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アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

人気アニメ無料動画まとめサイト『アニスト』の別館です。お勧めアニメの紹介や、最新アニメのレビューや面白い話題、各種情報などを書いていきます。あと、動画をもう一度見たい方、見逃してしまった方は、本館のほうもご覧ください。http://ani-st.com/

 

鬼斬第9話『愛別離苦』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-342.html (アニスト本館)

 

 

 

毎週、何だかんだで

 

密かに楽しみにしている『鬼斬』

 

 

あ、『おにきり』じゃなくて『おにぎり』なんで

 

間違えないように・・・

 

 

最近は、アニメの本数が非常に多く

 

そのせいもあってか、内容が被っていたり

 

テンプレ展開だったりして、先が読めちゃうものが多いですよね。

 

 

やはり、先が読めてしまう作品は

 

つまらなく感じてしまうのは、しょうがないことで

 

すぐに切られちゃったり、批判されたりは、やむなしかと。

 

 

しか~し

 

この鬼斬は、先が読めない作品としては

 

文句なしに、今期ナンバーワンです。

 

 

下手な、ミステリ作品よりも

 

全然、先が読めない・・・

 

 

目の肥えた辛口アニメファンからも

 

 

『先がまったく読めない・・・』

 

『もう、訳が分からん・・・』

 

『制作スタッフたちが、ぶっ飛んでる・・・』

 

 

と評判(?)の、ギャグ作品です。

 

 

3分ちょっとの、ショートアニメだし

 

『どーせまた、適当に作った、ゲーム販促用アニメでしょ・・・』と

 

たかをくくっていましたが

 

 

『あれっ・・・なんだろこれ、面白くない・・・?』と

 

いつの間にか、毎週、欠かさず見るようになりました。

 

 

毎回のことですが、ゲームを完全に無視した展開で

 

しかも、あり得ないぐらい、脈絡がない・・・

 

 

さらに、毎回、馬鹿ばっかりやっている

 

ヒロインたち・・・

 

 

ギャグとしては素晴らしい出来だけど

 

これ、原作のゲームって、シリアスだよね・・・?

 

 

『世界を救うために、鬼退治をする』って

 

毎回、ナレーション入るのに

 

余計なことばかりやってて、全然、世界救ってないし・・・(笑)

 

 

あまりにも、原作を逸脱すると

 

原作の、イメージダウンに繋がるかとも思ったんですが

 

逆に、これだけインパクトあると、人気出るかもですね。

 

 

原作に忠実にアニメ化して

 

コケた、ゲーム原作アニメも多々あるし・・・

 

 

『作ってる人、遊びすぎだろ!』と

 

言われるぐらいの物を作ったほうが

 

販促アニメには、いいのかもしれませんねぇ~(笑)

 

 

 

で、今回の第9話

 

また、しょーもないギャグネタを持ってくるかと思ったら

 

案の定、やってくれました・・・

 

 

まずは、オープニング。

 

 

前回、第8話は、呪いによって

 

SDキャラにされてしまったヒロインたち。

 

 

オープニングまで

 

SDキャラバージョンという、こだわりよう。

 

 

前回は、すばらしい神回でした。

 

 

そして、今回も、SDキャラバージョンのOP。

 

 

『あれっ、まだ呪いとけてないの・・・??』

 

 

と思いきや、OP途中で、元の等身に戻りました・・・

 

 

えぇぇ~~、こんな所に力入れるなよっ!(笑)

 

 

こういう、細かいところの

 

芸が細かいんですよねぇ・・・

 

 

でも、OPやEDで遊ぶ作品は

 

良作が多いです。

 

 

 

やれやれ、相変わらず、展開が読めんわ・・・

 

 

OPが元に戻って、ホッとしたのも束の間。

 

 

えっ・・・何これ・・・ 見るアニメ間違えた・・・??

 

 

開幕直後、2人の神喰いが並んで

 

仲良くうどんを食べている・・・

 

 

今回は、四国だから

 

名物の『讃岐うどん』ですな。

 

 

ガゴ美『うふふ、おうどんがおいしい♪

 

    この味を知ったら、神なんて食べられないです』

 

 

おいっ・・・ε=(>ε<) プーッ!!

 

ヒロインたちだけじゃなくて

 

敵のほうも、全然やる気ないな・・・(笑)

 

 

ガー子『ふふふ、ガゴ美ったら。

 

    こんなに穏やかな地で暮らせるようになって良かった・・・』

 

 

ガゴ美『ハイッ!いつまでもこの土地で

 

    ガー子お姉様と、美味しいおうどんが食べられればいいなぁ~♪』

 

 

そして、いきなり入るテロップ・・・

 

 

『とりあえず擬人化しておく』

 

 

おいっ・・・スタッフ遊び過ぎ・・・(笑)

 

 

そして、ここからは、擬人化された美少女2人の

 

マリア様がみてるチックな展開に・・・

 

 

ガー子『そうね・・・

 

    ガゴ美ったら、おうどんがほっぺに付いていてよ』

 

 

ガゴ美のほっぺから、うどんを取って

 

口に入れるガー子。

 

 

いやいや、普通、そんなぶっというどん

 

ほっぺに、付かんだろっ!

 

 

のっけから、すでにお腹痛い・・・(笑)

 

 

しかし、そんな2人の

 

のどかなシーンも、長くは続かず

 

突然の、爆発音が・・・

 

 

勢いよく燃え上がる、彼女たちの村。

 

 

って、おいおい、擬人化とけて

 

元の鬼の姿に戻ってるよ・・・(笑)

 

 

そして現れる、神喰い殺しの男たち。

 

 

トサカ男A『ヒャッハー!神喰いは皆殺しよぉ!』

 

 

えっ・・・あんたら、北斗の拳で見たよ・・・(笑)

 

 

世紀末よろしく

 

続々と現れる、モヒカン男たち。

 

 

なんかもう、どっちが悪者か

 

よく分からんよ・・・

 

 

そして、子分の台詞が・・・

 

 

トサカ子分『垢BAN上等!』

 

 

おいっ・・・ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

そういえば、最初のころは

 

よく、垢BANネタ出てたけど、最近、見ないなぁ・・・

 

 

『みんな・・・みんな・・・みんな・・・あいつらに殺された!』

 

 

手を取り合い、逃げるガー子とガゴ美。

 

 

そして、追いつめられて

 

崖っぷちに立つ2人。

 

 

トサカ男A『ヒャッハーーーッ!追いつめたぜーーーッ!!!』

 

 

トサカ男B『お前らが飛べないのは知ってるんでねぇ』

 

 

あれ、その背中の羽、飾りだったのか・・・(笑)

 

 

火炎放射器で、追い詰められた2人。

 

 

ガゴ美『ガー子お姉様、ごめんなさいっ・・・』

 

 

ガー子『ガゴ美っ、まさかっ!?』

 

 

ガゴ美は、ガー子の手を取り、崖下に投げ飛ばす・・・

 

 

って、おいおい・・・下手したらそれ、死ぬし・・・

 

一緒に飛び降りろよ・・・(笑)

 

 

ガゴ美『ガー子お姉様っ、私の分まで生きて~~~!!』

 

 

敵を道連れに、爆発するガゴ美・・・

 

 

あれっ・・・何これ・・・

 

珍しく、シリアスな話・・・?

 

 

 

川に転落したガー子が目を覚ますと

 

ヒロインメンバーたちの乗る、船の上に・・・

 

 

なんか、いつの間にか、また擬人化してるし・・・

 

相変わらず、都合のいい展開ですな。

 

 

にしても、角が生えてるんだから

 

誰か、敵だって気付けよ・・・(笑)

 

 

静御前に名前を訊かれるが

 

どうやら、記憶を失っている様子のガー子。

 

 

静御前『記憶喪失だなんてっ!

