2012年10月1日ブログ「青島~~!」 より。

 

「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」 からの感想など。


そして、青島の室井への発言 
「正しいって難しいっす、だって人それぞれ違いますもん」  
 

 


正義感の強い人は,イライラしやすい人、怒りやすい人が多いようです。

強いべきを持っており、その通りにしない人をなんとかしよう、裁こうとしようとしてしまいます。 
そんなことなど、出来ないのに・・・・・。 

D・カーネギーがその本で引用している言葉に、
「神様でさえ人を裁くには、その人の死後までお待ちになる。まして、我々が、それまで待てないはずがない。」というものがあります。

どんな「正義」・「べき」を持つのも自由です。
他人に、どのような「評価」・「感想」を持つのもOKです。
しかし、「裁く」とは違う、と考えさせられた映画でした。

 

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会

認定アンガーマネジメントコンサルタント 小針卓哉

2012年9月9日ブログ「家族喧嘩も行き 過ぎると」 より。

 

怒りの性質の1つ、身近な人にほど強くなる。

会社ではそれほどイライラしないという人も、家族などの身近な人に対して強いイライラを感じる人もいるでしょう。

 

子供だから、父親、母親だから、長く住んでいるのだからと、こちらの望み通りのことを考えているはずだ、こちらの欲求通りにやってくれるべきだという思い込み、危険です。 

 

それが上手くいかないと強いイライラ、怒りに繋がってしまう。

家族もそれぞれ違った価値観を持っています。

 

それをちょっと意識するだけでも、感じ方や対応も変わってくるかも。

 

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会

認定アンガーマネジメントコンサルタント 小針卓哉

 

 

2012年9月2日ブログ「待つイライラ、待つ幸せ」 より。

 

少し前のデータですが、

エレベーター待ち、どのくらい待たされるとイライラしますか?という

2009年に行われたシチズンのビジネスパーソン意識調査がありました。

結果は、30秒までで半数近く、1分となると4人に3人はイライラするというものでした。

 

エレベーターのイライラ解消法。
ある会社が、コストをかけずにイライラを解消したいということで、エレベーターに鏡を付けました。

これが意外と効果あり! 
待っているあいだに、ネクタイ直したり、髪型整えたりとしていると、あっという間に1分なんか経ってしまいます。

人って、やることがあればイライラしないんですね。

 

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会

認定アンガーマネジメントコンサルタント 小針卓哉