アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館- -5ページ目

アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

人気アニメ無料動画まとめサイト『アニスト』の別館です。お勧めアニメの紹介や、最新アニメのレビューや面白い話題、各種情報などを書いていきます。あと、動画をもう一度見たい方、見逃してしまった方は、本館のほうもご覧ください。http://ani-st.com/

 

食戟のソーマ 弍ノ皿 第1話『その箱に詰めるもの』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-444.html (アニスト本館)

 

 

 

7月に入り、続々と新作がスタートしましたが

 

今のところ、どれもいい感じです。

 

 

これは、なかなか豊作な期になりそうな予感・・・

 

 

完全新作も多いですが

 

忘れてはならないのが、シリーズ作品。

 

 

今期は確か、シリーズ作が8本ほどあったと思いますが

 

その中で、一番、楽しみにしていたのが

 

この『食戟のソーマ 弍ノ皿』

 

 

グルメ系作品は大好きで

 

アニメ、コミックを片っ端から見ていますが

 

その中でも、一番、好きなのが『食戟のソーマ』です。

 

 

グルメ物なのに、バトル物に負けない熱い食戟バトル。

 

個性的すぎる、キャラクター達。

 

テンポのいいストーリー展開。

 

 

今期もまた、とても楽しみです。

 

 

さて、 食戟のソーマ 弍ノ皿、第1話のタイトルは

 

『その箱に詰めるもの』

 

 

ん、弁当でも作るのかな・・・?

 

 

 

スタートは

 

秋の選抜本選の、準備をしている田所恵。

 

朝から、いきなりテンパっている様子。

 

 

気のちっちゃいところは、相変わらずやな。

 

でも、そこがいい・・・(笑)

 

 

それを心配して見守る、榊涼子と吉野悠姫。

 

 

涼子『今日は、本選の説明だけでしょ?』 

 

 

悠姫『道具は、いらないんじゃないの~?』

 

 

恵『はっ?! そっか~』

 

 

おいっ、ただの説明会かよ・・・

 

 

そこに、真打ち登場。

 

 

創真『おうっ、田所、迎えの車が来たってよ。

 

   行こうぜっ!』

 

 

この自信あふれる創真の、相変わらずの安心感。

 

流石は主人公。

 

 

車で移動を開始する、各参加者たち。

 

 

 

と、今回はオープニングなしで

 

ここからが、本編。

 

 

本選の第1試合から出場することを

 

一色から伝えられる創真。

 

 

対決テーマは『弁当』

 

 

やはり、そう来たか・・・

 

 

創真『この学校、意外と庶民的なところあるんすねぇ~

 

   お弁当なんて』

 

 

えりな『フンッ、何を言ってるのかしら? 浅学の極みね。

 

    弁当は日本で発達した独自の文化よ。

 

    四季折々の高級食材による弁当は、食通たちに愛され続けているわ。

 

 

    海外の重鎮シェフにも注目され、bentoとしてフランスの辞書にも載るほどなの。

 

    正しく、美食の祭典にふさわしいテーマ。

 

    君の得意な、低俗B級グルメとは、一線を画する物なのよ』

 

 

へぇ~~、流石はえりな様、博識だな。

 

しかし、えりな様は、重箱弁当しか知らなさそうだな・・・

 

 

創真『あっははは、やっぱ、お前のそういうところ、苦手だわ』

 

 

軽く流す創真。

 

そんな創真に、イライラしながら、がなりたてるえりな。

 

 

やっぱ、こういう空気読めない、創真の軽いところが好きだわ(笑)

 

そして、えりな様のポンコツさが可愛い・・・

 

 

別件が入ったと、立ち去る叡山(えいざん)

 

去り際に・・・

 

 

叡山『せいぜい、気合を入れて勝ち上がってくれや。

 

   一回戦負けじゃ、場がしらけるからな』

 

 

また、何か企んでそうだな・・・

 

 

創真『で、俺の対戦相手は・・・?』

 

 

 

シーンは変わって、秋の選抜会場。

 

例の如く、派手な入場シーン。

 

実況は、おなじみの、川島麗(かわしまうらら)

 

 

まず、入ってきたのは、幸平創真。

 

 

続いて・・・

 

 

Bブロック1位通過の、薙切アリス。

 

 

おぉ、いきなり、ラスボスっぽいのと、対決か・・・

 

 

薙切えりなの従妹にして、分子ガストロノミーの天才。

 

これは、ちょっと分が悪いか、創真・・・

 

 

アリス『幸平君、とろけさせてあげるわね、私の料理で。

 

    本当に残念だわ、折角の大舞台で

 

    あなたの料理を1回しか見れないなんて』

 

 

創真『俺に負けたら、2回戦から、客席で見れるじゃん』

 

 

おぉ~、煽る煽る。

 

開始前の、このやり取りが面白い。

 

 

しかし、のんきに欠伸をしている創真。

 

 

この、肝が据わってるところが、いいんだよなぁ~。

 

おそらく、今期ナンバー1の、肝の据わった主人公。

 

 

創真『今日、あんたに勝って得るもの

 

   全部、俺の血肉にして帰るよ!』

 

 

鉢巻を巻く相馬。

 

相変わらず、かっけーな、この変身シーン(笑)

 

 

 

学園総帥、薙切仙左衛門の号令で

 

いよいよ、勝負スタート。

 

 

しかし、弁当1つで制限時間2時間って

 

どんだけ凄い弁当なんや・・・??

 

 

最新の機器を使って、謎の調理をするアリス。

 

一方、いつも通り、豪快に調理する創真。

 

 

創真『へぇぇ~~』

 

 

アリスの見事な包丁さばきに、見惚れる創真。

 

 

アリス『なぁに?』

 

 

創真『あぁ、職人芸を馬鹿にしてたけど、腕は確かなんだなぁ』

 

 

アリス『もう、失礼だわっ、人のことをジッと見たりするなんて』

 

 

プンプンするアリス。

 

 

この子も、ツンデレ系なのか・・・?(笑)

 

 

アリスの謎の料理に、騒然とする場内。

 

 

 

と、あっという間に、料理完成の時間。

 

 

すげー、テンポ早いな・・・?!

 

前期もテンポ良かったけど、さらに倍速に感じる・・・

 

 

先に、料理を完成させたのはアリス。

 

 

でも、先に完成させた方が

 

大抵は、負けるという、黄金パティーンが・・・

 

 

アリス『さっ、ランチにしましょ』

 

 

透明のドームで覆われた中には、霧が掛かっていた。

 

 

覆いをとると、霧が晴れ

 

中からは、12種の料理が・・・

 

 

仙左衛門『手まり寿司か・・・』

 

 

アリス『はい、私が持つ技術の粋を詰め込んだ、手まり弁当です』

 

 

※手まり寿司とは、手毬に見立てた、球形の寿司のこと。

 

 比較的、新しく作られた寿司です。

 

 

アリス『よろしければ、このお弁当は

 

    左上から順番に、食べていただきたいのです』

 

 

仙左衛門『まずは、海の幸。アワビの上にエスプーマ』

 

 

アリス『そのエスプーマは、昆布のダシを泡にしたものです。

 

    ネタのほうも、こぶ締めにしてあります』

 

 

もう、弁当じゃないなこれ・・・(笑)

 

懐石料理かな・・・

 

 

※エスプーマとは、特別な調理器具を使い

 

食材を、ムースのような泡状にする、スペイン発祥の調理法。

 

espumaとは、スペイン語で『泡』の意味。

 

 

 

2つ目の寿司は

 

2日間かけて低温熟成した、カツオが使われていた。

 

 

しかも、前に食べた料理と

 

口の中で混ざる、旨みのハーモニー。

 

 

だから、食べる順番を指定してたのか・・・

 

 

てか、スゲーけど、こんなの弁当じゃないやい・・・(笑)

 

 

 

弁当箱の2段目は、色取り取りの野菜を使った

 

ケーキ寿司。

 

 

おぉ~、美味そうだな・・・

 

 

 

そして、3段目は

 

霜降りたっぷりの、牛ヒレの低温熟成肉寿司。

 

 

これ、絶対に美味いだろっ!

 

でも、お高いんでしょ・・・?(笑)

 

 

隠し味には、遠心分離機を使って摘出した

 

透明のトマトエキス。

 

 

 

そして、最後の品は

 

謎の球体が添えられた、鯛(タイ)の寿司。

 

 

いったい、1人前いくらなんだよ・・・?!(白目)

 

 

小さな球体は、ダシの塊だった。

 

口の中で完成する、鯛茶漬け。

 

 

仙左衛門『小さな弁当箱から、美食の英知が、あふれ出ておるわぁぁ~~!!』

 

 

食戟のソーマ名物、食後の脱衣。

 

今回は、おっさんかよ・・・(笑)

 

 

総帥の脱衣(太鼓判で)歓声の上がる会場内。

 

 

 

一方、そのころ創真は。

 

 

創真『弁当5人前、上がりっ!』

 

 

いつも通りの創真。

 

 

仙左衛門『幸平創真、品目は?』

 

 

創真『のり弁っす』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

何となく、庶民的なのが、来るかとは思ってたけど

 

のり弁とは・・・

 

でも、これこそが、弁当だよね。

 

 

どよめく場内。

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

アリス『幸平君?』

 

 

創真『あっ?』

 

 

アリス『な~に、のり弁って・・・?』

 

 

そこからかよ・・・(笑)

 

 

創真『幸平流進化のり弁。どうぞ、おあがりよっ!』

 

 

出てきたのは、ステンレス製のランチジャー。

 

 

保温機能付きの、弁当箱ね。

 

 

創真『最近のは、半日ぐらい経っても、温かさがもつんだよ』

 

 

おぉ~、スゲ~!

 

今度、買ってこよ(笑)

 

 

 

弁当箱から、まず最初に出てきたのは

 

サクサク、ホカホカの磯部揚げ。

 

 

のり弁の定番だよねぇ~。

 

てか、これ、マジで美味そうだなっ!

