ばくおん!! 第10話『こうはい!!』の動画を見たい方は、こちらをチェック
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え~、毎週、突っ込みどころが多すぎる
シュールギャグ満載な作品のばくおん。
毒が強すぎて、あまり癒されはしませんが
いっぱい笑って、スッキリできる作品です。
しかし、前回の話は
あまりにも、狂気じみていて
ある意味、神回でした・・・
なので、今回は、流石に落ち着くかなぁ~と、予想しつつ
肩の力を抜いて、視聴開始。
危ないので、一応、飲み物は
退避退避っと・・・
今回、第10話のタイトルは
『こうはい!!』なので、おそらく千雨が
バイク部に入ったんでしょねぇ~
で、今回はプリクラからスタート。
おっ、今回は珍しく
女子高生っぽいことやってるじゃん。
がしかし・・・
プリントされて出てきた写真は・・・
ε=(>ε<) プーッ!!
千雨だけ、変顔になってるじゃん・・・(笑)
センサーが誤作動して
目と鼻を間違えて、鼻の穴を大きく補正したらしい・・・
いや、ねーよっ!
てか、マキバオーかよっ!!
※最近のプリクラは『デカ目補正機能』が付いていて
勝手に、目の大きさを、大きく修正してくれます。
ただし、でかくなりすぎて、人によってはキモくなることも・・・(笑)
ふぅ~、開幕からこれかよ・・・(汗)
まったく、油断ならんな。
そして、千雨がチラリと横を向くと
視界に入って来た、ハングオン筐体。
由女『あっ、あのゲーム、千雨ちゃんにピッタリじゃない?』
千雨『いやいや由女、あんな幼稚なのはやらないから』
でも、凄くやりたそうだな千雨・・・
そして、飛ばせないオープニング。
OP明け。
コイン投入口に、100円を入れる千雨。
結局、やるのかよ・・・(笑)
ゲームのタイトル画面は・・・
RIDE-ON SAGA
セガのハングオンだろこれ・・・
いざ、バイク筐体に乗るものの
足が届かない千雨。
千雨『レーサーの私にとって
こんなバイクもどきゲームは造作もない。
私の本気を、見せつけてやるっ!!』
何だかんだ言って、ガチじゃないのよ・・・
非常に気合いが入ったところで
快調なスタート。
すっかり、ゲーム内に入り込んでいる千雨。
セハガールを思い出しますな。
しかし、第一コーナー中
上手く車体が起こせずに
いきなり岩にぶつかって、爆発炎上・・・
おいっ・・・いきなりか・・・
『うわーー、お母さーーん!!』
ゲーセン内で絶叫する千雨。
入り込み過ぎや・・・(笑)
そこに現れた、いつもの面々。
羽音『あ~、やっぱり千雨ちゃんの声だった~~!』
由女『あれっ、お姉ちゃんたち』
この時、ばつが悪そうな顔を浮かべる千雨。
今回、千雨は変顔ばっかりだな・・・(笑)
羽音『千雨ちゃん、ずいぶんゲームに入り込んでたねぇ~』
千雨『これは、イメージトレーニングで
頭の中でレースを再現する練習法です』
羽音『へぇ~、事故を起こした時の?』
ちょっ・・・どういう解釈の仕方だよ(笑)
羽音も、バイクゲームにチャレンジ。
羽音『発見っ、これ両足を突いていると、結構簡単かも~。
あぁ~、終わっちゃった~。でも3面まで行けたよ~。
千雨ちゃんもやってみたら~?』
千雨『私は現役のレーサーです。
ゲームとはいえ、足をついて走るなんて無様なことできますか。
断固、拒否です!』
って、足付いてなかったから、曲がれなかったのか・・・
あの筐体って、結構、重いから
小柄な女子の重心移動だけじゃ、きついのでは・・・?
羽音『ありゃりゃ、ごめんねぇ~』
千雨『やろうにも、両足が付かないんだから・・・』
あ、そっちか・・・(笑)
恩紗『恥ずかしくって、本気じゃできないな・・・』
意外と、大人しく乗っている恩紗。
しかし・・・
凜『どきなさい、もじゃ。
この手のゲームは、他人の目を気にしたら負けなのよっ!!』
ピンクのライダースーツを着込んで
豪快に乗り回す凜。
凜『いえーーい!!』
お前は、むしろ周りを気にしろよっ(笑)
そして、再チャレンジする千雨。
千雨『このマシーンの特性、そしてコースレイアウト、理解した。
リベンジの、始まりだ・・・』
足をつかずに、重心移動だけで
華麗に乗りこなす千雨。
おぉ~、中々やるじゃん!
