アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館- -7ページ目

アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

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鬼斬 第12話『気焔万丈』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-342.html (アニスト本館)

 

 

 

毎回、まるで先が読めなくて

 

どんな展開になるのか、楽しみな作品の鬼斬。

 

 

一応、日本史ファンタジーのはずなのに

 

毎回、様々なジャンルをぶっ込んでくるので

 

先が読めるわけもなく

 

 

これほど、次回予告が

 

当てにならない作品は、初めてです(笑)

 

 

しかし、先が読めないだけに

 

『今回は、何をやらかして来るんだろ・・・?』という

 

期待感が非常に大きく

 

 

考えてみたら、ショートアニメで

 

これほどワクワクしながら見る作品も

 

初めてかもしれません・・・

 

 

しかし、そんな鬼斬も

 

今回で、最終回か・・・

 

 

な~んて、思いながら見てみたら

 

あれっ、まだ次回もあるじゃん!

 

 

しかも、今回、ロボットものじゃん。

 

歴史物設定はどこいった?!

 

 

ちなみに、某動画サイトのコメント見てたら

 

『これって、ゲームのほうも、こんな内容なの?』

 

という書き込みがありましたが

 

それは、流石に、ないない・・・(笑)

 

 

原作は、ほぼ100%無視して作ってるので

 

もしかしたら、ゲームの世界観を勘違いする人が出てくるかも・・・

 

 

でも、アニメが始まってから

 

少しはユーザー数増えたんですかね・・・??

 

 

 

さて、今回の鬼斬、第12話のタイトルは

 

『気焔万丈』

 

 

元々、次回予告もタイトルも

 

まるで参考にならないので

 

ここは、頭を真っ白にして視聴することに・・・

 

 

 

スタートは巨大な神喰いの襲撃で

 

京都の町が火の海になってしまう。

 

 

巨大神喰いの目が光ったところからの

 

オープニング。

 

 

相変わらずテンポいいな、おい(笑)

 

 

そして、飛ばせないOPを見ていたら

 

あれっ、義経の台詞がいつもと違う・・・

 

 

義経『チェーンジ、弁慶ロボっ!!』

 

 

えっ、何それ・・・??

 

 

 

心がぴょんぴょんするOP明け。

 

 

ナレーション『京の都を破壊する大神喰い

 

        メカ・メフィストフェレス』

 

 

おいおい、メカだったのかよ・・・

 

 

ナレーション『対するは、人類の英知を結集した決戦兵器

 

        戦え! 対神喰超弩級人型装甲・弁慶!!』

 

 

おぉっ・・・大文字山の中って、秘密基地になってたのか・・・?!

 

凄いぜ、熱いな京都・・・(笑)

 

 

てか、弁慶のデザイン、ダサイな・・・

 

 

開幕直後、弁慶のロケットパンチが炸裂!

 

 

あまてらす『きゃぁぁ~~、勝手に飛ばさないで~~!』

 

 

って、拳に人乗ってるのかよ・・・(笑)

 

 

パンチが戻って来ると、立て続けに

 

 

一同『いきますっ、超電磁長槍!!』

 

 

超電磁って・・・どっかで聞いた名前だな、おい・・・

 

 

槍が敵にクリーンヒット。

 

 

デザインはださいけど

 

無駄にぬるぬる動くし、作画、気合入ってるなぁ・・・

 

 

義経『よしっ、行けるぞ弁慶!』

 

 

茨木童子『強いぞ弁慶!』

 

 

かぐや『この調子で一気に・・・ってあれっ?!

 

     止まっちゃった・・・?』

 

 

急に動かなくる弁慶。

 

 

故障・・・いや、エネルギー切れ?

 

 

かぐや『これは、まずいことになりましたねぇ~』

 

 

静御前『これも、神喰いの影響・・・?』

 

 

義経『残念だが、エネルギー切れのようだ・・・』

 

 

一同『ええぇぇぇ~~!!』

 

 

やっぱり、そんなオチか・・・

 

 

ナレーション『説明しよう!

 

        弁慶のPA+エンジンは、スーパーアクティブ・クウガエナジーという

 

        謎のエナジーで動くのだ!』

 

 

そして、背後に映る作画班たち。

 

 

おいっ・・・動力源は、作画書いてる人たちかよっ!(笑)

 

 

まさかのSHIROBAKO展開に・・・

 

あれっ、これって、何のアニメだっけ・・・??

 

 

ミロク『がはあっ!!』

 

 

血を吐いて倒れる作画の人。

 

 

ついに、万策尽きたか・・・

 

3分のショートアニメに、こんなに作画、頑張るから・・・(笑)

 

 

しかし・・・

 

 

義経『弁慶、SAクウガエナジー、チャージ!』

 

 

一同『チャージ!』

 

 

すると、なぜか出てきた栄養剤

 

『オニキルS5000』

 

 

作画班に飲ませると・・・

 

 

ミロク『ぶはあっ!!』

 

 

復活して、再び絵を書き始めると

 

弁慶が再起動・・・

 

 

酷い・・・なんちゅーアニメだ(笑)

 

メタ過ぎる・・・

 

 

てか、凄いブラック企業だな、PA+。

 

 

義経『いかんっ!』

 

 

一同『うあぁぁぁ~~!!』

 

 

しかし、敵の攻撃が直撃。

 

吹き飛ばされる弁慶。

 

 

静御前・かぐや『弁慶っ!』

 

 

茨木童子『弁慶がっ・・・』

 

 

あまてらす『負けちゃった・・・?!』

 

 

大ピーンチ!!

 

 

ナレーション『負けるな弁慶! もう一度、立ち上がるんだ弁慶っ!』

 

 

義経『そうだ、弁慶はまだ立ち上がれる。

 

   私の命のエナジーを、お前に託すっ! 弁慶~~!!』

 

 

あまてらす『我々のエナジーも!』

 

 

茨木童子『弁慶に!』

 

 

かぐや『エナジー充填1200%!』

 

 

多過ぎだろ1200%って・・・

 

 

静御前『今こそみんなの』

 

 

一同『心を一つに!!』

 

 

熱い、熱すぎる・・・けど何のアニメだこれ・・・??

 

 

そして、その裏では

 

作画班の、作画スピードが大幅にアップ。

 

 

おいおい、作画班、死ぬぞ・・・(笑)

 

 

義経『この一撃に全てをっ!』

 

 

一同『いやあぁぁぁ~~~!!』

 

 

光り輝きながら突っ込む弁慶。

 

体に大穴を開けて倒れる、巨大神喰い。

 

いや、メフィストフェレスだけっか・・・?

 

 

てか、BGMが完全に

 

昭和のスーパーロボットものだな(笑)

 

 

弁慶の中から出てくる一同。

 

 

って、あれっ??

 

なんか、作画班も中から出て来てるぞ・・・

 

 

弁慶の中で、作画書いてたのか・・・?!

 

 

ナレーション『ありがとう弁慶・・・

 

        僕らは決して君の勇姿を忘れはしないっ!』

 

 

涙ぐみながら語るナレーション。

 

 

ホント、このナレーション好きだわ(笑)

 

 

と、今回は、ここで終了。

 

 

 

体感時間30秒ぐらい。

 

今回も、素晴らしいテンポの良さでした。

 

 

そして、何と言っても

 

作画クオリティの高さ。

 

 

通常、ショートアニメだと

 

手抜き気味の作画が多い中

 

とてもショートアニメとは思えないクオリティで動かして来るのが

 

この鬼斬の凄いところ。

 

 

内容に応じて、オープニングまで変えてる回もあったし・・・

 

 

作画班の人たちが大丈夫なのか

 

本当に、心配になるぐらいに高作画。

 

 

いやはや、双星の陰陽師を見たあと、これを視聴すると

 

心が浄化される気分です・・・(笑)

 

 

テンポと作画って

 

やっぱ、大事なんだなぁ~と

 

鬼斬を見ると、つくづく思います。

 

 

しかし、次回予告のタイトルが『鬼斬閉幕』なので

 

ついに、来週は終わっちゃうのかぁ~・・・

 

 

今までが、とてもいい感じで来ていたので

 

次回、どんな予想外の最終回になるのか、超期待です!

 

 

 

鬼斬 第12話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-342.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

ジョーカー・ゲーム第12話『XX ダブル・クロス』の動画を見たい方は、こちらをチェック
 
⇒ http://ani-st.com/blog-entry-340.html (アニスト本館)

 

 

 

もう、早い作品だと

 

今週末から、夏の新作アニメがスタートするので

 

現在、続々と最終回ラッシュ中です。

 

 

そして、ジョーカーゲームも

 

今回が最終回。

 

 

特に派手なアクションがある訳でもなく

 

萌えがある訳でもありませんが

 

結局、最後まで見てしまいました。

 

 

何で、見続けたのだろう・・・?

 

と冷静に考えてみると

 

 

・結城中佐がカッコ良かった


・世界観や雰囲気好きだった

 

 

ここですかね。

 

 

毎回、常に敵の一枚上を行く

 

結城中佐の有能さは、言うに及ばず

 

また、単なる冷血漢という訳でもなく

 

何気に、人道的なところにも、好感が持てました。

 

 

というか、最終回まで見て

 

結城中佐しか、名前覚えていないという・・・(笑)

 

 

他のキャラたちは、ちと存在感が薄いというか

 

でも、スパイだから、むしろその方がいいんですかね。

 

 

あと、世界観に付いては

 

最近の作品って、ほとんどが

 

近未来・中世ファンタジー・現代

 

この3つに、集約されちゃってますよね。

 

 

なので、日本史要素の有る、この作品は

 

ちょっと、口直しには最適でした。

 

 

前期の『昭和元禄落語心中』も面白かったし

 

毎期、日本史要素作品は

 

1作品は欲しいかなぁ~、なんて思ったりします。

 

 

さて、今回、ジョーカー・ゲーム第12話のタイトルは

 

『XX ダブル・クロス』

 

 

ダブル・クロスって、何だろか・・・?

 

 

 

スタートは

 

吹雪の中を行軍する、軍隊の様子から。

 

 

脇に日本刀を差してるから

 

大日本帝国陸軍かな・・・

 

 

力尽きている兵に、厳しい叱責をする上官。

 

対して、それをかばっている若い兵士。

 

 

上官『貴様っ、それが命令を受ける態度か?

 

   お国のためだ。死んでも本望、死んでも行けっ!』

 

 

兵士『お言葉ながら、たかだか演習のために

 

   死んでも本望などと言うのは、馬鹿げています。

 

   それに、この者に斥候が務まるとは思えません』

 


上官『たかだかだと? 飛埼、貴様は忠節を誓った軍人でありながら

 

   上官の俺の言葉が、馬鹿げているというのかっ?!』

 

 

なるほど、今回はこの飛埼が主人公なんかな。

 

おそらく、上官に反抗して軍を追われ

 

D機関に入るというパティーンかな・・・

 

 

飛埼『そうは、言っておりません。しかし・・・』

 


上官『しかしも、くそもあるかっ!!

 

   つべこべ言わずに、ただちに始末しろっ!』

 


おいおい、いくら縦社会だからって


始末ってやりすぎだろ・・・

 

 

この時代は、どこもブラック企業だったんやな・・・

 

 

上官を突き飛ばし、同僚をかばう飛埼。

 

当然ながら上官は激怒。

 

飛埼は、捕らえられ牢に入れられてしまう。

 

 

無能で横暴な上司を持つと大変なのは

 

今も昔も同じやね・・・

 

 

 

だが、牢の前に現れたのは

 

杖を突いた謎の男・・・

 

 

って、結城中佐やんっ!

