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アニメの人気作や良作の名シーンを振り返りながら感想を呟くブログ -アニスト別館-

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ふらいんぐういっちは、私の大好きな作品の一つで

 

これが、毎週の生き甲斐な人も、多いかと思います。

 

 

今はやりの日常系だし、ヒロインたちも可愛いし

 

それより何より、背景がとても綺麗です。

 

 

舞台は青森県の、とても自然が豊かな町。

 

 

のんのんびより以降

 

田舎に対するイメージが、物凄く良くなった気がします。

 

 

実際に、田舎を舞台にした作品も増えましたしね。

 

 

やはり、ストレスが溜まりやすい現代には

 

癒しを求めている人が、多いんでしょうねぇ。

 

 

もちろん、萌えでも癒されますが

 

それと、大自然の癒しは、ちょっと違う・・・(笑)

 

 

でも、ふらいんぐういっちは

 

そのどちらの癒し要素もあるので、安心して見れますよね。

 

 

さらに、猫の登場回数も多いので

 

猫好きにも、たまらない作品です。

 

 

ただ、放送前に想像していたのとは違い

 

ほとんど、魔法要素がないのは、アレですが

 

ほのぼの日常系なので、これぐらいで、丁度かもしれません。

 

 

ここで、魔法バトルとか始まると

 

某魔法少女ものみたいに、凄惨になりかねないので・・・(汗)

 

 

さて、今回はまず、山菜を採りに行くお話。

 

 

ねーちゃん(茜)は、相変わらずゴロゴロして

 

すっかり、いついてるし・・・

 

 

毎回、出てくるは出てくるけど

 

完全に、ゴロゴロ要員(笑)

 

 

で、山菜採りに行って

 

初体験の、真琴となおに

 

注意事項を説明する圭(けい)。

 

 

料理も上手いし、何気にハイペックですよね圭は。

 

 

『間違って、毒のあるの採ってたべると

 

死ぬこともあるから注意・・・』

 

 

相変わらず、いつもの淡々とした口調で

 

平気で、怖いこと言います・・・

 

 

『あと、クマにも注意な。でも、クマよけの鈴があれば大丈夫。

 

だけど、鈴忘れてきちゃったんだよなぁ~』

 

 

おいっ・・・

 

 

しっかりしていそうで、どこか抜けている圭。

 

 

『まぁ、話ながらやってれば

 

クマのほうから近付いてこないから大丈夫』

 

 

そう、圭の言う通り

 

実際に、野生のクマは結構、臆病で

 

大きな音を立てると、逃げてしまいます。

 

 

そういえば前、大声で怒鳴り付けたら

 

いそいそと、クマが逃げていく動画を

 

Youtubeか何かで見た記憶が・・・

 

 

で、真琴が捕まえたカエルを『可愛い~』と、見せると

 

びっくりして、叫び声を上げるなお。

 

 

まぁ、女の子は

 

爬虫類や両生類系、ダメな子多いですよね。

 

 

一瞬、クマがチラリと映って

 

逃げていく姿を見て、笑いました・・・(笑)

 

 

山菜採りのあとは、今回の本題の喫茶店。

 

 

千夏が苦手な山菜を頑張って食べたかわりに

 

ねーちゃんが、美味しいケーキの店を教えてくれることに。

 

 

何でも、魔女の経営する店だとか。

 

 

嫌な予感しかしないんですが・・・

 

 

地図を頼りに、現場まで行ってみると

 

廃屋が、一軒あるだけ。

 

 

廃屋に向かって、ある儀式をすると

 

あら不思議・・・お洒落な洋館が目の前に。

 

 

結界を張ってあるとは、流石は魔女の喫茶店。

 

でも、これって、同業者しか来れないけど

 

儲かってるんでしょうか・・・?(笑)

 

 

中に入ると、誰もおらず、床には

 

『お好きな席にお座りください』のメモ書きが・・・

 

