三者三葉 第12話『もうパンの耳は卒業しますわ』の動画を見たい方は、こちらをチェック
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ここ最近、毎日、最終回ラッシュなので
見るのも、頭の中の整理をするのも
物凄く、大変です・・・(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)アセアセ
まぁ、見ること自体は
さして、大変ではないんですが
第1回目は、世界観や作品の理解
最終回は、全話、通してのテーマの理解
こんな感じで、最初と最後は、結構、エネルギーを消費します。
でも、最終回で一番、大変なのは
心の整理なんですよね。
何となく惰性で見ていた作品は
『よし、ようやく終わった~!』
みたいな、不思議な解放感・・・(笑)
一方、大好きだった作品は
『来週から、どうすれば・・・』
という、心の整理が必要になります。
何ヶ月も見ていた、好きな作品が終わるのは
本当に寂しいもので
三者三葉も、その一つだったりします。
最初は全然、興味なかったんですが
一人寂しくパンの耳を食べる、元お嬢様の姿を見て
何となく、視聴継続。
しかし、見ているうちに
どのキャラも個性が強く
物凄く、楽しくなってきました。
名前を覚えるのが苦手な私が
珍しく、全員の名前、覚えたし・・・
あと、この作品は何といっても
ネコの作画が秀逸です。
特徴的なデフォルメと
メインキャラ以上に、ぬるぬる動く
あの神作画。
ネコ好きなら
それだけでも、見る理由になるかと・・・(笑)
さて、今回、三者三葉、第12話のタイトルは
『もうパンの耳は卒業しますわ』
ちなみに、第1話のタイトルが
『パンの耳ですわ』なので
結構、意味深なタイトルです。
葉子様が成長して終わるのか
それとも、再び、お嬢様に復帰するのか・・・
ワクワクしながら、視聴開始。
スタートは、朝の葉子様のアパートから。
制服を着て学校へ登校。
部屋を振り返ると、爽やかな笑顔で
『いってきます』と一言。
アパートが背景でも
お嬢様オーラが出てると、絵になりますな・・・
商店街を楽しそうに歩いて行く葉子様。
すると、後ろから声を掛けられる。
『おはよ~~!』
この声は双葉・・・?
葉子『あっ、おはようございます。
双葉・・・さ・・・ん・・・??』
あれっ、何か双葉、雰囲気が違うな。
え~っと・・・話し方が違うし
何か、カチューシャ付けてるぞ。
笑顔も、妙に爽やかだ・・・
双葉『葉子さん、おはようございます』
誰っ・・・?!(笑)
双葉『知ってる、葉子さん。
こんなにお天気が良いのに
午後からは雨なんですって。残念ね』
葉子『ど、どうなさったんですの、双葉さん?』
頬をつねって確かめてみるが
双葉の反応が乙女すぎる・・・
双葉『えとっ、どうって?
葉子さんこそ、どうしたの・・・?』
葉子『どうしたのって・・・??』
そこにまた一人、誰かが現れる。
『おはよ~』
この声は、照・・・?
でも、話し方が・・・??
照『ふあぁぁ~、眠いし、だるいし
でも、頑張って登校する私って、えら~い』
誰だよ、このギャルは・・・?!
でも、不思議と似合ってるな。
普段、隠している地が、こんな感じだからか?(笑)
そうか、だいたい読めたぞ。
いわゆる、周りの人の性格が全然違う
パラレルワールド話か・・・
双葉 ⇒ お嬢様
照 ⇒ ギャル
となると、他のメンバーたちが楽し・・・
いや、不安しかないな・・・
双葉『あっ、おはようございます、葉山さん』
葉子『えっ・・・葉山さん?!