 

ホント、どこにでも現れるな(笑)

 

 

結城『その気があるなら、うちの試験を受けて見ろ』

 


鋭い眼光で睨みながら

 

案の定、D機関にスカウトする結城中佐。

 

 

結城中佐は、スパイとしてだけじゃなくて

 

スカウトマンとしても、超優秀だよね。

 


才能を見抜いて、上手く使える人こそが

 

本当に有能な上司。

 

 

一度は、こんな上司の元で、働いてみたいわ・・・(笑)

 

 

からの、いつものナレーションと

 

オープニング。

 


あぁ~、このオサレOPも今日で見納めかぁ~。

 

ちょっと、寂しいな・・・

 

 


OP明け。

 

悲鳴を上げ走り出して行く女性。

 

 

それを離れた建物の中から

 

双眼鏡で監視している男。

 

この男が、飛埼っぽい。

 

 

飛埼が、事件があった部屋に行くと

 

床には泡を吹いて倒れている男性が・・・

 

机の上に置いてあった紙には

 

 

『全てに絶望した。私は死にたい』と

 


遺書らしきものが。

 

 

今回は、殺人ミステリか・・・

 


どうやら、監視対象が死んでしまったらしい。

 

 

 

会議室にて、飛埼の報告によると・・・

 

 

死んだのは、ドイツ人のカール・シュナイダー。

 

表向きは、ベルリン・アルゲマイナ社の記者。

 

しかし、ドイツとソ連の2重スパイの疑いが掛かっていた。

 

 

事件当日、シュナイダーは花を買い

 

恋人の野上百合子の家に向かった。

 

 

百合子は留守で、午後三時ごろに

 

友人と一緒に帰宅した百合子が

 

倒れていたシュナイダーを発見・・・

 

 

警察は、シュナイダーの死を自殺と断定。

 

これ以上の捜査は行わない。

 

 

ま、警察らしい対応だけど

 

スパイが軽々しく、自殺するんだろうか・・・?

 

 

結城『貴様の監視に気付いたシュナイダーが

 

   逃げられないと観念して、自殺した可能性は?』

 

 

飛埼『シュナイダーは、極めて優秀なスパイでした。

 

   自殺という手段を選ぶのは、いささか不自然だと思われます』

 

 

三好『だが、遺書の問題もある。

 

   これは、どう説明する?』

 

 

あれっ、前回、列車事故で死んだはずの三好が生きてる・・・??

 

って、そうか、前回よりも、前の話なのか・・・

 

 

この作品は、結構、時系列が行ったり来たりするから

 

慎重に見ないとな・・・(笑)

 

 

実井『筆跡鑑定は、本人の物だったんでしょ?』

 

 

神永『つまり小田切、おまえはシュナイダーが何者かに殺された。

 

   遺書は偽装だと、言いたいわけだな』

 

 

あれっ、飛埼じゃなくて、小田切・・・?

 

 

急いで、検索中・・・(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)アセアセ

 

 

ふむふむ、他メンバーと違って

 

陸軍少尉の経歴の持ち主・・・

 

 

あ、やっぱ、飛埼が、小田切らしい。

 

ま、スパイなんだから、名前を変えて当然か・・・

 

 

小田切『二重スパイの性質上

 

     ドイツ・ソ連のどちらに命を狙われても、おかしくなかった。

 

     その可能性も検討すべき、と言っているだけだ』

 

 

波多野『だが、それは貴様の活動によって

 

     すでに否定されているじゃないか。

 

     女が友達と二人で帰ってきて、すぐに悲鳴が聞こえた。

 

     それまで、ドアから出て行った者は誰もいない・・・と』

 

 

そういえば、メンバー8人が全身揃うの

 

1話ぶりだな・・・

 

 

結城『的の死因はなんだ?』

 

 

小田切『シアン化合物による、窒息死です。

 

     ワインを飲んだグラスからも、同じものが検出されています』

 

 

結城『シュナイダーが死んだ時

 

   貴様は何も、気づかなかったと言うんだな?』

 

 

重い・・・部屋の空気が重すぎる・・・

 

てか、たばこの煙が凄いな(笑)

 

 

甘利『シュナイダーだが、確か英語も得意としていたな』

 

 

田崎『ペン先を整えた跡か?』

 

 

遺書の下には、試し書きのような跡が・・・

 

 

甘利『だが、アルファベットのクロスが並んでいるようにも見える』

 

 

ここで、タイトルの『XX』を回収。

 

 

福本『英語でダブルクロスは、裏切りを意味する。

 

   シュナイダーは、誰かに裏切られた。

 

   あるいは、誰かを裏切っていた・・・』

 

 

甘利『どう思われます?』

 

 

結城『いずれにせよ、奴のスパイ網を押さえるしかあるまい。

 

   神永は、家に来ていた者の再調査。

 

   波多野は、遺書の実物を調べて見ろ。

 

   三好は、ドイツ・ソ連の大使館員の動向を確認。

 

   甘利は、シュナイダーの近辺で英語を母国語とする者を調査。

 

   田崎は、ワインの輸入経路を追え』

 

 

結城中佐の的確な指示で

 

メンバーたちは次々と部屋を出いく。

 

 

てか、部屋を出ていくときに

 

ニヤニヤ顔で見るの止めい・・・(笑)

 

 

どうやら、新人はいびられるのが習慣らしい・・・

 

 

2人きりになる、小田切と結城中佐。

 

 

小田切『自分は何をしたらいいのです?』 

 

 

結城『現場にいた女を、もう一度調べ直せ』

 

 

小田切『女・・・? ですが彼女は・・・』

 

 

もしかすると、恋人が犯人・・・?

 

いや、恋人の友人のほうか・・・??

 

 

 

調査を始める小田切。

 

 

しかし、百合子とミヨコには完全なアリバイがあった。

 

事件のあった時間、所属する劇団で通し稽古をやっていたからだ。

 

 

でも、目撃者が多数いるアリバイだからこそ

 

その裏があるという可能性も・・・

 

 

実際に2人が出ている演劇を

 

見に行く小田切。

 

 

 

演劇終了後、楽屋でミヨコを絶賛する

 

劇団員たち。

 

 

どうやら、この劇団の看板女優らしい。

 

 

百合子の姿は見えないが

 

事件直後なのに、上手く演じきったと褒めるミヨコ。

 

 

 

劇場の廊下で百合子を監視している小田切。

 

すると、子供時代を思い出したらしい。

 

 

百合子が、母親に似ていたのだろうか・・・?

 

 

廊下には大量の祝儀花が。

 

全てミヨコに届いたものらしい。

 

 

ふ~む、これは

 

親友2人の、友情と慕情のもつれが原因か・・・??

 

 

 

夜の街を歩く小田切。

 

すると、突然声をかけてきたのは波多野だった。

 

 

一声、情報を話し、立ち去って行く。

 

 

その後も、次々と小田切とすれ違い

 

情報を伝えていく、メンバーたち。

 

 

実は、こいつら、仲間想いのいい奴なのか・・・?(笑)

 

 

それにしても、みんな仕事、早いな・・・

 

 

小田切『なぜ、俺に報告するっ?!』

 

 

三好の肩を掴む小田切。

 

 

三好『なぜ? これは、貴様の事件だろうが』

 

 

手を振り払い、立ち去って行く三好。

 

 

小田切『俺の事件・・・だと?』

 

 

みんなストイックだけど

 

一応、協調はしているのな・・・

 

 

 

後日、劇場の裏口から

 

祝儀花を回収していく花屋。

 

 

このシーンが出て来るってことは

 

花に、何か仕込んであるんかな・・・??

 

 

 

シーンは変わって、夜の劇場の楽屋。

 

そこには、1人百合子が、シュナイダーの写真を眺めていた。

 

 

出番だと呼ばれて、舞台に上がる百合子。

 

 

劇の内容は、出征を明日に控えた男と、その恋人の女性。

 

そして、百合子の役は、その2人の友人で

 

どうやら、その男性のことを好きらしい。

 

 

でも、2人のことが好きだからこそ

 

黙って、立ち去って行く・・・

 

 

もしかして、これって

 

現実の3人の関係と、つながりがあるんか・・・?

 

 

百合子『私は、彼を深く愛していました。

  

     だからこそ、2人の思うままに、生きて欲しいのです。

 

     そして私は、静かに去ろう。

 

     たとえその先に、暗く孤独な未来が待っていようとも。

 

 

     それが、私の生きた……』

 

 

言葉に詰まる百合子。

 

 

涙を流しながら、崩れ落ち・・・

 

 

『それが私の、生きた証なのだから・・・』

 

 

迫真の演技に、場内からは拍手喝采。

 

 

でも、今の演技じゃなくて、素だったよね・・・?

 

 

しかし、その涙を見て

 

百合子が犯人ではないと確信した、小田切。

 

 

 

そして、ここからが核心部分。

 

 

劇を見終わったあと、外で待っていた三好から

 

花屋の調査報告が。

 

 

回収された花の回収先は、ただの花屋ではなく

 

ソ連のスパイたちが情報を受け渡す、秘密ポストだった。

 

 

やはり、花を使って情報交換していたらしい。

 

 

特定の花を使って情報をやり取りしていたが

 

その花は『ロマーシカ』(カモミール)

 

 

シュナイダーが事件の日に、持ってた花やね。

 

 

花の受け渡しをしていたソ連スパイは2人。

 

1人は花屋の男。

 

そして、もう一人は・・・

 

 

野上百合子の友人、安原ミヨコだった・・・

 

 

しかし、小田切は、報告を受ける前に

 

そのことに気付いていた。

 

 

シュナイダーの部屋と、劇場の花の匂いが

 

同じだったからだ。

 

 

ほほぉ~、匂いで気付いたのか。

 

小田切も、かなり優秀だな・・・

 

 

ドイツとソ連の情報を、イギリスに流そうとしたシュナイダーを

 

ソ連が暗殺。

 

 

百合子が警察を呼びに行っている間に

 

一人残ったミヨが、テーブルに遺書を置いた。

 

 

そういやミヨ、1人だけ残ってたんだよね・・・

 

 

 

三好『だが、遺書はどうやって用意したんだ?

 

   まさか、本人に書かせたわけじゃあるまい?』

 

 

小田切『次に使う、暗号のヒントだとでも言ったんじゃないか?

 

     あの日、シュナイダーが

 

     百合子の部屋にいることを知っていたミヨコは、電話でこう伝えた。

 

     次に情報交換で使うのは、『私は全てを失った。共に死のう』を

 

     花言葉に持つ植物だろう。

 

 

     そして、百合子と一緒に帰るまでの間

 

     ワインでも飲んで待っていて、と』

 

 

最初に見つけた遺書って

 

次に使う花の、メモ書きだったのか・・・

 

 

そんでもって、ワインには、すでに毒が入ってたと・・・

 

 

ただ、ミヨコは、仕事でシュナイダーを殺したのか

 

それとも・・・?

 

 

 

後日、部屋で話す

 

結城中佐と小田切。

 

 

結城『安原ミヨコが、シュナイダー殺しを自白したそうだ。

 

   警視庁が、情報を提供してやったことに礼を言ってきた。

 

   珍しいこともあるものだ。

 

   野上百合子は、似ていたか? 西山ちづるに・・・?』

 

 

はっとした表情になる小田切。

 

 

小田切が、子供のころ面倒を見てくれていた

 

近所のお姉さんに、百合子がそっくりだったらしい。

 

 

事件当日、シュナイダーが死んだことに気付かなかったのは

 

西山ちづるの亡霊にとりつかれていたからだと、指摘する結城。

 

 

ってか、結城中佐、何でも知ってるな・・・

 

上司としては超優秀だけど

 

部下の子供時代まで知ってるとは、ちと、怖いな・・・(汗)

 

 

小田切『あの時、確かに俺は、野上百合子に気をとられて

 

     もう一人の女の感情に、気が付かなかった・・・』

 

 

やっぱ、思慕のもつれもあったのか・・・

 

 

ミヨコも、シュナイダーが好きだったとなると

 

百合子に嫉妬して、シュナイダーを殺したと。

 

 

しかし、そうなると

 

シュナイダーが死んだあと、平然としていた演技力は

 

さすがは、看板女優だな・・・

 

 

結城『思い直すつもりはないんだな?』

 

 

静かに頷く、小田切。

 

 

結城中佐の手元には、小田切の辞表が置かれていた。

 

 

あれっ、辞めちゃうのか。

 

今回の事件が、ショックだったのかな・・・?

