アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館- -10ページ目

アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

人気アニメ無料動画まとめサイト『アニスト』の別館です。お勧めアニメの紹介や、最新アニメのレビューや面白い話題、各種情報などを書いていきます。あと、動画をもう一度見たい方、見逃してしまった方は、本館のほうもご覧ください。http://ani-st.com/

 

ばくおん!! 第10話『こうはい!!』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-335.html (アニスト本館)

 

 

 

え~、毎週、突っ込みどころが多すぎる

 

シュールギャグ満載な作品のばくおん。

 

 

毒が強すぎて、あまり癒されはしませんが

 

いっぱい笑って、スッキリできる作品です。

 

 

しかし、前回の話は

 

あまりにも、狂気じみていて

 

ある意味、神回でした・・・

 

 

なので、今回は、流石に落ち着くかなぁ~と、予想しつつ

 

肩の力を抜いて、視聴開始。

 

 

危ないので、一応、飲み物は

 

退避退避っと・・・

 

 

 

今回、第10話のタイトルは

 

『こうはい!!』なので、おそらく千雨が

 

バイク部に入ったんでしょねぇ~

 

 

で、今回はプリクラからスタート。

 

 

おっ、今回は珍しく

 

女子高生っぽいことやってるじゃん。

 

 

がしかし・・・

 

 

プリントされて出てきた写真は・・・

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

千雨だけ、変顔になってるじゃん・・・(笑)

 

 

センサーが誤作動して

 

目と鼻を間違えて、鼻の穴を大きく補正したらしい・・・

 

 

いや、ねーよっ!

 

てか、マキバオーかよっ!!

 

 

※最近のプリクラは『デカ目補正機能』が付いていて

 

勝手に、目の大きさを、大きく修正してくれます。

 

ただし、でかくなりすぎて、人によってはキモくなることも・・・(笑)

 

 

ふぅ~、開幕からこれかよ・・・(汗)

 

まったく、油断ならんな。

 

 

そして、千雨がチラリと横を向くと

 

視界に入って来た、ハングオン筐体。

 

 

由女『あっ、あのゲーム、千雨ちゃんにピッタリじゃない?』

 

 

千雨『いやいや由女、あんな幼稚なのはやらないから』

 

 

でも、凄くやりたそうだな千雨・・・

 

 

そして、飛ばせないオープニング。

 

 

 

OP明け。

 

コイン投入口に、100円を入れる千雨。

 

 

結局、やるのかよ・・・(笑)

 

 

ゲームのタイトル画面は・・・

 

RIDE-ON  SAGA

 

 

セガのハングオンだろこれ・・・

 

 

いざ、バイク筐体に乗るものの

 

足が届かない千雨。

 

 

千雨『レーサーの私にとって

 

   こんなバイクもどきゲームは造作もない。

 

   私の本気を、見せつけてやるっ!!』

 

 

何だかんだ言って、ガチじゃないのよ・・・

 

 

非常に気合いが入ったところで

 

快調なスタート。

 

 

すっかり、ゲーム内に入り込んでいる千雨。

 

セハガールを思い出しますな。

 

 

しかし、第一コーナー中

 

上手く車体が起こせずに

 

いきなり岩にぶつかって、爆発炎上・・・

 

 

おいっ・・・いきなりか・・・

 

 

『うわーー、お母さーーん!!』

 

 

ゲーセン内で絶叫する千雨。

 

 

入り込み過ぎや・・・(笑)

 

 

 

そこに現れた、いつもの面々。

 

 

羽音『あ~、やっぱり千雨ちゃんの声だった~~!』

 

 

由女『あれっ、お姉ちゃんたち』

 

 

この時、ばつが悪そうな顔を浮かべる千雨。

 

今回、千雨は変顔ばっかりだな・・・(笑)

 

 

羽音『千雨ちゃん、ずいぶんゲームに入り込んでたねぇ~』

 

 

千雨『これは、イメージトレーニングで

 

   頭の中でレースを再現する練習法です』

 

 

羽音『へぇ~、事故を起こした時の?』

 

 

ちょっ・・・どういう解釈の仕方だよ(笑)

 

 

 

羽音も、バイクゲームにチャレンジ。

 

 

羽音『発見っ、これ両足を突いていると、結構簡単かも~。

 

   あぁ~、終わっちゃった~。でも3面まで行けたよ~。

 

   千雨ちゃんもやってみたら~?』

 

 

千雨『私は現役のレーサーです。

 

   ゲームとはいえ、足をついて走るなんて無様なことできますか。

 

   断固、拒否です!』

 

 

って、足付いてなかったから、曲がれなかったのか・・・

 

あの筐体って、結構、重いから

 

小柄な女子の重心移動だけじゃ、きついのでは・・・?

 

 

羽音『ありゃりゃ、ごめんねぇ~』

 

 

千雨『やろうにも、両足が付かないんだから・・・』

 

 

あ、そっちか・・・(笑)

 

 

恩紗『恥ずかしくって、本気じゃできないな・・・』

 

 

意外と、大人しく乗っている恩紗。

 

 

しかし・・・

 

 

凜『どきなさい、もじゃ。

 

  この手のゲームは、他人の目を気にしたら負けなのよっ!!』

 

 

ピンクのライダースーツを着込んで

 

豪快に乗り回す凜。

 

 

凜『いえーーい!!』

 

 

お前は、むしろ周りを気にしろよっ(笑)

 

 

そして、再チャレンジする千雨。

 

 

千雨『このマシーンの特性、そしてコースレイアウト、理解した。

 

   リベンジの、始まりだ・・・』

 

 

足をつかずに、重心移動だけで

 

華麗に乗りこなす千雨。

 

 

おぉ~、中々やるじゃん!

 

でも、前に乗った凜が、筐体を壊してなかったっけ・・・?

 

 

突然、ガギッと音がして

 

筐体から振り落とされ

 

地面を転がって行く千雨・・・

 

 

千雨『ゲームで本当に事故るとは・・・』

 

 

羽音『事故のイメージトレーニングの効果、あった~?』

 

 

おいっ、第一声がそれかよ・・・(笑)

 

 

 

ゲーセンを出たあと、バイクに乗り足りないだろうと

 

タンデム(2人乗り)に誘う羽音。

 

 

羽音も千雨も、タンデムは初めてらしい。

 

 

羽音『由女が全然、乗ってくれないからねぇ~』

 

 

本当に大丈夫なんか?

 

嫌な予感しかしないな・・・

 

 

 

そして、シーンは中野家に。

 

髪下ろした千雨、可愛いな。

 

 

起きがけで眠そうな千雨に

 

いきなりレースの話を振って来る、千雨の父。

 

 

レースのランクアップを勧めて来るが・・・

 

 

千雨父『ただ、CBRは今までのミニバイクより

 

     シート高が、高いんだよなぁ。

 

     お前の身長で、大丈夫かなぁ?』

 

 

おいおい、地雷ふんでるぞパパ(笑)

 

 

千雨『大丈夫だって、走り出しちゃえば関係ないし』

 

 

確かに、走っている間は問題なし。

 

公道とは違って、スタートの時しか

 

足つかないしねぇ。

 

 

にしても、髪下ろした千雨が可愛い・・・

 

 

 

シーンは変わって、バイク部。

 

 

恩紗が、部長に就任することに。

 

 

まぁ、このメンバー構成だと

 

他に選択肢がないか・・・

 

 

恩紗『ところで、我がバイク部は今

 

   問題に直面している。

 

   新入部員が来ないっ!!』

 

 

あれっ、千雨って、まだ入ってなかったの・・・?

 

 

羽音『入部してくれる可能性が一番あるのは

  

   千雨ちゃんじゃないかなぁ?』

 

 

恩紗『ん~でも、あいつに感じないか~?

 

   頑固で、妙にバイクにこだわりがあって

 

   こう、鈴乃木凜と同じ、危険なにおいが・・・』

 

 

確かに、2人とも色んなところが、似てますな。

 

ツインテールだし・・・(笑)

 

 

羽音『オートバイにこだわりがあるって、いいことだよ。

 

   しかも、もう乗ってるんだし。例えるなら・・・

  

   まるでカモが、ネギと豆腐と鍋とカセットコンロまで

 

   背負ってきてるようなもの!』

 

 

はちゅねミクか・・・?!(笑)

 

これ、絶対にねんどろいど化してほしい・・・

 

 

 

で、さっそく、バイク部に勧誘するために

 

千雨を呼び出した一同。

 

 

しかし、振る話題を間違えて

 

恩紗は、いきなり轟沈。

 

 

意外と、コミュ力ないな恩紗は・・・

 

 

2番手は、羽音。

 

 

羽音って、意外とコミュ力高いし

 

こういう天然系って、結構、人の心を掴むのが

 

上手かったりするんだよねぇ。

 

 

いい感じで、あげていく羽音。

 

 

千雨『あのぉ~、私はサーキットでしか

 

   バイクに乗らないと決めているので』

 

 

羽音『もー、先っちょだけ。

 

   先っちょだけでいいから、乗ってみてよ!!』

 

 

先っちょって、何だよ?(笑)

 

 

そこに、偶然、現れた凜。

 

似た者同士の遭遇で、嫌な予感しかしない・・・

 

 

恩紗に、そのカタナに乗せてやってくれよ、と言われるが

 

あっさりと断る凜。

 

 

しかし、断る口実ができたと

 

喜ぶ千雨。

 

 

千雨『スバラッシイ!! 先輩方、聞きました?

