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アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

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はいふり第12話『ラストバトルでピンチ!』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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毎日、様々な作品が最終回を迎えていますが

 

この『はいふり』も、先日、終了し

 

ネット上でも、様々な意見で盛り上がっています。

 

 

円盤自体は、結構、売れているみたいですし

 

関連グッズも、400種類以上と

 

商業的には、かなり成功しているようです。

 

 

あと、問題は内容なんですが

 

この作品を、どういうジャンルでとらえたか?

 

これによって、評価が異なっています。

 

 

あ、ちなみに、今回は

 

いつもの、細かくシーンを追いながら、感想を呟くのではなく

 

全体的に、分析しながら、感想を述べたいと思います。

 

 

 

まず、ネット上でも色々話題になっていた

 

この『はいふり』の、タイトル偽装についてなんですが

 

 

最初は、あきらかに

 

ほのぼの日常系を装って

 

いかにもそれっぽい、『はいふり』のタイトルでしたが

 

 

1話終了後、作品のタイトルが

 

『ハイスクール・フリート』に変更になりました。

 

 

公式ページのタイトル

 

しっかりと、変更になってますしね・・・

 

 

また、1話も前半は

 

いかにも、ゆるい日常系でありながら

 

Bパートで、いきなりの戦闘開始。

 

 

しかも、テロリストに仕立て上げられ

 

追われてしまう立場に・・・

 

 

この、シリアスを隠して日常系を装うというのは

 

なんかこう『がっこうぐらし!』を、思い出しますね。

 

 

まぁ、はいふりの場合は

 

1話で、即バレしてましたが・・・

 

 

で、1話の後半を見て

 

『これ、もしかして伝説級の作品になるのでは・・・?』

 

と期待した人も、多かったかと思います。

 

 

実際、気楽に見てたら

 

いきなり、シリアス展開&海戦シーンですからね。

 

 

当然、1話の流れを見ると

 

『サバイバル海戦ものなのか・・・?!』

 

と思うわけですが

 

 

実際、2話以降は

 

どんどん、ゆるい日常系アニメに・・・

 

 

『あれっ、やっぱり日常系・・・

 

シリアス&激しい戦闘シーンはどこに・・・??』

 

 

と肩透かし。

 

 

ここで、日常系を期待していた人と

 

本格バトルを期待していた人で

 

当然、評価は分かれてきます。

 

 

 

この作品に対する期待は・・・

 

 

①美少女一杯のほんわか日常系

 

②本格海戦ミリタリーアニメ

 

③日常+バトル

 

 

この3種類になると思いますが

 

どれを期待していたかで、評価は違います。

 

 

 

①の日常系を期待していた人からは

 

物凄く、評価は高かったかと思います。

 

 

実際に、キャラは可愛かったし

 

面白いキャラも多く

 

日常系としては、かなりレベルが高かったです。

 

 

まぁ、人数が多すぎて

 

名前を、覚えきれませんでしたが・・・(笑)

 

 

個人的には

 

マロンちゃんこと、機関長の

 

柳原麻侖(やなぎわらまろん)の、豪快さがとても好きでした。

 

 

あと、ことある度に一人芝居をしていた

 

ココちゃんこと、記録員・書記の

 

納沙幸子(のさこうこ)も、毎度、笑わせてくれました。

 

 

赤道祭なんかも、みんな個性的で楽しかったですし

 

日常アニメとしては、中々良かったです。

 

 

 

ただ、②の『本格海戦ミリタリーアニメ』

 

これを期待していた人は

 

非常に、物足りなかったかと思います。

 

 

海戦ものとして見た場合は

 

1話をピークに、ずっと失速しっぱなし。

 

 

まぁ、友軍なので

 

むやみに攻撃できない、という制限があるので

 

やむを得ない点はありますが

 

派手なドンパチが見たかった人には、物足りなかったはず。

 

 

ここは、ガルパンのように

 

『練習弾だから、いくら当たっても人は死なない』

 

『特殊装甲で、中は絶対に安全』

 

的な設定を作って、派手な戦闘をするのもありだったかと・・・(笑)

 

 

ま、エンターテイメントなので

 

設定しだいでは、ハードバトル路線も

 

ありだったんですよね。

 

 

 

次に、③の『日常+バトル』は

 

まさに、ガルパンみたいな感じなんですが

 

 

実際に、はいふりは

 

ガルパンと比較している人が多く

 

しばしば、ガルパンの話が、引き合いに出てきます。

 

 

まぁ、学生+ミリタリーなので

 

似たようなジャンルっぽいですが

 

実際には、船と戦車って、まったくの別物ですよね・・・

 

 

相違点としては

 

 

・船は戦車ほどスピードが出ないのでスピード感が違う

 

・船は戦車のように少人数では動かせない

 

・海は遮蔽物がないのでゲリラ戦などができない

 

・艦長(隊長)の練度が違う

 

・競技ではなく実戦、しかも友軍なので派手な攻撃ができない

 

・そもそも戦闘ではなく救出が主目的

 

 

まぁ、色んな意味で違うので

 

比べる作品としては、いかがなものかなと・・・(笑)

 

 

艦これやアルペジオも

 

まったく別物なので、比較のしようがないかと・・・

 

 

ガルパンの場合は、巧みな戦術が見ていて楽しかったですが

 

あれは、地形を利用したゲリラ戦がメインで

 

海では当然、そんなもんできません。

 

 

あと、やはり一番の違いは

 

指揮をしている人の、練度の違い。

 

 

西住 みほ 西住流家元の娘。母親、姉共に、一流の戦車乗り。

 

       元は、名門校、黒森峰女学園に在籍。

 

       知識、戦闘経験共に豊富。

 

       普段はボーっとしているが、実戦では、おそろしいほど冷静沈着。

 


岬 明乃  ブルーマーメイドに憧れ、横須賀女子海洋学校に入学した普通の女の子。

 

       実績も経験もないのに、なぜか艦長に任命される。

 

       入学早々の、初の海洋実習で、いきなり実戦に巻き込まれる。

 

       正義感が強い。感情が先走りやすい。

 

 

 

指揮をとっていた、この2人は

 

色んな意味で正反対なので

 

まぁ、はいふりが、ガルパンのような展開にならなかったのは

 

仕方がないことかと・・・

 

 

そもそも、明乃は、まだ入学したての

 

完全に素人に近い女の子なので

 

むしろ、よくあれだけやれたと、評価するレベルかと。

 

 

みほの場合は、完全にサラブレッドですからねぇ。

 

しかも、あの年にしては、妙に落ち着いている。

 

 

対して、明乃の場合は

 

年齢相応の感情や思考で、先走り行動も、やむなしかと。

 

 

ま、あまり艦長が

 

艦をほっぱらかしちゃ、いけないと思いますが・・・(笑)

 

 

なので、ガルパン展開を期待した人からすると

 

ちょっと、期待外れだったかもしれませんが

 

素人と経験者を比べるのは、ちと酷かと・・・

 

 

また、高機動で動け、小回りも利き

 

地形を上手く利用できる戦車と

 

その、まったく真逆の船とでは

 

取れる戦術幅が違うのも事実。

 

 

その範囲内で見れば

 

良くできていたのではないかと思います。

 

 

 

ただし・・・

 

本来なら、物凄い危機的な状況であるにもかかわらず

 

みんなの、危機感が薄く、泣いたり逃げ出したり、しようとしなかったのは

 

ちと、リアリティに欠けるかな、と思いました。

 

 

特に、最初のほうの、反乱扱いされている時点では

 

のほほ~んと、やってる場合じゃないですよね。

 

 

生きるか死ぬかの瀬戸際で

 

のうのうとした会話ができること自体が、おかしいんですが

 

日常系作品、として割り切って見れば、それもありかと。

 

 

一応、私の解釈としては

 

『ほのぼの日常系 + たまに本気出して戦う』

 

という位置づけになっています。

 

 

じゃないと、納得できない部分が、色々と・・・(笑)

 

 

 

さて、最終回の第12話なんですが

 

ちゃんとした、見せ場の戦闘シーンもあり

 

最後も、ハッピーエンドで、まとまってはいたのですが

 

いくつか、しっくりいかない点も・・・

 

 

・結局、ネズミは何だったのか・・・?

 

 

・黒幕って誰よ・・・?

 

 

・機関室に浸水してるのに、あのあと何で普通に動けたの・・・?

 

 

・駆逐艦が戦艦に体当たりしたら、質量的に駆逐艦が大破・沈没していたのでは・・・?

 

 

・あの至近距離で、何で砲撃が当たらないの・・・?

 

 

・あれっ、校長の見せ場はどこにいったの・・・?

 

 

 

とまぁ、色々と、突っ込みどころや疑問点がある最終回でしたが

 

一番の問題点はやはり・・・

 

 

ネズミの話はどこ行った?!(笑)

 

 

唯一のミステリ部分であったネズミのことが

 

一切、語られず、とりあえず、綺麗にまとめられちゃった点。

 

 

ここに、しっくりこなかった人も

 

結構、多かったかと思います。

 

 

まぁ、『続きは劇場版で見てね』

 

というパティーンなら、しょうがないんですが・・・(笑)

 

 

明らかに、あと1話は必要な話でしたよね。

 

 

11話で今回の話をやって

 

12話で、ネズミ絡みの種明かしと

 

後日談をやれば、しっくり終われたかと思います。

 

 

あと、これも結構、期待してた人が多かったと思いますが

 

いかにもラスボスっぽい雰囲気だった校長が

 

前話で、出撃したことで

 

今回、鬼のような戦いっぷりが見れると思ったのですが・・・

 

 

結果・・・見せ場ゼロ。

 

 

おい・・・(汗)

 

 

あれだけ、思わせぶりな前振りしておいて

 

そりゃないよぉ~、と思ったわけです。

 

 

晴風が、大ピンチになったところに

 

颯爽と乗り込んで来て、怒涛の強さで武蔵を撃破したら

 

伝説級の最終回になったと思うんですが・・・(笑)

 

 

ここは、本当に残念。

 

 

あと、最後の最後で

 

晴風が沈没していましたが

 

あれって、必要だったのか、少々疑問です・・・

 

 

あの流れだと、沈むなら

 

戦闘中じゃないかなぁ~と。

 

 

まぁ、綺麗にまとめるための演出としては、ありかもしれませんが

 

あのダメージ状況じゃ、帰ってくる前に沈んでたよね、と(笑)

 

 

 

こんな感じで、色々と突っ込み所はありますが

 

日常部分は、物凄くいい感じで、毎回、楽しく見れました。

 

 

あと、キャラクター自体は

 

とても個性的で可愛く、好感が持てました。

 

 

キャラグッズも、売れるんじゃないですかね(笑)

 

 

ただ、これ、ネズミの話は出さないで

 

最後まで、楽しい洋上研修にしてたほうが

 

もっと、人気出たんじゃないかなぁ~、とも思ったりします。

 

 

やはり、日常系なのか、シリアスなのか

 

ファンタジーなのか、リアルなのか

 

ここの境界線を、はっきり線引きしないと

 

どうしても、中途半端な感じになっちゃうんですよねぇ。

 

 

タイトル偽装をやった割には

 

シリアスやリアルに、徹し切れておらず

 

素材はいいのに、ちょっと、残念感はありました。

 

 

ただ、OVA、劇場版

 

もしくは2期などで、捕捉の話があれば

 

より、完成度の高い作品になるかと思います。

 

 

まだまだ、活躍しきれていないキャラもいましたし

 

是非、別の話も作ってほしいですねぇ~。

 

 

続編に期待です!