あぁ、アレですのね』
双葉・照『アレ・・・?』
葉子『サプライズ的な、何て言ったかしら・・・
びっくり・・・どっきり・・・とか、そんな。
嫌ですわ、わたくし騙されませんわよ。
もう、止めてくださっても、結構ですわよ。
おほほほ、おほほほっ!』
やっぱり、本物のお嬢様は貫禄が違うな。
双葉『あぁぁ~~、葉子さんがおかしい~。
ですわよ~、なんて』
まさか、双葉に、おかしいと言われる日が来るとは・・・(笑)
ところ変わって、学校の教室。
双葉『昨日やっと、レース編みが完成したの。
2ヵ月も掛かっちゃって』
何コレ・・・完全に乙女じゃん・・・
しかも、背景に、キラキラ背負ってるし。
可愛いけど、やっぱ違うな・・・
照『レース編み~? 買えばいいじゃん、そんなのぉ~』
照は、むしろ、ずっとこのままでいいな(笑)
明らかにおかしい2人の会話を
教室の扉から、黒いオーラを出しながら
じっと見つめる葉子様。
葉子(私がいないところでも、こんな・・・
お二人とも、いったい・・・??)
双葉・照『ん~~?』
葉子の奇行に、不思議がる2人の前に現れたのは
謎のメガネ美少女・・・
『は、は・・・葉山さん。
そ、その・・・』
葉山『な~に~、西山さん?』
やっぱ、このピンク髪は、西山か・・・
メガネが結構、可愛い。
西山『プ、プリント提出・・・あと、葉山さん・・・だけで・・・
みんな、揃えて出さなきゃ、ならないから・・・』
照『えぇ~~、まだ、できてな~い。
変わりに、西山さんやっといて~。委員長でしょ~?』
西山『えっ、で、でもぉ~・・・』
葉子『なるほど、夢ですのね』
しばらく、様子を見ていた葉子は
夢だと断定して、立ち去って行く。
葉子様、意外とポジティブだな(笑)
『ちょっと、葉山さん。西山が困ってるでしょ!
さっさと、提出しなさいよっ!』
またもや新キャラ登場。
と思ったら、西山の相方の近藤。
いつもは、血気盛んな西山をなだめる役回りなのに
この子も、性格が逆になってるのか・・・
照『今、やってるよぉ~』
近藤『西山はねぇ、好きで委員長をやってるんじゃないの。
委員長なんて面倒なものを、誰もやりたがらないから
西山が、押しつけられたんだからねっ。
西山が気が小さくて、断れない性格だからっ』
性格は、すっかり逆だけど
友人関係とかは、同じなのか・・・
ところ変わって、昼休み。
いつもの、屋外での昼食。
だが・・・
やっぱり、様子がおかしい。
そんな2人を、怪訝な目で見つめる葉子様。
菓子パンをかじる照と
手作り弁当を、上品に食べる双葉。
ここも、逆なのか・・・(笑)
ってか、胃袋ブラックホールの双葉の弁当が、妙に小さい・・・
そして、葉子様は、安定のパンの耳。
しっかりと、マヨネーズは持参。
照『だ~る~い。午後、さぼろうかなぁ~』
双葉『ダメよ~、授業はちゃんと出ないと~』
照『え~、だ~る~い』
妙に居心地が悪そうな葉子様。
葉子(なっ、慣れませんわ、このお二人には。
あっ・・・でも、これが夢だとしたら、他の方はどうなってるのかしら・・・?)
来た来た・・・特に気になるのが、山路と園部。
そこにやって来た、バットを振り回す
次なる新キャラは・・・
『あははっ、わ~あ。むしゃくしゃするぞ~。
この世の全てが、憎い!
学校中のガラスを割ってみたり、みなかったり
バイクを盗んでみて、乗り方が分からなかったのも、世の中のせいだ~』
誰っ、この痛可愛い子・・・?!