 

   人に、けっしてバイクを触らせない、これこそ真のライダー。

 

   私、尊敬しちゃいますよ。

 

 

   このかっこいいカタナ、確かにまたがってみたい。

  

   でも、ぐっと我慢します。

 

   なぜなら私も、真のライダーだから!

 

 

   先輩方も、凜先輩を見習って

 

   他人に、ほいほい、またがらせちゃダメです』

 

 

む~、物は言いようですな・・・

 

 

しかし、本人的には上手くごまかしたつもりでも

 

来夢先輩は、千雨の足の長さを見て

 

すぐに察した様子・・・(笑)

 

 

凜『いいよ・・・』

 

 

千雨『えっ・・・?!』

 

 

凜『だから、そんなに、このカタナにまたがってみたいなら

 

  そうしてもいいって、言ってるの!』

 

 

あ、やっぱりな・・・

 

ベタ褒めされたせいで、デレてしまった凜。

 

 

千雨『あっ・・・?!』

 

 

凜『で、そんなに私のこと尊敬してんなら

 

  私とあなたで、チーム「ないしょのツインテールズ」を

 

  結成してもいいって、言ってんの!』

 

 

なんだよ、そのチーム名・・・(笑)

 

ってか、話が飛躍し過ぎだ・・・

 

 

あまりに、ほめ過ぎて

 

変な、勘違いスイッチが入ってしまった凜。

 

 

結局、乗ることを拒否できなくなった

 

自業自得で、追い詰められた千雨・・・

 

 

ついに観念して

 

バイクにまたがると、足が地面に付かないことを

 

告白する千雨。

 

 

大笑いする、バイク部メンバーたち。

 

しかし・・・

 

 

恩紗『あ~、思い違いしないでくれよ。

 

   あのな、私たち女子にとっては

 

   そんなの当たり前のことなんだよっ』

 

 

羽音『私のオートバイに、またがってみて』

 

 

実際に乗ってみると

 

アレ、ちゃんと足つくじゃん・・・

 

 

羽音『シートの厚みを減らしたり

 

   他にも、色々やってもらったんだ~』

 

 

へ~、そうだったんかぁ~。

 

女性ライダーって、結構、大変なんですなぁ~。

 

 

考えてみたらバイクって

 

女性用と男性用って、分かれてないもんね。

 

 

恩紗『バイクに乗るのに、意地もいきがる必要もない。

 

   素直でいいんだ』

 

 

恩紗、たまにいいこと言うよなぁ~。

 

何か、いい話になって来た・・・

 

 

千雨『こんな、こんなバイクに乗ってて

 

   かっこいいこと言っても、様になりませんよ・・・』

 

 

涙を流しながら語る千雨。

 

レースのような、戦うためだけに乗るのではなく

 

素直に、気楽に乗っていいことが、嬉しかったんでしょうねぇ。

 

 

 

自宅に帰ると、バイク部に入ることを話す千雨。

 

さらに、バイクの免許を取りたいと宣言。

 

 

千雨母『ほら、見なさい。あの子は公道に出るっていったでしょ?』

 

 

千雨父『ちっ、負けたよ・・・』

 

 

そういや、千雨の父親はレーサー。

 

母親は、生粋の公道ライダーだったよね。

 

 

そういう点では、かなりのサラブレッドですなぁ~。

 

 

 

Bパート。

 

バイク部の部室にて

 

免許の一発試験を、みんなに勧められる千雨。

 

 

まぁ、確かにレースでは優勝しまくってるし

 

乗ってる時間は長いだろうけど

 

公道とは、全然、別物なんじゃ・・・?

 

 

 

さっそく、試験に行ってみると

 

減点されまくり、失格で、即試験中止に・・・

 

 

だよね・・・(笑)

 

 

結局、教習所に通うことになった千雨は

 

偶然にも、聖と遭遇。

 

 

いざ、教習を始めてみると

 

なぜか、教官たちが、千雨が現役レーサーなのを知っていて

 

『自由にやってていいよ~』のノリで

 

ほっぽっとく上に、終了のハンコだけは、どんどん押して行く。

 

 

いいのか、それで・・・?!

 

本当に、おかしいな、この世界の教習所は・・・(笑)

 

 

しかし、千雨は、ウインカーの出しかたすら

 

知らないレベル・・・

 

 

ま、レースでは

 

ウインカー、使わないもんね。

 

 

一方の、補助輪がないと乗れなかった聖は

 

着実にレベルを上げていく。

 

 

それを、横目に見ながら

 

焦る千雨。

 

 

ついには、走行中にミスって転倒・・・

 

 

 

そして、教習所のロビーにて

 

涙を流しながら、自分がバイクの初心者であることを認める千雨。

 

 

本当に、プライドが高いんだなぁ、この子は・・・

 

 

千雨『もう、先輩のほうが上手なんですから

 

   教えてください、聖先輩っ!

 

   どうやれば、バイクに乗れるのかを』

 

 

聖『いいですわっ』

 

 

 

そして、なぜか更衣室・・・

 

 

聖『ほかのみんなには、秘密にしてくださいよ・・・』

 

 

なぜか、スーツを脱ぎ始める聖。

 

 

聖『これのお蔭で、バイクに乗れるようになったってことは・・・』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

色っぽいシーンのはずなのに

 

肌についているのは、痛々しい何かの跡・・・

 

 

まさか・・・部室で見てた広告のあれかっ?!

 

 

千雨『えっ?! GPライダー養成ギプスの跡っ・・・?

 

   あの・・・そのことは、みんなには黙っておきますから

 

   私が泣いてたことも、是非とも秘密に・・・』

 

 

聖『了解ですわっ!』

 

 

と、今回はここで終了。

 

 

 

前半、いい話かと思ったら

 

後半は、やっぱりギャグで〆てきた・・・(笑)

 

 

それにしても、今回は完全な千雨回。

 

 

前回も、かなり目立ってたけど

 

今回は、変顔が多いし、やたら泣くし

 

まぁ、すごく可愛かったけど・・・

 

 

それにしても、バイク部

 

痛い子が多すぎて、誰が一番、痛い子なのか

 

もう、わけ分からんす・・・(困惑)

 

 

千雨も、たいがい痛い子だけど

 

素直になれれば、結構、普通の子なのかも。

 

 

でも、聖お嬢様は

 

やはり、根っからの痛い子だった・・・(笑)

 

 

今回は、千雨が

 

サラッと入部するだけの話かと思ったら

 

千雨の魅力が凝縮された、とても濃い回でした。

 

 

楽しいメンバーが追加で

 

次回からまた、楽しくなりそうですねっ!

 

 

 

ばくおん!! 第10話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-335.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

 

三者三葉 第9話『カレーは二日目』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-359.html (アニスト本館)

 

 

 

女子高生たちの、何気ない日常を描いた作品は

 

今期は、パンでPeace!、あんハピ♪、三者三葉などがありますが

 

実は、最初のうちは、この3つの区別がつきませんでした・・・(汗)

 

 

ま、始まったばかりで

 

似たような設定があると、ついつい、混乱してしまうものです。

 

 

さすがに最近は、しっかりと区別がついて来て

 

 

パンでPeace! ⇒ 魚眼 (キャラの目と目が離れてる)

 

 

あんハピ♪  ⇒ 不幸な少女たちを愛でる作品

 

 

三者三葉   ⇒ パンの耳でPeace(笑)

 

 

私の中では、こんな認識ができ上がっています。

 

 

で、この中で一番好きなのが

 

三者三葉です。

 

 

どのキャラも、非常に癖が強く、キャラが立っているので

 

すぐに名前を覚えました。

 

 

特に照(委員長)の腹黒さを見るのが

 

毎回の楽しみで

 

今回も、いい感じに黒かったです。

 

 

さらに、照の上を行く

 

天然腹黒の光(照の姉)も

 

今回は、しっかり活躍していました。

 

 

タイトルが『カレーは二日目』だったので

 

今回は、双葉(胃袋ブラックホール)メインの回かと思いきや

 

葉子様が、別の意味で大活躍で、いつもより面白かったです。

 

 

でも、それを陰でさり気なく支えていた

 

園部(ケーキ屋の店長)も、実にいい味でした。

 

 

 

今回は、いきなり

 

双葉の腹の虫の音からスタート。

 

 

これは、さすがに読めなかった・・・(笑)

 

 

クラスでは、ちょうど学祭の出し物を

 

話し合っている最中。

 

 

これ、なかなか決まらなくて

 

めんどいんですよねぇ~・・・

 

 

『どれも平凡ねぇ~』

 

 

みんなの、ありきたりな意見を聞いて

 

不機嫌そうにつぶやく芹奈(せりな)

 

 

亜紗子『じゃあ、西山は?