 

     これもきっと、神喰いのえいきょ・・・

 

     ぎゃっ!!』

 

 

船の屋根に、思い切り頭をぶつける、静御前。

 

相変わらず、締まらんな・・・(笑)

 

 

『まぁまぁ、とりあえず、美味しいおうどん食べよう』

 

 

ガー子に、うどんを差し出す茨城童子。

 

 

どこからうどんを取り出したのかは

 

気にしない、気にしない・・・

 

 

ガー子『美味しい・・・ あっ、あれっ・・・

 

    何で・・・私・・・?』

 

 

涙を流すガー子・・・

 

 

ううっ・・・ええ話や・・・

 

でもでも、もう時間ないよ・・・(笑)

 

 

そして、いつもの、お約束のナレーションが・・・

 

 

『これは、この世に災厄をもたらす

 

神喰いたちと戦う少女たちの物語。

 

 

次回は、ちゃんと、ギャグだからっ・・・』

 

 

おいっ・・・今回も思いっ切り、ギャグだったろ!!

 

 

毎回、この最後に入るナレーションが、遊び過ぎ(笑)

 

 

 

いや~、結局、何だったんだろ

 

今回の話・・・

 

 

敵の神喰い視点 ⇒ うどん食べる ⇒ 擬人化 ⇒ ヒャッハー

 

⇒ ちょいシリアスで終了

 

 

一応、シリアス回だったの・・・??

 

 

相変わらず、読めない、わけ分からない

 

でも、面白い・・・(笑)

 

 

うさかめや、ワガハイよりも

 

間違いなく、面白いです。

 

 

だって、実際に、この作品て

 

やりたい放題やってる割りには

 

批判的な意見って、ほとんど聞かないんですよねぇ。

 

 

まぁ、どうせ馬鹿やるなら

 

ここまで、はっちゃけろ、ってことなんですかね(笑)

 

 

次回もまた、わけの分からない展開になりそうですが

 

物凄く、楽しみです。

 

 

これ、4クールぐらい、やってくれてもいいかも・・・

 

 

 

鬼斬第9話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-342.html (アニスト本館)

 

 

 

 

 

え~、本日は、2016年春のアニメ(4~6月放送分)の

 

ランキングを、まとめていこうかと思います。

 

 

ただ、主観だけで選ぶと

 

あくまでも、書いている人間の独断と偏見で

 

『納得いかないぞ~!』という人も出てくると思いますので

 

 

 

アニスト本館の、アクセス解析のデータも使いながら

 

ランキングをはじき出していきたいと思います。

 

 

今回、ご紹介するのは

 

 

①アクセス解析、アニメランキング今期(アクセス数が多かった、春アニメ)

 

②主観のアニメランキング今期(私の個人的な意見です)

 

③アクセス解析、アニメランキング全期(アクセス解析、古今東西のアニメ)

 

 

こんな感じで発表していきます。

 

 

あと、リンク先は

 

アニスト本館の、個別の動画ページになります。

 

動画だけではなく、作品の詳細データも載っているので

 

詳しく知りたい方は、本館もご覧ください。

 

 

 

では、まず一つ目。

 

 

☆2016春アニメ・アクセスランキング☆

 

 

 

第1位 美少女戦士セーラームーンCrystal デス・バスターズ編

 

 

第2位 甲鉄城のカバネリ

 

 

第3位 Re:ゼロから始める異世界生活

 

 

第4位 マギ シンドバッドの冒険

 

 

第5位 学戦都市アスタリスク 2nd Season

 

 

第6位 テラフォーマーズ リベンジ

 

 

第7位 あんハピ♪

 

 

第8位 はいふり

 

 

第9位 SUPER LOVERS -スーパーラヴァーズ-

 

 

第10位 宇宙パトロールルル子

 

 

 

1位の『セーラームーンCrystal』は、流石ですね。

 

とにかく、毎日、たくさんのアクセスが来ています。

 

 

やはり、圧倒的な知名度と、元々の人気がすごいので

 

妥当な結果なのかもしれません。

 

 

変身ヒロインジャンルの金字塔ですし

 

やはり、大御所は強かった。

 

 

ちなみに『Crystal』は、20年前のセーラ―ムーンを

 

完全に、新しく作り直したものです。

 

 

デジタル化しただけではなく、キャストのほぼ総入れ替え。

 

ストーリーも新しくなっており、平成のセーラ―ムーンですね。

 

 

 

2位の『甲鉄城のカバネリ』は

 

進撃の巨人の監督さんが、担当している作品です。

 

 

まさに、ダークファンタジーという感じの

 

物凄い、重厚感があります。

 

 

また、作画の凄さは

 

文句なしに、今期ナンバー1です。

 

 

 

3位の『Re:ゼロから始める異世界生活』は

 

非常に、前評判が高かったラノベ原作の作品です。

 

 

もともとは、Web小説サイト

 

『小説家になろう』に投稿されていた作品で

 

そちらのファンが多かったのも原因かと思います。

 

 

いわゆる、タイムリープもので

 

毎回、ハラハラする展開がたまらない作品です。

 

 

 

4~6位は、いずれも人気作の続編。

 

7~10位は、新作ですが

 

意外にも、大健闘なのが『宇宙パトロールルル子』

 

 

ショートアニメですが

 

非常に個性的なキャラクターと、テンポの良さ

 

あとは、いかにもTRIGGERっぽい作風が、高評価なのかと思います。

 

 

 

次は、個人的な感想を元にした

 

2016春アニメのランキングです。

 

 

なにぶん、個人の趣味・趣向が色濃く反映されるので

 

『何で、こんな作品がっ?!』

 

『何で、あれが入ってないの?!』

 

というのは、多々あるかと思います。

 

 

そこら辺は、太平洋のように広い心で

 

生暖かく、見守ってください(笑)

 

 

 

☆2016春アニメ・個人評価ランキング☆

 

 

 

第1位 クロムクロ

 

 

第2位 甲鉄城のカバネリ

 

 

第3位 ばくおん!!

 

 

第4位 ふらいんぐうぃっち

 

 

第5位 Re:ゼロから始める異世界生活

 

 

第6位 三者三葉

 

 

第7位 とんかつDJアゲ太郎

 

 

第8位 キズナイーバー

 

 

第9位 くまみこ

 

 

第10位 田中くんはいつもけだるげ

 

 

 

個人的には、こんな感じです、はい。

 

ただ、今後の展開では、まだ評価が変わるかもしれません。

 

 

まず、第1位の『クロムクロ』ですが

 

やはり、主人公が、今期作品の中で

 

一番、大好き、というのが大きいかと思います。

 

 

真っ直ぐで、意地っ張りで

 

いかにも、侍らしい立ち振る舞い。

 

あとやはり、カルチャーギャップが、いつ見ても面白いです。

 

 

放送前は、ノーマークでしたが

 

何だかんだで、毎週

 

一番、楽しみにしている作品です。

 

 

 

第2位の『甲鉄城のカバネリ』ですが

 

やはり、迫力のある圧倒的な作画と

 

スピーディーなストーリー展開が、物凄く好きです。

 

 

クロムクロとカバネリの

 

どちらを1位にしようか、迷ったんですが

 

主人公の個性の強さで、クロムクロに軍配が(笑)

 

 

ただ、カバネリの主人公も

 

いかにも、主人公っぽい熱血正義感タイプで

 

物凄く大好きです。

 

 