光だよね・・・むしろ、こっちのほうが、いい感じだぞ・・・(笑)
ドン引きする葉子様。
双葉『葉山さんのお姉ちゃんは、学校一の悪なのよね』
葉子『悪・・・??』
照『ちゃ~んと学校来るなんて、真面目でしょ~』
なんか、不思議と葉山姉妹は
こっちのほうが、しっくりくるんだけど
やはり、本性を隠してないほうが、自然に見えるからだろうか・・・
シーンは変わって
廊下を歩いている、葉子様たち3人。
そこで、出会ったのは・・・
メガネを掛けた男子。
誰っ、この秀才風のイケメンは・・・??
葉子『あらっ・・・山路?!』
山路『何だ西川、先生を呼びつけかっ?』
って、全然、別キャラじゃんよ・・・(笑)
てか、先生やってんのか・・・?
思わず、条件反射で平手打ちする葉子様。
唖然とする、双葉と照。
山路『なっ・・・何、校内暴力??』
双葉『よ、葉子さん、何してるのっ?! 先生を殴るなんてっ!』
葉子『あらっ、つい』
葉子様、案外メンタル強いな。
てか、まだ、夢だと思ってるのか・・・?
双葉『つい、で先生をっ・・・?!』
葉子『それに、殴ってませんわ。平手ですし
うふっ、嫌ですわぁ~』
って、葉子様が、真っ黒になった・・・└|゚ロ゚;|┘
闇落ちか・・・??
照『今、そこが論点っ?!』
山路『何なんだっ? 教師に手を上げるなんて、問題だぞっ!
今すぐ、職員室に来なさいっ!』
葉子『用があるなら、そちらから来なさいっ!』
山路『なぜ、そんなに反抗的なんだっ?』
双葉『葉子さん、止めてぇ~~!!』
何か、不穏な流れになってきたな・・・
最終回で、まさかの、鬱展開か・・・?
だが、そこに現れたのは・・・
『こらこら、何の騒ぎ~?』
双葉、照『あっ・・・』
『授業が始まるわよ、教室の戻りなさい。
そ・れ・と・も、この篠先生に、お仕置きされたいのかしら?』
ハイヒールに、すらりと伸びた長い脚
くびれた腰に、どーんと巨乳・・・
って・・・エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!
園部・・・?!(驚)
顔以外、原型が残ってねぇ~・・・(笑)
ところ変わって
洋菓子店『秘密の花園』のバックルーム。
テーブルに着いている
園部と、いつもの3人。
園部『という夢を見ました・・・私がっ!』
おいっ、全部お前の夢オチかよ・・・(笑)
葉子様の夢かと思ったら、意表をついて園部の夢とか・・・
そんなん、読めねーわっ!!
園部『面白かったですねぇ~
いいところで、目が覚めてしまって、残念です』
照『何か、私酷くないですか・・・?』
園部『夢ですからぁ~』
双葉『私は、あまり変わりなかったわよねぇ~、うふふっ』
おい・・・(笑)
照『双葉なんか、いなかったじゃない』
双葉『何か、とかっ!!』
あっ、いつものみんなだ。
何か、ホッとした・・・
夕暮れ時、帰宅する3人組。
照『けど、違う自分になる、って面白そうじゃない?』
双葉『葉山ちゃんは、普段から猫被ってるしねぇ~』
照『うっふふふ~』
その微笑み、怖いよ・・・
そこに突然、現れたツインテ少女。
今日は、やたら色んなキャラが登場するな。
ま、最終回だし、オールキャラ登場か・・・?
そういえば、この子
双葉のいとこの桜だっけ?
確か、アイドル志望だとか・・・
桜『それで、私の歌を聞いてほしいの。
人前で緊張しないように、慣れておかないと、って思って~』
そして、歌い始める桜。
桜『げんかいだよ~~、わたしの~~!!!』
なんだ、この怪音波は・・・?!
