錆びれたロボットの手記 -3ページ目

錆びれたロボットの手記

ある廃墟で見つけられた一つの手記
それを錆びれたロボットの手記と名付け、手直しして紹介していく
https://hfbusgdw.wixsite.com/anhuman 現在の手記のアドレス

今日はやっぱり特別な日だった。

〇・〇〇という日でもあるが、それを抜いたとしても特別だ

 

まさかの22;59を見逃したり

自分が学校を散歩したり

そしてこの自分を祝ってくれる人がいたり

 

数年後、振り返ってもきっと後悔はしない

これだけで十分な日だろう

 

彼にはたくさんの借りができた。自分は祝い甲斐のあるやつだっただろうか

これからはできる限りの力を使い返していこう。借りの返し方もわからないこんな自分は本当に情けない

 

ただ、平穏と安寧の日々を彩られてしまう。それも悪くないとすこし思ってしまった。

祝われるのも悪くないと思ってしまった。

 

必ず世話になった人の特別な日は祝おう。そのくらいの労力は惜しまず使ってあげたい。

 

 目標を聞かれた自分は、何も思い浮かばなかった。

ただ、この19歳という1年を振り返った時、振り返れる場所にしたいとそう思う。

 

 平穏と安寧の日々が続きますように

 来年もこの日を振り返れますように