 

 

 

はいふり第12話『ラストバトルでピンチ!』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-358.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

三者三葉 第12話『もうパンの耳は卒業しますわ』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-359.html (アニスト本館)

 

 

 

ここ最近、毎日、最終回ラッシュなので

 

見るのも、頭の中の整理をするのも

 

物凄く、大変です・・・(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)アセアセ

 

 

まぁ、見ること自体は

 

さして、大変ではないんですが

 

 

第1回目は、世界観や作品の理解

 

最終回は、全話、通してのテーマの理解

 

こんな感じで、最初と最後は、結構、エネルギーを消費します。

 

 

でも、最終回で一番、大変なのは

 

心の整理なんですよね。

 

 

何となく惰性で見ていた作品は

 

『よし、ようやく終わった~!』

 

みたいな、不思議な解放感・・・(笑)

 

 

一方、大好きだった作品は

 

『来週から、どうすれば・・・』

 

という、心の整理が必要になります。

 

 

何ヶ月も見ていた、好きな作品が終わるのは

 

本当に寂しいもので

 

三者三葉も、その一つだったりします。

 

 

最初は全然、興味なかったんですが

 

一人寂しくパンの耳を食べる、元お嬢様の姿を見て

 

何となく、視聴継続。

 

 

しかし、見ているうちに

 

どのキャラも個性が強く

 

物凄く、楽しくなってきました。

 

 

名前を覚えるのが苦手な私が

 

珍しく、全員の名前、覚えたし・・・

 

 

あと、この作品は何といっても

 

ネコの作画が秀逸です。

 

 

特徴的なデフォルメと

 

メインキャラ以上に、ぬるぬる動く

 

あの神作画。

 

 

ネコ好きなら

 

それだけでも、見る理由になるかと・・・(笑)

 

 

 

さて、今回、三者三葉、第12話のタイトルは

 

『もうパンの耳は卒業しますわ』

 

 

ちなみに、第1話のタイトルが

 

『パンの耳ですわ』なので

 

結構、意味深なタイトルです。

 

 

葉子様が成長して終わるのか

 

それとも、再び、お嬢様に復帰するのか・・・

 

 

ワクワクしながら、視聴開始。

 

 

 

スタートは、朝の葉子様のアパートから。

 

制服を着て学校へ登校。

 

 

部屋を振り返ると、爽やかな笑顔で

 

 

『いってきます』と一言。

 

 

アパートが背景でも

 

お嬢様オーラが出てると、絵になりますな・・・

 

 

 

商店街を楽しそうに歩いて行く葉子様。

 

 

すると、後ろから声を掛けられる。

 

 

『おはよ~~!』

 

 

この声は双葉・・・?

 

 

葉子『あっ、おはようございます。

 

   双葉・・・さ・・・ん・・・??』

 

 

あれっ、何か双葉、雰囲気が違うな。

 

え~っと・・・話し方が違うし

 

何か、カチューシャ付けてるぞ。

 

笑顔も、妙に爽やかだ・・・

 

 

双葉『葉子さん、おはようございます』

 

 

誰っ・・・?!(笑)

 

 

双葉『知ってる、葉子さん。

 

   こんなにお天気が良いのに

 

   午後からは雨なんですって。残念ね』

 

 

葉子『ど、どうなさったんですの、双葉さん?』

 

 

頬をつねって確かめてみるが

 

双葉の反応が乙女すぎる・・・

 

 

双葉『えとっ、どうって?

 

   葉子さんこそ、どうしたの・・・?』

 

 

葉子『どうしたのって・・・??』

 

 

そこにまた一人、誰かが現れる。

 

 

『おはよ~』

 

 

この声は、照・・・?

 

でも、話し方が・・・??

 

 

照『ふあぁぁ~、眠いし、だるいし

 

  でも、頑張って登校する私って、えら~い』

 

 

誰だよ、このギャルは・・・?!

 

 

でも、不思議と似合ってるな。

 

普段、隠している地が、こんな感じだからか?(笑)

 

 

そうか、だいたい読めたぞ。

 

いわゆる、周りの人の性格が全然違う

 

パラレルワールド話か・・・

 

 

双葉 ⇒ お嬢様

 

照  ⇒ ギャル

 

 

となると、他のメンバーたちが楽し・・・

 

いや、不安しかないな・・・

 

 

 

双葉『あっ、おはようございます、葉山さん』

 

 

葉子『えっ・・・葉山さん?!

 

   あぁ、アレですのね』

 

 

双葉・照『アレ・・・?』

 

 

葉子『サプライズ的な、何て言ったかしら・・・

 

   びっくり・・・どっきり・・・とか、そんな。

 

   嫌ですわ、わたくし騙されませんわよ。

 

   もう、止めてくださっても、結構ですわよ。

 

   おほほほ、おほほほっ!』

 

 

やっぱり、本物のお嬢様は貫禄が違うな。

 

 

双葉『あぁぁ~~、葉子さんがおかしい~。

 

   ですわよ~、なんて』

 

 

まさか、双葉に、おかしいと言われる日が来るとは・・・(笑)

 

 

 

ところ変わって、学校の教室。

 

 

双葉『昨日やっと、レース編みが完成したの。

 

   2ヵ月も掛かっちゃって』

 

 

何コレ・・・完全に乙女じゃん・・・

 

しかも、背景に、キラキラ背負ってるし。

 

 

可愛いけど、やっぱ違うな・・・

 

 

照『レース編み~? 買えばいいじゃん、そんなのぉ~』

 

 

照は、むしろ、ずっとこのままでいいな(笑)

 

 

明らかにおかしい2人の会話を

 

教室の扉から、黒いオーラを出しながら

 

じっと見つめる葉子様。

 

 

葉子(私がいないところでも、こんな・・・

 

    お二人とも、いったい・・・??)

 

 

双葉・照『ん~~?』

 

 

葉子の奇行に、不思議がる2人の前に現れたのは

 

謎のメガネ美少女・・・

 

 

『は、は・・・葉山さん。

 

そ、その・・・』

 

 

葉山『な~に~、西山さん?』

 

 

やっぱ、このピンク髪は、西山か・・・

 

メガネが結構、可愛い。

 

 

西山『プ、プリント提出・・・あと、葉山さん・・・だけで・・・

 

   みんな、揃えて出さなきゃ、ならないから・・・』

 

 

照『えぇ~~、まだ、できてな~い。

 

  変わりに、西山さんやっといて~。委員長でしょ~?』

 

 

西山『えっ、で、でもぉ~・・・』

 

 

葉子『なるほど、夢ですのね』

 

 

しばらく、様子を見ていた葉子は

 

夢だと断定して、立ち去って行く。

 

 

葉子様、意外とポジティブだな(笑)

 

 

 

『ちょっと、葉山さん。西山が困ってるでしょ!

 

さっさと、提出しなさいよっ!』

 

 

またもや新キャラ登場。

 

と思ったら、西山の相方の近藤。

 

 

いつもは、血気盛んな西山をなだめる役回りなのに

 

この子も、性格が逆になってるのか・・・

 

 

照『今、やってるよぉ~』 

 

 

近藤『西山はねぇ、好きで委員長をやってるんじゃないの。

 

   委員長なんて面倒なものを、誰もやりたがらないから

 

   西山が、押しつけられたんだからねっ。

 

   西山が気が小さくて、断れない性格だからっ』

 

 

性格は、すっかり逆だけど

 

友人関係とかは、同じなのか・・・

 

 

 

ところ変わって、昼休み。

 

いつもの、屋外での昼食。

 

 

だが・・・

 

やっぱり、様子がおかしい。

 

 

そんな2人を、怪訝な目で見つめる葉子様。

 

 

菓子パンをかじる照と

 

手作り弁当を、上品に食べる双葉。

 

 

ここも、逆なのか・・・(笑)

 

ってか、胃袋ブラックホールの双葉の弁当が、妙に小さい・・・

 

 

そして、葉子様は、安定のパンの耳。

 

しっかりと、マヨネーズは持参。

 

 

照『だ~る~い。午後、さぼろうかなぁ~』

 

 

双葉『ダメよ~、授業はちゃんと出ないと~』

 

 

照『え~、だ~る~い』

 

 

妙に居心地が悪そうな葉子様。

 

 

葉子(なっ、慣れませんわ、このお二人には。

 

   あっ・・・でも、これが夢だとしたら、他の方はどうなってるのかしら・・・?)

 

 

来た来た・・・特に気になるのが、山路と園部。

 

 

 

そこにやって来た、バットを振り回す

 

次なる新キャラは・・・

 

 

『あははっ、わ~あ。むしゃくしゃするぞ~。

 

この世の全てが、憎い!

 

学校中のガラスを割ってみたり、みなかったり

 

バイクを盗んでみて、乗り方が分からなかったのも、世の中のせいだ~』

 

 

誰っ、この痛可愛い子・・・?!

 

光だよね・・・むしろ、こっちのほうが、いい感じだぞ・・・(笑)

 

 

ドン引きする葉子様。

 

 

双葉『葉山さんのお姉ちゃんは、学校一の悪なのよね』

 

 

葉子『悪・・・??』

 

 

照『ちゃ~んと学校来るなんて、真面目でしょ~』

 

 

なんか、不思議と葉山姉妹は

 

こっちのほうが、しっくりくるんだけど

 

やはり、本性を隠してないほうが、自然に見えるからだろうか・・・

 

 

 

シーンは変わって

 

廊下を歩いている、葉子様たち3人。

 

 

そこで、出会ったのは・・・

 

 

メガネを掛けた男子。

 

誰っ、この秀才風のイケメンは・・・??

 

 

葉子『あらっ・・・山路?!』

 

 

山路『何だ西川、先生を呼びつけかっ?』

 

 

って、全然、別キャラじゃんよ・・・(笑)

 

てか、先生やってんのか・・・?

 

 

思わず、条件反射で平手打ちする葉子様。

 

唖然とする、双葉と照。

 

 

山路『なっ・・・何、校内暴力??』

 

 

双葉『よ、葉子さん、何してるのっ?! 先生を殴るなんてっ!』

 

 

葉子『あらっ、つい』

 

 

葉子様、案外メンタル強いな。

 

てか、まだ、夢だと思ってるのか・・・?

 

 

双葉『つい、で先生をっ・・・?!』

 

 

葉子『それに、殴ってませんわ。平手ですし

 

   うふっ、嫌ですわぁ~』

 

 

って、葉子様が、真っ黒になった・・・└|゚ロ゚;|┘

 

闇落ちか・・・??

 

 

照『今、そこが論点っ?!』

 

 

山路『何なんだっ? 教師に手を上げるなんて、問題だぞっ!

 

   今すぐ、職員室に来なさいっ!』

 

 

葉子『用があるなら、そちらから来なさいっ!』

 

 

山路『なぜ、そんなに反抗的なんだっ?』

 

 

双葉『葉子さん、止めてぇ~~!!』

 

 

何か、不穏な流れになってきたな・・・

 

最終回で、まさかの、鬱展開か・・・?

 

 

だが、そこに現れたのは・・・

 

 

『こらこら、何の騒ぎ~?』

 

 

双葉、照『あっ・・・』

 

 

『授業が始まるわよ、教室の戻りなさい。

 

そ・れ・と・も、この篠先生に、お仕置きされたいのかしら?』

 

 

ハイヒールに、すらりと伸びた長い脚

 

くびれた腰に、どーんと巨乳・・・

 

 

って・・・エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

園部・・・?!(驚)

 

 

顔以外、原型が残ってねぇ~・・・(笑)

 

 

 

ところ変わって

 

洋菓子店『秘密の花園』のバックルーム。

 

 

テーブルに着いている

 

園部と、いつもの3人。

 

 

園部『という夢を見ました・・・私がっ!』

 

 

おいっ、全部お前の夢オチかよ・・・(笑)

 

葉子様の夢かと思ったら、意表をついて園部の夢とか・・・

 

そんなん、読めねーわっ!!

 

 

園部『面白かったですねぇ~

 

   いいところで、目が覚めてしまって、残念です』

 

 

照『何か、私酷くないですか・・・?』

 

 

園部『夢ですからぁ~』

 

 

双葉『私は、あまり変わりなかったわよねぇ~、うふふっ』

 

 

おい・・・(笑)

 

 

照『双葉なんか、いなかったじゃない』

 

 

双葉『何か、とかっ!!』

 

 

あっ、いつものみんなだ。

 

何か、ホッとした・・・

 

 

 

夕暮れ時、帰宅する3人組。

 

 

照『けど、違う自分になる、って面白そうじゃない?』

 

 

双葉『葉山ちゃんは、普段から猫被ってるしねぇ~』

 

 

照『うっふふふ~』

 

 

その微笑み、怖いよ・・・

 

 

そこに突然、現れたツインテ少女。

 

 

今日は、やたら色んなキャラが登場するな。

 

ま、最終回だし、オールキャラ登場か・・・?

