アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館- -8ページ目

アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

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迷家 ‐マヨイガ‐最終回『ナナキは心の鏡』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-318.html (アニスト本館)

 

 

 

さぁ、遂にやって来ました

 

迷家‐マヨイガ‐の最終回。

 

 

※最終回なので、見ていない方はネタバレにご注意ください

 

 

 

ガルパン・SHIROBAKO・監獄学園などの名作を作った

 

今をときめく、水島努監督の作品なので

 

前評判も高く、期待していた人も多かったと思います。

 

 

しかし、1話から漂う

 

微妙な違和感・・・

 

 

『いや、きっと次回から楽しくなるんだよ・・・』

 

と思いながら見ていたら、すでに最終回・・・(笑)

 

 

はたして、名作となるのか、迷作となるのか・・・?

 

 

 

今回、最終回のタイトルは

 

『ナナキは心の鏡』

 

 

前回で、ナナキの正躰は分かったので

 

今回は、かなりの大どんでん返しがないと

 

盛り上がらないはず。

 

 

不安90%、期待10%ぐらいの気持ちで

 

恐る恐る、視聴を開始・・・

 

 

 

スタートは、巨大なナナキが

 

みんなの前に現れたところから。

 

 

その背後から現れたのは颯人(はやと)

 

 

そういえば前回、ボス(こはるん)にあおられて

 

でっかい、ナナキを出しちゃったんだよね・・・

 

 

颯人『やっぱり、真咲と一緒にいたんだな光宗』

 

 

激おこの颯人。

 

 

友達とられて、嫉妬ですか・・・

 

 

光宗『颯人っ・・・これもしかして颯人の・・・?』

 

 

颯人『フッ・・・』

 

 

巨大ナナキの上に乗る颯人。

 

どうやら、ナナキを操れる様子。

 

 

ま、自分のナナキだしね・・・

 

 

颯人『あいつらを・・・殺せっ!!』 

 

 

えっ・・・どうしてそうなった・・・?(笑)

 

 

らぶぽん『処刑されちゃいます~~!!』

 

 

光宗『真咲さんっ!』

 

 

真咲の手を取って走る光宗。

 

 

颯人『こんな時も、真咲、真咲、真咲っ!

 

   お前は何なんだよっ? 真咲の下僕かっ!?

 

   こんなずる賢い、極悪非道な女の甘ったれた上辺に騙されやがって!!』

 

 

光宗『やめろっ! 誤解している。

 

   真咲さんは、そんな人じゃない!』

 

 

颯人『そんな人じゃなかったら、どんな人だっっていうんだっ?!』

 

 

 

光宗『それは、悩んでいる人とか、すぐに気付いてあげられて

 

   人が嫌がる掃除とか率先してやったりとか、心配りができて

 

   それに・・・』

 

 

光宗、そんなとこまでよく見てたな・・・(笑)

 

 

颯人『聞きたくないっ!!』

 

 

結局、巨大ナナキに捕まってしまう、真咲と光宗。

 

 

よく見ると、巨大ナナキには

 

カゴに入れられたペンギン(光宗のナナキ)が・・・

 

 

らぶぽん『光宗君のナナキってあんなのだったんですか?

 

      グロカワですっ!』

 

 

おいっ・・・そんなこと言ってる場合か(笑)

 

 

にしても、すでに全員が

 

他人のナナキが、普通に見えるようになっているな・・・

 

 

結局、颯人は、光宗をずっと自分の物にしておきたくて

 

ナナキを籠に閉じ込めたのだった。

 

 

弱い光宗を守る俺様、カッコイイ~~!

 

的な、優越感が欲しかったんですな・・・

 

 

守られてばっかりの光宗も悪いけど

 

颯人も、小物過ぎるな・・・

 

 

光宗『僕は弱くて、いつも颯人に守ってもらってた。

 

   僕が傷付かないように作ってくれた、檻の中で』

 

 

颯人『そうだ・・・ずっと俺の言うことを聞いていれば、大丈夫だって。

 

   俺が、守ってやるって言ってるのに

 

   どうしてお前は俺の言うことを聞かないで・・・』

 

 

光宗『それじゃ、ダメなんだっ!!』

 

 

自分の弱さと情けなさを認めたうえで

 

自分を変えたいと願う光宗。

 

 

光宗、本当に成長したな・・・

 

 

颯人『自分を変えたい・・・?

 

   自分を変えて、俺から自由になりたいって・・・?!』

 

 

逆に、颯人は見苦しいこと、この上ないな・・・

 

確実に成長している光宗に、コンプレックスを感じてるのかも。

 

 

光宗『僕は、颯人と同等になりたいっ!

 

   友達として、颯人が悩んでいる時は話を聞いてあげられて、助けて上げられて

 

   なりたいんだっ!! そんな関係に、そんな友達にっ!!』

 

 

颯人『ぐっ・・・』

 

 

崩れ落ちる颯人のナナキ。

 

だが、その時・・・

 

 

こはるん『颯人君、耳を貸しちゃだめっ!

 

     光宗君は、真咲を救いたいからそんなこと言ってだけ。

 

     分かるでしょ、あなたは騙されてるの!

 

     光宗君は、あなたのことなんて、どうでもいいのっ!』

 

 

って、おいおい、騙してるのお前だろっ!

 

こはるん、いつからこんなに黒いキャラに・・・

 

 

突然のボス乱入に、混乱する颯人。

 

暴走するナナキは、颯人をも襲い始めた。

 

 

足を怪我して走れない颯人を

 

光宗が背負って走り出す。

 

 

 

一方、1人残されたこはるんは

 

 

こはるん『何を怖がってるのよ?

 

     これでいいんじゃない。誰も犠牲にならないなんて無理だもの。

 

     きっとこれで・・・』

 

 

その時ふと、地面に落ちていた無線機を拾い上げるこはるん。

 

 

光宗が使ってたやつですな・・・

 

 

そこから聞こえてきたのは、神山の声だった。

 

 

神山『あ~、あ~、聞こえるかい光宗君?』

 

 

こはるん『えっ?!』

 

 

あからさまに動揺するこはるん。

 

やっぱり、師弟関係とかかな・・・?

 

 

こはるん『どうして・・・??』

 

 

神山『その声・・・小春なの・・・?

 

   そうか、君はそこにいるの。

 

   やっぱり、あの夜、僕を眠らせたのは君だったんだねぇ~。

 

   小春、君はどうして・・・』

 

 

こはるん『だって、このままじゃ、お父さんはどんどん歳をとって

 

     このままじゃ・・・しんじゃう!』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

親子だったのかよ・・・?!

 

 

ここで、話が全部見えた・・・

 

EDもだいたい、予想がつく・・・

 

この迷惑な親子が、全ての元凶かよ(笑)

 

 

結局は、父親が失ったトラウマを

 

代わりに探すためにきた娘が

 

みんなを利用したと・・・

 

 

『それで、君は実験しようとしたのか? 颯人君を使って・・・』

 

 

突然、こはるんの背後に現れたのは

 

レイジだった。

 

 

こはるん『あなた、誰っ?!』

 

 

レイジ『消えてしまいそうなトラウマを

 

    ナナキを刺激することで、無理やり増幅させる。

 

    そうすれば、ナナキは消えないで済むかもしれないと・・・』

 

 

こはるん『ちょっと、何を・・・?』

 

 

神山『ひっとして、そこにいるのは、レイジ君・・・?』

 

 

割り込んでくる、神山。

 

どうやら、光宗から聞いて、レイジの存在を知っているらしい・・・

 

 

死んでしまうかもしれないのに、のうのうとしている父に

 

切れるこはるん。

 

 

しかし、当の神山は・・・

 

 

神山『だから、僕はこれでいいの』

 

 

むしろ、自分が直接、実験体になったことに

 

喜びを感じている神山。

 

 

神山『僕は、むしろそれが楽しいの』

 

 

延々と楽しそうにウンチクを話し続ける神山。

 

 

最終回なのに、無駄な話が長すぎるよ・・・

 

 

しかし、完全に研究者脳だな・・・

 

ってことは、こはるんが勝手に勘違いして

 

暴走しただけの話しじゃんよ・・・(笑)

 

 

こはるん『もういいっ、そんなの聞きたいわけじゃないからっ!』

 

 

神山『じゃあ小春、僕が言いたいこを言っていい?』

 

 

こはるん『えっ?!』

 

 

神山『ナナキを見て分かったでしょ。気持はね、みんな違うの。

 

   みんな、人それぞれなんだよ。

 

   だから、自由にさせて欲しいな・・・』

 

 

こはるん『父さんの、父さんの・・・

 

     すっとこどっこいぃ~~~!!』

 

     

ε=(>ε<) プーッ!!

 

すっとこどっこいは、お前やわ(笑)

 

 

 

そのころ、光宗たちは・・・

 

 

巨大ナナキに追われ

 

颯人を背負い、走り続ける光宗。

 

 

自分を下ろすように颯人が言うが

 

頑として、言うことを聞かない光宗。

 

 

そのまま、みんなはトンネルの中に走り込むが

 

倒れてしまう光宗・・・

 

 

立ち上がった颯人は、巨大ナナキに立ち向かう。

 

 

颯人『たまには、守られてろっ。

 

   自分の言いなりになる奴が欲しかっただけじゃない。

 

   お前を助けてる気になることで、自分に自信が持てた。

 

   お前に助けられてたのは、いつも俺のほうだったんだ・・・』

 

 

ついに、自分のトラウマを認めた颯人。

 

 

颯人『ありがとう、光宗・・・』

 

 

巨大ナナキに食われて消滅する颯人。

 

 

らぶぽん『ひぃぃ~~、食われた!!』

 

 

美影『なら、何で消えたんだっ・・・?!』

 

 

そこに現れるレイジ。

 

 

レイジ『大丈夫、一つになったんだ』

 

 

なるほど、じゃあ村を出たのか・・・

 

トラウマを解消して、ミッションコンプリートですな。

 

 

 

真咲『レイジっ、レイジっ・・・会いたかった!

