 

 

しかし、ノートには球種まで書いてあった。

 

 

1球目、カーブ。

 

 

そして、2球目・・・

 

 

菜穂『2球目、内角、低め・・・』

 

 

カァァァ~~~ン!!

 

 

気持ちよく響き渡る、バッティング音。

 

 

見事にフェンス越え。

 

 

おぉ、菜穂、やるじゃん!!

 

 

最終回で、逆転して

 

女子ソフトボールは、6組が優勝。

 

 

男子のサッカーも

 

弘人の活躍で、優勝。

 

 

 

試合後、足を引きずって歩いている菜穂。

 

そこにやって来たのは、救急箱を持った翔。

 

 

相変わらず、イケメンは、察しがいいな・・・

 

 

靴擦れを治療してくれる翔。

 

 

翔『ちゃんと、言いなよ、サイズ間違えた、って』

 

 

菜穂『うん、でも、体育の授業だけなら平気だよ。

 

   今ごろ言うのも、遅いしね。我慢する』

 

 

翔『我慢ばっかりしてたら、自分が損するよ』

 

 

何か、自分にも言い聞かせてるような気がするな・・・

 

 

自分が我慢すれば済むなら、そのほうがいいし

 

誰も気づかなければ、それでいい、という菜穂。

 

 

菜穂『誰も気づかないし、私が我慢すれば、それで済むじゃん?

 

   いつも、そうやって来たから・・・』

 

 

翔『見てるよ、俺は・・・』

 

 

頬を赤らめる菜穂。

 

 

こりゃ、惚れても仕方がないな・・・

 

 

治療が終わって、立ち去って行く翔に。

 

 

菜穂『か、翔もっ、サッカーやりたいなら、ちゃんと言いなよっ!

 

   見てるから・・・私もっ、翔のこと・・・』

 

 

おぉ~、これはまた、思い切ったことを・・・

 

これ、完全に、告白だよね?

 

 

翔『ふぅ・・・さっきのホームラン、カッコ良かった。

 

  来年は、俺も絶対に出るから、サッカー。

 

  須和より上手いから、見ててよ』

 

 

菜穂『うん、絶対!』

 

 

微笑みながら、立ち去って行く翔。

 

 

 

シーンは変わって、10年後の菜穂が

 

高台から、桜の木を見下ろしている。

 

 

そこにやって来たのは

 

子供を抱え、手に花を持っている、旦那さんかな・・・?

 

 

いや、これ、弘人か・・・・??

 

 

菜穂『何、その花・・・?』

 

 

旦那『翔にやる』

 

 

菜穂『えぇ~、翔はそんなの喜ばないよぉ~』

 

 

旦那『いいの・・・』

 

 

 

再び、元の世界の菜穂。

 

例の手紙を読んでいると・・・

 

 

『この手紙を書いたのは、16歳の私に

 

一生の後悔をさせたくないからです。

 

 

10年後の今、翔はここにはいません。

 

大切な物を、失わないで。

 

翔のことを、しっかり見てあげてください』

 

 

今回は、ここで終幕。

 

 

 

ふぅ~、かなり面白かった。

 

 

一見すると、爽やかな学園青春物。

 

日常パートだけでも、普通に楽しめる。

 

 

でも、冷静に見ていると

 

あっちこっちに、伏線が散りばめられていて

 

ミステリーちっくな香りが漂っている・・・

 

 

今回は、翔が2週間、休んだ間に

 

何か、大きなトラブルがあったっぽいし

 

10年後の菜穂と、手紙の内容を見ると

 

翔が、死んでしまう可能性も・・・

 

 

最初は、ちょっと

 

心の声が多目な気弱な主人公で、心配でしたが

 

何だかんだで、結構、頑張ってるし、いい感じ。

 

 

最初に、翔を誘ってしまったことで

 

1つ、運命改変フラグを、取り逃してしまったものの

 

そのあとの、ソフトボールでは、しっかり改変しているし。

 

 

果たして、このあと

 

どう、未来が変わっていくのか、楽しみです。

 

 

主人公が大人しいせいで

 

同系統の作品の中では、もっとも静かな作品ですが

 

それが逆に、ミステリーっぽい感じが出ているし

 

他作品と違って、シリアス感が出ているので、いいと思います。

 

 

ただ、意外と重い内容なので

 

バッドエンドだけは、止めて欲しいなぁ~と

 

ここだけが、唯一、心配なところですかね。

 

 

次回以降、明るい展開が来ることに期待ですっ!

 

 

 

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