 

第3位の『ばくおん!!』ですが

 

もう、毎週、大笑いしている作品です。

 

 

アホの子や、痛い子だらけなんですが

 

でも、バイクに対する愛があり

 

『あ~、それ、あるある』と思いながら

 

ついつい、見てしまいます。

 

 

笑える面白さ、という点で考えると

 

今期ナンバー1だと思います。

 

 

 

4位の『ふらいんぐういっち』は

 

今期の中で、最高の癒しで

 

毎週、これを見ないと、生きていけません・・・(笑)

 

 

癒しレベルとしては、ARIA以来の

 

本当に、ほんわかした、マイナスイオンが漂う作品です。

 

 

日常系は、他にも色々ありますが

 

この作品は、まったく毒気がないのが特徴で

 

本当に、安心して見られます。

 

 

 

5位の『Re:ゼロから始める異世界生活』は

 

主人公が、少々暑苦しい感じがしますが

 

毎回、ハラハラの展開で、とても面白いです。

 

 

死んでも、生き返ると分かっていても

 

やっぱ、見てて、ドキドキしちゃうんですよね・・・

 

 

今後の展開がどうなるのか

 

物凄く楽しみな作品です。

 

 

 

ちなみに、このランキングに入っていない作品でも

 

好きな作品は、色々あります。

 

 

『ビッグオーダー』

 

『坂本ですが?』

 

『マクロス△』

 

『僕のヒーローアカデミア』

 

 

これらも、ランキングに入れたかったですが

 

僅かな差で、圏外に・・・

 

 

あと、前期からの継続で

 

『暗殺教室』や『虹色デイズ』なんかも

 

毎週、楽しく見ています。

 

 

あくまでも、僅差でランク外作品もありますし

 

まだ、様子見な作品もあるので

 

最終回近くには、また評価が変わっているかもしれません。

 

 

 

さて、最後に

 

2016年春アニメだけではなく

 

全範囲のアニメの、アクセスランキングをまとめてみました。

 

 

☆全期間アニメ・アクセスランキング☆

 

 

 

第1位 美少女戦士セーラームーンCrystal デス・バスターズ編

 

 

第2位 夏目友人帳

 

 

第3位 戦姫絶唱シンフォギア

 

 

第4位 甲鉄城のカバネリ

 

 

第5位 神様はじめました

 

 

第6位 Re:ゼロから始める異世界生活

 

 

第7位 学戦都市アスタリスク 2nd Season

 

 

第8位 黒子のバスケ

 

 

第9位 テラフォーマーズ リベンジ

 

 

第10位 Fate/Zero

 

 

 

やはり、総合でも第1位は

 

『美少女戦士セーラームーンCrystal』

 

さすがですね。

 

 

ちなみに、アクセスは

 

1期、2期、3期に、まんべんなく来ています。

 

 

おそらく、見ているのは、20年前に本放送をみていた

 

元祖セーラームーン・ファンの人が

 

多いのではないかと思います。

 

 

 

第2位の『夏目友人帳』は

 

私も大好きな作品で

 

暇なときに、何度も見直しています。

 

 

毎回、ほろりとさせられる、いい話が多く

 

物凄い、名作ですよね。

 

 

ちなみに、2016年の秋に

 

いよいよ、第5期が放送されるようなので

 

是非、復習しておいたほうがいいと思います。

 

 

 

第3位の『戦姫絶唱シンフォギア』ですが

 

これも、とても大好きな作品です。

 

 

しかし、『何で、こんなにアクセスが多いんだろう・・・?』

 

と調べてみたところ、OVAの『戦姫絶唱しないシンフォギア』

 

こちらを視聴している人が多いことが、分かりました。

 

 

本編のシリアスと打って変わって

 

OVAの軽いノリが、中々楽しいです。

 

 

 

第4位の『甲鉄城のカバネリ』は、順当な結果として

 

第5位の『神様はじめました』は

 

やはり、OVAを見ている人が多かったです。

 

 

第8位の『黒子のバスケ』や

 

第10位の『Fate』シリーズも、名作ですね。

 

 

 

と、第1回目のランキング発表は

 

以上になりますが、いかがだったでしょうか・・・?

 

 

あなたの大好きな作品は、入っていましたか・・・?

 

 

なお、『アニスト』本館のほうは

 

今年の2月にオープンしたばかりで

 

現在、ラインナップを、どんどん増やしている最中です。

 

 

今後、登録作品が増えると

 

また、ランキング結果が、変わってくるかもしれません。

 

 

これからも、定期的に

 

ランキング集計をやって行きたいと思います。

 

 

ではでは、本日も

 

楽しいアニメライフを過ごしましょう!

 

 

 

アニメ動画が見たい方は、こちらをチェック。

 

⇒ http://ani-st.com/ (アニスト本館)

 

 

 

 

 

 

 

ばくおん!!第9話『しんにゅうせい!!』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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今日は、別の作品の感想を書こうと思ったんですが

 

あまりにも、ばくおん!!が面白すぎたので

 

やっぱり、この作品の感想を・・・

 

 

バイク好きな人も、そうじゃない人からも

 

なかなか好評な、ばくおん。

 

 

私はバイクに乗るので、バイク大好きですが

 

でも、だんだんバイクがどーでもよくなってきました、この作品・・・

 

 

これ、バイクを良く知らない人が見たら

 

絶対に『バイク乗りって変なやつばっかだな』

 

と思われるでしょ・・・(笑)

 

 

今回も、視聴中に

 

痛すぎて、お腹がよじれるシーンが多数。

 

 

相変わらず、最初から最後まで、突っ込みどころ満載で

 

別の意味で、気が抜けませぬ・・・

 

 

でも、見終わったあと

 

必ず、バイクに乗りたくなるという(笑)

 

 

 

さて、今回、第9話は

 

バイク部に新メンバーが加わる

 

とても重要な話でした。

 

 

スタートは、羽音たちが通う

 

『丘乃上女子高等学校』の入試のシーンから。

 

 

羽音の妹、由女(ゆめ)に声を掛けられる

 

なんか、不機嫌そうな少女、千雨(ちさめ)

 

 

見た瞬間

 

『あっ、目つきの悪いあずにゃんだ・・・』と

 

ついつい、けいおんと結びつけてしまいます(笑)

 

 

だって、中野 千雨って

 

あずにゃんと、苗字同じだし・・・

 

 

それにしても、本当に目つきが悪い。

 

ふ~む、寡黙でクール系なキャラなのかな・・・?

 

 

と、ここでオープニング。

 

なぜか、飛ばせないオープニング・・・

 

心の準備のための時間なんですね。

 

 

 

OP後、受験者の案内係をやっている

 

バイク部のメンバーたち。

 

 

でも実際にやっているのは・・・

 

 

『みなさん、頑張ってくださ~~い!

 

そして、首尾よく合格した暁には

 

我々バイク部のことを、お忘れなくっ!』

 

 

おいっ・・・受験生に、部活の勧誘していいのか?(笑)

 

 

そして、謎の奇声を上げる羽音・・・

 

 

『ぶぉん、ぶぉん、ぶぉぉ~~ん!!』

 

 

それを、冷めた目で見詰める千雨。

 

 

『何あれ・・・?』

 

 

由女に気付いて、手を振る羽音。

 

 

『あっ、由女だっ! お~~~い!!