 

 

結城『貴様は、なぜD機関への採用は男だけだと思う?

 

   女は、必要もないのに殺すからだ。

 

   愛情や憎しみなどといった、取るに足らないもののためにな』

 

 

結城中佐、とことん仕事に徹してるなぁ~・・・

 

 

 

ここからは、小田切の回想シーン。

 

 

小田切『捕らわれないこと、それは同時にこの世界の何者も信じないこと。

 

     愛情や憎しみを取るに足らないものと切り捨て

 

     唯一の心のよりどころさえ裏切り、捨て去ることを意味している。

 

     俺はどうしても、ちづ姉の面影を捨て去ることができなかった・・・

 

     いや、これを捨て去ったら、自分が生きている意味が分からなくなる。

 

   

     俺は、どうやっても、彼らのような化物にはなれない・・・』

 

 

本当にスパイって、ストイックな仕事だよね。

 

騙し騙されだから、私情は入れられないし。

 

 

考えてみたら、小田切って

 

元は、同僚を身を挺してかばっていたのが原因で、陸軍を辞めたんだし

 

優しすぎるんだよなぁ・・・

 

 

でも、人としては、結城中佐よりも正常だ。

 

 

 

後日、小田切が劇場に行くと

 

出演者変更で近日再演の張り紙が。

 

 

小田切『あの~、野上百合子さんは、出演されないんですか?』

 

 

係員『あぁ~、あの時の。

 

   えぇ~、実は百合子さん、ここを辞めてしまったんですよ』

 

 

まぁ、恋人が死んだ上に

 

その殺しをやっていたのが、親友じゃあ

 

立ち直れんよね・・・

 

 

係員『もう、日本で百合子さんの芝居が見れないと思うと、寂しいですよ・・・』

 

 

小田切『えっ、彼女はどこへ・・・?』

 

 

係員『新天地で、もう一度、芝居の勉強をしたいと

 

   映画会社の誘いもあって、満州へ渡るそうです』

 

 

 

後日、再び、結城中佐の部屋に訪れた小田切。

 

 

結城『貴様の辞令だ。

 

   配属先は関東軍。満州で隊付きの中尉だそうだ』

 

 

おぉぉ! さすがに、お見通しだな結城中佐。

 

いつも通り、アフターケアもバッチリ。

 

 

クールなんだか、優しいんだか

 

最後の最後まで、よく分からんかったな結城中佐。

 

 

でも、冷徹な中に、こういう優しさがあるから

 

カッコイイんだよなぁ~。

 

 

礼をして立ち去ろうとする小田切に・・・

 

 

結城『飛崎弘行中尉。死ぬなよ』

 

 

ヤヴァイ、カッコよすぎだろ、結城中佐!

 

 

小田切は、向き直って頭を下げる。

 

すると・・・

 

 

結城『馬鹿か貴様。背広姿で敬礼するやつがあるか』

 

 

ニヤリと口元を上げる中佐。

 

 

おいおいおい、やっぱ中佐

 

一々かっこいいな、おい!

 

 

と、ここで終幕。

 

 

 

ふぅ~、面白かった~。

 

 

最初はただの、ありきたりな

 

愛憎による殺人事件かと思いきや

 

結局、結城中佐の有能ぶりとカッコよさが際立って

 

綺麗に、纏まった感じ。

 

 

にしても、最後やり取り

 

ゾクゾクするぐらい、カッコ良かった。

 

 

結局、この作品って

 

最初から最後まで通して

 

結城中佐の凄さが、際立った作品でした。

 

 

明確な主人公は決まってないけど

 

もう、完全に結城中佐が主人公だよね。

 

 

最終回を見て分かったのが

 

結局、最後まで見続けてたのは

 

結城中佐が、カッコよかったからだったいう結論(笑)

 

 

思い返してみると

 

どの話にも、しっかりと結城中佐が絡んでいて

 

しかも、必ず先手を行っているという、有能ぶり。

 

 

しかも、アフターケアが

 

滅茶苦茶、万全だよね。

 

 

物凄くクールで、切れ者なのに

 

人は絶対に殺さず、アフターケアまでやってくれる。

 

 

そういえば、こういうタイプのキャラって

 

今まで、いなかったよなぁ~・・・

 

 

ただ、惜しむらくは

 

結城中佐が有能過ぎて

 

他の、優秀なメンバーたちの印象が薄かったこと。

 

 

でも、それぞれに個性があって

 

どの話も、いい味出てました。

 

 

理解するのに、物凄く頭を使う作品だけど

 

さすがは、原作が本格ミステリ作品だけあって

 

とても、見ごたえがありました。

 

 

是非、2期も見たいところです。

 

 

ちょっと、原作、買って来る~~!

 

 

 

ジョーカー・ゲーム第12話の動画を見たい方は、こちらをチェック
 
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ばくおん!!第12話『もしものせかい!!』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-335.html (アニスト本館)

 

 

 

毎週、大いに笑わしてくれていた

 

ストレス解消アニメ『ばくおん!!』も、遂に最終回。

 

 

続々と、最終回ラッシュですが

 

終わって一番、悲しいのが、この作品だったりします。

 

 

『来週から、何見て笑えばいいんじゃぁぁ~~!!』と・・・(笑)

 

 

それなりに、面白い作品や癒し系の作品はあるのですが

 

なかなか、笑える作品はないので・・・

 

 

まぁ、かなり評判も良かったようですし

 

これで、各メーカーのバイクの売り上げがあがれば

 

2期も作ってくれるんですかね・・・?

 

 

 

さて、今回、ばくおん!!第12話のタイトルは

 

『もしものせかい!!』

 

 

なんか、最終回なのに

 

外伝みたいなタイトルだな・・・

 

 

大丈夫なんか・・・?(笑)

 

 

 

スタートはバイク部の部室から。

 

 

千雨『羽音先輩、い、いま何と・・・?!』

 

 

驚きの表情を浮かべる千雨。

 

 

羽音『えっ? 私、こけたことないよぉ~、って言ったんだけど』

 

 

凜『うそ・・・?!』

 

 

恩紗『そういや、羽音がこけてるところって、見たことないなぁ~』

 

 

羽音『恩紗ちゃんは、あるの・・・?』

 

 

不思議そうに訊ねる羽音。

 

 

 

羽音、何気に天才系なのか・・・?

 

いや、教習所でバイクと話してたし、スピチュアル系か・・・??

 

 

恩紗『そりゃ、あるさ~。

 

   バイク乗りってのは、こけて初めて一人前になる生き物だからなぁ~』

 

 

うんうん、分かる分かる。

 

私も昔は、よくこけたものです・・・

 

救急車で運ばれたことも、1回あったけど・・・(笑)

 

 

 

ところ変わって、羽音と由女が家を出て

 

登校しようとしているシーン。

 

 

羽音のバイクは、シートが掛けられ

 

よく見ると、シートが何かで固定されていた。

 

 

って、おい・・・

 

それ布団干す時に使うやつじゃね?(笑)

 

 

由女『何あれ?』

 

 

羽音『いいでしょっ。こうして前と後ろをとめておくと

 

   風が吹いても、カバーがめくれいないんだよっ』

 

 

確かに、風が強い日は

 

カバーが、バサバサしますからな・・・

 

 

由女『ふ~~ん』

 

 

羽音『ふふ~~ん。よいしょ~!』

 

 

楽しそうに、シートを外す羽音。

 

後ろは簡単に外れたが、前輪の布団バサミが上手く外れず・・・

 

 

ドッシャーーン!!

 

 

スタンドが外れて、バイクが転倒・・・

 

 

羽音『あぁぁぁ~~!!!』

 

 

のっけから、あるあるで攻めてきたか・・・(笑)

 

バイクって、簡単に倒れるから、気を付けないとね・・・

 

 

とここで、オープニング。

 

良OPだったのに、これで見納めかぁ~(´・ω・`)

 

 

 

OP明け。

 

恩紗の実家のバイク屋にて。

 

 

恩紗『そうかそうか~、羽音もバイクをこかしたかぁ~。

 

   これで、晴れて一人前だな』

 

 

物凄く嬉しそうに語る恩紗。

 

 

まぁ、分からなくもないんだが、笑顔で語られてもな・・・(笑)

 

 

羽音『どうかなぁ~、私のオートバイ・・・?』

 

 

一方、物凄く不安そうな羽音。

 

 

 

そうそう、愛車にちょっと傷がついただけでも

 

物凄く不安になるものです・・・

 

 

恩紗『ん~、タンクにちょっと傷がついてるけど

 

   安心しな、これぐらいなら私らで直せるよ』

 

 

羽音『ほんとっ!』

 

 

おぉ~、良かった良かった。

 

 

 

店内にバイクを運んで、修理を始める2人。

 

分解して、タンクを外すが・・・

 

 

恩紗『くそ~~、ガソリン抜いてから外せば良かった~~』

 

 

せやね、満タンに入ってるとかなり重いし・・・(笑)

 

 

恩紗『羽音っ、そのタイヤの上にのせるんだっ』

 

 

羽音『うんっ、よぉぉ~いしょっ!』

 

 

ガランッ、ゴロンゴロン!

 

無残に転がるタンク・・・

 

 

あぁぁ~~、ボッコボコやん!

 

追い打ちかけてどうするよ・・・?!

 

 

 

部屋でファミコンをやっている父親に

 

相談に行く恩紗。

 

 

恩紗『勢いあまって、タンクぼこぼこにしちゃってさぁ~

 

   お店の損害保険で何とかならないかなぁ~って・・・』

 

 

父『どうせ、オールペンするんだ~

 

  中古のタンクで構わんだろ』

 

 

※オールペン ⇒ オールペイント(全ての場所に塗装をすること)

 

 

恩紗『そりゃ、そうだけど~

 

   無傷のタンクなんて、そうそう出ないでしょ?』

 

 

父『それがなぁ~、あるんだよぉ

 

  部品取りの教習車から外した、タンクがな』

 

 

 

店内で待っていた羽音は、何かに気付いた様子。

 

床に置いてある青いタンク。

 

 

まさか、それって・・・?!

 

 

羽音『バイ太、どうしたのっ? タンクだけになっちゃって』

 

 

タンク見ただけで分かるのかよっ(笑)

 

やっぱ、羽音はスピチュアル系か・・・

 

 

羽音『ん~? ん~~??』

 

 

羽音がじっと見つめていると

 

突然、くるりと動くタンク。

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

ホラーかよ(笑)

 

 

羽音『やっぱり、バイ太だ~! なに~、恥ずかしいのぉ~?

 

   そっぽを向いて、知らない振りしちゃって~』

 

 

バイ太『あぁ~、もう、分かった、分かったわよっ!

 

    もう、こんな姿、見られたくなかったのに』

 

 

羽音『どうして、こんな所にいるの?』

 

 

バイ太『教習所退役したあと、人に買われてしばらく道を走ってたんだけど

 

    後ろからぶつけられて、廃車よっ。

 

    ガードが付いてたから、タンクは無傷だったってわけ』

 

 

うわっ、酷い話やな・・・

 

 

羽音『へぇ~、そりゃ大変だったねぇ~。

 

   それにしても、タンクだけになっても話せるんだねぇ~』

 

 

ってか、周りから見たら

 

タンクに話し掛けている、ただの痛い女の子。

 

めちゃくちゃ、シュールだわ・・・(笑)

 

 

 

楽しそうにバイ太と話している羽音。

 

しかし・・・それを物陰から、驚愕の表情で恩紗が見ていた。

 

 

あちゃ~、見られちゃった・・・

 

 

恩さ『うぉぉ~、ヤバいもん見たっ!!』

 

 

ドン引きする恩紗。

 

 

ま、そうなるよね(笑)

 

 

父『おぉ~、あの子もお前と同じかぁ~』

 

 

恩紗『おっ??』

 

 

父『ほら、お前も良く、バイクに話し掛けてるだろ~?』

 

 

恩紗『違うよっ、私のは他人に見せるための演技っ!