 

『サクッ』って音がヤバい・・・

 

 

 

2品目は、まろやかでコクの深い

 

きんぴらごぼう。

 

 

創真『隠し味に、マヨネーズとバルサミコ酢を

   

   少し、加えてあるっす』

 

 

ほほぉ~・・・

 

今度やってみよう。

 

 

※バルサミコ酢とは、イタリア特産品の

 

 ブドウの濃縮果汁を使って作られた、果実酢のこと。

 

 イタリア料理定番の調味料で、甘みがあるので、デザートに使われることも。

 

 

 

3品目は、鱈(タラ)のフライ。

 

 

『サクッ!』という音が鳴り響いたあと

 

どこかの高原を爽やかに走り回る、トリップ中の審査員。

 

 

あかん・・・本格的に、お腹空いて来た・・・(笑)

 

 

鱈のフライの濃厚な味わいは

 

ダシにマグロ節を使っていることにあった。

 

 

てか、創真も何気に

 

高級なの使ってるな・・・

 

 

 

次は、汁物。

 

ベーコンと玉ねぎの味噌汁。

 

 

これは、本当に、美味しそうやな・・・

 

 

あまりの美味しさに

 

再び、高原にトリップする、審査員たち。

 

 

脱法ハーブとか、入っとらんよね・・・?(笑)

 

 

創真『ちなみに、この弁当箱を生かす、スープの裏技がありまして

 

   保温容器に、ダシ、食材、調味料を放り込んでおくだけで

 

   数時間後には、野菜にじっくり火が入った、甘いスープになるんす』

 

 

おぉ~、勉強になるなぁ~ メモメモ(*。_。)φ

 

 

 

弁当の詳しさに、感心するアリス。

 

しかし・・・

 

 

アリス『でもダメよ、幸平君。どの工夫も普通過ぎ。

 

    お弁当といえど、華やかな驚きに満ちた品でなくっちゃ。

 

    私の手まり弁当みたいにね』

 

 

創真『確かに、お前の、スゲー美味そうだったよな!

 

   今度、食わせてくれよっ』

 

 

ここで、素直に相手を褒められるのが

 

創真の大物っぷり。

 

 

創真『だけどさぁ、お前の品って

 

   ちゃんと、弁当として、凄いわけ?』

 

 

そう、それな・・・

 

 

アリス『何ですって・・・?』

 

 

創真『俺たちが、あの箱に詰めるべきは何なのかって、話さ・・・』

 

 

 

創真の子供時代の回想。

 

 

いつも来ていた常連の、おばあさんが腰を痛め

 

創真は、弁当を作って持って行った。

 

 

のり弁の、のりをめくってみると

 

そこには、創真とおばあちゃんの顔が描かれていた・・・

 

 

えぇ話や・・・

 

 

 

創真『あの日、俺が弁当箱で届けようとしたもの

 

   お前も、味わっていけよ。

 

   美味しさと、その先にあるものを・・・』

 

 

 

そして、最後に控えていたのは

 

弁当の御飯。

 

 

審査員たちは、ふたを開けた瞬間

 

驚愕の表情を浮かべる。

 

 

ご飯の上には、黒い粒が、敷き詰められていた。

 

 

キャビア・・・??

 

 

食感はイクラ、しかし、味はのり。

 

恍惚に浸る審査員たち。

 

 

これ、絶対に美味いぞ!

 

 

なんと創真も

 

最後の一品で、分子ガストロノミーを使っていたのだった。

 

 

創真も、科学的調理法できるのな。

 

ってか、冒頭の時間がかかったって、これのことか・・・

 

 

そして、アイディアの源泉は

 

子供料理教室に教えに行って

 

お礼に貰った、駄菓子からだった。

 

 

そう言えば、駄菓子って

 

結構、科学的なお菓子だよなぁ~・・・

 

 

さらに、ご飯の中には

 

マグロ節で作った佃煮が入れてあり、四重構造ののり弁だった。

 

 

 

創真『あぁ~、ストップ。

 

   ご飯を3分の1ぐらい、残しておいてくれますか。

 

   一番上の蓋の裏、もう一つ、容器を仕込んであるっす』

 

 

容器を開くと、それは

 

ダシが通常の3倍の濃度で入った、葛餡(クズアン)だった。

 

 

これをご飯にかけて、締めに・・・

 

 

審査員一同『そんな物、美味いに、美味いに、決まっとるぅ~~!!』

 

 

一気に、かき込む審査員たち。

 

 

 

アリス『幸平君、お弁当に詰めるべきは、心だとでも言うつもりかしら?

 

    大事なのは、美味であるかどうかでしょ?

 

    精神論なんかで・・・』

 

 

仙左衛門『いや、精神論ではないな、アリス』

 

 

アリス『はっ?! いつの間に、おはだけに・・・』

 

 

脱がせたら勝ちなのか?(笑)

 

 

 

仙左衛門『お前は、持てる技術をあの箱に、当てはめただけに過ぎない。

 

      弁当だからこそ、伝えられる美味しさ。

 

      弁当文化を、進歩させる工夫。

 

      弁当としての、楽しさや新しさ。

 

      お前の料理には、それが、あっただろうか・・・?』

 

 

せやな、アリスのは

 

ただの、美味しい寿司だもんな・・・

 

 

エンターテイメント性では、遥かに創真のが上だな。

 

 

創真『まぁ、でも、大事なのは美味いかどうか。

 

   そこに関しちゃ、異論はないぜ』

 

 

葛餡を掛けたのり御飯の

 

弁当箱を差し出す創真。

 

 

創真『おあがりよっ!』

 

 

一口すすると

 

アリスの幼少時代の回想シーンが。

 

 

えりなへの、コンプレックスだらけの

 

幼少時代だったんやなぁ・・・

 

 

そう考えると、美味しさだけを追求したのも

 

分かる気が。

 

 

そして・・・

 

 

やっぱり、脱衣 キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

第2期、女性キャラ脱衣1番手は

 

アリスでした・・・(笑)

 

 

 

仙左衛門『1回戦、第1試合、勝者は・・・幸平創真とするっ!』

 

 

創真『おそまつっ!!』

 

 

これが、聞きたかった!

 

 

 

まぁでも、弁当という庶民料理がテーマだと

 

創真のほうが、有利だったのかもなぁ~。

 

 

これが、本格高級料理対決だったら

 

どうなっていたか・・・

 

 

歓声で沸き上がる場内。

 

 

そっと、創真を見つめる、本選出場者たち

 

 

葉山『幸平、お前、本当におもしれーよ・・・』

 

 

で、最後にオープニング。

 

 

今回は、ここで終幕。

 

 

 

いや~、1回目から、熱かったなぁ~。

 

てか、テンポ良過ぎて、逆に心配になりまする・・・

 

 

これ、ドラゴンボールだったら

 

たぶん、1試合終わるのに、3、4週間は掛かってたはず・・・(笑)

 

 

相変わらず、カッコイイ台詞と

 

笑えるリアクションのバランスの良さ。

 

 

何気に勉強になる話や

 

いい話も、入ってるし、いや~面白い。

 

 

見てて、お腹が空いてくるのも

 

相変わらず・・・(笑)

 

 

1期にもまして、飯テロ度が上がった気が・・・

 

 

しかし、これ、グルメアニメというより

 

テンションは、完全にバトルアニメ。

 

 

第1話から、このテンションの高さなので

 

これからの展開が、凄く楽しみです!

 

 

 

食戟のソーマ 弍ノ皿 第1話『その箱に詰めるもの』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-444.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

ReLIFE 第1話『海崎新太(27)無職』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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7月に入り、色々な新作が始まってきましたが

 

今期も、作品数が多いですねぇ~。

 

 

それに、今期は

 

個人的に、楽しみな作品が色々あり

 

また、しばらくの間は、寝不足になりそうです・・・(汗)

 

 

私は、タイムリープとか

 

時間に干渉して運命を変える系、が好きなので

 

この『ReLIFE』も、とても楽しみにしていた作品の一つです。

 

 

今期の似たような系統は

 

『ReLIFE』 『Rewrite』 『orange-』 『タイムトラベル少女』

 

 

さらに、前期から継続の『Re:ゼロから始める異世界生活』を加えると

 

運命改変系作品が、結構あるんですよね。

 

 

今期は、物凄く楽しくなりそうな予感です!

 

 

さて、今回の『ReLIFE』第1話のタイトルは

 

『海崎新太(27)無職』

 

 

実に、分かりやすいタイトルです(笑)

 

 

 

スタートは、電気の消えた暗い部屋で

 

主人公が、誰かと電話をしているところから。

 

 

ラフな私服に、無精ひげ

 

いかにも、ニートな感じ。

 

 

新太『いや、俺も、もう上がる・・・かな・・・

 

   うん・・・えっ? 飲むの、これから・・・?

 

   うん、いいね。久しぶりだな、会うの・・・』

 

 

一瞬、引きつった笑顔を浮かべる新太。

 

 

新太『うん、あぁ、ごめん・・・

 

   うん、大丈夫。駅前のあそこな。

 

   もう会社出るから、15分で着くわ』

 

 

ひげを剃り、ワイシャツ来てネクタイを締め

 

スーツを着込む新太。

 

 

何か、のっけから痛いな・・・

 

別に、今時、ニートや引き籠りなんて珍しくないから

 

無職を隠すこともないと思うけど・・・(笑)

 

 

※現在、日本には、約300万人の引き籠りがいるようです。

  

  

新卒で入った会社を3ヶ月で辞めてしまい

 

就活も難航している様子の新太。

 

 

まぁ、3ヵ月じゃねぇ・・・

 

職歴付けるなら、1年は頑張らんと。

 

 

 

居酒屋にて。

 

 

友人A『新太は? 会社で何か、変わったことね~の?』

 

 

新太『俺は、現状維持って感じかな・・・』

 

 

 

飲み会の帰り道。

 

ミネラルウォーターを飲みながら、ぼやく新太。

 

 

新太『ふっ、ふふ・・・何の現状維持だか・・・』

 

 

すると、スマホには母親から電話が。

 

 

新太『もしもし』

 

 

母『どげんやったんか、就職試験の結果はっ?』

 

 

新太『ダメじゃった』

 

 

母『はぁ~?! 何で~~?』

 

 

新太『知らんが、落ちたもんは落ちたんじゃけ』

 

 

母親『ふ~ん・・・あんたなぁ、追い打ちかけて悪いんやけど

 

   来月から、もう仕送りできんけ』

 

 

新太『えっ?! 何っ、何でっ?!