すげー、音痴ってレベルじゃねーぞ・・・
しかも、空き地の土管の上で歌うとか
これじゃ、まるで、ジ○イアン・・・(笑)
あまりの酷さに、悶絶する3人。
双葉『あぁ~・・・音痴をなおすには、バケツを被って歌うといいとか~・・・』
照『それよ~!』
そして、バケツを被った桜。
ちょっ・・・幼女に何被せてるんだ・・・
見た目が、シュールすぎるだろっ(笑)
いざ、歌ってみると・・・
自分の声で酔う桜。
桜『双葉ちゃん・・・吐きそう・・・』
双葉『バケツあって、よかった~!』
おいっ(笑)
後日、学校の昼休み。
例のごとく、外で昼食中。
でも、何かが違う・・・
双葉・照『ふ~~ん・・・むぅ~~・・・』
双葉『似合わんね・・・』
葉子『えぇっ・・・?!』
なぜか、ツインテールの葉子様。
いや、普通に可愛いと思うけど・・・(笑)
葉子『桜さんのように、してみたのですが・・・』
双葉『あっ、なら、こうしたら?』
三つ編みになる、葉子様。
おぉ、なんか素朴な感じがいい・・・
双葉『じゃあ、メガネをかけてみようか?
葉山君、メガネ』
これ、どういうプレイ・・・?(笑)
照『メガネは、三つ編みの、オプションじゃありません』
おぉっ、そうだったんか?! 知らなかった・・・
葉子『う~~ん、やっぱり、切ったほうがいいのかしら?』
山路『なぜですかぁぁぁ~~~!
御髪(おぐし)を切るなどとぉ~~~!!』
突然、茂みから現れる山路。
葉子『たまには、いいかと思って。
ちょっと、毛先も痛んできたし。
長いと、シャンプーや水道代も馬鹿にならないのよ』
心配なのは、そっちか(笑)
山路『はぁっ?! でも、せっかくの長い御髪を切られてしまうのは・・・
小さいころから伸ばしていたのですし』
双葉『だよねぇ~、もったいないよぉ~』
照『切っちゃったら、戻せないしね』
双葉『葉子様には、いつもの髪型が、一番、似合ってると思うよ』
せやな、お嬢様っぽいし。
葉子『そうですか?』
嬉しそうな葉子様。
双葉『元!とはいえ、姫カットはお嬢の特権ですから』
お前、一言、多いよ・・・(笑)
シーンは変わって、洋菓子店『秘密の花園』
接客する、葉子様。
ふむ、ずいぶんと様になって来たな、葉子様。
お客様が帰ると・・・
葉子『わたくし、もう中々なのではなくて?
アルバイトのプロではなくて?』
アルバイトのプロって、なんや・・・?(笑)
山路『流石、葉子様です! 何をなされても、世界一です!
プロフェッショナルです!!』
おいおい、お前が、そうやって甘やかすから・・・
双葉『まぁ、最初は、葉子様がアルバイトなんて、って思ってたけど
この環境だから、葉子様も、のびのびできるのかなぁ~』
そこにやって来た、女性客2人。
その内の一人は、葉子を見て固まり
葉子のほうも、固まって動かなくなる。
見つめ合う2人。
知り合いなんか・・・?
『に・・・西川・・・さん・・・』
あぁ~、子供のころの
お嬢様友達か・・・
ここからは、Bパート。
重い空気の中
そっと、山路に訊ねる双葉。
双葉『うっ・・・誰?』
山路『ご、ご学友です・・・元・・・』
まぁ、元名家のお嬢様が
バイトやってたら、そら驚くよね・・・
葉子『まぁ、刑部(おさかべ)さん・・・』
中学時代の友人らしい。
もう一人の子が
『お嬢様でもバイトするんだ?