 

   そのほうが、カッコよく見えるだろっ。誰も見てないところじゃやらないよ』

 

 

いやいやいや・・・全然、カッコよくはないだろっ!(笑)

 

 

 

再び、バイ太と羽音の会話。

 

 

バイ太『羽音ちゃん、一つだけ心に留めといて』

 

   

羽音『なぁ~に?』

 

 

バイ太『バイクはね、人間の都合のいいように考えてるなんて、大間違いよ。

 

    バイクは走りたがってなんていないのよ。

 

    倒れて、横になって、寝いたいの。

 

    でも人間が支えているから、仕方なく立ってるの。

 

    人間が拍車をかけるから、仕方なく走ってんの』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

そうだったのかぁ~~?!

 

 

ってか、ニート思想だな(笑)

 

 

 

バイク屋にて、タンクの塗装を終えて

 

しっかり、セッティングも終わった、羽音のCB400SF。

 

なぜか集まっている、バイク部一同。

 

 

結局、バイ太のタンクを付けたのか・・・

 

何か、面白いことになりそうだな。

 

 

凜『へぇ~~、綺麗に塗れてるじゃないっ』

 

 

千雨『シールも貼ったんですね』

 

 

来夢『バッチグー!』

 

 

来夢だけ、時代を感じさせるコメントだな・・・(笑)

 

 

聖『これで、元通りですわねっ!』

 

 

さっそく、走らせに行く羽音。

 

しかし、床に落ちていた紙にタイヤがのっかり

 

いきなり転倒しそうになる。

 

 

慌てて、支える一同。

 

 

ってか、危ねぇぇ~~!!

 

 

羽音『もう、こかさないからねっ、バイ太!』

 

 

両手を胸の前で構えて宣言する羽音。

 

 

恩紗『馬鹿~~! 手を放すんじゃなぁぁ~~い!!』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

羽音、全然、学習してないな・・・(笑)

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

全員でつるんで走る、バイク部メンバーたち。

 

信号で止まると、そこにはカブの集団が・・・

 

 

羽音『あっ、見て~~! スーパーカブの大集団っ!!』

 

 

恩紗『スーパーカブだぁ~? 良く見ろ。

 

   前の2台は、ヤマハメイトだ』

 

 

凜『その、後ろの2台は、スズキ4ストバーディーね。

 

  さらに、その後ろの2台は、今は亡き、スズキ2ストバーディー。

 

  最後は、バーディーの先代機種だった、スズキスーパーフリーよ』

 

 

って、全然、違いが分かんね~よっ!!

 

てか、女子高生の会話じゃないよ(笑)

 

 

知らない人が見たら、全部、スーパーカブだわ・・・

 

 

 

信号が青になり、走り始めてからも続く

 

カブの話題・・・

 

そして、スーパーカブの誕生秘話まで・・・

 

 

おまいら、何歳だよ?(笑)

 

 

早川『女子高生が、本田宗一郎の物マネをする日がこようとは

 

   長生きはするものですなぁ~』

 

 

いやいや、こいつらだけだから・・・

 

 

 

そして、みんなが到着した先は

 

『TATUYA BOOK&CD』

 

 

TUTAYAじゃねーかっ(笑)

 

 

当然、みんなが見に行ったのは

 

バイクの雑誌コーナー。

 

 

普通、行くの、そこじゃないだろ・・・

 

 

KATANA特集を読んで

 

400の扱いが、大型KATANAに比べて

 

ないがしろなことに、不満を漏らす凛。

 

 

別に、でかけりゃ、いい訳じゃないし

 

気にしないでいい気もするけど

 

ま、ここら辺がバイク乗りのプライドだよね(笑)

 

 

文句を言いながらも、結局、雑誌を買う凜。

 

 

羽音も、買う雑誌を手にレジに向かうと

 

以前、出会った謎の男・・・確か、神様だっけ・・・?

 

 

メットの上に、光の輪浮いてるしね・・・

 

 

羽音『あっ、それ、VIBE(バイブ)

 

   表紙に女の人の写真があるから

 

   女性向けのオートバイ雑誌かなぁ~って』

 

 

雑誌を取り上げ、ページをめくる羽音。

 

 

羽音『でも、開いてみてびっくり!

 

   ほら~、雑誌の真ん中のピンナップ。

 

   どういうわけだか、裸の女の人がオートバイにまたがってるの~!

 

   こんなの、載ってるの知ってました?』

 

 

おいっ、レジの前で、公開処刑やめろっ!!(笑)

 

 

羽音『ほらっ、ここなんか

 

   おけけが、おけけがっ!』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

やめいっ!!(笑)

 

 

平手打ちをくらう羽音。

 

 

神様が会計後・・・

 

 

羽音『あっ・・・何の本買ったんでしたっけ・・・?』

 

 

神様『西洋経済』

 

 

羽音の記憶消したのかっ?!└|゚ロ゚;|┘

 

 

神様『ところで、佐倉羽音

 

   君はもしこの世界から、バイクがなくなったら、どうする・・・?』

 

 

おっ、いよいよここで、タイトル回収か・・・

 

 

羽音『えっ・・・??』

 

 

 

翌朝。

 

 

羽音『あれっ、私いつ寝たんだっけ・・・?』

 

 

時計が8時過ぎていて、慌てて飛び起きる羽音。

 

 

羽音『あれっ、ない、ないよぉぉ~~!!』

 

 

由女 『どうしたの、お姉ちゃん?』

 

 

羽音『ヘルメットがないのぉ~、いつもここに置いてあるのに~』

 

 

由女『あぁ、ヘルメットなら汚れてたから、綺麗にしておいたよ』

 

 

さすがは、できる妹。

 

しかし、嫌な予感が・・・

 

 

由女が持ってきたのは、自転車用のヘルメットだった。

 

 

 

結局、歩いて登校する羽音。

 

 

そして、出会った恩紗も凜も

 

なぜか、自転車通学・・・

 

 

ん・・・これって夢?

 

それとも、パラレルワールド??

 

 

てか、恩紗、ヘルメットの被り方が・・・

 

髪のボリュームがあり過ぎて、頭が入ってない・・・(笑)

 

 

羽音は、一生懸命オートバイの話をするが

 

恩紗も凜も、オートバイの存在を知らない様子。

 

 

羽音『ほらっ、私が昨日、本買ってたでしょっ!』

 

 

羽音がカバンから雑誌を出すと

 

バイク雑誌が、自転車の雑誌に・・・

 

 

羽音『分かっちゃった・・・

 

   理由は分からないけど、わ、私

 

   オートバイのない世界に、迷い込んじゃったんだ・・・』

 

 

 

そして、次にやって来たのは聖。

 

ヘリにのって、一応、自転車は持ってきている。

 

 

聖『聖ちゃんは、自転車のらないんだぁ~・・・』

 

 

恩紗『あぁ~、組むのと磨くのだけ』

 

 

意味ねぇ~・・・(笑)

 

てか、バイクが自転車になっても

 

全員、性格は変わってないのな・・・

 

 

 

そして千雨はと言うと・・・

 

朝から、自転車のトレーニング。

 

 

凜『何たって、あの競輪の中野選手の娘だからねぇ』

 

 

羽音『あぁ、そっちの中野選手になっちゃうんだぁ・・・』

 

 

千雨も、あまり変わっとらんな・・・

 

 

羽音『じゃあさじゃあさ、来夢先輩は何に乗ってるの?』

 

 

恩紗『来夢・・・知ってるか、凜?』

 

 

凜『そんな人、聞いたことないわ』

 

 

あれっ、来夢先輩はいないのか・・・

 

 

 

放課後、羽音の徒歩に付き合って

 

自転車を押して帰る、恩紗、凜、千雨。

 

 

しかし、やっぱりこのメンバーは

 

自転車、似合わんな・・・(笑)

 

 

自分しかバイクを知らないので

 

みんなに、バイクを教えてあげようとする羽音。

 

 

しかし、3人とも、まったく興味を示さない。

 

 

凜『自転車はね、スポーツなのよ。

 

  そもそも、楽に移動したければ自動車でいいじゃない。スズキの軽で!』 

 

 

スズキだけは、ブレないのな・・・(笑)

 

 

恩紗『それにな、羽音。エンジンって、すっごく重いんだぞ。100kgとかあるんだ。

 

   そんなの積むなら、四輪のほうが合理的だろう。

 

   車は今、必死で衝突安全性とか、歩行者保護とかやってるのに

 

   羽音のいう、そのオートバイとやらには、シートベルトもないんだろう?

 

   危険じゃん! だいたい、オートバイって、ネーミングが変だよなぁ~』

 

 

あまりにも正論過ぎて

 

さすがに、ショックを受ける羽音。

 

 

千雨『その、オートバイとかいう乗り物は、正直無理でしょう。

 

   やっとこさ、自転車レーンが整備されて、交通事故が減ったんですよ。

 

   自転車でもない、自動車でもない、第三の乗り物なんて

 

   今さら、許可されないですよ』

 

 

おぉ、意外と賢い回答だな・・・

 

 

誰も、バイクを知らないし

 

そんなものは、出来るはずがないと、全否定。

 

 

これはこれで、悲しいな・・・

 

 

羽音『知ってるよ・・・みんな乗ってたんだよ、オートバイに・・・

 

   私、知ってるんだよっ!』

 

 

恩紗『なぁ、かしこくなれ羽音。

 

   自転車ってのは、優れた人間しか乗れないんだからな』

 

 

この台詞に、羽音はかつて恩紗から聞いた

 

『バイクは馬鹿にしか乗れん!』

 

この言葉を重ね合わせていた・・・

 

 

その時、100万のロードが横を通り過ぎて

 

それを、追い掛けて行ってしまう3人。

 

1人、取り残される羽音。

 

 

なんか、これはこれで、切ないな・・・

 

 

羽音『そっか、みんな賢くなっちゃったんだ・・・

 

   便利で快適に移動するには、車があって

 

   自力で走るなら自転車がある。

 

   人と自転車と車が通る道は、それぞれ決められてて

 

   事故も減って、世の中凄く上手く回ってるみたい・・・

 

 

   でも・・・でも・・・オートバイのない世界は、少しだけ寂しい』

 

 

羽音は涙を流す。

 

 

一人で、エア・バイク乗りを始める羽音。

 

 

なんだよぅ~、こっちまで泣けてくるじゃんかよぉ~・・・

 

最後の最後で、羽音が、まるでヒロインみたいだ・・・

 

 

羽音『ぶおぉぉ~~ん、ぶおおぉぉぉ~~ん!』

 

 

走り出していく羽音。

 

 

その時、後ろから現れたのは・・・

 

来夢先輩、いたのっ?!

 

 

 

再び、ベッドで目覚める羽音。

 

バイクのエンジン音を聞き付け、跳ね起きる。

 

 

外に出てみると・・・

 

 

いつものメンバーたち5人が

 

バイクにまたがり、羽音を待っていた。

 

 

おぉっ、元に戻ったのかっ!

 

それとも、夢オチ・・・?

 

 

羽音『みんなぁ~・・』

 

 

恩紗『遅いぞ、羽音~』

 

 

凜『今日は、ツーリングだってこと、忘れてないでしょうね?』

 

 

聖『あら、まだパジャマですのね』

 

 

羽音がシートを外すと

 

そこには、いつもの見慣れたピンクのCB400SFが。

 

 

バイ太『おはよう、羽音ちゃん』

 

 

羽音『バイ太~! ごめん、何か変な夢見てたら、寝過ごしちゃった』

 

 

千雨『まったく、どんないい夢見てたんですか?』

 

 

 

そして最後は、全員そろってのツーリング。

 

 

あぁ~、よい終わり方だぁ~。

 

 

しかし、EDの一コマで

 

神様が雑誌のヌードピンナップ見てて、ワロタ(笑)

 

 

結局、それが目当てで買ったのかよっ!