 

    西山には、あるんだよねぇ? すっごいアイディアが!』

 

 

芹奈『えっ・・・えーっとぉ・・・

 

   猫カフェ・・・とか』

 

 

あおる亜沙子に

 

デレーっとした表情で答える芹奈。

 

 

相変わらず、猫のことになると

 

突然、可愛くなる芹奈。

 

 

ここで、みんなに声を掛ける

 

腹黒委員長の照。

 

 

照『みなさ~ん

 

  教室のセッティング、材料の調達、制作

 

  飲食店の場合は、発注、衣装の用意、シフト

 

  そして撤収のことまで考えて発言してください』

 

 

いきなり、くぎを刺しに行く照。

 

 

ここまで言われたら

 

適当な発言ができないじゃん・・・・

 

 

さすがに、面倒事は全てかわす

 

腹黒委員長の本領発揮。

 

 

照『それではみなさん、意見をどうぞ』

 

 

笑顔が黒い・・・(笑)

 

 

厳しい条件で、皆が悩む中

 

自信一杯に手を上げる双葉。

 

 

間違いなく、飲食店系だな・・・

 

 

双葉『はいっ、はい、は~い!』

 

 

照『小田切さん』

 

 

双葉『カレー屋さんっ!』

 

 

なぜ、女子校の学祭で

 

カレー屋さん・・・??

 

 

てか、自分がカレー食べたいだけだろ・・・(笑)

 

 

芹奈『衣装も変えるの?』

 

 

亜紗子『作るとなると大変だよ~』

 

 

疑問の声が上がると、謎の声が・・・

 

 

『そこは、制服でしょう!』

 

 

いつの間にか、黒板の前に立っている薗部(そのべ)

 

 

しっかり、制服着てるし

 

まるで、違和感ないんですが・・・

 

 

でも、この人30代前半だったよね・・・

 

 

園部『制服+エプロンで、女子高生が作る普通のカレー

 

   それに、価値があるんです。

 

   昨今、安っぽい中途半端なコスプレなどで溢れています。

 

   珍しくもありません。

 

   普通に制服! これが一番面倒がなく最高です!』

 

 

『おぉ~~!』

 

 

拍手が起こる教室。

 

 

って、女子高生のコスプレしてる人に

 

コスプレするな、って言われてもねぇ・・・(笑)

 

 

『で・・・あんな子いたっけ・・・?』

 

 

クラスの女子たちが違和感に気付いたころには

 

すでに、姿を消している園部。

 

 

相変わらず、神出鬼没ですな・・・

 

 

亜紗子『店長さん小さいし、凹凸ないから、違和感なかったねぇ』

 

 

さり気なく、酷いことを言う亜紗子。

 

天然毒舌だから、たちが悪い。

 

 

 

昼休み、いつもの3人で昼食中。

 

 

てか、いつも外で食べてるけど

 

雨の日は、どうしてんだろ・・・?

 

 

文化祭でカレー屋をやることになった、話に。

 

 

葉子『葉山さんは委員長ですから、大変ですわねぇ』

 

 

照『そうでもないわよ。

 

  西山さんセンスがいいから飾りつけお願い、って言ったら

 

  すぐ、その気になってくれたからぁ~』

 

 

双葉『チョロ過ぎて、気の毒だよ・・・』

 

 

ホントに芹奈、気が強いだけでちょろいな・・・(笑)

 

てか、照が上手過ぎる。

 

 

双葉『葉子様のクラスは、どうなったの?』

 

 

葉子『私のクラスは、お化け屋敷になりましたわ』

 

 

双葉『お化け屋敷・・・?!』

 

 

あからさまに動揺する双葉。

 

双葉って、お化けダメな子なのか・・・

 

 

これは、面白い展開になりそうな予感。

 

 

葉子『そういえば、私、ゾンビ役ですのよ』

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

もうちょっと、役を選ぼうよ、葉子様・・・

 

他にも、色々な役が、あっただろうに(汗)

 

 

これは、嫌な予感しかしない・・・

 

 

 

シーンが変わって、構内はみんな

 

学園祭の準備中で、大忙し。

 

 

しっかりと、仕切っている芹奈。

 

 

双葉『これからは、仕切りの西山と呼ぶよ~』

 

 

芹奈『ちょっと、止めてよ~~!』

 

 

双葉『その代り、カレーのことは私に任せて~』

 

 

ドヤ顔の双葉。

 

何か、不安だな・・・

 

 

 

シーンは変わって、例の満腹食堂。

 

 

いつも思うんだけど

 

何でここ、双葉が出禁にならないんだろう・・・?(笑)

 

 

双葉『ちょうど次の特盛メニューが、カレーだったんだよねぇ~』

 

 

出てきたのは特盛ライスと

 

鍋ごとのカレー。

 

 

いや、それ無理だろ・・・(笑)

 

 

双葉『カレーなど飲み物。負けませんっ!』

 

 

カレーは飲み物って、どっかで聞いたことあるな・・・

 

 

しかし・・・

 

あまりの辛さに手が止まる双葉。

 

 

なんと、無敵の双葉が

 

完食に失敗・・・

 

 

そんなに、辛かったのか・・・?!

 

 

双葉『辛いよ、辛過ぎるよこれっ、無理だよっ!』

 

 

店主『そうアルか? 

 

   昨日さっそくクリアされたから

 

   簡単すぎるかなぁ~と思ったアルヨ』

 

 

双葉『ええぇぇ~~?!』

 

 

ボードを見ると、完食者の写真

 

なんと、園部が・・・

 

 

ロリ店長も、大食いだったのか・・・(笑)

 

 

あとから来た、自称、双葉のライバルの一芽(はじめ)

 

余裕ぶって、挑戦するものの

 

やはり、辛すぎて、完食失敗。

 

 

もう一度、考え直してみるからと

 

2人の失敗料金を、半額にしてくれる店主。

 

 

とてもいい人だけど、店が潰れないか

 

心配ですな・・・(笑)

 

 

 

再び、学校にて、文化祭の準備。

 

 

女子『カレーはいいんだけど、大量に作ったことないから

 

   ちょっと、不安よねぇ~』

 

 

照『あぁ~、それは小田切さんに、訊いてみて~』

 

 

女子『ここの飾は、これでいいのぉ?』

 

 

照『それは、西山さんに訊いて~』

 

 

しっかり、丸投げしている照。

 

 

相変わらず、人をこき使うのが上手いな・・・

 

 

 

そこに、相談に来る葉子様。

 

どうやら、お化けをやるのに

 

どんな準備をしていいか、分からない様子。

 

 

ふ~む、相変わらず

 

自分のクラスに、馴染めていないみたいですな・・・

 

 

トイレの花子さんを探しに行ったりと

 

色々やってみたものの

 

結局分からず、その園部に相談に行くことに。

 

 

相変わらず、色々と間違ってるな、葉子様・・・

 

 

『メイクなどをして、お客様を驚かすらしいのだけれど

 

今一、どうすれば良いのか掴めなくて。

 

そしたら、思い出したのよ

 

ここに、お化けの本職がいるって!』

 

 

え・・・?!

 

 

葉子様もさらりと酷いこと言うな(笑)

 

 

三十代でその外見と

 

神出鬼没なのは、確かにお化けと言えなくもないけど・・・

 

 

しかし、ここで山路が、大声を上げる。

 

 

山路『違うでしょ~! 葉子様はゾンビはないでしょ~!!

 

   しかも、驚かすほう、そういうキャラではないでしょう。

 

   クラスの方は、まったく分かっていません!』

 

 

ガチで、嘆いている山路。

 

相変わらず、この人は過保護過ぎだ・・・

 

 

園部『これが、モンスターペアレンツなんですねぇ。

 

   ペアレンツではないですけど・・・

 

 

   でも楽しみですねぇ、文化祭。

 

   私も行かせていただきますぅ』

 

 

山路『私もですっ!』

 

 

葉子『2人とも・・・

 

   というか、いつも普通に来ているじゃない・・・』

 

 

山路『はいっ!』

 

 

園部『やだ、怖い・・・』

 

 

って、あんたもな園部・・・(笑)

 

 

もう、この3人のやり取りが

 

最高に好きです。

 

 

 

さて、Bパート

 

文化祭の当日。

 

 

カレー屋をも、順調にスタート。

 

 

一番、最初のお客は・・・

 

 

双葉『2杯下さい!

 

   う~ん、あ、やっぱり3杯でっ』

 

 

やっぱりな・・・(笑)

 

てか、お前も働けよ・・・

 

 

一方、照は。

 

 

うちわで、カレーの鍋をあおいで

 

カレー臭を、周囲に充満させている。

 

 

そして、続々とやって来るお客さん。

 

 

黒いけど、ナイス戦略だ照!

 

 

でも、カレーの香りが漂ってる学祭って

 

どうなの・・・?(笑)

 

 

 

たっぷりカレーを食べたあと

 

呼び込みに行く、双葉と照。

 

 

照『面白いように、釣れるわねぇ~

 

  本当に、どんどん釣れてる~』

 

 

黒い~、黒いぞ照~~・・・

 

にしても、お客さんの数、多過ぎない?

 

 

すると、悲鳴を上げて走って行く

 

大量のお客さんたち・・・

 

 

えっ、悲鳴・・・??

 

 

すると、呻き声を上げながら

 

近付いてくる、何か・・・

 

 

これって、まさか・・・?!

 

 

よろよろと歩いて来たのは

 

葉子様・・・怖っ! まじで怖い!!

 

 

がっこうぐらしを思い出した・・・(汗)

 

 

 

踊り場で話をする3人。

 

葉子様も、客引きをしていたらしい。

 

 

葉子『園部がメイクしてくれましたのよぉ~』

 

 

いつの間にか、目の前に現れる園部。

 

 

園部『洋菓子店のテクニックを用いてみました』

 

 

えっ・・・どこら辺が??(笑)

 

 

葉子『でも、なぜか私が呼び込みをすると

 

   露骨に避けられてしまって~』

 

 

葉子が眼帯を外すと

 

なぜか、メイク部分にモザイクが・・・

 

 

それ、BDでは、モザイクとれるんか・・・?(笑)

 

 

そして、その後ろの窓から

 

いきなり現れる、山路。

 

 

おいっ、そこ何階だよ?!

