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アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

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ビッグオーダー第7話『オーダー!守れ、信念!』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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ビッグオーダーは、今のところ

 

私の中では、評価が保留中の作品です。

 

 

この作者さんの前作『未来日記』は、物凄く大好きなので

 

その点では、かなり期待しています。

 

 

作風も、前作を引き継いでいる点もありますしね。

 

 

前作評価で、期待している人も多いんじゃないでしょうか?

 

 

ちなみに、この作品を見ると

 

どうしても、アレを思い出して比較してしまいます・・・

 

 

『コードギアス 反逆のルルーシュ』

 

 

これこれ。

 

 

作風は、全然、別ですが

 

主人公の立ち位置が、結構、似ていますよね。

 

 

妹を救うために、世界を敵に回して、世界征服を狙うとか

 

使う能力が『支配の力』とか。

 

 

でも、似ているようでありながら

 

全然、違うんですよね・・・

 

 

というのも、一番、違うのが、主人公のスペック。

 

 

同じ支配の力でも、コードギアスのルルーシュは

 

1人に対して1回しか使えないのに対し

 

エイジのほうは、無制限に使用可能。

 

 

力の強さや使いやすさで言えば

 

圧倒的に、エイジのほうが強いはず。

 

 

しかも、エイジは一度、世界を滅ぼしかけてるし・・・

 

 

でも、なぜか、エイジは全然、強い感じがしないんですよね。

 

ルルーシュのほうは、圧倒的な威圧感があったのに・・・

 

 

つまりは、主人公の力の差ではなく『頭の差』

 

 

やっぱり、どんなに強い力があっても

 

頭悪いと、ダメなんですね・・・(笑)

 

 

ルルーシュの場合は、ピンポイントで力を使って

 

あとはほぼ全て、策略と人材運用で敵を倒してたのに対して

 

 

エイジの場合は、完全に能力でごり押しの上に

 

人を使うどころか、使われてるし・・・

 

 

必ずしも、俺TUEEEE、な主人公じゃなくてもいいんですが

 

やはり見ている人は、主人公の強さや、カッコよさを期待しているもの。

 

 

もう少し、エイジにも

 

主人公らしさが、あるといいんですけどねぇ・・・

 

 

 

というわけで、今回の第8話は

 

義経の私室のシーンからスタート。

 

 

エイジの父、星宮源内を知っているようだし

 

この苦しみようは、何かかなり深い因縁がある様子・・・

 

 

 

会議室に集まると

 

エイジに、大宰府政庁に撤退するように命じる義経。

 

取り乱して、反論するエイジ。

 

 

そりゃ、父親の狙いって、エイジを手に入れることだろうし

 

撤退して、当然だよね・・・父親のほうが強そうだし。

 

 

ここら辺を察することができないのが

 

エイジの弱いところ。

 

 

そして、語られる、義経の過去・・・

 

 

『10年以上前、私はある機関の研究員だった

 

星宮エネルギー研究開発所。

 

お前の父、星宮源内の率いる組織だ・・・』

 

 

なるほど、やはり元部下でしたか。

 

なんとな~く、関係が見えてきました・・・

 

 

 

OP後、義経の研究所時代の回想。

 

研究しか頭にない、ちょっと浮いた存在の義経。

 

何か、今と違って、もっさりしてますな・・・(笑)

 

 

しかし、そんな義経を高く評価し

 

温かく接してくれる、星宮源内。

 

 

なかなか、良さそうな上司じゃないですか。

 

 

しかし、ある時を境に、源内は豹変。

 

 

『見給え、我々の宿願の歓声するところを

 

今、誕生するこれこそが、人の願いを実現し管理するシステム

 

Desire Accessible Information System デイジーだ・・・』

 

 

この話を聞いて、驚愕するエイジ。

 

 

ふむふむ、やっぱり父親が

 

ラスボスなパティ―ンですか・・・

 

 

しかも、エイジを利用して

 

再び、大破壊を起こそうとしている様子。

 

 

てか、何度も世界を壊して、どうするん・・・?

 

 

でも、ラスボスって、たいてい世界の破壊を企てるので

 

まぁ、悪役としては合格点ですかね(笑)

 

 

 

一方、そのころ敵サイドでは・・・

 

 

お約束の、鈴の着替えシーンから。

 

制作者の方々も、よく分かってらっしゃる・・・

 

 

『道中、退屈でしょう。お貸しします』

 

 

と半蔵から、なぜかPSvitaの差し入れが。

 

 

半蔵『あぁ、それ改造してLボタンが警報になっているので・・・』

 

鈴『これじゃ、矢が打てないじゃないのよっ!』

 

 

更衣室から聞こえてくる、破壊音。

 

モンハンやる気だったのか・・・(笑)

 

 

 

今度は、私室で、悶々としているエイジのシーン。

 

そこに、突然、現れるデイジー。

 

 

その、さかさまに宙に浮かぶの止めいっ!

 

どうしても、ワルプルギス思い出しちゃうから・・・

 

 

『話がしたいらしいんで・・・』

 

 

とデイジーの力で現れたのは

 

モニターに映った鈴の姿・・・

 

 

どうやら、鈴とエイジが接触するのは

 

半蔵の織り込み済みだった様子。

 

 

 

ちょうどそのころ

 

星宮瀬奈、奪還作戦のために

 

十兵衛の次元刀で潜り込んだ、百太郎(ももたろう)

 

 

あれ、何で瀬奈が必要なんだっけ・・・?

 

 

あぁ、エイジをおびき出すエサかな・・・

 

 

敵の目的に気付き、応戦する大宰府政庁メンバー。

 

 

雷同とマリが応戦するものの

 

百太郎、結構、強い・・・

 

 

見た目、噛ませキャラっぽいのに。

 

 

マリの能力『歪曲する怪光線』(カーブ・レイ)で

 

強力なレーザー光線をぶっぱなして迎撃。

 

 

でも、百太郎は一瞬で再生。

 

 

半蔵から『奴の視界を奪いなさい』と指示が来ると

 

百太郎は使役する鬼を使って、マリのメガネを奪取。

 

 

『あ・・・あぁ、返せっ?!

 

大佐、すいません・・・視力を奪われました』

 

 

と慌てるマリ。

 

 

おいっ!!

 

メガネ盗られただけで、戦闘不能かよっ!(笑)

 

 

だめだ、この子も、ポンコツだった・・・

 

 

てか、大宰府政庁側

 

ポンコツな人材が多すぎる・・・

 

 

義経の計略で、何とか侵入者は撃退。

 

しかし・・・

 

 

アブラアンが、シークレットガーデンから

 

瀬奈を勝手に連れ出していた。

 

 

裏切り・・・いや、支配されてるっぽい・・・?