 

   ずっとずっと、さがしてたんだよっ!!』

 

 

涙を流しながら、レイジの胸に飛び込む真咲。

 

微妙な表情で見つめる光宗。

 

 

むぅ~、好きな子が目の前でそんなことしたらねぇ・・・

 

 

しかし、真咲を引きはがすレイジ。

 

 

真咲『レイジ、どうしたの・・・?』

 

 

レイジ『僕を探したいなら、

 

    自分をちゃんと見つめればよかったんだよ。

 

    真咲、僕はお前のナナキ・・・』

 

 

真咲『何・・・言ってるの・・・?』

 

 

やっぱ、そういうオチか・・・

 

 

 

語られる、真咲の過去。

 

 

幼い頃の真咲は一人ぼっちで

 

友達を欲しがっていた。

 

 

いつも笑ってくれて、そばにいて

 

自分を守ってくれる、全てを兼ね備えた存在。

 

 

やがて、埋まれたのがレイジだった・・・

 

 

そして、真咲が成長するのと一緒に

 

レイジも成長していった・・・

 

 

全ての真実を突きつける、レイジ。

 

しかし、どうしても認められない真咲。

 

 

幻想が現実に見えるぐらいになるとは

 

真咲も、そうとうに病んでたんだな・・・

 

 

必至にレイジにすがる真咲。

 

しかり、レイジはあくまでも冷たく突き放す。

 

 

真咲『やだよレイジ・・・嫌・・・嫌ぁぁぁ~~~!!』

 

 

走り去っていく真咲。

 

 

レイジ『光宗君。真咲を追い掛けてやってくれ』

 

 

真咲『えっ?!』

 

 

レイジ『他のみんなには自分から

  

    納鳴村についてのことを話しておく。

 

    だから君は、真咲のことを・・・頼む。

 

 

    真咲の気持ちは、誰よりも分かっている。

 

    だって真咲は、僕自身だから。

 

    子供のころからいつも、真咲は辛くなると泣きたくなると

 

    僕の名前を叫んでいた。

 

    それが初めて、僕以外の名前を呼んだんだ。光宗君・・・』

 

 

光宗『分かりました・・・僕、真咲さんを助けますっ!』

 

 

後を追い、走り出していく光宗。

 

 

 

突然、立ち止まる真咲。

 

目の前には、初めてみるナナキが・・・

 

 

真咲『これ・・・』

 

 

光宗『そっか、これが僕の新しいナナキ・・・』

 

 

光宗がまだ村にいるってことは

 

トラウマが何か残ってるってことか・・・

 

 

そういえば、そのナナキに付いてるのって

 

真咲のリボン・・・

 

 

 

一方、他のメンバーたちがいる民家では

 

レイジが、事の真相を説明中。

 

 

しかし、無気力になって

 

興味を示さないメンバーたち。

 

 

おいっ、しっかりしろよ、おまいら・・・(笑)

 

 

そこに、荷台に乗せられて運ばれて来たのは

 

ジャックと氷結の2人。

 

 

ヴァルカナたちに、捕まってしまったらしい・・・

 

 

氷結『ジャックさんはなぁ、まだ、本気出してねーんだよっ!

 

   ですよねぇ、ジャックさん? こんな奴ら、一気にガツーンと・・・』

 

 

騒ぎ立てる氷結、しかし、周りの反応は冷めていた・・・

 

 

ジャック『どうだっていい・・・』

 

 

なぁな『だよねぇ~、どうだっていいよねぇ~・・・』

 

 

ジャック『こうなっちまえば、もう誰もここからは逃れられないしな。

 

     俺は、ここに残れればいいんだ。

 

     クソみたいな現実に戻るのは、ごめんだっ』

 

 

レイジ『どんな答えをとろうと、構わないけど

 

    君たちだけで勝手に決めるのは、止めてくれ。

 

    ちゃんと相談してあげて欲しい。君たちのナナキ、君たちの欠片と・・・』

 

 

遠くから聞こえてくる、ナナキの叫び声。

 

 

結局、ナナキたちが村を出ようとすると襲ってくるのは

 

置いて行かれるのが怖いからだった・・・

 

 

人生をやり直す = 自分を否定すること

 

 

自分に否定されることが、自分にとっては一番、怖い事だから・・・

 

 

何となく、自分のナナキを理解する雰囲気になるメンバーたち。

 

 

 

再び、光宗と真咲。

 

 

真咲『分かってたの・・・

 

   みんな、レイジが見えないって言うし、私変な子だって言われて

 

   それが、辛くて・・・

 

   だから、いつからか、本当は見えてるのに

 

   人前では、私もレイジが見えていない振りをして過ごしてきた。

 

 

   でも、どんどん辛くなってきて。

 

   レイジは私の求めてる言葉は言ってくれるけど・・・』

 

 

結局、心の傷が現実に現れるという

 

納鳴村の噂を聞き付けて

 

実際のレイジに会うために、真咲はここにやって来たのだった・・・

 

 

光宗『レイジさんは、真咲さんに

 

   ここから出て欲しいって、願ってた。

 

   真咲さんの一番、言ってほしい言葉を言ってくれる存在が

 

   レイジさんだったならば、真咲さんは本当は

 

   変わりたいって、思ってるんだよね?』

 

 

真咲『はっ・・・』

 

 

本当の気持ちに気付く真咲。

 

 

光宗『良かったら僕に、話してほしい。

 

   言葉が欲しい時とか、答が欲しい時とか、僕に!

 

 

   僕、情けないし、頭もよくないし

 

   真咲さんが欲しい言葉とか、言えないかもしれないけど

 

   でも、一生懸命、考えるから!

 

   真咲さんが、思いつかないようなこととか、思いつくように!』

 

 

頬を赤らめる真咲。

 

 

おぉっ、よく言った光宗!

 

てか、ラブコメの波動がプンプンと・・・(笑)

 

 

真咲『おいで・・・』

 

 

光宗のナナキを呼び、頭を撫でる真咲。

 

 

真咲『ここ、本当に凄い場所だよね。

 

   こうやって心が形になっちゃたら

 

   その人の本当の気持ちとか、嘘ついてるかついてないかとか

 

   全部わかっちゃうんだもん・・・』 

 

 

そっと、光宗のナナキを持ち上げる真咲。

 

 

どうやら光宗の心と想いは、上手く伝わったらしい・・・

 

 

真咲『はっ・・・レイジが返って来た!』

 

 

光宗『えっ、レイジさん、どこっ?!』

 

 

真咲『ここ・・・』

 

 

胸を抑える真咲。

 

 

どうやら、真咲もトラウマを克服できたらしい・・・

 

 

真咲『光宗君、先に行ってるね』

 

 

光宗のナナキを手渡す真咲。

 

 

光宗『僕も、きっと追いつく』

 

 

真咲は微笑んだ直後、消えていた。

 

 

 

一方、みんながいる民家では。

 

 

残る組と、帰る組に分かれることに。

 

 

ことの発端だった、こはるんは残り

 

みんなが、この村にいても

 

自我を保てるように、研究を続けるらしい。

 

 

ヴァルカナ『おいっ、お前また、悪だくみしてるんじゃねーだろうな?』

 

 

こはるん『どう思われてもいい。私も結局、父さんと同じ

 

     研究者として納鳴村のことを調べて行きたいのよ。

 

     それに、私のせいで傷付けちゃった人への罪滅ぼしもあるし・・・』

 

 

ダーハラ『こはるんが残るなら、自分ものこっちゃおうかなぁ~』

 

 

ユウナ『あんた、こはるんの文句、あれほど行ってた癖に』

 

 

ダーハラ『あ、そうだった。やっぱ、かーえろっ。

 

      ツアーの責任者として、最後まで責任を持たないといけないから』

 

 

つーか、ダーハラ軽すぎだなっ(笑)

 

てかお前、責任感なさすぎだろ・・・

 

 

ソイラテが残るというと

 

自分も残ると言い出す、山内。

 

頬を染める、ソイラテ。

 

 

ヴァルカナ『ちらっとでも、いい奴だと思っちまった奴が

 

       本当にいい奴かどうか、見届けてから帰るわ』

 

 

今度は、こはるんが頬を染める。

 

 

終盤で、どんどんカップル作ってくな・・・

 

まんべとぴーたんは、破局しちゃったみたいだけど。

 

 

結局、何これ・・・

 

出会い系の旅行だったわけ・・・?(笑)

 

 

ナンコ『それじゃ、行こうか・・・』

 

 

ここで、EDテーマ・・・

 

 

 

翌日、村に残る9人が見送る中

 

他のメンバーたちは、村を出ていく。

 

 

別れを惜しみ、抱き合う、マイマイ、リオン、ナンコ。

 

仲の良かった3人だが、結局、リオンだけ残ることに・・・

 

 

 

光宗がバスに乗り込むと・・・

 

 

颯人『おっ、待ってたぞ』

 

 

真咲『おかえり』

 

 

2人はすでに、バスの中で待っていた。

 

 

周りにも村を出たメンバーたちが

 

いつの間にか座っていた。

 

 

運転手『まったく大変な目に会ったぜ~

 

     会社には、話しつけてくれる約束だったよな?』

 

 

ダーハラ『もっちろん、オタクの社長

 

      大学の同期なんで、私を信じてくださいっ』

 

 

ダーハラ、無駄に人脈だけは広いな(笑)

 

でも、案外こういう奴が、出世するんだよね。

 

 

ダーハラ『では、みなさん、出発で~す!』

 

 

みんなで歌を歌いながら、橋を渡り

 

バスは道の先に見えなくなっていった・・・

 

 

めでたし、めでたし・・・

 

 

 

というわけで、迷家は、これにて終幕です。

 

 

見終わったあと、『何これ・・・?』

 

ポカーン・・・だった人も、多いかと思います(笑)

 

 

私は2周目にして

 

ようやく、色んなことが見えてきました。

 

 

1周目 ⇒ いつもどおり流し見

 

2周目 ⇒ 感想書きながらじっくり考察

 

 

でもま、最終回なのに

 

じっくり考えなきゃならきゃ理解できないようじゃ

 

ダメですよね・・・(笑)

 

 

これは、前回で、ここまでやって

 

最終回は、後日談とかにしたほうが

 

もっと、スッキリ終われたのではないでしょうか・・・?