 

 

 

結局、カレー屋もお化け屋敷も

 

大盛況で、無事に終わった文化祭。

 

 

でも・・・

 

 

なぜか、メイクを落とさない葉子様。

 

 

葉子『私、とても不安でした

 

   自分だけ、何の力にもなれないのではないかと。

 

   でも、みなさん、本当に楽しんでくれて・・・

 

   

   私も、楽しかったですわ!』

 

 

夕日をバックに

 

双葉と照に語る葉子様。

 

 

うんうん、よかったね葉子様。

 

なんか、葉子様も、精神的に成長したというか

 

えー話や。

 

 

双葉『ところで、葉子様・・・?』

 

 

葉子『はいっ?』

 

 

双葉『いつまで、メイクしんてんの・・・?』

 

 

葉子『折角だから、家まで』

 

 

おいおい、補導されるぞ・・・(笑)

 

 

 

いや~、今回は

 

キャラ総出演で、全キャラに見所があり

 

笑いどころも満載で

 

 

しかも、最後は綺麗にまとめて

 

とても、いい回でした。

 

 

今回は、葉子様が目立ってましたが

 

やはり、美味しいところを、持って行きまくった

 

園部が、MVPですかね。

 

 

てか、今回は、園部が

 

色々と、可愛い回でした。

 

 

三十越えてるけどね・・・(笑)

 

 

この作品は、キャラの個性が際立っているので

 

特別、面白い話じゃなくても

 

各キャラが、いつも通りに動いていれば

 

それだけで楽しめる、安定した作品です。

 

 

次回もまた、どんな話になるのか、楽しみです!

 

 

 

三者三葉 第9話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-359.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

ふらいんぐうぃっち第9話『明日の明日は今にある』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-356.html (アニスト本館)

 

 

 

今週もやって来ました

 

一番の生き甲斐、ふらいんぐうぃっち。

 

 

放送時間が遅いので

 

いつも、朝になってから見ているんですが

 

こんなに、ゆるゆるなのに

 

なぜか、不思議と見ていて眠くならないんですよね。

 

 

それどころか

 

『今日もがんばるぞ~~!』と、元気が湧いてきます。

 

 

毎回、集中してみていると

 

あっという間に終わってしまうのですが

 

今回は特に、早く感じました。

 

 

ただ、特に、話の内容に深い意味がある訳でもなく

 

今回は単に、占いして、ガールズトークして

 

野菜を収穫しただけ・・・

 

 

でも、非常に素晴らしい、癒し回でした。

 

 

 

今回は、何やら可愛らしい絵からスタート。

 

 

どうやら奈々(千夏の母親)が

 

千夏に絵本を、読み聞かせている様子。

 

 

しっかり、キャラごとの声を変えて

 

なかなか、読み語り上手いですな、ママさん。

 

 

真剣に見つめる千夏。

 

 

しかし、絵本に狐が出てくると・・・

 

 

千夏『あっ、違うよ!

 

   本物の狐は、ワンって鳴くんだよ』

 

 

奈々『へぇ~、そうなのぉ?

 

   コンコンじゃないのぉ~?』

 

 

千夏『ホントホント。

 

   この前、喫茶店で会って、聞いたもん』

 

 

そういや、前回、魔女の喫茶店に行って

 

そんなことがありましたな・・・

 

 

絵本を読み終わったタイミングで

 

ちょうど、学校から帰って来た、真琴と圭。

 

 

机に置いてあった絵に気付いて

 

はしゃぐ真琴。

 

 

真琴『うぉぉ~、何ですかぁ~これ~?

 

   かわいい~~!!』

 

 

千夏『全部、お母さんが描いたんだよ~』

 

 

真琴『へぇぇ~凄い!

 

   ママさん、絵上手いんですねぇ~』

 

 

奈々『えへへぇ~、ありがと』

 

 

ふむ、たしかにママ絵が上手いですなぁ。

 

もしかして、絵本作家とか・・・?

 

 

真琴『はぁぁ~、プロみたいですよ』

 

 

圭『あれ、真琴しらなかったっけ?

 

  母ちゃん、絵本作家なんだよ』

 

 

おぉ~、やっぱり、そうだったんだ。

 

素人にしては、うますぎると思った・・・(笑)

 

 

にしても、圭は相変わらず

 

大事なことを、あとからサラッと言いますな・・・

 

 

何でも、子供から見て面白いか

 

千夏に、チェックしてもらっていたらしい。

 

 

で、千夏チェックは・・・

 

 

千夏『やっぱりお母さんは、センスがいいよねぇ。

 

   才能あるよ~』

 

 

奈々『ありがとうございます』

 

 

上から評価の千夏と、頭を下げる奈々。

 

 

本当にノリが良くて仲いいな、この親子は(笑)

 

 

と、ここで、空からほうきに乗って

 

誰かが降りて来る・・・

 

 

白いフードを外すと

 

あっ、犬の人だ・・・

 

 

確か・・・犬養(いぬかい)さんだっけ。

 

 

そして、ここで飛ばせないオープニング。

 

てか、今期は、飛ばせないOPが多すぎる(笑)

 

 

 

OP明け、チャイムが鳴って

 

玄関で犬養を迎え入れる、奈々。

 

 

犬養『あっ、どうも』

 

 

奈々『あら、いらっしゃい!

 

   真琴ちゃ~ん、お客さんだよー!』

 

 

犬の顔をみても、全く動じる様子のない奈々。

 

さすがに、魔女を預かってるだけありますな。

 

 

てか、ここの家族、色々と寛容過ぎる(笑)

 

 

犬養さんが部屋に入って来ると

 

 

千夏『まだ、犬治んない~?』

 

 

犬養『ん~、まだだね・・・』

 

 

千夏『あぁ~、アルくんだっ!』

 

 

犬養のコートのポケットから飛び出して来る

 

白いネズミ・・・いや、ハムスターかな。

 

 

おぉ~、可愛い。

 

てか、使い魔って、猫だけじゃないんですなぁ。

 

 

しかし、目の前のチトと目が合うアル。

 

めっちゃ睨んでいるチトと、怯えるアル。

 

 

しかし・・・

 

 

真琴『大丈夫です、大丈夫です。

 

   チトさん、ネズミは卒業してるって、言ってました』

 

 

犬養『そ、そうなの・・・』

 

 

卒業って・・・そんなのあるのか(笑)

 

 

で先日、迷惑を掛けたお詫びに

 

犬養が、みんなを占ってくれることに。

 

 

その時、真琴が動物占いの話題を。

 

 

真琴『昔、動物占いって流行りませんでした?』

 

 

圭『あ~、あったあった。

 

  アレ、好きだったわ』

 

 

そういや、結構、流行ってた時期がありましたなぁ~。

 

 

ちなみに、圭はライオン。

 

真琴はタヌキ。

 

 

真琴はさて置き、圭はイメージ違いますな・・・

 

 

そして、千夏は・・・

 

・・・・

 

・・・・・

 

ペガサスだとっ・・・?!

 

 

何それ、カッコイイ!

 

 

ペガサスは、凄い自由人。

 

確かに、ピッタリかも。

 

 

でも、ここの家族

 

全員、自由人だよね・・・(笑)

 

 

そして、犬養は

 

犬の癖に、なぜかサル・・・

 

 

 

さて、ここからは、犬養のターン。

 

 

円と数字の書かれた紙の上に

 

宝石のようなものを、袋から出す犬養。

 

 

おぉ~、何か物凄く本格的。

 

そういや、一応プロの占い師さんだっけ。

 

 

犬養『何か、悩みとか迷っていることがあったらどうぞ』

 

 

真琴『はいっ!

 

   えぇ~っと、ですねぇ・・・

 

   ん~~、特には』

 

 

言うと思った・・・(笑)

 

 

犬養『ええぇぇぇ~~?!』

 

 

いきなり出ばなをくじかれる犬養。

 

 

真琴『ちょっと、待ってください・・・考えます。

 

   ん~、悩み~悩み~・・・

 

   あっ、方向音痴をなおしてください!』

 

 

おいっ、それ、別に悩んでないだろ・・・(笑)

 

 

犬養『いや、占いじゃ無理だし・・・』

 

 

そらそうだ・・・

 

 

真琴『あっ、そっか~』

 

 

千夏『はいっ!』

 

 

元気よく、手を上げる千夏。

 

 

犬養『はいっ、千夏ちゃん!』

 

 

千夏『今日の夜ご飯が知りたいですっ!』

 

 

犬養『お母さんに訊きなさい・・・』

 

 

圭『来週テストなんすけど、どうしたら・・・?』

 

 

犬養『勉強しなさいっ!』

 

 

って、お前ら・・・

 

これ程、悩みのない家族も

 

珍しいですな・・・(笑)

 

 

『悩みがないのが悩み』みたいな。

 

 

結局、なにも悩みがないようなので

 

明日の運勢を占うことに。

 

 

まずは、真琴。

 

 

犬養『独創性、旅行、再会、不要、意外性、問題、贈り物。

 

   おそらく、明日、出掛けた時に

 

   思いがけない試練が降りかかるんだと思う』

 

 

次に千夏。

 

 

犬養『二面性、伝統、愚行、未知なるもの、伝統、無意味、宝。

 

   新たな一面に、出会うような出来事がありそう』

 

 

圭は・・・なぜか、占いシーンはカット。

 

ま、男キャラだしね・・・(笑)

 

 

犬養『まぁ、頑張ればいい点とれそうだよ』

 

 

そら、頑張れば、誰でもいい点とれるって・・・

 

 

外はもう、すっかり真っ暗に。

 

 

千夏『あっ、美人の犬養さんになってる~!』

 

 

真琴『あっ、美人の犬養さん』

 

 

圭『本当だ、美人の犬養さんだ』

 

 

元の姿に戻った犬養に

 

3人とも、美人を連呼。

 

 

明らかに、からかって、やってるだろ・・・(笑)

 

 

犬養『えっ・・・何それ、止めてよ~』

 

 

照れて顔を隠す犬養。

 

犬養さん可愛い・・・

 

 

そういえば、夜の間は

 

魔法の効果が切れるんだっけね。

 

 

ほうきに乗って立ち去って行く、犬養さん。

 

 

 

翌日、占いの結果を気にしながら

 

元気に登校していく3人。

 

 

果たして、何が起こるのか・・・?