 

 

結局、さらわれてしまう妹。

 

 

余命、半年なのに

 

あっちこっち、連れ回されて

 

本当に、薄幸少女ですな、瀬奈ちゃん・・・

 

 

 

敵アジトで目を覚ます瀬奈。

 

どうやら、取引材料らしい・・・

 

 

そして、すぐに

 

強力なレーザー光線が飛び交う

 

瀬奈と鈴の入浴シーン。

 

 

マリの能力を使えば

 

この光は、消せるのだろうか・・・?(笑)

 

 

でも、話してるのは、物凄くシリアスな内容。

 

 

『私のために世界を支配するとか

 

やっぱ、底抜けに馬鹿だわお兄ちゃん。

 

 

紅鈴、あなたはお兄ちゃんに復讐なんてできない。

 

お兄ちゃんなら、たぶん私のために喜んで死ぬ。

 

きっと死んでも、お兄ちゃんは本望。

 

お兄ちゃんが満足して死んで、あなたの復讐になるの?

 

 

お兄ちゃんを苦しめたければ、私を殺せばいい。

 

そうすれば、死ぬよりひどい苦しみを与えられる

 

 

さぁ、どうするの紅鈴。あの時みたいに私を刺す・・・?

 

私、あの時のこと、覚えてるからね』

 

 

なんか、滅茶苦茶ダークな瀬奈。

 

つーか、迫力が凄いし、その目怖いよ・・・

 

 

突然の問いに、唖然とする鈴。

 

 

てか、この二人も、過去になんか因縁があったっぽい・・・?

 

 

で、ここまでが、前置き。

 

今回は、ここからが凄かったのです・・・

 

 

 

半蔵に、殺されそうになっているアブラアン。

 

ま、裏切り者の末路なんて、こんなもんですよね・・・

 

 

半蔵みたいな、黒い奴が約束、守る訳ないし。

 

 

しかし、銃を向けられている中に

 

アブラアンに、平気で歩み寄って行く瀬奈。

 

 

『家族の死を先送りにしたいから、あんたの力は時間停止なんでしょ?

 

オマケに、今度は敵にそそのかされて死に掛けて

 

何かに頼ろうとするからそうなる』

 

 

瀬奈の痛いところをチクチク突く言葉。

 

感情なしの棒読みチックだから、余計に響く響く・・・

 

 

『死にたいのか貴様っ!』

 

当然、激怒するアブラアン。

 

 

『私は別に死んだっていい。

 

どうせ、半年未満の命だもの。

 

死んだ方が、お兄ちゃんにも迷惑が掛からないし』

 

 

舌をかみ切ろうとする瀬奈。

 

 

つーか、何この子・・・

 

肝が据わりすぎてるよ・・・

 

 

『なーんてね、死なないけどね。

 

私はあなたと違って、願いません。勝ち取る』

 

 

ニッコリと微笑む瀬奈。

 

 

『ねぇ、こういうのはどう?

 

あなたが死んだら、私も死ぬと言って、奴らを脅しましょう。

 

きっと、奴らも手を出せないわ。

 

代わりにあなたは、私を守って下さい。

 

 

まずは、敵の大将にお会いしましょう。

 

私はお兄ちゃんを、守りたいの。

 

 

あなたは、あなたの願いを、自分で勝ち取ればいい』

 

 

圧倒される、アブラアンと鈴。

 

 

最後の、この短いワンシーン

 

ゾクゾクしましたよ・・・

 

 

てか、病弱で薄幸の美少女かと思ったら

 

滅茶苦茶、芯の強い、主人公属性の妹でした!

 

 

つーか、何、このイケメン・・・

 

超カッコイイじゃん!

 

 

主人公、妹に変えたほうが

 

100倍面白くなりそう(笑)

 

 

『アブラアン・ルイ・フラン、私のナイトになりませんか?』

 

笑顔で手を差し出す瀬奈。

 

 

こりゃ、アブラアン、断れないでしょ・・・

 

 

今回は、ここで終了。

 

 

 

ヤバい、急に面白くなってきましたよっ!

 

 

エイジの父親がラスボスかと思ってたけど

 

これは、妹ががラスボスになる線もあるかも・・・

 

 

となると、エイジ、父親、妹の

 

親子が、バラバラの勢力になって戦う可能性も・・・??

 

 

今回の圧倒的なまでの瀬奈の迫力と存在感。

 

対して、影が薄すぎるエイジ。

 

 

はたして、真の主人公は誰の手に・・・?

 

 

次回が、超楽しみです!

 

 

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今期、沢山あるアニメの中で

 

私が、毎週、もっとも楽しみにしているのが

 

この『クロムクロ』です。

 

 

正直なところ、放送前は、ノーマークだったんですが

 

実際に見てみたら、第1話から凄く面白い!

 

 

『まぁ、P.A.WORKSだし、女の子は可愛いけど

 

ロボアニメは、ちょっと、無理なんでない~?』

 

なんて、思っていた人は多かったと思います。

 

 

実際のところ、今までのP.A.WORKSのラインナップは

 

面白い作品は多かったですが

 

ほとんどが、青春物でしたからね。

 

 

ここ最近の、メジャーな作品だと・・・

 

 

・花咲くいろは

 

・TARI TARI

 

・凪のあすから

 

・SHIROBAKO

 

・Charlotte

 

・ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~

 

 

やはり、ほとんどが学園青春物。

 

 

『ん~、P.A.WORKSにロボ物が作れるのだろうか・・・?』

 

と疑問に思うののも、無理ないですよね。

 

 

しか~し

 

第1話を見たら・・・

 

 

『やばっ、PAのロボ物、行けるじゃん!

 

ロボの作画、滅茶苦茶カッコいいよっ!!』

 

 

と、考えを改めました。

 

 

凄いぞ、P.A.WORKS!

 

 

※私は別に、PA信者ではありませぬ(笑)

 

 

あと、いつも通り

 

女の子たちが、とてもかわいい。 ←ここは超重要

 

 

ヒロインの由希奈が、とてもいい感じで

 

特に、すねている表情とかが最高です。

 

 

あと、ござるっ子の、妹の小春もとても可愛い。

 

 

やはり、安定のキャラデザでした。

 

 

で、問題の主人公は・・・

 

 

なんか、ダサかっこいいっ(笑)

 

 

まさか、本物の、お侍が主人公だとは

 

思ってもみませんでした。

 

 

第1話では、素っ裸で暴れまわってるし

 

物凄く、ワイルドな主人公。

 

 

あと、数百年眠っていたから、しょうがないとはいえ

 

物凄いカルチャーギャップが、毎度、笑えます。

 

 

特に、キューブ(クロムクロのコックピット)の

 

飛行形態で空を飛んでる時に

 

『はいや~! せいや~!』と掛け声をかけているところには

 

大爆笑しました(笑)

 

 

しかし、話数が進むにつれて馴染んできて

 

なんか、普通にガリガリ君食べてるし・・・

 

 

と、前置きはこれぐらいで

 

今回の第8話は、前回、由希奈が家出してしまい

 

剣之介が、必死に探しているところからスタート。

 

 

これ、もしかして、なかなか見つからなくて

 

ヒロインが鬱になっちゃう、重い話パティーン・・・?