 

 

盛り上げるために、最後に一気に詰め込んだんでしょうが

 

結局、最後の最後まで、説明が多すぎたし

 

とくに驚くような、どんでん返しもなし・・・

 

 

やはり一番の問題は

 

キャラが多すぎたことで、話が広がり過ぎ

 

全体的に、薄くなってしまったことかと思います。

 

 

運転手入れて、31人だもんね・・・

 

これは、流石に多すぎる。

 

 

10人もいれば、十分だったのでは・・・?

 

 

あと、説明回が、あまりにも遅すぎた・・・

 

 

説明回って、基本つまらないんだから

 

こういうのは、中盤までには出しておかないと

 

後半に出すと、失速は必至・・・

 

 

最終回にまで、説明を出してしまったから

 

見事に、失速・・・

 

 

それでもまぁ、何となく無難には、まとまったので

 

悪いとまでは言わんですけど

 

期待が大きすぎただけに、物足りない感が・・・

 

 

見終わったあと

 

何の余韻もなく、モヤモヤしただけでした。

 

 

でもまぁ、ガルパンの劇場版、面白かったし

 

水島監督は、ガルパンのほう頑張って!

 

ってところでしょうか・・・(笑)

 

 

まぁ、次の作品に期待ですっ!

 

 

 

迷家 ‐マヨイガ‐最終回『ナナキは心の鏡』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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クロムクロ第11話『闇に臥したる真』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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P.A.WORKS初の、ロボットアニメ作品のクロムクロ。

 

 

相変わらうず、作画が安定しているし

 

テンポもいい感じです。

 

 

また、分かりそうで分からない

 

鬼と剣之介の正躰。

 

 

前回、敵を捕虜にして尋問したところ

 

剣之介が、宇宙人の可能性も出てきましたが

 

もちろん、剣之介は否定。

 

 

捕虜と剣之介の話が食い違っているのですが

 

いったい、どちらが真実なのでしょうか・・・?

 

 

 

今回、第11話のタイトルは

 

『闇に臥したる真』

 

 

スタートは、派手なBGMが流れる中

 

ロングアームが、勢いよく侵攻してきているところから。

 

 

確か、捕虜のフスナーニが

 

遠隔操作してたんだっけ・・・

 

 

 

そのころ、黒部研究所内では

 

 

ベス『ロングアーム、さらにスピードを上げました。

 

   このままでは、あと5分で研究所に到達します!』

 

 

グラハム『フスナーニは見つかったか?』

 

 

リタ『まだです』

 

 

グラハム『くっ・・・!』

 

 

 

一方、尋問室では

 

まだ剣之介の取り調べ中。

 

 

剣之介『知らんものは、知らんっ!』

 

 

机をバシッと叩く剣之介。

 

その時、緊急事態を伝える放送が・・・

 

 

館内放送『ロングアーム接近中。

 

      ガウス1・2、クロムロ、出撃準備!』

 

 

さっさと立ち去る剣之介。

 

 

キャリー『まだ、終わってませんから』

 

 

っておい、敵が来てんのに悠長だな。

 

これだから、文官は・・・

 

 

剣之介『何度、訊かれても答は変わらぬ。

 

     あやつは、俺の敵だっ!』

 

 

 

剣之介が廊下に出ると

 

息を切らしながら走って来る、荒俣(あらまた)とポーラ。

 

 

荒俣『うぁぁぁ~~、宇宙人が、わぁ~~って

 

   ジローが、ば~~んって!』

 

 

ポーラ『捕虜がいきなり、研究室にっ!

 

    ジローがっ!!』

 

 

3人が研究室に向かうと

 

ジローが、無残な姿で床に・・・

 

 

あ、でも、生きてた(笑)

 

 

他の作品なら、確実に死んでたな・・・

 

 

 

そのころ指令室では

 

防犯カメラの映像に、フスナーニと由希奈の映像が映る。

 

 

しかし、由希奈って

 

本当に良くさらわれるな・・・

 

 

あんハピみたく、幸運度が低い系のヒロインか・・・(笑)

 

 

 

ロングアームの投げた剣が研究所に突き刺さり

 

建物が大きく揺れる。

 

 

直後、剣之介のスマホに

 

洋海(ひろみ:由希奈の母)から連絡が・・・

 

 

剣之介『今のはっ?!』

 

 

洋海『ロングアームの攻撃です。

 

   それとねっ、フスナーニが逃亡した!

 

   由希奈を・・・由希奈を連れて!!』

 

 

剣之介『なんだとっ?!』

 

 

ポーラ『剣っ、持って行って!』 

 

 

剣之介『かたじけない!』

 

 

ポーラに渡された刀を手に

 

走り出していく剣之介。

 

 

からの、飛ばせないOP。

 

今のうちに、お茶飲んどこ・・・( ̄ノ旦 ̄)ズズズッ

 

 

 

OP明け。

 

ダムをよじ登り、研究所の目前まで迫るロングアーム。

 

 

ガウスに乗って臨戦態勢の

 

ソフィ―とトム(ガウスの隊長)たち。

 

 

トム『質問はあとだっ!

 

   まずは、このポンコツ野郎を地獄に・・・』

 

 

しかし、全部、言い終わる前に

 

飛び掛かって来るロングアーム。

 

 

トム『おい、おい、おい、おいっ?!』

 

 

あっさり、弾き飛ばされるガウス1号機。

 

 

トム、完全にギャグ要員になって来たな・・・(笑)

 

 

 

そのころ、研究所内では・・・

 

 

警備兵A『あれっ、由希奈さん、着替えなくていいんですか?』

 

 

近付いてくる由希奈に、声を掛ける警備兵。

 

 

ってか、後ろに敵がいるんだら、空気読めよ・・・(汗)

 

ほんと、この研究所内の警備兵たちは

 

ぬる過ぎるな・・・

 

 

突然、走り出し

 

剣で警備兵の胸を貫くフスナーニ。

 

 

そりゃ、そうなるよね・・・

 

 

警備兵B『うっ、うわぁぁ~~?!』

 

 

背を向け、警備室に逃げ込む警備兵。

 

 

って、こらっ、逃げるなっ!

 

 

室内で電話をかけようとしている警備兵に

 

フスナーニはマシンガンを撃ちこみ

 

あっさりとやられる警備兵。

 

 

ダメだ、ここの警備兵たち

 

無能すぎる・・・

 

 

 

怯える由希奈を無理やり連れ

 

地下に降りていくフスナーニ。

 

 

しかし、階段を下りている途中で・・・

 

 

フスナーニ『貴様、怯えておるのか・・・?

 

       貴様、そのような弱腰で、よく纏い手が務まるな』

 

 

ゲスイ顔で語るフスナーニ。

 

 

由希奈心の声『わ、私だって・・・剣之介っ!』

 

 

フスナーニ『だが、それは悪くない・・・』

 

 

由希奈『えっ・・・?!』

 

 

フスナーニ『うろたえ、恐れ、恐怖が貴様の瞳に宿っておる。

 

       良いなぁ~、良いぞ。

 

       俺は、それが人の面持ちの中で一番、好きだ』

 

 

由希奈の顔を掴んで

 

愉悦の表情で語るフスナーニ。

 

 

こいつ、真正のSだっ・・・

 

 

 

フスナーニ『ゆけっ、下だっ』

 

 

由希奈に銃を突き付けながら

 

再び下に降りていく、フスナーニ達。

 

 

どうやら、目的はクロムクロ以外にあるらしい・・・

 

 

 

扉を開けると、そこは遺跡の発掘場だった。

 

喜びの表情を浮かべるフスナーニ。

 

 

フスナーニ『おぉ、おぉっ!

 

       フッフフフ、ようやく見つけたぞ。

  

       枢石(くるるいし)だ』

 

 

クルル軍曹が顔が、一瞬、脳裏に・・・(笑)

 

 

下から声をかけてきた作業員に

 

マシンガンを向けるフスナーニ。

 

 

悪い笑みを浮かべ、躊躇なく引き金を引くが・・・

 

 

弾切れだった・・・

 

 

たった1回使っただけで弾切れとか

 

警備兵が無能で助かったね、ほんと・・・(笑)

 

 

再び、由希奈の手を引き

 

どこかに向かうフスナーニ。

 

 

今度はクロムクロのところか・・・?

 

 

 

司令部では

 

ようやく警備兵が、倒されていることに気が付く。

 

 

動揺する、由希奈の母、洋海。

 

グラハムは、由希奈の保護と、フスナーニの射殺許可を出す。

 

 

しかし、そこに現れたキャリーたちは・・・

 

 

キャリー『待ってください。

 

     今後の調査・研究のためにも

 

     フスナーニは、生きたまま確保することを要求します』

 

 

おいおい、この状況でそれかよ・・・

 

 

グラハム『由希奈君と剣之介君の命が、最優先です』

 

 

いい司令官だな・・・

 

 

キャリー『剣之介? 彼を信用しているのですか?』

 

 

洋海『はいっ!』

 

 

キャリー『何を根拠に?』

 

 

洋海『具体的な根拠はありません

 

   でも、彼は侍です』

 

 

2人の間に流れる、無言の空気・・・

 

 

由希奈のママ、科学者の割りには

 

意外と、ロマンチストだな。

 

 

でも、そういうの好きだ。

 

 

 

外では、ガウス1号機と2号機が

 

ロングアームと、戦闘中。

 

 

しかし、かなり苦戦している様子。

 

 

トム『クソ侍は、どうしたっ?!』 

 

 

何だかんだ言っても

 

剣之介のこと、頼りにしてんのね。

 

 

トム、もっと頑張れ・・・(笑)

 

 

 

そのころ、研究所内では

 

通路を歩く、フスナーニと由希奈。

 

 

目の前には、クロムクロが・・・

 

 

フスナーニ『これは、旧式ゆえ、2人揃わぬと動かぬ。

 

       俺と貴様でな』

 

 

由希奈『えっ・・・?!』

 

 

フスナーニ『その前に、あの男と、かのグロングルの絆を解き

 

       新たに、俺との契りを交わさねば』

 

 

ニヤリと微笑むフスナーニ。

 

こりゃ、薄い本が、滅茶苦茶、増えるな・・・(笑)

 

 

しかし・・・

 

 

剣之介『待てっ!!』

 

 

いいタイミングで現れる剣之介。

 

やっぱ、主人公は、こうでないとね。

 

 

由希奈『剣之介!!』

 

 

 

ここからは、Bパート。

 

 

剣之介『その女を離せっ!』

 

 

激おこの剣之介。

 

 

フスナーニ『出来ぬ相談だな』

 

 

剣を抜き、由希奈の首に突き付ける。

 

 

くそっ、とことんゲスイ奴だな・・・

 

でも、こんぐらい悪い奴がいたほうが、盛り上がる。

 

 

剣之介『なんだとっ!!』

 

 

フスナーニ『クロムクロ・・・といったか?