 

席に座って待っても、やはり誰もいないのに

 

いつの間にか、3人分の水が・・・

 

 

訳が分からず

 

ねーちゃんに電話で聞いてみる真琴。

 

 

『やっぱり、店員さん、幽霊なんですって~』

 

と笑顔で説明する、真琴。

 

 

喜ぶ千夏と、超ビビる圭・・・(笑)

 

 

幽霊とかって、意外と平気な女性もいますよね。

 

 

で、ここでようやく、今回の魔法要素が登場。

 

 

真琴が書いた魔方陣を地面に置くと

 

注文を訊きに来た、和服姿の幽霊がスーッと姿を現し

 

会話まで可能に。

 

 

何だかんだで、魔法って便利ですよね。

 

 

このあと、みんなに姿が見えていることに気が付き

 

シャイな幽霊は、逃げちゃいましたが

 

次に注文の品を持ってくる際には、奇妙なお面を被っていて

 

思わず、笑ってしまいました・・・(笑)

 

 

普通に可愛いのに、そっちのほうが怖いって・・・(汗)

 

 

なかなか可愛い幽霊っ子なので

 

次回以降も、話に絡んでくれると嬉しいですね。

 

 

今回も、実に癒される

 

ゆったりとした内容でした。

 

 

毎回、のんびりと話が進み

 

とても安心して見られる、王道の日常系作品です。

 

 

今後も、毎週が楽しみですね。

 

 

 

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とんかつDJアゲ太郎第7話『藤井頼太』の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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とんかつDJアゲ太郎は

 

時間にすると、9分ほどのショートアニメ。

 

 

物凄く独特な絵柄なのと

 

内容が今一つ分からなくて

 

手を付けていない人も多いのではないでしょうか・・・?

 

 

かくいう私も、最初は、さっぱり興味がなかったんですが

 

たまたま、第5話を見たら面白くて

 

1話から、しっかり見直しました(笑)

 

 

アゲ太郎の実家は、渋谷にある

 

老舗のとんかつ屋『しぶかつ』の跡取り息子。

 

 

特に、とんかつが好きな訳でもなく

 

やりたいことも何もなく、ダラダラと過ごす日々。

 

 

ただ、ある日、出前で

 

クラブに行ったのがきっかけで

 

クラブデビューすることに。

 

 

ノリノリでアゲアゲの、超クールな曲にはまり

 

自分でも、DJがやりたくなったアゲ太郎。

 

 

DJの動作を見ているうちに

 

テンポや動作が、とんかつを揚げている姿に似ていることに気が付き

 

DJと、とんかつ屋、両方を頑張ることに。

 

 

DJの師匠も見付け

 

無事に、DJデビューを果たすアゲ太郎。

 

 

この作品はとにかく

 

毎回、BGMが素晴らしいです!

 

 

テンポのいい音楽に合わせて

 

サクサクとストーリーが進んで行く上に

 

9分なので、あっという間に終わってしまいます。

 

 

今回は、アゲ太郎が雑誌の記事に書かれていたことから始まり

 

偶然、その記事を書いた『藤井頼太』に出会うお話。

 

 

タイトルの名前の人ですね。

 

 

今回は、特に、真新しいこともなく

 

2人のやり取りが、淡々と進む日常回。

 

 

でも、やっぱり、BGMの使い方が上手く

 

一瞬で、見終わってしまいました(笑)

 

 

おそらく、BGMの使い方は

 

今期アニメの中では、間違いなくNO1だと思います。

 

 

それにしても、このライターさん

 

いや、頼太さん、実によくしゃべる。

 

 

最初から最後まで

 

ほぼ一人語りで、テンポよく進みました。

 

 

やっぱ、この作品は、BGMもそうなんですけど

 

ストーリー展開のテンポが、凄くいいんですよね。

 

 

最近は、作画、キャラデザ、どれぐらい動くか

 