 

   そんなっ、いきなり言われても!』

 

 

あ・・・オワタ・・・(笑)

 

でもま、27だしなぁ・・・頑張ってバイトするしか。

 

 

あっさり、仕送り打ち切り宣言をされ

 

落ち込む新太。

 

 

しかし、そこに現れた謎の男は

 

 

謎の男『初めまして、こんばんは。海崎新太さん』

 

 

新太『はっ・・・?』

 

 

謎の男『2浪のすえに、大学入学。

 

     その後、大学院に進み、就職。

 

     しかし、その会社は、たった3ヶ月で退職。

  

     バイトで食いつなぐも、現在、無職の27歳。

 

     間違いありませんか?』

 

 

2浪で大学院まで行ったから、27なのか・・・

 

 

新太『誰・・・?』

 

 

謎の男『これはすいません、申し遅れました。

 

     私、リライフ研究所の夜明了という者です』

 

 

新太『何か、胡散臭い・・・』

 

 

素性知ってる時点で

 

あからさまに怪しいよな・・・

 

 

夜明『単刀直入に申し上げます。

 

   あなたは、リライフの被験者に選ばれました。

 

   是非とも、我々の実験に、協力していただきたいのです』

 

 

新太『リライフ・・・?』

 

 

夜明『実験期間は、1年間。

 

   その間、海崎さんの生活費は、全てこちらで面倒見ます』

 

 

おぉ、超好待遇だな・・・

 

 

夜明『そして、過ごし方しだいでは

 

     最終的に、就職先のご紹介もいたします』

 

 

海埼『まじでっ?!』

 

 

しかし、好条件過ぎて

 

逆に、怪しさ倍増だな・・・

 

 

夜明が取り出したのは

 

何かの薬のカプセルだった。

 

 

 

翌朝。

 

 

目が覚めて、洗面所に行く新太。

 

顔を洗って、鏡を見ると

 

 

新太『えっ?! 何だ、この違和感・・・?

 

   なんつーか、ちょっと、若が・・・』

 

 

ひげがなくなり、どことなく若くなった印象。

 

 

昨夜の会話を思い出すと・・・

 

 

夜明『これを飲めば、見た目、高校生まで若返ります』

 

 

新太『うあぁぁぁぁ~~!!』

 

 

と、ここでオープニング。

 

中々爽やかな、いかにも青春っぽい曲。

 

見た感じ、中身を27歳に変えた、虹色デイズだろか・・・?(笑)

 

 

 

OP明け。

 

昨夜、薬を飲んでしまったことに、落ち込む新太。

 

 

そこに、スマホに電話が掛かってきて

 

同時に、チャイムの音も。

 

 

覗き窓から見ると

 

そこには、昨夜の夜明が。

 

 

怖っ・・・個人情報、駄々漏れだな・・・

 

 

扉を開けると

 

何やら、大きなダンボールを抱えている夜明。

 

 

夜明『さっそく、飲んでいただけたんですねぇ~』

 

 

新太『酔ってた、勢いでだ・・・

 

   飲んだの、全然、覚えてねーんだよ』

 

 

夜明『さすが、大人のクズですね』

 

 

おいっ、爽やかに言うな(笑)

 

 

 

部屋に入ると

 

渡されたのは、『青葉高等学校』のパンフレット。

 

生活費、全額負担の話も。

 

 

新太(高校生って、いまさら・・・

 

   1年、毎日、学校とか、結構めんどくせーけど)

 

 

夜明『高校生とか、面倒だなぁ~って、思ってたでしょ?』

 

 

お前、エスパーかよっ?!

 

 

夜明『1年間、高校生になって

 

   今の人生を変えられる、チャンスだと思うか

 

   怖気づいて、このままズルズル、ニート生活を続けていくか

 

   どちらを選ぶかは、海崎さんしだいです』

 

 

色々と、痛いところを突かれて

 

半分やけになって、契約書にサインする新太。

 

 

新太『やってやろうじゃねーかっ! リライフ』

 

 

夜明『はいっ、良いリライフにしましょう』

 

 

夜明の笑顔、見てると

 

な~んか、嫌な予感するんだよな・・・

 

 

 

そして、高校生活がスタート。

 

教室の入口で固まる新太。

 

 

新太(うぁぁ~~、入りづれ~・・・)

 

 

分かる分かる・・・(笑)

 

 

新太(1年ならともかく、3年って・・・)

 

 

3年からだと、勉強が大変そう。

 

あとは、交友関係が問題だな・・・

 

 

勇気を出して教室に入り

 

一番、後ろの席に着く

 

 

しかし・・・

 

 

女子『あのぉ、そこ、私の席なんですけど』

 

 

おぉ、ジト目がいい感じの、クール系女子。

 

 

新太『えっ?!』

 

 

女子『黒板に名簿が。出席番号順で、席決められてます』

 

 

新太『えっ? あ、そうだったんですか

 

   ありがとうございます、すいません・・・』

 

 

顔を赤くして、動揺する新太。

 

 

おい、しっかりしろ27歳・・・(笑)

 

 

席を移動して、教室内をよく見ると

 

なぜかそこには、見慣れた人物、夜明了が・・・

 

 

えっ、監視役か・・・??

 

 

 

そうこう、している内に

 

担任の先生がやって来る。

 

 

担任教師の名前は

 

『天津心』(あまつ こころ)

 

体育教師。

 

 

熱血系の先生かな?

 

 

新太(わっかい、俺より下か、もしかして・・・?)

 

 

ま、27だと

 

先生が年下の可能性も、あるよな・・・

 

 

 

そして、最初にお約束の

 

自己紹介タイム。

 

 

これなぁ~、凄く嫌なんだよなぁ・・・(笑)

 

 

まずは、夜明の自己紹介から。

 

 

夜明『夜明了です。2年の時も3組でした』

 

 

新太『はっ・・・?!』

 

 

夜明『部活は入っていません。

 

   よろしくお願いします』

 

 

夜明、去年もやってたのかよ・・・?!

 

いや、まてまて・・・

 

もしかして、夜明って、現役高校生・・・??

 

 

 

次の自己紹介は、先ほどの女子。

 

 

『日代千鶴(ひしろちづる)です。2年3組でした。

 

部活は、入っていません。

 

よろしくお願いします』

 

 

女子A『日代さんて、アレだよね、学年1位の・・・』

 

 

女子B『そうそう・・・』

 

 

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

 

 

おぉっ、インテリクール系か。

 

じゃ、ゆきのんタイプかな・・・

 

 

 

そして、新太の自己紹介。

 

 

新太『海崎新太です。今年から編入してまいりました。

 

   なので、部活も入っておりません。

 

   分からないことが多く、不安ではございますが

 

   よろしくお願いいたします』

 

 

なんか、面接みたいだな・・・硬い硬い・・・

 

そんな、高校生おらんで(笑)

 

 

新太(自己紹介なんて、チョロイわ)

 

 

本人は満足しているが

 

周りからは、不評な様子。

 

 

 

次は隣の席の女子。

 

 

『狩生玲奈(かりうれな)です。ゴッホゴホ・・・

 

すみません、ちょっと風邪気味で。

 

バレー部です、よろしくお願いします』

 

 

最初、聞いた時、火竜かとおもた・・・(笑)

 

病弱系かと思いきや、バレー部なら、元気系女子か・・・

 

 

 

次は、前の席の男子。

 

 

『大神和臣(おおがかずおみ)帰宅部で~す。

 

よろしくお願いしま~す』

 

 

チャラいな・・・

 

でも、たいてい主人公の周囲にいるのが、メインキャラだから

 

覚えておこう・・・メモメモ(*。_。)φ

 

 

 

次、右斜め前のメガネ女子。

 

 

『小野屋杏(おのやあん)です。

 

私も、今年からの編入です。今朝、さっそく道に迷って、遅刻しちゃいました。

 

どうぞ、よろしくお願いします』

 

 

おぉ、なんか、あざとカワイイ・・・(笑)

 

しかし、3年で編入って、この子も、もしかして

 

リライフ被験者・・・??

 

 

 

さて、自己紹介が終わったところで

 

いきなりテスト。

 

 

大声を上げ、驚く新太。

 

 

ま、27じゃ、完全に内容、忘れてるよね・・・

 

 

新太(けどま、俺大学院まで行ってたし、大人だし

 

   思ったよりも、できちゃったり、するもんかなぁ~)

 

 

いやな予感しかしないぞ・・・

 

 

カバンの中を探ると

 

 

新太(筆箱ねーじゃんっ!!)

 

 

いきなり終わってる、主人公・・・

 

しっかりしろ、27歳(笑)

 

 

カバンを持ったまま、呆然としているところに先生が来て

 

カバンの中を見せるように言う。

 

 

すると、カバンの中から出てきたのは・・・

 

 

タバコだった。

 

 

って、学校来る前に

 

ちゃんと、カバンの中見て来いよっ!!

 

 

天津『これは、何っ?!』

 

 

新太『タバコですけど』

 

 

天津『ですけどぉ~~?!』

 

 

白い目で新太を見る、クラスメイト達・・・

 

そらなぁ~・・・

 

 

新太(何だよ、タバコぐらい・・・で・・・?)

 

 

ようやく、事態の重さに気付く新太。

 

 

てか、大人の油断だな・・・

 

 

新太『だぁぁ~~、これは違うんですっ!

 

   これは、その、そうっ、いつもの癖で!!』

 

 

あ、墓穴掘った・・・(笑)

 

 

天津『いつもの、癖って・・・』

 

 

いきなり、放課後、職員室に呼び出しをくらう新太。

 

 

あ~あ、体育教師の呼び出しって

 

面倒なんだよなぁ~・・・

 

 

そして、クラスメイト達からは

 

不良のレッテルを張られてしまう。

 

 

 

新太(こうなったら、このテストで、汚名返上を・・・)

 

 

だが、筆記用具がない・・・

 

 

ってか、こいつ、ただの馬鹿だな・・・(笑)

 

さすがは、大人のクズ。

 

 

先生に言いだせる空気でもなく

 

絶体絶命の新太。

 

 

しかし、隣の玲奈が

 

そっと、シャーペンと消しゴムを差し出してきた。

 

 

おぉ、何この子!

 

メインヒロインかっ?!

