錆びれたロボットの手記 -5ページ目

錆びれたロボットの手記

ある廃墟で見つけられた一つの手記
それを錆びれたロボットの手記と名付け、手直しして紹介していく
https://hfbusgdw.wixsite.com/anhuman 現在の手記のアドレス

以前書いたのは平成最後の日だったから、二週間前くらいだろうか

今またこれを書く理由もないが、なぜか書いている。

ある種の癖になっているのか、俺の唯一の趣味にでもなっているのだろうか。

書く理由もないとは言ったものの、何かを思わない限り書かないのもまた事実だから、まぁそのことを書こう。

 

ここ最近も、最近といっても二週間くらいでだが、やはり濃い日々だった。

ただすべてを総体していえることは、やはり自分は、自分は... うまい言葉が出てこないな。人に溶け込めないというのは外れているし、馴染んでいないというのも意味が少し離れる。でも言えるのは決定的に自分と周りの色が違う。そう感じた日々だった。

昔から何も変わっていない。それがきっと自分は悲しかったのか、苦しかったのか。

受け入れていないこの事実は、おびえから来ているのか。

 

○○という気持ちは、一生消えないのか。こんな突拍子もないことを書くほど、自分は来ているのだろう。

 

ただもう一つ報告するとしたら、沈黙の空間をもいとおしいと思える人ができたということ。このことはきっといつか必ず書くだろうから今はこれだけにしておこう。