 

 

携帯、置きっぱなしで出て行っているし

 

これは、まずいかも・・・

 

 

と、ちょっと心配してみていたら

 

OP直後・・・

 

 

あれっ、普通にいるじゃん?!

 

 

友人の美夏の部屋で

 

ベッドに寝っ転がっている由希奈。

 

 

おいっ、ただのプチ家出かよ・・・(笑)

 

 

と、すぐに見つかるヒロイン。

 

 

『あんたー、それで家出のつもりか~?』

 

さばさばと突っ込む、美夏。

 

 

『別に、家出とかじゃないし・・・』

 

枕に顔を埋めて、うじうじ答える由希奈。

 

 

『チャンス到来じゃん。世界を救う、ヒーローだよ!』

 

美夏のほうは、何か、逆に羨ましそうな感じ。

 

 

ま、第三者から見ると、こんなもんですよね(笑)

 

 

なんか、エヴァの、シンジとケンスケの会話を思い出します。

 

前回からずっと、エヴァのデジャヴが・・・

 

 

『ワガママばっかり言っても、しょうがないよっ!

 

私は行くよ~~、ほら~、出てけ~』

 

 

イジイジし続ける由希奈に、あくまでもあっさりと対応する美夏。

 

 

下手に同情するよりも、この突き放した感のほうが

 

むしろ、友達想いな気がしますね。

 

 

『1日ぐらい、学校サボってもいいけどさ~

 

うちに帰れよ、なっ』

 

 

うわっ、何このイケメン対応・・・

 

 

突き放しつつも、しっかり由希奈のことは心配している。

 

美夏、凄くいい子だわ~。

 

 

間違いなく、人気になりそうですねこの子。

 

 

 

そして・・・

 

バイクを押しながら、とぼとぼ歩いている2人組。

 

 

あれっ・・・もしかして、こいつらは・・・

 

 

前回、ニコ生やってて

 

戦闘に巻き込まれて死んだのでは・・・?!

 

 

まさかの、モブ2人が、生還・・・

 

 

これ、制作会社が、ガイナとかシャフトとだったら

 

絶対に、死んでたよね・・・(笑)

 

 

流石は、P.A.WORKS

 

非常に、人道的な展開です。

 

 

 

シーンは再び、由希奈宅。

 

 

あちこち探し回ったものの

 

結局、見つけることができなかった、剣之介。

 

 

責任を感じているのか、落ち込んでいる様子・・・

 

 

しかし、叔父さんは何事もなかったかのように、冷静で

 

 

『腹が減れば、帰って来るだろう。

 

そんなに、大げさに考えなくてもいいよ』

 

 

流石は、和尚さん。

 

いつも、安定の冷静さです。

 

 

てか、由希奈は、子供あつかいですな・・・

 

多感なお年頃だから、もうちょい、デリカシーな対応してあげて(笑)

 

 

『あ、剣之介っ、お返事きてたよっ!』

 

小春が、剣之介に端末らしきものを手渡す。

 

 

ほうほう、タブレットか・・・

 

 

って、これ、完全にYahoo知恵袋だよねっ?(笑)

 

 

おいおい、剣之介、どこで相談してるんだ・・・

 

 

質問の内容が・・・

 

 

『おなごの首を縦に振らすには、どうすべきであるか。』

 

 

おいっ・・・現代語で質問しなよ・・・(笑)

 

 

1番、最初のレスが

 

『まずは日本語勉強しましょうね』

 

 

だよね・・・(笑)

 

 

2番目が

 

『頭を上から押すといいですよ^^』

 

 

やっぱ、質問がおふざけっぽい書き方だから

 

回答も、こうなっちゃうよね・・・

 

 

しかし、みんなが辛辣な回答をするなか

 

しっかりとした、マジレスが・・・

 

 

『まずは、勇気を持って、話し合ってみましょう。

 

一方の要求を(以下略)』

 

 

うん、あるある。

 

たまに、どんな変な質問にでも、真剣に、レス付けてくれる人。

 

 

まだまだ、日本にも優しい人が、いるんですなぁ・・・

 

 

ベストアンサーに選んで、しっかり礼を書きこむ剣之介。

 

結構、使いこなしてますな(笑)

 

 

なんか、こういう、何気ない日常が

 

結構、笑えるんですよね、この作品は。

 

 

 

そして、剣之介が食卓に行くと

 

なぜか、朝っぱらから、大量の焼き餃子。

 

 

そういや、前話で

 

由希奈が、大量に作ってたような気が・・・

 

 

『え~・・・また、餃子~。お寿司食べたい』

 

と駄々をこねる小春。

 

 

いやいや、朝から寿司もどうなのよ・・・?(笑)

 

 

ま、朝から餃子よりはいいかもだけど・・・

 

 

でも、結局は、美味しそうに食べる小春。

 

相変わらず、小春が可愛すぎです。

 

 

 

Bパートでは、こそーりと帰って来る由希奈。

 

ちゃんと帰って来たのは、やっぱ美夏のお蔭ですね。

 

 

でも、剣之助たちはすでに出かけたあと。

 

 

 

さて、学校に行くと、由希奈の家出の件でもめる

 

剣之介と涼斗(赤いバンダナの少年)の二人。

 

 

由希奈の家出の原因が、自分にあるのでは?

 

と心配する涼斗に対し、剣之介は

 

 

『ただの、思い上がりだっ

 

由希奈の出奔に、お前のことなど関係ないっ!』

 

 

出奔って・・・(笑)

 

 

まぁ、二人とも由希奈が心配なだけに

 

複雑な心境なんでしょねぇ

 

 

涼斗『お前は、由紀奈のことが心配じゃねーのかよっ!』

 

 

剣之介『心配など、しておらぬっ!』

 

 

ま、剣之介も、超心配してるんですけどね・・・

 

侍の意地ってやつですか。

 

 

言い争っている二人に、横槍を入れるソフィ―。

 

 

『そもそも、由紀奈って必要ですか・・・?』

 

 

って、おいおい、また余計なことを・・・

 

 

さすがに、この一言には引く剣之介。

 

一番デリカシーがないのは、ソフィーでした(笑)

 

 

 

で、剣之介が家に帰ると

 

由紀奈が黒鷲谷に向かったことが判明。

 

 

今回のタイトルの、黒鷲城があるところっぽいですね・・・

 

 

で、乗馬場で馬を強奪し、柵を飛び越えていく剣之介。

 

やっぱ、このシーンキター!