 

 

こりゃ、惚れるわ・・・

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

とりあえず、1つめのテストは終了。

 

 

先ほどのお礼を

 

隣の玲奈にする、新太。

 

 

しかし、玲奈はかなり風邪がひどい様子。

 

 

『休めばよかったのに』という新太の言葉に対し

 

『馬鹿言わないでよ』と返す玲奈。

 

 

すると、前の席の和臣が

 

このテストで、1学期の委員長が決まることと

 

玲奈が、2年の時、ずっと委員長をやっていたことを説明する。

 

さらに、クラスでずっと、成績が1位だったらしい。

 

 

おぉ~、スポーツ脳筋系かと思ったら

 

どちらもできる系か・・・

 

 

和臣『でも、今年は学年トップの日代さんと

 

   同じクラスになってしまった。

 

   そりゃ、休んでもられないし、燃えますよってわけ』

 

 

あ~、なるほどねぇ~。

 

 

 

そして、放課後。

 

 

新太(終わった・・・

   

   ありとあらゆる意味で、終わった・・・)

 

 

ま、全然、勉強してないんじゃ

 

テストの結果、見えてるよね・・・

 

 

私も、今、高校のテスト受けたら

 

2桁行く自信がないぞ・・・(汗)

 

 

新太(帰ろ・・・帰ってビール飲んで、寝てしまおう)

 

 

だが、ガシッと肩を掴んできたのは

 

担任の天津先生だった。

 

 

天津『逃げるんじゃないでしょうねぇ・・・?』

 

 

そういや、呼び出されてたっけ・・・

 

 

 

職員室で、こってり絞られる新太。

 

 

年齢を訊いてみると25歳。

 

やはり年下だった・・・

 

 

新太『いやぁ~、若いっすね』

 

 

天津『何? 若いと思って舐めてるんだったら

 

   ぶっとばすわよ!』

 

 

新太『そ、そんなんじゃないすよ・・・』

 

 

天津『高校生から見たら、25なんて、おばさんでしょうに・・・』

 

 

新太『そんなこと言うやつ、いるんすか?

 

   失礼だなぁ~、ははは・・・

 

   いや、本当に凄いなって、思うんですよ。

 

   そんなに若いのに、しっかりした仕事に就いて、しっかり先生やってて

 

   本当、尊敬します・・・』

 

 

って、おいおい、地が出てるぞ・・・

 

 

 

結局、明日までに

 

反省文提出で解放される新太。

 

 

フラフラになりながら帰宅する。

 

 

新太『あぁ~、なさけな・・・』

 

 

夜明『情けないですね』

 

 

校門で待ち構えていた、夜明。

 

相変わらず、笑顔でチクチク攻めて来る。

 

 

絶対に、ドSやな(笑)

 

 

新太『あんたどっちが本当なんだ?

 

   高校生か、大人なのか?』

 

 

夜明『さぁ、どっちでしょう?』

 

 

新太『いくつに見えるぅ~? って訊いてくる女並みにうぜえっ!』

 

 

夜明『フフフッ、大人ですよ。

 

   僕の仕事は、海崎さんの1年を記録して報告する。

 

   サポートするために、担当は同じく若返って

 

   同行する決まりなんです』

 

 

つまり、去年は

 

別の人の担当、やってたってことかな・・・?

 

 

新太『何でそれ、黙ってたんだよ・・・?』

 

 

夜明『それはもう、海崎さんの驚く顔が、楽しみで楽しみで』

 

 

やっぱ、ドSか・・・(笑)

 

 

夜明『今後は、なるべく僕ばっかりに、頼らずでお願いしますねぇ。

 

   大人が2人でつるんでちゃ、高校生やってる意味ないんで』

 

 

せやな・・・

 

新太『分かったよ。俺はただ、1年間の生活保障と

 

   その先の就職口が欲しいだけだ。

 

   影うす~く、さら~っと、1年過ぎてくれりゃ、それでいい』

 

 

夜明『そうですか、楽しむも、無難に過ごすも

 

   海崎さんの思うがまま、リライフしてくださるのが、一番だと思います』

 

 

まぁ、どうせやるなら、楽しまなきゃね。

 

にしても、新太、冷めきってるな・・・

 

 

 

そして、EDからのCパート。

 

 

実家に、1年契約の仕事を始めたことを連絡する新太。

 

そして、報告書を書いている夜明。

 

 

ここで終幕。

 

 

 

おぉ~、何か普通に面白かった。

 

 

新太の、色々と抜けてるところとか

 

夜明の、ドSなやり取りが、中々いい感じ。

 

 

あとは、今後、クラスメイトがどう絡んでくるのか

 

これしだいで、かなり、面白くなりそうな予感です。

 

 

1話は、よく分からなくて、つまらない作品もありますが

 

この作品は、話が複雑な割には、分かりやすいストーリーで

 

とても、いい感じでした。

 

 

うん、分かりやすいの大事。

 

 

あと、新太と夜明が

 

ボケと突っ込みの、いい感じのやり取りで

 

これも、面白さのポイントかと。

 

 

やはり、突っ込みも大事ですな。

 

 

何かこれ見てたら

 

自分も、リライフしてみたくなってきた~!

 

 

 

ReLIFE 第1話『海崎新太(27)無職』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-440.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

クロムクロ第13話『祭囃子に呼ばれて』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-347.html (アニスト本館)

 

 

 

いよいよ7月になって

 

本日もまた、最終回ラッシュ。

 

 

『あぁ~、これもまた終わっちゃうのかぁ~』と

 

『ふぅ~、ようやく終わったかぁ~』の

 

2種類の反応を示しながら見ていく中

 

 

このクロムクロは、前者の反応。

 

 

ロボット物だけど、戦闘だけがメインではなく

 

日常のやり取りが、とても楽しく

 

また、戦闘シーンの作画も素晴らしく

 

非常に、バランスの取れた作品でした。

 

 

で、早朝、本館の動画のまとめ作業をやっていたら・・・

 

 

ふぅ~、今日も最終回が多いなぁ~

 

クロムクロも、今日で終わりかぁ~・・・

 

って・・・あれっ・・・?

 

 

これ、2クールだったのかぁ~~?!(歓喜)

 

 

今日、気付きました(笑)

 

 

最近、1クール物が多いので

 

ついつい、1クールかと・・・

 

 

でもまた、3ヶ月間、見られるのは

 

嬉しいですねぇ~。

 

 

さて、今回のクロムクロのタイトルは

 

『祭囃子に呼ばれて』

 

 

お祭りってことは、日常回かな・・・?

 

まぁ、折り返し回だし、のんびりもいいよねぇ~

 

と視聴開始。

 

 

 

スタートは、白いローブに身を包む

 

謎の人物。

 

 

そういや、また、軌道騎士の誰かが

 

地上に降りたんだっけ・・・?

 

 

フードから、一瞬だけチラリと覗いた横顔。

 

良く見ると、髪型が姫カットっぽい・・・

 

 

って、まさか・・・

 

剣之介の主の雪姫か・・・?!

 

 

 

ところ変わって、市街地で、いきなりの戦闘シーン。

 

あっさりやられる戦車・・・

 

 

ロボットもので、戦車はやられ役なのは当然なものの

 

ガルパン好きには、悲しいシーン(´・ω・`)

 

 

敵の赤いロボは、薙刀(なぎなた)を振り回しており

 

かなり強く、苦戦するGAUS部隊。

 

 

これって、姫様の機体かな・・・?

 

 

そこにやって来た、クロムクロ。

 

上空から飛び降り、斬りかかる。

 

 

主人公は、遅れて登場が基本です(笑)

 

 

 

由希奈『できるだけ町から引き離して』

 

 

剣之介『心得ている』

 

 

この2人も、だいぶ息があって来たなぁ~。

 

 

敵と刃を合わせるクロムクロ。

 

敵と互角に渡り合う。

 

 

飛び退き、立ち去って行く敵。

 

 

あ・・・敵の中身、姫様じゃないや。

 

敵は、前回の最後に、宇宙から降ってきた奴か。

 

ってことは、姫様はどこから来たん・・・?

 

 

敵『立ちあえ、黒きグロングル』

 

 

挑発しながら飛び去る敵。

 

 

姫っぽい女性『ミラーサ、愚かな・・・』

 

 

 

一方、宇宙では

 

集まっている、騎士一同。

 

 

騎士A『ムエッタのみならず、ミラーサまで勝手な真似を』

 

 

騎士B『どうするヨルバ、我ら小娘風情にコケにされたぞ』

 

 

騎士C『笑い事ではない』

 

 

騎士D『フッ、下に降りれば孤立無援は2人とも先刻承知。

 

    ならばその覚悟、しかと見届けるまで』

 

 

話の内容からすると

 

こっそり先に降りてきたムエッタ(姫様っぽい)のあと

 

ミラーサが強引に降下してきたらしい。

 

 

敵のほうは、一枚岩ではなさそうですな。

 

 

てか、敵って、元地球人・・・??

 

 

 

再び、敵とクロムクロの戦闘シーン。

 

敵がケンタウロス形態に。

 

 

おぉ、敵カッコイイ!

 

 

押しているクロムクロ。

 

しかし、敵はあっさりと退却していった。

 

 

それを見守っていたムエッタも

 

どこかに、走り去って行く・・・

 

 

と、ここで、オサレなオープニング。

 

 

 

オープニング明け。

 

研究所では、敵の捜索をしているが、いまだ見つからず。

 

 

一方、森の中では

 

こっそり潜んでいる敵のロボ。

 

 

ん・・・光学迷彩か?

 

流石にハイテクだな。

 

 

そして、中の敵パイロット

 

ミラーサは、激おこの様子。

 

 

おっ、かわい・・・くはないな(笑)

 

 

 

そのころ、学校では。

 

文化祭の話し合い中だった。

 

 

美夏『2学期そうそう文化祭ねぇ~

 

   恒例とはいえ、こんな時期によく開催できたよね。

 

   ちょっと茉莉奈(まりな)ちゃん、見直しちゃった~』

 

 

どうやら、茉莉奈が

 

職員会議で、ごり押しで通したらしい。

 

 

結構、熱いよね、この先生。

 

 

剣之介『メイド喫茶とは、何だ?』

 

 

由希奈『えーっとね、女の子がメイドになってお客さんに

 

     お茶とかジュースとか、売るお店かなぁ』

 

 

剣之介『メイド・・・とは?』

 

 

ま、剣之介が知ってるわけないわな・・・

 

 

美夏『西洋風の侍女のこと。

 

   ま、主に女子がコスプレすんねぇ~』

 

 

あっ、そういえば美夏って、レイヤーなんだっけ。

 

 

剣之介『あぁ~、夏休みに美夏がやっていた、アレのことか』

 

 

美夏『それっ、どこで見た・・・?』

 

 

剣之介『はい~・・・?』

 

 

困った表情を浮かべる剣之介。

 

 

美夏『ふっふっふ。青馬や、お主も男子よのぉ~』

 

 

剣之介『なっ、何だその目はっ?