 

       これは返してもらうぞ。

 

       それと、ついでにこの纏い手の娘も連れて行く』

 

 

剣之介『ぐっ、ふざけるなっ!

 

    その女に傷一つでも付けて見ろっ

  

    俺の命に代えてでも、貴様を地獄に叩き落としてやるっ!!』

 

 

おぉ、剣之介カッコイイ!

 

 

一瞬のスキを突き

 

由希奈がフスナーニに体当たりして逃げ出す。

 

 

しかし、フスナーニが由希奈に斬り掛かるが

 

これを剣之介が受け止め

 

ここから、激しい剣戟が始まる。

 

 

光る剣、宙にかかる長い通路

 

飛び散る火花、効果音・・・

 

 

これって、スターウォーズかな・・・?(笑)

 

 

それにしても、この作品は

 

殺陣(たて)が物凄くかっこいい。

 

 

斬り合いながら、語らう2人。

 

 

剣之介は、フスナーニを斉藤と呼び

 

かつて、城下町で見たことがあるという。

 

 

対する、フスナーニは

 

剣之介が裏切ったという・・・

 

 

えっ・・・地球人、宇宙人、どっちなん・・・?

 

 

いずれにしても、どちらかが記憶喪失か

 

もしくは、洗脳されているはず・・・

 

 

フスナーニ『ならばなぜ、クロムクロが動かせる?

 

       これは、我ら同胞にしか纏えぬ物』

 

 

剣之介『それは・・・』

 

 

姫様との回想シーン。

 

 

ってことは、姫様が宇宙人だったとか・・・??

 

 

いち早く、危機に気付いたり

 

クロムクロを奪ってきて、操縦もできたってことは

 

姫様が宇宙人って線が、一番、濃厚じゃない・・・?

 

 

 

刀を吹き飛ばされる剣之介。

 

腕を斬られるが、辛うじて刀を拾い

 

敵の攻撃を受け切る。

 

 

その一瞬のスキを突き

 

剣之介の剣戟が、敵の体に命中する。

 

 

そして、ようやく集まって来る

 

警備ロボたち。

 

 

遅いよ、まったく・・・

 

 

見せ場を邪魔しないように

 

空気を読んでたのか・・・?(笑)

 

 

剣之介『諦めろ、逃げられん』

 

 

フスナーニ『フッフフフ。ならば、せめて

 

       纏い手を道連れにしてくれるぅ~~!!』

 

 

由希奈に斬り掛かるフスナーニ。

 

 

まったく、とことんゲスイな・・・

 

 

唖然として動けない由希奈に迫る刃。

 

 

しかし、すんでのところで

 

背後から、剣之介の刀が、フスナーニの胸を貫いた。

 

 

ナイス、剣之介!

 

 

フスナーニ『もはや・・・ここまでか・・・

 

       生き恥を・・・晒すわけにも・・・いかぬ・・・』

 

 

自ら身を投げるフスナーニ。

 

 

グシャッ・・・

 

 

滅茶苦茶、ゲスかったけど

 

結局、最後は侍だったフスナーニ・・・

 

 

一方、刀を持った手が震えている剣之介。

 

 

あれっ・・・もしかして

 

人を斬ったの初めてだったんか、剣之介・・・??

 

 

由希奈は静かに近付き

 

後ろから、剣之介をそっと抱き締める。

 

 

 

そのころ、外では

 

散々暴れまわっていた、ロングアームの動きが

 

突然、停止する。

 

 

そういえば、フスナーニが

 

遠隔操作してたんだよね・・・

 

 

とりあえずは、一件落着と。

 

 

 

由希奈宅では

 

縁側で夜空を見上げて、呆けている剣之介の姿が。

 

 

それを、そっと見つめる、小春と岳人。

 

 

小春『カレーをお代わりしないなんて・・・』

 

 

最初は、あんなに嫌がってたのに

 

結構、気に入ったのか・・・(笑)

 

 

小春『毎日、毎日、あんな感じで低め安定だし。

 

   いや、低めで安定しちゃダメだし・・・』

 

 

そっと近づいて行き、話し掛ける岳人。

 

 

岳人『家に閉じこもってばかりだと

 

   尻に苔が生えるぞ』

 

 

岳人が若者が石になった

 

座り地蔵の話をすると、ガチで驚く剣之介。

 

 

相変わらず、この叔父さんの説法は上手いな・・・

 

 

剣之介『まことの話かっ!?』

 

 

まぁ、真に受ける剣之介も

 

素直なんだろうけど・・・(笑)

 

 

由希奈『ねぇ、石にならないうちに、その重い腰を上げてさぁ

 

     明日ちょっと、付き合ってくれないかなぁ・・・?』

 

 

おぉ~っと、デートフラグ来たっ!

 

 

小春『ふふ~ん、デートのお誘いですかなっ』

 

 

由希奈『そっ、そんなんじゃないからっ?!』

 

 

小春『照れるな、照れるな』

 

 

 

そして、翌日。

 

森の中を歩く、由希奈と剣之介。

 

 

なんだ、デートじゃなくて、ただの調査か・・・

 

 

地図を見ながら迷う由希奈。

 

しかし、スマホでGPSを使いこなす剣之介。

 

 

あれっ、剣之介のほうが、遥かにハイテクだ・・・(笑)

 

 

いざ、目的に到着すると

 

そこには、大穴が開いていた。

 

 

ロングアームが来た時に、潰されたんだろか・・・??

 

 

 

場所は変わり

 

山を背景に、弁当のおにぎりを食べる

 

剣之介と由希奈。

 

 

てか、でかっ?!

 

 

剣之介のおにぎり、顔よりでかいぞっ!!

 

それ、5、6合は米あるよねっ??

 

 

てか、普通は、重さで崩れると思うんだけど

 

重力制御機能付きの、おにぎりなのか・・・?(笑)

 

 

何か、いい話してるっぽいけど

 

おにぎりが気になって、話が耳に入ってこない・・・

 

 

剣之介『お前のことは、俺が守る。

 

     2度は、言わんぞ・・・』

 

 

頬を染める由希奈。

 

 

おおっ、ラブコメの波動がっ!!

 

 

物凄くいい雰囲気。

 

だがしかし・・・

 

 

剣之介の、巨大おにぎりから出てきた具は・・・

 

 

カレーだった・・・(笑)

 

 

剣之介『これは、小春殿が、俺の好物だからと

 

     特別に作ってくれたものだ』

 

 

由希奈『はぁぁ~~?! あり得ないよっ!』

 

 

しかし、由希奈のおにぎりの具は・・・

 

 

餃子だった・・・(笑)

 

 

最後の最後に、ギャグを持ってきて

 

重い雰囲気を完全に払拭。

 

 

いい感じでの、幕引きでした。

 

 

 

ふぅ~、今回も

 

クロムクロ、面白かった。

 

 

作画も安定しているし、緩急も付いていて

 

なおかつ、気になる謎も、しっかり残したまま。

 

 

剣之介が地球人なのか、宇宙人なのか

 

また、過去の記憶は本物なのかどうのか・・・?

 

 

あと、一番、気になるのが

 

姫様と容姿がそっくりな、由希奈の存在。

 

 

やっぱ、血が繋がってるんかな・・・??

 

 

相変わらず、可愛いヒロインと

 

カッコイイ主人公。

 

 

あと、剣之介が

 

少しずつ、ハイテクになって行くのもいい感じ(笑)

 

 

全体的にクオリティが高くて

 

毎回、楽しく見れています。

 

 

次回、どんな動きがあるのか期待ですっ!

 

 

 

クロムクロ第11話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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鬼斬 第11話『竜闘虎争』の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

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現在、7月からの新番組のまとめに向けて

 

急ピッチで、アニスト本館の工事中です(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)アセアセ

 

 

別館で、現実逃避してる場合じゃないよ・・・(笑)

 

 

毎回、番組改変の時期になると

 

情報収集やら、新ページ作成やらで、てんてこ舞いに・・・

 

 

ある程度は、情報がまとまっているので

 

近日中に、7月からの新番組リストや事前レビュー等

 

各種情報が公開できると思います(*´▽`)ゞ

 

 

 

さて、今回は、別の作品の感想を書く予定でしたが

 

鬼斬(おにぎり)が神回だったので、こちらの感想を・・・

 

 

たった、3分30秒のショートアニメですが

 

非常に、テンポが良く、その割には

 

しっかりと、起承転結が崩れない、素晴らしい構成の作品です。

 

 

また、最近は毎期、数本はあるゲーム原作作品ですが

 

ゲームの宣伝だけのせいか、つまらない作品だらけの中

 

珍しく、とても面白い作品です。

 

 

鬼斬の場合は

 

巷では、『ゲームは微妙だけどアニメは面白い』とか

 

通常とは、逆パターンの評価がされてたりとか・・・

 

 

ゲームのほう、大丈夫なんか・・・?(笑)

 

 

やはり、ゲームの原作や世界観を無視して作ったほうが

 

原作を知らない人も楽しめて、むしろ、いいのかもしれませんねぇ~。

 

 

変に、原作を順守するから

 

つまらなくなってしまうのかも・・・

 

 

 

と前置きは、これぐらいにして

 

今回、第11話のタイトルは『竜闘虎争』

 

 

鬼斬は、毎回、1話完結の話が基本ですが

 

珍しく、第9話から、3回も話が続いており

 

今回が、その〆の回。

 

 

まるで、今回が最終回であるかのような

 

怒涛の展開と終り方でした。

 

 

 

まずスタートは、燃え盛る炎をバックに

 

流れ出る溶岩を挟んで対峙する

 

親友同士だったはずの、ガー子と静御前。

 

 

なんか、クレイモアの最終回のシーンみたい・・・

 

 

静御前『どうして、私たちが戦わなきゃいけないのっ?! ガー子ちゃんっ!!』

 

 

からのオープニング、と思いきや

 

今回は、タイトルロゴが出ただけで、OPはカット。

 

 

本当に、最終回みたいだ・・・

 

 

静御前『友達じゃない! 一緒に旅をして、楽しかったよね?』

 

 

ガー子『覚えてないわ。

 

    人間と神喰い、戦うのが定めなのよっ!』

 

 

空中で拳が激突する2人。

 

 

ドラゴンボールか、これっ・・・?!