 

 

流石は侍、馬の扱いはお手の物。

 

 

ちなみに、銀の匙なんかを見れば分かりますが

 

馬で障害を飛び越えるのは、非常に難易度が高いです。

 

特に、初めて乗った馬ならなおのこと。

 

 

普通は、無理なんで、よい子は真似しないように・・・(笑)

 

 

 

そのころ、由希奈は一人、山の中を探索中。

 

 

どうやら、手帳を頼りに

 

鬼の謎を探している様子・・・

 

 

しかし、その姿を遠くから見つめている、ストーカーが・・・

 

 

由希奈を確認すると

 

ギューーン!! と疾走する謎の物体。

 

 

 

 

そのころ、剣之介も目的地の黒鷲谷に到着し

 

馬を降りて、獣道に。

 

 

そこを上って行くと

 

ゴロゴロと積み重なる岩が。

 

 

『これが、鷲谷の城だと・・・?』

 

 

かつてあったはずの城跡をみて、唖然とする剣之介。

 

 

『お許し下されっ・・・自分一人・・・おめおめと・・・

 

生き残ってしまいました・・・』

 

 

剣之介は、姫の姿を思い出し男泣き。

 

 

武士としても、一人の男としても

 

大事な人を失い、生き残ってしまったのは

 

本当に、辛いでしょうねぇ・・・

 

 

 

さて、そのころ由希奈は

 

案の定、敵のロボットに追われてました・・・

 

 

でも、襲われてこその、ヒロイン力。

 

 

必死になって逃げ回り、川の中を走る由希奈。

 

 

そして、掛かっていた丸太の橋の下を潜り抜けると・・・

 

 

そこを、必死に潜り抜けようとして

 

引っ掛かっている、敵ロボット・・・

 

 

おいっ、普通に飛び越えろよっ!!

 

 

この時、由希奈が言ったのが・・・

 

 

『なんで、そこを通ろうと思ったの・・・?

 

アホの子で良かった』

 

 

ここで、お茶を噴き出しました・・・(笑)

 

 

いかんいかん

 

今度からは、クロムクロの時も、飲み物は自重しよう・・・

 

 

しかし、結局は

 

転んで追い付かれてしまう由希奈。

 

 

ここで、また、さらわれ展開か・・・??

 

と思いきや・・・

 

 

何問かによって、倒される敵ロボット。

 

 

そして、薄れゆく意識の中で

 

由希奈がつぶやいたのは・・・

 

 

『お父さん・・・』

 

 

えっ・・・└|゚ロ゚;|┘

 

パパ生きとったんか・・・?!

 

 

 

最後は、宇宙空間の敵基地。

 

アンド、椅子に腰かけている、騎士の面々。

 

四天王ですかね・・・?

 

 

何かこれを見ていると、アルドノアの

 

軌道騎士たちを思い出します・・・

 

 

『お任せあれ・・・』

 

 

出撃する、一人の騎士。

 

 

でも、この手の敵って、なんでいつも

 

一人ずつ来るんですかね・・・?

 

 

一斉に行けば、絶対に勝てるのに・・・(笑)

 

 

 

と、今回は、日常メインの回でしたが

 

しっかりと、話も進み、とても面白かったです。

 

 

日常会でも、普通に楽しめるのが

 

クロムクロのいいところですね。

 

 

さて、次回は、由希奈のパパは出てくるのでしょうか・・・?

 

 

 

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双星の陰陽師 第8話『ろくろの気持ち』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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双星の陰陽師は、いかにも王道の少年漫画っぽくて

 

個人的には、結構、好きな作品です。

 

 

ただ、作画が今一なせいか

 

アニメのほうは、あまり良い評価をされていない気が・・・

 

 

まぁ、実際に、キャラの顔が崩れてて

 

『誰っ?』とか思う時ありますしね(笑)

 

 

でもでも、オープニングの作画はいいんですよ。

 

すごくカッコいいし、ぬるぬるとテンポよく動く。

 

 

たぶん、オープニングの作画のクオリティで本編、作れば

 

もっと、評価されたんでしょうけどねぇ・・・

 

 

ま、色々と、大人の事情があるのでしょう。

 

 

それは、さておき

 

前回は、変態鬼畜陰陽師『土御門有馬』の策略で

 

ろくろと紅緒が、新居で同棲することに。

 

 

今回は、ラブコメ全開で来るのかなぁ~、と思いきや

 

放送開始以来、一番、重い話でした。

 

 

4クールっぽいので、まだまだ話数あるし

 

今回は、完全なラブコメ回でも、よかったんでないの・・・?(笑)

 

 

 

まずスタートは、謎の男が登場。

 

見るからに強そう・・・十二天将の誰かっすかね?

 

 

そして、飛ばせないオープニング。

 

毎回しっかり、見てます。

 

 

 

そのあと、ろくろたちの新居からスタート。

 

そして第一声が・・・

 

 

『結婚して、子供~~~!?』

 

 

幼馴染みの、繭良(まゆら)の絶叫が・・・ 

 

 

まさかの、いきなり修羅場スタート。

 

ここに、第一次、正妻戦争が勃発。

 

 

個人的には、繭良のほうが

 

ろくろと合っているような気が・・・

 

 

ただ、派手な緑色の髪を見るたびに

 

どうしても、クリームソーダを思い浮かべてしまいます(笑)

 

 

『ろくろ、まさかとは思うけど、また陰陽師やるつもりじゃないよね・・・?

 

また、ケガレと戦ったりしないよね・・・?