ここら辺で、評価されているアニメが、物凄く多いですが

 

『本当に面白いと、作画とかあまり関係ないぁ~』と、つくづく思います。

 

 

だって、実際に、この作品

 

物凄くシンプルな作画なのに、とても面白いですしね。

 

 

あと、思うのが『BGMの大切さ』です。

 

 

今期の他の作品を見ていて

 

BGMが酷過ぎて、台無しになってしまっている作品もあるので

 

やっぱ、音楽も大切ですよね。

 

 

BGMがおかしいせいで、シリアスがギャグに・・・

 

ギャグがシリアスに・・・

 

 

これでは、ダメですよね。

 

 

私はこの、とんかつDJアゲ太郎は

 

1回視聴したあと、動画は見ずに

 

BGMを聴くためだけに、作業中に流していたりします。

 

 

実は今も、裏で再生していたり・・・(笑)

 

 

ショートアニメは、ノリだけで内容のない物もありますが

 

この作品は、ノリも良く、しっかり内容もあるので

 

見ていて、とても心地よいです。

 

 

また、くどいようですが

 

BGMが非常にいいので、音楽を聴くためだけに見るのもありです。

 

 

時間も短いので、見たことがない人は

 

是非、一気見してみてください。

 

 

ただ、飯テロ要素が強く

 

毎回、とんかつを食べるシーンが出てくるので

 

かなり、とんかつが食べたくなるのが、唯一のネックですかね(笑)

 

 

 

続きが、非常に楽しみな作品の一つです。

 

 

 

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え~、第8話のタイトルは『ON THE FLOOR』

 

早朝に、本館で動作サイトのまとめ作業をしていて

 

『あれっ、違うアニメかなコレ・・・?』と確認してみると

 

間違いなく、くまみこでした・・・(笑)

 

 

まさか、くまみこが横文字タイトル付けて来るとは

 

相当、オシャレな話なのかと思いきや

 

今回は、とても胸が痛くなる、最近、稀に見る

 

痛々しい回でした・・・

 

 

ちなみに、スタートは良かったですね。

 

 

静かにせせらぐ、清流の音が心地よい

 

いつもながらの、大自然あふれる風景。

 

 

で、ナツが川に入り、魚獲りをするものの

 

すっかり、なまってしまったのか

 

全く捕まえられない・・・

 

 

ネットやら、家電製品になれて

 

野生が完全に、抜けちゃったのではないでしょうか・・・(笑)

 

 

川に足を入れて、バシャバシャと涼むまち

 

実に、爽やかなスタート。

 

 

で、昼ごはんの話になって

 

重い物を食べたがるナツと、さっぱりを主張するまち。

 

 

さて、問題は、ここで出てきた、『水かけご飯』

 

 

『えっ、こんなの本当にあるの・・・?

 

 作品の中だけの話だよね・・・?』

 

 

なーんて思って調べてみたら

 

いや、実際にあるんですね!

 

 

正式名称は『水まま』

 

 

ちゃんと、ざるにご飯を入れて

 

ご飯を冷水ですすいでから、食べるそうです。

 

 

ちなにみ、昔は、ご飯の保存方法がなく

 

夏などは、ご飯の表面が少し痛んでしまい

 

勿体ないので、洗って食べたのが、起源だとか。

 

 

まぁ、さっぱりしてそうなので

 

今度、やってみようかと思います。

 

 

それは、さて置き・・・

 

 

まちとナツの仲良しクッキング。

 

 

まちのは、いかにも田舎料理。

 

なのに、ナツのほうは、なぜかイタリアン・・・(笑)

 

 

ナツのターンだけ、何か別のグルメアニメになってるし

 

どんだけ、万能なのこのクマは・・・?!