 

 

そういえば、この子

 

双葉のいとこの桜だっけ?

 

確か、アイドル志望だとか・・・

 

 

桜『それで、私の歌を聞いてほしいの。

 

  人前で緊張しないように、慣れておかないと、って思って~』

 

 

 

そして、歌い始める桜。

 

 

桜『げんかいだよ~~、わたしの~~!!!』

 

 

なんだ、この怪音波は・・・?!

 

すげー、音痴ってレベルじゃねーぞ・・・

 

 

しかも、空き地の土管の上で歌うとか

 

これじゃ、まるで、ジ○イアン・・・(笑)

 

 

 

あまりの酷さに、悶絶する3人。

 

 

双葉『あぁ~・・・音痴をなおすには、バケツを被って歌うといいとか~・・・』

 

 

照『それよ~!』

 

 

 

そして、バケツを被った桜。

 

 

ちょっ・・・幼女に何被せてるんだ・・・

 

見た目が、シュールすぎるだろっ(笑)

 

 

いざ、歌ってみると・・・

 

 

自分の声で酔う桜。

 

 

桜『双葉ちゃん・・・吐きそう・・・』

 

 

双葉『バケツあって、よかった~!』

 

 

おいっ(笑)

 

 

 

後日、学校の昼休み。

 

例のごとく、外で昼食中。

 

 

でも、何かが違う・・・

 

 

双葉・照『ふ~~ん・・・むぅ~~・・・』

 

 

双葉『似合わんね・・・』

 

 

葉子『えぇっ・・・?!』

 

 

なぜか、ツインテールの葉子様。

 

 

いや、普通に可愛いと思うけど・・・(笑)

 

 

葉子『桜さんのように、してみたのですが・・・』

 

 

双葉『あっ、なら、こうしたら?』

 

 

三つ編みになる、葉子様。

 

 

おぉ、なんか素朴な感じがいい・・・

 

 

双葉『じゃあ、メガネをかけてみようか?

 

   葉山君、メガネ』

 

 

これ、どういうプレイ・・・?(笑)

 

 

照『メガネは、三つ編みの、オプションじゃありません』

 

 

おぉっ、そうだったんか?! 知らなかった・・・

 

 

葉子『う~~ん、やっぱり、切ったほうがいいのかしら?』 

 

 

山路『なぜですかぁぁぁ~~~!

 

   御髪(おぐし)を切るなどとぉ~~~!!』

 

 

突然、茂みから現れる山路。

 

 

葉子『たまには、いいかと思って。

 

   ちょっと、毛先も痛んできたし。

 

   長いと、シャンプーや水道代も馬鹿にならないのよ』

 

 

心配なのは、そっちか(笑)

 

 

山路『はぁっ?! でも、せっかくの長い御髪を切られてしまうのは・・・

 

   小さいころから伸ばしていたのですし』

 

 

双葉『だよねぇ~、もったいないよぉ~』

 

 

照『切っちゃったら、戻せないしね』

 

 

双葉『葉子様には、いつもの髪型が、一番、似合ってると思うよ』

 

 

せやな、お嬢様っぽいし。

 

 

葉子『そうですか?』

 

 

嬉しそうな葉子様。

 

 

双葉『元!とはいえ、姫カットはお嬢の特権ですから』

 

 

お前、一言、多いよ・・・(笑)

 

 

 

シーンは変わって、洋菓子店『秘密の花園』

 

接客する、葉子様。

 

 

ふむ、ずいぶんと様になって来たな、葉子様。

 

 

お客様が帰ると・・・

 

 

葉子『わたくし、もう中々なのではなくて?

 

   アルバイトのプロではなくて?』

 

 

アルバイトのプロって、なんや・・・?(笑)

 

 

山路『流石、葉子様です! 何をなされても、世界一です!

 

   プロフェッショナルです!!』

 

 

おいおい、お前が、そうやって甘やかすから・・・

 

 

双葉『まぁ、最初は、葉子様がアルバイトなんて、って思ってたけど

 

   この環境だから、葉子様も、のびのびできるのかなぁ~』

 

 

そこにやって来た、女性客2人。

 

 

その内の一人は、葉子を見て固まり

 

葉子のほうも、固まって動かなくなる。

 

 

見つめ合う2人。

 

 

知り合いなんか・・・?

 

 

『に・・・西川・・・さん・・・』

 

 

あぁ~、子供のころの

 

お嬢様友達か・・・

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

重い空気の中

 

そっと、山路に訊ねる双葉。

 

 

双葉『うっ・・・誰?』

 

 

山路『ご、ご学友です・・・元・・・』

 

 

まぁ、元名家のお嬢様が

 

バイトやってたら、そら驚くよね・・・

 

 

葉子『まぁ、刑部(おさかべ)さん・・・』

 

 

中学時代の友人らしい。

 

 

もう一人の子が

 

 

『お嬢様でもバイトするんだ?

 

あっ、社会勉強ってやつかな?』

 

 

と訊ねると

 

 

葉子『えっ?! いえ・・・

 

   わたくしは、もう、お嬢様と呼ばれる立場ではないので

 

   生活のために働いてますのよ』

 

 

素直に告白する葉子。

 

 

成長したなぁ、葉子様。

 

 

そんな姿を見て、涙ぐむ双葉。

 

そして、幽体離脱する山路・・・

 

 

って、山路、しかっりしろっ(笑)

 

 

手際よく働く葉子に

 

刑部はメモに連絡先を書いて手渡す。

 

 

刑部『何か力になれることがあったら、言ってくださいね』

 

 

おぉ、なんかいい友達じゃないの。

 

 

刑部『それでは、頑張ってくださいませ』

 

 

葉子『ありがとうございました』

 

 

爽やかに挨拶する2人。

 

 

 

しかし、2人が帰ったあと倒れ込む葉子。

 

 

やっぱり、気にしてたのか・・・(汗)

 

まぁ、でも、しっかり耐えて接客してたプロ根性は、さすが。

 

 

園部『あぁ、プライドだけはお高い葉子様が

 

   こんなに、頑張られて~』

 

 

おいっ、追い打ち止めろ(笑)

 

 

葉子『す、少し休憩しようかしら・・・

 

   え、え~と、飲み物・・・』

 

 

フラフラしながら歩く葉子様。

 

だが、手にしたのは・・・

 

 

双葉『ええぇぇ~~!? マヨネ~~ズ!!』

 

 

ダメだ、葉子様

 

まだまだ、成長してなかった・・・(笑)

 

 

 

翌日、葉子と照が

 

昨日のことを話しながら、登校中。

 

 

そこにやって来たのは・・・

 

 

双葉『おはよ~~、今日はいい天気ね

 

   うふふっ、ふふっ』

 

 

あれっ・・・また、誰かの夢・・・??

 

 

だが、葉子様が双葉の頬を、つねってみると

 

 

双葉『いだだだっ・・・』

 

 

あ、正常だった(笑)

 

 

 

学校の廊下で

 

桜に、女子力が足りないと指摘されたことを話す双葉。

 

 

ま、いいんじゃね、今のままで・・・

 

 

てか、頭に付けてる赤いリボン

 

似合わねぇ~~・・・

 

 

双葉『女子力がたりない、とか言われて、ちょっとショックなのでぇ~

 

   私だって、女の子なんだぞぉ~、ってところをね、うふっ』

 

 

くねくねしながら語る双葉。

 

 

ダメだな・・・やっぱ似合わね(笑)

 

 

双葉『あらっ、小鳥さんたちが、おしゃべりしてるっ』

 

 

外で騒いでいるカラスを見て、笑顔で語る双葉。

 

 

全身に、じんましんがでる照・・・

 

 

その後も、乙女キャラを通すが

 

西山たちにも、ドン引きされる双葉。

 

 

やっぱ、ダメだな・・・

 

 

 

3人で下校時

 

大食いライバルの一芽(はじめ)に出会う双葉。

 

 

一芽から、満腹軒で新しく

 

カレーの大食いチャレンジが始まったことを聞く。

 

 

一芽『3キロ食べたら、無料とかって・・・』

 

 

双葉『3イエロ~~!!』

 

 

思いっ切り、心が動きまくる双葉。

 

 

双葉『いや・・・ダメ・・・

 

   カレー3キロなんて、たべられないもん。

 

   女の子だし・・・』

 

 

一芽『なに言ってんだよっ?! 馬鹿にしてんのっ?

 

   小田切双葉の癖に、食べられねぇ~とか、言うなよなっ!

 

   お前に負けた奴らに対して、失礼だろっ!』

 

 

双葉『あっ・・・?!』

 

 

悩む双葉。

 

だが・・・

 

 

照『いいのよ、行ってらっしゃい』

 

 

葉子『そうですわ。双葉さんが輝いているのが、一番ですわっ!』

 

 

せやな・・・

 

 

 

結局、満腹軒で、大食いチャレンジする双葉。

 

 

双葉『うっまぁぁ~~い!!』

 

 

照『女子力、ゼロだわ・・・』

 

 

お勧めしたものの

 

ちょっと引いている、葉子様と照。

 

 

まぁでも、双葉は、やっぱこうじゃないとねぇ。

 

 

 

店を出ると、そこに現れたのは光。

 

 

光『双葉ちゃ~~ん、聞いたよ~。

 

  女子力、上げたいんだって~?』

 

 

双葉『あっ・・・えぇっとぉ~・・・』

 

 

光『そんな双葉ちゃんのために~』

 

 

やばい・・・嫌な予感しかしない・・・

 

 

光が取り出したのは

 

緑色の、毒々しいジュース。

 

 

光『みんなの分、あるよ~!』

 

 

いらねぇ~~(笑)

 

 

 

翌日、学校にて。

 

 

葉子『私も、もう、人並みです!

 

   以前のように、食べ物で軽々しく喜んだりはしません』

 

 

そこに現れた小芽(ささめ)

 

 

手には、『栄養補助食品 クッキー』と書かれた

 

大きなダンボール箱が。

 

 

カロリーメイト・・・??

 

 

どうやら、バレンタインのお返しらしい。

 

ってか、なんで、栄養補助食品・・・?

 

 

葉子『よ、よよ、よろしいんですの?』

 

 

あっさり、食べ物でデレる葉子様。

 

 

チョロインすぎる・・・(笑)

 

ってか、結局、変わらんな。

 

 

 

廊下を歩きながら

 

自分が全然、変わっていないことに落ち込む葉子様。

 

 

でも、双葉は変わったと指摘。

 

 

双葉『初めて会った時は、なぜ、あなたたちまで、ここで食事を? 迷惑ですわ!

 

   って、もっとお嬢様っぽかったし。

 

   天然記念物だ、って思ったよ』

 

 

照『何言ってるの、双葉。

 

  絶滅危惧種よ・・・』

 

 

さらっと、ひでぇ~(笑)

 

 

 

歩いて行くと、目の前には、西山たちが・・・

 

 

双葉『あっ、ここにも絶滅危惧種!』

 

 

照『そうねぇ~、沢山いられたら、迷惑ねぇ~』

 

 

西山『何が、迷惑なのよっ!?』

 

 

近藤『西山のことじゃな~い?』

 

 

双葉『別の意味で天然記念物だね、近藤さんは・・・』

 

 

せやな・・・天然記念物レベルの、空気の読めなさだわ・・・(笑)

 

みんな、やっぱり、変わってないなぁ~。

 

 

 

そのころ、外では。

 

 

園部『いぃ~~、ひょはははっ!』

 

 

山路『また、そんな恰好でっ!』

 

 

逃げる園部を、追いかけまわす山路。

 

この2人も、最初から最後までブレないなぁ~・・・

 

 

 

そして、毒々しいドリンクを手に現れる光。

 

 

ここでEDテーマ。

 

 

逃げていく3人。

 

 

笑いながら走って行く3人が到着したのは

 

3人が初めて出会った場所。

 

 

からの、オープニングテーマ。

 

 

おぉっ、入り方が上手いっ!