 

     決して、よこしまな気持ちはないっ!』

 

 

いや~、この剣之介と周りの人たちのやり取り

 

いつ見ても面白い。

 

 

てか、剣之介って、いじられキャラだよね(笑)

 

 

美夏『じゃあ、じゃ、じゃあ、どのコスが一番よかった~?』

 

 

剣之介『そっ、それは・・・』

 

 

由希奈『はい、はい、この話はもうおしまい』

 

 

由希奈は、ご立腹の様子。

 

 

 

委員長『あと、残ってるのはこの企画です』

 

 

黒板に書かれていたのは

 

 

・金属ナトリウム大爆発実験

 

 

・ミントキャンディーを大量に食べて、サイダーを飲んでゲップ我慢大会

 

 

・ロケット花火1万発一斉発射実験

 

 

って、どれも酷過ぎだな・・・(笑)

 

 

ミントキャンディーって、もしかして

 

有名な、メントス+コーラのことかな・・・?

 

 

委員長『すべて茅原君の提案ですけど・・・』

 

 

って、お前かよ・・・

 

でも、ニコ生主だと、結構やりそうな内容だな。

 

また、動画配信するつもりか・・・

 

 

ソフィ―『全て動画サイトの二番煎じ。

 

     自分のアクセス数狙いなのは明白です』

 

 

流石はソフィー、鋭い(笑)

 

 

 

委員長『あ、すいません。もう一つ茅原君のアイディアがありました』

 

 

黒板に書かれたのは

 

『教えてエフィドルグ』

 

 

茅原『うちのクラス、ジオフレームのパイロットが3人もいるし

 

   親が黒部のラボで、仕事してる奴らも多いからさぁ~』

 

 

涼斗『そっちこそ、許可、降りねーじゃん』

 

 

茅原『あっ、やっぱそう?』

 

 

しかし、クラスの生徒たちは乗り気な様子で

 

流れで企画が決まってしまう。

 

 

結局、カルロスが仕切ることに。

 

 

おいおい、機密事項が多いのに、大丈夫なのか・・・?(笑)

 

 

 

シーンは変わって

 

文化祭の準備風景。

 

 

美夏『泊まり込みの許可が出たよ~ん、泊まれる人~?』

 

 

何かの申請書を手に、声を掛ける美夏。

 

他の生徒たちは、ジオフレームの大型模型を製作中。

 

 

結構、ガチでやるのな。

 

こりゃ時間かかるわ・・・

 

 

 

文化祭の準備風景を見守る

 

茉莉奈と武隈(由希奈の担任)

 

 

茉莉奈『やっぱり、文化祭やって良かったですねぇ~』

 

 

武隈『この非常時だがなぁ』

 

 

茉莉奈『非常時こそ、日常が大切なんですよ』

 

 

武隈『大人はそれどころじゃない。

 

   当日は、閑古鳥が鳴くんじゃないか?』

 

 

茉莉奈『それも考慮して、隠し玉も用意しましたっ』

 

 

茉莉奈ちゃん、ドジっ子に見えて

 

かなり有能キャラだな・・・

 

 

 

一方、研究所では

 

文化祭に参加してくれるよう、トムに頼み込んでいる由希奈。

 

 

由希奈『やっぱり、出ませんよねぇ・・・?』

 

 

トム『勝手に決めるな。トークは俺の大好物だ。

 

   何しろ、ハイスクール時代からディベートでも負けたことがない。

 

   四の五の言うやつがいても、説き伏せて見せるっ!』

 

 

※ディベート = 討論のこと

 

 

超ノリノリだな、おい・・・(笑)

 

ま、目立ちたがりっぽいしな、この隊長さん。

 

ただ、あの普段の口調を察するに、酷いことになりそうだ・・・

 

 

神美『あなたは、拳で説得しようとするからダメ』

 

 

いきなり、神美(シェンミイ)からダメ出しをくらうトム。

 

どうやら、力関係は神美のほうが上らしい・・・

 

 

 

結局、断られて他を回る由希奈たち。

 

しかし、どこを回っても、みんな大忙しだった。

 

 

そら、そうだよね。

 

人類の存亡かかってるんだし・・・

 

 

そして、剣之介・由希奈・ソフィーの3人の会話。

 

なぜか、由希奈だけ、会話がかみ合っていない。

 

 

でも、その、ちょっとアホな子のところが

 

由希奈の可愛いところ(笑)

 

 

 

夜の学校。

 

まだ、みんな残って作業中。

 

どこも、かなり忙しそうだ。

 

 

そこに戻って来たのは

 

例の空飛ぶ馬に乗り、買い出しから帰って来た由希奈たち。

 

 

由希奈『お待たせ~、買い出し行ってきたよ~!』

 

 

っておい、それ、プライベートで使ってもいいのか?(笑)

 

 

 

カップラーメンを、剣之介に手渡す由希奈。

 

 

由希奈『やっぱ馬があると、便利だねぇ~』

 

 

剣之介『馬は荷車ではないっ』

 

 

ってか、完全に馬扱いなのか・・・

 

 

武隈『お前らぁ~! バイク通学は禁止っ!

 

   校則違反だっ!!』

 

 

って、突っ込むところ、そこかよ・・・

 

 

剣之介『これは馬でござる!』

 

 

武隈『屁理屈を言うなっ!』

 

 

結局、国連ヘリで回収されてしまう空飛ぶ馬。

 

 

やっぱ、楽しいなこのやり取り(笑)

 

 

 

そのころ、町のとあるラーメン屋では

 

TVのニュースで、立山国際高校のエフィドルグ会議の話題が

 

放送されていた。

 

 

おいおい、何か、大事になってね・・・?!

 

 

そして、それを影からじっと見ていたムエッタは

 

静かに、走り去っていく・・・

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

文化祭の当日。

 

やはり、お客さんは、あまり来ていないようだ。

 

 

だが、何だかんだで、剣之介も楽しんでいる様子。

 

 

剣之介『城下町の祭りを思い出すなぁ。

 

     俺も、太鼓でも叩くかっ』

 

 

由希奈『叩けんの?』

 

 

剣之介『鷲羽太鼓は侍のたしなみだ』

 

 

ドヤ顔でいう剣之介の前に現れたのは、美夏。

 

 

美夏『ふんどし一丁なら、ニーズがあるかもねぇ~』

 

 

ん・・・美夏、来てる制服が違うな。

 

コスプレかな・・・どっかで見た記憶が・・・

 

 

え~っと・・・

 

あぁぁぁ~~!

 

凪のあすからの、中学校の制服だっ!!(笑)

 

 

懐かしいなぁ~。

 

 

 

美夏の周りに群がる、大勢のカメラ小僧たち。

 

美夏のファンたちらしい・・・

 

 

美夏が見せたスマホの画面には

 

 

『特別企画 ~立高コスプレ祭り~ ご来場特別クーポン』

 

 

隠し玉って、これだったのかよ・・・(笑)

 

てか、茉莉奈もレイヤーらしい・・・

 

 

美夏『まぁまぁ、お二人さん。コスらないんだったら

 

   よその出し物、見学してきたらぁ~?

 

   剣ちゃんに、21世紀のスクールライフを指南してあげたまえよ』

 

 

由希奈『でもぉ~』

 

 

美夏『ついでに、焼きそば買ってきて~』

 

 

上手いこと言って、2人きりにさせる美夏。

 

一緒について行こうとする涼斗も、しっかり引き留める。

 

 

美夏は、中々気の回る子だな・・・

 

てか、いい人が多いなぁ。

 

 

 

そして、2人で一緒に学祭を回る

 

剣之介と由希奈。

 

 

2人で1つの焼きそばを一緒に食べたり

 

ひっついて、お化け屋敷に入ったり。

 

 

結構、いい雰囲気ですな。

 

けっ、リア充どもめ・・・(笑)

 

 

しかし、当然のカルチャーギャップがあり

 

お化け屋敷で、お化けに斬りかかろうとする剣之介。

 

 

そして、占いの館で生年月日を書く際に

 

天文十三年四月三日。

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

こんなの、占えるのか・・・?(笑)

 

 

しかし、すぐに西暦1545年に書き換える由希奈。

 

 

良く知ってたな、由希奈・・・

 

流石は、考古学者の父親の娘。

 

 

このあともずっと続く

 

ラブコメ波動と、イチャイチャ空間。

 

 

もう、完全に夫婦ですな。

 

 

しかし、これは

 

雪姫が現れたら、逆に修羅場になりそうで怖いな・・・

 

 

 

一方、そのころ。

 

森の中を探索中の国連軍。

 

いまだに、敵は見つかっていないらしい。

 

 

光学迷彩で隠れながら

 

自動修復中のミラーサ。

 

 

ミラーサ『もう少し、もう少しだ・・・

 

     むっ?! 発見されたか?

 

     こちらではない・・・何を見つけた?』

 

 

国連軍のヘリの下には

 

何やら、地面にめり込んでいる謎の物体が・・・

 

 

 

再び、シーンは学園祭。

 

そこには、学内を歩いているムエッタの姿が。

 

 

コスプレ祭りやってるから

 

その姿でも、普通に入れたのか・・・

 

 

生徒A『見て~、あの人のコスプレ』

 

 

生徒B『スゲー、金掛かってんなぁ~』

 

 

完全に、コスプレと勘違いされている。

 

 

受付『コスプレ来場者の方ですか~?』

 

 

ムエッタ『おっ、おう・・・』

 

 

てか、ムエッタ、コスプレの意味、分かってるのか?(笑)

 

 

受付『凄い本格的な甲冑ですねぇ~。オーダーメイドですかぁ?』

 

 

ムエッタ『我らの戦装束だ』

 

 

受付『そうなんですかぁ~。

 

   どうぞ校内へ。ごゆっくりお楽しみください』

 

 

台詞もどうやら、なりきりと勘違いされた様子。

 

ま、そうなるやね(笑)

 

 

 

そのころ、剣之介と由希奈は

 

『クイックコスプレ・フォトサービス』なる催し物に。

 

 

衣装を合成した写真を作ってくれるらしい。

 

 

由希奈『剣之介、やってみたら?』

 

 

剣之介『由希奈がやればよい』

 

 

由希奈『そっ? じゃあ、遠慮なく』 

 

 

完全に夫婦の会話やなぁ。

 

 

 

考え事をして待つ剣之介の前に

 

完成した写真を持ってくる由希奈。

 

 

えぇっ、それ選んだのっ?!