 

 

静御前『一緒にお風呂に入ったり、町で遊んだりっ』

 

 

ガー子『覚えていないと言っている!』

 

 

静御前『神喰いと人間だって、きっと友達になれるよ。だからっ!』

 

 

ガー子『では、お前は何のために、旅をしているというの?』

 

 

やばい、シリアス過ぎて、別アニメを見ているようだ・・・

 

 

静御前『それは、もちろん、神喰いを滅ぼすためだよ』

 

 

って、おいっ・・・ギャグ挟むな(笑)

 

もう、シリアス台無しだよ・・・でも、やっぱり鬼斬だった。

 

 

ガー子『うぉっ?! 色々台無しよ~!!』

 

 

静御前『それはそれ、これはこれっ!』

 

 

ずいぶん、懐かしい台詞だな・・・

 

 

ガー子『理不尽~~!!』

 

 

静御前のかめはめ波に吹き飛ばされる、ガー子。

 

 

本当に、色々と台無し過ぎだよ・・・(笑)

 

 

 

その時、空には、2つの月が。

 

しかも、どんどん、大きくなってくる。

 

 

義経『静~~大変だ~! 

 

   あれの正躰は、宇宙から来た超巨大神喰いだ!!』

 

 

走り寄って来る、義経と茨木童子。

 

 

真っ赤に染まる空。

 

超絶怒涛の急展開!

 

 

 

ガー子『あ~はははっ! 人間っ、これまでね』

 

 

茨木童子『あいつら、このままなら讃岐の国に突っ込むで!』

 

 

静御前『えぇっ?!』

 

 

あぁ~、うどんの国がぁぁ~~・・・

 

 

義経『こんな巨大な神喰い

 

   讃岐はおろか、四国ごとなくなるぞっ!』

 

 

それは、あかん・・・

 

 

茨木童子『えぇぇ~、讃岐のうどんが食べられなくなるのぉ~?』

 

 

そう、それ大事(笑)

 

 

てか、よく見たら、画面の左下に

 

一瞬だけ、1kmの縮尺表示が・・・

 

 

この大きさだと、10km以上あるんじゃん?!

 

 

ガー子『人間なんて、どうなってもいい。

 

    でも、ガゴ美とのあの思い出だけは・・・

 

    同じ神喰いでも、やらせるものかぁぁぁ~~~!!!』

 

 

突然、スーパーサイヤ・・・

 

もとい、スーパー神喰いに覚醒するガー子。

 

 

展開がドラゴンボール過ぎる(笑)

 

 

攻撃を仕掛けるが反撃され

 

あっさり、吹き飛ばされるガー子。

 

 

そこに、躊躇せず助けに入る、静御前。

 

 

 

ガー子『静御前・・・』

 

 

さらに、義経と茨木童子も加勢する。

 

 

ガー子『あなたたちまで・・・』

 

 

なんか、主人公たちがまともに戦ってるの

 

初めて見た気がする・・・

 

 

毎回、遊んでばっかりだからな

 

主人公たち・・・

 

 

義経『ふんっ、お前のためなどではない・・・

 

   あくまでも、うどんを守るためだ』

 

 

茨木童子『締めのうどんは、最高だからねぇ』

 

 

って、お前らブレないな・・・(笑)

 

世界を救うって目的、どこにいった・・・??

 

 

 

あまてらす『というわけで、いきなり本気だしちゃうねぇ~』

 

 

かぐや『今うどんを守ってるけど、何か質問ある~~?』

 

 

そこに、突然、現れ加勢する、あまてらすとかぐや。

 

何だかんだで、総力戦に。

 

 

しかし、雑魚は倒せても、本体は無傷・・・

 

 

うぉ、全然、効いてねぇ・・・さすがはラスボス!

 

 

 

ガー子『こうなったら、私のエネルギーを全てぶつけて・・・

 

    うぉぉぉ~~~!!』

 

 

おいおい、何かそれ、死亡フラグ立ってない・・・?!

 

 

だが、そのすぐ隣で、同じく力を解放する静御前。

 

 

静御前『ガー子ちゃん・・・』

 

 

ガー子『うん、静ちゃん・・・』

 

 

心を通わせた2人は手に手を取り・・・

 

レイガンをぶっ放す。

 

 

ぶつかり合う、敵との攻撃。

 

徐々に押されていくが、他のメンバーたちも手を重ねてくる。

 

 

全員『やあぁぁぁぁ~~~!!!』

 

 

増幅される攻撃。

 

その光の中を、飛んでいくガー子、そしてガゴ美。

 

 

ガー子『力を、ガゴ美っ!』

 

 

ガゴ美『はいっ、お姉様っ!』

 

 

えぇぇ~、何で特攻するの・・・?!

 

 

 

激しい光に包まれて、超巨大神喰いは消滅。

 

しかし・・・

 

 

ガー子は光の粒になって、消えていった・・・

 

 

ガー子の声『ありがとう・・・』

 

 

静御前『ガー子ちゃん・・・』

 

 

 

最後、麦畑で

 

白いワンピースを着た、ガー子とガゴ美の姿が・・・

 

 

振り返り、そっと微笑むガー子。

 

 

なんだよこれ~~

 

泣けるじゃねーのよっTT

 

 

ギャグなのに、泣かせ来るなよ~~(泣き笑)

 

 

 

と、今回はここで終了。

 

 

3回も続いた、長編・・・

 

と言っても、合計で10分ちょっとだけど

 

いや~、王道展開とはいえ、最後は良くまとまってました。

 

 

本当に、この作品は

 

展開や、話の構成が物凄く上手いです。

 

 

物凄く展開が早いのに

 

話がとても分かりやすい。

 

 

そして、最後は、しっかりオチを付けて来る。

 

まさに、神脚本です。

 

 

最近は、30分見ても、終わったあと訳が分からない作品や

 

やたらと、ダラダラして、進まない作品もあるので

 

こういう、ショートアニメの構成を、見習って欲しいですねぇ~。

 

 

ショートアニメは、時間の都合上

 

テンポの早い作品が多いですが

 

これほど、展開の仕方が上手い作品も珍しいです。

 

 

これで、原作ゲームに人気が出て

 

第2期も作ってくれると嬉しいんですが

 

ゲームのほうは、ちょっと厳しそうかな・・・(笑)

 

 

また、次回も怒涛の展開に期待です!

 

 

 

鬼斬 第11話の動画が見たい方は、こちらをチェック

 

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マクロスΔ第11話『追憶-ジェリーフィッシュ』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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火曜日は見るアニメが少ないので

 

今日は、日曜に放送されたマクロスΔの感想を。

 

 

ちなみに、マクロスΔの評価は

 

かなり賛否両論のようですが

 

個人的には、かなり好きな作品です。

 

 

前作、マクロスFに比べ

 

『歌の迫力がない』という意見もあるようですが

 

聴いているうちに、物凄く馴染んできました。

 

 

むしろ、マクロスΔの歌のほうが

 

歌謡曲っぽくて、ナチュラルな感じがします。

 

 

あと、エンディングのフレイアが歌っている

 

『ルンがピカッと光ったら』が、最高に大好きです。

 

 

特に、途中で挿入される台詞の

 

 

『準備はいいんかね?』

 

『覚悟するんよ!』

 

 

これが聞きたいために

 

毎回、最後までしっかり見ているという・・・(笑)

 

 

ヒロインが可愛くない、という意見もあるようですが

 

フレイアって、最高だと思いますよ。

 

 

マクロス史上、文句なしに

 

『最も面倒臭くないヒロイン』だからです。

 

 

明るいし、単純だし、落ち込んでもすぐに復活するし

 

常に前向きな姿は、見ていて清々しいです。

 

 

独特な訛りも、最近では、可愛く見えてきました。

 

 

と、前ふりはこれぐらいにして

 

今回、第11話のタイトルは『追憶-ジェリーフィッシュ』

 

 

タイトル見て、嫌な予感はしていたんですが

 

やはり、メッサーの追悼回でした・・・TT

 

 

前回、コックピットに被弾してたから、しかたないんですが

 

奇跡的に助かることを期待してたのに・・・

 

 

生前は、冷たくてぶっきらぼうで

 

嫌な奴に見えていましたが

 

死後、色々なことが分かって来ると

 

何気に、いい人だったことが判明。

 

 

あと、一番、気になるのが

 

カナメとメッサーの関係ですよね・・・

 

 

この考察は後半で。

 

 

 

今回は、どんよりと曇った空を見上げるハヤテに

 

ミラージュが会いに来るところからスタート。

 

 

ミラージュ『ここにいたの・・・?』

 

 

ハヤテ『・・・』

 

 

ミラージュ『帰って来たって、メッサー中尉・・・』

 

 

ハヤテ『あぁ・・・』

 

 

やっぱりなのか、メッサー・・・TT

 

かなり、死亡フラグ立ってたとはいえ

 

いい人を亡くしてしまった・・・

 

 

 

所変わって、メッサーの棺の前に集まる

 

関係者一同。

 

 

深刻な表情の参列者の中

 

涙を浮かべるカナデ。

 

 

アーネスト『ケイオス・ラグナ支部

 

      メッサー・イーレフェルト中尉に、敬礼!』

 

 

荘厳な空気の中、一斉に敬礼する一同。

 

からの、オープニング。

 

 

 

OP明け。

 

フレイアのバイタルチェック中。

 

特に異常はなし。

 

 

マキナ『本当に見えたの?』

 

 

フレイア『歌ってたら、急に変な景色がぶわーっとなって

 

     真っ暗で、寒くて・・・むっちゃ怖かった』

 

 

そこに現れた裸族・・・いや、美雲(みくも)

 

 

美雲『覗かれたわ・・・奥まで』

 

 

おいっ、誤解を招くような言い方するな・・・

 

 

美雲にも見えたってことは

 

ルンの共鳴じゃないのか・・・?