 

もしかして・・・もう、戦ったの・・・?』

 

 

繭良の、この深刻かつ動揺の仕方は

 

どうやら、繭良はろくろの過去を、全部、知ってるようですね。

 

 

てか、ろくろのやつ、戦ってたこと隠してたのか・・・

 

 

『私、もう、あんなろくろ見たくないよ!!』

 

 

必死に、ろくろを説得しようとする繭良。

 

 

うん、もう正妻は、繭良でいいんじゃないの・・・

 

 

しかし、ここでもう一人の妻、紅緒が登場。

 

 

『確かに彼は、陰陽師として優柔不断なところがある。

 

でも、彼のお蔭で守られた命もある。

 

彼でなければ、救えなかった命がある』

 

 

おぉ~、さすがに貫禄のある一言。

 

素っ気ないけど、しっかり、ろくろを認めているあたり

 

やはり、こちらのほうが、正妻に向いてるかも・・・

 

 

このあと、ろくろの戦いを認めるべきという紅緒と

 

戦いを辞めさせるべきだという繭良との、激しい口論に・・・

 

 

ろくろも止めに入るが・・・

 

 

ろくろ『おいっ、落ちつけよ2人とも・・・』

 

 

繭良『ろくろは、黙ってて!!』

 

紅緒『今、大事な話をしているの!』

 

 

一蹴されてしまうろくろ。

 

やはり、正妻戦争は、怖かった・・・

 

 

『私は、彼の力は認めている・・・』

 

 

終始、ろくろを認めている発言をする紅緒。

 

う~ん、これは結婚したら、旦那を立てる、いい嫁さんになりそうです。

 

 

しかし・・・

 

 

『でも、逆を言えば

 

彼から陰陽師を取ったら、なにも残らない。

 

それは、あんこも、モチ米もない、おはぎと同じ・・・』

 

 

おいおい・・・それは言いすぎ・・・(笑)

 

 

しっかり、認めているかと思いきや

 

相変わらず、サラリと痛いところを突く紅緒。

 

 

それに対して、繭良も反論。

 

 

『そんなことないっ!

 

陰陽師以外でも、ろくろのいい所はいっぱいある!

 

 

つい最近まで、サンタは本当にいるって信じていたぐらい素直だし

 

何度、振られたって、めげずに玉砕するし

 

九九だって、六の段までは、完璧なんだからっ!』

 

 

ちょっ・・・紅緒よりも評価が酷いやん・・・(笑)

 

 

後ろのほうで、激しく悶絶するろくろ。

 

どっちと結婚しても、こりゃ大変そうですね・・・

 

 

でも、こういうラブコメ展開が見たかったので、OKOK!

 

 

とここまでが、スタート部分。

 

 

うん、何だか、今回は面白いぞ~。

 

 

 

で、繭良が怒って帰ったあと、ふと、床でお守りを発見。

 

どうやら、繭良が落として行ったらしい。

 

 

ここで紅緒が不吉な一言を・・・

 

 

『すぐに、渡しに行ったほうがいい。

 

そのお守りは、高い呪力をケガレに感知されないようにするための物。

 

ケガレが人を襲うのは、呪力を取り込んで強くなるため。

 

お守りで隠しているということは、音海さんの呪力はかなり高いはず・・・』

 

 

うわぁー、これ、完全に襲われフラグ立ってるでしょ・・・

 

 

と、思ったら、案の定、襲われて

 

禍野に引き込まれてしまう繭良。

 

 

でも、さらわれたり、襲われたりは

 

ヒロインの必須技能だから、これもOKOK(笑)

 

 

しかし、あっという間に助けに来るろくろ。

 

これもまた、王道展開ですね。

 

 

 

で、一方そのころ星火寮のほうには

 

最初に出てきていた、謎の男が。

 

 

てか、目の下にクマできてるし、目つき悪っ!

 

そして、異常なまでの不遜な態度。

 

 

やはり、京都から送られてきた

 

十二天将のひとりでした。

 

 

目的は、最近、力を使っていい気になっている、ろくろの教育。

 

あと、もう一つは、ケガレ落ちの対処・・・

 

 

ケガレ落ちとは、初めて聞く言葉・・・なんだろね・・・?

 

 

そして、その男も禍野にGo!

 

 

 

いつもは、もっとあっさりと倒しているのに

 

今日は、かなり苦戦している、ろくろと紅緒。

 

 

やっぱ、星火寮の仲間がいないと、本気でないんですかね?

 

 

しかし、そこに現れた、先ほどの男は

 

一撃でケガレを粉砕。

 

 

やっぱ十二天将、強いわ・・・

 

 

『よ~、久しぶりだなぁ~ちび助』

 

 

声を掛ける男と、怯えるろくろ。

 

なにやら、知り合いらしい。

 

 

 

一方、そのころ星火寮のほうでは

 

先ほどの男の正体が、明かされていた・・・

 

 

さっきの男は、なんと

 

繭良の父親ですとぉ~~?!

 

 

てか、ぜんっぜん、似てないしっ!

 

 

いや、目つき悪いところとか似ないで

 

本当に、何よりでした(笑)

 

 

 

そして、再び禍野のほうでは・・・

 

 

なんと、この男、天若清弦(あまわか せいげん)は

 

ろくろたちの師匠だった・・・

 

 

と、一気に、色々明かされてきましたが

 

実は、ここまでは、オードブル。

 

 

問題は、このあと出てきた

 

『雛月の悲劇』という話。

 

 

 

ろくろは『雛月の悲劇』の、たった一人の生き残り。

 

 

なんか、それをにおわすような話は

 

今でに、何度も出てましたよね。

 

 

で、今から2年前

 

陰陽師を育てるための『雛月寮』に数匹のケガレが現れ

 

候補生のほとんどが殺された。

 

 

これが、『雛月の悲劇』と呼ばれる事件。

 

 

しかし、清弦の口から明かされた真実は

 

まったく別のものでした・・・

 

 

 

『2年前のあの日、悲劇の起きた夜

 

禍野から現れたケガレなんて、一匹もいねぇ。

 

では、なぜ、候補生の子供たちは死ななければならなかったのか・・・?

 

 

理由は、簡単だ。

 

一人生き残った子供、焔魔堂 ろくろが

 

残りの候補生、全員を殺した張本人だからだ』

 

 

冷たく言い放たれる真実。

 

 

それを聞いて、唖然とする紅緒。

 

 

それもそのはず・・・

 

紅緒の兄は、『雛月の悲劇』によって

 

殺されてしまったので・・・

 

 

ってとは、まさか、まさか・・・

 

紅緒の兄の敵って、ろくろだったの・・・??

 

 

当然、激怒する紅緒。

 

 

物凄く王道な展開だけど

 

絶対に、何か理由あるでそ・・・?

 

 

ろくろの力が暴走・・・

 

いや、もしかしたら、誰か別の仲間が、ケガレ落ちしたとか・・・?

 

 

 

今回は、正妻戦争のラブコメスタートから

 

急転直下の、ヒロインの敵が、主人公だった展開。

 

 

おぉっ、何か、急に面白くなって来たじゃないですか!

 

 

でも、まだ話数あるんだし

 

1話、丸々、ラブコメ展開でもよかったのでは・・・(笑)

 

 

しかし、来週の続きが、とても楽しみです。

 

続き、はよっ・・・できれば、正妻戦争の続きもっ!

 

 

 

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ジョーカー・ゲーム、今回も面白かったですが

 

話が難しかったので、ついてこれなかった人もいるのでは・・・?