 

もしかして、それ、地雷では・・・??

 

 

由希奈が持ってきたのは

 

雪姫コスだった・・・

 

 

由希奈『どう・・・?』

 

 

剣之介『ま・・・まぁまぁ、だな』

 

 

あからさまに動揺する剣之介。

 

 

 

シーンは変わって、講堂。

 

今回の目玉である『教えてエフィドルグ』

 

いつの間にか、超満員に・・・

 

 

ま、TVでやってから、人集まるよね。

 

 

司会はカルロスが担当。

 

しかし、完全にテンパっていて、噛みまくる。

 

 

おいっ、しっかりしろよ・・・

 

 

それを、ふっとばして

 

勝手に司会を変わる美夏。

 

 

流石は人気レイヤー。

 

人前でも慣れていらっしゃる(笑)

 

 

壇上には、剣之介・由希奈・ソフィー。

 

結局、他の人たちは、連れてこれなかったのか・・・

 

 

 

そのころ、黒部研究所では。

 

 

高校の文化祭の動画が、配信されていると

 

オペレーターから報告を受ける、グラハム。

 

 

やっぱ、無許可だったんだろうなぁ・・・

 

 

 

そして、様々な質問に答えていく3人。

 

ただ、剣之介は『俺は鬼を斬る』の一点張り。

 

 

おいっ、剣之介・・・(笑)

 

いかにも、脳筋らしい回答。

 

 

しかし、その壇上に

 

颯爽と飛び乗って来たのは、ムエッタだった。

 

 

おっ、やっぱ来たか・・・

 

 

そして、いきなり剣を抜いて、斬りかかって来る。

 

 

ムエッタ『成敗っ!』

 

 

由希奈をかばい、前に立つ剣之介。 

 

 

ムエッタのフードが外れると

 

中からは、由希奈とそっくりの顔が・・・

 

 

驚き、固まる剣之介。

 

そこに、ムエッタの剣が突き立てられる。

 

 

剣之介の体を貫通する刃

 

滴り落ちる、赤い血・・・

 

 

剣之介『雪・・・姫・・・』

 

 

剣之介は、力なく倒れ込む。

 

 

今回は、ここで終幕。

 

 

 

おぉ~、何か面白くなってきた。

 

 

3人が鉢合わせるのは、何となく予想してたけど

 

姫様が、いきなり、剣之介に斬りかかって来るとは予想外・・・

 

 

名前は、ムエッタだけど

 

やっぱ、雪姫だよね・・・?

 

 

それとも、こっちの洋名のほうが本名?

 

 

この展開から察するに

 

剣之介は、元々騎士たちの一員で

 

地球に来た際に、記憶を失ったとか・・・?

 

 

でも、鷲羽家の城は実際に有ったわけだし

 

逆に、さらわれた地球人たちが、洗脳されてるパティーン・・・?

 

 

ここら辺は、まだ、よく分かりませんな。

 

 

しかし、姫様は、ちょっと予想に反して

 

かなり、凛々しい系だった。

 

 

ある程度、予想はしてたけど

 

姫様が敵側にいるとなると

 

これは、中々面白い展開に。

 

 

戦闘のほうよりも、むしろ

 

 

雪姫 ⇔ 剣之介 ⇔ 由希奈

 

 

気になるのは、この3人の人間関係。

 

 

由希奈は、当然、気が気じゃないだろうし

 

いまだに、雪姫に憧れを抱いている剣之介は

 

最悪、姫のほうに寝返る可能性も・・・

 

 

何となく分かってきたようで

 

まだまだ、分からないことだらけ。

 

 

しかも、剣之介が大ピンチ・・・

 

 

くぅ~、来週が待ち遠しいじゃないかぁ~!

 

 

しっかり、生き甲斐の作品が残ってたので

 

これで、来週からも、元気に生きていけそうです(笑)

 

 

 

クロムクロ第13話『祭囃子に呼ばれて』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-347.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

鬼斬 第13話『鬼斬閉幕』の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

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続々と、最終回を迎える中

 

鬼斬もいよいよ、今回が最終回。

 

 

最初のころは

 

『どうせ、ただのゲームの宣伝でしょ・・・』と

 

かなり軽く見ていたのですが

 

 

回を重ねるごとに

 

この作品が大好きになって行きました。

 

 

たぶん、今まで見た、ショートアニメの中では

 

一番、好きな作品だと思います。

 

 

先の読めない展開、異常なまでのテンポの良さ

 

くだらなすぎて、思わず笑ってしまうギャグやパロディ

 

ショートアニメとは思えない、滑らかで良く動く作画。

 

 

たった3分半でありながら

 

物凄い詰込みようなのは、本当に凄いです。

 

 

ショートアニメは、低予算のせいかどうかは、分かりませんが

 

ほとんど動かなかったり、微妙な作画な作品が多いですが

 

鬼斬の場合は、あえて、作画班が死にそうなシーンをふんだんに使い

 

気合の入りようが凄かったです。

 

 

まぁ、オープニングからして

 

実にいい動きしてますからね。

 

 

あと、前回の12話のロボットバトルでは

 

実際に、作画班の人たちが作中に出てきて

 

メタいことやってましたが、実施に制作は大変だったと思います。

 

 

実は、今回の最終回を見る前に

 

1~12話を全部、見直してみたのですが

 

やっぱ、作画が素晴らしかったです。

 

 

この作画ありきの、テンポの良さなんですよね。

 

 

今回、鬼斬を制作したのは

 

『ぴえろプラス』

 

 

夏の新作アニメの

 

『不機嫌なモノノケ庵』も、ここの制作なのですが

 

第1話の、妖怪モジャの動きが、妙にぬるぬるして凄かったです。

 

 

今後も、ぴえろプラスの作る作品には

 

注目ですね。

 

 

 

さて、今回、鬼斬第13話のタイトルは

 

『鬼斬閉幕』

 

 

いかにも、最終回っぽい感じですが

 

初めて、内容の通じるタイトルでもあります(笑)

 

 

 

スタートは、いきなり真っ黒な背景の中から。

 

 

まさか、前回の話で、作画班が力尽きたのでは・・・?(笑)

 

 

静御前『えっ・・・?』

 

 

義経『えっ・・・?』

 

 

一同『ええぇぇぇ~~~!!』

 

 

静御前『ここは・・・? これは神喰いの影響~~?!』

 

 

本当に、最後まで遊んでんな・・・おい・・・

 

 

からの、ぬるぬる動くオープニング。

 

結局、一度も飛ばせなかったOPで

 

春アニメの中で、一番、好きなOPだったかも。

 

 

 

OP明け。

 

 

『ドキッ♡鬼斬り大反省女子会♡』

 

の文字の下で、前回の映像を振り返る一同。

 

 

まさか、まさかの最終回で、総集編・・・

 

万策尽きたのか・・・?!

 

 

静御前『あっ、この時、みんなで頑張ったよね』

 

 

義経『うむ、いったい、何が問題だというのだ?』

 

 

茨城童子『そうだよ、どうして反省会なの~?』

 

 

そこに現れた謎の女性。

 

 

『そうです、あなたたちは頑張りました。頑張り過ぎたのです・・・』

 

 

かぐや『頑張り過ぎって・・・?』 

 

 

謎の女性『これ以上アクションシーンは、その、無理なのです・・・』

 

 

予算、使い果たしたのか・・・(笑)

 

 

あまてらす『無理ってなに・・・?』

 

 

その謎の女性は、システム代理だった。

 

最初のほうの話で、垢停止してた人かな・・・

 

 

 

システム代理『こほん、とにかく頑張り過ぎたので

 

         反省してサイコロの目が出た通りに

 

         実行してもらいます』

 

 

まさか、最終回が

 

ごき○んようのサイコロトークとは・・・

 

 

システム代理『まずは、義経さん』

 

 

義経『はい・・・?』

 

 

システム代理『何が出るかなぁ~、何が出るかなぁ~』

 

 

まんま、ごき○んようじゃねーかよっ!!(笑)

 

 

出た目には、『屈辱的ポーズで くっ殺せ』

 

 

システム代理『出ましたっ、屈辱的ポーズで・・・』

 

 

破れた服で、鎖に繋がれている義経。

 

 

義経『くぅ~・・・屈辱だ・・・くっ、殺せ・・・』

 

 

最終回で、てこ入れすんな・・・(笑)

 

 

 

次は静御前。

 

でたのは、『茨城童子でコスプレ』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

ひどいな、書いてある内容が・・・

 

 

あっ、でも茨城童子のコスプレ、可愛い・・・

 

 

 

次は、茨城童子。

 

『お食事? お風呂?』

 

 

裸エプロンで登場の、茨城童子。

 

 

茨城童子『お食事? お風呂? それとも、あ・た・し?

 

      って、何これ~? こんなフリフリ脱ぎたいよぉ~』

 

 

いいぞ~、もっとやれ~!!

 

 

 

次は、かぐや。

 

『やられてボロボロ』

 

 

かぐや『うぅ~~、ちょっと、やってみたかったんですぅ~』

 

 

ノリノリやんか・・・

 

 

 

最後はあまてらす。

 

 

あまてらす『うぅ~、わらわも、ちょっとこれ着てみたかった~』

 

 

スク水のあまてらす。

 

似合いすぎ・・・(笑)

 

 

一同『ずるーい!!』

 

 

 

システム代理『はっ・・・こんなことを、している場合ではありません。

 

         今までに、あなた方が倒した神喰いたちが

 

         強大な力を得て復活しました。

 

         みなさん、すぐに行ってください』

 

 

今まで、倒した意味ねぇ~・・・

 

 

 

シーンは変わって

 

崖の上に立つ、うずめ、ヴェロニカ、ギジムナーたち。

 

 

おぉ~、すごい久々の登場だな。

 

 

どうやら、ヴェロニカが

 

神喰いを復活させたらしい。

 

 

そこに突然、現れる

 

緑髪の美少女。

 

 

『うふふふっ』

 

 

って、ギジムナーかよ(笑)

 

 

そして、続々と現れる美少女たち。

 

 

双龍戦艦、サタン、メフィストフェレス、ルシファ―。

 

全員、美少女擬人化したのか・・・

 

 

って、メフィストフェレスって

 

前回、弁慶ロボと戦ってた、超巨大神喰いじゃん・・・?!