あっ、社会勉強ってやつかな?』
と訊ねると
葉子『えっ?! いえ・・・
わたくしは、もう、お嬢様と呼ばれる立場ではないので
生活のために働いてますのよ』
素直に告白する葉子。
成長したなぁ、葉子様。
そんな姿を見て、涙ぐむ双葉。
そして、幽体離脱する山路・・・
って、山路、しかっりしろっ(笑)
手際よく働く葉子に
刑部はメモに連絡先を書いて手渡す。
刑部『何か力になれることがあったら、言ってくださいね』
おぉ、なんかいい友達じゃないの。
刑部『それでは、頑張ってくださいませ』
葉子『ありがとうございました』
爽やかに挨拶する2人。
しかし、2人が帰ったあと倒れ込む葉子。
やっぱり、気にしてたのか・・・(汗)
まぁ、でも、しっかり耐えて接客してたプロ根性は、さすが。
園部『あぁ、プライドだけはお高い葉子様が
こんなに、頑張られて~』
おいっ、追い打ち止めろ(笑)
葉子『す、少し休憩しようかしら・・・
え、え~と、飲み物・・・』
フラフラしながら歩く葉子様。
だが、手にしたのは・・・
双葉『ええぇぇ~~!? マヨネ~~ズ!!』
ダメだ、葉子様
まだまだ、成長してなかった・・・(笑)
翌日、葉子と照が
昨日のことを話しながら、登校中。
そこにやって来たのは・・・
双葉『おはよ~~、今日はいい天気ね
うふふっ、ふふっ』
あれっ・・・また、誰かの夢・・・??
だが、葉子様が双葉の頬を、つねってみると
双葉『いだだだっ・・・』
あ、正常だった(笑)
学校の廊下で
桜に、女子力が足りないと指摘されたことを話す双葉。
ま、いいんじゃね、今のままで・・・
てか、頭に付けてる赤いリボン
似合わねぇ~~・・・
双葉『女子力がたりない、とか言われて、ちょっとショックなのでぇ~
私だって、女の子なんだぞぉ~、ってところをね、うふっ』
くねくねしながら語る双葉。
ダメだな・・・やっぱ似合わね(笑)
双葉『あらっ、小鳥さんたちが、おしゃべりしてるっ』
外で騒いでいるカラスを見て、笑顔で語る双葉。
全身に、じんましんがでる照・・・
その後も、乙女キャラを通すが
西山たちにも、ドン引きされる双葉。
やっぱ、ダメだな・・・
3人で下校時
大食いライバルの一芽(はじめ)に出会う双葉。
一芽から、満腹軒で新しく
カレーの大食いチャレンジが始まったことを聞く。
一芽『3キロ食べたら、無料とかって・・・』
双葉『3イエロ~~!!』
思いっ切り、心が動きまくる双葉。
双葉『いや・・・ダメ・・・
カレー3キロなんて、たべられないもん。
女の子だし・・・』
一芽『なに言ってんだよっ?! 馬鹿にしてんのっ?
小田切双葉の癖に、食べられねぇ~とか、言うなよなっ!
お前に負けた奴らに対して、失礼だろっ!』
双葉『あっ・・・?!』
悩む双葉。
だが・・・
照『いいのよ、行ってらっしゃい』
葉子『そうですわ。双葉さんが輝いているのが、一番ですわっ!』
せやな・・・
結局、満腹軒で、大食いチャレンジする双葉。
双葉『うっまぁぁ~~い!!』
照『女子力、ゼロだわ・・・』
お勧めしたものの
ちょっと引いている、葉子様と照。
まぁでも、双葉は、やっぱこうじゃないとねぇ。
店を出ると、そこに現れたのは光。
光『双葉ちゃ~~ん、聞いたよ~。
女子力、上げたいんだって~?』
双葉『あっ・・・えぇっとぉ~・・・』
光『そんな双葉ちゃんのために~』
やばい・・・嫌な予感しかしない・・・
光が取り出したのは
緑色の、毒々しいジュース。
光『みんなの分、あるよ~!』
いらねぇ~~(笑)
翌日、学校にて。
葉子『私も、もう、人並みです!
以前のように、食べ物で軽々しく喜んだりはしません』
そこに現れた小芽(ささめ)
手には、『栄養補助食品 クッキー』と書かれた
大きなダンボール箱が。
カロリーメイト・・・??