 

 

美雲『土足で勝手に入り込んでくるなんて、やってくれるわ』

 

 

マキナ『一体、誰が・・・?』

 

 

美雲『風の歌い手』

 

 

あぁ、敵側のあの男の娘か・・・

 

 

アラド『美雲さんとフレイアが

 

    風の歌い手と、コンタクトしたということか・・・』

 

 

カナメ『はい。前回の戦いで、美雲とフレイアの周囲から

 

    異常な数値の生体フォールド波が記録されています』

 

 

カナメさっき泣いてたけど、大丈夫なんか・・・?

 

普通そうに、仕事やってるけど・・・

 

 

アラド『あぁ、カナメさん・・・』

 

 

カナメ『はい』

 

 

アラド『その・・・大丈夫ですか? 休まなくて・・・』

 

 

そら、やっぱ気を遣うよね・・・

 

 

カナメ『ん・・・? はい、ありがとうございます』

 

 

明るく答えるカナメ。

 

空元気じゃなければ、いいんだけど・・・

 

 

 

シーンは変わって、整備工場。

 

メッサーの乗っていた、VF-31Fのコックピットが開かれる。

 

 

すると・・・

 

シートには大きな穴が空いていた。

 

 

整備士『コックピット、いや、パイロットの心臓を

 

    正確に打ち抜いてやがる』

 

 

おいおい、あのドッグファイト中に

 

そんなん、できるんか・・・?

 

 

ハヤテ『あぁ・・・?!』

 

 

ミラージュ『いくらなんでも、偶然では・・・?』

 

 

ハヤテ『狙ったんだ・・・白騎士・・・』

 

 

怒りに顔を歪めるハヤテ。

 

 

 

そのころ、ウィンダミアでは。

 

整備中の機体を見守る、『白騎士』ことキース。

 

 

大きなダメージを受けて、ユニットごと交換している様子。

 

 

ヘルマン『無理もない、それほど激しく見事な立ち合いだった』

 

 

ボーグ『ふんっ、あんなの、キース様の足元にも及びませんでしたよ。

 

    身の程も知らず、白騎士様に挑むなど、返り討ちにあって当然・・・』

 

 

突然、キースにナイフを突きつけられるボーグ。

 

 

ボーグ『キ・・・キース様・・・』

 

 

キース『お前に、あれ程の風が吹かせられるか?』

 

 

静かに立ち去って行く白騎士。

 

 

何だかんだで、死神(メッサー)のこと

 

ライバルとして、認めてたんやね・・・

 

 

 

一方、ハインツ(風の歌い手)の私室では

 

恐ろしい映像に不安になるハインツと

 

それを心配そうに見守るロイド(メガネの司令官)

 

 

ロイド『プロトカルチャーの技術は、深淵の中にあり

 

   何をもたらすかは、いまだ・・・

 

   お疲れでしょう、今はゆっくりとお休みください』

 

 

それにしても、この羽型の天蓋は

 

いつ見ていも、すごいな・・・(笑)

 

 

 

国王グラミアに会いに行く、ロイド。

 

すると、国王はベッドから体を起こし・・・

 

 

グラミア『ロイド、全軍に通達せよ。出陣する』

 

 

ロイド『まさか・・・陛下、自ら?!

 

   いけません、そのお体ではっ!』

 

 

グラミア『風が泣いている。貴様のルンからは何も響かぬ。

 

     迷う心を、己でしずめている

 

     ハインツの身を憂いておるのか?

 

     響き合ったのであろう、敵の歌い手と?』

 

 

ハインツ『なぜ、それを?!』

 

 

グラミア『ハインツの風の乱れをルンに感じた。

   

     ワルキューレとやらが、それだけの力を持つであらば

 

     我らも、相応の覚悟で事に当たらねばなるまい。

 

     これより、全軍の指揮は、私がとる』

 

 

何か、風向きが怪しくなってきたな。

 

ハインツは、結構、理知的で穏健派のようだけど

 

国王が指揮したら、玉砕覚悟で来そうだよね・・・

 

 

素直に従うキースと、何か言いたげなロイド。

 

 

これは、国王派と王子派で

 

後々、内部分裂しそうだな・・・

 

 

 

空中庭園にて。

 

2人きりで話をする、キースとロイド。

 

 

ロイド『ハインツ様こそが

 

    プロトカルチャーの王に、なられるかもしれないお方なのだぞ』

 

 

キース『また、プロトカルチャーか・・・』

 

 

どこまでも、王子に入れ込むロイドと

 

国王に従うキース。

 

 

しかし、過去に2人で

 

キースは空から、ロイドは地上から

 

ウィンダミアを強くし、救うことを誓い合った仲だった。

 

 

しかし、時間がないと急ぐキース。

 

 

ウィンダミア人の寿命って、30年ぐらいだから

 

確かに、焦るのも当然といえば、当然。

 

 

ちなみに、14歳のフレイアは

 

ウィンダミアでは、行き遅れ扱いなんだとか・・・

 

 

キース『だが、お前は遅すぎた』

 

 

ロイド『遅すぎた・・・? いずれ時間など』

 

 

共に、国を想う気持ちは同じでも

 

すれ違う2人。

 

 

 

シーンは変わって、ケイオス・ラグナ支部。

 

落ち込んでいるメンバーに

 

戦力補充の話をするアラド。

 

 

まぁ、メッサーの抜けた穴は大きいから

 

新人、入れないとね・・・

 

 

しかし、メッサーの代わりを入れることに

 

不満そうなハヤテ。

 

 

アラド『デルタ小隊の相対戦力は37%低下した。

 

   それを、お前がカバーできるというのか?』

 

 

ハヤテ『うっ・・・』

 

 

アラド『ビビったのか? ウィンダミアは待ってはくれん』

 

 

ハヤテ『ぐぅ・・・』

 

 

にしても、メッサー1人で37%低下とか

 

さすがは、死神と呼ばれるだけのエースパイロット。

 

 

ハヤテ『分かってるさ!』

 

 

部屋を出ていくハヤテ。

 

 

 

一方、ワルキューレたちは・・・

 

 

雨の中タイヤを引いて、猛特訓中。

 

 

えっ・・・?(笑)

 

何のアニメだっけ、これ・・・??

 

 

やたらと転びまくるフレイア。

 

運動神経は、あまり良くないらしい・・・

 

 

 

指令室では、アーネストが

 

先の戦闘での、歌が聞こえたエリアの

 

分析結果の説明を。

 

 

歌の聞こえた範囲を線で結ぶと

 

星団のほぼ全域に及んでいた。

 

 

どうやら、狙いは

 

星団全域の『マインドコントロール』

 

 

おいおい、全ての人を洗脳して

 

全域を支配しようってのか・・・?

 

 

アーネスト『残るアルシャハルト、ラグナの遺跡が奪われたら

 

      球状星団、80憶人のマインドコントロールも可能になる。

 

      奴らは来るぞ、近いうちに・・・』

 

 

アラド『他の支部からの増援は?』

 

 

アーネスト『レディMに要請済みだ。間に合えばいいがなぁ・・・』

 

 

レディMって、マクロスつながりで行くと

 

もしかして、ミリアとか・・・・?

 

 

 

一方、ウィンダミアでは。

 

 

国王グラミアの出陣の演説のあと

 

プロトカルチャーの遺産である

 

超巨大戦艦シグル・バレンスが発進していた。

 

 

グラミア『シグル・バレンス飛翔!

 

     目標、アルシャハル』

 

 

 

飛翔していく艦内では

 

 

グラミア『あれが、ウィンダミアが失いし物。

 

     全てを取り戻すまで、戦いは終わらんと知れ。

 

     ハインツ・ネーリッヒ・ウィンダミアよ』

 

 

ハインツ『はい・・・』

 

 

何かこれ、無能な独裁者のパティーンだな。

 

 

そういえば、前から言っていた

 

『絶対制風権』って、恐らく

 

マインドコントロールのことなんでしょうねぇ・・・

 

 

 

シーンは変わって、ラグナ星。

 

この後半部分が、今回のメインパート。

 

 

しょんぼりしながら、夜の海に向かうハヤテ。

 

 

浜辺では、みんな揃って

 

何かの準備をしている様子。

 

 

ハヤテ『何やってんだよ?』

 

 

チャック『決まってんだろ、クラゲ送りだ』 

 

 

ハヤテ『クラゲ送り・・・?』

 

 

子供たち『見て見て~、ジャーン!』

 

 

子供たちが取り出したのは

 

バルキリーの模型。

 

 

チャック『ラグナでは、死んだ者の魂は海に帰って

 

     光クラゲになるって、言い伝えがあるんだ

 

     ゆっくり海を漂い、少しずつ少しずつ癒されて

 

     綺麗になって生まれ変わる。

 

 

     だから、ちゃんとクラゲになれるように魂を

 

     船に乗せて、送ってやるんだ。

 

     飲んで歌って、盛大にな』

 

 

アラド『おっ、やってるな』

 

 

司令部のメンバーたちも勢ぞろい。

 

 

そして、ギターを弾いて、歌いだす子供たち。

 

なんと、歌い出したのは・・・

 

 

『ここに来ると、思い出す~♪』

 

 

おぉっ、これって、マクロス7でバサラが歌ってた

 

『REMEMBER 16』じゃん!