 

 

もう、何でもありだな(笑)

 

 

 

ルシファ―『そろそろ、貴様らの仲間が来るぞ。

 

       一緒に殺してやろう、嬉しいだろ?

 

       そして、この世の生きとし生けるもの、全てを喰らいつくす』

 

 

一同『ふふふっ・・・あははははっ!』

 

 

サクラ『来ないで・・・みんな・・・』

 

 

 

静御前『だいじょ~~~ぶ!!』

 

 

そこに現れた、静御前一行。

 

 

サクラ『みんなっ?!』

 

 

静御前『来たよっ、サクラちゃん、ジンさん!』

 

 

かぐや『いよいよ、クライマックスですよ』

 

 

おぉ、遂に、ラストバトルか・・・?

 

 

一同『戦いはこれからっ!』

 

 

ナレーション『これはっ、この世に争いをもたらす神喰いと

 

        戦う少女のたちの物語。

 

        続きは、君自信の手で~~!!!』

 

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

ここまで来て、投げっぱなしかよ?!(笑)

 

 

静御前『行こう、みんなっ!』

 

 

一同『おぉ~~!!』

 

 

でかでかと表示されたのは・・・

 

 

つづく(嘘)

 

 

とここで終幕。

 

 

 

うわぁ~、最後まで酷かった(褒め言葉)

 

 

これは、鬼斬だからこそ、許される終わり方で

 

最終回の、わざとらしい手抜き感や、オレタタエンドも

 

完全に、狙ったんでしょうね(笑)

 

 

※オレタタエンドとは

 

『俺たちの戦いはこれからだ』で終わる、テンプレ最終回のこと。

 

『SHIROBAKO』の作中で使われ、広まりました。

 

 

今までの回に比べると、あっさり感が強かったですが

 

全話の中で、一番、ショートアニメっぽかった気もします。

 

 

ショートアニメのクオリティって、本来はこんなもので

 

今までが逆に、頑張り過ぎてた気が・・・

 

 

ま、今回の話の中でも

 

メタ発言で出てましたしね(笑)

 

 

鬼斬は、メタ発言が結構、多かったですが

 

それも、この作品の面白さだったと思います。

 

 

しかしまぁ、最初っから最後まで

 

自由というか何というか、やりたい放題。

 

 

その酷さを見るのが、毎回、楽しくて

 

『いや~、今回も酷かった・・・クスッ』

 

という、こういう酷さならいいですよね(笑)

 

 

本来ショートアニメは

 

どうしたって、時間が足りないので

 

ストーリーを無理矢理、組み立てるよりも

 

こういう、勢いで楽しめる作品のほうが、いいのかもしれません。

 

 

特に、ゲームの宣伝用アニメは

 

ストーリーを忠実に追っているせいで

 

つまらなくなっている作品も多いので、是非、見習って欲しいと思います。

 

 

中々、こういう弾けたアニメには、お目にかかれないのですが

 

明日から始まる、夏の新作アニメに、期待ですねっ!

 

 

 

鬼斬 第13話『鬼斬閉幕』の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

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ここのところ、どんどん作品が最終回を迎え

 

なんとなく、寂しい日々が続いている、今日このごろ。

 

 

しかし、別れあれば出会いあり、ということで

 

いよいよ、夏期の新作アニメがスタートです!

 

 

まず、新作アニメの継続視聴かどうかを決める際に

 

何を基準にするかは、大きく分けると3パターンあると思います。

 

 

①美少女一杯の萌え要素(可愛い女の子が出てれば何話でもいける萌え命タイプ)

 

 

②ストーリー重視(中身がすべての硬派タイプ)

 

 

③作画重視(綺麗な絵がぬるぬる動かないとアニメとして認めないテクニカルタイプ)

 

 

ちょっと、極端な分け方ですが

 

だいたい、このどれかに入るか

 

複数の属性を持って、アニメを視聴していると思います。

 

 

これらの観点から行くと

 

この作品は、スタートの現段階においては

 

①のタイプの人は、拒否反応を示してしまうかも知れません。

 

 

というのも、メインキャラは男子高校生2人組。

 

 

出てきた女性キャラは

 

主人公のママ1人・・・

 

 

こういうスタートの作品は

 

得てして、萌え重視の人は避けがちで

 

1話切り、しちゃう人もいるんですが

 

『ちょっと、まった~~~!』ですよ(笑)

 

 

まず、この作品は

 

『ガンガンオンライン』連載作品です。

 

 

過去にアニメ化された、ガンガン系作品は

 

春アニメの『田中くんはいつもけだるげ』を始めとして

 

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』『ばらかもん』

 

『月刊少女野崎くん』など、どれも個性的で、面白い作品ばかりでした。

 

 

というわけで、今回もガンガン枠なので

 

密かに、期待していた作品なのです。

 

 

一言でいうと、夏目友人帳+境界のRINNE

 

みたいな感じですかね。

 

 

あと、このあとの話で

 

メインヒロインも出てくるので、ご安心を。

 

 

思えば、『田中くんはいつもけだるげ』も

 

第1話は、田中と太田の男子高校生2人っきりだったものの

 

続々と、可愛い女の子たちが出てきて、華やかになったので

 

まぁ、焦らずに待ちましょう(笑)

 

 

 

あと、ストーリー重視派の人で

 

夏目友人帳が楽しめた人は

 

結構、行けるんじゃないかと思います。

 

 

まだ、第1話だけなので、何とも言えませんが

 

ギャグ要素もあるので、ちょっと明るめの雰囲気でありながら

 

しっかり、いい話も入っているので

 

とりあえず、バランスはいい感じかと。

 

 

ま、3話までは見て、判断ですね。

 

 

 

作画のほうは

 

背景は日常系にはよくある、やや、ライトなタッチの絵柄で

 

キャラはしっかり動くし、顔の崩れもなく合格点です。

 

 

キャラデザは

 

何となく、少女漫画チックな感じですね。

 

 

あと、主人公に憑りついた、妖怪のモジャは

 

中々、可愛らしい動きをしてましたし

 

モフモフ感がとてもいい感じでした。

 

 

ま、1回目で崩れてたら

 

シャレにならんですけどね(笑)

 

 

この点も、数話見て判断ということで。

 

 

 

さて、スタートは

 

杖を突きながら、よろよろになって登校する主人公。

 

 

背中には、毛玉の妖怪モジャが、憑りついており

 

ずいぶんと、体が重い様子。

 

 

結局、校門の手前でダウン・・・

 

 

とここで

 

オサレなオープニングテーマ。

 

 

どことなく、懐かしさを感じる曲で

 

結構、好きかもコレ。

 

 

 

OP明け。

 

 

数日前の出来事。

 

花屋の息子の芦屋花繪(あしや はなえ)は

 

母親に、夕飯の買い物を頼まれる。

 

 

花繪ってまた、可愛い名前ですこと。

 

 

母親『じゃ~ん! いい息子を持った母の喜びを

 

   花盛りで表現してみました~』

 

 

花繪『気持を花で表現する癖、止めてっ!』

 

 

何か、ママがヒロインみたいだな・・・(笑)

 

 

 

買い物帰りに、白い毛玉を踏みつける花繪。

 

子供が落としたぬいぐるみと勘違いし

 

買い物袋に入れて、ガードレールに引っ掛けておく。

 

 

花繪『これなら踏まれないし、落とし主も見つけやすいだろう。

 

   うんっ、いいことをした。明日から憧れの高校生活が始まるし

 

   一皮むけたなっ、俺。えへへっ』

 

 

いいことをしたと、喜ぶ花繪。

 

しかし・・・

 

 

いきなり背中に飛びつく白い毛玉。

 

しかも、まったく離れない・・・

 

 

おぉ、目つき悪いけど

 

ごちうさの、ティッピ―か・・・??

 

 

家に帰り、背中の毛玉のことを説明するが

 

母親には、まったく見えない様子。

 

 

その奇行を心配した母親は

 

クロッカスの花を見せる。

 

 

母親『クロッカス。花言葉は

 

   あなたを信じながらも、もう、しんぱ~い』

 

 

ママ、可愛いな・・・(笑)

 

 

 

そして、登校初日の通学中。

 

頭痛に吐き気、全身のだるさと

 

よろよろしながら歩く花繪。

 

 

モジャに何か吸われてるんか・・・??

 

 

やはり、他の生徒たちには

 

まったく見えていない。

 

 

結局、校門の目の前でダウン。

 

 

ここで、OP前の話に繋がるのね。

 

 

 

保険室で目覚める花繪。

 

しかし、既にもう、放課後だった。

 

 

初日からこれは、辛いな・・・

 

 

帰り道、必死にモジャを引きはがそうとするが

 

当然、周りからは見えていない。

 

 

女子『ひぃぃ~~?!』

 

 

女子A『な・・・何してんだろ・・・?』

 

 

女子B『近付かないほうがいいわよ・・・』

 

 

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

 

 

まぁ、周りから見たら、そうなるよね(笑)

 

 

 

登校2日目。

 

息絶え絶えに登校する花繪。

 

 

無事に校門を通過。

 

と思ったら、校門を通り過ぎてすぐにダウン・・・

 

 

 

登校3日目。

 

学校の入り口前でダウン・・・

 

 

おぉ、少しずつ、距離が伸びてる

 

主人公、成長してるんか・・・?

 

 

 

登校4日目。

 

下駄箱の前でダウン・・・

 

 

おしい・・・(笑)

 

 

 

登校5日目。

 

杖を突いて、目の下がクマで真っ黒の花繪。

 

 

よく見ると、背中に張り付いているモジャが

 

何か、大きくなってる・・・?!

