おはようございます😊✨
先週からバタバタしておりましてご報告が遅くなりましたが、先日12日(金)夜、京橋のラブホテルで『桂ぽんぽ娘の古典芸能を楽しむ会』が行われました👘
この日、私は露の団姫最後の1日で、諸事情によりどうしても出演することが叶いませんでした😀🙏
そのため、代演で露のゴロニャンさんが出演💡ネタは『桂寿限無』というお噺だったそうです。そのあらすじは…❓
物語の主人公は、落語家・桂ぽんぽ娘さん😉
しかし、「ぽんぽ娘」はあくまでも芸名であり、本名は「桂寿限無(以下略)」といいます💡
ではなぜ、そんな名前になったのか❓
どうやらぽんぽ娘さんのご先祖様に性に奔放な女性がおり、そのご先祖様にムチャクチャされた男性陣から7代祟られたのだそうです😱
そこでぽんぽ娘さんのお爺ちゃんが、「どうかこの孫娘だけは将来ピンク落語をするような子に育ちませんように😭🙏」という願いを込めて村の和尚さんにつけてもらった魔除けの名前が「寿限無(以下略)」なのでした。
そんなぽんぽ娘さん😺
最近寒いし、人肌恋しいし、後輩は可愛い女子ばかり入門してきてムシャクシャするので、今夜はマッチングアプリで出会った男性と遊ぼうと考えますが、待ち合わせの夜7時、京橋駅にやってきたハンドルネーム・ゆきおとこさんは、良く知った後輩落語家だったのでした🙀
そこから2人は、「仕事してました」と言い訳ができるラブホテル、ホテル千扇に消えていきますが…❓
というお噺です😀⚡️
今回はキャンセル待ちでお入りいただけなかったお客様が沢山おられたそうなので、ゴロニャンさんに許可をいただき、あらすじだけ掲載させていただきました🙆♀️
世の中には、いろんな落語がありますね😱⚡️