 

ぶぉ~~ん、ぶるるるるっ!』

 

 

痛いっ、痛すぎる・・・

 

もうこの時点で、お腹がよじれそうに。

 

 

ってか、こんな恥ずかしい姉がいたら

 

100%他人の振りすると思います・・・(笑)

 

 

しかし・・・

 

 

『お姉ちゃんだよ、私の』

 

 

なんの臆面もなく、笑顔で言う由女。

 

 

いい子・・・というよりは

 

姉妹揃って、天然ですな。

 

 

 

で、バイク部の面々に

 

千雨を紹介する由女。

 

 

なんでも、小学校のころから

 

サーキットでバイクに乗っていたとか・・・

 

 

これってもう、100%バイク部に入るフラグじゃん(笑)

 

 

そういえば、あずにゃんも

 

子供のころから、ギターやってたって、言ってたっけ・・・

 

関係ないけど・・・

 

 

さっさく、バイク部に勧誘する恩紗。

 

 

しかし、その横では・・・

 

 

『ぶぉ~~、ぶぉ~~、きゅるるる!

 

ぶぉ~~、ぶぉ、ぶぉ、ぶぉぉ~~ん!!』

 

 

ってか、うざっ!!

 

羽音、何やってるんだよ、ホントにもう(笑)

 

 

『お姉ちゃん、何やってるの?』

 

 

由女がたずねると・・・

 

 

『みなさんの心に残るよう、サブリミナルで

 

バイクの音を入れておりましたの』

 

 

真顔で答える聖(ひじり)

 

 

ちょっ・・・それ、アウトじゃないのっ!?

 

相変わらず、腹黒お嬢様だ・・・

 

 

立ち去って行く2人。

 

 

去り際に、千雨がぼそりと・・・

 

 

『由女のお姉さんって、大丈夫な人?』

 

 

『なにが・・・?』

 

 

ここで、大笑い・・・(笑)

 

 

それにしても、あの姉の異常性を分からないとは

 

由女も、そうとうやばいと思います・・・はい。

 

 

 

さて、いよいよ試験がスタート。

 

 

試験に臨む千雨は・・・

 

 

『よし、解ける。

 

サーキットにも行かず、夏休みからずっと勉強していた甲斐があった』

 

 

だがしかし・・・

 

 

『ぶるるる・・・』

 

 

なぜか、先ほどの羽音が頭の中に思い浮かんでくる。

 

 

って、サブリミナル効いてるじゃんっ!(笑)

 

 

そして、シリアス回想シーン・・・

 

 

『速く・・・もっと速く・・・

 

サーキットでは、私に誰も勝てない。

 

晴れでも、曇りでも、今日は千雨の日だ!』

 

 

って、千雨ちゃん、試験大丈夫なん・・・?

 

 

結局、試験の間中、バイクのことを考えていて

 

さっぱり、集中できなかった様子。

 

 

羽音のサブリミナル、恐るべし・・・

 

 

 

試験が終わり、千雨と由女が外に出ると

 

また、性懲りもなく部員勧誘している、バイク部のメンバーたち。

 

 

って、来夢先輩

 

相変わらず、無駄に凄いバイクテクだな・・・

 

 

いい感じで勧誘していると、そこで千雨が一言。

 

 

『でも、バイクより、自転車のほうがダイエットになるよ』

 

 

この言葉で、一斉に自転車部に移動する、女子たち・・・

 

 

足が地面に届かなくて、バイクに乗れない腹いせなのか

 

みんなを、バイク部に入れたくない様子の千雨。

 

 

 

後日、由女と千雨が

 

無事に、試験に受かったことが判明。

 

 

そして、妹と同じ学校に通えることを

 

大喜びする羽音。

 

 

だが・・・

 

 

恩紗『春は出会いの季節だけど、別れの季節でもある』

 

 

羽音『・・・はっ、来夢先輩っ!?』

 

 

来夢の卒業を思い出し、驚く羽音。

 

 

でも、たぶん大丈夫なんでない・・・?

 

なんか、何十年も高校生やってるっぽいから・・・(笑)

 

 

そして、聖の提案で

 

来夢の卒業祝いパーティーを企画する、バイク部員。

 

 

恩紗『じゃ、このことは先輩には内緒だぞ』

 

 

しかし、扉の前で、しっかり聞いてしまった来夢。

 

 

これは、入り辛い・・・

 

 

で、人気のないところに行って

 

なぜか一人で、変なポーズをとっている来夢。

 

 

何やってんの・・・? 照れてるんか?(笑)

 

 

 

シーンは変わって、校長室。

 

昔馴染みから、電話がかかって来る。

 

 

旧友のアキナからの突然の電話に

 

驚き喜ぶ、たづ子(校長)

 

 

たづ子が急にどうしたのか、たずねると・・・

 

 

アキナ『あ~それがね、実はうちの娘がこの春から

 

    丘乃上に入るのよ~』

 

 

たづ子『そう~、娘さんが、うちの高校にねぇ~

 

     ・・・って、あんたっ、いつの間に結婚なんかっ?!』

 

 

友人なのに、知らされてなかったのか・・・(笑)

 

 

生徒の一覧データを、慌てて確認するたづ子。

 

すると・・・中野千雨の名前が・・・

 

 

おぉ~、そういう関係だったのか!

 

 

整理すると・・・

 

 

<20年前>

 

丘乃上女子高等学校バイク部

 

部長 たづ子 ⇒ 現校長

 

部員 アキナ ⇒ 中野千雨の母

 

部員 来夢先輩 ⇒ 永遠の女子高生(笑)

 

 

ふむふむ、なるほど・・・

 

 

そして、語られる、来夢先輩の過去。

 

 

アキナ『いったい、どれだけの生徒の卒業を見届けてきたんだか・・・』

 

 

たづ子『いつか卒業する日がくるのかなぁ・・・?』

 

 

当分は、大丈夫そうな感じだけど

 

本当に来夢先輩ってば、何者・・・??

 

 

 

さて、最後は

 

体育館での、新入生への部活紹介。

 

 

バイク部は、壇上にバイクを持ちこむ気だったらしいが

 

事前に釘を刺されてしまう・・・

 

 

そら、壇上でバイク走ったら、さすがにヤバいわ・・・(笑)

 

 

持ち込み不可で、動揺するバイク部メンバーたち。

 

 

そして、聖の台詞が・・・

 

 

『黒光りして、脈うつエンジンを見せれば

 

イチコロだと思ってましたのに・・・』

 

 

おいっ・・・どんどん下品になって行くな、お嬢様(汗)

 

 

 

そして、部活発表の本番。

 

 

てか、バイク部の前の紹介が

 

さり気なく、けいおん部とか・・・(笑)

 

 

そして、登場したバイク部・・・

 

 

全員で、バイクのハンドルを持って

 

ミュージカルだとっ?!

 

 

痛い、痛すぎる・・・いたたたっ!!

 

 

ってか、こんなん絶対に笑うわ・・・(笑)

 

 

会場でも、受けている様子。

 

 

にしても、この歌が、ジワジワとくる・・・

 

ヤバイ・・・耳に残りそう。

 

 

ミュージカルのあとは、恩紗が部活紹介。

 

しかし、上がってしまって、上手く話せない恩紗は

 

羽音に丸投げ・・・

 

 

おいっ・・・いつもの威勢はどうした?

 

 

しかも、よりによって、一番まずい人選では・・・

 

 

訳が分からず、話し始める羽音。

 

 

羽音は、自分の身の上を、淡々と話す。

 

でも、ウケてるし・・・

 

 

『でもね・・・どんな時でも、みんなが私を待ってくれてたんだっ!

 

免許を取る時も、ツーリングの時も・・・

 

オートバイって、一人の乗り物って思われてるかもしれないけど、そうじゃないよ。

 

いつだって、待っててくれてる人がいる』

 

 

羽音の何の裏もない言葉が

 

何か、物凄く心に響く・・・

 

 

うーん、天然だけに凄い。

 

 

『みんな、みんな、待っててくれたの!