 

 

学校の屋上で弁当を食べる

 

真琴と那央。

 

 

真琴『小さくないですか・・・?』

 

 

那央『うぅ・・・』

 

 

慌てて、胸を隠す那央。

 

 

いやいや、違うだろ・・・(笑)

 

 

真琴『違います、違います。

 

   今日の那央さんのお弁当、小さいなぁと思って~』

 

 

那央『あぁ、こっちか。

 

   そうなんだぁ~、最近太っちゃってねぇ~』

 

 

真琴『えぇ~、見た目、全然、変わんないですよ。

 

   成長したんじゃないですか?』

 

 

珍しく、まともな女子トーク。

 

 

昼食後、真琴が家に遊びに来るように誘う。

 

野菜作りにハマっていて

 

枝豆の花が咲いたから、どうしても見せたいらしい。

 

 

那央『たまに、思うんだけどさぁ

 

   真琴って、本当に女子高生なの・・・?』

 

 

真琴『えっ・・・??』

 

 

那央『おばあちゃんと話してるみたい』

 

   

真琴『えっ・・・??』

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

そう、それっ!

 

 

その、妙に反応の鈍いところと

 

話が微妙に噛み合わないところ

 

おばあちゃんっぽすぎる・・・(笑)

 

 

 

ここからBパート。

 

 

家に真琴と那央が返ると

 

例の如く、ガチ寝している姉の茜。

 

 

てか、2人の前で、尻かいてるし・・・(笑)

 

 

本当に、居眠りキャラですな・・・

 

 

チトさんと、ケニーも、縁側で気持よさそう。

 

 

 

で、畑に行くと

 

かなり本格的に耕され、植えられている

 

様々な野菜。

 

 

真琴『那央さん、ほらっ、これが枝豆の花です』

 

 

那央『うふふっ、本当だ、思ってたより可愛いなぁ~』

 

 

へぇぇ~、こんな花が咲くんですなぁ~。

 

 

那央『あとは、何植えてんの?』

 

 

真琴『え~っと、トマトとピーマンとトウモロコシです。

 

   初心者に、お勧めなんですって』

 

 

那央『へぇ~~、あたしトマトめっちゃ好き!』

 

 

真琴『あっ、それと・・・

 

   あの奥のが、前に採ったマンドレイクです』

 

 

那央『えっ・・・?!』

 

 

ホントだ、一個だけ

 

凄く怪しいのが生えてる・・・(笑)

 

 

んなもん、家庭菜園に植えてどうする・・・

 

 

真琴『そうだっ、那央さん持って帰ります?』

 

 

那央『だから・・・いらないって言ったし・・・』

 

 

心底、嫌そうにことわる那央。

 

って、一般人が貰っても、使い道ないから・・・(笑)

 

 

真琴『ちょっと見てみますか』

 

 

引っこ抜こうとする真琴を

 

ガシっと押さえつけて止める那央。

 

 

那央『本当に、いいから・・・』

 

 

真琴『ん~??』

 

 

真琴の悪気がないだけに、たちが悪い・・・

 

 

 

部屋に戻って、那央がくつろいでいる所に

 

圭が帰宅。

 

 

2人が話しているところに、目が覚めた茜がすり寄り

 

『うぇ~い、うぇ~い』を連発。

 

 

うわ、うざっ!(笑)

 

 

那央『えっ、何っ? 怖っ?!』

 

 

ただ単に、圭が彼女を連れてきたのだと

 

茜が勘違いしていたらしい。

 

 

それを、那央に伝える真琴。

 

 

那央『止めてよ、あんなの、全然タイプじゃないよ~』

 

 

圭『あんなの、言うなや・・・』

 

 

本人の前で、正々堂々言う那央。

 

酷い・・・(笑)

 

 

そして、扉の隙間から

 

心底つまらなそうな顔で見詰める茜・・・

 

 

どうした、キャラ変わってるぞ・・・?!

 

 

 

さて、ここからは

 

野菜収穫シーン。

 

 

家の裏に行って、二十日大根(ハツカダイコン)を採ることに。

 

 

ちなみに、この二十日大根は

 

洋名では『ラディッシュ』

 

 

こちらのほうが

 

聞き慣れているかもしれませんね。

 

 

実際に、二十日位で収穫できるので

 

二十日大根と言われています。

 

 

赤・白・黄・紫など

 

品種によって、様々な色があるので

 

色添えで使われることの多い野菜です。

 

 

ちょっと、お高いレストランに行くと

 

よく、前菜で出てきます。

 

 

と、うんちくは、これぐらいで・・・

 

 

いざ、収穫に行くと

 

そこには、数十個のプランターが・・・

 

 

植え過ぎや・・・!!(笑)

 

 

真琴『えへへっ、種まきの時、テンション上がっちゃって』

 

 

相変わらず、真琴のテンションの上がるツボが

 

意味不明・・・

 

 

千夏『しばらく、ご飯はただだよ』

 

 

那央『えぇ~、しばらくご飯は、大根だけなの・・・?』

 

 

3人の微妙に、会話がかみ合わなかったり

 

温度差が、見ていて楽しいです。

 

 

てか、まともな常識人は

 

ここの家族のペースには、合わんよね・・・(笑)

 

 

そして、BGMと共に

 

ひたすら3人で収穫。

 

 

ただ、野菜を採ってるだけなのに

 

何だろう、この癒され方は・・・

 

 

最近、都心でも家庭菜園が人気があるのが

 

何となく、分かりますねぇ。

 

 

 

さて、夜、真琴が日記を書いていると

 

扉の隙間から折り紙が。

 

 

えっ・・・なんか、勝手に動いてるし・・・

 

鶴かと思ったら、ダチョウっぽい(笑)

 

 

しかも鶴からは、茜の声が・・・

 

 

おぉ~、式神みたいな感じかな?

 

 

居間に集められる一同。

 

時差ボケで、昼間ずっと寝てたから

 

目が覚めてしまったらしい。

 

 

って、相変わらず自由人というか

 

迷惑な姉だな・・・(笑)

 

 

茜『というわけで、お土産た~いむ!』

 

 

千夏『うわっ!』

 

 

真琴『えぇっ?!』

 

 

嬉しそうな千夏と、凄く嫌そうな真琴。

 

何か、嫌な予感しかしないんですが・・・

 

 

真琴には『ブルキナファソ』のロゴ入りの

 

ちと、ダサイTシャツ。

 

 

ちなみに、ブルキナファソは

 

西アフリカにある国です。

 

 

姉ちゃん、また、探検に行ってたのか・・・

 

 

千夏には、なんか、怪しいお面。

 

さすがの千夏も、微妙な表情。

 

 

真琴『思いがけない試練・・・』

 

 

千夏『新たな、一面・・・』

 

 

真琴は、夜、無理やり呼び出されたのが試練。

 

千夏は、お面を貰ったから、二面性。

 

 

一応、犬養さんの占い、当たってた・・・(笑)

 

 

と、今回は、ここで終了

 

 

 

ん~、今回、色々笑える部分が多くて

 

いつもよりお、面白かったです。

 

 

でも、しっかりと、マイナスイオンが出てて

 

しっかりと、癒されました。

 

 

のどかな風景で癒され

 

真琴たちの、まったりとしたやり取りで癒され

 

また、明日から、頑張れそうな気持になってきました。

 

 

この作品の癒しパワーは

 

やはり、主人公の真琴の存在が大きいかと思います。

 

 

特に目立ちはしないけど

 

全てを受け入れ、全てを素直に楽しむ性格。

 

とても、いいですねぇ~。

 

 

他作品で言うと

 

ARIAの水無灯里が、一番、近いと思います。

 

 

よ~し、また、来週まで

 

頑張るぞ~~!