 

 

と、ここで終幕。

 

 

 

第1話から、終始、ぶっ飛んだギャグ満載だったのに

 

最後の最後で、まさかのシリアス・・・

 

 

でも、改めてバイクの良さが見直せる展開で

 

これはこれで、良い終わり方だったと思います。

 

 

しかし、あのバイクのない世界で、みんなが言っていたのは

 

なまじ、嘘ではなく、実際に、バイクは

 

あまり効率のいい乗り物ではありません。

 

 

自分も乗っているので分かるんですが

 

夏は暑いし、冬は寒いし、雨の日はびしょぬれで命がけだし(笑)

 

長距離乗ると、超疲れるし・・・

 

 

絶対に、車のほうが楽で快適です。

 

音楽、聴きながらのんびり走れるし、エアコンついてるしね。

 

 

でも、それでも

 

やっぱ、バイクって乗りたくなるですよねぇ。

 

 

もはや、効率とか、どうとかじゃなくて

 

不思議な魅力があるんですよ・・・

 

 

しかし、バイクの売り上げは、年々右肩下がりで

 

全盛期に比べると、半分以下の売り上げになっているのが現状です。

 

 

特に、若者の間では

 

バイク離れが、急速に進んでいるとか・・・

 

 

確か、3、4年前には

 

電動自転車の売り上げが、バイクの売り上げ越えたとかって

 

ニュースでもやってたし・・・

 

 

この作品で、少しでもバイクの魅力を知って

 

バイク乗りが増えてくれると、嬉しいですねぇ~。

 

 

原作のストックが厳しそうだけど

 

是非、第2期に期待ですっ!!

 

 

 

ばくおん!! 第12話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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くまみこ 最終回『決断』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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もうすぐ番組改変期なので

 

続々と、最終回ラッシュを迎えていますが

 

くまみこも、今回の12話で、ついに最終回。

 

 

最初、見始めた時は、物凄く面白くて

 

『久々に神アニメ来たか~~?!』とも思ったんですが

 

途中から、どんどん失速・・・

 

 

個人的には、ユニクロ回が

 

ピークだった気がします・・・

 

 

日常系ギャグアニメ特有の

 

『痛い』要素が、多々出て来るものの

 

くまみこの場合は、負のオーラを背負った痛々しいシーンが多く

 

 

後半になるほど、まちの痛々しさが増え

 

なんかこう、見終わったあと、モヤモヤして

 

スッキリしない、というか何というか・・・

 

 

ギャグなのに、主人公のトラウマをひたすら突きまくるのも

 

いかがなものかと・・・

 

 

『ばくおん』みたいに、明るい痛さならいいですが

 

笑えない痛さは、ノーサンキューです(笑)

 

 

結局、日常ギャグと言うよりは

 

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』のような

 

コミュ障をこじらせた女の子の、痛い日常話だった気が・・・

 

 

 

さて、今回、第12話のタイトルは『決断』

 

タイトルからして、まちが一皮むけて

 

成長するところを期待しながら、視聴開始・・・

 

 

まずは、前回『東北自慢アイドルコンテスト』中に逃亡したまちを

 

探し回る、良夫と響からスタート。

 

 

まぁ、考えてみたら

 

スーパーの売り子すら、ろくにできなかったのに

 

いきなりステージに上がるのは、無理だよね・・・

 

 

 

一方、熊出村では

 

すっかり、落ち込んでいるナツ。

 

 

ナツ『村の外では、生きられないようになればいい、とそう思ってるんです・・・』

 

 

まちのアイドルコンテストが、上手く行くようにお祈りに行ったのに

 

逆に、失敗を願ってしまったことを、激しく後悔するナツ。

 

 

まぁ、気持ち分からなくもないけどね。

 

もう、完全に親バカですな・・・(笑)

 

 

その時、ナツのタブレットに、良夫から連絡が。

 

 

画面を見る限りでは、Skypeかな?

 

相変わらず、ハイテクなことしてるな・・・

 

 

良夫『なつまちがいない!』

 

 

ナツ『えっ、間違いない?! 

 

   コンテスト優勝は間違いないってこと? それ、本当っ?』

 

 

良夫『何、ぼけてんだよぉ~、こんな時にっ!』

 

 

ナツ『んっ、どういうこと?』

 

 

良夫『まちが、いなくなったんだって!』

 

 

最初から、ちゃんとそう言えよ(笑)

 

 

ナツ『えっ・・・まちが、いなく・・・

 

   まちが、いなくなったぁぁぁ~~~!!

 

   えぇぇぇぇぇ~~~!!!』

 

 

と、ここで、オープニング。

 

 

なぜか飛ばせないOP。

 

初めて聴いた時は、ひどい歌だな、と思ったものの

 

今では『これ以外あり得ないな』と思うぐらい、馴染んでしまいました(笑)

 

 

慣れって恐ろしい・・・

 

 

 

OP明け。

 

電話の続き・・・

 

 

まちがリハーサルでテンパって逃げてしまったことを

 

ナツに伝える良夫。

 

 

ナツは、自分が余計なことを願ったせいだと、落ち込む・・・

 

 

良夫『こんなこと、ナツに話しても、心配させちゃうだけなんだろうけど

 

   ナツなら、どうするんだろう、って思ってさぁ~

 

   まちが行きそうな場所の心当たりとか、ないかなぁ~?』

 

 

おいおい、これ絶対に

 

ナツが来るフラグ立っただろ・・・

 

 

良夫『あれっ、ナツ聞いてる・・・??』

 

 

そのころ、ナツは、すでに家を飛び出し

 

物凄い形相で、森を疾走していた。

 

 

やっぱ、そうなるよね・・・(笑)

 

 

でも、仙台まで走って行くんか~・・・??

 

 

 

所変わって、密造酒・・・もとい、自作のどぶろくを前に

 

ヘラヘラとにやける松さん。

 

 

そこに、突然、現れるナツ。

 

 

ナツ『松さんっ!!』

 

 

松『ひいっ?!

 

  あっ、何だナツ様でねぇか』

 

 

ナツ『松さん、お酒飲んでない・・・?』

 

 

あ~、なるほど、車に乗せてって貰うのね・・・

 

 

松『今日、ちょうどいいのができて、今から飲もうと思ってたとこよ~

 

  ナツ様もどうだい~? 一緒に・・・』

 

 

ナツ『車出してくれないっ?

 

   まちが・・・まちがっ!!』

 

 

ナツに両肩を掴まれる松。

 

こら、怖くて断れんな・・・

 

 

大急ぎで飛び出していく、松の軽トラック。

 

荷台には、資材用シートで覆われたナツが潜伏。

 

 

荷物扱いかよ・・・(笑)

 

 

 

そのころ、アイドルコンテスト会場では・・・

 

 

必至に探し回る、良夫と響。

 

目立ちそうな格好なのに、一向に見つからない。

 

 

良夫と響はいったん合流し

 

 

良夫『あのぉ~、すいません!』

 

 

係員『はい?』

 

 

良夫『迷子のアナウンスって、ここでお願いできますか?』

 

 

おいおい、迷子じゃないだろ・・・

 

 

係員『はいはい、おいくつのお子さんですか?』

 

 

良夫『14歳の女の子なんですけどぉ~』

 

 

係員『えっ?!』

 

 

固まる係員。

 

そら、14歳で迷子はないわな・・・(笑)

 

 

しかし、響にひっぱられ、止められる良夫。

 

 

良夫『なんだよぉ~?』

 

 

響『迷子のアナウンスで自分が呼ばれてるのなんて聞いたら

 

  余計、出てこれなくなるだろっ!』

 

 

まったくもって、正論。

 

てか、良夫は行動力はあるけど、完全にKYだよね。

 

 

なまじ、何でもできるだけに

 

できない人間の気持ちは、分からないのか・・・

 

 

良夫『しょうがないだろ、どこ探してもいないんだからぁ』

 

 

響『やっぱり、無理だったんだよ・・・

 

  今日だけで、あいつが今までに会った人の数、軽く超えたぜ・・・』

 

 

まぁ、山奥に住んでれば、そうなるよね・・・

 

 

 

そのころ、軽トラックは

 

ひたすら、道路を疾走していた。

 

 

荷台で、落ち込むナツ。

 

 

ナツ『あの時、もっとまちに寄り添ってあげればよかった・・・

 

   止めれば良かったんだ』

 

 

確かに前回、仙台に行くように

 

あおってたな、ナツ・・・

 

 

でも、良夫と違って

 

もっと世の中を知って欲しいという、親心だよね。

 

 

ナツ『あっ・・・そうだ?!』

 

 

何かに気付いたナツ。

 

 

 

所変わって、コンテスト会場では

 

良夫の携帯にナツから連絡が・・・

 

 

良夫『ナツ、どうした?』

 

 

ナツ『まちの現在地を、GPSで検索してみたんだ。

 

   だいたいの居場所が分かったよ』

 

 

ナツ、相変わらずスゲーな・・・(笑)

 

 

良夫『本当かっ?! どこにっ?』 

 

 

ナツ『駅から少し離れた・・・たぶんデパートかな?』

 

 

 

シーンは変わって、デパートに探しに来た

 

良夫と響。

 

 

良夫『ナツの話によると、この中のどこかにいるはずだ』

 

 

響『あぁっ、手分けして探すかっ』

 

 

つーか、デパートとか人が滅茶苦茶いるのに

 

まち、よく中に入れたな・・・

 

 

巫女装束だと、凄い目立つし・・・(笑)

 

 

まちの名前を叫びながら

 

ひたすら探し回る、良夫と響。

 

 

てか、これだと、逆に恥ずかしくて

 

出てこれないのでは・・・?

 

 

それこそ、館内放送して貰えばいいのに・・・

 

 

 

結局、どこにも見つからずに

 

屋上で合流した、良夫と響。

 

 

外はすでに、夕暮れ時・・・

 

 

良夫『そろそろ、もう、オープニング始まってるよなぁ~。

 

   出番まで、あと・・・』

 

 

おいおい、まだ出す気なのかよ・・・

 

 

響『なぁっ! もう、やめねーか・・・?

 

  何で、そこまで意地になってんだよ?

 

  あそこまで、本人が嫌がってるんだぞ。

 

  村おこしなんかが、そんなに大事なのかよ?』

 

 

あっ・・・まち、いた!

 

 

物陰から、2人の会話を聞いていたまち。

 

小さなほこらの裏に隠れてた・・・

 

 

良夫『大事だよ』

 

 

真顔で即答する良夫。

 

 

響『はぁ・・・?』

 

 

良夫『年々、過疎化が進んで元気がない熊出村に

 

   光を与えるのが村おこしなんだ。

 

   このプロジェクトには、熊出村全体の将来が、かかってるんだよ!』

 

 

うぉ、シリアス展開きた・・・

 

 

響『てめぇっ! だからって、あいつを犠牲にしても

 

  平気だっていうのかよっ!!』

 

 

掴みかかる響。

 

 

さすがは、ヤンキー。

 

迫力あるな・・・

 

 

しかし、まったく怯まない良夫。

 

 

良夫って、全然ブレないし、結構、度胸もあるんだよなぁ~。

 

やり方には、ちと問題あるけど・・・

 

 

良夫は、かつて娘を生贄に差し出していた

 

熊手村の昔話を語りだす。

 

 

良夫『それってさ、現在に置き換えたら

 

   巫術を持った、娘巫女のことだと思わないか?

 

   あいつには酷だけど、まちに、村の代表として

 

   みんなのために、頑張って欲しいんだよ』

 

 

良夫のやつ、新しそうでいて

 

案外、根の部分は古風な考え方なんだな・・・

 

 

響『いくらなんでも、解釈に無理があんだろ?