 

 

ということで、そこら辺の専門用語なども解説を入れながら

 

振り返ってみたいと思います。

 

 

そもそも、ジョーカー・ゲームって

 

見ている人、結構、少ないんじゃないですかね?

 

 

ここ最近のアニメって、ほとんどが

 

コミックか、ラノベ原作ばかりで

 

一般小説原作の作品って、あまりないです。

 

 

一般小説って、完全に大人向けなんで

 

話が難しいのは、しょうがないかと。

 

 

あと、最近のコミックやラノベでは定番の

 

派手なバトルアクションも、萌え要素もないので

 

時代背景、会話、頭脳戦、雰囲気などを読み取り楽しむ

 

完全に、大人向けの知的なアニメです。

 

 

近年の、最初から与えられたコンテンツを

 

そのまま楽しむことに慣れている人には

 

ちょこっと、ハードルが高い作品かもしれません。

 

 

元々、この作品の原作は、本格ミステリ小説なので

 

見てる間中、推理しなきゃならないんですね。

 

 

『犯人は、こいつか・・・いや、こっちかな

 

まてまて、意表を突いてこの人・・・』

 

的な見方です。

 

 

また、回によっては

 

ある程度の歴史的背景の知識などが、必要な場合があります。

 

 

特に、今回は、そんな回でした。

 

 

この作品は、毎回、主人公が変わるのが特徴で

 

一番、最初の、D機関の説明ナレーションも

 

毎回、担当が変わってるんですよね。

 

 

D機関のメンバーたちが、代わる代わるに主人公になり

 

今回もまた、新たなメンバーが登場。

 

 

 

まずは、横浜にある英国領事公邸で

 

2人の男がチェスをするところからスタート。

 

 

初老の紳士は、英国領事のグラハム。

 

もう一人が、今回の主人公ですね。

 

 

外に、怪しい男が立っていると

 

領事の奥さんが言いにくると、すぐにその男が憲兵だと見抜く

 

なかなかの観察眼の主人公。

 

 

領事や奥さんの話を聞いている限りでは

 

『蒲生』(がもう)と名乗っている様子。

 

たぶん、偽名でしょう・・・

 

 

あと、テーラーという言葉が出てきたので

 

紳士服店の店員っぽいですね。

 

 

しかし、紳士服店の一店員が

 

憲兵を見抜けるんだろうか・・・(笑)

 

 

そして、帰りに帽子と上着を渡す執事。

 

 

ふむ・・・顔があやしい。

 

もしかして、内通者だろか・・・?

 

 

 

でも、グラハム領事もなかなかのやり手。

 

帰宅中の主人公を、しっかりと尾行させている。

 

 

尾行してるの、さっきの執事ですな・・・

 

 

尾行して地下カジノみたいな所に入ると

 

グラスを片手に、待ち構えていた主人公。

 

 

やっぱ、内通してたんか・・・

 

執事の張さん、情報、流しまくってるし。

 

 

どうやら、主人公から多額の借金があって

 

逆らえない様子。

 

 

てか、貸した額が給料の5年分。

 

さらに、ギャンブルを勧めて、賭博中毒にさせている様子。

 

エグイ・・・(笑)

 

 

弱みを握って、情報を聞き出すのは

 

ちょっと強引な気もするけど、まぁ、基本ですよね。

 

 

 

シーンは、再び英国領事公邸。

 

チェスを打つ、グラハム英国領事と蒲生。

 

 

やはり、主人公は潜り込んで

 

領事が白か黒か探っている様子。

 

 

どうやら、チェスでは領事に、してやられた感じだけど

 

明らかに、わざと負けてますよねこれ・・・

 

 

会話では、『領事のほうが一枚上手ですね』とおだててるけど

 

明らかに、領事のほうが踊らされてる感じ。

 

 

こういう切れ者が、下手を演じているのって

 

このあとのどんでん返しが楽しみで、ゾクゾクします(笑)

 

 

 

その後、再び、執事の張さんと密会して、睡眠薬を渡し

 

屋敷の警備兵を眠らせ、金庫を襲撃する密談を。

 

 

張さんには、お金を狙うと言っているものの

 

間違いなく、機密文書狙いでしょう、これは・・・

 

 

取り分は、半々。

 

しかも、張さんの借金よりも多い金額じゃ

 

断れんですよね・・・

 

 

 

当日、睡眠中の警備兵をすり抜け

 

まんまと、屋敷に忍び込む主人公。

 

 

絵画の裏の隠し金庫を、無事に開けるものの

 

お目当ての文書は見つからず・・・

 

 

しかし、日記から

 

夫人に送られた、日傘があることを発見。

 

 

てか、あれだけの中から

 

よく、そんな細かい情報見付けましたな・・・

 

やっぱ、速読もやってるんでしょうね。

 

 

 

結局、からくりは

 

何も知らずに、日傘を使っていた夫人。

 

 

その、夫人の日傘の取っ手の中の空洞に、手紙が入れられ

 

知らないうちに、伝達係に使われていたという・・・

 

 

無関係な人間に、伝達させるとは

 

なるほど、考えましたね。

 

 

でも、実は、ここまでの話はオードブル。

 

 

問題はこのあと・・・

 

 

 

人気のない裏路地で、張さんと会う、主人公。

 

しっかりと、報酬のお金は渡したものの・・・

 

 

夢中になってお金を数えている張さんの背後から

 

主人公がナイフを持って、グサリと・・・

 

 

えぇぇ~~└|゚ロ゚;|┘

 

 

ついに殺しちゃったよ・・・?!

 

 

D機関って、殺しはNGじゃなかったっけ・・・??

 

 

しかし・・・

 

 

 

『躊躇なく殺せ、潔く死ね』

 

 

このあとのシーンで出てきたこの言葉

 

あれれ・・・どうなってんの・・・・??

 

 

でも、このあと・・・

 

 

『これで貴様も、風機関の一員だ』

 

 

って、おいおいおい、D機関じゃないやん!

 

騙された~~~!!