 

 

ルッコラ、バジル、オリーブオイル、トマト・・・

 

 

1つ目のルッコラの時点で

 

すでに、まちがついて行けていない・・・(笑)

 

 

ちなみに『ルッコラ』は、ちょい苦みのある野菜で

 

イタリア料理の、サラダなどで使われます。

 

 

それにしても、完成したナツの

 

イタリア風、水かけご飯が、凄くおいしそう!

 

 

なんかもう、水かけという

 

簡単な料理の域を、超えていますよね(笑)

 

 

完全に、美味しんぼの世界・・・

 

 

と、ここまでは、いつも通りのくまみこで

 

なかなか、いい感じ。

 

 

問題はこのあと

 

事件は、良夫が来てからはじりました・・・

 

 

『ちょっと、巫女服きて売り子やってみない?』

 

 

当然ながら、嫌がるまち。

 

 

でも、ナツと良夫がおだてると

 

あっさり陥落・・・チョロインじゃん(笑)

 

 

ところが、いざバイトに行ってみると

 

ごく普通の、ご近所のスーパー。

 

 

普通の格好で、単に試食販売をするだけ。

 

 

ところが、あまりにもコミュ障すぎて

 

お客さんに、声を掛けられないまち。

 

 

単に、世間ずれしてるだけじゃなくて

 

田舎でも、ダメなんじゃん・・・(汗)

 

 

これじゃ、絶対に、東京なんていけないから・・・

 

 

泣きそうになりながら、声かけすると

 

あまりにも可哀想で、同情して商品を手に取るお客さん。

 

何かそれ、違う気がする・・・(笑)

 

 

このシーンを見ていたら

 

アレを思い出しましたよ。

 

 

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』

 

 

この主人公の、智子にそっくり・・・

 

 

このあと延々と、痛々しいシーンが続き

 

良夫が戻ってきて、接客すると

 

あっという間に、大盛況。

 

 

良夫、スペック高すぎるよ!

 

 

ちゃらんぽらんに見えて

 

さり気なく、何でもこなしてしまう良夫

 

クマの癖に、物凄いインテリなナツ。

 

 

こんなに、いいお手本が、そばにいるのに

 

なぜに、まちは、ここまでポンコツなのか・・・

 

 

やっぱ、甘やかされ過ぎたんですかね?

 

 

結局、今回のタイトルの『ON THE FLOOR』って

 

売り子のことだったんですね。

 

 

クラブとかに行くのかと思ったら、大間違い。

 

 

ただただ、まちの痛いお話でした(笑)

 

 

痛い姿を見て、楽しむ人もいるかもしれませんが

 

やはり、くまみこは、平和な日常話がいいですね。

 

 

まちの、泣いたり、苦しんだりする姿は

 

あまり見たくは、ありません・・・

 

 

是非、次回は、明るいストーリーを希望です。

 

 

凄く面白い回と、微妙な回がありますが

 

今のところ、概ね楽しい作品だと思います。

 

 

 

 

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キズナイーバー第7話の動画を見たい方は、こちらをチェック

 

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え~、毎度のことながら、キズナイーバーは

 

容赦なくタイトルが長いです・・・

 

 

今回のタイトルは

 

『七分の一の痛みの、そのまた七倍の正体に触れる戦い』

 

 

まぁ、タイトルと内容は、確かに合ってるんでですが

 

もうちょい、短いタイトルを希望。

 

 

本館のほうで動画をまとめる際に

 

タイトル長すぎると、上手く表に収まらないという・・・(笑)

 

 

ま、それはさておき

 

キズナイーバーは、最初の第一印象としては

 

『なんじゃこりゃ、わけ分からんよ・・・』

 

って感じでした。

 

 

おそらく、同じように思った人も多いでしょうし

 

残念なことに、1話切りしちゃった人も、いたかと思います。

 

 

しかし、この作品は、最近にしては珍しく

 

回を増すごとに、面白くなってくるアニメです。

 

 

元々、キャラ自体は、おかしな人ばっかりで

 