 

  だから、そんなに、あいつにこだわってたのか?』

 

 

その話をきいて、物陰で考え込むまち。

 

 

良夫『村のどこに行っても、みんなが、まちを応援して

 

   期待してくれてるんだよ! 村のみんなの願いなんだっ

 

   この村おこしプロジェクトは!!』

 

 

良夫のやり方は、いつも強引だけど

 

結局、今までも、常に村のためなんだよね・・・

 

私情でやってたわけじゃないし。

 

 

有能と言えば有能なのか・・・

 

 

響『勝手にしろ・・・』

 

 

良夫『じゃあ、頼む。ひー子も一緒に探してくれ』

 

 

響『探す! ・・・けど、無理矢理出すんじゃなくて

 

  最後は、まちに決めさせてやってくれ。

 

  どっちを選ぼうが、あいつの人生だ』

 

 

徹底して、公人を貫く良夫。

 

友として姉として、私情を通す響。

 

 

まぁ、どっちも、正論ではあるんだよね・・・

 

 

2人が立ち去ったあと

 

ほこらの裏から出てくるまち。

 

 

屋上から街を見下ろしながら

 

物思いにふける・・・

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

てか、重い、重すぎるよ・・・

 

いくら最終回とはいえ、これ、ゆるふわ日常系作品だよね・・・?(笑)

 

 

そのころ、軽トラにのったナツは

 

完全に、渋滞に巻き込まれていた。

 

 

ナツ『松さん、もう、ここでいいよ』

 

 

軽トラから降りるナツ。

 

標識には、仙台まであと5kmの表示が。

 

 

走れば、何とか行ける距離か・・・

 

でも、問題はそこにあらず。

 

 

大都会にクマが現れたら

 

大騒ぎだよね・・・(笑)

 

 

立ち去ろうとするナツに

 

松さんは、あるものを手渡した。

 

 

それは、はっぴだった。

 

 

松『むらのみんなの気持ちも、しっかり届けてくれっ』

 

 

ナツ『うん』

 

 

はっぴを纏い、四足歩行で疾走するナツ。

 

 

 

一方、デパートの屋上では

 

ベンチに座り、まだ悩んでいるまち。

 

 

そこに、1人の幼女が現れた・・・

 

 

幼女『あのぉ~、お姉ちゃんアイドルの人ですか?

 

   アイドルコンテストに出る人でしょっ!! すごーい!』

 

 

まち『いや~、あのぉ~・・・』

 

 

幼女『握手してくださいっ!』

 

 

つーか『ばらかもん』に出てきた

 

なるに、そっくりだなこの子・・・(笑)

 

 

幼女に応援されたまちは

 

何やら、吹っ切れた表情に・・・

 

 

 

そのころ、コンテスト会場では

 

必至に、探し回っている良夫と響。

 

 

もうすぐ出番なのに

 

まちは、いまだに見つからず・・・

 

 

 

ちょうどそのころ、ナツは

 

くたくたになりながらも、何とか町に到着。

 

 

ナツ『あっ・・・僕、熊だぞっ!

 

   こんな所にいたら、会場はパニックになるっ!!』

 

 

肝心なことに気が付くナツ。

 

 

まぁ、そらそうだよね・・・(笑)

 

 

しかし・・・

 

 

声をかけてきた、学生のカップル。

 

 

男子『あのぉ~、写真、一緒に撮ってもらえませんかぁ~?』

 

 

ナツ『しまったぁ~~?! 見つかった~~!!』

 

 

女子『凄いねぇ~、しゃべる系だよ~~!』

 

 

男子『今まで見た熊キャラで、一番リアルだよねぇ~!』

 

 

なんか、ゆるキャラと間違えられていた・・・(笑)

 

ま、本物なんだから、リアルなのは当然・・・

 

 

ゆるキャラの振りをして

 

仲良く、記念撮影するナツ。

 

 

てか、何気に、はっぴが役に立ってる・・・

 

 

会場に入ると、ゆるキャラコンテストもやってたいた。

 

 

まぁ、ご都合主義だけど、そういうオチか・・・(笑)

 

 

 

そのころ、ステージでは

 

ついに、まちの出番がやって来た。

 

 

しかし、まちの姿は、いまだにない・・・

 

 

司会に名前を呼ばれても、現れないまち。

 

 

司会『え~、それでは、予定を変更しまして・・・』

 

 

だが、その時、階段を上がるまちの姿が・・・

 

 

ステージに立つと、震える声で自己紹介するまち。

 

 

既に、痛々しい・・・

 

 

3人組『まち、まち、まちちゃ~~ん!!』

 

 

こないだのイベントで、まちにトラウマを植えつけた

 

アイドルオタクたちも来ていた・・・

 

 

お前ら、帰れっ!(笑)

 

 

 

そして、パフォーマンスタイム。

 

 

荘厳なBGMが流れるが

 

完全に固まってしまうまち。

 

 

会場の人たちから、石を投げられる幻影が見えるまち。

 

 

これまた、そうとうに重症だな・・・

 

コンテスト終わったら、病院に行ったほうがいいよ・・・(汗)

 

 

そんな、まちの姿を見たナツは

 

叫び声を上げる。

 

 

ナツ『クマぁぁぁ~~~!!!』

 

 

響き渡る、ナツの声。

 

そして、辺りには光が降り注ぎ

 

固有結界が・・・

 

 

えっ・・・?! そんな作品だっけこれ・・・?(笑)

 

 

まちの目には、熊出村の山の景色が映り

 

いつもどおり、自信を持って神楽を舞う。

 

 

おぉ~、やればできるじゃん!

 

ついに、まちも、一皮むけたか?

 

 

でもさ、最初っから

 

ナツと一緒にステージに上がれば、良かったんでない・・・??

 

 

良夫『あいつも、いつまでも子供じゃないんだな』

 

 

ナツ『良夫・・・』

 

 

いつの間にか、隣に来ていた良夫。

 

まるで、運動会に出ている娘を見るような目のナツ。

 

 

良夫が兄で、ナツが父親ってポジションかな。

 

 

神々しい神楽を舞い終わった会場からは

 

歓声が巻き起こる。

 

 

しかし・・・

 

 

我に返ったまちは

 

再び、会場から石を投げられる幻影を見る。

 

 

って、おい、なんでそうなる?!

 

もう重症すぎるだろ、これ・・・

 

まち、病み過ぎてるよ・・・

 

 

 

家に帰宅後。

 

何事もなかったかのように

 

まちを迎え入れる、ナツと良夫。

 

 

あれっ、結局、ナツが会場にいったのは

 

まち、知らないままだったのか・・・

 

 

ナツ『どうだった、仙台は・・・?

 

   凄かったんだってねぇ~』

 

 

良夫『凄い、拍手喝采。大成功だぁ~~!』

 

 

まち『石・・・投げられた・・・』

 

 

良夫・ナツ『はっ・・・?!』

 

 

まち『帰れって・・・田舎者とも言われた・・・』

 

 

おいおい、完全に壊れてるなまち・・・

 

 

良夫『いやぁ~・・・まち~・・・』

 

 

まち『私、行かない・・・

 

   都会の高校、行かないっ!!』

 

 

ナツ『えっ、えっ、えぇぇぇ~~?!

 

   まち・・・都会の高校、行かない・・・?』

 

 

なんか、嬉しそうなナツ。

 

 

ナツ『い、い・・・いかな・・・い』

 

 

石を投げられた幻影を思い出し

 

気を失いかけるまち。

 

 

そんなまちを、ナツがぎゅっと抱きしめる。

 

 

ナツ『まちっ! うんうん、そうだよねっ、それがいいよぉ。

 

   もう、難しいこと考えなくていいよぉ~、やらなくていいよぉ~』

 

 

まち『考え・・・なくて・・・いい?』

 

 

ナツ『そうだよ』

 

 

まち『なにも、やらなくて、いいの・・・?』

 

 

ナツ『いいよぉ~』

 

 

うわぁ~、ダメだこりゃ・・・

 

まちが、こんな子に育っちゃったのも

 

おそらくは、ナツが全ての原因だな・・・(笑)

 

 

良夫はやり方が強引だけど

 

むしろ、あのほうが、まちにとっては、いいのかも。

 

 

結局、全てを諦めていいと、甘やかすナツと

 

それに、甘え切るまち。

 

 

これ、BADエンドじゃん・・・

 

 

 

打ち上げの寄り合い会場では

 

おじさんとおばさんたちが、まちの話題で盛り上がっていた。

 

 

しかも、神棚をよく見ると

 

東北アイドル自慢コンテスト『審査員特別賞』のトロフィーが。

 

 

おぉっ、結局、賞を貰ったのか!

 

なら、なおのこと、あの結末は酷過ぎる・・・

 

 

 

後日、宅急便で届いた

 

お取り寄せスイーツを食べる、まちとナツ。

 

 

まち『うわぁ~、これ美味しい!』

 

 

ナツ『お取り寄せした、ずんだモンブランだよ』

 

 

まち『ずんだモンブラン、美味しい~~!』

 

 

ナツ『このタブレットがあれば、何でもお取り寄せできちゃうんだよ』

 

 

マイタブレットを、まちに見せるナツ。

 

てか、ナツって、クレジットカード持ってるんか・・・?(笑)

 

 

まち『タブレットって、食べるとスーッとするお菓子でしょ?

 

   これ、食べられるの?』

 

 

ちゃうちゃう・・・

 

 

ナツ『まさかぁ~、インターネット・ショッピングサイトだよ、まち』

 

 

まち『斉藤? インターネット斉藤ってステキね。

 

   斉藤さんのお店、何でも売ってるの?』

 

 

ナツ『ちがうよぉ、日本各地のお店から届くんだよぉ~』

 

 

まち『斉藤さんが届けるの? 大変じゃない?』

 

 

ナツに抱き付くまち。

 

 

ナツ『いいんだよ、考えなくていいだよ!』

 

 

まち『もぉ~お、教えてよ~、ナツったら~』

 

 

じゃれあう2人。

 

 

ここで、終了。

 

 

 

なるほど、こうして

 

世間知らずで、コミュ障な子が育ったわけか・・・

 

 

これ、戦犯は、間違いなくナツだな・・・(笑)

 

 

結局、心に大きな傷を負い

 

成長するどころか、むしろ幼児退行してしまった、まち。

 

 

何も、いいところ、ないじゃん!

 

 

やっぱ、ギャグもので

 

シリアス要素いれたのが間違い・・・

 

 

まして、トラウマ作ったり

 

精神崩壊させるとは・・・

 

 

何かもう、途中から

 

笑えなくなってしまいましたよ・・・

 

 

最初の数話は

 

本当に、面白かったんですけどねぇ~

 

 

重い話が入って来てから

 

急に、作品の雰囲気が変わっちゃいましたよね。

 

 

どうせ、最後で元に戻っちゃうぐらいなら

 

ひたすら、山に籠って、ギャグ話で良かったのに・・・

 

 

とか何とか、見終わった後に

 

ちょっと、モヤモヤしがら、思ってしまいました。

 

 

まぁ、それでも、話の設定自体は面白いし

 

是非、原作のほうは、まちが成長して都会に行く

 

True Endに、してほしいですねぇ~

 

 

やっぱ、子供の甘やかし過ぎはダメだな・・・

 

と真剣に考えさせられる作品でした(笑)

 

 

 

くまみこ 最終回の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-331.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

年に4回ある、アニメの番組改変。

 

 

早いもので、7月からは

 

アニメの第3期がスタートです。

 

 

今年も、半分、終わっちゃったんですね・・・

 

 

毎度のことながら、非常に作品数が多いので

 

何を見るのか、迷っている人もいるのではないでしょうか・・・?