 

 

 

ふらいんぐうぃっち‐第9話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-356.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

迷家‐マヨイガ‐第10話『苦しい時の神様頼み』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-318.html (アニスト本館)

 

 

 

迷家は、放送前の評判は、中々だったんですが

 

今現在、かな~り微妙な評価の作品です。

 

 

ガルパンやSHIROBAKOで

 

水島マジックとまで言われた、水島監督なので

 

期待していた人たちは、とても多いかと思います。

 

 

私も、水島監督の関わる作品なので

 

すっごく期待していたうちの1人です。

 

 

ただ、いざ始まってみたら

 

 

『ん、あれれ・・・ おもしろい、のかな・・・?』

 

 

と、ちょっと首をかしげる人たち多数。

 

 

話数が進むにつれ

 

『くそつまらん』『やっちゃったか・・・』『黒歴史だな』などなど

 

悪い評価が、どんどん増えてきました。

 

 

凄い謎があるわけでもなく、格話に落ちがあるわけでもなく

 

それほど、怖いわけでもなく・・・

 

 

ギャグでもないし、会話が特別、面白いわけでもない。

 

 

『ん・・・どこが、楽しむポイントなんだろ・・・?』

 

 

と困惑せざるを得ない状況です。

 

 

しか~し・・・

 

 

この手のミステリー物は

 

毎回、落ちが付いて、面白い物と

 

最後の最後で、一気に盛り上がる作品の2種類あるので

 

 

後者のほうだと信じて

 

毎回、頑張って見続けています。

 

 

ま、たまに、最後の最後まで

 

おもしろくならない物もありますが・・・(笑)

 

 

今回は、伏線回収も多く

 

かなり動きがあったので

 

そろそろ、面白くなると信じたいところです。

 

 

 

さて、今回、第10話は

 

今までに出てきた謎が、一気に明かされる回でした。

 

 

まず最初は、見知らぬ天井からスタート。

 

病院のベッドらしきところに寝ている、時宗・・・じゃなくて光宗。

 

 

そういえば、何で、病院にいるんだっけ・・・?

 

 

慌てて、第9話を再確認・・・(笑)

 

 

あ、そうそう、ペンギン(時宗の幻影)を追い掛けて

 

崖下に飛び降りて、霧の中に消えていったんだった・・・

 

 

でも、次に気付いたら

 

いきなり病院のベッドに。

 

 

いったい、何があったん・・・?

 

 

そして、なぜか病室にいる

 

光宗の父親。

 

 

夢・・・では、なさそうね。

 

 

 

OP後、病院の待合室みたいなところで

 

話をする、光宗親子。

 

 

光宗の父が、光宗にいちごオレを手渡す。

 

 

光宗『覚えててくれたの? 僕がいちご牛乳が好きなの。

 

   時宗は、フルーツ牛乳だったから・・・』

 

 

光宗父『覚えてたよ。

 

     時宗はフルーツ牛乳。光宗はいちご牛乳。

 

     母さんも本当は、分かってる・・・』

 

 

そういや、昔、市立病院に

 

親戚のおばさんのお見舞いに行った時

 

よく、いちごオレを飲んでいた記憶が・・・

 

 

病院で飲むいちごオレは、また格別・・・

 

ってどうでもいい話ですね(笑)

 

 

 

光宗宅での回想シーン。

 

TVでは、今回の光宗たちの行方不明が

 

ニュースになっていた・・・

 

 

『最近の若者は、問題があると、すぐ逃げようとしますから』

 

『いや、そういう問題じゃないですよ。

 

これはある意味、集団自殺と変わらないですし、親は何をして・・・』

 

 

TVを消す光宗の父。

 

 

ったく、マスゴミは言いたい放題ですな・・・

 

本質は、誰の責任とか、やった行為の悪さではなく

 

どうして、こういう世の中になったかじゃないの・・・??

 

 

そこに現れた、光宗の母。

 

おぉ、病んだ目をしてるけど、すっごい美人!

 

 

それはさておき、意味深な一言を・・・

 

 

光宗母『私、また殺しちゃったのか・・・』

 

 

光宗父『えっ・・・??』

 

 

光宗母『私、また殺しちゃったのか・・・』

 

 

2度も繰り返す、光宗母。

 

大事だから、2度言いました・・・(笑)

 

 

でも、これって、時宗が死んだことも

 

光宗と時宗が別人なのも、全て分かってるってことだよね・・・?

 

 

心が病んでるだけで

 

全部、知っててやってたんか・・・?

 

 

 

再び病院での、光宗と父の会話。

 

 

戻ってくるように説得する父。

 

対して、再び納鳴村に戻ることを主張する光宗。

 

 

光宗父『恥ずかしながら、お前についての噂をされるのが怖くて

 

     まず最初にやったのが、表札を外すことだった』

 

 

その時、映った表札で、衝撃の事実が・・・

 

 

5人の名前が付いていながら

 

なぜか、光宗の名前だけ削り取られている・・・

 

 

何で、死んだ時宗の名前があって

 

生きてる光宗の名前がないの・・・?!

 

 

これ、流石にきっついわ・・・

 

こんな仕打ちをされたら、そりゃ、家を出たくもなるよね・・・

 

 

光宗父『でも、そんな時、俺がお前にしてきたことが分かったんだ・・・

 

     母さんのためだなんて、言いながら

 

     俺は全てをお前に押し付けて・・・ 本当にすまなかった

 

 

     やりたいようにやればいい。

 

     酒井光宗がやりたいように・・・』

 

 

自分の罪に気付き、ようやく時宗を認める父。

 

 

気付くの遅すぎだけど

 

父親も、かなり病んでたんでしょうねぇ・・・

 

 

 

そのころ、納鳴村のメンバーたちは。

 

 

『安心して、ぴーたんのことは、俺が絶対に守ってあげるから。

 

2人の愛は、永久だよ!』

 

 

ぴーたんに、優しく話しかけるまんべ。

 

 

やれやれ、またこのリア充カップルか・・・と思いきや。

 

 

『ふ~ん、ど~も~』

 

 

冷めた返答をする、ぴーたん。

 

 

まんべ『えっ・・・どうしたの? リアクション、薄いよ?』

 

 

ぴーたん『うっざ! 暑苦しい、と重い!!』

 

 

まんべの肩の手を振り払う、ぴーたん。

 

 

あれっ・・・どしたん、ぴーたん・・・??

 

 

他にも、主催者のダーハラさんを始め

 

熱帯夜、プゥ子、ユウネたちが、やる気のない発言を連発。

 

 

疲れてる・・・のとは、なんか違う気が・・・

 

 

『もういい、俺たちだけで行くぞっ!!』

 

 

しびれを切らせた、美影ユラが声を荒げるも

 

誰も乗って来ない・・・

 

 

結局切れて、1人で出て行ってしまう美影。

 

 

特に気にした様子もなく、全員、寝るために解散。

 

 

本当に、みんな、どうしちゃったん・・・??

 

 

ただ1人、御影のあとを追いかけていく

 

処刑ちゃん(らぶぽん)

 

 

 

場所が変わって、どこかの部屋。

 

 

先週、矢で襲われていた

 

リオン、ナンコ、マイマイの3人と

 

それを助けた、謎の男。

 

 

ナンコ『あなたはここで、1人で暮らして?』

 

 

謎の男『あぁ、本当な何人かで暮らしてたんだけどね。

 

     いなくなったんだよ』

 

 

リオン『いなくなった・・・?』

 

 

ふむふむ、以前、来たいた人たちの

 

生き残りですか・・・

 

 

謎の男『みんなと暮らしていたけど

 

     基本、俺は連れとしか話はしなかったし』

 

 

マイマイ『えっ、連れって彼女?』

 

 

こういうところに反応するのが

 

いかにも、マイマイらしい。

 

恋に恋する、乙女ですな(笑)

 

 

謎の男『彼女・・・なのかな?』

 

 

ナンコ『彼女の名前を聞かせて貰ってもいい?』

 

 

どうやら、興味本位で聞いてるわけではなさそうなナンコ。

 

 

謎の男『真咲・・・』

 

 

えぇっ・・・?!

 

 

じゃあ、この男が

 

真咲を納鳴村に連れてきた、レイジ・・・

 

 

でも、確か、いとこって言ってたはず。

 

 

マイマイは、一緒に行こうと軽いノリで誘うが・・・

 

 

レイジ『俺は一緒には行けない』

 

 

マイマイ『えっ・・・どうして?

 

      真咲は、君にとって大切な人なんじゃないの?』

 

 

レイジ『向こうが、一方的に俺を好きなだけだ』

 

 

おいおい、結構、冷たい奴だな・・・

 

 

『女の敵っ! あんたみたいのいるからダメなんじゃん!!』

 

 

切れるマイマイ。

 

でもそれ、自分のことと重ね過ぎ・・・(笑)

 

 

 

シーンは変わって

 

助けてくれた人から受け取った、手紙に書かれていた通り

 

深夜2時に、病院の屋上に向かう光宗。

 

 

扉を開けると、そこにいたのは・・・

 

謎の男・・・いや・・・

 

 

『いよっ、お久ブリーフ!』

 

 

この軽いノリは、よっつん・・・?!

 

 

って、あれっ、だいぶ前に、死んでなかったっけ?(笑)

 

 

たしか第4話のタイトルが

 

『よっつんの川流れ』

 

 

ここで、死んでたよね、君・・・??

 

 

しかし・・・

 

 

光宗『名前なんでしたっけ・・・?』

 

 

おいっ、光宗・・・

 

大事なところで、ギャグ挟むなし・・・(笑)

 

 

それにしても、軽いノリのよっつん。

 

急に、明るい雰囲気になってきた。

 

 

『ありがとうございました。助けてもらったみたいで』

 

 

『ちっげぇよ、ちげえ!