キャラの個性は、しっかり立ってました。

 

 

ただ・・・

 

『キズナイーバーとは、果たして何なのか?』

 

『どんなテーマの作品なのか?』

 

 

ここが、1話では、まだ見えてなかったんですよね。

 

 

見ているうちに、とりあえず

 

『物理的な痛みを、キズナイーバーの全メンバーで共有する』

 

ここまでは、すぐに分かりました。

 

 

でも、これは、単なるオードブル。

 

 

テーマの本筋は、『心の傷を共有』すること。

 

 

ここが見えてきた途端

 

物凄く面白くなってきました。

 

 

いくら隠そうが、自分の気持が

 

メンバー全員に伝わってしまうので

 

隠しようがないんですよね・・・

 

 

しかも、メンバー全員が、その痛みを感じるので

 

何もしない訳にも行かない。

 

 

最初は、まったく気が合わない

 

滅茶苦茶な取り合わせだったものの

 

 

メンバーの心の傷を、何とかフォローしてあげようとする内に

 

自然に芽生えてきた、友情というか、不思議なシンパシー。

 

 

いつの間にかみんな

 

主人公の家に、入り浸ってるし

 

もう、君ら、立派な友人じゃないの・・・(笑)

 

 

今回は、今まで、誰も友達がいなかったメンバーたちが

 

友達宣言をするという、とても意味のある回でした。

 

 

特に、今回は

 

メンバー中でも、もっとも難攻不落の『穂乃香』が中心のストーリーで

 

やはり、苦戦するメンバーたち。

 

 

なんせ、最初の段階で

 

『私、人を殺したことがあるの』なんて

 

公言してましたしね・・・

 

 

で、今回のお話が

 

 穂乃香が、人を殺した、と言った過去が明かされ

 

また、常に物凄い罪と、心の痛みに苦しんでいるのが

 

赤裸々に、明かされました。

 

 

もちろん、本人の口からではなく

 

キズナシステムによる、心の痛みの共有で。

 

 

この、どんなに気持ちを隠しても

 

心の痛みは、全員に伝わってしまうという、キズナシステムは

 

本当に、よくできてると思います。

 

 

でも、心の痛みは分かっても

 

どうしても、心を開かせられないメンバーたち・・・

 

 

やっぱり、 穂乃香は、ちょろインではなかった・・・(笑)

 

 

結局、最後の最後で

 

『友達じゃないよ。キズナイーバーでいいじゃん』と

 

初めて笑顔を見せた、ラストシーン、凄くグッときましたね。

 

 

今回は、今までの回の中で、もっとも面白い

 

素晴らしいお話でした。

 

 

特に、途中の瑠々との絡みは

 

ユリ好きな人も、大歓喜だったことでしょう(笑)

 

 

色んな意味で、神回でしたね。

 

 

キズナイーバーは、派手な、面白さがあるわけではないものの

 

色々と考えさせられる作品で

 

こういう、内面的なお話は、ジワジワくる面白さです。

 

 

近い作品で言うと

 

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』だと思います。

 

 

毎回、安定して面白いので

 

このあとの展開にも、期待が持てますね。

 

 

最初は癖があるけど

 

見ていくうちに面白くなっていくのが

 

TRIGGER作品のいいところ。

 

 

今放送中の、同じくTRIGGER作品の

 

『宇宙パトロールルル子』も面白いし

 

引き続き、要注目です。

 

 

 

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他にも、色んな作品が揃ってます

 

 

 

 

 

 

はいふり第7話『嵐でピンチ!』の動画を見たい方は、こちらをチェック 

 

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『はいふり』もいよいよ、第7話。

 

1クールだとすれば、すでに折り返し地点のはずですよね。

 

 

でも、なんか、あまり話が進んでいないような気がするのは

 

私の気のせいでしょうか・・・?(笑)

 

 

結局のところ、作品に何を求めているかによって

 