 

 

このOP、今期の中でも

 

一番、耳に残るいい曲だったなぁ~・・・

 

 

 

ノリのいいOPからの、Cパート。

 

 

葉子『わたくし、パンの耳はもう、卒業しますわ』

 

 

おっ、ようやくここで、タイトル回収。

 

 

双葉・照『おぉぉ~~・・・』

 

 

葉子『今日のお昼は、インスタントの物にしてみました』

 

 

って、カップ焼きそばかよっ!(笑)

 

まぁ、パンの耳よりは、1段階、レベルアップ・・・?

 

 

双葉・照『おぉぉ~~~!!』

 

 

やかんのお湯をそそぐ、葉子様。

 

どこから、そのやかんを? というのは突っ込んではいけない・・・

 

 

双葉『いやぁぁぁ~~!! やりおった~~!

 

   ソースを先に、いれたぁぁ~~~!!』

 

 

あるある・・・(笑)

 

 

いじけてしまう、葉子様。

 

 

葉子『別に、インスタント麺なんて面倒な物

 

   好きじゃありませんもの。

 

   パンの耳のほうがたくさんあって、美味しいですもの』

 

 

結局は、パンの耳を食べる葉子様。

 

 

最後は、3人でニッコリ笑って

 

ここで終幕。

 

 

あ、なんか、爽やかにまとまった・・・(笑)

 

 

 

いや~、今回も安定して面白かったです。

 

 

特に、前半の園部の夢。

 

葉山姉妹が、あまりにもハマり過ぎてたし

 

謎のシリアス展開っぽかったけど

 

結局は、園部の夢だったというオチ。

 

 

あと、双葉や葉子様は、変わろうと努力はするものの

 

最初から最後まで、変わらないというか、ブレないというか

 

みんな、それぞれの濃い個性を持ったまま。

 

 

でも、3人の絆が深まったという点は

 

とても、大きな変化。

 

 

第1話の時は、ぼっちの葉子様が

 

どうなるか心配でしたが

 

3人が親友になれて、本当にめでたしめでたし。

 

 

ただ、結局、パンの耳から卒業できなかったのが

 

唯一の心残りではありますが・・・(笑)

 

 

でも、しっかり、全キャラ出て

 

しかも、いつも通りの濃い個性全開で

 

とても、いい終わり方でした。

 

 

やっぱ、最後は

 

こういう、爽やかな、ハッピーエンドがいいですよね。

 

 

3ヶ月間、全話が楽しく見れました。

 

是非、機会があれば、続きが見たい作品です!

 

 

 

三者三葉 第12話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-359.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

ふらいんぐうぃっち 第12話

 

『魔女のローブと日々は十人十色』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-356.html (アニスト本館)

 

 

 

前回は、放送中止で1回延びたので

 

今日は、まだ最終回じゃないよねぇ~、と思いつつ見たら

 

2話同時放送で、やっぱり最終回でした・・・(汗)

 

 

来週はもう7月に入って、新番組が始まるので

 

そら、そうですよね・・・

 

 

うぅ~、今期、No1の癒しアニメが終わってしまうだなんて

 

来週からは、どうやって生きていけばいいんだ・・・(´・ω・`)

 

 

というぐらい、毎週

 

物凄く、癒されていた作品でした。

 

 

他にも、色々な日常系がありましたが

 

やはり、ふらいんぐうぃっちが一番

 

平和かつ毒がなく、癒しパワーが強かったです。

 

 

放送開始、直後は

 

もっと、魔法とか一杯出て、濃い作品になるかと思いきや

 

ほとんど魔法を使うこともなく、普通の日常系作品でしたが

 

むしろ、それが大正解。

 

 

毎回、出て来る、緑豊かな景色と、心にしみわたるBGMが

 

ストーリーの内容とも、相まって

 

何とも言えない、まったりとした空気を作り出していました。

 

 

毎期、こういう田舎暮らしっぽい

 

のんびりした作品が、1本は欲しいですねぇ~。

 

 

 

さて、今回の、ふらいんぐうぃっち第12話のタイトルは

 

『魔女のローブと日々は十人十色』

 

 

相変わらず、よく分からんタイトルです・・・(笑)

 

 

ま、日常系作品は、内容に深い意味はないので

 

頭を真っ白にして、視聴開始・・・

 

 

 

スタートは、例のごとく

 

赤い三角屋根の倉本家の外観からスタート。

 

 

しかし、いつ見ても、でかいなこの家は・・・

 

 

気持ちよさそうに寝る、チトさんの隣には

 

魔女道具らしきものが、ずらりと並び

 

ほうきの毛先の手入れをしている、真琴。

 

 

手入れが終わると、チトに声を掛ける。

 

 

真琴『チトさ~ん。

 

   ちょっと、起きて貰えませんか?

 

   チトさんの下にある物、たまには風に当てたいので』

 

 

あぁ、座布団、干すのか・・・

 

にしても、チトさん見ているだけで癒される。

 

 

やっぱ、ネコだよねネコ。

 

ネコが出てくる作品は、間違いなく名作!・・・だと思う。

 

 

 

そして、飛ばせないオープニング。

 

 

OPのダンスが大好きだったけど

 

今日で、見納めかぁ・・・ちょっと寂しいTT

 

 

 

OP明け。

 

黒いローブを着込む真琴。

 

 

おぉっ、最終回にして

 

初めて魔女っぽいぞ・・・(笑)

 

 

何やら、突っ込みを入れるチトさん。

 

 

真琴『そうですよねぇ~、やっぱり、ちっちゃいですよね。

 

   腕もきついですし』

 

 

チト『ふにゃーご』

 

 

真琴『そうですね。中学に入学した時に作ったやつですから

 

   ちっちゃくも、なりますよねぇ~』

 

 

なるほど、3年前の物か・・・

 

 

よく見ると、虫食いの跡が。

 

さらに、背中が破れてしまう・・・

 

 

真琴『新しいの、作らないとですね・・・』

 

 

 

ところ変わって

 

ママさんに地図を書いてもらい

 

布屋の場所を教えてもらっている真琴。

 

 

奈々『結構、距離あるけど大丈夫?』

 

 

真琴『た、たぶん、大丈夫です・・・

 

   行けると思います・・・』

 

 

真琴、目が点になってるぞ・・・(笑)

 

 

奈々『本当にぃ~? 車で乗っけてこうかぁ~?』

 

 

田舎の地図は、距離感が当てにならないから

 

車で行ったほうがいい気が・・・

 

 

真琴『いえいえ、チャレンジしてみます。

 

   方向音痴をなおすのも、一つの目標なんで』

 

 

奈々『おっ、えらい!』

 

 

真琴『それに、チトさんもついてますし、大丈夫です』

 

 

ま、チトさんがおれば、大丈夫か(笑)

 

 

真琴の手作りローブを褒める奈々。

 

 

手作りのほうが安上がりって

 

真琴、金銭感覚はしっかりしてるんやねぇ。

 

 

奈々『茜ちゃんも、手作り?』

 

 

真琴『あぁ~・・・お姉ちゃんは、通販で買ってるって、言ってました』

 

 

なるほど、茜って、大雑把そうだしなぁ・・・

 

てか、通販で、魔女のローブ買えるんか?

 

 

コスプレ用の魔女ローブじゃないよね・・・?(笑)

 

 

真琴『では、行ってきます!』

 

 

奈々『行ってらっしゃい!!』

 

 

気合を入れて敬礼する真琴。

 

奈々も気合を入れて敬礼で返す。

 

 

本当に、ママさん、ノリがよくて好きだわ(笑)

 

 

立ち去って行く真琴に・・・

 

 

奈々『んっ・・・

 

   真琴ちゃん、地図、地図!』

 

 

真琴『はっ?!』

 

 

真琴は、方向音痴以前の問題だな・・・

 

 

 

外に出て、地図を見ながら

 

いきなり悩みだす真琴。

 

 

結局、ほうきで飛んでいくことに。

 

 

おっ、前よりも、ほうきに乗るのが

 

上手くなってるみたい・・・横向きに乗ってるし。

 

茜に教わって、特訓してたのかぁ。

 

 

チトさんも、上手くなったと、褒めている様子。

 

 

 

空を飛んでいると、下のほうから

 

太鼓の音が聞こえてくる。

 

 

真琴『あぁ~、そっかぁ~。

 

   そろそろ、ねぷた祭りですもんねぇ~』

 

 

※地域によって、『ねぶた』というところと

 

『ねぷた』というところがあります。

 

 

色んな地域でやっていますが

 

有名どころだと、『青森ねぶた』と『弘前ねぷた』

 

 

しかし、市や町によって

 

呼び方は、かなりまちまちで

 

地域によって、訛り方の違いが生じたのが原因のようです。

 

 

 

『かんぱ~~い!!』

 

 

真琴『えっ?!』

 

 

下から聞こえてきた声には、何か聞き覚えが・・・

 

 

よく見ると、テントの中で

 

朝っぱらからお酒を飲んでいる茜。

 

 

って、結局、最初っから最後まで

 

寝てるか飲んでるかだけだな茜は・・・(笑)

 

 

でも、すぐにどこにでも馴染む

 

凄い、コミュ力は立派。

 

 

呆れながら飛び去って行く、真琴とチト。

 

 

 

次に、空を飛びながら見つけたのは

 

犬養の占い屋だった。

 

 

お客さんいるし、本当に人気なのな。

 

 

そして、しっかりと真琴に気付き

 

手を振ってくれる犬養。

 

 

いい人や・・・

 

 

 

しばらく飛んでいくと

 

ビルなどの大きな建物が見えて来る。

 

 

真琴はゆっくりと着地。

 

 

そこで、真琴が見つけた物は

 

自転車置き場の看板。

 

 

真琴は、しばし考えたあと・・・

 

ほうきを立てかけて行く。

 

 

って、自転車置き場に置いてくなよ・・・(笑)

 

 

 

場所は変わり、開いた踏切を渡る真琴。

 

地図を片手に、歩いて行く。

 

 

真琴『えぇ~っと、この辺なんですよねぇ~。

 

   ん~~、誰かに訊きますかぁ~』

 

 

すると、後ろの荷台にビールケースを積んで

 

走ってくる自転車。

 

 

乗っているのは、那央だった。

 

 

家の手伝いか、偉い偉い。

 

 

那央『真琴~~!』

 

 

真琴『那央さん!』

 

 

那央『ちーっす』

 

 

真琴『配達ですか?』

 

 

那央『うん、あっちこっちにねぇ~』

 

 

真琴『ご苦労様です』

 

 

しっかし、本当に真琴の会話の内容って

 

そこらの、おばさんみたいだな・・・(笑)

 

 

那央『いえいえ、お小遣い稼ぎ時。ありがたいことです』

 

 

そういや、那央の家は

 

手伝いしないと、小遣いくれないって言ってたもんね・・・

 

 

翌日、一緒にねぷたを見に行く約束をし

 

立ち去ったいく那央。

 

 

走り去っていく那央に呼び止め

 

店の場所を訊く、真琴。

 

 

那央『・・・てか、そこじゃん』

 

 

やっぱ、ダメだな真琴は。

 

真正の方向音痴らしい・・・

 

 

 

ようやく、真琴は目的のお店に到着。

 

 

真琴『やりましたよ~チトさん。

 

   迷わずに到着しました』

 

 

あきれ顔で見つめるチト。

 

 

って、思いっきり迷ってたやんか・・・(笑)

 

自覚がないのが、問題なんだな、きっと。

 

 

店内には、たくさんの布や毛糸が置いてある。

 

 

布を見付けて、チトさんに相談する真琴。

 

 

真琴『うわぁ~、この色いいなぁ~。

 

   しっかりしてて丈夫そうですし、表はこれにしよっかなぁ~。

 

   どうですか、チトさん?』

 

 

チト『うにゃ~お』

 

 

真琴『えっ、もっといいのですか?』

 

 

チトに付いて行くと

 

黒猫柄の布が・・・

 

 

いやいや、それはないだろ・・・(笑)

 

 

しかし・・・

 

 

真琴『見てチトさん! これ暗くなると目が光りますよ』

 

 

えっ・・・どんな仕組み・・・?