 

 

ずるいぞ、こんなの

 

目頭が熱くなってきた・・・

 

 

懐かしい歌をバックに

 

しめやかに行われる、クラゲ送り。

 

 

みな、自分のせいだと責める中

 

遅れてやってきた整備員のメンバーが

 

メッサーの機体から見つけた端末をアラドに渡す。

 

 

そこに書かれていたのは・・・

 

 

8月6日

 

チャック・マスタング少尉。

 

高機動時に、推進剤を消費し過ぎ。

 

 

8月16日

 

ミラージュ・ファリーナ・ジーナス少尉。

 

急降下する時だけ、機体の角度が浅くなる。

 

 

8月19日

 

ハヤテ・インメルマン准尉。

 

旋回時のエンジンの拭かし方が甘く感じた。

 

 

8月21日

 

インメルマン・ダンスの際

 

機体が少し左側にぶれる。

 

おそらく、利き足の関係で反応が少し遅れるのだろう。

 

 

 

おいおいおい・・・

 

普段、あんなに、無関心そうに振る舞っていて

 

めちゃくちゃ、みんなのこと見てるじゃん・・・

 

 

メッサーって、凄い仲間想いだったのね・・・TT

 

 

次々に出て来る

 

聞いたことのない、メッサーの言葉が出て来て

 

驚く、ハヤテたち。

 

 

ハヤテ『そんなこと、一度だって、いわれたこと・・・』

 

 

アルド『距離をとろうとしていたのかもな。

 

    親しくなりすぎたら、暴走した時にとどめを刺せなくなるって・・・』 

 

 

つまり、わざと、冷たく振る舞ってたのかよ・・・

 

切なすぎるな・・・

 

 

チャック『送ってやろうぜ、あいつを・・・』

 

 

 

最後は、作り物のバルキリーを

 

海に流すシーン。

 

 

静かに見守る中

 

美雲が歌いながら、海に入って行く。

 

 

次々と歌いながら、海に入って行くメンバーたち。

 

 

ハヤテ『隊長・・・あんたの言う通りだ。

   

    俺はビビってた。メッサーが死んだことに。

 

    メッサーより強い奴がいたことにも。

 

    何もできなかったことにも。

 

 

    決めたぜ、補充なんていらねえ。

 

    メッサーの分まで、俺が飛ぶ!』

 

 

そして、一人残っていたカナメが

 

決意を決めた顔で、海に入って来る。

 

 

美雲『あの日のメッサーは、誰よりも輝いていた。

 

   カナメ、あなたもね』

 

 

カナメ『あなたのライバルは、フレイアだけじゃない。

 

    私の歌を大切に想ってくれる人がいる。

 

    だから私は歌うわ、誰よりも強く』

 

 

そして、歌い始めるカナメ。

 

微かに涙混じりに震える歌声が

 

星空に響き渡る。

 

 

ヤバイ、泣けてきた・・・TT

 

 

そして、カナメの歌のままEDに・・・

 

 

 

今回は、素晴らしい神回でした。

 

ってか、泣くわこんなん・・・

 

 

1つ、ずっと気になっていた

 

カナメとメッサーの恋の関係。

 

 

メッサーが持っていたプレイヤーに入っていたのは

 

カナメの曲だけ。

 

 

また、カナメはカナメで

 

ことある度に、メッサーを気にかけていた様子。

 

 

これは、どう見ても、相思関係。

 

 

メンバーの話では

 

カナメは隊長が好きだと言っていたけど

 

これは、違うでしょう。

 

 

やはり、何かあった時のために

 

ことある度に『命の恩人』を連呼して

 

メッサーが、カナメを遠ざけていたのが妥当な線。

 

 

それに気づいたカナメも

 

自分の気持ちを、悟られないようにしていたのでは・・・

 

 

何ともまぁ、切ない大人の恋じゃないですか。

 

 

できれば、この2人には、幸せになって欲しかった・・・

 

 

 

と、メッサーの追悼回でしたが

 

その裏では、迫りくるウィンダミアの巨大戦艦。

 

 

大事な戦力を失った直後であるにもかかわらず

 

次回は、大変な戦闘になりそうな予感・・・

 

 

果たして、次回、援軍はくるのでしょうか・・・??

 

 

 

マクロスΔ第11話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-329.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

ばくおん!! 第11話 『じてんしゃ!!』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-335.html (アニスト本館)

 

 

 

昨日は、雨の中

 

東京まで、セミナーに行ってきたのでぐったり・・・

 

住んでるのが田舎なので、東京に出るのも一苦労・・・

 

 

でも、今日からまた、アニメ生活、平常運転です!

 

 

毎週、楽しみにしている

 

今期で、一番、笑える作品のばくおん。

 

 

今週もワクワクしながら、視聴開始。

 

 

おっと、その前に、飲み物、退避しておかないと・・・

 

 

 

今回、第11話のタイトルは『じてんしゃ!!』

 

何で、バイク作品に、自転車が・・・??

 

 

スタートは、千雨の免許が

 

画面にドーンとアップで表示。

 

 

そして、いきなり、ここで吹く・・・ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

何その写真?!

 

あずにゃん・・・?(笑)

 

 

てか、バイク部メンバーの免許の写真って

 

まともなの、ないよね・・・

 

 

ま、千雨のは可愛いからいいけど

 

羽音のなんかは、凄く酷かった・・・

 

 

で、ここからいきなり

 

別アニメに。

 

 

 

道路を疾走していく

 

ロードバイク乗りの2人。

 

 

ちなみに、ロードバイクは高速走行用の自転車で

 

30km以上のスピードが出て

 

最高で50kmぐらいまで行くとか。

 

 

人力をこよなく愛する人の

 

エコな乗り物です。

 

 

で、自分が思い出した作品が

 

『Over Drive』

 

今度また、見直そう・・・

 

 

 

モブA『フフフッ、なかなかやるな

 

    この俺の、15万のbigmanに張り合うとは』

 

 

モブB『なんの、こっちだって、12万のFELT』

 

    条件は五分、脚力の勝負だ』

 

 

ここで言ってる、○万ていうのは

 

ロードバイクの金額のこと。

 

 

自転車乗りは

 

金額が大きなステータスのようです。

 

 

そして、後ろから迫って来る

 

謎のロードバイク。

 

 

2人は音を聞き分け

 

 

モブA『推定50万、60万、70万を超えた・・・

 

    いったい後ろから来るマシンは、いくらなんだ・・・?!』

 

 

そんなに金額、重要なのか・・・(笑)

 

 

モブA『うぉぉ~、100万だ!』

 

 

モブB『100万が迫って来てる!!』

 

 

って、何の話だっけ・・・?(笑)

 

 

まぁでも、何のカスタムしなくても

 

100万越えるロードバイクもあるらしいので

 

中々、深い世界です・・・

 

 

で、飛ばせないオープニング。

 

 

 

OP明け。

 

 

100万モブ『あ~はははっ!

 

       高級ロードこそ、道路の王者。俺様はロードキングだ。

 

       何者も俺様の前を走ることはできないのだ~!』

 

 

しかし、その横をあっさり追い抜いていく

 

羽音と恩紗のバイク。

 

 

そら、そうやね・・・(笑)

 

 

信号で止まる3人。

 

 

前に出たロードバイクを

 

羽音と恩紗が、あおるあおる・・・

 

 

羽音『そう言えば恩紗ちゃん

 

   自転車乗りの人たちってさ、みんな似たような恰好してるよね。

 

   くるみを割ったようなヘルメットに、スパッツ』

 

 

恩紗『あぁ、そうだな。

  

   自転車部の奴らが言うには、あのピチパンツの下には

 

   何もはかないらしいぜぇ~』

 

 

羽音『えぇぇ~~?! あの下ノーパンなのっ!』

 

 

って、何の話してんだよっ(笑)

 

前の人に、丸聞こえだろ・・・

 

 

信号が青になる直前で

 

いきなりフライングで飛び出すロードバイク。

 

 

でも、バイクであっさりと追いつく。

 

 

しかし・・・

 

 

追い抜こうとすると、進路をブロックする自転車・・・

 

 

あぶなっ!!

 

 

恩紗『うあっ?! 何だよっ

 

  追い越し車輌の進路を塞ぐやつがいるかよっ!

 

  交通ルール知らないのかっ!!』

 

 

100万モブ『道路のルールは知ってるぜ。

 

       自転車は交通弱者。接触したらお前の負け

 

       すなわち、俺こそがロードキング』

 

 

うわっ、汚ねぇぇ~~!(笑)

 

 

でも、法律上、実際に接触すると

 

ほぼ10:0で、バイクや自動車側の過失になります・・・

 

 

しかし、上手いことかわして

 

恩紗たちは、ロードバイクを抜き去る。

 

 

100万モブ『いいだろう、お前のそのくず鉄バイクの

 

       何倍も高いロードレーサーの本気を見せてやろう。

 

       教えてやる、人の力は無限大だとっ!!』

 

 

おぉ、何か熱い展開!

 

と思いきや・・・

 

 

すれ違う車やバイクに

 

金額を訊き始めるモブ。

 

 

100万モブ『俺のほうが高いっ!!』

 

 

本気って、そこかよ・・・(笑)

 

 

そして、謎の衝撃波を出して

 

恩紗のバイクを吹き飛ばし

 

追い抜いていく、ロードバイク。

 

 

しかし・・・

 

止まっていたリムジンに、激突。

 

 

あれっ、この車ってもしかして・・・

 

 

 

違法駐車を激しく責め、弁償しろとまくし立てるモブ。

 

しかし、道端には、パーキングメーターが・・・

 

 

しかも、やっぱり聖(ひじり)の車だった。

 

 

聖『弁償してくださるそうですわ』

 

 

早川『では、修理費の計算を』

 

 

聖『あらら、大変な額ですのね。

 

  では、修理費、とりあえずは100万ですね!』

 

 

ニッコリ微笑みながら言う聖。

 

ヤバイのに、ぶつかっちまったな・・・(笑)

 

 

と、ロードバイクアニメは、ここで終了。

 

 

 

ここからが本編。

 

 

雨なので、電車で通学する恩紗。

 

 

席に座っていると

 

偶然にも目の前に来た凜とばったりと。

 

 

無言で睨み合う2人。

 

 

最悪の組み合わせだなコレ・・・

 

 

ぎこちない挨拶を交わしたあと

 

 

恩紗『ふあぁぁ~~

 

   昨日、ちょっと夜更かししててなぁ~

 

   駅に着いたら起こしてくれよぉ~』

 

 

凜『えぇっ?! ちょっとぉ~』

 

 

あっさり、寝てしまう恩紗。

 

 

凜『もぅ~、それにしても、電車って暇ねぇ~。

 

  こんなに、つまらないと、私も眠気が・・・』

 

 

もしや、2人とも寝てしまって

 

駅を通り過ぎてしまうパティーン・・・?