評価が大きく変わって来ると思います。

 

 

『可愛い女の子たちが見れればいいの!』

 

という人にとっては、単なる萌えアニメとして

 

まずまずの及第点、というところでしょうか。

 

 

ただ、第1話の前半までは

 

明らかに、ほのぼの日常系を期待してみていたら

 

Bパートでいきなり、本格的な戦闘が開始。

 

 

『いや、これはこれでありだよね

 

ただの萌えアニメよりも、ミリタリ系のほうが面白いし。

 

もしかして、久々の当たり来たっ?!』

 

 

と、かなりの本格戦闘シーンに

 

ワクワクした人も、多かったのではないでしょうか。

 

 

しかし、凄かったのは第1話だけ・・・(笑)

 

 

以降、反乱艦といして、味方から狙われているにもかかわらず

 

何とも、ゆるゆるとした雰囲気。

 

 

『あれっ・・・やっぱりこれ、ほのぼの日常系だったの・・・?』

 

 

と思いきや、ときおり発生する、艦長の独断先行と

 

シリアス回想シーン。

 

 

現段階では・・・

 

 

①日常系、萌えアニメ

 

②ミステリ&シリアス

 

③海戦バトルアクション

 

 

これらが混在していて

 

どの方向に進んでいるのか、よく分からないんですよね。

 

 

単に、ほのぼのと美少女たちの日常を見守るので良ければ

 

今のペースもありなんですけど

 

 

第1話の本格戦闘シーンが、物語の本筋であれば

 

毎回、戦闘シーンを入れないと、熱いの期待している人が

 

どんどん、冷めてっちゃうんですよね・・・

 

 

今期は、他にも色んな日常系があるので

 

半端な萌えアニメは、いらない気がするのです。

 

 

萌え&日常系を、舐めてはいかんぜよ。

 

 

あと、もう一つ、大きな問題は

 

艦船を運行するためには、大人数が必要なのは仕方がないとして

 

キャラが多すぎて、7話まで来ているのに

 

いまだに、名前が全然、頭に入っていないこと・・・

 

 

艦長と、副長って、本名なんだっけ・・・??

 

 

覚えているのが、猫の五十六(いそろく)と

 

ドイツのワシっ子、ヴィルヘルミーナ(ミーちゃん)だけ・・・(笑)

 

 

ヴィルヘルミーナは、昔、灼眼のシャナで

 

似たような名前の人がいたので(あっちは、ヴィルヘルミナね)

 

一発で覚えたという・・・

 

 

いくら、キャラが可愛くても、多すぎると

 

やっぱり、覚えられないですよね。

 

 

未来のお話なんだし

 

そこはそれ、超ハイテクノロジーで

 

数人でも、運航できるようにするとか

 

 

モブは基本、チラリとしか映さないとか

 

色々、やりようはあると思うんですけどね。

 

 

キャラもいいし、作画も本格的なのに

 

ちょっと、方向性が見えないのと

 

 

登場人物が多すぎて

 

変な子しか、覚えてないっていう・・・

 

 

あとやはり、艦砲を積んでいる以上

 

ついつい、ドンパチシーンは、期待しちゃうもので

 

やっぱり、アルペジオみたいな、戦闘シーンが見たいですよね。

 

 

そういえば、最後のシーンで、霧の中から出てきた武蔵

 

どうしても、アルペジオの霧の艦隊に見えちゃいます。

 

 

戦闘シーンも、アルペジオに負けないように、頑張って!

 

 

次回から、怒涛の急展開&超絶バトルシーンになることを

 

すごく期待してます。

 

 

素材はいいだけに、中途半端な残念アニメになるのか

 

後半盛り上がって、神アニメになるのか

 

今後の展開に、注目ですね。

 

 

あと、どうでもいいんですけど

 

第1話で大破した炊飯器

 

ちゃんと、直ったんですかね・・・?(笑)

 

 

 

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