 

蛍光塗料かな・・・?

 

 

滅茶苦茶、気に入った様子のチトさん。

 

 

真琴『1メートルだけ、買って行きましょうか』

 

 

結局、買うんか・・・

 

 

 

真琴『あ~、やっぱりこのお店、凄く安い。

 

   予算内で、もう一、二着、作れそうですねぇ~。

 

   う~ん、どうしようかなぁ~。もう一着作ろうかなぁ~。

 

   でも、一着で十分は十分なんですよねぇ~』

 

 

チト『ふにゃ~~ご』

 

 

真琴『あぁ、そうですねっ、そうしましょう』 

 

 

 

そのころ、倉本宅には

 

千夏が元気よく学校から帰宅。

 

奈々は、絵本の原稿を描いている。

 

 

ちょうどその時

 

奈々のスマホに誰かからメールが届く。

 

 

奈々『千夏っ』

 

 

千夏『な~に?』

 

 

奈々『千夏、何色、好きだっけ?』

 

 

千夏『えっ? 赤かなぁ』

 

 

奈々『は~い。赤ねぇ~』

 

 

千夏『え~、なになに?』

 

 

奈々『ふふふ、内緒。あとでのお楽しみ~』

 

 

千夏『えぇぇ~~!』

 

 

いいなぁ、この親子のやり取り。

 

実に、微笑ましい。

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

日が陰ってきたころ

 

布をたくさん抱えて、帰宅する真琴。

 

 

ずいぶん、時間をかけて買い物したのな・・・

 

 

居間でプリンを食べている千夏に声をかけ

 

採寸を始める真琴。

 

 

あぁ~、千夏のローブも作ってあげるんか・・・

 

 

千夏『ねぇねぇ、何すんの? 何買ってきたの?

 

   ねぇ~、ねぇ~~!』

 

 

相変わらず訊きたがりの千夏。

 

 

真琴『ん~、あとのお楽しみです』

 

 

千夏『えぇ~~、また~』

 

 

採寸を終えると、部屋の去り際に一言。

 

 

真琴『それじゃあ千夏ちゃん。アレです。

 

   鶴の恩返しと一緒です。

 

   私がいいって言うまで、けっして、ここを開けないでくださいね』

 

 

千夏『うん・・・』

 

 

あ、絶対に扉開けるフラグが立った・・・

 

 

しかし、間髪入れずに扉を開ける千夏。

 

 

早っ・・・もうかよ(笑)

 

 

真琴『あれっ?! 開けないでって、言いましたよね・・・』

 

 

千夏『うん。おじいさんとおばあさんは、開けてたから』

 

 

そう来たか・・・意外と賢いな千夏。

 

 

真琴『まぁ、いっか。見ててもいいですよ』

 

 

結局、千夏が見ている前で

 

作業を開始。

 

 

ほほぉ~、どんくさいのに

 

裁縫は得意なのな、真琴。

 

 

 

シーンが変わって

 

公園で店じまいしている犬養。

 

 

そこに現れた、よっぱらいの茜。

 

 

茜『うぃ~~、はははっ、うぃ~~。

 

  うぃぃぃ~~! うぃぃぃ~~~!!』

 

 

うわ、うざっ(笑)

 

嫌な予感しかしない・・・

 

 

犬養『ちょっと、なにっ?!』

 

 

いきなり体当たりして、上にのしかかる茜。

 

 

茜『久々に、あんたに占ってもらおうと思ってさぁ~』

 

 

犬養『いいけど、高いよ』

 

 

茜『えへへっ。近所のおっちゃんから、いい物貰ったんだよねぇ~。

 

  お代は、これと言うことで~』

 

 

酒を掲げる茜。

 

 

犬養『しかたない、本当に少しだけだからね・・・』 

 

 

結局、そうなるんか・・・

 

 

 

一方、倉本宅では

 

ようやく完成した、千夏の赤いローブ。

 

 

おぉ~、結構、可愛い。

 

でも、それ魔女ってより、赤ずきんちゃん・・・?(笑)

 

 

『カッコイイ~!』と大喜びする千夏。

 

 

奈々『できましたか~?

 

   あら、良い物作ってもらったねぇ~、千夏』

 

 

千夏『うん!』

 

 

クルクル回る千夏。

 

 

よく見ると、結構、凝った作りだな。

 

 

中では、ノリノリで写真撮影会が。

 

 

 

ちょうど、そのころ

 

暗い廊下を一人歩く、圭。

 

 

廊下の床には、先ほど買ってきた

 

目が光る黒猫の布が・・・

 

 

圭『うわぁっ?!』

 

 

ガチで驚く圭。

 

 

それ、知らない人が見たら

 

確かに怖いわ・・・(笑)

 

 

 

千夏のローブ姿を見て

 

『かっけーじゃん』と褒める、圭。

 

 

ますます、調子に乗る千夏。

 

 

千夏『よ~し、魔法を使っちゃうぞ~!』

 

 

圭『おっ・・・』

 

 

千夏『お兄ちゃんよ、ドーナツになれっ!

 

   てえぇ~~い!』

 

 

圭『そうだ、私がドーナツだぁ~~』

 

 

千夏『いただきま~す』

 

 

本当に、この家族は

 

全員ノリが良くて、いいなぁ~。

 

 

圭も千夏も、ノリの良さは

 

奈々さんゆずりだな。

 

 

そして、1人、リビングで

 

お腹を減らしている、パパさん。

 

 

一番、扱いが、ないがしろだな

 

パパさん・・・(笑)

 

 

 

今度は、真琴が自分用のローブを縫っていると

 

そこに帰って来たのは、完全に出来上がった茜。

 

 

茜『うぃ~~、まっことちゃ~~ん。えへへっ』

 

 

真琴『お姉ちゃん、飲んでます?』

 

 

茜『あぁ~、昼くらいから、ねぷたのおっちゃんと~

 

  あと、犬養とも・・・』

 

 

ホント、自由過ぎる姉だな・・・(笑)

 

 

茜『それよりあんた、これ、出しっぱなしだったよ~』

 

 

手に持っていたのは、マンドレイクの根っこ。

 

どうやら、昼間の道具を、片付け忘れていたらしい。

 

 

もう一つがないと、真琴と茜が探し回るが

 

中々見つからない。

 

 

しかし、ケニーさんが

 

庭に落ちていたのを発見。

 

 

でも、よくみると

 

ぴくぴく動いて、手を伸ばすと、逃げ回る・・・

 

 

ってか、キモッ!! └|゚ロ゚;|┘

 

 

茜『あっ、もしかして・・・

 

  つっかまえた~っと』

 

 

引っ張り上げると、下には青い魚のような生物が・・・

 

 

真琴『あぁぁ~~!?』

 

 

魚の正体は、土魚(どんぎょ)だった。

 

お祭り好きの魚で、お祭りが近づくとやって来るらしい・・・

 

 

次々と地面から現れる土魚。

 

酒とつまみを与えると、こぞって食べる土魚。

 

 

 

2人が話していると

 

そこにやって来たのは、トイレの帰りの千夏。

 

 

そのまま、そこで倒れ込んで寝てしまう。

 

 

茜『ローブ作ってあげたの?』

 

 

真琴『はい』

 

 

茜『よっぽど、嬉しかったんだねぇ。

 

  着て寝るなんて』

 

 

そういえば、ローブ着たままだな千夏・・・

 

 

真琴『凄く喜んでくれて、私も嬉しいです』

 

 

茜『これなら、大丈夫かな』

 

 

真琴『えっ?』

 

 

茜『もう直ぐでしょ?

 

  こっちに来てから初めての、協会への報告会』

 

 

真琴『はいっ、たくさんお話しできることが、あると思います』

 

 

茜『そ~りゃ、良かった~』

 

 

ゴロリと横になる茜。

 

 

すると、地面からは

 

次々と土魚が飛び出してくる。

 

 

宙は魚だらけに。

 

 

ここでEDテーマが・・・

 

 

真琴『また、お話しすることが1つ増えましたね・・・』

 

 

夜、ねぷた祭りの光景をバックに、終幕。

 

 

 

ふぅ~、今回も癒されたぁ~。

 

 

特に、意味があるわけではないんですが

 

ごく普通の会話と、ごく普通の日常。

 

 

そして、真琴がいるお蔭で

 

とてもゆっくりと進んで行く時間。

 

 

また、ノリのいい倉本一家のお蔭で

 

ちょっとしたことが、面白く見える。

 

 

本当に、最後まで

 

楽しく見れた作品でした。

 

 

あと、忘れてはいけないのが

 

この作品は、最初から最後まで

 

とにかくBGMが多いんですよね。

 

 

終始、何かしらのBGMが流れていて

 

そのどれもが、心地よい。

 

 

BGMの大切さが

 

改めて分かった作品でもありました。

 

 

でも、結局は

 

キャラクター、背景、BGM

 

全てが、上手く調和していたからこそ

 

この、ゆったりとした雰囲気が、生まれたのだと思います。

 

 

久々の、癒しの良作でした。

 

 

是非、第2期も見てみたいです!

 

 

 

ふらいんぐうぃっち 第12話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-356.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

暗殺教室 第24話『卒業の時間』の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-128.html (アニスト本館)

 

 

 

暗殺教室は、2015年に第1期

 

2016年から第2期が放送され

 

今回で、通算46話目になります。

 

 

元々は、1期放送のみの予定だったようですが

 

予想外の好評で、急きょ、2期を作成したという経緯も。

 

 

何だかんで、1期からずっと見続けて

 

毎回、安定して面白い作品です。

 

 

今までにも、教師と生徒の関係をテーマにした作品は

 

色々ありましたが、この作品は物凄く異色の作品で

 

 

先生が、月の7割を破壊し

 

さらに、1年後には地球を破壊すると予告している、謎の怪物。

 

 

そして、生徒たちは

 

学校の落ちこぼればかりが集められた、3年E組。

 

先生から、勉学以外に、暗殺の技術を学び

 

最終的に先生を殺すことが目的、という奇想天外な設定。

 

 

最初は、賞金100億目当てで

 

先生を殺すことに、躍起になっていた生徒たちも

 

先生の親身な教育に心を打たれ、心を開き、成長して

 

とても強い、師弟関係の絆を作り上げていく。

 

 

暗殺がテーマでありながら、先生の人柄のお蔭で

 

毎回、爽やかでいい話が多く

 

『もし、本当に、こんな先生がいたら、どんなに幸せだっただろう?』

 

と思った人も、少なくはないと思います。

 

 

人間ではないのに、人間の教師よりも

 

人間味のある教育をする先生。

 

 

どんどん、深まって行く師弟関係。

 

 

しかし、地球破壊の期限まで

 

残り僅か・・・

 

 

いよいよ、クライマックスになってきました。

 

 

 

さて、今回、第24話のタイトルは

 

『卒業の時間』

 

 

悲しい結末にならないことだけを祈りながら

 

視聴開始・・・

 

 

 

今回は、オープニングなしの、静かなスタート。

 

 

まずは、渚の回想から・・・

 

 

渚『僕らは、常に守られていた。

 

  厳しいけど、同じぐらい過保護で

 

  先を生きて学んできた、先生によって・・・』

 

 

回想シーンが、すでに最終回っぽいんですけど・・・

 

殺せんせー、大丈夫なんだよね・・・??