 

だから、もしみんなの中で、もしオートバイに乗りたくなった人がいたら

 

今度は、私たちがみんなを待ってるよ~~!』

 

 

何だろ・・・ちょっと目頭が熱くなってきた。

 

あれっ、いつの間にか、いい話に・・・?

 

 

羽音が言うからこそ、響く言葉。

 

 

あ~、実際、こんな勧誘されたら

 

絶対に、入っちゃうわ・・・(笑)

 

 

そして、その言葉は

 

しっかりと、みんなにも届いた様子。

 

 

バイク部の紹介が終わり、メンバーが立ち去ろうとすると

 

突然、壇上に上がって行く千雨。

 

 

『バイクは、笑われるような乗り物じゃない!』

 

 

恩紗から、ハンドルを奪い取る千雨。

 

 

『見てろっ! バイクってのは、こう乗るんだ!!』

 

 

何か、スイッチ入っちゃってるよこの子・・・

 

 

一生懸命、レースでの乗り方を説明する千雨。

 

 

どこかから吹いてくる、謎の風・・・

 

そして、キレのあり過ぎる演技。

 

 

まるで、本当にレース場を走っているようだ・・・└|゚ロ゚;|┘

 

 

だが、熱い力説のあと

 

当然ながら、会場中から笑われる千雨。

 

 

そら、そうだ・・・

 

もう、3年間、痛い子扱い、確定だよね・・・(笑)

 

 

『気持は分かったから、ハンドル返してくれるかな・・・』 

 

 

冷静に言う恩紗。

 

 

いや、突っ込むところ、そこか・・・(笑)

 

 

むぅぅ~~・・・

 

 

納得いかない表情の千雨は・・・

 

 

『ハングオン!!』

 

 

ハンドルを握って、壇上で真横に寝っころがる千雨。

 

 

ε=(>ε<) プーッ!!

 

 

ヤバイ、お腹がねじれる・・・(笑)

 

 

しかし、なぜか会場からは・・・

 

 

『おぉぉ~~~』と、関心の声が。

 

 

おかしい、何もかもがおかしい・・・

 

 

もう、突っ込み所が多すぎて

 

別の意味で疲れちゃう・・・(笑)

 

 

 

ふぅぅ~~、今回も超くだらなかった・・・

 

そして、凄く笑った・・・

 

 

くだらないと知りつつも

 

やっぱ、面白いから、毎回、見ちゃうんですよね。

 

 

毒が強すぎる日常系なので

 

癒しにはならないけど、笑ってスッキリできる作品です。

 

 

うん、くだらないのは予想が付くけど

 

来週も、一週間分の笑いをするために

 

ちゃんと見ますよっ!

 

 

あ~、腹筋が痛い・・・(笑)

 

 

 

ばくおん!!第9話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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『ガールズ&パンツァー劇場版』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

⇒ http://ani-st.com/blog-entry-414.html (アニスト本館)

 

 

 

昨年11月に公開され、大好評になり

 

再上映なども行われ、ロングランヒット中の

 

『ガールズ&パンツァー劇場版』

 

 

実は私は、見に行っておらず

 

先日、BDで視聴しました。

 

 

ガルパンは、2012年のTV放送当時

 

最初は、特に注目されている作品ではありませんでした。

 

 

しかし、あまりにもルアル過ぎる戦車の挙動

 

テンポのいいストーリー、個性的な登場キャラで

 

口コミがあっという間に広がり、大ヒットに。

 

 

しかし、制作が間に合わず、最終回が総集編という

 

痛々しい事故がありましたが

 

最終回のできが、非常に素晴らしく

 

大変な高評価となりました。

 

 

まぁ、あの仕上がりなら

 

多少遅れても、しょうがないかなぁ~と、私も納得。

 

 

で・・・その、最終回、放送後

 

2期が見たい派と、これで終わりでいい派の

 

2つの意見が上がっていました。

 

 

当然、面白い作品なら、続きを見たいのですが

 

あまりにも、最終回が綺麗に、まとまっていたので

 

『下手に続編を作らないほうがいいのでは・・・?』

 

という意見も、結構、出ていたのです。

 

 

実は、私も『これで終わりでいいのでは』と思っていました。

 

 

あれだけ、完璧に話をまとめちゃうと

 

これ以上の物を作るの、大変ですもんねぇ・・・

 

 

過去にも、続編を作って、グダグダになった作品もありますし

 

そこら辺が物凄く心配でした。

 

 

また、人気になった作品が映画化された場合

 

ファンサービスとして、外伝的なストーリーが作られることも多く

 

『まぁ、軽い感じの後日談かなぁ~』なんて思ってたんですが

 

 

いや、まったく違いました・・・

 

 

絶対に、超えることがないだろうと思っていた

 

TV版の最終回を、かる~く飛び越え

 

とんでもない密度の作品に仕上がっていました!

 

 

もう、2時間、手に汗握りっぱなしで

 

息をつく間もないぐらいに、エキサイトしました。

 

 

もっとこう、のんびりとした日常系メインかと思いきや

 

今回は、最初っから最後まで、戦闘づくし。

 

 

ただ、ひたすらに

 

ドッカンドッカン飛び交う、砲弾の嵐。

 

 

TV版の時の、戦闘シーンも

 

非常に素晴らしい出来でしたが

 

今回は、それをも上回る、ど派手なバトルシーンの連続でした。

 

 

結局、何度も見直して

 

7回も見ちゃったわけですが

 

 

中には、10回以上映画を見に行った猛者たちもいるようですし

 

凄い人だと、20回以上見に行ったとか・・・└|゚ロ゚;|┘

 

 

私も時間を見付けて

 

もうあと、10回ぐらいは見てみようと思います・・・(笑)

 

 

 

※ここからはネタバレ注意。まだ、未視聴の方はご注意ください

 

 

 

まず、最初

 

いきなり、戦闘シーンからスタート。

 

 

『聖グロリアーナ女学院』と『プラウダ高校』の

 

2校を相手に戦っている、大洗女子学園チーム。

 

 

でも、よく見ると、大洗チームに

 

見掛けない戦車とキャラクターたちが・・・

 

 

えーっと、チハ単学園・・・?

 

何だっけ、それ・・・??

 

 

実は、このチハ単学園

 

しっかり、TV版に出て来てました。

 

 

しかし、TV版のアンツィオ高校と同様に

 

ほんの一瞬だけ、負けたシーンが・・・(笑)

 

 

全国戦車道高校生全国大会の第1回戦で

 

優勝候補の黒森峰と当たって、負けちゃった高校ですね・・・

 

 

ちなみに、名前の通り

 

メイン戦車は、九七式中戦車チハを使用。

 

 

実物は、高重量のディーゼルエンジンを搭載していましたが

 

かなり改造して、機動性もアップしている模様。

 

 

なかなか、いい動きです。

 

 

ただ、旧式の戦車同様に校風も古く

 

『突撃して潔く散る』のが知波単魂。

 

 

再三の、みほの呼びかけを無視し

 

無理矢理に突撃。

 

 

結局、無駄に壊滅・・・(笑)

 

 

最初の、エキシビジョンマッチでは

 

明らかに足を引っ張ってました。

 

 

そもそも、聖グロリアーナとプラウダ高校って

 

ただでさえ、強豪校ですからね。

 

 

次々と、味方戦車が撃破されていく中

 

苦しい戦いになりながらも、軍神みほの指揮で

 