でも、前に乗った凜が、筐体を壊してなかったっけ・・・?
突然、ガギッと音がして
筐体から振り落とされ
地面を転がって行く千雨・・・
千雨『ゲームで本当に事故るとは・・・』
羽音『事故のイメージトレーニングの効果、あった~?』
おいっ、第一声がそれかよ・・・(笑)
ゲーセンを出たあと、バイクに乗り足りないだろうと
タンデム(2人乗り)に誘う羽音。
羽音も千雨も、タンデムは初めてらしい。
羽音『由女が全然、乗ってくれないからねぇ~』
本当に大丈夫なんか?
嫌な予感しかしないな・・・
そして、シーンは中野家に。
髪下ろした千雨、可愛いな。
起きがけで眠そうな千雨に
いきなりレースの話を振って来る、千雨の父。
レースのランクアップを勧めて来るが・・・
千雨父『ただ、CBRは今までのミニバイクより
シート高が、高いんだよなぁ。
お前の身長で、大丈夫かなぁ?』
おいおい、地雷ふんでるぞパパ(笑)
千雨『大丈夫だって、走り出しちゃえば関係ないし』
確かに、走っている間は問題なし。
公道とは違って、スタートの時しか
足つかないしねぇ。
にしても、髪下ろした千雨が可愛い・・・
シーンは変わって、バイク部。
恩紗が、部長に就任することに。
まぁ、このメンバー構成だと
他に選択肢がないか・・・
恩紗『ところで、我がバイク部は今
問題に直面している。
新入部員が来ないっ!!』
あれっ、千雨って、まだ入ってなかったの・・・?
羽音『入部してくれる可能性が一番あるのは
千雨ちゃんじゃないかなぁ?』
恩紗『ん~でも、あいつに感じないか~?
頑固で、妙にバイクにこだわりがあって
こう、鈴乃木凜と同じ、危険なにおいが・・・』
確かに、2人とも色んなところが、似てますな。
ツインテールだし・・・(笑)
羽音『オートバイにこだわりがあるって、いいことだよ。
しかも、もう乗ってるんだし。例えるなら・・・
まるでカモが、ネギと豆腐と鍋とカセットコンロまで
背負ってきてるようなもの!』
はちゅねミクか・・・?!(笑)
これ、絶対にねんどろいど化してほしい・・・
で、さっそく、バイク部に勧誘するために
千雨を呼び出した一同。
しかし、振る話題を間違えて
恩紗は、いきなり轟沈。
意外と、コミュ力ないな恩紗は・・・
2番手は、羽音。
羽音って、意外とコミュ力高いし
こういう天然系って、結構、人の心を掴むのが
上手かったりするんだよねぇ。
いい感じで、あげていく羽音。
千雨『あのぉ~、私はサーキットでしか
バイクに乗らないと決めているので』
羽音『もー、先っちょだけ。
先っちょだけでいいから、乗ってみてよ!!』
先っちょって、何だよ?(笑)
そこに、偶然、現れた凜。
似た者同士の遭遇で、嫌な予感しかしない・・・
恩紗に、そのカタナに乗せてやってくれよ、と言われるが
あっさりと断る凜。
しかし、断る口実ができたと
喜ぶ千雨。
千雨『スバラッシイ!! 先輩方、聞きました?
人に、けっしてバイクを触らせない、これこそ真のライダー。
私、尊敬しちゃいますよ。
このかっこいいカタナ、確かにまたがってみたい。
でも、ぐっと我慢します。
なぜなら私も、真のライダーだから!