 

 

というわけで、7月から始まる新アニメの

 

放送開始予定日と、その内容についてを

 

分かりやすく、まとめてみました。

 

 

なお、こちら、アニストの別館では

 

アニメの内容を、文字でまとめているので

 

文字を読むのがつ好きな方は、こちらで。

 

 

また、アニストの本館のほうでは

 

各作品のPVやCMなどの、映像を集めてまとめてあるので

 

映像が好きな方は、本館のほうをご覧ください。

 

 

⇒ 2016年夏期(7月からの)新作アニメ一覧と各種PVをまとめてみた (アニスト本館)

 

 

 

ではでは、放送開始の

 

日付順に、紹介していきますね。

 

 

 

6/24(金)

 

 

・ReLIFE(リライフ)

 

新卒として入社した会社を

 

たった、3ヵ月で辞めてしまった主人公『海崎新太』

 

そんな新太の前に、現れた謎の人物は

 

社会復帰プログラム『リライフ』を持ちかけ

 

薬によって見た目だけ若返り、1年間高校に通うことに。

 

 

監督は『弱虫ペダル』の演出をやっていた『小坂 知』

 

 

 

6/28(火)

 

 

・不機嫌なモノノケ庵

 

高校に入学したばかりの主人公『芦屋花繪』(あしや はなえ)は

 

ある日、妖怪にとり憑かれてしまった。

 

偶然、見かけた連絡先を頼りに

 

妖怪祓い専門の『物怪庵』に訪れるが

 

色々あって、奉公人(アルバイト)として働くことに。

 

 

監督は『テガミバチ』などを手掛けた『岩永彰』

 

 

 

7/1(金)

 

 

・ベルセルク

 

詳しい内容はまだ、公開されていませんが

 

黒い剣士時代のガッツを、重点的に描く作品になるそうです。

 

前作TVアニメから19年経っているので、スタッフは一新。

 

監督は『ベントー』や『てーきゅう』を手掛けた『板垣伸』

 

テンポのいい作品になりそうです。

 

 

 

7/2(土)

 

 

・食戟のソーマ 弍ノ皿 (第2期)

 

前回、第1期の最後は

 

『秋の選抜』予選で、カレー料理対決。

 

熾烈な戦いを何とか勝ち抜いて、本選に出場を果たした幸平創真。

 

創真・恵・タクミ・緋沙子・アリス・黒木場・葉山・美作の8名によって

 

ついに、頂上決戦が開始される。

 

 

監督は1期同様、『勇者王ガオガイガー』などの『米たに ヨシトモ』

 

 


・ラブライブ!サンシャイン!!

 

静岡県沼津市の海辺の町、内浦にある私立『浦の星女学院』

 

駿河湾のかたすみにある小さな高校で


2年生の『高海千歌』を中心とした9人の少女たちが

 

大きな夢を抱いて立ち上がる。

 

それは『キラキラと輝く、スクールアイドルになること』だった。

 

 

監督は、前作及び劇場版の演出を担当していた『酒井和男』

 

 


・初恋モンスター

 

箱入りお嬢様の女子高生『二階堂夏歩』(にかいどうかほ)は

 

東京の下宿『華すみ荘』(かすみそう)で

 

高橋奏(たかはし かなで)と出会い

 

車に轢かれそうになったところを助けられ一目惚れ。

 

しかし、イケメン過ぎる奏は、実は小学5年生だった・・・

 

 

監督は『ロザリオとバンパイア』などを手掛けた『稲垣隆行』

 

 

 


・B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~

 

業界大手のレコード会社『ガンダーラミュージック』に

 

新人A&Rとして就職した、主人公の『澄空 つばさ』

 

まるで、用意されていたかのように、入社早々

 

アドルユニット『B-PROJECT』の担当を命じられる。

 

初仕事は中々上手く行かず、次々とトラブルが発生するのだった・・・

 

 

監督は『カーニヴァル』などを手掛けた『菅沼栄治』

 

 


・Rewrite(リライト)

 

風祭学院高校に通う主人公『天王寺瑚太朗』(てんのうじ こたろう)

 

瑚太朗は、ある夜を境に、心霊現象に悩まされるようになる。

 

オカルト研の会長に相談したところ、無理やり入会させられてしまう。

 

会員になった瑚太朗は、謎の調査に乗り出していくが

 

瑚太朗は、運命を書き換える『リライト』能力を持っていたのだった・・・

 

 

監督は『きんいろモザイク』や『グリザイアの果実』を手掛けた『天衝』

 

 

 

7/3(日)

 


・アルスラーン戦記 風塵乱舞 (第2期)

 

ルシタニアの侵攻により、亡国の王子となった少年『アルスラーン』は

 

最強の騎士『ダリューン』と共に旅をし、少しずつ仲間を増やしていった。

 

シンドゥラの王位争いを無事に乗り切り、パルスに凱旋するアルスラーンたちに

 

銀仮面『ヒルメス』の手が迫るが、これを何とか撃退。

 

再び、王都を目指すが、さらなる脅威がパルスの地に迫っていたのだった・・・

 

 

監督は『GTO』や『BLEACH』などを手掛けた『阿部記之』

 

 


・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

 

人の目には見えない霊的な存在『天族』育てられた、人間の少年『スレイ』

 

『かつては、誰もが天族の姿を見ることができた』という伝承を信じる彼は

 

人と天族が、共に生きる世界を実現したいと、夢見ていた。

 

ある日、生まれて初めて訪れた人間の町で、事件に巻き込まれ

 

成り行きで聖剣を手に入れ、世界の災厄を払う『導師』になるのだった。

 

 

監督はゲーム・テイルズオブゼスティリアのムービー監督と務めた『外崎 春雄』

 

 


・orange-オレンジ-

 

長野県松本市に住む女子高校生『高宮菜穂』は、2年生になった4月の始業式の日

 

差出人が自分の名前になっている手紙を受け取った。

 

最初はイタズラだと思っていたが、手紙の通り『成瀬翔』が東京から転校してくる。

 

さらに手紙には、5月に翔を好きになること

 

また、翔が17歳の冬に事故で亡くなることまで、書かれていたのだった・・・

 

 

監督は『STEINS;GATE』などを手掛けた『浜崎博嗣』

 

 

 

7/4(月)

 


・斉木楠雄のΨ難

 

高校生『斉木楠雄』は超能力者だった。

 

テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼など

 

何でもかんでも自由自在に使いこなせる。

 

誰もがうらやむ最強の能力は、実は本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。

 

それ故、人前では超能力を封印。目立たず人と関わらずをモットーにひっそり暮らしていた。

 

しかし何故だか彼の周りには、いつも不思議な人間が集まってくるのだった・・・

 

 

監督は『会長はメイド様!』などを手掛けた『桜井弘明』

 

 


・NEW GAME!

 

主人公の『涼風青葉』は、高校を卒業後、ゲーム会社『イーグルジャンプ』に就職する。

 

そこは、彼女が小学生時代に遊んでいたゲームの制作会社であり

 

そのゲームのキャラクターデザイナーである『八神コウ』が所属する会社だった。

 

絵を描くのは好きだがゲームを作った経験はない青葉は

 

先輩社員たちの協力も得て、少しずつ成長していく。

 

 

監督は『未確認で進行形』などを手掛けた『藤原佳幸』

 

 


・SHOW BY ROCK!! しょ~と!!

 

今回は、続編に先駆けた、ショートストーリーアニメ。

 

世界観など大きな点はゲーム設定をそのまま使用し

 

TVアニメ用にオリジナルストーリーとして制作。

 

プラズマジカをメインに、シンガンクリムゾンズ、徒然なる操り霧幻庵

 

トライクロニカ、クリティクリスタの5組が登場する。

 

 

監督は『アラド戦記』などを手掛けた『池添隆博』

 

 


・甘々と稲妻

 

半年前に妻を亡くした高校教師『犬塚公平』は男手ひとつで

 

幼い娘『つむぎ』育てていたが料理が一切できず

 

出来合いの食事や外食ばかりの日々を送っていた。

 

ある日、女子高生『飯田小鳥』との出会いをきっかけに

 

小鳥の母が経営する料理屋『恵』を訪ね、定期的に3人で料理するようになったのだった。

 

 

監督は『一週間フレンズ。』などを手掛けた『岩崎太郎』

 

 


・D.Gray-man HALLOW

 

時は仮想19世紀末。悲劇を嘆く弱い心によって呼び出された魂を

 

魔導式ボディに閉じ込めることで作られる『AKUMA』は

 

殺戮を繰り返すだけの殺人兵器となり、さらなる悲劇を生み続けることで進化していく。

 

AKUMAを製造するのは、世界の終焉を目論む千年伯爵率いる『ノアの一族』

 

そのAKUMAを破壊できる唯一の存在が『黒の教団』率いるエクソシストだった。

 

 

監督は『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』などを手掛けた『芦野芳晴』

 

 

 

・TABOO-TATTOO(タブー・タトゥー)

 

赤塚正義(ジャスティス)、通称セーギの掌は謎の男から

 

時空を歪め、『無』を創り出すことで周囲に壊滅的なダメージをもたらす

 

特別なタトゥー『呪紋』を与えられる。

 

セーギはエージェントの少女『イジー』の呪紋の回収を手伝うことになるが

 

呪紋を巡る国家の陰謀と、秘められた大きな謎に巻き込まれていく。

 

 

監督は『スレイヤーズ』『緋弾のアリア』などを手掛けた『渡部高志』

 

 

 

7/5(火)

 


・SERVAMP -サーヴァンプ-

 

高校1年生の城田真昼(しろたまひる)は、道端で一匹の黒猫を拾いクロと名付ける。

 

ところが、その猫は『サーヴァンプ』という、契約した人間の言うことを聞く

 

『SERVANT』(下僕)の『VAMPIRE』(吸血鬼)だったのだ。

 

契約によってクロの主人となってしまった真昼は

 

吸血鬼同士の争いに巻き込まれ戦うことになってしまう・・・

 

 

監督は『青春×機関銃』を手掛けた『中野英明』

 

 


・腐男子高校生活

 

どこにでもいる平凡な男子高校生『坂口』

 

彼は男ながらに『BL』をこよなく愛する『腐男子』であった。

 

BLだけで、ごはん何杯でもいける、腐男子高校生・坂口と

 

愉快な面々が織りなす、日常系コメディ作品。

 

 

監督は『Memories Off 』『機動新撰組 萌えよ剣』などを手掛けた『所俊克』

 

 


・チア男子!!

 

柔道一筋に打ち込んできた『坂東晴希』は限界を感じ

 

これを続けることを断念してしまう。

 

そんな時、幼馴染でやはり柔道を断念した『橋本一馬』に誘われ

 

男子によるチアリーディンググループ

 

『BREAKERS』(ブレーカーズ)を結成することになった。

 

 

監督は『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』などの『吉村愛』

 

 


・魔装学園H×H

 

異世界との衝突面(エントランス)が出現し

 

そこから魔導兵器と呼ばれる侵略者がこの世界を襲い始めた。

 

『戦略防衛学園アタラクシア』に通う『飛弾傷無』(ひだきずな)は

 

女子生徒にエッチな行為をすることにより、彼女たちが装着するパワードスーツ

 

『魔導装甲』(ハート・ハイブリッド・ギア)の能力を飛躍的に高める能力を持っていた。

 

 

監督は『おくさまが生徒会長!』などを手掛けた『古川博之』

 

 


・スカーレッドライダーゼクス

 

『紅の世界』の生命体・ナイトフライオノートの襲撃と侵略に脅かされている『青の世界』

 

青側で研究者の職に就いていた17歳の主人公『麻黄アキラ』は

 

その能力から最前線での戦闘指揮官に抜擢され、『琉球LAG』への着任を命じられた。

 

そこで『スカーレッドライダーゼクス』呼ばれるライダーの6人を率いる主人公は

 

共に命懸けで戦う教官として、敵と戦う日々の中、それぞれとの親睦を深めていく。

 

 

監督は『DEATH NOTE 』『ノラガミ』などの作画監督を務めた『小森秀人』

 

 

 

7/6(水)

 


・プリズマ☆イリヤ ドライ!! (第4期)

 

まだ、ストーリーなど

 

細かい情報は未公開でよく分かりませんが

 

PVなどを見る限りでは、ちょっと不穏な空気が・・・

 

どこか別世界に迷い込んだような感じで

 

ギャグメインでありながら、シリアス展開になりそうな予感です。

 

 

監督は『プリズマイリヤ』1~3期のアクション監督を務めた『高橋 賢』

 

 


・OZMAFIA!!