 

 

そう、ずっとD機関の一員の話だと思ってみていたら

 

ずっと、別機関の話だったんですね。

 

 

おそらく、見てた人は、みんな騙されたんでしょうね(笑)

 

 

でも、なんかいつもと違って

 

やり口が、強引だなぁ~、とは思ってたんですが・・・

 

 

なお、このシーンにいた

 

主人公の上司と思われる人物は、風戸中佐。

 

 

どうやら、この風戸中佐が組織したのが

 

今回出てきた『風機関』のようです。

 

 

 

で、半年前の、回想。

 

安久津中将と、風戸中佐が車の中で密会する様子が・・・

 

 

ここが、今回のキーになるシーン。

 

 

帝国陸軍では、正々堂々戦うのが良しとされ

 

スパイ行為が、卑怯な手段とされている中

 

風戸中佐は、暗躍している他国のスパイたちから機密を守るため

 

機密情報機関の設立を、上申していた。

 

 

が・・・すでに1年前に、D機関が設立されていることが

 

安久津中将の口から明かされる。

 

 

しかし、風戸中佐とコンセプトが真逆で

 

『死ぬな、殺すな』

 

 

さらには

 

 

『やつらは、陸軍の組織でもあるにもかかわらず

 

地方人を使って作戦に従事させているのだ』

 

 

この、安久津中将の発言

 

分からなかった人も、多いかと思います。

 

 

ここでいう『地方人』とは、田舎の人とかではなく

 

軍部出身ではない、『一般人』のことを指しているのです。

 

 

ここの意味が分からないと

 

今回のタイトル『ダブル・ジョーカー』が何なのか

 

見えてこないんですよね。

 

 

で、この安久津中将の説明に、激怒する坂戸中佐。

 

 

このあと、さらに・・・

 

 

『天保銭は使えない。

 

D期間を設立した、結城の言葉だ』

 

 

この安久津中将の言ったセリフ。

 

 

ここも、分かり辛かったと思います。

 

 

天保銭とは、江戸幕府が作った通貨で

 

その形が、旧陸軍大学校の卒業生が胸につけた徽章に似ていたことから

 

俗称として、陸大出の人をこう呼んでいました。

 

 

ただ、天保銭には

 

知恵の足りない人、という意味もあり

 

これを聞かされた、風戸中佐は激怒。

 

 

結局、これがきっかけで、D機関とは真逆の理念で

 

陸大出の人間だけを集めて作ったのが

 

今回、初登場した『風機関』となったようです。

 

 

 

ここまで、意味が理解できると

 

今回のダブル・ジョーカーも、見えてきます。

 

 

おそらくは、2つの秘密諜報機関を指しているのが

 

この、タイトルの意味ではないかと思います。

 

 

関係としては、こんな感じ↓

 

 

結城中佐(D機関)  ⇔  風戸中佐(風機関)

 

全員一般人          全員陸軍出身

 

能力主義            血統主義 

 

 

 

ちょっと、今回は難しいお話でしたね。

 

 

でも、色々と見えくると

 

『あ~、なるほどね!』と面白さが分かってきます。

 

 

 

なお、このD機関は

 

かつて実在した『陸軍中野学校』がモデルになっているんです。

 

 

実際にあったは、あったんですが

 

設立されたのが遅かったのと

 

途中から、方向性が変わってしまったところに問題があったようです。

 

 

ちなみに、小野田寛郎元少尉って、知ってます・・・?

 

 

かな~り昔に、世界的に話題になった人で

 

終戦したことを知らずに、30年近くフィリピンの密林で

 

ゲリラ戦をしながら、生き延びた人です。

 

 

普通なら1年ですら、もたなさそうですが

 

30年も密林で生き延びたって、凄いですよね。

 

 

でも、実はこの人

 

『陸軍中野学校』出身なんです。

 

 

やはり、各種サバイバルや

 

特殊戦闘訓練などを受けていたんでしょうね。

 

 

いやはや、やっぱりスパイってすごいです。

 

 

 

やはり、話が難しいので

 

何回も見返すか、少し歴史の勉強が必要だったりしますが

 

分かってくると、面白い作品です。

 

 

是非、じっくり腰を据えて見て下さいね!

 

 

 

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さて、今回のばくおん第8話は

 

リアルとは真逆の冬、しかもクリスマスシーズンです。

 

 

そういえば、昨日の、虹色デイズ19話も

 

ちょうどクリスマスネタでした。

 

 

あったかい季節に見るクリスマスも

 

なかなか、おつなものです(笑)

 

 

ちなみに、この『ばくおん』ですが

 

私的には、今期アニメの中では

 

もっとも安定して面白い作品です。

 

 

放送前から、物凄く期待してたんですよね。

 

 

一見すると、単に、女子高生たちが

 

ユルユルするだけの、ごくありがちな日常系かと思いきや

 

ものすご~く、シュールな内容が多い、ギャグ作品です。

 

 

しかも、『法律的にどうなのよ・・・?』という

 

かなり、ギリギリラインのネタも多いです。

 

 

明らかに、交通法を逸脱した行為や

 

学祭で、バイク賭博やったりとか・・・

 

 

でも、こんな内容の作品なのに

 

警視庁の、交通安全ポスターでも使われてるんですよね。

 

 

それでいいんか、警視庁・・・(笑)

 

 

ま、それはさておき

 

この作品は、ホンダやヤマハともコラボしてますし

 

やはり、何だかんだ言っても、バイクもの作品なんですよね。

 

 

シュールなギャグを絡めつつ

 

毎回、バイク乗り、あるあるネタが多く

 

単に、アニメファンだけではなく

 

バイクファンも楽しめる作品になっています。

 

 

特に、今回の第8話は

 

バイク乗りなら、誰もが共感できる内容でした。

 

 

私も、バイク乗るので

 

今回のネタは、『あるある~!』と頷きながら見てました。

 

 

今までの話の中で、もっともリアルな、あるあるでしたね。

 

 

まず今回は、恩紗(おんさ)が

 

自宅のバイク屋の前で、バイクのエンジンに

 

やかんでお湯を掛けているシーンからスタート。

 

 

これ、関東とかならいいけど

 

北海道とかでやったら、冷えた水で

 

エンジン、凍り付くでしょ・・・(笑)

 

 

まぁでも、気持ちは分かるんですよね。

 

 

確かに、冬はエンジン掛からなくて

 

何度も何度も、ハンドルのセル押しまくって

 

寒い中、振えていた記憶があります・・・

 

 

で、ふと、思い出すのが

 

『そーいえば、バイク屋のおっちゃんが

 

エンジン掛かりにくい時は、キック使ってね、って言ってたっけ・・・』

 

 

てなわけで、キックスターターのほうを使おうとするんですが

 

普段、全く使っていないから、錆びついて動かないという・・・

 

 

しかも、やっとこさ、蹴り出しても

 

中々かからない罠・・・

 

 

今回のスタートは、まさにそれで

 

『あ~、あるある~。これマジ、キツイのよねぇ~』

 

と、いきなり掴みはオッケー(笑)

 

 

シュールなギャグも多いけど

 

こういう、リアルな、あるあるが入っているから

 

ついつい、真剣に見ちゃうんですよね。

 

 

で、学校パートが始まると部室で

 

『クリスマスといえば、聖(ひじり)の誕生日のそのへんだったよなぁ~

 

当然、免許、取るんだろ?』

 

と質問する恩紗。

 

 

それに対し、聖は・・・

 

 

『それならもう、持ってますわ』

 

と免許を差し出し

 

 

なんと、下のほうには

 

全種類の免許取得のマークが・・・?!