先輩方も、凜先輩を見習って
他人に、ほいほい、またがらせちゃダメです』
む~、物は言いようですな・・・
しかし、本人的には上手くごまかしたつもりでも
来夢先輩は、千雨の足の長さを見て
すぐに察した様子・・・(笑)
凜『いいよ・・・』
千雨『えっ・・・?!』
凜『だから、そんなに、このカタナにまたがってみたいなら
そうしてもいいって、言ってるの!』
あ、やっぱりな・・・
ベタ褒めされたせいで、デレてしまった凜。
千雨『あっ・・・?!』
凜『で、そんなに私のこと尊敬してんなら
私とあなたで、チーム「ないしょのツインテールズ」を
結成してもいいって、言ってんの!』
なんだよ、そのチーム名・・・(笑)
ってか、話が飛躍し過ぎだ・・・
あまりに、ほめ過ぎて
変な、勘違いスイッチが入ってしまった凜。
結局、乗ることを拒否できなくなった
自業自得で、追い詰められた千雨・・・
ついに観念して
バイクにまたがると、足が地面に付かないことを
告白する千雨。
大笑いする、バイク部メンバーたち。
しかし・・・
恩紗『あ~、思い違いしないでくれよ。
あのな、私たち女子にとっては
そんなの当たり前のことなんだよっ』
羽音『私のオートバイに、またがってみて』
実際に乗ってみると
アレ、ちゃんと足つくじゃん・・・
羽音『シートの厚みを減らしたり
他にも、色々やってもらったんだ~』
へ~、そうだったんかぁ~。
女性ライダーって、結構、大変なんですなぁ~。
考えてみたらバイクって
女性用と男性用って、分かれてないもんね。
恩紗『バイクに乗るのに、意地もいきがる必要もない。
素直でいいんだ』
恩紗、たまにいいこと言うよなぁ~。
何か、いい話になって来た・・・
千雨『こんな、こんなバイクに乗ってて
かっこいいこと言っても、様になりませんよ・・・』
涙を流しながら語る千雨。
レースのような、戦うためだけに乗るのではなく
素直に、気楽に乗っていいことが、嬉しかったんでしょうねぇ。
自宅に帰ると、バイク部に入ることを話す千雨。
さらに、バイクの免許を取りたいと宣言。
千雨母『ほら、見なさい。あの子は公道に出るっていったでしょ?』
千雨父『ちっ、負けたよ・・・』
そういや、千雨の父親はレーサー。
母親は、生粋の公道ライダーだったよね。
そういう点では、かなりのサラブレッドですなぁ~。
Bパート。
バイク部の部室にて
免許の一発試験を、みんなに勧められる千雨。
まぁ、確かにレースでは優勝しまくってるし
乗ってる時間は長いだろうけど
公道とは、全然、別物なんじゃ・・・?
さっそく、試験に行ってみると
減点されまくり、失格で、即試験中止に・・・
だよね・・・(笑)
結局、教習所に通うことになった千雨は
偶然にも、聖と遭遇。
いざ、教習を始めてみると
なぜか、教官たちが、千雨が現役レーサーなのを知っていて
『自由にやってていいよ~』のノリで
ほっぽっとく上に、終了のハンコだけは、どんどん押して行く。
いいのか、それで・・・?!
本当に、おかしいな、この世界の教習所は・・・(笑)
しかし、千雨は、ウインカーの出しかたすら
知らないレベル・・・
ま、レースでは
ウインカー、使わないもんね。
一方の、補助輪がないと乗れなかった聖は
着実にレベルを上げていく。
それを、横目に見ながら
焦る千雨。
ついには、走行中にミスって転倒・・・
そして、教習所のロビーにて
涙を流しながら、自分がバイクの初心者であることを認める千雨。
本当に、プライドが高いんだなぁ、この子は・・・
千雨『もう、先輩のほうが上手なんですから
教えてください、聖先輩っ!
どうやれば、バイクに乗れるのかを』
聖『いいですわっ』
そして、なぜか更衣室・・・
聖『ほかのみんなには、秘密にしてくださいよ・・・』
なぜか、スーツを脱ぎ始める聖。
聖『これのお蔭で、バイクに乗れるようになったってことは・・・』
エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!!!
色っぽいシーンのはずなのに
肌についているのは、痛々しい何かの跡・・・
まさか・・・部室で見てた広告のあれかっ?!
千雨『えっ?! GPライダー養成ギプスの跡っ・・・?
あの・・・そのことは、みんなには黙っておきますから
私が泣いてたことも、是非とも秘密に・・・』
聖『了解ですわっ!』
と、今回はここで終了。
前半、いい話かと思ったら
後半は、やっぱりギャグで〆てきた・・・(笑)
それにしても、今回は完全な千雨回。
前回も、かなり目立ってたけど
今回は、変顔が多いし、やたら泣くし
まぁ、すごく可愛かったけど・・・
それにしても、バイク部
痛い子が多すぎて、誰が一番、痛い子なのか
もう、わけ分からんす・・・(困惑)
千雨も、たいがい痛い子だけど
素直になれれば、結構、普通の子なのかも。
でも、聖お嬢様は
やはり、根っからの痛い子だった・・・(笑)
今回は、千雨が
サラッと入部するだけの話かと思ったら
千雨の魅力が凝縮された、とても濃い回でした。
楽しいメンバーが追加で
次回からまた、楽しくなりそうですねっ!
ばくおん!! 第10話の動画を見たい方は、こちらをチェック
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