どうやら、バレンタインのお返しらしい。
ってか、なんで、栄養補助食品・・・?
葉子『よ、よよ、よろしいんですの?』
あっさり、食べ物でデレる葉子様。
チョロインすぎる・・・(笑)
ってか、結局、変わらんな。
廊下を歩きながら
自分が全然、変わっていないことに落ち込む葉子様。
でも、双葉は変わったと指摘。
双葉『初めて会った時は、なぜ、あなたたちまで、ここで食事を? 迷惑ですわ!
って、もっとお嬢様っぽかったし。
天然記念物だ、って思ったよ』
照『何言ってるの、双葉。
絶滅危惧種よ・・・』
さらっと、ひでぇ~(笑)
歩いて行くと、目の前には、西山たちが・・・
双葉『あっ、ここにも絶滅危惧種!』
照『そうねぇ~、沢山いられたら、迷惑ねぇ~』
西山『何が、迷惑なのよっ!?』
近藤『西山のことじゃな~い?』
双葉『別の意味で天然記念物だね、近藤さんは・・・』
せやな・・・天然記念物レベルの、空気の読めなさだわ・・・(笑)
みんな、やっぱり、変わってないなぁ~。
そのころ、外では。
園部『いぃ~~、ひょはははっ!』
山路『また、そんな恰好でっ!』
逃げる園部を、追いかけまわす山路。
この2人も、最初から最後までブレないなぁ~・・・
そして、毒々しいドリンクを手に現れる光。
ここでEDテーマ。
逃げていく3人。
笑いながら走って行く3人が到着したのは
3人が初めて出会った場所。
からの、オープニングテーマ。
おぉっ、入り方が上手いっ!
このOP、今期の中でも
一番、耳に残るいい曲だったなぁ~・・・
ノリのいいOPからの、Cパート。
葉子『わたくし、パンの耳はもう、卒業しますわ』
おっ、ようやくここで、タイトル回収。
双葉・照『おぉぉ~~・・・』
葉子『今日のお昼は、インスタントの物にしてみました』
って、カップ焼きそばかよっ!(笑)
まぁ、パンの耳よりは、1段階、レベルアップ・・・?
双葉・照『おぉぉ~~~!!』
やかんのお湯をそそぐ、葉子様。
どこから、そのやかんを? というのは突っ込んではいけない・・・
双葉『いやぁぁぁ~~!! やりおった~~!
ソースを先に、いれたぁぁ~~~!!』
あるある・・・(笑)
いじけてしまう、葉子様。
葉子『別に、インスタント麺なんて面倒な物
好きじゃありませんもの。
パンの耳のほうがたくさんあって、美味しいですもの』
結局は、パンの耳を食べる葉子様。
最後は、3人でニッコリ笑って
ここで終幕。
あ、なんか、爽やかにまとまった・・・(笑)
いや~、今回も安定して面白かったです。
特に、前半の園部の夢。
葉山姉妹が、あまりにもハマり過ぎてたし
謎のシリアス展開っぽかったけど
結局は、園部の夢だったというオチ。
あと、双葉や葉子様は、変わろうと努力はするものの
最初から最後まで、変わらないというか、ブレないというか
みんな、それぞれの濃い個性を持ったまま。
でも、3人の絆が深まったという点は
とても、大きな変化。
第1話の時は、ぼっちの葉子様が
どうなるか心配でしたが
3人が親友になれて、本当にめでたしめでたし。
ただ、結局、パンの耳から卒業できなかったのが
唯一の心残りではありますが・・・(笑)
でも、しっかり、全キャラ出て
しかも、いつも通りの濃い個性全開で
とても、いい終わり方でした。
やっぱ、最後は
こういう、爽やかな、ハッピーエンドがいいですよね。
3ヶ月間、全話が楽しく見れました。
是非、機会があれば、続きが見たい作品です!
三者三葉 第12話の動画を見たい方は、こちらをチェック
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