 

 

母親『本当に、だいじょうぶ~?』

 

 

花繪『へ、平気だから・・・』

 

 

母親『母さんも若い頃は、良く貧血、起して倒れたのよ~。

 

   遺伝かしらねぇ~?』

 

 

花繪『い、行ってきます・・・』

 

 

心配する母親が取り出したのは

 

ガーベラの花。

 

 

母親『赤いガーベラの花言葉は

 

   常に前進、チャレンジ。頑張ってねぇ~!』

 

 

毎回、これやるのか(笑)

 

 

 

そして、登校中の道で倒れる花繪。

 

しかし、気力を振り絞り立ち上がって

 

教室に向かう。

 

 

しかし、結局、廊下でダウン・・・

 

 

 

保健室を出た花繪は、掲示板で怪しげな

 

『妖怪祓いSTAFF大募集』の張り紙を発見する。

 

求人者名はアベノ。

 

 

怪しさ120%だな・・・

 

 

 

再び、保健室に戻り

 

ダメ元で、さっそく電話を架ける花繪。

 

だが、電話はしっかりとつながった。

 

 

求人広告を見た旨を伝えると・・・

 

 

アベノ『あぁ~君、あの紙が見えたんだ。

 

    本当に、応募が来るとは・・・』

 

 

おいっ・・・大丈夫なんか??

 

 

アベノ『じゃ、今すぐ面接に来い』

 

 

花繪は言われるままに、保健室の扉を開けると

 

そこは・・・

 

 

謎の和室だった。

 

 

どういう、空間の構造になってるんだ・・・??

 

リゼロのベア子と同じ能力か・・・?

 

 

そして、着物姿の謎の男。

 

 

何か、チャラい感じの奴だな・・・(笑)

 

 

 

そして、ここからBパート。

 

 

部屋に入った途端、ちっちゃくなるモジャ。

 

 

特殊な結界内なのかな、ここ?

 

 

立てた茶を出され

 

わけが分からず唖然としている花繪。

 

 

花繪『あの・・・あなたは・・・?』

 

 

謎の男『俺は、安倍晴齋(あべのはるいつき)だ。

 

     で、お前、いつから働ける?』

 

 

いきなり仕事を振られるが

 

相談に来たことを伝える花繪。

 

 

憑りついた妖怪を祓ってくれるように、花繪が頼むが

 

あっさりと断る、晴齋。

 

 

必死にしがみ付いて、花繪が頼み込むと

 

順番待ちで、10日後になるらしい。

 

 

しかし、晴齋は花繪の名前を聞いた途端・・・

 

 

花繪『芦屋花繪です・・・』

 

 

晴齋『ん・・・芦屋・・・?』

 

 

すぐに、祓うことに。

 

 

つまり、これってアレかな?

 

 

安倍晴明(あべのせいめい)と蘆屋道満(あしやどうまん)の

 

子孫的な感じかな・・・?

 

 

※晴明と道満は、共に平安時代の有名な陰陽師で

 

ライバル関係にあったと、言われています。

 

晴明の人気が高いので、道満は悪役で描かれることが多いですが・・・

 

 

 

花繪が、茶室の躙口(にじりぐち)を抜けると

 

そこは何故か、屋上だった。

 

 

※躙口とは、茶室に付いている、妙に小さな出入口のこと。

 

 身分に関係なく、入る時に頭を下げさせるのが目的で

 

 作られたのが、始まりです。

 

 

そして、屋上に出たとたん

 

背中に憑いていたモジャが、巨大化を始め

 

押しつぶされる花繪。

 

 

でかっ?!

 

1メートル以上あるやん・・・(笑)

 

 

 

その横で、何かやっている晴齋。

 

だが、単にビーチボールを膨らませているだけだった・・・

 

 

てか、1回で膨らませるとは

 

肺活量、スゲーな・・・

 

 

花繪『そんなもんで、こいつを祓えるんですかっ?!』

 

 

晴齋『いや、こいつで遊ぶんだよ』

 

 

当然、そのふざけた態度に、キレる花繪。

 

しかし・・・

 

 

晴齋『やっぱり、お前も他の奴らと同じか・・・』

 

 

花繪『はっ・・・?』

 

 

晴齋は、人のためではなく

 

妖怪のために、祓うのだという。

 

 

晴齋『俺も、お前が見えるんだ。

 

   だから、俺と一緒に遊ばないか?』

 

 

晴齋が声を掛けると

 

のしのしと突いて行くモジャ。

 

 

ちと、でかすぎるけど

 

だんだん、可愛く見えてきた・・・(笑)

 

 

にしても、モジャの動きが

 

妙に、ぬるぬるしてるな・・・

 

 

見た感じ、元犬かな・・・?

 

 

 

晴齋がボールを投げると

 

ちゃんと、跳ね返すモジャ。

 

 

花繪は、最初に会った時踏みつけてしまって

 

恨まれているのではないかと、思っていたのだが

 

晴齋が言うには・・・

 

 

人が飼っていたペットが

 

死んだあと妖怪になったものらしい。

 

 

晴齋『こういう妖怪に、何度かあったことがある。

 

   人に飼われていた動物が死んで、妖怪になったものをな。

 

   妖怪になっても人に尾を振ったり、芸を見せたり。

 

   でも、その内に気付くんだ。

  

   誰も、自分を見ていないことに・・・

 

 

   現世(うつよ)で妖怪が見える者は、ほとんどいない。妖怪は孤独。

 

   だからこいつは、自分を無視しないお前に会って、嬉しかったんだ。

 

   そして、もう一人になるまいと、お前にしがみ付いていたんだ』

 

 

そっか、単に

 

ぼっちで寂しかったのか・・・(´・ω・`)

 

 

花繪(殴られても、蹴られても、無視されるよりは、マシだった・・・

  

   そんな理由で、憑いてたなんて・・・)

 

 

ジーッと見詰める、モジャのつぶらな瞳。

 

 

ヤヴァイ・・・本格的に可愛く見えてきた・・・(笑)

 

 

 

何かしてやりたいと思う花繪。

 

すると、晴齋は

 

 

祓うということは、妖怪が本来いるべき隠世(かくりよ)に帰すこと。

 

ただ、サイズが大きすぎるので、小さくしなければならないという。

 

 

小さくするには、望んでいることを

 

叶えて上げる必要がある。

 

 

晴齋『ボール遊びなら、お前でも相手してやれんだろ?

 

   満足するまで、付き合ってやれ』

 

 

花繪『それが、こいつの望みなんですね・・・

 

   よしっ、行くぞ!』

 

 

モジャと、ボール遊びを始める花繪。

 

 

にしても、モジャの動きが

 

物凄くリアルで、一々キモ可愛い・・・

 

 

人の動きよりも、凝ってるなぁ~

 

 

 

やがて日は暮れ。

 

5時間後・・・

 

 

って、5時間もやってたのかよ・・・(笑)

 

花繪、乙カレ~。

 

 

モジャは、しっかり小さくなっていた。

 

 

晴齋は、壁に手を当てると・・・

 

 

晴齋『物怪庵主、安倍晴齋。

 

   隠世の扉をお頼み申す』

 

 

すると、隠世への扉が現れ、少しだけ開く。

 

 

しかし、いざ別れるとなると

 

寂しくなる花繪。

 

 

てか、サイズが小っちゃくなったら

 

急に可愛さが増したな・・・

 

 

花繪が頭を撫でると

 

尻尾を振って、体を擦り付けるモジャ。

 

 

かわえぇ~~!

 

 

花繪『行くなぁ~~! モジャモジャ~~!!』

 

 

ま、気持ち、分からなくもないけど・・・(笑)

 

 

花繪『じゃあな・・・』 

 

 

その時、一瞬

 

 

『ありがとう・・・』という声が聞こえる。

 

 

おぉ、完全に夏目展開だ・・・

 

てか、モジャって、女の子だったんか・・・?!

 

 

ヒロインいるやん・・・

 

 

少し頬を赤らめ

 

笑顔で立ち去って行くモジャ。

 

 

モジャ~~!!

 

 

何コレ、最終回・・・??

 

いい話だぁ~・・・

 

 

 

扉が閉じ、無事にモジャが帰ったあと

 

礼を言う花繪。

 

 

花繪『阿部さんって、実はいい人ですよね』 

 

 

べた褒めする花繪。

 

 

しかし・・・

 

 

そっと手を出す晴齋。

 

 

晴齋『礼はいらねーから、今日のお代、100万払え』

 

 

高っ?!

 

 

当然、払えないと慌てる花繪。

 

しかも、請求されたのは、現世の通貨ではなく

 

隠世の通貨で、100万怨。

 

 

隠世にも、お金あるんか・・・

 

しかも、『怨』って何だ・・・??

 

 

晴齋『もし、払わずに逃げたら

 

   今度は、本当にやばい妖怪に、借金取りに行かせるから』

 

 

鬼だな・・・

 

 

 

翌日、花繪の全快の喜びを

 

花で表現するママ。

 

 

もう、いいって・・・(笑)

 

 

そして、学校の教室に行くと

 

先生に、まるで転校生のように紹介される花繪。

 

 

そういや今日が、教室、初登校だもんなぁ・・・

 

 

花繪が挨拶すると

 

男子たちから、『えぇぇ~~?!』と驚きの声が。

 

 

『お前、男かよっ!!』

 

 

『騙された~~!!』

 

 

おまいら、何を期待してたんだ・・・?(笑)

 

 

まぁでも、先生の

 

黒髪で、体が弱くて、花繪という名前

 

という事前説明も、確かに誤解は招くよな。

 

 

病弱な黒髪美少女は

 

男のロマンです・・・

 

 

とりあえず、積極的に友達を作ろうと

 

後ろの席の生徒に、爽やかに声を掛ける花繪。

 

 

すると・・・

 

 

そこにいたのは、晴齋だった。

 

 

同級生かよ・・・(笑)

 

 

最後、廊下を歩く

 

目からレーザーが出そうな妖怪。

 

 

と、ここで、今回は終了。

 

 

 

1話、見終わった限りでは

 

うん、悪くないんじゃないですかね。

 

 

もし、余計なギャグが入らなければ

 

まんま、夏目友人帳。

 

 

作画もいいし(特に妖怪の動き)

 

今後、メインヒロインが出て来てからが、勝負かと。

 

 

それに、この作品は

 

放送タイミングが良かったですね。

 

 

もし、7月に入って

 

一斉に、放送開始の時期だったら

 

飛ばしている人も、多かったと思いますが(大人しめの作品なので)

 

今は、見る作品が少ないので、視聴した人も多かったのではないかと思います。

 

 

冒頭でも話した、当たりの多い

 

ガンガンオンライン枠なので、もうしばらく、じっくりと見て

 

作品の良し悪しを判断していきたいです。

 

 

あと2日で、いよいよ7月。

 

新作品も、一気にスタートします。

 

 

今期も、お気に入りの作品が見つかると、いいですねっ!

 

 

 

不機嫌なモノノケ庵 第1話『厄始』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-442.html (アニスト本館)