 

 

 

いつもの、タイトル表示のあと

 

ここから、本編がスタート。

 

 

まずは、茅野(かやの)が意識を取り戻したシーンから。

 

 

前回、敵に1度殺されたものの

 

殺せんせーによって、蘇生させてもらった茅野。

 

 

茅野の胸を見て

 

『可愛そう』と呟く糸成(いとな)

 

 

まずは、軽いギャグからの

 

ほんわかしたスタート。

 

 

しかし・・・

 

 

前回の、二代目死神との激しい戦闘と

 

茅野の蘇生で力を使い果たし

 

ボロボロになった、殺せんせーは

 

無言のまま、地面に倒れた。

 

 

殺せんせー『ふぃ~、疲れました・・・』

 

 

ここまで、ボロボロの先生も

 

初めてだな・・・

 

 

不安げに見守る生徒たちに

 

殺せんせーは、そっと声を掛ける。

 

 

殺せんせー『みなさん、暗殺者が瀕死のターゲットを逃してどうしますか?』

 

 

一同『えっ・・・?!』

 

 

自分たちの最終目的を

 

改めて、思い出させられた生徒たち。

 

 

殺せんせー『わかりませんか? 殺し時ですよ。

 

        楽しい時間は、必ず終わるものです。

 

        それが、教室というものだから・・・』

 

 

ボロボロになってなお

 

生徒たちに、教え諭す、殺せんせー。

 

 

殺せんせー、どこまでも、一教師だな・・・

 

 

 

一方、上空では

 

膨れ上がって行く、レーザーの赤い光。

 

レーザー発射まで、すでに30分を切っていた。

 

 

為すすべもなく、呆然と立ち尽くすみんなに声を掛ける磯貝。

 

 

磯貝『みんな、俺たち自身で決めなきゃいけない・・・』

 

 

流石は委員長。

 

こういう時、頼りになるよな・・・

 

 

無言のまま、磯貝に注目する一同。

 

 

磯貝『このまま、手を下さずに

 

   天に任せる選択肢だって、もちろんある・・・』

 

 

結局、先生を殺すか殺さないか

 

決を採ることに・・・

 

 

 

磯貝『殺せんせーを、殺したくないやつ・・・?』

 

 

皆、迷わず静かに手をあげる。

 

 

しばらく、間を空けて・・・

 

 

磯貝『殺したいやつ・・・?』

 

 

当然、苦悩する一同。

 

 

放っておいても、やがて撃ち出されるレーザーで

 

殺先生は、殺されてしまう。

 

 

かといって、大好きな先生を

 

自分たちの手では、殺したくない。

 

 

いくら、一流の暗殺技術を身につけても

 

中学生には、辛すぎる選択だよな・・・

 

 

やがて、真っ先に手を上げたのは

 

渚だった。

 

 

もっとも早く、殺せんせーに心を開き

 

もっとも信頼していたのは、渚だったはず・・・

 

 

だからこその選択。

 

 

続いて、震える手で茅野。

 

茅野もまた、殺せんせーを強く信頼していた一人。

 

 

殺せんせーのニックネーム付けたの

 

茅野だしね・・・

 

 

苦悩しながらも、続々と手を上げる

 

3Eのメンバーたち。

 

 

それを、満足げな表情で

 

また、どこかホッとした様子で見守る、殺せんせー。

 

 

殺せんせーは

 

最初から、こうなる結末を、望んでいたのだろうか・・・?

 

 

 

渚(絆を守って卒業するために

 

  恩師に対してすべきこと。

 

  みんなが痛いほど、分かっていた・・・)

 

 

やがて、みんなは、殺せんせーの周りに集まり

 

そっと、取り押さえる。

 

 

莉桜『こうしたら動けないんだよね、殺せんせー?』

 

 

そういえば、殺せんせーって

 

速いけど、力はあまりなかったはず。

 

 

殺せんせ―『その通りです、中村さん。

 

        握る力が弱いのが、心配ですけどねぇ・・・』

 

 

覚悟を決めて

 

再び強く握り直す、生徒たち。

 

 

メグ『ネクタイの下、心臓だよね・・・

   

   最後は、誰が・・・?』

 

 

この一言に、誰も答えられない一同。

 

冷徹なカルマですら、俯いたまま声を出せなかった。

 

 

しかし・・・

 

 

渚『お願い、みんな・・・

 

  僕に、やらせて・・・』

 

 

決意に満ちた表情で

 

対殺せんせ―用ナイフを片手に現れる渚。

 

 

やっぱり、最後は渚か・・・

 

ここぞという時は、やっぱり渚が一番、強いよね。

 

 

殺せんせーの上にまたがる渚。

 

 

渚『先生・・・』

 

 

そっとネクタイに手を掛ける渚に・・・

 

 

殺せんせ―『渚君、ネクタイの上から刺せますよ。

 

        貰ったその日に穴をあけてしまったので

 

        そのままにしておきました。

 

        これも大事な縁ですから』

 

 

そっと微笑む、殺せんせー。

 

 

そういえば、死んだ茅野の姉から

 

誕生日プレゼントに貰ったネクタイだっけ・・・

 

 

縁という言葉を聞いて、躊躇する渚。

 

 

殺せんせー『さて、その前に、先生方に挨拶しておかなくては。

 

        イリーナ先生、参加しなくていいんですか?

 

        賞金獲得のチャンスなのに・・・』

 

 

イリーナ『私はもう、十分もらったわ。

 

     ガキどもからも、あんたからも。

 

     たくさんの絆と経験を・・・

 

     この暗殺は、あんたとガキどもの絆だ』

 

 

何だかんだで

 

イリーナも、物凄く成長した内の1人なんだよなぁ・・・

 

 

殺せんせー『そして、烏間先生。

 

        あなたこそが、生徒たちをこんなに成長させてくれた。

 

        これからも、生徒たちの相談に乗ってあげてください』

 

 

烏間『あぁ、お前には、散々苦労させられたが

 

   この一年は、一生、忘れることはない。

 

   さよならだ、殺せんせー』

 

 

烏間もまた、大きく変わり、生徒たちと強く絆を結んだ1人。

 

クールだけど生徒想いの、いい先生だよな・・・

 

 

 

さて、ここからが、賛否両論の問題のシーン。

 

 

殺せんせー『さて、みなさん。いよいよですね・・・

 

       一人一人に、お別れの言葉を言っていたら

 

       24時間あっても足りません。長い会話は不要です。

 

       その代り、最後に出欠をとります。

 

       一人一人、先生の目を見て、大きな声で返事をしてください。

 

  

       全員が返事を終えたら、殺してよし・・・』

 

 

 

ここからは、静かな空気の中

 

生徒28人の名前を、ゆっくりと、順番に呼んで行くシーン。

 

 

答え方は、人それぞれ。

 

出す感情も、人それぞれ。

 

 

中には、涙を流しながら返事する生徒たちも・・・

 

 

28人、全員の違った反応に

 

各声優さんたちの、神懸った演技力に

 

感嘆するシーンでもありました。

 

 

名前を呼ぶ、合間合間に挟まれる

 

それぞれの生徒の、過去の懐かしいシーン。

 

 

『あ~、あったあった』と思いながら

 

目から、温かい水が・・・

 

 

ずるいぞ、これっ・・・

 

これじゃ、まるで卒業式じゃないか・・・

 

 

泣くわ、こんなん・・・(´TωT`)

 

 

 

一人一人、丁寧に、想いを込めながら

 

名前を呼んでいく、殺せんせー。

 

 

見ていて思ったのが

 

意外と、下の名前を知らなかった生徒が多かったこと。

 

 

あと、結構、キラキラネームが多いこと。

 

 

特に驚いたのが『狭間 綺羅々』

 

クラス一、ネガティブなのに、名前が・・・(笑)

 

 

そして、出席番号27番・・・

 

 

殺せんせー『自立思考固定砲台、律さん』

 

 

フルネームだと、滅茶苦茶ごついな律・・・└|゚ロ゚;|┘

 

 

そして、一番、最後は

 

出席番号28番、堀部糸成。

 

 

ここで、出欠は終了。

 

 

 

参考までに、時間を測ってみたところ

 

出欠に掛かった時間は、5分40秒。

 

 

ショートアニメ、1本分の時間なので

 

確かに、長いと言えば長いのですが

 

私は、特に、長くは感じませんでした。

 

 

むしろ、今までの1年を振り返るには

 

これでも、足りないぐらいかと・・・

 

 

今回は、準最終回ですし

 

これぐらい、静かに話が進んでも

 

まったく、問題ないですし

 

 

むしろ、このシーンが入ったことで

 

改めて、各生徒と先生の絆が再認識で来て

 

とても、素晴らしい構成だったと思います。

 

 

 

殺せんせー『本当に、本当に、楽しい一年でした。

 

        みなさんに暗殺されて、先生は幸せです』

 

 

ナイフを鞘から抜く渚。

 

 

殺せんせー(旅立つ者から、旅立つ者へ

 

         命丸ごとの、エールを・・・)

 

 

ナイフを構えたまま固まり

 

手に握ったナイフを震わせる渚。

 

 

渚(もう・・・やらなくちゃ、いけない時間だ・・・)

 

 

不安な面持ちで、じっと見守る一同。

 

 

震える手を無理矢理押さえつけ

 

強引にナイフを振り下ろす渚。

 

 

渚『うああぁぁぁ~~~!!』

 

 

しかし、殺せんせーの触手がそっと首元に触れると

 

渚は、平静さを取り戻す。

 

 

殺せんせー『そんな気持ちで殺しては、いけません。

 

        落ち着いて、笑顔で・・・』

 

 

やっぱ、最後の最後まで先生だな・・・TT

 

 

ひとしきり涙を流したあと

 

渚はそっと微笑む。

 

 

渚『さようなら・・・殺せんせー・・・』

 

 

殺せんせー『はい、さようなら』

 

 

満ち足りた表情で答える、殺せんせー。

 

 

 

渚(余計な言葉は、もう口に出さなかった。

 

  感謝・惜別、全ての感情を刃に込めて

 

  魂を注ぐように、全身で礼をするように

 

  僕は、ナイフを差し出した・・・)

 

 

殺せんせ―の心臓に、ナイフを突き立てる渚。

 

 

突き刺したナイフからは、光の粒が溢れ出し

 

殺せんせ―はの全身は、光りになって

 

ゆっくりと消えていった・・・

 

 

最後、残った殺せんせーの服の上で

 

泣き崩れる渚。

 

 

つられて、号泣する生徒たち。

 

 

みんなにとっては、辛い選択だったけど

 

殺せんせーが助かるのが、Happy Endだとしたら

 

これは、True endだよね・・・

 

 

殺せんせー自身も

 

この結末を、望んでいたようだし・・・

 

 

茅野の姉を死なせてしまった罪悪感

 

1%でも、地球を破壊してしまう可能性

 

手塩にかけて育てた生徒たちの、成長の確認と愛情。

 

 

そう考えると

 

殺せんせーが、死を望んだのも分かる気が・・・

 

 

 

生徒たちが、E組の教室に行くと

 

各机に置かれていたのは

 

とんでもなく分厚い卒業アルバムと、それぞれのアドバイスブックだった。

 

 

にしても、分厚いなんてレベルじゃないぞ、これ・・・(笑)

 

 

結局、最後の最後まで、過保護だったな

 

殺せんせー・・・

 

 

あまりにも、アドバイスが細かすぎ

 

うんざりして、教室で寝てしまった一同。

 

 

朝、渚が目を覚まして、外を眺めると

 

美しい遅咲きの桜が咲いていた・・・

 

 

静かなEDテーマが流れ

 

ここで終幕。

 

 

 

前回、激しいバトル回だったのに対し

 

今回は、ただひたすらに

 

回想と、皆の想いが語られる、静な回でした。

 

 

まだ、あと1回残っているのですが

 

今回が最終回でいいんじゃないの・・・?

 

と思えるぐらい、綺麗にまとまっていました。

 

 

やはり、殺せんせーが死んでしまったのは

 

物凄く悲しいですが

 

この終わり方が、もっとも、しっくりくるのかなぁ、とも思います。

 

 

多くのものを得て、成長した生徒たち。

 

そう考えると、けっしてBad Endじゃないですよね。

 

 

殺せんせーが、茅野のお姉さんと

 

再会するシーンもあったし・・・ 

 

 

これぞ、まさしく『True End』かと。

 

 

もっと、続きが見たかった、という想いがある反面

 

グダグダなのは、見たくない・・・

 

というのもあり、まぁ、ここら辺は複雑な心境ですね・・・

 

 

まだ、残り1回あるし

 

次回は、明るい後日談になることを

 

心より期待しています!