何とか持ち堪える、大洗チーム。

 

 

しかし、善戦虚しく

 

最後はフラッグ車が被弾して、大洗チームの敗北・・・

 

 

指揮官は超優秀なのに

 

相変わらず、味方に恵まれないみほ。

 

 

まぁ、この敗北はしょうがない

 

実にいい戦いだった・・・

 

 

なお、このエキシビジョンマッチは

 

TV版最終回と同様に、大洗町の市街で行われており

 

前回と同じ店に、戦車が突っ込み

 

店主が喜んでいるシーンも・・・(笑)

 

 

破壊されたら、新しく建て直してくれるんでしょうね。

 

 

 

戦いのあとは、みんなで仲良く温泉に。

 

 

のっけから激しい戦闘シーンだったので

 

ここから、のんびり日常風景が楽しめるのかと思いきや

 

学園に呼び出される会長の杏。

 

 

な~んか、嫌な予感が・・・

 

 

そして、嫌な予感的中。

 

 

集まった全員に、静かに語る杏。

 

 

『大洗女子学園は、8月31日付で、廃校が決定した』

 

 

動揺するメンバーたち・・・

 

 

結局のところ、全国大会で優勝したら、廃校を取りやめるというのは

 

単なる口約束で、存続を検討してもいい程度だったと・・・

 

 

まったく、これだから大人たちってずるいっ!

 

 

当然、大騒ぎするメンバーたち。

 

中には立て籠もろうという意見も。

 

 

しかし、杏は・・・

 

 

『残念だが、本当に廃校なんだっ!!

 

我々が抵抗すれば、艦内の一般の人たちの再就職は斡旋しない。

 

全員解雇にすると言われた・・・』

 

 

うわ~っ、エグイ・・・

 

女子高生相手に、そこまでやるとは・・・

 

 

結局、受け入れざるを得なくなる大洗メンバーたち。

 

 

それぞれの想いを胸に

 

引っ越しの準備に取り掛かることに。

 

 

なんか、全国大会決勝の前日を思い出しますね・・・

 

 

しかし、すっかり落ち込んでいる大洗メンバーたちの元に現れたのは

 

超大型長距離輸送機『C-5M スーパーギャラクシー』

 

 

C-5シリーズの最新機で

 

現在、アメリカ軍で現役で活躍中の輸送機。

 

 

中から出てきたのは

 

サンダース大学付属高校のメンバーたち。

 

 

ってか、最新鋭の軍用機持ってるなんて

 

どんだけ、お金持ちの学校なんだか・・・(笑)

 

 

戦車の紛失書類を偽造し

 

サンダース高校が、戦車を全部預かってくれることに。

 

 

『こんなのお安い御用よ~』と

 

相変わらず太っ腹なリーダーのケイ。

 

 

それにしても、流石は最新鋭機。

 

全戦車を収容しても、難なく飛び去って行くC-5M 。

 

 

しかし、サンダース校は敵に回すと怖いけど

 

味方にすると、滅茶苦茶、心強いですね~。

 

 

 

廃船となる学校艦を悲痛な思いで見送る

 

大洗女子メンバー。

 

 

それぞれ、バスに分乗し

 

移動を開始するメンバーたち。

 

 

到着した先は、廃校になったっぽい

 

木造校舎の学校。

 

 

暗殺教室のE組の校舎みたいですね・・・

 

 

みんなが落ち込む中

 

一人だけ、妙に元気なゆかり。

 

 

サバイバルになると、いつも元気ですなこの子は(笑)

 

 

 

一方、みんなが仮校舎で平和に過ごしているころ

 

杏は裏で、必死に各種根回しを・・・

 

 

文部科学省に再交渉するも、あっさり跳ねのけられ

 

それでも、めげない杏。

 

 

今度は、日本戦車道連盟に直談判に。

 

 

連盟の会長と蝶野亜美(TV版で教官をした自衛官)を説得し

 

さらには、西住 しほ(みほ母親で西住流戦車道の師範)をも巻き込み

 

文部科学省の役人と交渉に。

 

 

てか、杏の行動力と交渉術すごっ!!

 

 

普段は、人一倍のうのうとしている癖に

 

ここ一番では、本当に凄いですよねこの子は。

 

 

結局、有力者たちの面々と

 

特に、西住しほの迫力に押され

 

条件付きで、廃校の取りやめを渋々了承する、文科省のお役人。

 

 

で、その条件というのが・・・

 

 

『大学選抜チームに勝てば廃校はなし』ということに。

 

 

しかし、この大学選抜チームは

 

社会人チームですら撃破する、実力の持ち主で

 

それを率いているのは、若干13歳の天才少女、島田愛里寿。

 

 

しかも、センチュリオン、M26パーシング、M24軽戦車、T28重戦車などなど

 

戦車も、名機ぞろい。

 

 

さらに、相手が出して来るのは30輌。

 

 

30対8って、いくらなんでも、無理ゲーすぎる・・・

 

 

せっかく掴んだチャンスとは言うものの

 

相変わらずの悪条件での戦闘に。

 

 

今までは、みほの天才的な戦術でしのいだものの

 

今回は、天才少女が相手。

 

 

しかも、相手は歴戦の大学生選抜チーム。

 

物量でも、圧倒的に不利・・・

 

 

さすがのみほも、試合当日まで

 

勝利に繋がる戦術は、見当たらなかった様子。

 

 

やばい、やばいよ、大洗女子・・・

 

 

と、ここまでが前半の60分。

 

 

ここまででも、十分に見ごたえがあったんですけどね。

 

本当に凄いのは、ここから・・・

 

 

残り60分は、ノンストップの全開バトル。

 

 

 

さて、試合の当日

 

悶々と悩み続けているみほ。

 

 

そりゃ、いくらなんでも

 

実力も格上、数も3倍の敵に勝てるわけないよ・・・

 

 

見てるこっちまで、大きな絶望感に。

 

 

今まさに、試合が始まろうとしたその時

 

 

『待った~~!!』の掛け声が。

 

 

えっ・・・??

 

 

よく見ると、黒森峰の戦車4台がこちらに向かってくる・・・

 

 

戦車から降りてきた、まほとエリカ

 

なぜか、大洗女子の制服着てるし・・・?

 

なんで・・・??

 

 

『短期転校の手続きは済ませてきた。

 

戦車同連盟の許可も取り付けてある』

 

 

と淡々と語るまほ。

 

 

そうか、その手があったか~~?!

 

 

おぉ~、おねーちゃん来たら勝てるかもっ!

 

 

だが、その後も・・・

 

 

突然流れる、サンダース校のテーマ曲。

 

 

キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!

 

 

なんという、心強さ。

 

 

さらに、プラウダ校、聖グロリアーナ、アンツィオ校

 

継続高校(今回初登場のオリキャラ)、知波単学園。

 

 

続々と集まって来る、戦車たち。

 

 

何この、オールスターズ!

 

やばい、熱すぎる展開だよっ!!

 

 

なんかもう、この段階でお腹いっぱいになるぐらい

 

物凄く感動してしまいまいした。

 

 

それにしても、各校の隊長、副隊長クラスが勢ぞろい。

 

戦車も、しっかり30台。

 

いくらなんでも、これならいけるでしょ!