 

 

ふぁっ・・・16歳じゃ、取れない免許あるよね・・・??

 

 

『まさか、偽造では・・・』の突込みに対し

 

 

『これは、海外免許の書き換えですの

 

世界には、お金を払えば免許をくれる国があるのです

 

それを日本に持ち込んで書き換えれば、一丁あがりっ!

 

 

お金で解決できるものは、全てお金で解決する

 

それが、三ノ輪の家訓ですっ!!』

 

 

自信一杯に語る聖。

 

 

えぇぇぇーーー!

 

本当に、それで、いいんか・・・?!

 

 

大人しい、お嬢様かと思ったら

 

結構ひどい、ゲスインでした・・・(笑)

 

 

『ちっ、これだから、お金持ちのお嬢様は

 

まぁ、お金さえあれば何でもできるのは、リアルでも同じだけどね・・・』

 

 

と、思ったものの・・・

 

 

一度も乗ったことがないので

 

学校の敷地内で練習することに。

 

 

てか、一度も乗ったことなくて、免許あるとか

 

危な過ぎでしょ!!

 

 

結局、恩紗の実家のバイク屋から

 

スーパーカブを買い取り、乗ることに。

 

 

うんうん、カブなら軽くて乗りやすいし

 

初心者でも、安心。

 

 

だが、しかし・・・

 

乗る前に、聖の不吉な心の声が・・・

 

 

『わたくし、自慢ではありませんが

 

自転車にも、まだ乗れませんのよ・・・』

 

 

えぇぇぇーーー└|゚ロ゚;|┘

 

 

自転車に乗れなくて、どうやってバイクにのるん・・・?!

 

それ、完全に自殺行為だから・・・

 

 

またがる段階で、いきなり転倒・・・(おいっ!

 

 

さらに、ゆっくり走りながらも、何度も転倒・・・

 

 

てか、バイクって、ゆっくり走るほうが

 

実は、難しいんですよね・・・

 

 

あと、普通はバイクで転ぶと

 

大変な大怪我します・・・

 

骨折とか、骨にヒビ入ったりとか・・・

 

 

良い子は、絶対に、マネしないように!

 

 

バイクは、自転車に乗れるようになってからね(*´▽`)bビシッ

 

 

とまぁ、前半は

 

聖の世間ずれの酷さと(ある意味本物のお嬢様)

 

ポンコツっぷりがよく分かるお話しでした。

 

 

そして、後半・・・

 

 

羽音の家に集まって

 

バイク部員、全員でクリスマスパーティー。

 

 

あ、そうそう、凜はバイク部員じゃないから

 

バイク部員+凜が正解です(笑)

 

 

続々と集まって来たのはいいとして

 

聖もスーパーカブで登場。

 

 

フロントにドクロ付けて

 

しかも、補助輪付き・・・・・・

 

 

ふぁっ・・・補助輪付きバイク・・・?!

 

 

それ、曲がれないんじゃないの・・・(笑)

 

 

 

で、みんな集まったところで

 

『サンタさんて、いつまで信じてた・・・?』の話に。

 

 

ちなみに私は、小学校3年生ぐらいまでだったような気が・・・

 

同級生の子に、ネタばらしされて、ようやく現実に気が付きました。

 

 

それはさておき、羽音の家では

 

なんと、妹の由女(ゆめ)が、サンタ役をやっていたことが判明。

 

 

てか、妹にサンタさんやって貰ってる姉って、どうなん・・・?(笑)

 

 

由女が万能すぎる妹で

 

けいおんの憂(うい)を思い出しますね・・・

 

 

で、羽音にサンタがいないことを、ばらしたのも

 

妹の由女で・・・

 

 

『お姉ちゃん、来年高校生になるから言うけど・・・』

 

 

って、小学3年じゃなくて、中学3年まで信じてたって

 

羽音って、どんだけピュアなん・・・?!

 

 

ちと、見ながら、コーヒー吹き出しそうになりました(笑)

 

 

これからは、ばくおん見る時は

 

飲み物は、やめておこう・・・

 

 

 

さて、最後は

 

初詣のあと、みんなでバイクに乗って初日の出を見に行くエピソード。

 

 

手に当たる風が冷たくて、電熱グリップを使う羽音。

 

しかし、おみくじで凶を引いたせいか

 

ショートして、ヒーターが故障・・・

 

 

てか、これ見て、『あるある~』と思ったバイク乗りも

 

さぞかし、多かったことでしょう。

 

 

電熱グリップ何てものは使ったことないですけど

 

とにかく、冬のバイクは地獄です・・・

 

 

手が冷たすぎて、あまりスピード出せません。

 

 

私の場合は、手袋二枚重ねにしてるんですけど

 

それでも、長距離乗ると、手の感覚がなくなる位冷たい・・・

 

 

全身も、ヒートテックとかマフラーとか

 

片っ端から着まくって、超重装備。

 

 

でも、寒い!!

 

 

そして、冷たい風で涙目になる羽音。

 

 

これも、見てて『あるある~~!!』

 

と思った、バイク乗りの人は多いでしょう。

 

 

私も、超涙目で

 

冬は、涙流しながら、バイクに乗ってます・・・(笑)

 

 

そして、最後は初日の出を見ながら

 

恩紗の名言が・・・

 

 

『バイクってさ、本当に大変だよな・・・

 

おんなじ距離移動するのに、何倍も疲れて苦労するんだ。

 

 

だから・・・

 

人の倍、苦しむと書いて

 

倍苦(バイク)・・・』

 

 

そうっ、それや!!

 

 

バイク乗ったことない人は、普通に笑うところでしょうが

 

バイク乗りたちは、『せやな、本当に、その通りなんだ・・・』と

 

さぞ、共感したことでしょう(笑)

 

 

本当に、バイクって

 

乗ってて気持ちいいのは、春と秋だけで

 

 

夏はくそ熱いし、冬は死ぬほど寒いし

 

強風で倒れそうになるし、雨でずぶぬれになるし

 

本当に不便な乗り物です・・・

 

 

車のほうが、100倍、快適です。

 

 

でもね、風を感じて走る、あの瞬間が忘れられなくて

 

走り切ったあとの、やり遂げた感が忘れられなくて

 

また、乗っちゃうんですよね・・・

 

 

 

今回も、シュールなギャグ連発でしたが

 

所々で、実際に共感する部分があるから

 

ついつい、惹き込まれちゃうんです。

 

 

バイクに乗ったことなくても、楽しめますが

 

やっぱこの作品、一度でもバイクに乗れば

 

100倍楽しくなると思いますよ!

 

 

 

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