 

 

 

暗殺教室 第24話の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

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ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?第12話

 

『ネトゲの嫁は女の子なんですよ!』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-351.html (アニスト本館)

 

 

 

毎日のように、最終回ラッシュですが

 

ネトゲ嫁も、ついに最終回。

 

 

最初は、そんなに興味があったわけではないのですが

 

元、廃ネトゲーマーだった自分からすると

 

色々と共感できる部分が多すぎて

 

いざ、終わってしまうとなると、ちょっと物寂しさも・・・

 

 

先生も含め、ヒロインたちが全員

 

いい感じに壊れており

 

振り返ってみると、まともなのが主人公だけだったという・・・

 

 

そういや、主人公がまとも過ぎて

 

影が薄かったな・・・(笑)

 

 

 

さて、今回のネトゲ嫁、第12話のタイトルは

 

『ネトゲの嫁は女の子なんですよ!』

 

 

作品タイトルが、最終回タイトルになるのは

 

よくあるパティーン。

 

 

しかし、その逆で来たか・・・

 

 

タイトルからすると

 

アコが現実に目覚め、まともになる話・・・?

 

 

いや、それはないか・・・

 

 

ま、くまみこ最終回のように

 

痛い話にならないことを祈りつつ、視聴開始。

 

 

 

スタートは、文化祭の準備に追われる

 

学校の風景から。

 

 

そういや、前々回から

 

文化祭準備やってたんだよね。

 

 

攻城戦やってから、すっかり忘れてたわ・・・

 

 

マスター『皆いいな? これが最後の戦いだ。

 

     目的は砦の占領と、時間内の防衛。

 

     現在、カントル砦を所有しているのは、ヴァレンシュタイン。

 

     奴らから、砦を奪う』

 

 

そういや、まだ、攻城戦続けてたんだっけ。

 

考えてみたら、砦落とさないと、文化祭の発表できんしね・・・

 

 

シュヴァイン『いきなり、ハードル高いわねぇ~』

 

 

ルシアン『いや、それは問題ないと思う。砦はたぶん空だ』

 

 

マスター『なぜ、そう思う?』

 

 

アコ『訊いて来たんです、本人に』

 

 

訊きに行って来たのかよ・・・

 

 

バッツ『防衛とか、つまんねーわ。

 

    必死に守ってんの、攻め落とすのが楽しいんだからさ』

 

 

完全に対人脳だな・・・

 

 

シュヴァイン『あんたら、あんなことされた相手に

   

        よく会いに行けるわね』

 

 

マスター『いや、廃人に好かれるところが、お前たちらしい』

 

 

そういや、やたら廃人に好かれるな主人公・・・

 

 

ルシアン『いや、たちじゃないだろう! 好かれるのはアコだし』

 

 

アコ『えぇぇ~?! ルシアンが行こうって・・・』

 

 

責任なすり付けるな・・・似たもの夫婦なんだし(笑)

 

 

セッテ『じゃあ、砦をとるのは楽勝?』

 

 

マスター『そうとも限らん。同じく砦を狙ってくるギルドもいるだろうしな』

 

 

猫姫『砦をとっても、時間いっぱいまで守り切るのは、中々大変よ』

 

 

せやな、それが一番、大変。

 

てか先生、すっかりゲーム部に馴染んでるな・・・

 

 

ルシアン『こないだ、とられてましたしね・・・』

 

 

シュヴァイン『攻めも守りも、どっちも来いよ!』

 

 

SもMも行けるタイプか・・・(笑)

 

シュヴァインが言うと、全てがギャグに聞こえる、あら不思議。

 

 

マスター『問題は終盤だ・・・おそらく』

 

 

ルシアン『来るだろうな・・・』

 

 

マスター『うむ、最強の傭兵ギルド・ヴァレンシュタイン。

 

     連中には大きな借りがある』

 

 

マスターがクワッと目を見開いたところでOP。

 

なんか、盛り上がってきましたよ!

 

 

そして、飛ばせないオープニング。

 

聴き慣れてきたら、結構いい曲だった・・・

 

 

 

OP明け。

 

とある町に集合した、メンバ一同。

 

猫姫親衛隊の姿も。

 

 

ルシアン『あれっ、フィネ君来てないの・・・?』

 

 

猫姫『お子さんの運動会らしいのニャ』

 

 

生々しいな・・・(笑)

 

でも、昔やってたゲームのギルドにも

 

子持ちのパパ、結構いたなぁ・・・

 

 

ルシアン『となると、盾は俺だけかよっ?!』

 

 

う~む、盾一枚はキツイな・・・

 

 

 

マスター『我々の願いに答え、これだけの人数が集まってくれたことに

 

      心から感謝する。

 

      我々、アレイキャッツ、すなわち野良ネコと猫姫親衛隊

 

      この戦い限りの、野良猫姫親衛隊だ!』

 

 

上手いこと言うな・・・(笑)

 

 

猫姫『あぁぁ・・・なぜニャ・・・』

 

 

クラウド『猫姫様と共に!』

 

 

親衛隊一同『猫姫様と共に!』

 

 

 

アコ『アレイキャッツって、野良猫って意味だったんですか・・・?』

 

 

ルシアン『知らなかったのかよ・・・』

 

 

ごめん、自分も知らんかった・・・(笑)

 

 

 

システム『ただいまより、攻城戦を開始します』

 

 

ルシアン『よーし、燃えてきた!』

 

 

シュヴァイン『っしゃ~!』

 

 

セッテ『頑張ろうね、むーたん』

 

 

気合十分のメンバーたち。

 

 

マスター『暁の水平線に、勝利を刻むぞっ。

 

     野良猫姫親衛隊、出撃っ!!』

 

 

一同『おぉぉぉ~~!!』

 

 

 

ところ変わって、カントル砦。

 

 

斥候の結果、前方には敵兵、約30名。

 

前回倒した、エンペラーソードだった。

 

 

砦に、ペンギンの旗が掲げられる。

 

 

セッテ『攻城兵器の準備するね~』

 

 

マスター『頼む』

 

 

 

やって来たのは

 

ロボ・・・いやゴーレム? に乗ったセッテ。

 

 

そういや、セッテがサモナーなの、すっかり忘れてた(笑)

 

 

そして、ロボから放たれたロケットパンチが

 

いきなり、城門を一撃で粉砕。

 

 

って、結構、つえーな・・・?!

 

 

マスター『突撃っ!!』

 

 

エンペラーソードと、交戦状態になる

 

野良猫姫親衛隊たち。

 

 

猫姫『やれ、やれ~~!

 

   私に、勝利をささげるのニャ~!』

 

 

何か、今日はノリノリだな(笑)

 

 

しかし、中々突破できないルシアン達。

 

 

ルシアン『くそっ、中々突破できない・・・』

 

      

シュヴァイン『味方が少なくないか・・・?』

 

 

 

そのころ、味方後方では・・・

 

 

セッテ『ジャイ、出ま~す!』

 

 

親衛隊A『歩兵ジャイ出ます!』

 

 

親衛隊B『おとりジャイ出ます!』

 

 

親衛隊C『輸送ジャイ出ます!』

 

 

って、おい、FEZかよっ!?(笑)

 

てか、輸送ジャイってなんだ??

 

 

輸送ナイトじゃなくて・・・?

 

 

どーゆー世界観なんだ、このゲーム?

 

砦って、外から破壊してもいいの・・・??

 

 

アコ『ジャイが一杯ですぅ~』

 

 

マスター『この状況で、ジャイはいらん!』

 

 

せやな・・・ジャイ出し過ぎると

 

逆に、戦力ダウンするからね・・・(笑)

 

 

案の定、無駄な召喚のせいで

 

資材不足、戦力不足に・・・

 

 

セッテ、足引っ張ってるだけだわ。

 

やはり、地雷キャラか・・・

 

 

シュヴァイン『ジャイが出過ぎて、味方足りてない~!』 

 

 

やばい、FEZやったことある人なら

 

あるある過ぎて、ここは爆笑するところ・・・(笑)

 

 

 

ルシアン『セッテさんの悪のりが、ダメな方向に・・・

 

      くそっ、盾が足りないんだよ盾がっ、突っ込めないんだよっ!』

 

 

シュヴァイン『せめて一瞬でも、隙があったら・・・』

 

 

セッテ『隙をつくればいいのぉ~? じゃ~あ』

 

 

キーボードを叩き始めるセッテ。

 

 

セッテ『みんな~、もうちょっと頑張って~!

 

    いま、黒の魔術師さんが、来てくれるって!!』

 

 

戦場に響き渡るセッテの声。

 

全チャか・・・

 

 

一同『はっ・・・?!』

 

 

セッテ『あっ、誤爆・・・』

 

 

誤爆かよ、おいっ!!(笑)

 

やばい、やっぱこいつ、地雷だ・・・

 

 

ルシアン『嘘です、来ません・・・』

 

 

慌ててフォローするルシアンたち。

 

 

いや、遅いだろ、もう・・・

 

 

 

単なるブラフだと、大笑いする敵兵たち。

 

しかし、一瞬、隙ができて、そこに突っ込むシュヴァイン。

 

 

シュヴァイン『貰った~! くらえっ、必殺!

 

        ラン、ラン、ランっ、ラン、ラーーン!!

 

        ランランできれば、死んでも構わん!』

 

 

敵のど真ん中で、シュヴァインのランペ連打が炸裂。

 

 

脳筋すぎるけど、乱戦では、これ物凄く効果的。

 

 

セッテ『ねっ、行けたでしょ』

 

 

あれっ、もしかして、さっきの全チャ

 

わざとやったのか・・・??

 

 

だとしたら、セッテ

 

そうとうに黒いな・・・

 

 

アコ『ルシアン、この人怖いですぅ・・・』

 

 

いや、ホント、セッテの笑顔が怖いよ(笑)

 

 

 

ついに、城門内に攻め入る

 

野良猫姫親衛隊たち。

 

 

そして、勢いにのって敵を薙ぎ倒し

 

ついには、玉座のクリスタルを破壊。

 

 

システム『カントル砦を、アレイキャッツが占領しました』

 

 

何だかんだで、猫姫親衛隊って強いんだよね・・・

 

 

ここまでは順調。

 

でも、まだ20分あるからね。

 

本当の勝負は、ここから・・・

 

 

 

案の定、すぐに敵の襲撃が。

 

 

ルシアン『ここを守り切れば・・・』

 

 

マスター『全軍突撃!!』

 

 

一同『おおぉぉ~~!!』

 

 

えっ・・・防衛するんじゃないの・・・?

 

なんで、野戦するんだよ・・・(笑)

 

 

 

激しくぶつかり合う

 

エンペラーソードと野良猫姫親衛隊。

 

 

そういや、マスターって

 

魔法使いの癖に、脳筋だったよな・・・嫌な予感しかしない・・・

 

 

マスター『アコっ、私を見ていろ!』

 

 

アコ『はぁ・・・?』

 

 

ルシアン『なんで、魔法使いが前にいるんだよっ?!』

 

 

マスター『いいかアコっ、私だけを見ていろ!』

 

 

アコ『ど・・・どういう意味ですかっ?』

 

 

マスター『こういうことだっ!』

 

 

敵兵『あいつを止めろっ!!』

 

 

呪文を詠唱し、派手にヘイトをとるマスター。

 

しかし、ボコられても、びくともしない。

 

 

また廃課金か・・・??

 

 

ルシアン『その耐久力、どうなってんだよ?!』

 

 

盾もビックリの硬さ。

 

 

そして、空から降って来たのはメテオ・・・

 

 

マスター『アコっ!』

 

 

アコ『はいっ!

 

   エクストラダメージ!!』

 

 

一撃で消し飛ぶ敵集団。

 

 

ってか、ひで~~!

 

 

マスター『これが・・・これがっ、私の火力だっ!!

 

      あ~はははははっ!!』

 

 

いや、課力だよね・・・(笑)

 

 

 

いよいよ、残り時間10分。

 

見張りからの、敵襲報告が。

 

 

数は5人。

 

 

いよいよラスボス、キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

やっぱ、ヴァレンシュタイン、強そうだな・・・

 

 

 

ここからは、Bパート

 

 

マスター『来ると思っていたぞ、バッツ。

 

      だが、ここは譲らんっ。迎撃だっ!