 

お前を助けたのは、俺じゃなくて、神様っ』

 

 

ふぁっ・・・??

 

 

『俺のことも、神様が助けてくれたんだ』

 

 

よっつんは、真咲を連れ出そうとした際に

 

偶然、ナナキに遭遇し

 

崖から落ちて、川に流された様子。

 

 

そういや、真咲を無理やり連れだして

 

誰かに怒鳴り付けてるシーンが、前にあったな・・・

 

 

どうやら、よっつんは

 

ナナキ(化物の幻影)の正躰を、何か知っている様子。

 

 

『か・み・さ・ま。神様に教えて貰ったんだよ、ぜーんぶなっ!』

 

 

のほほんと語るよっつん。

 

 

 

場所は変わって、どこかの家。

 

 

そこにいたのは、一人の老人。

 

 

神山なので神様。

 

どうやら普通の人間・・・というか、何かの研究者らしい。

 

 

そこには、大量の研究資料が・・・

 

 

雑誌には、神山の若い頃の写真と

 

納鳴村の研究発表をした記事が書かれていた。

 

 

神山自身、ずいぶん昔に

 

納鳴村に訪れた、みんなの先輩だったらしい。

 

 

神山『心的外傷について調べていたんです

 

   簡単に言うと、トラウマってやつですね。

 

 

   最近では、心理学の分野は脳科学に押されまくっていて

 

   研究者仲間の連中、みんな焦っていてねぇ。

 

   色々な病例を調べるために

 

   心に傷を持っている人と出会って、調査しまくったの。

 

 

   そしたら、納鳴村に行きあたったんです』

 

 

へぇ~・・・トラウマの研究で、この村を見つけたのか・・・

 

世俗を捨てるとかじゃなくて、研究だったのね。

 

 

そして、語られる、納鳴村の真実・・・

 

 

『納鳴村は、心の傷がナナキとなって具現化する場所なの』

 

 

納鳴村の帰還者たちの証言が一致していたため

 

自ら調査に来た、神山。

 

 

しかし、いざ研究を発表したところ

 

インチキあつかいされてしまったと・・・

 

 

そりゃ、誰も、そんなの信じないよね。

 

真剣に扱ってくれるの、東スポぐらいだと思う・・・(笑)

 

 

 

そのころ、隠れ家らしきところに

 

こっそりと戻って来る、氷結のジャッジネス。

 

 

それを、迎え入れるジャック。

 

 

あれ、この2人って、仲悪くなかったっけ?

 

どういう、組み合わせ・・・??

 

 

しかし、案の定

 

いきなり、なぐりかかるジャック。

 

 

この時、ジャックが気になる一言を。

 

 

『怒られるぞ、ボスに・・・

 

俺ら2人、見捨てられるぞ』

 

 

ボス・・・? 誰か黒幕がいるんか・・・?

 

流れ的に行くと、御影かヴァルカナあたりかな・・・?

 

 

 

再び、神山宅。

 

 

神山『僕のナナキはね、僕の中から出て行ったきりなんだね』

 

 

光宗『あの、すいません、よく分からないですけど。

 

    ナナキから逃れることができて、研究を認めることができて

 

    それって、良かったってことじゃ・・・?』

 

 

神山『そこの写真、よーく見て・・・』

 

 

新聞の切り抜きを指さす神山。

 

 

若かりし頃の、神山の写真が写っている。

 

特に変わった様子は、ないようだが・・・

 

 

神山『もっと、よく見て』

 

 

よっつん『写真の下のほうだよ』

 

 

写真の下に書いてある日付をみて、驚く光宗。

 

 

2013年4月・・・

 

 

えっ・・・?!

 

 

2、30年前じゃなくて

 

3年前・・・??

 

 

納鳴村って、いると歳とるんか・・・?!

 

 

神山『ナナキを失うということは、自分を失うということ

 

   僕はね、ナナキを失った途端、みるみる肉体が老いてきたんですよ』

 

 

光宗『そんなっ?!』

 

 

神山『それだけじゃないですよ、怖いのは。

 

   心の傷を切り離してそのままでいると

 

   人間としては、もはや成立しなくなってしまう』

 

 

光宗『はっ・・・?!!』

 

 

 

一方そのころ

 

納鳴村に残っていたメンバーたちは

 

どんどん、無気力になって行く・・・

 

 

 

さらに、氷結たちの隠れ家では・・・

 

 

氷結『申しわけありません

 

   俺、あいつを絶対に見つけ出しますから!

 

   だから、どうか俺を見捨てないでくださいっ!!』

 

 

誰かに、必死に懇願している氷結。

 

 

そして、冷めた目で見下ろす・・・

 

 

エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!

 

 

こはるん~~!?

 

 

ついに、ラスボス光臨っ!!

 

 

 

えーっと、待て待て

 

こはるんって、確か

 

納鳴村の場所を見つけてきた人物だよね・・・

 

 

だから、最初、怪しいと疑われてたはず。

 

 

あと、確か、大学の研究室で

 

納鳴村の研究をしてたって、言ってたよね・・・

 

 

ってことは、神山の関係者・・・?

 

 

もしかして、みんなを使って

 

何かの実験をやってたとか・・・??

 

 

 

と、今回は、ここで終了。

 

 

ふ~む、真咲の線もあるかと思ってたけど

 

まさか、こはるんが、ラスボスだったとは・・・

 

 

でも、このまま行っちゃうと

 

妥当過ぎて、つまらない気も。

 

 

となると、まだ他に

 

真のラスボスがいるのだろうか・・・?

 

 

とりあえず今回は

 

今まで謎だった、幻影の正躰や納鳴村の謎部分などが

 

一気に、明かされる、謎解き回でした。

 

 

でも、これではまだ、パワー不足。

 

 

果たして、ここからどうやって

 

迫力のある展開に仕上げていくのか・・・

 

 

本当の勝負は

 

次回の話からですね。

 

 

まだ、様子見な部分が大きいですが

 

とりあえず、ラスト間際で、大化けすることに期待ですっ!

 

 

 

迷家‐マヨイガ‐第10話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-318.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

甲鉄城のカバネリ第8話『騙す狩人』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-348.html (アニスト本館)

 

 

毎回、ハラハラしっぱなしの、甲鉄城のカバネリ。

 

 

さすがは、進撃の巨人を手掛けた、荒木監督。

 

ハードな戦闘シーンと、ダークっぽさの表現が

 

抜群に上手いです。

 

 

まるで、劇場版を見ているかのような作画と

 

美樹本さんの、繊細なタッチのキャラデザも最高です。

 

 

力強さと繊細さが見事にマッチして

 

今期の中では、文句なしにナンバー1の作画だと思います。

 

 

ただ、世界観的に、様々な謎があり

 

真剣に理解しようとすると、結構、頭を使うので

 

ゆるい萌え作品しか見ていない人には

 

ちょっと、ハードルが高いかもしれません。

 

 

毎回、結構、エグイですしね・・・

 

 

 

さて、今回、第8話は

 

特に、大きな動きはなく、説明回でした。

 

 

ただ、無名の過去が分かり

 

無名の兄の、美馬(びば)の素性が

 

少しずつ、垣間見えてきました。

 

 

何か、雲行きが怪しくなってきた感と

 

色々と伏線を張っているっぽいので

 

次回以降、大きな動きがありそうな予感です・・・

 

 

 

まず最初は、先週の続きで

 

美馬が率いる『狩方衆』が、町に戻ってくるところから。

 

 

町の人たちから、かなり慕われている様子で

 

特に、美馬は大人気。

 

 

ま、イケメンですしね・・・

 

 

無名も、そうとう懐いている様子。

 

 

無名『あのね、兄様。

 

   甲鉄城には、私以外にもカバネリがいるんだよ。

 

   自分で自分を手術したんだって。変なやつでしょ~?』

 

 

美馬『自分で? それは凄いな』

 

 

微笑ましい、兄妹の会話。

 

 

ふむ、兄様

 

結構いい感じの人じゃない。

 

 

そこにやって来る、菖蒲と来栖。

 

 

菖蒲『美馬様でいらっしゃいますね?

 

   四方川家の惣領、菖蒲と申します』

 

 

美馬『四方川、では、老中の?』

 

 

菖蒲『老中牧野道元は、私の叔父です』

 

 

どうやら、2人とも素性を知っている様子。

 

ってことは、美馬さんも、結構えらい人・・・?

 

 

菖蒲『無名さんにはお世話になりました。


   まさか美馬さまの妹君だったなんて』

 

 

美馬『いえ、妹ではありません』

 

 

無名『私が兄様って、呼ばせてもらってるだけ』

 

 

何だ、兄妹じゃないのか・・・

 

どうりで、似てないと思ったら。

 

髪の色、違うしね(笑)

 

 

そこに現れる生駒。

 

なにやら、怪訝な表情・・・

 

 

無名『兄様こいつだよ。私の盾』

 

 

メイン盾、キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

盾と聞くとつい、ネトゲの後遺症が・・・(笑)

 

 

美馬『君が甲鉄城のカバネリか。

 

   私は・・・』

 

 

生駒『知ってます。

 

   弱い者は死んで当然。そう無名に教えた方ですよね』

 

 

完全に喧嘩腰の生駒。

 

なるほど、無名を戦いに巻き込んだこと、怒ってるのね・・・

 

 

生駒の、こういう正義感が強いところ

 

結構、好きです。

 

 

ただ、いずれ、それが足かせになりそうな気も・・・

 

 

無名『ちょっと生駒!』

 

 

美馬『無名お前は恙所(つつがみどころ)に行っていろ。

 

   体を診てもらうんだ』

 

 

体よく追い払われる、無名。

 

 

ふむ・・・様子を見る限り

 

あのセリフを無名に言ったの、兄様じゃないのかな・・・?

