東京瘋癲酔人日記 -9ページ目

東京瘋癲酔人日記

夜の街で飲み歩く、私、安吾の日記。

キャバクラ、BAR、居酒屋などで見かけた様々な事柄を綴りながら、自作の小説も発表しています。

肌が、信じられないほど、綺麗である。
そっと触れると、その感触も素晴らしい。
大きくカーブを描く胸のラインも含め、スタイルも良い。
18歳、その年齢ゆえに持つ輝き。
決して美しい顔とは言えないが、愛嬌があり、それも好み。
お水を始めたばかり、という言葉。嘘ではなさそうだ。
会話をつくることもできないが、一緒に入った友達が同席すると
二人で、はしゃぎだした。
話をしていて、楽しい。心が動く。
趣味の話になる。
本が好きだという彼女が、最近、読み終わった本のタイトルを告げる。
その本とまったく同じものが、私の鞄にも入っており
それを見せると、驚き、そして、笑顔がこぼれた。
そそられていく。
指名をしているが、それ以上の気持ちがわき上がってくる。
心と体の両方が求めている。

私の腿に手を置き、話しかけてくる。
「ラストまで、一緒にいて」
私は、ロックグラスに手を伸ばし、あおる。
「お願い、一緒にいて」

稚拙な営業。わかりやすい態度。
身体が求めているだけなら、軽くいなして終わるだろう。笑って、終わり。
しかし、心を求めている今、その言葉や態度は、そそる心に冷や水をかけることとなる。
彼女の心は、ここにはない。
萎えていく心。
自分にアホらしくなり、チェックをする。

たった90分の恋愛。
 また、久々の更新である。「mixiにはまっていた」わけではない、のではない。実は、はまっている。

 雑誌"東京Walker"のWEB版であるWalker Plusから産まれたムック本、池袋Walker を買う。同伴やアフターで使えそうな店を探すためである
(ほんと、こればっかりだ)
 WEB版でアンケート調査した結果を、様々なジャンルにおいてランキング形式で発表してまとめた内容となっている。私的に納得できるもの、できないものがあるが、初めて知る店も多く、なるほど、と思ってしまった。
 飲み友達と遊ぶ時は、ほとんど決まった店でメシ、キャバクラという流れが多い。その決まった店も、オヤジ居酒屋か、同伴だらけの寿司屋ということが多く、手持ちの店が増えない。池袋や歌舞伎町で、何軒かは自分で開拓したお気に入りの店があるが、これもそうそう増えない。そのため、たまのデート(その日は店が休みだから行かないだけで、次回へのことを含めた『限りなき同伴に近いデート』である)となっても、いわゆる小洒落た店のカードが無く、右往左往してしまう昨今である。
 小洒落ていても、味が伴わないとげんなりしてしまう年齢なのだが、丹念に目を通しているのは「個室居酒屋」のページだったりする。
(何を考えてるんだか、、、)
 スイーツのジャンルをみても、当たり前だが"キクヤ" は載っていない。逆に、立ち食いのジャンルに、"君塚"が載っていないのは、ちと、不満である。
 最後までページをめくるが、あれが載っていない。もう一度見返すが、やはり載っていない。本のキャッチコピーには「一年中使える!池袋のすべてがこの一冊に!」と書いてある。それなら、載ってなければならないはずである。

 なぜ、池袋のすべてなのにキャバクラが載っていないのであろう。
 そう考える私は、おかしいのだろうか、、、
 発売日にベスクラを買う、そんな私である。

 ぺらぺらとめくっていると、様々なことが頭に浮かぶ。
 ちょっと前から顔出ししている、Gentlman’z Club のちょっと変わった名前の某嬢は、その昔、Deep’s でちょっとだけ指名していた学生キャストだと思うのだが。その頃も可愛かったが、更にきれいになっている。大学も卒業した年齢になっており、出勤日から鑑みるに、専業になったのか。会社に年賀状が送られてきたことがあったが、その時には専業をココロに決めていたのだろうか。
 Club Ritz には、妹にも会ったことのある、前に他店で長く指名していた子がいるのだが、その子より、気に入ってる子がいる。ちょっと前に
「その子指名で行って良いか」と聞くと
「いい子だよ。仲いいし」とそれだけで言って、軽くかわされた。
 確かに店のHPに載ってる日記に、よく二人で写っている。しかし、ここがTink天然水 の系列だとは思っていなかった。池袋MAXが、Tinkに変わった時点で、新宿MAX とは切れたことは知っていたが。志木天(志木にある天然水だから「しきてん」)は、質のよいデビューキャストが多く、その後、新宿に移籍するパターンが多かったのだが、最近は系列のClub RitzやTinkに流れるようで、私と同じような素人好きは、要チェックなのかもしれない。
 Club 451 は、今まであまり露出されていなかったVIPフロアーが載っている。料理も専属シェフによるフレンチのアラカルトで、豪華な内装と嗜好をこらしたトイレなどが、商談用の店として最適である、と紹介されている。最近は落ち着いたようだが、このVIPフロアーは、池袋中の○○が集まるフロアーとして有名であり、たまに男同士のハプニングショーがあることも、楽しみの一つかもしれない。
 今日は、仕事を持ち帰っており、遊びには行けない。
 そこで、夜、遅い時間から自宅で飲みながら、ベスクラをゆっくり見るつもりである。リアクションのないヴァーチャルキャバクラといったところだ。

 そうまでしたいか、、、アホである。

 というか、ベスクラとすりあわせれば、全部、指名嬢が判ってしまうな。判っても書かないでもらいらたい。大人の対応でお願いします。