東京瘋癲酔人日記 -11ページ目

東京瘋癲酔人日記

夜の街で飲み歩く、私、安吾の日記。

キャバクラ、BAR、居酒屋などで見かけた様々な事柄を綴りながら、自作の小説も発表しています。

 久々の更新である。「mixiにはまっていた」わけではないのだが。

 某日、遊び仲間と都合三人で、池袋のビラ店にキャッチで入る。料金は、4kだ。キャバクラ雑誌に載っている店や自分でHPを持っているような店に初回料金で入っても、楽しめなくてもへこむことはないのだが、そういった活動していない店=宣伝にお金をかけない=運転資金が少ないビラ店は、本当にへこませてくれる。
 この日も、店に入ると週末の22時頃(キャバクラのゴールデンタイムである)なのに客は2組。待機エリアにずらっと並んでいるキャストの景色の悪いこと。キャストとして普通に考えて通用するルックスを持っているのは、1人~2人か、、、。
 本当に厳しい言い方になるが、こういう店をやっている人、勤めている人は、考え直した方が良いと思う。結局は、指名もとれず、店も流行らず、つぶれていくだけである。
 無理にキャバクラにしなくても、スナックという道がある気がするが。
 今、スナックというと「高年齢or異国人」というイメージがあるが、昔は(20年以上前かな)、若い子がデビューするお水の入門篇だったのだ。ハウスボトルを廃し、ドリンクオーダー制にする。客2~3人に対し、キャストを1人配置。カラオケで盛り上がって、1時間5kぐらいでやれば、結構、流行って、儲かる気がするが。
 さて、入店した3人の男たちだが、やっぱりへこむのである。しかし、実は「このへこんだ感じ」が好きで、わざと入店しているのだ。特に私などは、へたすると「ブス専」といわれるぐらいストライクゾーンが広く、一カ所でもいいところ、、、目が可愛い・色が白くて肌が綺麗・胸が大きい等を見つけると、他が基準点にいってなくとも、喜んで許してしまう。
 つまり「あ~あぁ」とへこみながらも、その気分と共になんとか楽しさを見つけて過ごすことに、喜びを感じて入店しているのだ。
 こういった「間違った遊び方」を同じ店で重ねてやるはずはなく、というのは、ディスカウント料金だからできる遊び方なのであり、セット料金10k以上払ってやることではない。だから、この店にもたぶん二度と行かないだろう。もうしわけないけど、それが事実だ。だからスナックにしてみたらどうだろうか、、、、、。

 といいながらも、本当にたまにこういう店で気に入った子ができて、通ってしまう私は、因果なものだと思う。
 いまさらながらだがmixiに入った。
 ライブドアフレパがいまいちなので、「こっちならおもろいか?」と思って、いっちょかんでみたのである。
 よろしければ、お訪ねください。
 「尾川 安吾」で検索していただければ、たどり着くはずです。

 週末は、新しい指名嬢のBDだ、、、
 
 ヤリ同伴 の相手が飛んだ。
 メールしても返信がなかったのだが、系列店の男子スタッフに「安吾さんの指名嬢○○ちゃん、飛んだよ」と教えられたのだ。
 「切り時、切られ時」としたが、切られ時のうまい事例が無く、書きあぐんでいたときに実話を紹介する運びとなった。
 こういう風に客は切られるわけである。
 また、切られた客としては、店に普通に行けるわけで、幸運なんだろう。
 
 ちなみに、彼女の移籍先は、風の噂でもうつかんだ。行くべきか否か、、、