 

何か、落ち着いてて、温厚な感じだし。

 

 

ここでOP。

 

いい曲なので、毎回OPも真剣に視聴。

 

 

 

OP明け、美馬たちの駿城(装甲列車のこと)に移動した一行。

 

中を歩いて行くと、エンジンの調子が悪く

 

修理している男に遭遇。

 

 

自ら交代して修理する、美馬。

 

何か、いい人っぽいじゃないの。

 

 

生駒『僕もやりましょうか。充填剤もいるかもしれない』

 

 

結局、何だかんだで手伝う生駒。

 

ま、専門職だしねぇ。

 

 

 

そのころ外では、町の外壁に

 

大量のカバネたちが・・・

 

 

だれかが町に、意図的にカバネを呼び寄せた様子。

 

人間同士で、争ってる場合じゃなかろうに・・・(汗)

 

 

美馬『君はどうする? 生駒君』

 

 

生駒『戦います!』

 

 

美馬『そうか。では後ほど戦場で』

 

 

 

一方、狩方衆たちは・・・

 

 

瓜生『ここなら融合群体の危険もない。

 

   15分で片付く』

 

 

おいおい、あの数、殲滅する気なの・・・?!

 

狩方衆って、どんだけ強いん・・・?

 

 

 

狩方衆の出撃シーン。

 

城門を開けて、正々堂々正面から駿城で出動。

 

 

何これ、カッコイイんだけど・・・

 

 

ガーッと車体側面が開くと

 

そこには、砲撃兵たちが。

 

 

何か、強そう!

 

てか、ラストエグザイルでも、こんなシーンを見た気が・・・

 

 

美馬『焼夷弾放てっ!』

 

 

一斉に放たれる、砲弾。

 

 

おぉ~、強いっ!

 

 

しかし、美馬は、走ってきた馬に飛び乗ると

 

 

『総員、突撃っ!!』

 

 

えっ、結局、突っ込むの?!

 

今の砲撃って、ただの足止めなんか・・・

 

 

バイクに乗って、一斉に突撃する狩方衆たち。

 

 

ヒャッハーー!! と画面の前で叫んだのは

 

たぶん、私だけではないでしょう・・・(笑)

 

 

てか、蒸気バイクとか、どんな文明なん・・・??

 

 

疾走しながら、両手を離して銃を撃つ瓜生(うりゅう)

 

 

いやいや、バイクって

 

両手離したら、絶対に倒れるよねっ・・・?!

 

 

それに、アクセル離したら、止まっちゃうじゃん・・・(笑)

 

 

ま、そこら辺の物理法則は置いといて

 

狩方衆たち、強い強い。

 

 

しかし、中には融合しているカバネが。

 

見るからに強そう・・・

 

 

無名『兄様、私にっ!』

 

美馬『分かった。頼むぞ無名。

 

   ホロビ、手伝ってやれ』

 

 

もう一人の、ホロビという人も

 

どうやら、カバネリらしい・・・

 

 

ここで、今週の無名ちゃん、アクロバティック・タイム。

 

 

2人で上手く連携し

 

ホロビの手を踏み台に、空に大きく舞う無名。

 

 

空中からのヘッドショット。

 

さらに、ホロビがカバネの心臓を一突き。

 

 

一瞬で、勝負あり。

 

 

さすがに、プロのカバネ2人だと、強いな・・・└|゚ロ゚;|┘

 

 

 

そのころ、美馬の元に現れたのは

 

以前、無名に余計なことを吹き込んだ

 

眼帯の男、榎久(えのく)

 

 

美馬に剣を向け、尋常ではない様子・・・

 

 

榎久『あなたはご存じあるまい。

 

   あまたの人間に、命を付け狙われていることを。

 

   私はそういうやつらに差し向けられてここに来た。

 

   隙を見て、あなたを刺せと』

 

 

美馬『そうか』

 

 

あっさりと答える美馬。

 

やはり、器がちがう・・・

 

 

しかし・・・

 

 

榎久『あなたに、やつらの居場所を教えることもできる。

 

   ただ一言、頼むといってくださいませんか。

 

   そして、今一度、私に戦働きをお命じください』

 

 

あれっ・・・暗殺に来たんじゃなくて

 

復帰したくて、来たの・・・??

 

 

冷たい目で見つめたあと・・・

 

 

美馬『不要だ。去れ』

 

 

またもや、あっさり断る美馬。

 

できれば、『だが、断る!』と言ってほしかった(笑)

 

 

結局、切り掛かる榎久。

 

しかし、一瞬で地面に倒される榎久。

 

 

榎久、弱っ!

 

いや、兄様が強すぎるのか・・・

 

 

美馬が剣を突き付けると

 

 

『たっ・・・助けてくれぇ~~!!』

 

 

うわっ、もろに三下じゃん・・・

 

 

生駒『止めろぉぉ~~!!』

 

 

しかし生駒の叫びもむなしく

 

あっさり、刺し殺す美馬。

 

 

うわぁ~、表情一つ変えずに

 

結構、冷徹だな兄様・・・

 

 

当然、食って掛かる生駒。

 

 

こりゃ、今後も、対立する可能性があるかも・・・

 

 

菖蒲の口添えもあって

 

なんとか、大事にならずに無事終了。

 

 

その時、美馬から、意外な提案が・・・

 

 

美馬『しかし、この辺りはまだ物騒らしい。

 

   よかったら、金剛郭まで我らが、甲鉄城を警護しましょう』

 

 

菖蒲『えっ・・・?!』

 

 

おぉ~、これは願ってもない話。

 

 

しかし、その時、美馬が

 

すっごい、悪い笑みを浮かべていた。

 

 

怖っ!! 何か企んでるよこの人・・・

 

 

美馬の駿城が先頭につき

 

軽快に進んで行く、甲鉄城。

 

 

 

ここからBパート。

 

 

無名のことで、疑問の声を上げる生駒。

 

 

『無名は、カバネに噛まれたことがないって、言ってたんだ。


それって、カバネリにされた、ってことじゃないのか?』

 

 

何やら、不穏な空気が・・・

 

 

そして始まる、無名の回想シーン。

 

 

手術台のような所に寝ている無名。

 

そこに立っている、数人の男と美馬。

 

 

ってことは、強化人間・・・??

 

いや、人造カバネリ・・・?

 

 

 

そのころ、車両内では

 

無名に、甲鉄城の親鍵を盗って来るように命じる美馬。

 

 

当然、戸惑う無名。

 

 

なんか、一気に

 

美馬がうさん臭くなってきたな・・・

 

 

 

そのあと、先頭車両では

 

美馬と話す、2人の男たち。

 

 

なぜか、部屋の檻の中には

 

大量のカバネが・・・?!

 

 

『美馬殿・・・何なのだ、ここは?

 

我々を、どうしようというのか・・・?』

 

 

怯える男たち。

 

 

しかし美馬は、冷徹な表情で・・・

 

 

『自分のしたことを、忘れたわけではあるまい?


だから私を殺そうとした。

 

訊きたいことは一つだけだ。

 

 

10年前あの戦場で

 

俺たちを、カバネの中に置き去りにしたのは誰だ?

 

当時、兵糧方だったあなたなら、知っているはずだ』

 

 

結局、2人をあっさりと撃ち殺してしまう、美馬。

 

 

やばい・・・やばいよ、この人・・・

 

すんごく、やばいの、一緒に連れてきちゃったな・・・

 

 

つまり、昔の復讐をするために

 

金剛郭に、乗り込むつもりということですな・・・

 

 

 

一方、生駒は

 

先頭車両に、カバネがいることに気が付き

 

乗り込んで行き、扉を叩く。

 

 

『もし、こちらに押し入ってくるよう

 

なら殺さなければならない』

 

 

美馬の冷徹な一言。

 

 

いや、本当にヤバイな・・・

 

これ、間違いなく、ラスボスだわ・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガクガク

 

 

外に出て、生駒に自分の過去を告白する無名。

 

自分が美馬に頼んで、カバネリにしたことを話すと

 

激怒する生駒。

 

 

『兄さまが言ったんだ!

 

お母さんみたいになるな。強くなれって!

 

子供の私が強くなるにはそれしか…』

 

 

あくまでも、兄様を立てる無名。

 

まくし立てて、再び部屋の中に入って行く。

 

 

『待て無名! 行くな!!

 

美馬・・・あいつは英雄なんかじゃない。

 

あの時あいつは笑ったんだ・・・』

 

 

 

今回は、ここで終了。

 

 

どうやら、主人公だけは

 

美馬の本性に気付いた様子。

 

 

他の人たちは、美馬のことを信じているようだし

 

これは、次回以降、内乱になる可能性も・・・

 

 

今回は、完全な説明回でしたが

 

無名の過去と、兄様の本性が分かったので

 

物凄く、重要な回だったと思います。

 

 

今回の溜めで

 

次回は、必ず面白くなるはず!

 

 

 

甲鉄城のカバネリ 第8話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-348.html (アニスト本館)