 

 

結局、立ったままガチ寝する凜。

 

その口から、よだれが垂れて

 

そのまま、ポタッと恩紗の手の甲に・・・

 

 

目が覚める恩紗。

 

恩紗は、自分でよだれを垂らしたのと勘違いして

 

ペロリと舐めとってしまう・・・

 

 

キマシっ!!

 

 

唖然として、当然、本当のことを言えない凜。

 

 

そらそうだ、気まずすぎる・・・(笑)

 

 

 

学校の授業中。

 

突然、机に突っ伏す恩紗。

 

 

女子A『先生っ、恩紗が面白い顔色してますっ!』

 

 

女子B『早く、保健室へっ!』

 

 

救急車で運ばれていく恩紗。

 

 

あれ、保健室じゃなかったの・・・?(笑)

 

 

外の救急車を眺めながら

 

不安そうな表情で訊ねる羽音。

 

 

羽音『凜ちゃん、何か心当たりない・・・?』

 

 

凜『何で、私が知ってなきゃいけないのっ』

 

 

羽音『なんかぁ~、汚い物を口にしたとかなかった?』

 

 

凜『うぎっ・・・』

 

 

羽音、何げに鋭い・・・

 

当然、答えられない凜。

 

 

 

そして、三日後。

 

いまだに、学校に恩紗は来なかった。

 

 

自分のせいじゃないと思いつつも

 

妙に気になる凜。

 

 

凜『あのぉ~、先生

 

  モジャ・・・天野さんは、何の病気だったんですか・・・?』

 

 

先生『天野さんの病気は・・・原因不明の奇病だということです・・・

 

   危険ですので、御見舞いには絶対に逝かないようにして下さい』

 

 

あからさまに動揺する凜。

 

顔が固まってる・・・(笑)

 

 

 

放課後、恩紗の家に行き

 

恩紗の部屋の扉を開けると・・・

 

 

スズキのバイクを舐めようとしている恩紗が・・・

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

スズキ病かよ!!(笑)

 

 

てか、部屋にバイク持ちこむな・・・

 

 

凜の心の声『私のせいだったぁぁぁぁ~~~!!!』

 

 

やっぱ、唾液で移ったのか(汗)

 

 

 

恩紗の父親『医者が言うには

 

       急性、スズキ愛好症と言うらしい』

 

 

なんだよそれっ!(笑)

 

 

医者の診断によると

 

新種の細菌によって、引き起こされているらしい。

 

 

医者『その菌というのが・・・

 

   発見者の私の名前をとって、ホンダ菌と名付けました』

 

 

おいおいおい、色々と酷過ぎだろっ

 

そこは、スズキ菌にしろよっ!

 

 

父親の話を立ち聞きしてしまった恩紗は

 

激しく落ち込む。

 

 

凜『で、でも、モジャ

 

  スズキが好きになるだけなら、別に悪い事じゃなくない?』

 

 

恩紗『凜には、この恐怖は分からんだろうな・・・

 

   あのバイクを見てみろ。

 

 

   スズキGSX750Fカタナ。私が知る限り、もっとも醜いバイク。

 

   近未来デザインの名のもとに、曲線だけで構成された車体は

 

   まるで魚のフン。正面から見た、このどーしょうもないフォルム。

 

   ヘッドライトは、まるで天才バ○○○のおまわりさん。

 

   極めつけは、これをカタナと名付けたこと・・・』

 

 

相変わらず、酷いスズキバッシングだな、おい・・・(笑)

 

 

ムッとする凜。

 

 

しかし・・・

 

 

恩紗『だけど今では

 

   こいつが、とてつもなくカッコよく見えてしょうがないんだっ!

 

   これを恐怖と言わずして、何と言う!』

 

 

涙を流す恩紗。

 

そんなに嫌だったのか・・・(汗)

 

 

ここより、ひたすらに

 

スズキをディスりまくる恩紗。

 

 

スズキよりヤマハが好きなのは分かるけど

 

ちと、酷い・・・

 

 

 

恩紗『もう、いっそのこと、私を殺してくれ~~!

 

   私にまだ、人間の心が残っているうちに、殺してくれ~~!!』

 

 

おいっ、そこまで・・・(笑)

 

 

これは、かなり重症だけど

 

てか、どっかできいたセリフやね・・・?

 

 

凜は馬乗りになって、恩紗を一喝したあと

 

天使のような顔で抱きしめながら・・・

 

 

凜『モジャ、大丈夫。スズキを怖がらなくてもいい

 

  もっと、スズキを好きになっていい』

 

 

あれっ・・・いつのまにユリ作品に・・・?!

 

もう、わけ分かんないよ・・・(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)

 

 

てか、これは、薄い本が一杯出るな・・・(笑)

 

 

いい感じのユリ空間に

 

恩紗の父親と弟たちが登場。

 

 

何でも、批判するのではなく

 

思いっ切り、褒めまくれば、治るのではないかと・・・

 

 

えっ・・・そんなんでいいの・・・?

 

 

弟A『スズキって最高~!』

 

 

弟B『スズキってかっこいい~!』

 

 

褒めちぎる弟たち。

 

しかし、なぜか、それを見る凜の目が死んでいる・・・

 

 

褒めれば褒めるほど

 

恩紗の中の、スズキ菌・・・じゃなくてホンダ菌が

 

どんどん、消えていく・・・

 

 

そして、ついに

 

元の恩紗が復活!

 

 

って、そんなんで治るのかよ・・・

 

 

ズズキのバイクポスターを見て恩紗は

 

 

恩紗『だ、だせぇ・・・』

 

 

おぉ~、本当に治った・・・

 

 

ってか、いい話だったのこれ・・・??(笑)

 

 

 

ここからBパート。

 

部室にて。

 

 

千雨『バイク、何買えばいいですかねぇ?』

 

 

何気ない、この一言で

 

スイッチが入った、メンバー一同。

 

 

嫌な予感しかしない・・・

 

 

全員がちになって、色々なバイクをお勧めする。

 

 

羽音 ⇒ ホンダ

 

恩紗 ⇒ ヤマハ

 

凜  ⇒ スズキ

 

来夢 ⇒ カワサキ

 

 

相変わらず、ブレないな、おまいら・・・(笑)

 

 

 

結局、実車を見て判断と言うことで

 

恩紗の実家のバイク屋を見に行くことに。

 

 

羽音『恩紗ちゃ~ん、こっちは見ないのぉ~』

 

 

恩紗『羽音~、そっちはバイクじゃなくて、スクーター。

 

   スクーターは、ただの移動の主段さぁ~』

 

 

ひどいな・・・スクーターも、立派なバイクなのに・・・

 

 

結局、なかなか決まらず

 

店を出たあと、4人で口論に。

 

 

千雨『ちょっ、何でそんな喧嘩になるんです・・・?』

 

 

誰を選ぶかで、喧嘩する4人を見て

 

思いっ切り、引いてる千雨。

 

 

恩紗『こうなったら、力ずくで決めるしかないようだなっ!!』

 

 

お前ら、千雨の存在を、すでに忘れてるだろ・・・

 

 

 

後日、学校にて。

 

なぜか、相撲大会をしている4人。

 

 

力づくって、こういうことか・・・(笑)

 

バイク、全然、関係ねぇ~・・・

 

 

 

千雨『何なんですか、この流れ・・・

 

   まったく、訳がわかりません・・・』

 

 

ドン引きする千雨。

 

何か、今回の話を見ていたら

 

千雨が常識人に見えてきた・・・

 

 

千雨『そうか、先輩たちは私のためじゃなく

 

   自分のために、戦ってるだけなんだ・・・』

 

 

そう、それね・・・

 

 

 

羽音『やった~~!

 

   パイ鵬・チヂレ富士・金ノ山を破って~

 

   今場所の優勝は、葉桜!

 

   ごっつあんです』

 

 

って、パイ鵬ってなんだよ・・・ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

羽音『さぁ、これで千雨ちゃんのオートバイは・・・』

 

 

だが、千雨の姿は消えていた。

 

そら、逃げるわ・・・(笑)

 

 

 

後日、通学中の4人はバイク乗りながら

 

 

恩紗『やっぱ、人のバイクを相撲で決めちゃ、ダメだよなぁ~』

 

 

あたりまえだろっ!

 

 

羽音『由女(ゆめ)にも怒られちゃった・・・

 

   人の買い物を、勝手に仕切っちゃダメだって』

 

 

凜『私は、無理に勧めてないわよ』

 

 

恩紗『決めた。千雨がどんなバイクを選んでも

 

   文句を言わないことにする。みんなも、褒めてやろうよ』

 

 

そこにやって来た千雨。

 

 

乗っていたのは・・・

 

 

『ホンダ PCX150』

 

 

おぉ~、そうきたか~~!

 

まさか、そう来るとは思わなかったけど

 

大型スクーターもいいよね、乗りやすいし。

 

 

それに、自分ホンダ派だし

 

PCX凄い人気あるし、グッドチョイスかと。

 

 

250の『フォルツァ』の線も有りかと思ったけど

 

さすがに、ビッグスクーターは、乗るの大変かな・・・

 

 

ちなみに

 

 

125~が、大型スクーター

 

250~が、ビッグスクーター

 

 

こんな、くくりになってます。

 

 

 

そりゃないよ!と騒ぐ恩紗。

 

 

しかし、千雨は

 

 

千雨『偉大なレーサー、ウェイン・レイニーいわく

 

   バイクは、公道で走るものじゃない。

 

   スクーターはバイクじゃないので、公道、走ってもいいですよね?』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

そういう解釈なの・・・(笑)

 

 

あくまでも、レーサー脳な千雨でした。

 

 

 

今回は、ここで終了。

 

お・・・EDに、千雨のPCXが加わってる・・・

 

 

いや~、相変わらずバイク関係ない話だし

 

関係各所から、いろいろ怒られそうな内容だし(笑)

 

 

でも、ディスればディスるほど

 

知名度が上がって、バイクが売れそうな気も・・・

 

 

今回も、わけワカメというか

 

実に、くだらない内容でした(笑)

 

 

特に、ホンダ菌の話・・・

 

 

でも、面白かった。

 

 

ふぅ~、やれやれ

 

毎回、くだらなさのペースが衰えない、ばくおん。

 

 

次回も、わけの分からない展開に期待ですねっ!

 

 

 

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