 

 

 

しかし、いざ開戦してみると

 

さすがに相手は強い強い。

 

 

まんまと相手の策にハマり

 

さらには、カール自走臼砲という

 

超大口径自走砲まで持ち出す始末・・・

 

 

てか、それ戦車じゃないし

 

当たったら、中の乗員、死ぬでしょ・・・ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

 

 

 

まぁ、大洗チームもイレギュラーの混成部隊なので

 

文句は言えないものの、おのれ文科省、汚過ぎる・・・

 

 

敵に追撃され

 

次々と撃破されていくプラウダチーム。

 

 

敵の自走砲を破壊するために

 

決死の突撃を仕掛ける、生徒会チーム。

 

 

なんか、生徒会チームって

 

いっつも、こんな役回りばかりですな・・・(笑)

 

 

各自、善戦するものの

 

体勢を立て直すために、撤退して、遊園地内に。

 

 

 

ここからのゲリラ戦が、大洗チームの真骨頂。

 

 

あまり強くない、アンツィオ校と知波単学園が

 

度重なる、奇襲作戦で大活躍。

 

 

一進一退の、激しい攻防戦。

 

 

もう、とにかく見ている間は

 

『スゲー! スゲーよっ!!』しか、言葉が出てきません(笑)

 

 

とにかく、それぐらい激しい砲撃戦。

 

 

次々と、撃破し撃破されていく、両チーム。

 

 

 

結局最後は、敵の隊長、島田愛里寿のセンチュリオンと

 

みほ、まほの姉妹コンビの3輌だけ。

 

 

『これは、最強の姉妹コンビだし、いけるか・・・?』

 

 

と思いきや、愛里寿からただよう

 

圧倒的な、ラスボス感。

 

 

それもそのはず

 

たった1輌で、ここまで11輌も撃破してるんですよ・・・

 

 

これ、なんて無双ゲー・・・?(笑)

 

 

グルグルと周回しながら

 

すれ違いざまに砲撃しあう両者。

 

 

TV版最終回の、みほとまほの一騎打ちを思い出します・・・

 

 

しかし、2対1にもかかわらず

 

互角に戦っている愛里寿。

 

 

愛里寿つえぇぇ~~!!

 

 

手に汗握る攻防戦

 

永遠に続くかとも思われた戦闘は・・・

 

 

なんと・・・

 

 

まほがみほの後ろに、ぴったりくっついて砲撃・・・

 

 

その衝撃で急加速した、IV号戦車D型。

 

 

そのまま愛里寿のセンチュリオンに突撃して

 

両者とも同時に砲撃!

 

 

同時に上がる、白旗2本。

 

 

まほの乗る、ティーガーI だけが生き残り

 

大洗女子学園チームの勝利!

 

 

いや~、よかった~

 

本当によかった~~!!

 

 

勝ったは勝ったけど

 

相変わらずの、際どい勝利。

 

 

そして、あまりの展開スピードとど迫力で

 

1回目に見た時は、見終わったあと

 

物凄く息苦しくて、疲れました・・・(汗)

 

 

いや~、本当にもう

 

ただただ、凄いとしか、いいようがありません。

 

 

これほど、凄いバトルアクション作品になるとは・・・

 

 

今までに見た、アニメ映画の中で

 

文句なしに、一番の出来の作品でした。

 

 

また、これを見たら

 

『まだまだ、続編行けそうだなぁ~』という気持ちになり

 

ますます、ガルパンが大好きになりました。

 

 

是非、また

 

続編を作ってほしいですね!

 

 

 

『ガールズ&パンツァー劇場版』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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田中くんはいつもけだるげ第8話『太田くんの受難』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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『田中君はいつもけだるげ』は、最近はやりのジャンルである

 

いわゆる『日常系』もしくは『空気系』の作品です。

 

 

やはり、せわしない現代社会において

 

見るだけで、まったりと癒される作品は、必須なんでしょうね。

 

 

私も、様々な日常系作品を見て

 

いつも、しっかり癒されています。

 

 

ただ、傾向として

 

やはり人気になるのは、主人公やメインキャラが

 

女の子の作品。

 

 

日常系作品の9割は

 

女の子だらけですからね・・・

 

 

そんな中で貴重な、男の子が主人公の作品が

 

この、田中君はいつもけだるげ。

 

 

『あれっ、男しか出てこないじゃん・・・

 

もしかして、女性向け作品・・・?』

 

 

と、うっかり、1話切りしちゃった人たちもいるかもしません。

 

 

でも、BLとかじゃないですよ(笑)

 

ラブコメもある、普通の日常系学園もの作品です。

 

 

また、実はこの作品の、第1話は

 

ものすご~~く、気怠いので

 

そのせいで、切ってしまった人もいるかもしれません・・・

 

 

実際、私も第1話を見ていた時は

 

途中で寝てしまいました・・・(笑)

 

 

しかし、この作品の本当の面白さは

 

第2話からです。

 

 

2話以降、続々と新キャラが登場し

 

どんどん、面白くなってきました。

 

 

前回の第7話では

 

ついに、田中の妹の莉乃も登場し

 

ますます、話に厚みが出てきましたしね。

 

 

また、田中&太田コンビの、淡々としたやり取りも

 

見慣れてくると、中々に面白いです。

 

 

何というかまぁ、熟年夫婦みたいな関係・・・?(笑)

 

 

毎回、ダラダラしている田中と

 

それを、何も言わず、しっかりとフォローする太田。

 

 

実にいいコンビです。

 

 

回を増すたびに、味が出て面白くなる作品って

 

かなり貴重だと思います。

 

 

回を増すたびに、つまらなくなる作品も、よくあるので・・・

 

 

 

さて、今回、第8話のタイトルは

 

『太田くんの受難』ですが

 

ある意味、田中を相手にしている限り

 

太田は毎回、受難な気もしますが・・・(笑)

 

 

スタートは、いつも通り

 

気怠そうな、田中からスタート。

 

 

『でも、何か珍しく太田がいないなぁ』と思ったら

 

学校を休んでました・・・

 

 

で、ちょうど教室を出てきた越前に

 

太田にプリントを渡してほしいと頼む田中。

 

 

『越前さん、ちょうどよかった。今日、太田休んでて

 

俺、プリント届けるように言われたんだけどさぁ

 

家、隣だよね・・・?』

 

 

へぇ~、二人とも隣同士だったのか。

 

 

てか、田中よ

 

普段、世話になってるんだから

 

プリントぐらい届けてあげなさいよ・・・

 

 

それを聞いた越前は、不機嫌そうな顔で近寄り

 

 

『てめぇ・・・それでもダチかぁぁ~~!!』

 

 

いきなり、ヘッドバッド。

 

 

いや、ごもっともなご意見だけど

 

ヘッドバッドはないな・・・(笑)

 

 

田中の額に、大きなたんこぶができて

 

そこからの、オープニング。

 

 

毎回、物凄く、いいタイミングで

 

オープニングに入るんですよね。

 

 

この入り方が、物凄く大好きです。

 

 

 

で、オープニング明け。

 

 

『分かった、持ってくから・・・

 

じゃあ、太田んちまで連れてってよ』

 

 

相変わらず、他力本願な田中。

 

 

越前『はぁぁ~~? 知るかよ。

 

   一人で行けよ、そんなの』

 

 

田中『だって、場所、分かんないし・・・』

 

 

越前『家知らないのに預かったのかよ、プリントっ?!

 

   ぬぅぅ~~、あぁぁ~、しょうがねぇなぁぁ~、もぉ~』

 

 

結局、案内する

 

何だかんだで、優しい越前。

 

 

田中のダメっぷりは、筋金入りですな・・・(笑)

 

 

 

二人で歩いて帰りながら、越前が素朴な疑問を口にする。

 

 

『てか、太田んちに行ったことないとか、意外だな? 