 

      奴に我々の底力を見せる』

 

 

一同『よっしゃ~~!!』

 

 

 

ついに激突する両者。

 

 

しかし、やはりヴァレンシュタインは

 

圧倒的に強かった。

 

 

次々に倒されていく、味方たち。

 

 

いかん、敵強すぎるだろ・・・相手になってない・・・

 

 

中庭に侵入してきたところに

 

突っ込んで行く、シュヴァインたちの隊。

 

 

実力差は歴然で

 

あっさり、一撃で倒される・・・

 

 

しかし、倒れそうになるシュバインの体が光り

 

なんとか踏み止まる。

 

 

ルシアン『お前それ、1個500kもする、ホワイトエリクサー!

 

     今、何個、飲んだっ?!』

 

 

1個50万もするんか・・・高っ!

 

完全に、赤字だなこりゃ・・・

 

 

シュヴァイン『あたしだってねぇ、遊びでやってんじゃないのよっ!!』

 

 

これぞ、廃ゲーマーの意地ですな(笑)

 

 

※廃ゲーマーにとって、ゲームはお仕事です(´・ω・`)キリッ!

 

 

そして、復活直後、敵のど真ん中で

 

ランペ連打!

 

 

シュヴァイン『ラン、ランっ!!』

 

 

しかし、バッツに反撃され

 

倒されてしまう、シュヴァイン。

 

 

でも、敵を一人、道連れに。

 

凄い金掛かったけど、グッジョブ!

 

 

 

砦内に入って来たヴァレンシュタインは

 

続々と味方を倒し、玉座の間へ・・・

 

 

扉の前に、ただ一人、立ちはだかるルシアン。

 

 

バッツ『あと2分、余裕だわコレ』

 

 

ルシアン『このやろう・・・』

 

 

廃人相手に4対1は、流石に万策尽きたか・・・

 

 

そこに、いきなり現れる、セッテ。

 

 

セッテ『やっほ~、バッツン』 

 

 

しかし、あっさり反撃され

 

一瞬で倒されるセッテ。

 

 

相変わらず、空気読めない奴だな、おい・・・

 

 

だが・・・

 

 

バッツ『やべっ、スキル使っちまった・・・?!』

 

 

あぁ、そーか、クールタイムね・・・

 

 

猫姫『今ニャ、突撃ニャ~~!!』

 

 

一斉に襲い掛かる、猫姫親衛隊。

 

 

セッテ『バッツン、人を犠牲にするって

 

    こうやって、やるんだよ~~ん』

 

 

おいおい、またセッテの奴

 

計ったのか・・・

 

 

つくづく、怖いなこの女・・・(笑)

 

 

 

隙を突いて、次々とヴァレンシュタインメンバーを倒していく

 

猫姫親衛隊たち。

 

 

残るは、あと2人。

 

 

おぉっ、これは、いけるんじゃねっ!

 

頑張れ~、猫姫親衛隊たち~~!!

 

 

しかし、バッツは猫姫に狙いを定める。

 

 

猫姫『ダメなのニャ~~!』

 

 

あっさりと倒されてしまう猫姫。

 

 

なんか、今回は

 

やたらと、猫姫が可愛いな・・・(笑)

 

 

当然、激怒する親衛隊。

 

しかし、バッツはやはり強かった。

 

 

あっさりと、返り討ちにあうメンバーたち。

 

 

 

そして、ルシアンに向かってきたのは、敵の盾。

 

 

盾同士だと、硬い代わりに攻撃力がないので

 

長期戦の泥仕合は必至。

 

 

その隙に、バッツは玉座へ・・・

 

 

 

玉座の前で待ち構えていたのは

 

マスターだった。

 

 

しかし、魔法使いと戦士の1対1って

 

魔法使い側が、圧倒的に不利・・・

 

 

しかも、マスターPS最低だし。

 

また、廃課金で乗り切るのか・・・??

 

 

廃人VS廃課金。

 

果たして、勝利はどちらに・・・?

 

 

バッツ『残り1分であと1人。あっはは、余裕過ぎ』

 

 

マスター『今のチャットで、55秒だ。

 

      タイピング速度は、まだまだ、だな』

 

 

 

一気に、斬り掛かるバッツ。

 

しかし、マスターは片手で受け止める。

 

 

バッツ『はぁ・・・?!』

 

 

マスター『ふっ、ふふふ』

 

 

 

ルシアン『あれっ、マスター生きてるのか・・・??』

 

 

キーボードを連打しているマスター。

 

 

シュヴァイン『いやいや、ちょっと・・・?!

 

        それは、まじで、あり得ないって・・・』

 

 

おいおい、まさか・・・課金ポーションがぶ飲みか?(笑)

 

ボタン1回ごとに、数百円とんでるだろっ?!

 

 

いくらバッツが攻撃を入れても

 

びくともしないマスター。

 

 

流石のバッツも、焦り始める。

 

 

バッツ『ちょっと来いっ! クロっ

 

    こいつヤバイっ! スタン入れて、早くっ!!』

 

 

ルシアンを振り切って

 

マスターのところに走り込む、敵の盾。

 

 

ルシアン『やばい、マスター!

 

     スタンが行くっ、逃げろっ!!』

 

 

マスター『逃げられるかっ! ここを抜かれたら、終わりだっ!!』

 

 

迫る盾、絶体絶命のピンチっ!

 

 

しかし、そこに飛び込んだのは、アコだった。

 

 

アコ『ダメですぅ~~!』

 

 

代わりに攻撃を受けて、スタンするアコ。

 

バッツの一刀で切り伏せられる。

 

 

でも、これって、スタンのクールタイムあるから

 

勝ったんじゃね・・・?!

 

 

ナイス、肉盾っ!

 

 

ルシアン『よっしゃ~~!!

 

      マスター頼むっ、勝ってくれ!』

 

 

敵の盾に突撃して、押さえ込むルシアン。

 

 

 

マスター『あはははっ、貴様の力はこの程度かバッツ?』

 

 

いやいや、それ金の力の差な・・・(笑)

 

 

バッツ『くそがっ、死んどけって、マジでっ!!』

 

 

いくら斬っても、金の力で回復し続けるマスター。

 

えげつねぇ~・・・

 

 

 

システム『ただいまをもって、攻城戦を終了します。

 

      カントル砦の領主に、アレイキャッツが就任しました』

 

 

かなり際どいところで

 

時間切れで、アレイキャッツの防衛戦勝利。

 

 

しかしさぁ、この戦いで

 

いったい、いくら使ったんだ・・・・?(笑)

 

 

大喜びする、野良猫姫親衛隊たち。

 

 

猫姫『みんな、褒めて遣わすのニャ~!』

 

 

って、ほとんど何もやってなかったけどな猫姫・・・

 

 

セッテ『ジャイ、出ま~~っす』

 

 

って、もういいから・・・(笑)

 

 

でも、何だかんだで、かなり活躍してたよなセッテ。

 

別の意味で・・・

 

 

 

バッツ『おい、さっきの、正気でやってたのか?』

 

 

ルシアン『何だよ、負け惜しみか?』

 

 

バッツ『俺は負けてねえぞ。

 

    お前、一発食らう度に、ユグしず使ってただろ?』

 

 

ルシアン『はっ、ユグしずって、ユグドラシルの雫?

 

      1個10Mもする・・・』

 

 

10メガって、1個1000万もするアイテムかよっ!!

 

それを連打って、正気じゃないな・・・(笑)

 

 

バッツ『何個、飲んだんだよ・・・?』

 

 

マスター『そうだな。開戦前は500個もっていて

 

     残りは13個か。

 

     案外、薄氷の勝利だったなぁ~』

 

 

いやいやいや、薄氷どころか

 

奇跡の勝利じゃねーかよっ!!

 

 

結局、ガチャで手に入れたアイテムなどを

 

全て売り捌いて手に入れた、公式RMT。

 

課金アイテム、転売やね。

 

 

バッツ『何万、使ったんだよお前・・・?』

 

 

マスター『ふっ、ワンコインしか使っていない』

 

 

おいおい、ワンコインの単位いくらだよ・・・??

 

 

マスター『いいかバッツ。真理を教えておこう。

 

      仲間のために使うのならば

 

      例え数百万でも、ワンコインだ!』

 

 

名言・・・いや、迷言 キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

って、数百万も課金したのかよっ・・・(笑)

 

 

あまりの馬鹿さ加減に

 

バッツも、マスターを気に入った様子。

 

 

廃人vs廃課金は

 

廃課金の勝利に終わったものの、分かり合えた2人。

 

 

てか、廃課金プレイヤーが味方にいると

 

無敵だなぁ・・・

 

 

 

EDテーマが流れながら

 

文化祭の本番。

 

 

ゲーム部は砦を落とした時のSSを

 

写真にして展示。

 

 

何気に、盛況だった・・・

 

 

ま、写真1枚に、数百万だもんね(笑)

 

 

 

そして、なぜか

 

焼きトンを食べているシュヴァイン。

 

 

共食いか・・・

 

 

ルシアン『焼きトンって共食いかよ?』

 

 

シュヴァイン『誰が、豚よっ!!』

 

 

まぁ、そうなるやね(笑)

 

 

 

そして、アコのクラスのメイド喫茶は、大盛況。

 

 

部屋から飛び出して来るアコ。

 

 

ルシアン『こらっ、逃げてどうするっ?』

 

 

アコ『だってぇ~・・・』

 

 

ルシアン『ほらほら、戻って』

 

 

アコ『・・・お帰りなさいませ、あなた』

 

 

ルシアン『だから、それメイドじゃないって・・・

 

      ま、しょうがないか。

 

      こいつはメイドじゃなくて、俺の嫁だからな・・・』

 

 

はぜろ、ネト充!!(笑)

 

 

 

そして、文化祭は無事に終了し

 

2人きりで、部室の片づけをする

 

ルシアンとアコ。

 

 

よく頑張ったご褒美を上げるというルシアン。

 

そしてアコは・・・

 

 

いい雰囲気で、見つめあう2人。

 

幸せなキスをして終了・・・

 

 

と思いきや、突然、現れる一同。

 

 

マスター『ビッグニュースだっ!

 

     次回のアプデで、ハウジング機能がっ!!』

 

 

やっぱ、そういうオチか・・・

 

 

でも、ハウジング大事だよね(笑)

 

 

アコ『何でもしてくれるって、言ったじゃないですかぁ~』

 

 

猫姫『こらっ、学校で不純なことはしちゃだめよ~!』

 

 

ルシアン『違うっ! だから、ご褒美っていうのは

 

      ゲームの中で!』

 

 

アコ『どっちだって、同じじゃないですかぁ~!』

 

 

全然、治っとらんな。

 

ゲーム部作った意味、無いじゃん・・・(笑)

 

 

ルシアン『同じじゃない!

 

      ゲームとリアルは、別なんだぁぁぁ~~~!!!』

 

 

と、ここで終幕。

 

 

 

中々、さっぱりとして

 

いい終わり方でした。

 

 

何というか、最後までブレなかったし

 

変にシリアス入れたりもなかったし

 

特に、頭使う必要もなく、分かりやすかったし。

 

 

ミステリやシリアス、バトル要素がある作品もいいけど

 

頭を空っぽにして楽しめる作品も

 

やっぱ必要ですよね。

 

 

結局、アコは元のまんまだし

 

他のメンバーも、色々とやばいし

 

でも、面白かった。

 

 

まぁ、部員は学生だからしょうがないとして

 

社会人の猫姫は、大丈夫なんか・・・?(笑)

 

 

こんなノリの作品だったら

 

是非、2期も見てみたいです。

 

 

そして、大変、困ったことに

 

また、ネトゲがやりたくなってきました・・・(汗)

 

 

よっしゃ、久々に

 

FEZでも、やりに行ってくるかなぁ~!

 

 

 

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?第12話

 

の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-351.html (アニスト本館)