 

記憶を失った『フーカ』。見知らぬ土地をさまよっていた彼女は

 

突然、何者かに襲われることに。

 

逃げ惑う彼女を助けてくれたのは

 

町を支配しているマフィアの一つ『オズマフィア』だった。

 

と言う内容だが、尺の関係上、学園物に・・・

 

 

監督は『おじさんとマシュマロ』の『ひらさわひさよし』

 

 


・魔法少女?なりあ☆がーるず

 

国民的な人気キャラクターになることを目指して

 

自分たちでアニメを作ることを決意した『うらら』『はなび』『いなほ』の3人。

 

子供から大きなお友達まで幅広く人気を獲得するために

 

選んだテーマは『魔法少女』だった。

 

果たして、無事に人気キャラクターになることができるのか?

 

 

監督は『てさぐれ!部活もの』シリーズを手掛けた『石ダテコー太郎』

 

 


7/7(木)

 

 

・レガリア The Three Sacred Stars

 

12年前、リムガルド王国で起こった事件は

 

大きな謎を残したまま、人々の記憶から忘れ去られようとしていた。

 

時は流れ『ユイ』と『レナ』の姉妹はエナストリア皇国で平穏な日常をおくっていた。

 

ある日、1体の巨大メカがエナストリアを襲う。

 

この日を境に少女達は運命の渦へと巻き込まれていくのだった。

 

 

監督は『純潔のマリア』などの演出を手掛けた『登坂 晋』

 

 

 

・はんだくん

 

書道の大家の息子にして、自らもその道で活躍する高校生書道家『半田 清』

 

学校ではその近づきがたい佇まいから

 

孤高のカリスマとして 一目置かれているのだが

 

本人はそれを『嫌われている』と思い込んでいた・・・

 

『ばらかもん』のスピンオフ作品で、半田の高校時代のストーリー。

 

 

監督は『魔法戦士リウイ』や『のらみみ』を手掛けた『湖山禎崇』

 

 

 

・この美術部には問題がある!

 

何の変哲もない学び舎『月杜中学校』にある、普通の美術部。

 

そこには、絵の才能があるにもかかわらず

 

理想の2次元嫁をを描くことに使命を燃やす『内巻すばる』と

 

そんなしょーもない内巻が、気になってしょうがない『宇佐美みずき』がいた。

 

そんな美術部には、今日も何か問題が起きて・・・

 

 

監督は『アウトブレイク・カンパニー』などを手掛けた『及川啓』

 

 

 

・planetarian~ちいさなほしのゆめ~

 

世界規模の戦争によって荒廃した近未来の世界。

 

人口は激減し、厚く垂れ込めた雲からは生物に有害な雨が絶え間なく降り続いていた。

 

『屑屋』と呼ばれる一人の男は『封印都市』からまだ使用可能な物を探すべく

 

あるひとつの巨大なビルの廃墟に潜入する。ところがその屋上にあるプラネタリウムで

 

彼は少女の形をしたロボット『ほしのゆめみ』と出会うのだった。

 

 

監督は『妖狐×僕SS』などを手掛けた『津田尚克』

 

 

 

7/8(金)

 

 

・あまんちゅ!

 

中学卒業と同時に東京を離れ、伊豆に引っ越してきた少女『大木双葉』(おおき ふたば)

 

知らない土地、知らない学校での生活に楽しみを見付けられない双葉は

 

仲良しだった友達からのメールばかりを気にしていた。

 

そんな時、海の家『海女人屋』の主人と出会い、登校初日には

 

小日向光(こひなたひかり)と出会い、双葉の生活は少しずつ変わって行くのだった。

 

 

監督は 『バクマン。』 シリーズを手掛けた『カサヰケンイチ』

 

 

 

・ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

 

精霊が実体として存在し人間のパートナーとして共に生きる世界。

 

カトヴァーナ帝国の少年『イクタ・ソローク』は、日々を怠けながら過ごしていた。

 

イクタはある条件で、昔馴染みの少女『ヤトリシノ』と、高等士官試験に臨むことになる。

 

しかし、イクタが乗る船が嵐によって沈没し、ヤトリや帝国第三皇女『シャミーユ』とともに

 

帝国と戦争状態にある、隣国のキオカ共和国の領土に流れ着いてしまった。

 

 

監督は『凪のあすから』などの演出を手掛けた『市村徹夫』

 

 

 

7/9(土)

 

 

・タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~

 

中学2年生の『早瀬真理』は、3年前に失踪した科学者の父『永司』の事を気にかけていた。

 

真理の首からは、永司からもらったペンダント・アーミラリーコンパスがぶら下がっている。

 

ある日、真理は、友人『水城和花』の兄『旬』の部屋で永司の研究所で見かけた

 

『Magnets & Electricity』と題された本を見つける。

 

その本を開くとアーミラリーコンパスが激しく回転し、真理は和花の眼前から消えてしまう。

 

 

監督は『薄桜鬼』シリーズを手掛けた『ヤマサキオサム』

 

 


・一人之下 the outcast

 

主人公『張楚嵐』(チョウソラン)は、ある日、墓場でゾンビに襲われる。

 

その絶体絶命のピンチを救ったのは、一人の少女。手にした包丁で敵をなぎ倒してしまう。

 

安堵する楚嵐に、少女は『この困難に自分で立ち向かえ』

 

と意味ありげな言葉を残し、立ち去ってしまう。

 

後日、大学に登校した張楚嵐の目の前に、再び少女は姿を現わすのだった・・・

 

 

監督は『王昕』 中国の監督のため、詳細は不明。

 

 


・クオリディア・コード

 

約30年前、突如として地球に襲来した第一種災害指定異来生物――通称アンノウンは

 

世界を崩壊へと追いやった。圧倒的な力のアンノウンに、人類は総力戦で対抗。

 

東京、神奈川、千葉の各防衛都市には、固有能力<世界>を身につけた少年少女が所属。

 

彼らは世界の命運を背負わされるだけではなく、ランキングと呼ばれる制度によって

 

貢献度を競わされ、常に最前線で人類の領域を守っているのだった。

 

 

監督は『そにアニ』などを手掛けた『かわむらけんいち』

 

 

 

・アンジュ・ヴィエルジュ

 

突如として開いた門(ハイロゥ)、三つの異なる世界との融合。

 

その影響によって10代の少女たちは、様々な異能(エクシード)に目覚めるようになった。

 

また、時を同じくして世界の均衡をつかさどる水晶にも、異変がおこる。

 

四つの異世界は手を組み、異能に目覚めた少女たち『プログレス』の保護と育成を始めた。

 

孤島にある『青蘭学園』では、プログレスたちが日々鍛錬に励んでいた。

 

 

監督は『はたらく魔王さま!』などの作画監督を務めた『田村正文』

 

 

 

7/10(日)

 

 


・アクティヴレイド 機動強襲室第八係 第二期

 

2035年の東京。第三次流砂現象によって泥に沈んだ東部の復興が進むそこで

 

パワードスーツ『ウィルウェア』を用いた凶悪犯罪に対処すべく

 

警察庁警備局は吉祥寺分室に第五特別公安課第三機動強襲室第八係

 

通称『ダイハチ』を新設した。ダイハチのメンバーは、さまざまな難事件を

 

知恵と勇気と口八丁で対処していく。

 

 

監督は『城下町のダンデライオン』などを手掛けた『秋田谷典昭』

 

 

 

7/11(月)

 

 

・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園- 未来編

 

超高校級の絶望による、人類史上最大最悪の事件によって

 

かつて世界は、崩壊まで追い詰められた。

 

そんな絶望に満ちた世界を救うべく『未来機関』が設立された。

 

江ノ島盾子を倒した、苗木誠たち78期生は世界復興のために活動を続けるが

 

絶望の残党をかばったとして、反逆の罪に問われてしまうのだった・・・

 

 

監督は『暗殺教室』などの演出を務めた『福岡大生』

 

 

 

・モブサイコ100

 

何かが『100』になったとき、爆発する少年『モブ』

 

外見はいたって普通――というよりむしろ地味。

 

場の空気を読むのが苦手な彼は、じつは強力な超能力の持ち主だった。

 

そんな彼の能力に目をつけ、次々と現れるニセ霊能力者に宗教団体、不良番長

 

謎の秘密組織……。フツーの青春を願うモブに、平穏な日は訪れるのか? 

 

 

監督は『デスパレード』を手掛けた『立川譲』

 

 

 

7/14(木)

 

 

・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園- 絶望編

 

あらゆる分野の超一流の高校生を集め、育てるために設立された

 

政府公認の特権的な学園『私立希望ヶ峰学園』

 

才能だけではなく、性格も個性的な『本科77期生』

 

普通の高校生らしく、学園生活を謳歌していたが

 

その水面下では、謎のプロジェクトが進行中だった・・・

 

 

監督は『暗殺教室』などの演出を務めた『福岡大生』

 

 

 

・バッテリー

 

主人公『原田巧』の中学入学を前に

 

祖父のいる岡山県新田市に引っ越してきた原田一家。

 

そこで巧はキャッチャーの『永倉豪』と出会い、実力を認めてバッテリーを組むことになる。

 

ピッチャーとして絶対の自信を持ち、誰に対しても強烈な我を通そうとする巧と

 

その才能に戸惑いながら強く魅かれていく豪。

 

運命に導かれたかのように、最高のバッテリーとしての2人の人生が始まっていく。

 

 

監督は『雨色ココア』などを手掛けた『望月智充』

 

 

 

 

まず、安定して期待できる作品としては

 

 

・ベルセルク

 

・食戟のソーマ 弍ノ皿 (第2期)

 

・ラブライブ!サンシャイン!!

 

・アルスラーン戦記 風塵乱舞 (第2期)

 

・SHOW BY ROCK!! しょ~と!!

 

・D.Gray-man HALLOW

 

・プリズマ☆イリヤ ドライ!! (第4期)

 

・アクティヴレイド 機動強襲室第八係 第二期

 

 

どれも、シリーズ続編なので

 

前期が好きだった人は、安心して見られます。

 

 

個人的には、グルメ系が好きなので

 

『食戟のソーマ 弍ノ皿』は、かなり期待しています。

 

 

 

あと、その他の、個人的に注目している作品は・・・

 

 

・Rewrite(リライト)

 

・orange-オレンジ-

 

・甘々と稲妻

 

・planetarian ~ちいさなほしのゆめ~

 

・あまんちゅ!

 

・クオリディア・コード

 

 

『Rewrite』と『planetaria』は、どちらもKey作品。

 

Key作品は安定して面白いので、期待です。

 

 

『orange』は、未来からの手紙を元に、運命を変えるというストーリー。

 

未来日記みたいな感じですかね・・・?

 

タイムリープ系は好きなので、これも期待。

 

 

『甘々と稲妻』はグルメ系なので、要チェック。

 

 

『あまんちゅ!』はARIAの作者『天野こずえ』の作品なので

 

夏期の癒し枠は、これが鉄板だと思います。

 

 

『クオリディア・コード』は、人気作家3人のコラボ原作という

 

ちょっと、変わった試みの作品。

 

面白そうなので、チェック。

 

 

 

今のところ、こんな感じですが

 

1話を見ると、かなり評価が変わるので

 

それについては、また7月以降に、感想を書くということで・・・

 

 

相変わらず、作品数が多いので

 

前情報を確認して、ある程度、見る作品を絞っておきましょう。

 

ま、私みたいに、全作品、見てもいいですが・・・(笑)

 

 

ではでは、7月に向けて

 

今から、しっかり予習ですよ~~!

 

 

 

各作品のPVやCM、公式サイトの情報が見たい方はこちらをチェック

 

⇒ 2016年夏期(7月からの)新作アニメ一覧と各種PVをまとめてみた (アニスト本館)