 

仲いいのに・・・』

 

 

『いや、何度か、おじゃましたことはあるんだけど

 

なぜか、いつも気付いたら着いてるから』

 

 

おいっ・・・場所、覚えろよ・・・(汗)

 

 

まぁ、いつも担いでいかれてたのでは

 

覚えようも、ありませんか・・・

 

 

越前『ったく、ダチなら相手のことぐらい

 

   ちゃんと知っとけや!』

 

 

田中『この先、長い付き合いになることを考えたら

 

   焦って今すぐ、何もかも知る必要はなくない・・・?』 

 

 

越前『まぁ、それも一理あるな・・・』

 

 

田中『だから今回、なんでヤンキーなの? とか

 

   越前さんのキャラを掘り下げて、訊くつもりないんで、よろしく』

 

 

さらっと、毒を吐く田中・・・

 

滅茶苦茶、イラッと来ている越前。

 

 

そら、誰でもイラつくわ・・・(笑)

 

 

熱いキャラの越前と、とことん冷めてる田中の

 

この二人の会話が、何とも面白いです。

 

 

『ていうか、よく考えたら

 

何で、てめぇと二人きりで帰らなきゃいけねーんだっ?

 

あんま、近寄ってくんなっ。離れて歩けっ!』

 

 

スタスタとヤンキー歩きする越前。

 

対して、どんどん距離が離れていく田中。

 

 

うん、何とく予想はしてた・・・(笑)

 

 

『離れて歩くんじゃねーよっ!!

 

しっかりついてこや、コラっ! 置いてくぞっ!』

 

 

『どっち・・・?』

 

 

キレる越前と、クールに返す田中。

 

やっぱいいわ、この二人・・・(笑)

 

 

その時、突然現れる、ヤンキー風の男。

 

 

『よぉ~、この前の借りを返しに来たぜぇ』

 

 

『よりによって、こんな時に・・・

 

田中っ、ちょっと下がってろ!』

 

 

相変わらず、男らしすぎる越前。

 

後ろにいる田中が、完全にヒロインに・・・

 

 

男がポケットから拳を出し

 

越前に殴りかかる・・・

 

 

ばしっ!! っと当たった瞬間

 

 

『いやぁ、前助かったよ』

 

 

手にしていたのは千円札。

 

 

借りた金、返しに来ただけかよ、おいっ!!

 

でも、予想はしてた・・・(笑)

 

 

『マジ、ありがとな』

 

 

『よ、よせよ、礼なんて・・・』

 

 

いい子じゃないですか、越前。

 

 

直後、老婦人が・・・

 

 

『ありゃ、あんた

 

こないだは、荷物持ってくれて、ありがとね』

 

 

そのあとは、ちっちゃな幼女が・・・

 

 

『また一緒に、遊ぼうねっ!』

 

 

ってか、越前、いい子過ぎる。

 

何で、ヤンキーなんかやってるの・・・?(笑)

 

 

 

ようやく、太田宅に到着。

 

チャイムまで押してあげる、優しい越前。

 

 

扉を開け出てきた太田の第一声は・・・

 

 

『田中っ・・・?!』

 

 

ガチで驚いている太田。

 

 

田中『プリント持って来た』

 

太田『一人でかっ?!』

 

 

『あの田中が、俺のために・・・』

 

 

なんか、初めてのお使いが成功した子供を見る

 

親のようですな。

 

 

どうやら、病気ではなく

 

家の事情だった様子。

 

 

めでたし、めでたし。

 

 

 

『何で、くつ投げんの・・・?』

 

 

越前のことを話そうとしたときに

 

頭に飛んできた靴を、外で隠れていた越前に渡す田中。

 

 

『あほかっ? 太田が喜んでんだから

 

丸っと、てめぇの手柄ってことにしときゃいいだよ』

 

 

何、このイケメン・・・?

 

越前、カッコよすぎでしょ。

 

 

今回は、タイトルは太田だけど

 

完全に、越前回ですねぇ。

 

 

このあとの、田中と越前のやり取りで

 

また、クスクスと・・・(笑)

 

 

 

翌日、足に包帯を巻いて学校に来た太田。

 

 

昨日、登校中に、大きな荷物を抱えたおばあさんを見かけ

 

荷物を持ってあげて階段を上っていると

 

空き缶を踏んで、転落。

 

 

大したことはなかったものの

 

おばあさんの配慮で、病院に行っていて

 

学校に来られなかったらしい・・・

 

 

にしても、越前といい、太田といい

 

何で、こんなにいい人なんですかね?

 

 

こんな、優しい世界に住んでみたい・・・

 

 

太田の怪我を聞きつけ

 

大げさに騒いでいる男子たち。

 

 

『その間、誰が田中の面倒を見るんだ・・・?』

 

 

って、心配は、そっちか・・・(笑)

 

 

だが、田中の口からは意外な発言が・・・

 

 

『いつも助けられてばかりだから

 

今日は俺が太田の世話をする・・・』

 

 

脇に太田を抱えようとする田中。

 

だが、持ちあがらない・・・

 

 

『ごめん、やっぱり無理』

 

 

この間、数秒・・・

 

諦めるの、早過ぎるよ田中~~!!

 

 

 

その後も、怠そ~に手助けをする田中。

 

それなりには、役に立っている様子だけど

 

突っ込み所が多すぎる・・・(笑)

 

 

そして、さりげな~く

 

差し入れに来る越前。

 

 

立ち去ろうとすると、宮野に

 

太田のお見舞いに来たことをばらされて

 

慌てふためく越前。

 

 

本当に、いい子だ越前・・・そして、一番カワイイ(笑)

 

 

その後も、ただひたすらダラダラしつづける田中と

 

負傷中ながらも、しっかりフォローする太田。

 

 

いかにして手を抜くのか

 

ただひたすらに、考え続ける田中。

 

 

ある意味、情熱ですね・・・(笑)

 

 

 

突然、火災報知ベルが鳴り響き

 

避難訓練がスタート。

 

 

そういや、学生時代

 

何度かやった記憶が・・・

 

 

これ、結構、面倒なんですよねぇ。

 

 

みんなが集まる中

 

なぜか、田中だけ姿が見えない・・・

 

 

うん、これも予想してた(笑)

 

 

しばらくして、遅れて来る田中。

 

 

『ごめん・・・いつも太田に抱えられて移動しているせいか

 

校内で迷った・・・』

 

 

おいっ・・・これは、さすがに予想外・・・

 

 

『避難経路を聞こうにも、誰もいないし』

 

 

そりゃそうだ・・・(笑)

 

 

実際に、災害があったら

 

本当に不味いですな、田中・・・

 

 

 

とまぁ、今回も

 

田中の徹底したブレないダラダラっぷりと

 

越前、太田を始めとした周りの人たちのいい人っぷり。

 

 

見終わったら、心が穏やかになりました。

 

 

さすがは、日常系作品の癒しパワー。

 

 

ただ、この作品は萌えたりするのではなく

 

ただ、ダラーッとした空気を感じる作品です。

 

 

ちなみに、人間の心理では

 

自分よりもダメな人間を見ると

 

心が、安定するらしいのです。

 

 

例えば、学生時代

 

テストが、自分より点数の悪い生徒を見つけると

 

ホッとした経験ありませんか・・・?

 

 

まぁ、アレみたいな感じですね。

 

 

自分よりも、ダメダメな田中を見ていると

 

『あれっ、自分って、まだマシなんじゃない・・・?』

 

てな感じで、心が落ち着くんですかね(笑)

 

 

このシュールさ、とのんびりとしたテンポ

 

個性的なキャラクターが、見ていてとても心地の良い作品です。

 

 

次回も楽しみっ!

 

 

 

田中くんはいつもけだるげ第8話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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